JPS6144776Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144776Y2 JPS6144776Y2 JP16973380U JP16973380U JPS6144776Y2 JP S6144776 Y2 JPS6144776 Y2 JP S6144776Y2 JP 16973380 U JP16973380 U JP 16973380U JP 16973380 U JP16973380 U JP 16973380U JP S6144776 Y2 JPS6144776 Y2 JP S6144776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- polishing jig
- polishing
- mounting member
- spindle shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、研磨治具取付部材とスピンドル軸と
が分離できるレンズ研磨機の研磨スピンドルに関
する。
が分離できるレンズ研磨機の研磨スピンドルに関
する。
従来、研磨治具取付部材4とスピンドル軸1が
分離できる研磨スピンドルの構造は、第1図に示
す如く、スピンドル軸1にメネジを設け、防水カ
バー2を接続部材3のオネジ部でスピンドル軸1
に螺圧して取付け、この接続部材3に研磨治具取
付部材4を組込んでいた。
分離できる研磨スピンドルの構造は、第1図に示
す如く、スピンドル軸1にメネジを設け、防水カ
バー2を接続部材3のオネジ部でスピンドル軸1
に螺圧して取付け、この接続部材3に研磨治具取
付部材4を組込んでいた。
該研磨治具取付部材4に研磨治具20を同心と
なるように取付け、研磨治具20上に研磨材を塗
布し、偏心部材22をとりつけたスピンドル23
により回転しつつ、図示しない揺動装置で矢印方
向に揺動するレンズ21を研磨していた。
なるように取付け、研磨治具20上に研磨材を塗
布し、偏心部材22をとりつけたスピンドル23
により回転しつつ、図示しない揺動装置で矢印方
向に揺動するレンズ21を研磨していた。
研磨治具20はレンズの曲面形状によつて作ら
れており、レンズ形状ごとに取替え使用される。
れており、レンズ形状ごとに取替え使用される。
かかる構造になつている為、スピンドル軸1の
回転中心精度を研磨治具取付部材4に伝える場合
接続部材3を介する構造から、研磨治具取付部材
4の回転中心精度が悪いという欠点があり、従つ
てレンズの研磨精度不良等の製品上の問題点が多
くあつた。
回転中心精度を研磨治具取付部材4に伝える場合
接続部材3を介する構造から、研磨治具取付部材
4の回転中心精度が悪いという欠点があり、従つ
てレンズの研磨精度不良等の製品上の問題点が多
くあつた。
本考案は、かかる欠点を除去するためになされ
たものである。
たものである。
本考案の一実施例を第2図において説明すると
従来の接続部材とスピンドル軸を一体化した如く
成形したスピンドル軸5に、外周部に防水カバー
6を固定ネジ25によつて取付けた研磨治具取付
部材7を組み込んだものから成る。
従来の接続部材とスピンドル軸を一体化した如く
成形したスピンドル軸5に、外周部に防水カバー
6を固定ネジ25によつて取付けた研磨治具取付
部材7を組み込んだものから成る。
第3図に示すスピンドル軸5の研磨治具取付部
材との接続箇所においては、オネジ部8、ストレ
ート軸部9、端面部10は同時加工で形成し、ス
ピンドル軸5の中心線に対する各部の振れは、円
周方向、軸方向とも2μ以下にする。さらにスピ
ンドル軸5の外周と各部の振れの相互誤差も2μ
以下にする。また第4図に示す研磨治具取付部材
7のストレート穴部12、端面部13においても
スピンドル軸5と同様な許容精度内で形成する。
材との接続箇所においては、オネジ部8、ストレ
ート軸部9、端面部10は同時加工で形成し、ス
ピンドル軸5の中心線に対する各部の振れは、円
周方向、軸方向とも2μ以下にする。さらにスピ
ンドル軸5の外周と各部の振れの相互誤差も2μ
以下にする。また第4図に示す研磨治具取付部材
7のストレート穴部12、端面部13においても
スピンドル軸5と同様な許容精度内で形成する。
スピンドル軸5と研磨治具取付部材7との組付
けの精度は、研磨治具取付部材7のストレート穴
部12とスピンドル軸5のストレート軸部9、お
よび研磨治具取付部材7の端面部13とスピンド
ル軸5の端面部10において決める。ネジ部は固
定用のみに使用するため、かみ合いの公差を大き
めにしてよい。
けの精度は、研磨治具取付部材7のストレート穴
部12とスピンドル軸5のストレート軸部9、お
よび研磨治具取付部材7の端面部13とスピンド
ル軸5の端面部10において決める。ネジ部は固
定用のみに使用するため、かみ合いの公差を大き
めにしてよい。
研磨治具取付部材7のストレート穴部12とス
ピンドル軸5のストレート軸部9のかん合寸法は
H5h4、およびH5h5程度にする。
ピンドル軸5のストレート軸部9のかん合寸法は
H5h4、およびH5h5程度にする。
この考案は以上説明した如く、接続部材を一体
化した接続箇所をもつたスピンドル軸と、この接
続箇所と係合する接続箇所を有する研磨治具取付
部材との組付けによりおよび、部品精度を規制す
ることによりスピンドル軸に係合する研磨治具取
付部材の回転中心精度も向上させることができる
ことにより、従来より高精度の製品加工が可能に
なる効果がある。
化した接続箇所をもつたスピンドル軸と、この接
続箇所と係合する接続箇所を有する研磨治具取付
部材との組付けによりおよび、部品精度を規制す
ることによりスピンドル軸に係合する研磨治具取
付部材の回転中心精度も向上させることができる
ことにより、従来より高精度の製品加工が可能に
なる効果がある。
第1図は従来のスピンドル構造図、第2図は本
考案の構造図、第3図,第4図は接続箇所の詳細
説明図。 1,5……スピンドル軸、2,6……防水カバ
ー、3……接続部材、4,7……研磨治具取付部
材、20……研磨治具、21……レンズ、22…
…偏心部材、23……スピンドル、24……レン
ズ支え治具(レンズ接着されている)、25……
固定ネジ。
考案の構造図、第3図,第4図は接続箇所の詳細
説明図。 1,5……スピンドル軸、2,6……防水カバ
ー、3……接続部材、4,7……研磨治具取付部
材、20……研磨治具、21……レンズ、22…
…偏心部材、23……スピンドル、24……レン
ズ支え治具(レンズ接着されている)、25……
固定ネジ。
Claims (1)
- スピンドル軸と、前記スピンドル軸に螺合する
研磨治具取付部材とを有するレンズ研磨機のスピ
ンドルにおいて、オネジ部、ストレート軸部、端
面部が形成されたスピンドル軸と、中心部に前記
オネジ部、ストレート軸部、端面部と係合するメ
ネジ部、ストレート穴部、端面部が形成され、外
周部に固定ネジにより防水カバーが取付けられて
いる研磨治具取付部材とで構成し、前記スピンド
ル軸と研磨治具取付部材とを螺合させてなること
を特徴とするレンズ研磨機の研磨スピンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16973380U JPS6144776Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16973380U JPS6144776Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791553U JPS5791553U (ja) | 1982-06-05 |
| JPS6144776Y2 true JPS6144776Y2 (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=29528232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16973380U Expired JPS6144776Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144776Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP16973380U patent/JPS6144776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791553U (ja) | 1982-06-05 |
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