JPS6144843Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144843Y2 JPS6144843Y2 JP14755481U JP14755481U JPS6144843Y2 JP S6144843 Y2 JPS6144843 Y2 JP S6144843Y2 JP 14755481 U JP14755481 U JP 14755481U JP 14755481 U JP14755481 U JP 14755481U JP S6144843 Y2 JPS6144843 Y2 JP S6144843Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- base material
- feeding
- pasting
- edge material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 93
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、基材の側縁に化粧用の縁材を貼着す
る縁貼機に関する。
る縁貼機に関する。
従来、基材の送り手段と、この基材に対して縁
材を送る縁材送り手段と、送られる縁材へ糊付け
する手段と、糊付けされた縁材を前記基材へ圧貼
する手段とを備えた縁貼機においては、縁材の送
り手段、糊付手段、圧貼手段を固定とし、之に対
し、基材の送り手段を調整手段により昇降調整す
るものであつたから、図面第1図及び第2図に示
す様なアール側縁を有する基材に、そのアール側
縁に合せた圧貼手段を用いて縁材の貼着を行うと
き、図面第1図に鎖線で示す様に基材に対する縁
材の供給状態が下方に片寄り、縁材と基材との目
違いが下側が小さ過ぎて上側は大き過ぎる様な傾
向を生じた場合、図面第1図に示す様に基材の送
り手段の調整手段を操作して、基材を縁材との目
違いが上下共適切となる様に調整した場合、基材
のアール側縁と圧貼手段との当りが図面第1図に
示す様に変化してしまうため、之に伴い圧貼手段
を上方へ移動させて、アール側縁へ適合する様に
調整しなければならないから、この操作が非常に
面倒であつて時間がかかるし、又、圧貼手段の調
整により基材とのアール合せを行うときは、不適
合による加圧力不同を生じて貼着むらを生じ易い
欠点があつた。
材を送る縁材送り手段と、送られる縁材へ糊付け
する手段と、糊付けされた縁材を前記基材へ圧貼
する手段とを備えた縁貼機においては、縁材の送
り手段、糊付手段、圧貼手段を固定とし、之に対
し、基材の送り手段を調整手段により昇降調整す
るものであつたから、図面第1図及び第2図に示
す様なアール側縁を有する基材に、そのアール側
縁に合せた圧貼手段を用いて縁材の貼着を行うと
き、図面第1図に鎖線で示す様に基材に対する縁
材の供給状態が下方に片寄り、縁材と基材との目
違いが下側が小さ過ぎて上側は大き過ぎる様な傾
向を生じた場合、図面第1図に示す様に基材の送
り手段の調整手段を操作して、基材を縁材との目
違いが上下共適切となる様に調整した場合、基材
のアール側縁と圧貼手段との当りが図面第1図に
示す様に変化してしまうため、之に伴い圧貼手段
を上方へ移動させて、アール側縁へ適合する様に
調整しなければならないから、この操作が非常に
面倒であつて時間がかかるし、又、圧貼手段の調
整により基材とのアール合せを行うときは、不適
合による加圧力不同を生じて貼着むらを生じ易い
欠点があつた。
本考案は、この欠点を解消するためになされた
もので、基材の送り手段を定置し、縁材の送り手
段と糊付手段を昇降させて、基材と縁材との目違
い補正を縁材の昇降調整により行い、基材と縁材
圧貼手段との関係位置を変化させない様にして、
簡単に能率良く完全な縁貼りが出来る機械を提供
することを目的とする。
もので、基材の送り手段を定置し、縁材の送り手
段と糊付手段を昇降させて、基材と縁材との目違
い補正を縁材の昇降調整により行い、基材と縁材
圧貼手段との関係位置を変化させない様にして、
簡単に能率良く完全な縁貼りが出来る機械を提供
することを目的とする。
次に本考案に関する縁貼機の実施の一例を図面
に付き説明すれば下記の通りである。
に付き説明すれば下記の通りである。
図中1は縁貼機におけるテーブル部で、その一
側に縁材2の送り手段Aと、縁材2への糊付手段
Bと、糊付けされた縁材2と基材3との位置合せ
をさせるローラ4と、ガイド5と、縁材2を基材
3へ圧貼する多本ローラ式の圧貼手段Cとを設
け、他側には多数のローラを一線状に並べた基材
3の送り手段Dを配設してある。6はテーブル部
1上に設けた昇降板で、前記した縁材2の送り手
段Aと、糊付手段Bと、ローラ4と、ガイド5と
を取付け、この昇降板6は複数のスライドベアリ
ング7,7を用いて軽快に昇降出来る様にテーブ
ル部1へ取付け、中間部にハンドル8により回転
されるウオーム9に、周面のウオームホイール1
0を噛合させたリングナツト11を螺合させたね
じ式の昇降調整手段Eを係合させてある。12は
基材3の送り手段Dの上方に対設して、送り手段
Dへ基材3を圧接させる多数の抑えローラで、そ
の支持フレーム13の両端に設けた取付枠14,
14を、テーブル部1の両側に設けた支持筒1
5,15に嵌合ねじ止めし、不用時は取り外せる
様にしてある。16は基材3の送り手段Dにより
送られる基材3の背縁を受けさせる背縁受けロー
ラで、支持フレーム17に多数取付け、前記支持
フレーム17の両端に設けた摺動部18,18を
テーブル部1の両側に設けた一対の案内杆19,
19に係合ねじ止めし、基材3の巾に合せて圧貼
手段Cとの距離を調整出来る様にしてある。20
は基材3の送り手段Dへ伝動する軸で、夫々の送
り手段Dと傘歯車21,22により連係させてあ
る。
側に縁材2の送り手段Aと、縁材2への糊付手段
Bと、糊付けされた縁材2と基材3との位置合せ
をさせるローラ4と、ガイド5と、縁材2を基材
3へ圧貼する多本ローラ式の圧貼手段Cとを設
け、他側には多数のローラを一線状に並べた基材
3の送り手段Dを配設してある。6はテーブル部
1上に設けた昇降板で、前記した縁材2の送り手
段Aと、糊付手段Bと、ローラ4と、ガイド5と
を取付け、この昇降板6は複数のスライドベアリ
ング7,7を用いて軽快に昇降出来る様にテーブ
ル部1へ取付け、中間部にハンドル8により回転
されるウオーム9に、周面のウオームホイール1
0を噛合させたリングナツト11を螺合させたね
じ式の昇降調整手段Eを係合させてある。12は
基材3の送り手段Dの上方に対設して、送り手段
Dへ基材3を圧接させる多数の抑えローラで、そ
の支持フレーム13の両端に設けた取付枠14,
14を、テーブル部1の両側に設けた支持筒1
5,15に嵌合ねじ止めし、不用時は取り外せる
様にしてある。16は基材3の送り手段Dにより
送られる基材3の背縁を受けさせる背縁受けロー
ラで、支持フレーム17に多数取付け、前記支持
フレーム17の両端に設けた摺動部18,18を
テーブル部1の両側に設けた一対の案内杆19,
19に係合ねじ止めし、基材3の巾に合せて圧貼
手段Cとの距離を調整出来る様にしてある。20
は基材3の送り手段Dへ伝動する軸で、夫々の送
り手段Dと傘歯車21,22により連係させてあ
る。
尚、この縁貼機における縁材2の送り手段A
は、図面第3図に示す様に定尺に揃えられた縁材
を格納してその一枚づつ送り出すものに限定され
るものではなく、長い縁材2をロール状に巻いた
ものを送り出し、所要寸法にカツタ23により切
断して送り出す方式を採用するものとし、又、圧
貼手段Cは基材3が図面第1図及び第2図に示す
様なアール側縁を有するときは、之に合せた表面
形状に形成して、圧貼手段Cがアール側縁に完全
に馴染める様にするものである。
は、図面第3図に示す様に定尺に揃えられた縁材
を格納してその一枚づつ送り出すものに限定され
るものではなく、長い縁材2をロール状に巻いた
ものを送り出し、所要寸法にカツタ23により切
断して送り出す方式を採用するものとし、又、圧
貼手段Cは基材3が図面第1図及び第2図に示す
様なアール側縁を有するときは、之に合せた表面
形状に形成して、圧貼手段Cがアール側縁に完全
に馴染める様にするものである。
次に本考案に関する縁貼機の作用を説明する。
縁材2を貼着すべき基材3が図面第2図に示す
様なアール側縁を有するときは、このアール側縁
に適合させた圧貼手段Cを用いて、この圧貼手段
Cと基材3とを同図に示す様に位置合せして置い
て、縁材2の送り手段Aと、基材3の送り手段D
とにより縁材2と基材3とを供給すれば、縁材2
は糊付手段Bにより糊付けされるとローラ4の位
置に進んで基材3と位置合せされ、圧貼手段Cの
位置に進むと、背縁受けローラ16により圧貼手
段Cへ押し付けられて貼着を行うもので、この際
若し、基材3に対して縁材2が下方へ片寄り、両
者の目違いが下部が多過ぎ、上部が少な過ぎると
きは、調整手段Eにより昇降板6を押し上げる
と、縁材送り手段Aと、糊付手段Bと、ローラ
4、ガイド5が上昇して縁材2を図面第2図に鎖
線で示す位置から実線で示す位置に上げ、基材3
と縁材2との目違いを上下共適切な値に修正する
が、この際基材3と圧貼手段Cとの関係位置は変
化なく、従つて、圧貼手段Cは基材3のアール側
面に完全に馴染み、縁材2の各部を一定圧力で基
材3に圧接するから、基材3に対する縁材2の貼
着は部分むらなく均一に行われるものである。
様なアール側縁を有するときは、このアール側縁
に適合させた圧貼手段Cを用いて、この圧貼手段
Cと基材3とを同図に示す様に位置合せして置い
て、縁材2の送り手段Aと、基材3の送り手段D
とにより縁材2と基材3とを供給すれば、縁材2
は糊付手段Bにより糊付けされるとローラ4の位
置に進んで基材3と位置合せされ、圧貼手段Cの
位置に進むと、背縁受けローラ16により圧貼手
段Cへ押し付けられて貼着を行うもので、この際
若し、基材3に対して縁材2が下方へ片寄り、両
者の目違いが下部が多過ぎ、上部が少な過ぎると
きは、調整手段Eにより昇降板6を押し上げる
と、縁材送り手段Aと、糊付手段Bと、ローラ
4、ガイド5が上昇して縁材2を図面第2図に鎖
線で示す位置から実線で示す位置に上げ、基材3
と縁材2との目違いを上下共適切な値に修正する
が、この際基材3と圧貼手段Cとの関係位置は変
化なく、従つて、圧貼手段Cは基材3のアール側
面に完全に馴染み、縁材2の各部を一定圧力で基
材3に圧接するから、基材3に対する縁材2の貼
着は部分むらなく均一に行われるものである。
又、この縁貼機は、基材3の送り手段Dとし
て、図面第3図に示す様に一直線状に並べた多数
のローラを用いるときは、送り手段Dの巾を可及
的に縮少して、基材3の背縁受けローラ16を圧
貼手段Cへ近付けることにより、10mm巾程度の基
材3を圧貼手段Cへ圧接しつつ確実に行つて良好
な縁貼り結果を得ることも出来るものである。
て、図面第3図に示す様に一直線状に並べた多数
のローラを用いるときは、送り手段Dの巾を可及
的に縮少して、基材3の背縁受けローラ16を圧
貼手段Cへ近付けることにより、10mm巾程度の基
材3を圧貼手段Cへ圧接しつつ確実に行つて良好
な縁貼り結果を得ることも出来るものである。
前述の様に本考案に関する縁貼機は、基材と縁
材との目違いが不適当なときは、調整手段により
昇降板を昇降させて、糊付けされて送られる縁材
の供給高さを変えて目違い補正を行い、基材の高
さは変化させない様にしてあるから、アール側面
を有する基材に縁材を貼着する場合でも、目違い
補正によるアールずれを生じず、従つて、面倒な
圧貼手段の位置修正を必要としないから、素人で
も簡単に且つ能率良く基材への縁貼りが出来るば
かりでなく、縁材を動かしての目違い修正は、基
材と圧貼部材との相関位置が予め設定された最適
状態に保持され、調整による変化を生じないた
め、基材に対する縁材の圧貼は部分むらなく一律
の状態において完全に行われるため、アール側縁
や凹凸側縁等に対する縁貼りも浮きや剥れを生じ
ない様に完全に行われる特徴があつて、然も、目
違い調整は機械の運転中に簡便に出来る利便もあ
るから、各種木製品へ化粧縁を低コストで確実に
貼着する機械として格別の効果を奏するものであ
る。
材との目違いが不適当なときは、調整手段により
昇降板を昇降させて、糊付けされて送られる縁材
の供給高さを変えて目違い補正を行い、基材の高
さは変化させない様にしてあるから、アール側面
を有する基材に縁材を貼着する場合でも、目違い
補正によるアールずれを生じず、従つて、面倒な
圧貼手段の位置修正を必要としないから、素人で
も簡単に且つ能率良く基材への縁貼りが出来るば
かりでなく、縁材を動かしての目違い修正は、基
材と圧貼部材との相関位置が予め設定された最適
状態に保持され、調整による変化を生じないた
め、基材に対する縁材の圧貼は部分むらなく一律
の状態において完全に行われるため、アール側縁
や凹凸側縁等に対する縁貼りも浮きや剥れを生じ
ない様に完全に行われる特徴があつて、然も、目
違い調整は機械の運転中に簡便に出来る利便もあ
るから、各種木製品へ化粧縁を低コストで確実に
貼着する機械として格別の効果を奏するものであ
る。
第1図は従来の縁貼機によるアール側縁への縁
貼り状態を示す説明図、第2図は本考案の縁貼機
によるアール側縁の縁貼り状態を示す説明図、第
3図は本考案の縁貼機を示す平面図、第4図は昇
降板とその昇降手段を示す縦断側面図、第5図は
縁材の貼着状態を示す縦断正面図である。 図中Dは基材3の送り手段、Aは縁材2の送り
手段、Bは糊付手段、Cは圧貼手段、6は昇降
板、Eは昇降調整手段である。
貼り状態を示す説明図、第2図は本考案の縁貼機
によるアール側縁の縁貼り状態を示す説明図、第
3図は本考案の縁貼機を示す平面図、第4図は昇
降板とその昇降手段を示す縦断側面図、第5図は
縁材の貼着状態を示す縦断正面図である。 図中Dは基材3の送り手段、Aは縁材2の送り
手段、Bは糊付手段、Cは圧貼手段、6は昇降
板、Eは昇降調整手段である。
Claims (1)
- 基材の送り手段と、この基材に対して縁材を送
る縁材送り手段と、送られる縁材へ糊付けする手
段と、糊付けされた縁材を基材へ圧貼する手段と
を備えさせた縁貼機において、縁材の送り手段と
糊付手段とを、基材の送り手段と縁材圧貼手段に
対し、調整手段により昇降調整される昇降板に取
付けて、基材に対する縁材供給高さの調整を可能
としたことを特徴とする縁貼機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755481U JPS5850936U (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 縁貼機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14755481U JPS5850936U (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 縁貼機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850936U JPS5850936U (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6144843Y2 true JPS6144843Y2 (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=29940409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14755481U Granted JPS5850936U (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 縁貼機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850936U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272062A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | 北川 勲 | 磁気指圧ボ−ル |
-
1981
- 1981-10-03 JP JP14755481U patent/JPS5850936U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850936U (ja) | 1983-04-06 |
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