JPS6144872A - ピリミジン誘導体およびそれを含有する医薬組成物 - Google Patents
ピリミジン誘導体およびそれを含有する医薬組成物Info
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- JPS6144872A JPS6144872A JP60154545A JP15454585A JPS6144872A JP S6144872 A JPS6144872 A JP S6144872A JP 60154545 A JP60154545 A JP 60154545A JP 15454585 A JP15454585 A JP 15454585A JP S6144872 A JPS6144872 A JP S6144872A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、薬理活性殊に強心作用、降圧作用、脳血管
拡張作用、血小板凝集抑制作用などの循環器系作用およ
び/もしくは抗アレルギー作用を有する新規なげリミジ
ン誘導体、その製造法およびそれを含有する医薬組成物
に関するものである。 さらに詳細には、この発明は、式 [式中、R1は水素原子、任意に低級アルコキシ、低級
アルキノ呟ハロゲンおよび/もしくは低級アルキルチオ
で置換されていてもよいアリール基、素環式基を意味す
る)で示される基、 R2は式 %式% (式中、Rは任意に低級アルキル、低級アルコキン、ア
ミノおよび/またはアシルアミノで置換されていてもよ
いアリール基、Rbは水素原子または低級アルキル基、
式 −Nコりは任意にアシルおよび/またはアル(低級
)アルキルで置換されていてもよいN−含有複素環式基
をそれぞれ意味する)で示きれる基、 R3は水素原子、低級アルキル基またはその結合してい
るN原子がRのない状態で3価である場合にはRは存在
しないものであり、 R4は8)任意に低級アルキル、アリールまたはアル(
低級)アルキルで置換されていてもよいイミノ基、また
はb)低級アルキル基、水素原子、ハロゲン、低級アル
キルチオ基、任意に低級アルキル、アリール、アル(低
級)アルキルおよび/またはアシルで置換きれていても
よいアミン基、任意にアシルおよび/またはアル(低級
)アルキルで置換きれていてもよいN−含有複素環式基
を意味する)、 R5は水素原子;低級アルキル基、任意に低級アルキル
アミ、ノで置換されていてもよい低級アルカノイル基ま
たはその結合しているN原子がR5のない状態で3価で
ある場合にはR5は存在しないものであり、あるいは、 R3とR4、またはR4とR5とが隣接する戻素原子お
よび窒素原子ととともにN−含有複素環式基を形成して
いてもよく、 R6は水素原子、低級アルキル基、ハロゲンまたは任意
に低級アルコキシ、低級アルキル、ハロゲンおよび/も
しくは低級アルキルチオで置換されていてもよいアリー
ル基、 二二二 は単結合または二重結合を表わし、環A内の
二二二は1.2もしくは3個の二重結合をそれぞれ表わ
す。但し、R1とR6は同時に水素原子ではない] で示−されるヒ0リミジン誘導体およびその塩ならびに
、その製造法、それを含有する医薬組成物に関するもの
である。 本発明の目的化合物[11については、R3および/ま
たはR5が水素原子である場合は目的化合物[I]のげ
リミジン環をその互変異性体によって表わすこともでき
る。 即ち、RおよびR5が両方共に水素であり、R4が低級
アルキル基でありかつR2が=N−R2である場合、化
合物[1]は次に示すように構造式(A)〜(C)の一
つで表わすことができる。 (低級アルキル)(低級アルキル)(低級アルキル)(
式中、R1、R2およびR6はそれぞれ前と同じ意味)
。 目的化合物はこれらの互変異性体のいかなる形で表わし
てもよく、又、目的化合物は平衡混合物として共存して
もよい。これらの互変異性体はすべてこの発明の範囲内
に包含される。 この発明の目的化合物[1]およびそれらの塩類は、下
記の製造法によって製造することができる。 製造法1(ハロゲン化) 田’ [Ial製造法2(還元
) E工a] (Ibl製造法3 [工a] (工C]製造
法4(アシル化) [Idl 【釉]製造法5(閉環
) 【工f ] [Pg ]製造
法6 [工al (工h]製造法7 [工il (工j]
〔V月 [VIX][Il 本造法10(N−アルキル化) [工kl (1月製造法11(還
元) 【工m] [工n1製造法
12(アシル化) [IO] [工p]製造法
13(アシル化) [式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6、R2お
よび二二二結合ならびに環A内の二にはそれぞれ前と同
し意味であり、 X およびX2はそれぞれハロゲン、 R2は低級アルキル基、 R2はヒ0々ラジンー1−イル基、またはアミンで置換
されたアリールアミノ基、 R2はアシルで置換されたピペラジン−1−イル基、ま
たはアシルアミノで置換きれたアリールアミノ基、 R4は低級アルキルチオ基または任意に低級アルキル、
アリール、アル(低級)アルキルおよび/またはアシル
で置換されていてもよいアミノ基、る基、または任意に
アシルで置換きれていてもよいヒドラジノ基、R4は一
々ラシンー1−イル基、ヒドラジノ基またはアミノ基、 R4はアシルで置換きれたピペラジン−1−イル基、ア
シルで置換きれたヒドラジノ基またはアシルアミノ基、 R5は低級アルキル基、 Rこは任意に低級アルキルアミノで置換きれていてもよ
い低級アルカノイル基、 R7は低級アルキル基、 R8は低級アルキル基、アリール基またはアル(低級)
アルキル基、 Yは脱離基をそれぞれ意味するコ。 この明細書において使用されている各種の置換基の定義
の説明とその好適な例を以下詳細に説明する。 「低級、とは、特に指示がなければ、炭素原子1〜6個
を意味するものとする。 「低級アルキル基」の好適な例としては、メチル、エチ
ル、ゾロ上0ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、
第三級ブチル、ペンチル、ヘキシル等のような直鎖まだ
は分枝鎖アルキル基が挙げられる。 「アリール基」の好適な例としては、フェニル、ナフチ
ル、ビフェニリル等が挙げられる。 R1およびR6のアリール基は、例えばメトキシ、エト
キシ、プロプキシ、インプロポキシ、ブトキシ、第三級
ブトキシ、インチルオキシ、ヘキシルオキシ等の低級ア
ルコキシ基、上記のような低級アルキル基、例えばフッ
素、塩素、臭素および沃素のようなハロゲン、ならびに
例えばメチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、イソプ
ロピルチオ、ヘキシルチオ等の低級アルキルチオ基から
選択された置換基を1〜4個有していてもよい、そのよ
うな置換基を有するアリール基の好ましい例としでは、
例えば4−メトキシフェニル、3.4−ジメトキシフェ
ニル、3,4.5−トリメトキシフェニル、2,3.4
−1リメトキシフエニル、2−エトキシフェニル、4−
ヘキシルオキシフェニル等ノ低級アルコキシ置換アリー
ル基、例えばp−トリル、m−トリル、0−トリル、4
−エチルフェニノ呟 4−へキシルフェニル、2.6−
シメチルフエニル、3.4−ジメチルフェニル、2゜4
.6−ドリメチルフエニル等の低級アルキル置換アリー
ル基、例えば2−メチル−4−メトキシフェニル、2−
エチル−4−メトキシフェニル、3−エチル−4−エト
キシフェニル等の低級アルコキシおよび低級アルキル置
換アリール基、例えは4−フルオロフェニル、3−フル
オロフェニル、4−クロロフェニル、4−ブロモフェニ
ル、4−ヨードフェニル、3.4−ジフルオロフェニル
等のハロゲン化アリール基、例えば4−メチルチオフェ
ニル、4−エチルチオフェニル呟 2−プロピルチオフ
ェニル、4−へキシルチオフェニル等の低級アルキルチ
オ置換アリール基、例えば3−メドキシー4−メチルチ
オフェニル、4−メトキシ−2−メチルチオフェニル、
3−メトキシ−4−エチルチオフェニル、2−エトキシ
−4−へキシルチオフェニル等の低級アルキルチオおよ
び低級アルコキシ置換アリール基等が挙げられる。 R2のアリール基は低級アルキル基、低級アルコキシ基
、アミノ基および/または例えばメシルアミン、エタン
スルホニルアミン、イソブタンスルホニルアミノ等の低
級アルカンスルホニルアミノ基のようなアシルアミノ基
で置換されていてもよい。そのような置換基を有するR
2のアリール基の好適な例としては、RおよびR6のア
リ−ル基について上記で例示したような基のほか、3−
アミノフェニル、4−アミノフェニル、3−メシルアミ
ノフェニル、4−メシルアミノフェニル、4−エタンス
ルホニルアミノフェニル等が挙げられる。 R2の「アミノ基で置換きれたアリールアミノ基」の好
適な例としては、4−アミノアニリノ、3−アミノアニ
リノ等が挙げられる。 R2の「アシルアミノ基で置換きれたアリールアミノ基
」の好適な例としては、2−メシルアミノアニリノ、4
−メシルアミノアニリノ、4−エタンスルホニルアミノ
アニリノ、4−イソプロパンスルホニルアミノアニリノ
等が挙げられる。 「アル(低級)アルキル基」の好適な例としては、ベン
ジル、ブエネチル、3−フェニルプロー 。 ル、ペンズヒドリノ呟 トリチル等が挙げられる。 「N−含有複素環式基」の好適な例としては、例えば、
げロリル、−ロリニル、イミダゾリル、ヒ0ラゾリル、
ビリジL、1,2,3.6−チトラヒドロヒ0リジル、
1,2−ジヒドロ上0リジノ呟 ピリミジニル、ヒ0ラ
ジニル、−リダジニル、トリアゾリル、テトラゾリル等
の窒素原子1〜4個を含む不飽和の5または6員複素単
環式基;例えば、ピロリジニル、イミダゾリジニJ呟
ピぜリジニル、2イラジニル等の窒素原子1〜4個を
含む飽和の5または6員複素単環式基;例えば、インド
リノ呟イソインドリル、インドリニル、1ベンズイミダ
ゾリル、キノリル、ベンゾトリアゾリル等の窒素原子1
〜5個を含む不飽和の縮合複素環式基等が挙げられる。 えば窒素原子1〜4個を含む5または6員複素単環式基
であり、その例としては、4−ピリジル、3−ピリジノ
L−、1.2.3.6−チトラヒドロヒ0リジン−1−
イル停が挙げられる。 複素環式基は、例えばホルミル、アセチル、プロピオニ
4.バレリル、−バロイル等の低級アルカノイル基、例
えば、メシル、エタンスルホニル、イソブタンスルホニ
ル等の低級アルカンスルホニル基、例えばベンゾイル、
p−トルオイル、4−フルオロベンゾイル、4−クロロ
ベンゾイル、2.4−ジフルオロベンゾイル、4−クロ
ロ−3−スルファモイルベンゾイル、4−トリフルオロ
メチル−3−スルファモイルベンゾイル、2.4−シク
ロ0−5−スルファモイルベンゾイル等ノ、任意にハロ
ゲン、スルファモイル、低級アルキルおよび低級アルカ
ンスルホニルアミノから選択きれた適当な置換基で置換
されていてもよいアロイル基等のようなアシル基および
/またはベンジノ呟 2−フェネチノ呟2−フェニルデ
ロヒ0ル、ベンズヒドリル等のようなアル(低級)アル
キル基で置換されていてもよい。 アシルおよび/またはアル(低級)アルキルでN−含有
複素環式基の好ましい例としては、4−ホルミルh6
rラジンー1−イノ呟 4−アセチルヒ0ぜラジンー1
−イル、4−ペンゾイルヒ0ぜラジンー1−イル、4−
(4−フルオロベンゾイル)−ぜラシンー1−イル、1
−アセチルイミダゾリジン−2−イル、4−(2,4−
ジクロロ−5−スルファモイルベンゾイル)ヒセラジン
ー1−イル、4−(4−トリフルオロメチル−3−スル
ファモイルベンゾイル)ビぜラジンーエーイル、4−ペ
ンジル−セラジン−1−イノ呟4−ベンズヒドリルビぜ
ラジンー1−イル、4−(2−クロロ−4−ベンズヒド
リル−5−スルファモイル)ピぜラジンー1−イル等が
挙げられる。 R3とR4、またはR4とR5とは一緒になって、隣接
する炭素原子および窒素原子と結合して、前記のような
N−含有複素環式基を形成してもよい。 R2およびR4の「アシルで置換されたピぜうe
C ジン−1−イル基、は前に例示したようなアシル基で置
換されたピペラジン−1〜イル基であり、その好適な例
は4−ホルミルビ被うジンー1−イル、4−アセチルビ
々ランンー1−イノ呟 4−ヘンソイルビぜラジンー1
−イル、4−(2,4−ソクロロ〜5−スルファモイル
ベンゾイル)ヒセラシンー1−イル、j−(4−トリフ
ルオロメチル−3−スルファモイルベンゾイル)ヒハラ
シンー1−イノb、4−(4−フルオロベンゾイル)ヒ
/ぐラジンー1−イル等である。 好適なアシルアミノ基としては、例えば、メシルアミノ
、エタンスルホニルアミノ、プロパンスルホニルアミノ
、イソ4ンタンスルホニルアミノ、ブタンスルホニルア
ミノ等のような低級アルカンスルホニルアミノ基が挙げ
られる。 R4のイミノ基は前記のような低級アルキル基、アリー
ル基またはアル(低級)アルキル基で置換されてい江も
よく、そのような置換基を有するイミノ基の好適な例と
しては、例えばメチルイミノ、エチルイミノ、ヘキシル
イミノ等の低級アルキル置換イミノ基、例えばフェニル
イミノ、ナフチルイミノ等のアリール置換イミノ基、例
えばヘンシルイミノ、フェネチルイミノ、ベンズヒドリ
ルイミノ等のアル(低級)アルキル置換イミノ基等が挙
げられる。 1ハロゲン」の好適な例としては、塩素、臭素、沃素お
よびフッ素が挙げられる。 「低級アルキルチオ基」の好適な例としては、メチルチ
オ、エチルチオ、ゾロ上0ルチオ、イソプロピルチオ、
ブチルチオ、4ンチルチオ、ヘキシルチオ等が挙げられ
る。 R4およびR4のアミノ基は、低級アルキル基、アリー
ル基、アル(低級)アルキル基および/またはアシル基
で置換されていてもよく、そのような置換基を有するア
ミン基の好適な例としては、例えばメチルアミノ、エチ
ルアミノ、プロピルアミン、インプロピルアミノ、ヘキ
シルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジフェ
ニルアミノ、N−エチル−N−メチルアミノ、N−メチ
ル−N−プロピルアミン等の低級アルキル置換アミン基
、例えばアニリノ、ジフェニルアミノ、ナフチルアミノ
等のアリール置換アミン基、例えばベンジルアミノ、フ
ェネチルアミノ、トリチルアミノ、ンヘンシルアミノ等
のアル(低級)アルキル置換アミン基、例えばN−メチ
ルアニリノ、N−エチルアニリノ等の低級アルキルおよ
びアリール置換アミ7基、例えばN−ベンジル−N−メ
チルアミン、N−フェネチル−N−メチルアミノ等の低
級アルキルおよびアル(低級)アルキル置換アミノ基お
よび上記のような低級アルカンスルボニルアミノ基が挙
げられる。 R,R,およびRoのヒドラジノ基は、上記のようなア
シル基で置換されていてもよい。 アシル基で置換きれたヒドラジノ基の好ましい例として
は、例えば2−ホルミルヒドラジノ、2−アセチルヒド
ラジノ、2−プロピオニルヒドラジノ、2−べ〉・ジイ
ルヒドラジノ、2−’(4−フルオロベンゾイル)ヒド
ラジノ等が挙げられる。 「低級アルカノイル基」の好適な例としては、例えば、
ホルミル、アセチノ呟プローオニル、バレリル、ヒ0バ
ロイル等が挙げられる。 RおよびRbの「低級アルカノイル基」は、メチルアミ
ン、エチルアミノ、1−エチルアミン、プロピルアミノ
、ブチルアミノ等のような低級アルキルアミノ基で置換
されていてもよい。 「低級アルキルアミノで置換された低級アルカノイル基
」の好ましい例としては、メチルアミノアセチル、メチ
ルカルバモイル、エチルカルバモイル等が挙げられる。 Yで表わされる脱離基の好適な例としては、例えば塩素
、臭素および沃素のようなトヘロゲン、例えばベンゼン
スルホネート、p−トルエンスルホネート、メタンスル
ホネート等のスルホネートなどが挙げられる。 環A内の二は、環A内に1.2もしくは3個の二重結合
があることを意味し、このような環Aとしては、ピリミ
ジン、3.4−ジヒドロ上0リミジン、1,2.3.4
−テトラヒドロ上0リミジン等が挙げられる。きらに詳
細には、この発明のピリミジン誘導体[1]としては、
次の構造式で示される化合物、それらの塩類およびそれ
らの互変異性体が含まれる。 [ニーIJ 〔ニー21 [ニー31 〔ニー41 R′) [ニー51 【エーロ1 目的化合物[I]の塩としては、医薬として許容される
慣用の無毒性塩が含まれ、例えば、ギ酸塩、酢酸塩、ト
リフルオロ酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、メタンス
ルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、トルエンスルホン
酸塩等の有機酸塩、例えば塩酸塩、臭イビ水素厳塩、硫
酸塩、燐酸塩等の無機酸塩、例えばアルギニン塩、グル
タミン酸塩、オルニチン塩等のアミノ酸との塩などが挙
げられる。 又、化合物[Ia]〜[Ir]の塩は、化合物[I]に
ついて上に挙げたものと同様のものが含まれる。 目的化合物[Iコおよびその塩の製造法を以下詳細に説
明する。 製造法1 目的化合物[I a]およびその塩は、化合物[1[]
またはその塩をハロゲン化することにより製造すること
ができる。 化合物[1[]の好適な塩類としては、化合物[1]に
ついて例示したものと同じものが挙げられる。 この製造法で使用される好適なハロゲン化剤としては、
例えばオキシ臭北隣、オキシ塩化燐等のオキシハロゲン
北隣、例えば五臭北隣、三塩化溝、五フッ北隣等の五ハ
ロゲン北隣、例えば三臭北隣、三塩化溝、王フッ北隣等
の三ハロゲン北隣、例えば塩化チオニル、臭化チオニル
等のハロゲン化チオニル、例えばトリフェニルホスフィ
ン・二塩化物、トリフェニルホスフィン・工具(1等の
トリフェニルホスフィン・ニハロゲン化物!’のような
慣用のものが挙げられる。 この反応は通常、塩化メチレン、クロロホルノ1、四塩
化炭素、ベンゼン、テトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドのような慣用の溶媒中
で行われるが、反応に悪影響を及ぼさない溶媒であれば
その他のいかなる有機溶媒中でも反応を行うことができ
る。ハロゲン化剤が液体である場合には、それを溶媒と
して使用することもできる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法2− 目的化合物[1b]およびその塩は、化合物[I a]
またはその塩を還元することにより製造することができ
る。 反応は常法、すなわち、化学的還元または接触還元によ
って行うことができる。 化学的還元に使用される好適な還元剤は、例えば水素化
アルミニウムリチウム、水素化アルミニウムナトリウム
、水素化アルミニウム、水素化トリメトキシアルミニウ
ムリチウム、水素化トリ第三級ブトキシアルミニウムリ
チウム等の水素化アルミニウム化合物、例えば水素化ト
リフェニルスス、水素化トリブチルスズ、水素化ジブチ
ルスズ等の水素化スズ化合物、水素化ホウ素ナトリウム
、水素化ホウ素アルミニウム等のような水素化金属化合
物;例えばリチウム、ナトリウム、カリウム等のアルカ
リ金属と例えばメタノーノ呟エタノール、第三級ブチル
アルコール等のアルコールとの組合わせ、例えばマグネ
シウム、カルシウム等のアルカリ土金属と例えばメタノ
ーノ呟エタノール、アミルアルコール等のアルコールと
の組合わせ:亜鉛と例えば酢酸、プロピオン酸、塩酸等
の酸との組合わせ等である。 接触還元に使用される好適な触媒は、例えば白金板、白
金海綿、白金黒、コロイド白金、酸化白金、白金線等の
白金触媒2例えばパラジウム海綿、パラジウム黒、酸化
パラジウム、/−0ラジウム−炭素、コロイドツマラジ
ウム、ノぐラジ’7ムー6[バリウム、71°う、ジウ
ムー炭酸バリウム等の/fラジウム触媒、例えば還元ニ
ッケル、酪化ニッケル、ラネー二ンケル等のニッケル触
媒、例えば還元コバルト、ラネーコバルト等のコバルト
触媒、例えば還元鉄、ラネー鉄等の鉄触媒、例えば還元
鋼、ラネー銅、ウルマン銅等の銅触媒等のような常用の
触媒である。 この製造法の還元は通常、水、例えばメタノーノ呟 エ
タノール、フロ/ぐノール等のアルコーノ呟ジエチルエ
ーテL、ジオキサン、テトラヒドロフラン、酢酸、プロ
ピオン酸等のような常用の溶媒中で行われる。これらの
溶媒はこの製造法で使用される還元法の種類、還元剤の
種類または触媒の種類によって選択される。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないしは加熱下に反
応を行うことができる。 製造法3 目的化合物[I c]およびその塩は、化合物[1a]
またはその塩を化合物[1[[]またはその塩と反応さ
せることにより製造することができる。 化合物[I[[]の好適な塩類としては、低級アルカン
チオールの場合を除き、化合物[1]について例示した
ものと同じ塩類が挙げられ、チオール化合物[1[[]
の好適な塩類としては、例えばリチウム塩、ナトリウム
塩、カリウム塩、カルシウム塩、ノhリウム塩等の無機
塩基塩、アンモニウム塩、例えばヒ0リシン塩、トリエ
チルアミン塩等の有機塩基塩等のような常用の塩基付加
塩が挙げられる。 この反応は、例えば水素化ナトリウム、水素化カリウム
等のアルカリ金属水素化物、例えば水素化カルシウム、
水素化マグネシウム等のアルカリ土金属水素化物、例え
ば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属
水酸化物、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸
水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭
酸塩または炭酸水素塩等のような無機塩基の存在下に行
うのが好ましい。 反応は通常、水、メタノール、エタ、ノーノ呟デロノぐ
ノール、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジメチルホ
ルムアミド、塩化メチレン、クロロホルムのような慣用
の溶媒中で行われるが、反応に悪影響を及ぼきない溶媒
であればその他のいかなる有機溶媒中でも反応を行うこ
とができる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法4 目的化合物[1e]およびその塩は、化合物[Id]ま
たはその塩をアシル化することにより製造することがで
きる。 この製造法に使用されるアシル化剤の好適な例としては
、例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、吉草酸等の低級ア
ルカン酸、例えば安息香酸、ナフトエ酸、4−フルオロ
安息香酸酸、4−クロロ安息II酸、4−クロロ−3−
スルファモイル安息香酸、2.4−ジクロロ−5−スル
ファモイル安息香酸のアリールカルボン酸、低級アルカ
ンスルホン酸のような有機酸、例えばメチルイソシアナ
ート、エチルイソシアナート等のイソシアナート、前記
酸の塩またはカルボキシ基またはスルホ基におけるその
反応性誘導体が挙げられる。 酸の好適な塩類としては2例えばナトリウム塩、カリウ
ム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等の無機塩基塩、
例えばトリメチルアミン塩、トリエチルアミン塩、ピリ
ジン塩等の有機塩基塩等のような慣用の塩基との塩が挙
げられる。 カルボキシ基またはスルホ基における反応性誘導体の好
適な例としては、例えば酪塩化物、酸臭化物、塩化スル
ホニル、臭化スルホニル等の酸ハロゲン化物;対称酸無
水物;例えば酢酸、ヒ0バリン酸等の脂肪族カルボン酸
、例えばジアルキル燐酸、ジフェニル燐酸等の置換され
た燐酸のような酸との混合酸無水物:例えばメチルエス
テル、エチルエステル、プロピルエステル、ヘキシルエ
ステル等の低級アルキルエステル、例えばベンジルエス
テル、ベンズヒドリルエステル、P−クロロベンジルエ
ステル等の置換きれたまたは非置換アル(低級)アルキ
ルエステル、例えばフェニルエステル、トリルエステル
、4−ニトロフェニルエ7テル、2.4−ジニトロフェ
ニルエステル、々ンタクロロフェニルエステル、ナフチ
ルエステル等の置換されたまたは非置換アリールエステ
ル、またはN、N−ジメチルヒドロキシルアミン、N−
ヒドロキシスクシンイミド、N−ヒドロキシフタールイ
ミドまたは1−ヒドロキシ−6−クロロ−IH−ベンゾ
トリアゾールとのエステルのようなエステル等が挙げら
れる。 この反応は通常、水、メタノール、エタノール、プロパ
ノ−jL、テトラリン、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、クロロホルム、トルエン、ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシドのような慣用の溶媒中で行われる
が、反応に悪影響を及ぼさないばい溶媒であればその他
いかなる有機溶媒中でも反応を行うことができる。 この反応は製造法3で例示した無機塩基または例えばト
リメチルアミン、トリエチルアミン、ヒ0リジン等の有
機塩基のような慣用の塩基の存在下に行うのが好ましい
。 アシル化剤を遊離酸の形またはその塩の形で使用する場
合、反応を例えばN、N/−ジシクロへキシルカルボジ
イミド等の慣用の縮合剤の存在丁番こ行うのが好ましい
。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法5 目的化合物[1g]およびその塩は、化合物[I f]
またはその塩を閉環することにより製造することができ
る。 この反応は水、メタノール、エタノ−4,ゾロパノール
、テトラリン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、クロ
ロホルム、トルエン、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシドのような慣用の溶媒の存在下、または存在
させず番こ行われるが、反応に悪影響を及ぼさない溶媒
であれ(2その他のいかなる有機溶媒中でも行うことが
できる。 この反応は例えばギ酸、酢酸、ベンゼンスルホンfi、
P−1−ルエンスルホン酸、トリフルオロ酢酸等の有機
酸、例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸等の無@酸、例えば
スルホネート・ノリスチレン樹脂等の陽イオン交換樹脂
(酸型)等のような酸の存在下に行うのが好ましい。 この反応はまた共沸脱水、脱水剤の存在下等のような脱
水条件下に行うのが好ましい。 脱水剤の好適の例としては、例えばポリ燐酸、プリ燐酸
エステル、オキシ塩化燐、オキシ臭北隣、五酸北隣等の
燐化合物、例えば無水酢酸、無水安息香酸等の酸無水物
等が挙げられる。 反応温度は特に限定されないが、通常は常温または加温
下または加熱下に反応が行われる。 」菫迭J 目的化合物[I h]およびその塩は、化合物[I a
]またはその塩を化合物[IV]またはその塩と反応さ
ぜることにより製造することができる。 化合物[IV]の好適な塩類としては、例えばリチウム
塩、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、バリウ
ム塩等の無機塩基塩、アンモニウム塩、例えばピリジン
塩、トリエチルアミン塩等の有機塩基塩等のような慣用
の塩基付加塩が挙げられる。すなわち、化合物[IV]
およびその塩の好適な例としては、アジ化水素、アジ化
水素酸、アジ化ナトリウム、アジ化カリウム、アジ化リ
チウム、アジ化カルシウム、アジ化バリウム、アジ化ア
ンモニウム等が挙げられる。 この反応は通常、水、メタ7−ル、エタノール、ジオキ
サン、N、N−ジメチルホルムアミド、メチルセロソル
ブ、エチルセロソルブのような反応に悪影響を及ぼさな
い慣用の溶媒中またはそれらの混合物中で行われる。 反応温度は特に限定されないが、通常は常温または加温
下または加熱下に反応が行われる。 聚泪迭ユ 目的化合物[I j]およびその塩は、化合物[I i
]またはその塩を化合物[V]、すなわちアルキル化剤
と反応させることにより製造することができる。 アルキル化剤[V]の好適な例としては、例えば沃化メ
チル、臭イヒメチル、塩化メチル、沃化エチル、臭化エ
チノ呟沃化プロピル、沃化ブチノ呟沃化ヘキチル等の低
級アルキルハロゲン化物、例えif 、 −)ルエンス
ルホン酸メチル、p−トルエンスルホン酸エチル、p−
トルエンスルホン酸ヘキシル、ヘンゼンスルホン酸メチ
ル、メタンスルホン酸メチル等のスルホン酸の低級アル
キルエステルが挙げられるが、これらの中できらに好適
なものは低級アルキル沃化物であり、最も好適なものは
沃化メチルである。 この反応は例えば水素化ナトリウム、水素化カリウム等
のアルカリ金属水素化物、例えば水素化カルシウム、水
素化マグネシウム等のアルカリ土金属水素化物、例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水
酸化物、例えば炭酸水素塩、例えばナトリウムメトキシ
ド、ナトリウムエトキシ阻カリウム第三級ブトキシド等
のアルカリ金属アルコキシド等のアルカリ金属アルコキ
シド等のような塩基の存在下または塩基を存在きせずに
行われる。 この反応は通常、メタノーノ呟エタノール、ゾロ/Pノ
ール、テトラヒドロフラン、ジオキサン、塩化メチレン
、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド等のような反応に悪影響を及ぼさない慣用の溶
媒中で行われる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 この製造法においては、化合物[Ii]のピリミジン環
の第−位の窒素原子がアルキル化され、R7で示諮れる
基が同時にこの反応で除去される。 製造法8 目的化合物[I]およびその塩は、化合物[VI]また
はその塩をアミノ基またはアリールオキシ基の導入反応
に付すことにより製造することができる。 化合物[VI]の好適な塩類としては、化合物[1]に
ついて例示したものと同じ塩類が挙げられる。 この反応は化食物[VI]またはその塩を、R2なる基
を含むアミン化合物またはフェノール化合物、すなわち
、R2−Hなる式の化合物と反応させることにより行う
ことができる。 反応は慣用の有機塩基または無機塩基の存在下に行って
もよい。 反応は通常、メタノーノ呟エタノーノ呟ジオキサン、塩
化メチレンのような反応に悪影響を及ぼ諮ない慣用の溶
媒中で行われる。アミノ化合物が液体である場合には、
それを溶媒として使用することもできる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法9 化合物[11およびその塩は、化合物[■]またはその
塩をアミン基またはアリールオキシ基の導入反応に付す
ことにより製造することができる。 化合物[■コの好適な塩類としては、化合物[1]につ
いて例示したものと同じ塩類を挙げることができる。 この導入反応は第四位のオキソ基をチオキソ基またはハ
ロゲノ基に変換せしめ、次いで生成する化合物をR2な
る基を含むアミノ化合物またはフェノール化合物と反応
せしめることにより行うことができる。 オキソ基のチオキソ基またはハロゲノ基への変換は、化
合物[■]またはその塩を三値北隣または製造法1で例
示したハロゲン化剤と反応きせることにより行うことが
できる。生成するチオキソ化合物またはハロゲン化合物
とアミノ化合物またはフェノール化合物との反応は、実
質的に製造法8と同様にして行うことができる。 製造法10 目的化合物[I N]およびその塩は、化合物[Ik
]またはその塩をアルキル化剤と反応させることにより
製造することができる。 この製造法の反応は実質的に製造法7と同様にして行う
ことができる。 製造法11 化合物[I n]およびその塩は、化合物[1m]また
はその塩を還元することにより製造することができる。 反応は実質的に製造法2と同様にして行うことができる
。 製造法12 化合物CI pコおよびその塩は、化合物[1olまた
はその塩をアシル化することにより製造することができ
る。 反応は実質的に製造法4と同様にして行うことができる
。 化合物[Iolまたはその塩を低級アルキルイソシアナ
ートと反応させる場合には、R5に低級アルキルカルバ
モイル基を有する化合物[1p]が得られる。 聚激因卦 化合物[I rlおよびその塩は、化合物[I q]ま
たはその塩をアシル化することにより製造することがで
きる。 反応は実質的に製造法4と同様にして行うことができる
。 上記製造法で得られる目的化合物[1g]〜[I rl
は反応混合物からの抽出、再結晶、カラムクロマトグラ
フィー等のような常法によって分離、FMHすることが
できる。 目的化合物[I a]〜[Irlが遊離の形で得られる
場合、任意にこれらを常法によって前記塩類に変化せし
めることができる。 上記製造法の出発原料中、出発原料化合物日口は新規化
合物であり、ヨーロッパ特許出願箱84’301741
.9号(公開第0123402号)に記載の方法により
製造することができる。さらにまた、出発原料[Vl]
および出発原料[■]のある種のものも新規化合物であ
り、下記製造法によって、または後に例示する製造例お
よび実施例と同様にして製造することができる。 製造法A [V工より] またはカルボキシ基 におけるその反応性 誘導体 製造法B(N−アルキル化) [Vエエd] [Vエエ
a]におけるその反応性 誘導体 1泣珠上(ハロゲン化) [V工工] [v工]−製造法E アンモニア [XI] [X1月【
Vエエe] (式中、R1、R3、R4、R5、R6、X2ならびに
二二結合および環A内の二二はそれぞれ前と同じ意味で
あり; R3は低級アルキル基; R4は低級アルキル基; R4は水素または低級アルキル基; RおよびR10はそれぞれ低級アルキル基を意味する)
。 原料化合物およびその塩類の製造法を以下詳細に説明す
る。 製造法A 化合物[■b]およびその塩は、化合物[IX]または
カルボキシ基におけるその反応性誘導体またはその塩を
化合物[■コまたはその塩と反応させることにより製造
することができる。 化合物[■b]、[■コおよび[IX]の好適な塩類と
しては、化合物[I]について例示したものと同じ塩類
が挙げられる。 化合物[IX]のカルボキシ基における好適な反応性誘
導体としとては、エステル、酸ハロゲン化物、酸無水物
等が挙げられる。これらの反応性誘導体は使用すべき化
合物[IX]の種類によって任意に選択することができ
る。 反応は通常、水、メタノール、エタノール、fロノぐノ
ール、テトラリン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、
クロロホルム、トルエン、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシドのような慣用の溶媒中で行われるが、
反応に悪影響を及ぼきない溶媒であればその他のいかな
る有機溶媒中でも反応を行うことができる。 この反応は例えば塩酸、硫酸、ポリ燐酸等の無機酸、例
えばトリフルオロ酢酸、ベンゼンスルホン酸、トルエン
スルホン酸等の有機酸等のような酸の存在下に行うこと
が好ましい。 反応はまた共沸脱水、例えば硫酸マグネシウム、無水塩
化亜鉛、五酸化溝、ゼオライト、シリカゲル等のような
脱水剤の存在下等のような脱水条件下に行うこともでき
る。 化合物[IV]を遊離酸の形または塩の形で使用する場
合、慣用の縮合剤の存在下に反応を行うのが好ましい。 反応温度は特に限定されず、通常は常温または加温下ま
たは加熱下に反応が行われる。 製造法B 化合物[■a]およびその塩は、化合°物[■d]また
はその塩をアルキル化剤と反応させることにより製造す
ることができる。 化合物[■a]および[■d]の好適な塩類としては、
化合物[I]について例示したものと同じ塩類が挙げら
れる。 反応は実質的に製造法7と同様にして行うことができる
。 従って、アルキル化剤および反応条件は製造法7の説明
を参照すればよい。 製造法C 化合物[■C]およびその塩は、化合物[IX]または
カルボキシ基におけるその反応性誘導体またはその塔を
、化合物[X]またはその塩と反応させることにより製
造することができる。 化合物[■C1,[IX]および[X]の好適な塩類と
しては、化合物[1]について例示したものと同じ塩類
が挙げられる。 反応は実質的に製造法Aと同様にして行うことができる
。従って、反応条件はその説明を参照すればよい。 製造法り 化合物[■コおよびその塩は、化合物[■コまたはその
塩をハロゲン化することにより製造することができる。 化合物[VI]および[■]の好適な塩類としては、化
合物[I]について例示したものと同じ塩類が挙げられ
る。 反応は実質的に製造法1と同様にして行うことができる
。従って反応条件はその説明を参照すればよい。 製造法E 1)化合物[XII]およびその塩は、化合物[XI]
をアンモニアと反応させることにより製造することがで
きる。 化合物[XII]の好適な塩類としては、化合物[I]
に一ついて例示したものと同じ塩類が挙げられる。 反応は通常水、エタノールのような溶媒中、または反応
に悪影響を及ぼさないその他のあらゆ′る溶媒中、好ま
しくは冷却下、室温または加温下に行われる。 2ン化合417[■e]およびその塩は、上記で得られ
た化合物[XII]またはその塩を化合物[XIII]
と反応させることにより得られる。 化合物[■e]の好適な塩類としては、化合物[1]に
ついて例示したものと同じ塩類が挙げられる。 反応は慣用の有機酸または無機酸の存在下に行ってもよ
い。 反応は通常、エタノールのような溶媒中または反応に悪
影響を及ぼさないその他のあらゆる溶媒中、好ましくは
室温、加温下または加熱下に行われる。 目的化合物[I]および出発原料[I]、[■コおよび
[V]〜[XIII]のある種のものには、分子内の不
斉炭素原子および/または炭素−窒素二重結合に基づく
立体異性体が含まれ、そのような異性体はすべてこの発
明の範囲内に包含されるものとする。 ?リミジン誘導体[I]の薬理活性を示すために、強心
活性試験結果を以下に示す。 試験法A(強心活性) 雄蚊の雑種犬をナトリウム々ントバルビクール35mg
/kgの腹腔内注射により麻酔した。動物を自然呼吸さ
せた。布類動脈を分離してヘパリン処理した食塩水を充
填したカテーテル(USCI、18 F )を挿入し、
左心室に進めた。カテーテルを圧力変換器(日本光電社
製、MPU−0,5A)に接続して左心室圧を測定し1
、その測定値からdp/dt最犬値をアナログコンeニ
ーターにより導いた。 体血圧を測定するために左大腿動脈にカニユーレを挿入
した。血圧脈拍を心拍計のトリガーに使用した。薬剤の
注入のために、別のカテーテルを右大腿静脈を通して大
靜脈洞中に位置せしめた。 体血圧、左心室圧、dp/dt最大値および心拍数をポ
リグラム(日本光電社製、 RJ G−4008)に同
時記録した。 試験化合物を蒸留水(0,2ml/ kg )またはジ
メチルスルホキシド(0,04m1/ kg )に溶解
し、大腿静脈に注入した。投与後のパラメーターを投与
前の間のパラメーターと比較した。 試験結果を次式で計算したdp/dt最犬値変化(dp
/dt M、 C,)の百分率で表わした。その結*3
−アミノ−5−(4−ピリジル)−2(IH11′)−
ヒ0リジノン:強心薬として実際に使用きれている公知
化合物。 ス検迭1(抗血小板活性) 血小板6.5〜7.5X1♂個/mlを含む血小板の豊
富な血漿(PRP)を家兎の血液から調整した。 P RP 200μmに、塩化カルシウム(1mM)5
μl、および120mMのNaC1と試験化合物とを含
むpH7,4のl・リス・アセテート溶液(5mM)5
0μmを順次に加え、次いで37℃で2分間攪拌した。 この溶液にアデノシン・ジホスフェート(ADP)(2
,5μM)5μmまたはコラーゲン(25μg/m1)
5μmを凝集誘発剤として加えた。凝集計(日本光電社
へマ トレーサー1)を用いて凝集を測定した。■D5
oを第2表に示す。 試験結果B 第2表 試験法C(抗高血圧活性) 生後5適齢ウィスター系雄うットを麻酔下に単腎摘出し
た。デオキシコルチコステロン・酢酸塩(DOCA)を
落花生油に懸濁(30mg/kg) して1週間に2回
皮下注射し、1%食塩水を飲料水の代りに与えた。平均
血圧150〜200mmHgの動物を単腎摘出後5〜7
週の間実験に使用した。 試験化合物を経口投与した。圧力変換器を用いて大腿動
脈で血圧を測定し、平均動脈圧を記録した。 試験結果C 血圧(mmHg)の最大降下の平均比率を第3表に示す
。 第3表 上記試験、結果から明らかなように、この発明の目的化
合物[I]は強心薬、抗高血圧薬、脳血管拡張薬および
血小板凝集抑制薬として有用である。 治療のためにこの発明の目的化合物[1]および医薬と
して許容きれるその塩類は、経口投与、非経口投与また
は外用に適した有機もしくは無機固体状または液状賦形
剤のような慣用の医薬とじて許容される相体と混合して
、常用の医薬製剤の形で使用される。医薬製剤はカブセ
ノ呟錠剤、糖衣錠または平削のような固体状の組成物と
してもよいし、また溶液、懸濁液もしくはエマルジョン
のような液状の組成物としてもよい。必要に応じて上記
製剤中に、助剤、安定剤、湿潤剤または乳化剤、緩衝液
その他通常使用されるいかなる添加剤が含まれていても
よい。 強心薬、抗高血圧薬、脳血管拡張薬、血小板凝集抑制薬
または抗アレルギー薬の医薬組成物は、化合物CI]ま
たはその塩を通常、有効成分として1日当りO,01m
g/ kg 〜500mg/ kgの投与量を1〜4回
投与される。しかしながら、この投与量は患者の年齢、
体重および条件ならびに投与法によって増減してもよい
。 以下、製造例および実施例に従って、この発明をきらに
詳細に説明する。 製造例1 アセトアミジン・塩酸塩(28,11g)のメタノール
(200m1 )溶液に、ナトリウムメトキシド(17
,7g)を加え、常温で10分間攪拌する。この懸濁液
の溶媒を留去して、エタノール(200m1 )を加え
る。この懸濁液に酢酸ベラトロイル・エチル(50,0
g)のトルエン(300m1 )溶液を加え、温度が1
10°Cに達するまで溶媒を留去する。次いでさらにト
ルエン(400m1 )を加え、共沸条件下に3時間還
流する。冷接、この懸濁液をクロロホルムに溶解して水
洗し、炭酸水素ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去後、
残渣を酢酸エチル−ジイソプロピルエーテル混合物(1
: L v/v)から結晶化きせて、3,4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチルピ
リミジン−4−オン(33,6g)を得る。 mp、 228−235℃ IR(スジ1−ル) ’ 1650cm’NMR(
CDC13−C[)30D、δ) : 7.8−7.5
(2)1.m>。 6.94 (LH,d、J=8Hz>、 6.69 (
IH,s)、 4.01(3H,s)、 3.96 (
3H,s)、 2.55 (3H,s)製造例2 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−メチルピリミジン−4−オン(2,0g)のN
、N−ジメチルホルムアミド(20ml)中野濁液に、
カリウム第三級ブトキシド(108匹)および沃化メチ
ル(1,0m1)を加え、常温で1時間攪拌する。この
混合物を水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出する。有機層を
シリカゲルを使用するカラムクロマトグラフィーに付し
、クロロホルムで溶出して、3.4−ジヒドロ−6−(
3,4−ジメトキシフェニル)−2,3−ジメチルピリ
ミジン−4−オン(1,38g)を得る。 mp、 187−190℃ IR(ヌジョール) : 1670cm−’NMR
(CDC13,8) ’ 7.4−7.6 (2
)17m)、 6.88 (LHld、J=9)1z
)、 6.68 (LH,s)、 3.95 (3H,
s>。 3.93 <3)1.s)、 3.55 <3H
,s)、 2.61 <3H,’s)製造例3 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−メチルビIンとノン−4−オン(2,4g)の
オキシ塩化燐(20ml)中野濁液を2時間還流し、蒸
留に付す。残渣に炭酸水素ナトリウム水溶液およびクロ
ロホルムを加え、常温で2時間攪拌する。有機層を取り
、水洗する。溶媒を留去後、残渣を酢酸エチル−ジイソ
プロピルエーテル混合物(1;6、v/ v )に溶解
する。沈殿を濾去し、濾液の溶媒を留去して、4−クロ
ロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル
ピリミジン(2,09g)を得る。 mp、 84−87°C IR(ヌンヨール) ’ 1570. 1515c
m−1HMR(Cm)C10,8) : 7.4−7.
8 (3H,m)、 6.97 (LH。 d、J−8)1z)、 3.97 <3H,s)、 3
.94 (3H,s)。 2.75 (38,s) 製造例4 酢酸へラドロイル・エチル(4,5g)を2−アミノピ
リジン(0,84g)のぎり燐酸(13,7g)中野濁
液に、攪拌下、60〜70’Cで滴下する。反応混合物
を100°Cで3時間攪拌し、氷水(50m1 )中に
注ぐ。水溶液をクロロホルムで抽出し、水洗、乾燥後、
溶媒を留去して得る暗色油状残渣をシリカゲルを使用す
るクロマトグラフィーに付し、n−ヘキサン−酢酸エチ
ルで溶出する。目的化合物を含む画分の溶媒を留去し、
残渣をエタノール−イソプロピルエーテルで粉砕して、
2−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−才キソー4
H−ピリド[1,2−aコピリミジン(3,8g)を得
る。 mp、 165−167℃ IR(ヌジョール) : 1675. 1630c
m−1HMR(DMS○−1,8) : 3.87 (
31(、s)、 3.90 (3H。 s)、 6.88−7.27 (3H,m>、 7.4
3−7.92 (4H,m)−9,01(LH,q、J
=7Hz、1.5Hz)製造例5 1)酢酸へラドロイル・エチル(100g)のアンモニ
ア水(28%、10100O)中野濁液を常温で6日間
攪拌する。沈殿を濾過してエタノールおよびジイソプロ
ピルエーテルで洗浄し、風乾して、2−アミノ−3’、
4 /−ジメトキシシンナムアミド(40,98g
)を得る。 mp、 204−207℃ IR(スジ3−ル) ’ 1640. 1610.
1580cm−1HMR(DMSO−da、8 )
’ 7.35 (2H1br s)、6.8−7.2(
3H,m)、 6.28 (2H,br s)、 4.
80 (LH,s)。 3.79 (6H,5) l)2−アミノ−3/、41−ジメトキシシンナムアミ
ド(2,5g)のエタノール(150ml)中野濁液に
、オルトギ酸エチル(38m1 )および濃塩酸(4m
l)を加え、2.5時間還流する。 この懸濁液にオルトギ酸エチル(56m1 )を再度加
え、2時間還流する。この溶液の溶媒を留去し、クロロ
ホルムに溶解する。溶液を炭酸水素ナトリウム水溶液で
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥して溶媒を減圧下に留
去する。 生成するシロップ状物を酢酸エチルで粉砕して、3.4
−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4
−e”リミドン(1,05g)を得る。 mp、 248−249℃ IR(スジヲール) : 1680. 1650c
m−1HMR(CDCl2−MeOHd4.8 )
: 8.17 (LH,s)。 7.4−7.7 (2H,m)、 6.96 (IH
,d、J:9Hz)、 6.81(IH,s)、
3.96 (6H,s)、 3.77 (IH,br
s)製造例6 製造例3゛と同様にして下記化合物を得る。 1)4−クロロ−6−(3,4−ンメトキシフェニル)
ピリミジン。 IR(Xジa−4) : 1675. 1600c
m−1HMR(CDC1a、S) ’ 8.97 (L
Hls)、7.3−7.8 (3H1m)、 6.9
6 (LH,d、J−8Hz)、 3.96 (
3H,s)。 3.94 (3H,s) 2〉4−クロロ−2−メチル−6−(4−ピリジル)ピ
リミジン。 mp : 99−102°C IR(ヌジョール) : 1570. 1530c
m−’NMR(CDCl2.8> : 8.74 (2
H,d、J=7Hz)、 7.88(2H,d、J57
Hz)、 7.57 (IH,s)、 2.79
(3)1.s)3〉4−クロロ−5−(3,4−ジ
メトキシフェニル)−2−メチルピリジン。 mp : 72−75℃ IR(スジョール) 二 1570cm−1HMR(
CDCl2.δ) : 8.56 (LH,s)、 7
.00 (3H,s>。 3.96 (3H,s)、 3.93 (3H,s>、
2.76 (3H,5)4)4−クロロ−6−(3,
4−ジメトキシフェニル)−2,5−ジメチルピリミジ
ン。 mp : 91−94℃ IR(スジョール) : 1560. 1510cm
−1HMR(CDC13,S ) ’ 7.’
2−6.8 (3H1m>、 3.95 (6)1
゜s>、 2.71 (3H,s)、 2.40 (3
H,s)製造例7 製造例1と同様にして下記化合物を得る。 1)3.4−ジヒドロ−2−メチル−6−(4−ピリジ
ル)ピリミジン−4−オン。 mp : >300℃ IR(Xジ3−ル) ’ 1680. 1610c
m’NMR(C20−DCl、δ) ’ 9.06.
(2H,d、J=7Hz>。 8.54 (28,d、J=7Hz)、7.12 (I
H,s)、 2.66(31,5) 2) 3 、4−ジヒドロ−5−(3,4−ジメトキフ
ェニル)−2−メチルピリミジン−4−オン。 mp : 198−200℃ IR(ス九−ル) ’ 1660. 1600cm
−1HMR(CDCl2.l; ) ’ 13.40.
(IH,br s)、 8.07(LH,s)、 7
.4−7.0 (2H,m>、 6.87 (1
8,d。 J=8)1z)、 3.37 (6H,s)、 2.4
8 (3H,5)3) 3 、4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2,5−ジメチルピリミ
ジン−4−オン。 mp : 205−215℃ IR<ヌジa−4) 7 1670cm−’NMR(
CDCl2.δ) ’ 13.7−12.9 (IH,
br s)、 7.3−6,8(3H,m)、 3.
92 (6H,s)、 2.53 (3)1.s
)。 2.17 (3H,s) 製造例8 製造例2と同様にして下記化合物を得る。 1)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェ
ニル)−2−エチル−3−メチルピリミジン−4−オン
。 mp : 180−184°C IR(ヌジョール) ’ 1670. 1600c
m’NMR(CDC13,8) ’ 758 (IH1
ddJ=8Hz、J=2Hz>。 7.53 (LH,d、J−2Hz)、 6.87 (
IH,d、J−8Hz>。 6.66 (IH,s>、 3.93 (6H,
s)、 3.52 (3H,s)。 2.80 (2H,q、JニアHz>、 1.40
(3H,t、 J=7Hz)2) 3 、4−ジ
ヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−エ
チル−2−メチルピリミジン−4−オン。 mp : 129−132℃ IR(スジョール) ’ 1660. 1600c
m−1HMR(CDCl2.8) : 7.4−7.7
(2H,m)、 6.90 (1)1゜d、J=9H
z)、 6.66 (IH,s)、 4.10 (
2H,q−J=7Hz)、 3.93 (3H,s)
、 3.90 <3H,s)、 2.61(3H,
s)、 1.34 (3H,t、J=7Hz>3)
3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル上0リミジンー4−オン。 mp : 175−178℃ IR(ヌジョール) ’ 1680. 1600c
m−1HMR(CDCl2.8 ) : 8.10
(IH,s)、 7.4−7.6 (2H。 m〉、6.89 (IH,d、J=9Hz>、 6.7
7 (IH,s)。 3.93 (3H,s)、 3.90 (3H,s)、
3.54 (3H,s>4)3.4−ジヒドロ−6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−2,3,5−トリメ
チルピリミジン−4−オン。 mp : 115−118℃ IR(ヌジ日−ル) ’ 1650. 1600c
m−’NMR(CDCl2.8)=7.3−6.8 (
3)1.m)、 3.93 <6H。 s)、 3.57.(3H,s)、 2.56 (
3H,s)、 2.16 (3H。 5) 3 、4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシ
フェニル)−3−エチルピリミジン−4−オン。 mp ’ 150−153℃ IR(ヌンタール> : 1670. 1600c
m−1HMR(CDC13,8) ’ 8.10 (L
H9s)、7.7−7.4 (2H9m)、 6.96
<IH,d、J=9Hz)、 6.76 (IH,s
)。 3.98 (2H,q、J=7)1z)、 3.96
(6H,s)、 1.41(3H,t、J=7Hz) 製造例9 製造例5と同様にして下記化合物を得る。 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−エチルピリミジン−4−オン。 mp : 195−200℃ IR(スジョール) : 1670. 1600c
m−1HMR(CDCl2.δ) =13.3 (IH
,br s)、 7.5−7.8(2H,s)、 6.
89 (1)1.d、J=9Hz)、 6.67 (I
H,s)。 3.95 (3H,s)、 3.93 (3H,s)
、 2.83 (2H,q。 J=8)1z)、 1.44 (31,t、J=8H
z)因J1九1 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェニ
ルイミノ)−2−(xH)−rリミドン(5,0g)に
オキシ塩化リンを加えた。混合物を7時間還流し、減圧
下に蒸発濃縮した。生じたシロップを氷水中で摩砕し、
重炭酸ナトリウム水で中和し、クロロホルムで抽出した
。抽出液を乾燥し、減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロ
ロホルムを用いるシリカゲルフロマットグラフィにかけ
て、2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3゜4−ジ
メトキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−
1−リメチルフェニルイミノ)ピリミジン(3,26g
)を得た。 融点: 159−162℃ IR(ヌジョール) ’ 1640. 1590c
m−1HMR(CDCl2.δ) ’ 7.40 (I
H,d、J=2Hz)、 7.27(IH,dd、J:
2Hz、J=9Hz)、 6.91 (2H,s)、
6.86(11(、d、J=9)1z)、 6.04
(11(、s)、 3.92 (3Ls)。 3.87 (3H,s)、 3.83 (3H,
s)’、 2.28 (3H,s>。 2.05 (6H,s> 実施例2 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ピリミジン(1,5g)のエタ
ノール(20ml)中貼濁液に10%パラジウム−炭素
(0,8g)を加えた。混合物を水素雰囲気下(1気圧
)で40分間攪拌した。触媒を濾去後、濾液を減圧下に
蒸発濃縮した。残渣を重炭酸ナトリウム水溶液で中和し
、酢酸エチルで抽出した。抽出液を硫酸マグネシウムで
乾燥し、減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロロホーレム
を用いるシリカゲルフロマットグラフィにか(すた。目
的化合物を含む画分を合わせ、減圧下に蒸発濃縮し、得
られた残渣を酢酸エチルで再結晶して、3.4−ジヒド
ロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル
−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリ
ミジン(0,’36g )を得た。 融点: 180−182℃ IR(xジa−t、cm−’) : 1640.
160ONMR(CDCl2.8) : 7.81 (
IH,s)、 7.29 (LH,d。 J=2Hz)、 7.08 (1)1.dd、J=2H
z、J=8Hz)、 6.74(2)1.s)、 6.
68 (LH,d、J=8Hz)、 5.97 (LH
,s)。 3.84 (3)1.s)、 3.80 (3H,s)
、 3.53 (3H,s)。 2.24 (3H,s)、 2.00 (6H,s>
火」U1主 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ピリミジン(1,5g)のエタ
ノール(15ml)中貼濁液にN −メチルヘンシルア
ミン(1,47m1 )を加えた。混合物を5時間還流
した。得られた懸濁液をクロロボルムに溶解し、ブライ
ンで洗い、硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に蒸発濃
縮した。得られたシロップをジイソプロピルエーテル中
で摩砕し、濾過して、3.4−ジヒドロ−6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−3−メチル−2−(N−メチ
ル−N−ベンジルアミノ)−4−(2,4,6−トリメ
チルフェニルイミノ)ピリミジン(1,18g)を得た
。 融点: 96−98℃ IR(スジョール、、+−’) ’ 1620.
160ONMR(CDCN 3,8 ) ’ 6.5−
7.5 (10H,m)、5.86 (1)1.s)、
4.58(2)!、s)、 3.85 (3H,s>
、 3.82(3H,s)、 3.78 (3H,s)
、 2.93 (3H,s)、 2.28(3H,s)
、 2.08 (6H,s)実施例4 実施例3と同様にして、2−クロロ−3,4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−
4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミ
ジン(3,0g)および50%ジメチルアミン水溶液(
3,4m1)より、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−
ジメトキシフェニル)−2−ジメチルアミン−3−メチ
ル−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ヒ
0す、ミジン(1,82g)を得た。 融点: 124−125℃ IR(スジロール、cm−1) : 164ONM
R(CDCl23.δ) : 7.53 (LH,d、
J=2Hz>、 7.30(IH,dd、J:2Hz、
J=5.5Hz>、 6.86 (2H,s)。 6.82 (IH,d、J=5.5Hz)、 5.8
1 (IH,s)。 3.85 (3H,s)、 3.83 (3H,
s)、 3.62 (3H,s)。 2.94 (6H,s)、 2.24 (3Ls
)、 2.01 (6Ls)実施例5 実施例3と同様にして、2−クロロ−3,4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)=3−メチル−
4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ヒ0リ
ミジン(3,0g)およびN−メチルアニリン(2,4
5m1 )より、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジ
メトキシフェニル)−3−メチル−2−(N−メチルア
ニリノ)−4−(2,4゜6−トリメチルフェニルイミ
ノ)ピリミジン(2,47g)を得た。 融点: 164−165℃ IR(スジa−ル、cm−1) ’ 1635NM
R(CDCj! s 、S ) ’ 7.6−6.6
(10H,m)、 5.90 (LH,s)、 3.
86 (6H,s)、 3.48 (3H,s)、 3
.20 (3H,s)、 2.26 (3H,s)、
2.03 (68,s)罠及(ffil 6 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ヒ0リミジン(1,07g)の
エタノール(10m1 )中野濁液に2−?ラシン(0
,70g)を加えた。混合物を3時間還流、室温に冷却
し、蒸発濃縮した。残渣をクロロホルムに溶解し、重炭
酸ナトリウム水溶液で洗った。有機層を硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、蒸発濃縮した。残渣をクロロホルム−メタ
ノール(95:5)を用いるシリカゲルクロマトグラフ
ィにか(すて、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−2−(1−eでラジニ
ル)−4−(2,4,’6−ドリメチルフエニルイミノ
)ヒ0リミジン(0,69g)を得た。 融点: 185−189℃ IR(スジロール、cm−1):1630. 1540
. 152ONMR(CDCl2.δ) : 7.0−
7.2 (2H,m)、 6.5−6.8(3H,m>
、 5.76 (IH,s)、 3.79 (6H,
s)、 3.66(3H,s)、 3.3 (4H,
br、s)、 3.0 (4H,br、s)。 2.23 <38.s)、 2.02 (6H,s)
実施例7 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ヒ0リミジン(10,0g)の
クロロホルム(100ml)中野濁液に含水ヒドラジン
(3,66m1 )を加えた。混合物を6時間還流し、
減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロロホルムを用いるシ
リカゲルクロマトグラフィにかけて、3.4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−ヒドラシ
タノー3−メチル−4−(2,4,6−1−リメチルフ
ェニルイミノ)ピリミジン(3,46g)を得た。 融点: >300℃ IR(ヌ九−ル、cm−1) ’ 1645. 1
635. 159ONMR(CDCl2−CD30D、
l; ) : 6.8−7.2 (5H,m>、 5
.22(IH,s>、 3.87 (6M、s)、
3.57 (3H,s)、 3.2−4.2
(3H,br、m>、 2.27 (3)1.s
)、 2.05(6)1.s) 実施例8 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)−リミシン(3,0g)のクロ
ロホルム(15ml)中野;伺液にホルミルヒドラジン
(1,36g)を加えた。混合物を6時間還流、室温に
冷却した。生じた沈殿を濾去し、濾液を減圧下に蒸発濃
縮した。残渣をクロロホルムを用いるシリカゲルクロマ
トグラフィにかけて、3.4−ジヒドロ−6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−2−(2−ホルミルヒドラジ
ノ)−3−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェ
ニルイミノ)ピリミジン(0,84g)を得た。 融点: 136−143℃ IR(スジロール、cm−’) : 1680.
1590NMR(CDCl2. 8 ’) ’ 7
.94 (IH,s)、 6.8−7.5 (5
H。 m>、 5.10 (IH,s)、 3.85 (
6H,s)、 3.8(3H,s)、 2.27
(3H,s)、 2.17 (6H,s>実施例9 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ヒリミジン(5,0g)の乾燥
エタノール(50m1 )中野濁液にメチルメルカプタ
ンナトリウム(1,06g)をカロえた。混合物を室温
で3時間攪拌し1、水(100m1 )中に注ぎ、クロ
ロホルムで抽出した。抽出液を硫蒸発濃縮した後、残渣
を酢酸エチルで摩砕して、3.4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−2−メチル
チオ−4=(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)
ピリミジン(3,51g)を得た。 融点: 172−173℃ IR(スジヲール、cm’) : 164ONMR
(CDCl2.8> ’ 7.50 (1)1.d、J
=2Hz)、 7.32(IH,dd、J−2Hz、J
=9Hz>、 6.88 (2H,s>、 6.8
2(LH,d、J=9Hz)、 5.92 (IH
,s>、 3.86 (6H,s)。 3.69 (3H,s)、 2.68 (3H,s)
、 2.28 (3H,s)。 2.02 (6H,s) 実施例10 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−2−(1−ヒ0々ラジニル)−4−(
2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)Il:6リミ
ジン(0,31g)のテトラヒドロフラン(10ml)
中野濁液にトリエチルアミン(0,11m1 )および
塩化4−フルオロベンゾイル(0,69m1 )を加え
た。混合物を室温で1時間攪拌し、メタノール(5ml
)を加えて反応を止めた。i媒を留去した後、残渣を酢
酸エチルに溶かした。溶液を水洗し、硫酸マグネシウム
で乾燥し、減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロロホルム
−メタノール(95:5)を用いるシリカゲJレクロマ
トグラフイにかけて、3.4−ジヒドロ−6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−2−[4−(4−フルオロベ
ンゾイル)ビぜラジンー1−イル]−3−メチル−4−
(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ヒ0リミジ
ン(0,34g)を得た。 融点: 117−121℃ IR(スジョール、cm−’) ’ 1630.
1540. 152ONMR(CDCl2.8) ’
6.6−7.6 (9H,m)、 5.88 (IH。 s)、 3.84 (6H,s)、 3.75 (4,
H,br、s)、 3.67(3H,s)、 3.2−
3.5 (4)1.m)、 2.27 (3H,s)。 2.03 (6H,s) 実施例11 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−(2−ホルミルヒドラジノ)−3−メチル−4
−(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジ
ン(0,81g)およびプリリン酸(82g、リン酸と
して116%)の混合物を110、°Cで2時間攪拌し
、室温に冷却した。反応混合物を水に注ぎ入れ、水酸化
ナトリウム水溶液で中和した。沈殿を濾取し、水洗して
、7.8−ジヒドロ−5−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−8−メチル−7−(2,4,6−ドリメチルフエ
ニルイミノ)−1,2,4−トリアゾロ[4,3−aコ
ピ0リミジン(0,65g)を得た。 融点: 125−130℃ IR(ヌ九−ル、am−1> ’ 1655. 1
57ONMR(DMSO−d6.δ) : 8.58
(IH,s>、 6.8−7.3(5H,m)、 5.
40 <LH,s)、 3.80 (6H,s)、 3
.73(3H,s)、 2.21 (3H,s)、 1
.99 (68,s)実施例12 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−hリ
メデルフェニルイミノ)ヒ0リミジン(1,0g)のメ
タノール(9ml)および水(1,5m1)混液中懸濁
液にアジ化ナトリウム(0,163g)を加えた。混合
物を50−55°Cで1時間攪拌した。溶媒を除去した
後、残渣を水洗し、濾取して、4.5−ジヒドロ−7−
(3,4−ジメトキシフェニル)−4−メチル−5−(
2,4,6,−トリメチルフェニルイミノ)テトラシロ
[1,5−a]ピリミジン(0,80g)を得た。 融点: 198−200℃ IR(スジコール、cm−1> ’ 166ONM
R(CDCl2.δ) : 6.8−7.5 (5H,
m)、 5.90 (LH。 s)、 3.93 (9H,s)、 2.33 (3)
1.s)、 2.07(6H,S) 実施例13 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−2−(N−メチル−N−ベンジルアミ
ノ)−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)
−リミジン(1,0g)のテトラヒドロフラン(20m
l)中溶液にヨウ化メチル(2,58m1 )を加えた
。溶液を10時間還流し、室温に冷却した。反応混合物
を減圧下に蒸発濃縮し、残渣をクロロホルムを用いるシ
リカゲルクロマトグラフィにかけて、2−ベンジルイミ
ノ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−1,3−ジ
メチル−1,2,3,4,−テトラヒドロ−4−(2,
4゜6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン(0,
62g)を得た。 融点: 97−100℃ ’LR(スジコール、Cm−1) ’ 1570.
155ONMR(CDC13,8) :6.7−7、
7 (IOH,m>、 5.57(LH,s)、 5
.03 (2H,s)、 3.85 (3H,s
)、 3.84(38,s)、 3.30 (3H,
s)、 3.25 (3H,s)、 2.33(3H,
s)、 2.12 (68,s)実施例14 実施例13と同様にして、3.4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2−ジメチルアミノ−3
−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミ
ノ)ピリミジン(0,8g)およびヨウ化メチル(2,
45m1 )より、6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−1,3−ジメチル−2−メチルイミノ−4−(2,
4,6−ドリメチルフエニル)−1,2,3,4−テト
ラヒドロピリミジン(0,47g)を得た。 融点’: 150−151℃ IR(スジ3−ル、cm−1) ’ 1570.
155ONMR(CDC13= 8 > ’ 7
.63 (IH,d、J=2Hz)、 7.26(
IH,d、J=2Hz、J=9Hz)、 6.97
(2H,s)、 6.79(LH,d、J=9Hz)
、5.54 (LH,s)、 3.91 (3H,s
)。 3.86 (3H,s>、 3.33 (3H,s)
、 3.27 (6H,s)。 2.32 (3H,s)、 2.10 (6H,s>
実施例15 実施例13と同様にして、3.4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2−(N−メチルアニリ
ノ)−3−メチル−4−(2,4゜6−トリメチルフェ
ニルイミノ)ピリミジン(0,4g)およびヨウ化メチ
ル(2,66m1 )より、6−(3,4−ジメトキシ
フェニル)−1,3−ジメチル−2−フェニルイミノ−
4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)−1,
2,3,4−テトラヒドロピリミジン(0,4mg )
を得た。 融点: 145−14’7℃ IR(スジ1−ル、am−1) : 1580.
1540. 152ONMR(CDCl2.δ) :
7.6−6.6 (10H,m)、 5.65(LH,
s)、 3.83 (38,s>、 3.80 (
3H,s)、 3.68<3H,s)、 3.26
(3)1.s)、 2.33 (38,s)、
2.10<68.s) 実施例16 4−クロロ−6−(3,4−ジメトキフェニル)−2−
メチルピリミジン(2,0g)および2゜4.6.−ト
リメチルアニリン(5,3m1)の混合物を120°C
で1時間攪拌した。冷却後、混合物を酢酸エチルで摩砕
した。沈殿を採取し、クロロホルムに溶解した。溶液を
重炭酸ナトリウム水溶液で洗い、硫酸マグネシウムで乾
燥し、蒸発濃縮して、6−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−2−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェ
ニルアミノ)ピリミジン(2,39g)を得た。 融点716g−170℃ IR(スジコール) : 1600. 1580.
1520cm−1HMR(CDCl2.δ) : 7
.55 <IH,d、J=2Hz)、 7.28(IH
,dd、J=2Hz、J=8Hz>、 6.96 (2
H,s)、 6.80(IH,d、J=、8Hz)、
6.7−7.4 (IH,brs)、 6.02<
IH,s)、 3.92 (3H,s)、 3.8
6 (3H,s)、 2.51(31(、s>、
2.32 (3H,s)、 2.19 (6)1.s
)実施例17 実施例16と同様にして、下記の化合物を得た。 1)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(1−
インドリニル)−2−メチルピリミジン 融点: 123−125℃ IR(スジシール) : 1580cm−1HMR
(CDC13,δ) : 8.42 (IH,d、J=
8Hz)、 6.8−7.7 (6Lm)、 6.7
0 (ILs)、 3.97 (3)1゜s)、
3.90 (3H,s)、 3.8−4.2 (2)
1.m>、 3.0−3.4 (2)1.m>、
2.69 (38,5)2)2−アミノ−3,4−ジヒ
ドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチ
ル−4=(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ヒ
0リミジン 融点: 192−195℃ IR(スジシール> 7 1630.1600cm−
13)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−3−メチル−2−(1,2,3゜6−テトラ
ヒドロ−リジン−1−イル)−4−(2,4,6−トリ
メチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 161−163℃ IR<スジシール) : 1640cm−14)3
.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)
−2,3−ジメチル−4−(2,4゜6−トリメチルフ
ェニルイミノ)ピリミジン融点: 163−168℃ IR(スジ3−ル) : 1630cm−1s )
2−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(2,4,
6−トリメチルフェニルイミノ)−4H−ピリド[1,
2−a]ピリミジン融点: 187−191℃ IR(スジシール) ’ 1640. 1605c
m’6)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メ
チル−4−[N−メチル−N−(2,4,6−ドリメチ
ルフエニル)アミノコピリミジン融点”124−125
℃ IR(スジシールL 1580cm−’7)6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−4−(2,4,6−ドリ
メチルフエニルアミノ)ピリミジン 融点: 164−166℃ IR(スジシール) ’ 1620. 1600
. 1590cm−’NMR(CDC13,8ン ’
8.63 <LH,s>、 7.61 (LH
。 d、J−2Hz)、 7.30 (1)1.bd、
J=2H,8Hz)。 6.97(2H,s)、6.85(IH,brs)、6
.83(IH,d、J=8Hz>、 6.27 (
LH,s)、 3.94 (3H。 s)、 3.89 (3)1.s>、 2.33
(3H,s)、 2.21(6H,s> 8)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−[N−
メチル−N−(2,4,6−ドリメチルフエニル)アミ
ノコピリミジン 融点: 124−126℃ IR(スジシール) : 15g5. 1520c
m−19)3.4−ンヒドロー6−(3,4−ジメトキ
シフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−トリメ
チルフェニルイミノ)ヒ0リミシン塩酸塩融点: 16
5−173℃ IR(スジシール) ’ 1630. 1580c
m’10 ) 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−ト
リメチルフェニルイミノ)ピリミジン融点: 180−
182℃ XR(スジシール) : 1640. 1600c
m−111)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシ
フェニル)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒド
ロ−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピ
リミジン 融点j 173−175°C IR(スジ9−ル) : 16g5. 1630c
m−112) 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−エチル−2−メチル−4−(2
,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 118−120℃ tR<スジコール) ’ 1630cm−113)
4−[1−(1,2,3,6−テトラヒドロ)ピリジル
]−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル
ピリミジン 融点: 112−114℃ IR(メソ3−ル) : 1610. 1585c
m−1HMR(CDCl2.δ) : 7.3−7.6
(2H,m)、 6.85(IH,d、J=8Hz)
、 6.55 (IH,s)、 5.7−6.0(2H
,m)、 3.7−4.2 <4Lm)、 3.95
(3H,s>。 3.89 (38,s)、 2.57 <3H,
s)、 2.0−2.5(2)1.m> 14)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチ
ル−4−(1−ピペラジニル)ピリミジン 融点: 13g−140℃ −IR(ヌ九−ル) ’ 1600. 1580c
m−’NMR(CDCl2. l; ) ’ 7.56
(LH,d、J=2Hz)、 7.46(1)1.d
d、、T=2Hz、8Hz)、 6.87 (11
(、d。 J:8Hz>、6.59 (1)t、s)、 3.9
6 (3H,s)。 3.90 (38,s)、3.75−3.50 (28
,m)、 3.05−2.80 (2H,m)、2.
56 (3H,5)15)4−[4−(2,4−ジクロ
ロ−5−スルファモイルベンゾイル)−ピペラジニー1
−イル]−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−
メチルピリミジン 融点: 150−460℃ IR(スジコール) 7 1640,4580cm−
116)6−(3,,4−ジメトキシフェニル)−3−
メチル−1,2,3,4,−テトラヒドロ−4−(2,
4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 165−166℃ IR(スジコール) : 1620. 1605.
1590cm−117)2−メチル−6−(4−ピリ
ジル)−4−(2,4,6−ドリメチルフエニルアミノ
)ピリミジン 融点: 154−156℃ IR(スジコール) : 1590cm−1HMR
(CDCl2.8) ’ 8.60 (2H,br s
)、 7.65(2H,br、d、J=5Hz>、 6
.95 (2H,s)、 6.31(LH,s)、 2
.52 (3H,s)、 2.33 (3H,s)。 2.20 (6)1,5) 18)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキフェ
ニル)−2−エチル−3−メチル−4−(2,4,6−
トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 19B−199℃ IR(スジ1−ル) ’ 1630cm’19 )
4.5−ジヒドロ−7−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−4−メチル−5−(2,4,6−トリメチルフェ
ニルイミノ)テトラシロ[1,5−a]ピリミジン塩酸
服 融点=221°C(分解) IR(スジコール) ’ 1635. 1595.
2380cm−120)5−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−2−メチル−4−(2,4,6−ドリメチル
フエニルアミノ)ピリミジン 融点: 202−204℃ IR(スジ3−ル) ’ 1590. 1550c
m−1HMR(CDCl2.δ) : 8.10 (I
H,s)、 7.10−6.85(5H,m>、 6.
20 (LH,br s)、 3.92 (6H,s)
。 2.44 (3H,s)、 2.29 (3H,s)、
2.14(6H,s) 21)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2゜5−
ジメチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエニルアミ
ノ)ピリミジン 融点: 168−170℃ IR(ヌジョール) : 1580. 1520c
m″′INMR(CDCl2.S) ’ 7.30−6
.80 (5H1m>、5.89(LH,br s)、
3.93 (6H,s)、 2.45 (3H,s)
。 2.33 (3H,s)、 2.26 (9H,s>2
2)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(4−
ベンズヒドリルビ々ラシンー1−イル)−2−メチルピ
リミジン 融点: 179−181℃ IR(ヌジョール) : 1580. 1520c
m−’NMR(CDCl2.8) : 7.6−7.0
(12H,m>、 6.83(LH,d、J=9Hz
>、 6.54 (IH,s)、 4.24 <LH。 s)、 3.94 <38.s)、 3.88 <38
.s)、 3.8−3.5(4H,m>、 2.56
(3H,s)、 2.6−2.3(4H,m> 実施例18 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2,3−ジメチルピリミジン−4−オン(0,33
g)のオキシ塩化リン(10ml)中野濁液を1時間還
流し、蒸発濃縮した。残渣に2.4゜6−ドリメチルア
ニリン(3,6m1)を加え、100°Cで2時間攪拌
した。冷却後、混合物をクロロホルムに溶解し、重炭酸
ナトリウム水溶液で洗った。 有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲルクロマト
グラフィにかけクロロホルムで溶出して、3.4−ジヒ
ドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル) −2,3
−ジメチル−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイ
ミノ)ピリミジン(0,21g)を得た。 融点コ163−168°C IR(ヌジa−ル) : 1630cm−’NMR
(CDCl2. 8 ) : 7.42 (I
H,d、J=2Hz)、 7.20<LH,dd、
J=2Hz、J=7Hz>、 6.85 (2H,s)
、 6.77(LH,d、J=7Hz)、 5.98
(IH,s)、 3.’89 (3H,s)。 3.85 (3H1s)、3.66 (3H,s)、2
.57 <3H,s)。 2.26 (3H,s)、 2.03 (6H,s)
実施例19 実施例18と同様にして、下記の化合物を得た。 1)2−(3,4−ジメトキシフェニル)−4=(2,
4,6−トリメチルフェニルイミノ)=4H−ピリド[
1,2−a]ピリミジン融点: 187−191℃ IR(スジョール) : 1640. 1605cm
−1HMR(CDC1a、 6i ) ’ 9’、45
(LH9d、J=7Hz>、67−7.6 (8H,
m)、 6.07 <LH,s)、 3.93 (3H
。 s)、 3.87 (3H,s)、 2.28 (3H
,s>、 2.07(6H,5) 2)2−アミノ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジ
メトキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−
トリメチルフェニルイミノ)ヒ1リミジン 融点: 192−195℃ IR(ヌジョール) ’ 1630. 1600c
m−’3 )3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−2−(1,2,3゜6−
チトラヒドロヒ0リジンー1−イル)−4−(2,4,
6−ドリメチルフエニルイミノ)ヒ0リ ミ ジン 融点: 161−163°C IR(ヌジョール) : 1640cm’4)6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4−[
N−メチル−N−(2,4,6−ドリメチルフエニル)
アミノコピリミジン融点: 124−125℃ IR<1シヨール) ’ 1580cm−’NMR
(CDCl2. δ ) : 7.5L (LH
,d、J=2Hz)、 7.15(18,dd、J=
2Hz、8Hz)、 6.95 (2)1.s)、 6
.78(1)1.d、]=8Hz)、 5.93 (L
H,s)、 3.91 (3H。 s)、 3.84 (3H,s>、 3.36 (3H
,s>、 2.65<38.s)、 2.32 (3H
,s)、 2.07 (6H,5)5)6−(3,4−
ジメトキシフェニル)−2−メfルー4−(2,4,6
−ドリメチルフエニルアミノ)ピリミジン 融点: 168−170℃ IR<X九−ル) : 1600. 1580、1
520cm−16)6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−4−(1−インドリニル)−2−メチルピリミジン 融点: 123−125℃ IR(スジミール) : 1580cm−’7)6
−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(2,4,6
−ドリメチルフエニルアミノ)ピリミジン 融点: 164−166℃ IR(スジミール) : 1620. 1600.
1590cm−’8)6−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−4−[N−メチル−N−(2,4,6−ドリメチ
ルフエニル)アミノコピリミジン 融点: 124−126℃ IR(スジミール) : 1585.1520
am−19)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン塩際塩 融点: 165−173°C IR(スジミール) : 1630.1580
cm−110)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−ド
リメチルフエニルイミノ)ピリミジン融点: 180−
182℃ IR(スジミール) : 1640.1600
cm−111)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキ
シフェニル)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−4−(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)
ピリミジン 融点: 173−175℃ IR(スジミール) 二 1685. 1630
am−112)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−エチル−2−メチル−4−(2
,4,6−トIJメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 118−120’C IR(スジミール) ’ 1630 am−1H
MR(CDCl2.δ) : 7.5−6.6 (5H
,m) 、 5.96(IH,s) 、 4.32 (
2H,q、J=7Hz) 、 3.86 (3H,s)
。 3.83 (3H,s) 、 2.60 (3H,s)
、 2.25 (3H,s) 。 2.04 <68.s) 、 1.46 (3H,t、
J=7Hz>13)4−[1−(1,2,3,6−テト
ラヒドロ)ビリジルコ−6−(3,4−ジメトキシフエ
、;ル)−2−メチルピリミジン 融点: 112−114℃ IR(スジミール) : 1610,1585
cm””14)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
2−メチル−4−(1−t4ラジニル)ピリミジン 融点: 138−140℃ IR(スジミール) : 1600,1580
cm−115)4−[4−(2,4−ジクロロ−5−ス
ルファモイルベンゾイル)ヒセラジンー1−イル]−6
−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチルピリミ
ジン 融点: tso−tao℃ IR(スジ3−ル) : 1640,1580
cm−116)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
3−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2
,4,6−)リメチルフエニノ°レイミノ)ヒリミジン 融点: 165−166℃ LR(ヌジ→−ル) ’ 1620.1605.1
590 cm−’17)2−メチル−6−(4−ピリ
ジル)−4−(2,4,6−トリメテルフェニルアミノ
)ピリミジン 融点: 154−156℃ IR(X*a−ル) ’ 1590 am−11
8)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェ
ニル)−2−エチル−3−メチル−4−(2,4,6−
ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 19g−199℃ IR(スジシール) ’ 1630 am’NM
R(CDCl2,8 ) ’ 7.50 (IH,d、
J=2Hz) + 7.25(1)1.dd、J=9)
1z、J=2Hz) 、 6.84 (2H,s
) 、 6.79(IHld、J=9Hz> 、
6.00 (IH,s) 、 3.89
(3B、s) 。 3.86 (31,s) 、 3.65 <3
)1.s) 、 2.82 (2H,q。 J=8Hz> 、 2.27 (3H,s)
、 2.03 (6H,s) 、 1.42(
3H,t、 J=8Hz) 19)4.5−ジヒドロ−7−(3,4−ジメトキシ! フェニル)−4−メチル−グー(2,4,6−ドリメチ
ルフエニルイミノ)テトラシロ[1,5−aコピリミジ
ン塩酸塩 融点:221°C(分解) “ IR(スジシール) : 1635.1595.2
380 cm−120)5−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−2−メチル−4−(2,4,6−トリメテル
フェニルアミノ)ヒ0リミジン 融点: 202−204℃ IR(スジシール) ’ 1590.1550
am−121)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
2−メチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエノキシ
)ピリミジン 融点: 122−125℃ IR(スジシール) : 1580 ctn−’
22)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−3−エチル−4−(2,4,6−ドリメチル
フエニルイミノ)ピリミジン融点: 111−113℃ IR(スジシール) ’ 1640 cm−’N
MR(CDCl2.δ) : 7.96 (IH,s)
、 7.77 (LH,d。 J−2Hz) 、 7.22 (IH,dd、J=8H
z、J=2Hz) 、 6.89(2H,s> 、 6
.80 (LH,d、J=8Hz> 、 6.09 (
LH,s) 。 4、13 (2H,q、J=7Hz) 、 3.93
(3H,s) 、 3.90(3H,s)、2.30
(3H,s>、2.08 (6H,s)、 1.
50(3H,t、 J=7Hz> 実施例20 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4
−(2,4,6−トリメテルフェニルアミノ)ピリミジ
ン(1,0g)のN、N−ジメチルホルムアミド(15
ml)中温液にカリウムt−ブトキシド(0,37g)
およびヨウ化メチル(0,34m1 )を加え、混合物
を室温で1.5時間攪拌した。次いで混合物を氷水(2
00m1 )中に注ぎ、1時間攪拌した。沈殿を集め、
水洗、風乾し、エタノールで再結晶して、6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4−[N−メチ
ル−N−(2,4゜6−ドリメチルフエニル)アミノコ
ピリミジン(0,58g)を得た。 融点: 124−125℃ IR(スジフール) ’ 1580 cm−1H
MR(CDC13,δ) : 7.51 (1)(、d
、J=2)(z> 、 7.15<IH,dd、J=2
Hz、8)1z) 、 6.95 (2H,s) 、
6.78(IH,d、J=8Hz> 、 5.93 (
1)1.s)−、3,91(3)1.s) 。 3、84 (3)1.s) 、 3.36 (3H,s
) 、 2.65 (3H,s) 。 2.32 (3)1.s)、 2.07 (6H
,s)実施例21 実施例20と同様にして、下記の化合物を製造した。 1)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−[N−
メチル−N−(2,4,6−1リメテルフエニル)アミ
ノ]ビリミジン 融点: 124−126℃ IR(スジョール) ’ 1585.1520
am−1HMR(CDCIs、δ) : 8.74 (
IH,s) 、 7.55 (IH,d。 J=2Hz) 、 7.16 (IH,dd、J=2H
z、8Hz> 、 6.97<28.s)、 6.7
9 (LH,d、J=8Hz>、 6.12 (
IH,s)。 3.91 <38.s) 、 3.86 (3H,s)
、 3.37 (3H,s) 。 2.34 (3H,s) 、 2.08 (6)1,5
)2)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2,5−
ジメチル−4−[N−メチル−N−(2゜4.6−1−
リメテルフェニル)アミン]ヒ0リミジン 融点: 148−149℃ IR(ヌジョール) : 1550.1525
cm’NMR(CDCIs 、8 ) ’ 7.1−6
.8 (5H1m> 、3.87(6H,s) 、 3
.34 <38.s) 、 2.61 (3H,s)
、 2.29(3H,s) 、 2.10 (6H,s
) 、 1.30 (3H,s)実施例22 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン(5,0g)のテト
ラヒドロフラン(50ml)中温液にアンモニアガスを
吹き込み0℃で飽和許せた。 溶液を密封し、120℃で13時間加熱した。得られた
懸濁液をシリカゲルクロマトグラフィにかけクロロホル
ム−メタノール(95: 5 v/v −90:10v
/v)で溶出して、2−アミノ−3,4−ジヒドロ−6
−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−4−
(2,4’、6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジ
ン(2,64g)を得た。 融点: 192−195℃ IR(ヌジコール) : 1630,1600
cm−1HMR(CDCIs、δ) ニア、5−6.7
(5H,m) 、 5.74(IH,s) 、 4.
6 (2)1.br s) 、 3.88 <6H,s
) 。 3.80 (38,s) 、 2.28 (3H,s)
、 2.07 (6H,s)実施例23 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6’−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−ド
リメチルフエニルイミノ)ヒリミジン(2,08g)の
エタノール(20ml)中貼濁液に1゜2.3.6−チ
トラヒドロピリジン(1,38m1 )を加え、1.5
時間還流した。生じた沈殿を集め、クロロホルムに溶解
し、重炭酸ナトリウム水溶液で洗い、硫酸マグネシウム
で乾燥した。蒸発濃縮後、残渣をジイソプロピルエーテ
ルで摩砕して、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−2−(1,2,3,6
−テトラヒドロピリジン−1−イル)−4−(2゜4.
6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン(1,41
15g)を得た。 融点: 161−163℃ IR(スジ1−ル) : 1640 cm−1H
MR(CDCIs、δ) : 7.45 (LH,d、
J=2Hz) 、 7.26<IH,dd、J=2.7
Hz> 、 6.83 (2H,s) 、 6.76(
LH,d、J=7Hz)、5.82 (3H,s)、
3.84 (6H,s)。 3.82 (28,s)、 3.63 (3H,
s)、 3.3−3.6(2H,m) 、 2.2−
2.6 (2H,br s) 、 2.26 (3H,
s) 。 2.02 (6H,s) 実施例24 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエニ
ルイミノ)ピリミジン(2,0g)のエタノール(10
ml)および水(10ml)混液中懸濁液に水素化ホウ
素ナトリウム(1,04g)を加え、混合物を還流下1
5時間撹拌した。有機溶媒を除去した後、混合物を水に
懸濁し、酢酸エチルで抽出した。有機層を硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、蒸発濃縮し、エタノールで摩砕して、6
−(3,4−−ジメトキシフェニル)−3−メチル−1
,2゜3.4−テトラヒドロ−4−(2,4,6−トリ
ノチルフェニルイミノ)ピリミジン(1,18g)を得
た。 融点: 165−166℃ IR(ヌジョール) ’ 1620.1605.1
590 cm−’NMR(DMSO−d6.δ) ’
7.2−6.7 (6H,m> 、 4.63(LH
,s) 、 4.38 (2H,s) 、 3.74
(6H,s) 、 2.92(3H,s) 、 2.1
8 (3H,s) 、 1.95 (6H,s)実施例
25 。 実施例24と同様にして、下記の化合物を製造した。 1)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−4−
(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 173−175°C IR(スジシール) : 1685.1630 a
m−12)水素化ホウ素ナトリウムの代りにテトラヒド
ロフラン中水素化アルミニウムリチウムを用いて、6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−2,3−ジメチル−
1,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2,4,6−ド
リメチルフエニルイミノ)ヒ0リミジンを得た。 融点: 141−146℃ IR(スジコール) : 1620 、 1590
cm−1HMR(DMSO−d6.δ) : 7.
1−6.7 (5H,m> 、 4.72(LH,q、
J=6Hz> 、 4.47 (LH,s) 、 3.
76 (6B、s> 。 2.93 (3H,s)、 2.18 (3H,
s)、 1.97 (6H,s)。 1.38 (3H,d、J=6Hz) 実施例26 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−1
,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン(0,5g)のピリ
ジン(5ml)中溶液に無水酢酸(1,0m1)を加え
、混合物を室温で2.5時間攪拌し、水(150ml)
中に注ぎ、クロロホルムで抽出した。有機層をブライン
で洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発濃縮した。残渣
をシリカゲルクロマトグラフィにかけクロロホルムで溶
出して、1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシフェ
ニル)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−
4−(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミ
ジン(0,22g)を得た。 融点: 173−175℃ IR(スジシール) 7 1685.1630 c
m−’NMR(CDCl2.す: 7.0−6.7 (
5H,m> 、 5.47(LH,s)、5.07
(2H,s)、 3.87 (3H,s>、 3
.81(3H,s) 、 3.18 (3H,s) 、
2.26 (3H,s) 、 2.04(6H,s)
、 1.77 (3H,s)実施例27 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4
−(1−ピペラジニル)ピリミジン(0,8g)のクロ
ロホルム(,10m1)中溶液にトリエチルアミン(0
,39m1 )および2.4−ジクロロ−5−スルファ
モイルベンゾイルクロリド(0,74g)を加え、混合
物を室温で20時間攪拌した。反応混合物を水洗し、硫
酸マグネシウムで乾燥し、蒸発濃縮した。得られた混合
物をシリカゲルクロマトグラフィにかけクロロホルム−
メタノール混液(49: 1 v/v)で溶出して、4
−[4−(2,4−シクロロー5−スルファモイルベン
ゾイル)ピ々ラジンー1−イル]−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−2−メチル上0リミジン(1,03
g )を得た。 融点: 150−160℃ IR(Xジs−ル) : 1640.1580
cm−1HMR(CDC1a 、l; ) ’ 8.0
2 (LH,s) 、7.7−7、4(3H,m> 、
6.91 (IH,d、J=8Hz) 、 6.67
(IH,s) 。 3.96 (3H,s) 、 3.92 (3H,s)
、 3.1−4.0(8H,m) 、 2.57 (
3H,s)実施例28 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエニ
ルイミノ)ピリミジン(3,0g)のIN塩酸(20m
1 )中溶液を蒸発濃縮した。残渣を氷冷し、結晶化し
た。結晶を濾別し、乾燥して、3.4−ジヒドロ−6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−4−(
2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン塩
酸塩(2,85g)を得た。 融点: 165−173°C IR(スジシール) : 1630.1580
am−1HMR(DMSO−d6.S ) ’ 11.
13 (LHlbr s、) 、9−13(IH,s)
、 7..58 (LH,d、J=2Hz) 、 7
.42 (IH,dd。 J=8Hz、J=41(z)、 7.12 (2H
,s)、 7.08 (LH,d。 J=8Hz) 、 6.77 (IH,s) 、 4.
11 (3H,s> 、 3.81(68,s) 、
2.33 (3)1.s> 、 2.19 (6)1.
s)実施例29 実施例2Bと同様にして、下記の化合物を製造した。 1 )4.5−ジヒドロ−7−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−4−メチル−5−(2,4,6−トリメチル
フェニルイミノ)テトラシロ[1,5−aコピリミシン
塩酸塩 融点:221°C(分解) IR(スジ3−ル) : 1635.1595.2
380 cm″′INMR(DMSO−d6.δ)
: 7.6−6.9 (5)1.m> 。 619と580(各 S、計 1)り 、 4.20と
3.95(各S。計38) 、 3.82と376く各
S。計6H)。 232と225 (各 S、計 3)1) 、 2.1
6と2.08(各S、計6H) 東】d」1且 2.4.6−hリメチルフェノール(1,03g)のN
、N−ジメチルホルムアミド(20m1 )中部濁液に
水素化ナトリウム(油中60%、o、3og)を加え、
室温で5分間攪拌した。溶液に4−クロロ−6−(3,
4−ジメトキシフェニル)−2−メチルピリミジン(2
,0g)を加え、混合物を室温で18時間攪拌した。溶
液を水(300m1 )中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し
た。有機層をプラインで洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し
、蒸発−縮した。残渣をシリカゲルクロマトグラフィに
かけクロロホルムで溶出して、6−(3,4−ジメトキ
シフェニル)−2−メチル−4−(2,4,6−トリメ
チルフェノキシ)ヒ0リミジン(1,96g)を得た。 融点: 122−125℃ IR(Xジ”’) ’ 1580 cm−1HM
R(CDCl2.δ) : 7.68 (IH,d、J
=2Hz> 、 7.50(18,dd、J=2Hz、
、C3)1z) 、 6.93 (2H,s) 、 6
.90(IH,d、J=8Hz> 、 6.74 (I
H,s) 、 3.97 (3H,s) 。 3.93 (3H,s) 、 2.64 (3H,s)
、 2.33 (3H,s) 。 2.11 (6H,、) 実施例31 実施例16 Wl 8と同様にして、下記の化合物を製
造した。 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(4−アミ
ノフェニルアミノ)−2−メチルピリミジン 融点: 216−217℃ IR(スジシール) : 1600,1580
cm’NMR(CDCl2−CD30D、δ) : 7
.52 (LH,d、J=2Hz> 。 7.36 (LH,dd、J=2Hz、8Hz>、
7.09(2H,d。 J=9Hz)、6.86 (IH,d、J:8Hz>
、6.70 (2H,d。 J=9Hz) 、 6.68 (IH,s> 、 3.
93 (3H,s) 、 3.88(3H,s) 、
2.57 (3H,s)東mm+3又 実施例26または27と同様にして、下記の化合物を製
造した。 1)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2,3−ジメチル−1,2,3,4−テトラヒドロ
−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリ
ミジン(0,15g)を、対応する1−非置換化合物(
0,41g)と無水酢酸(2ml)を反応させることに
より得た。 融点: 87−89℃ IR(スジ3−ル) ’ 1690.1630
am−’ ′NMR(CDCl2 、 δ
) : 6.80 (4H,br s)、6.
66(LH,br s) 、 6.10 (LH,q、
J=6Hz> 、 5.41(LH,s) 、 3.8
4 (38,s) 、 3.79 (3H,s) 。 3.09 (38,s) 、 2.23 (3H,s)
、 2.00 (6H,s) 。 1.70 (3H,s) 、 1.39 (3)1.d
、J=6Hz>2)6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3フ0 一メチルー1−dロピオニルー1.2,3.4−テトラ
ヒドロ−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ
)ヒ0リミジン(0,3g)を1.対応する1−11:
置換化合物(0,64g)と塩化ゾロピオニル(0,8
m1)を反応させることにより得た。 融点: 178−180℃ IR(スジタール) ’ 1690.1645.1
630 Cm−’NMR(CDCl2.δ) : 7
.0−6.6 (5H,m) 、 5.43(IH,s
) 、 5.04 (2H,s) 、 3.86 (
3H,s) 、 3.80(3H,s) 、 3.15
(3H,s) 、 2.24 (3H,s) 、 2
.03(6H,s) 、 1.92 (2H,q、J=
7)1z) 、 0.94 (3H,t。 J=7Hz) 実施例33 4−(4−アミノフェニルアミノ)−6−(3゜4−ジ
メトキシフェニル)−2−メチルピリミジン(1,0g
)の1,2−ジクooエタン(20m1 )中溶液に塩
化メタンスルホニル(0,28m1 )およびトリエチ
ルアミン(0,,83m1 )を加え、混合物を3時間
還流した。冷却後、クロロホルム(50m1 ) ヲ加
え、水洗した。溶液を硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発
濃縮し、シリカゲルクロマトクラフィにかけクロロホル
ムで溶出して、6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
4−(4−メシルアミノフェニルアミノ)−2−メチル
ピリミジン(0,45g)を得た。 融点; 180−185℃ IR(スジタール am’) ’ 1610.15
9ONMR(CDC13−MeOHd4.δ) : 7
.7−6.85 (7H,m) 。 6.83 (IH,s) 、 3.96 (3H,s)
、 3.93 (3H,s) 。 2.99 (3H,s) 、 2.62 (3H,s)
実施例34 実施例33と同様にして、下記の化合物を得た。 1 )3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−2−メシルアミノ−3−メチル−4−(2,
4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 260−262℃ IR(スジタール) : 1595.1570
cm−1HMR(DMSO−da 、8 ) ’ 9.
35 (IH9br s) 、7.60(IH,br
d、J=2Hz) 、 7.4−6.9 (4
)1.m) 。 5.63 <18.s)、 3.80 (31(
、s)、 3.77 (31,s)。 3.30 (3H,s) 、 3.12 (3
H,s) 、 2.34 (3H,s) 。 2.19 (6H,s) 叉】■1影1 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−1
,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン(1,0g)のピリ
ジン(・10m1)中溶液にイソシアン酸メチル(0,
18m1 )を加え、混合物を室温で3時間攪拌した。 次いで混合物を水(150ml)中に注ぎ、生した沈殿
を集めた。沈殿を水洗、乾燥して、6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3=メチル−1−(N−メチルカル
バモイル2、3.4−テトラヒドロ−4−(2,4.6
−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン(0.99g
)を得た。 融点: 184−187℃ IR(スジタール) : 1675 、1625
、1600 cm ’NMR(CDCl2,δ)
: 6.9−6.7 (5H,m) 、 5.43(I
H,s) 、 5.03 (2H,s) 、 4.32
(IH.br,d。 J=5Hz) 、 3.86 (3H.s) 、 3.
81 (3H.s) 。
拡張作用、血小板凝集抑制作用などの循環器系作用およ
び/もしくは抗アレルギー作用を有する新規なげリミジ
ン誘導体、その製造法およびそれを含有する医薬組成物
に関するものである。 さらに詳細には、この発明は、式 [式中、R1は水素原子、任意に低級アルコキシ、低級
アルキノ呟ハロゲンおよび/もしくは低級アルキルチオ
で置換されていてもよいアリール基、素環式基を意味す
る)で示される基、 R2は式 %式% (式中、Rは任意に低級アルキル、低級アルコキン、ア
ミノおよび/またはアシルアミノで置換されていてもよ
いアリール基、Rbは水素原子または低級アルキル基、
式 −Nコりは任意にアシルおよび/またはアル(低級
)アルキルで置換されていてもよいN−含有複素環式基
をそれぞれ意味する)で示きれる基、 R3は水素原子、低級アルキル基またはその結合してい
るN原子がRのない状態で3価である場合にはRは存在
しないものであり、 R4は8)任意に低級アルキル、アリールまたはアル(
低級)アルキルで置換されていてもよいイミノ基、また
はb)低級アルキル基、水素原子、ハロゲン、低級アル
キルチオ基、任意に低級アルキル、アリール、アル(低
級)アルキルおよび/またはアシルで置換きれていても
よいアミン基、任意にアシルおよび/またはアル(低級
)アルキルで置換きれていてもよいN−含有複素環式基
を意味する)、 R5は水素原子;低級アルキル基、任意に低級アルキル
アミ、ノで置換されていてもよい低級アルカノイル基ま
たはその結合しているN原子がR5のない状態で3価で
ある場合にはR5は存在しないものであり、あるいは、 R3とR4、またはR4とR5とが隣接する戻素原子お
よび窒素原子ととともにN−含有複素環式基を形成して
いてもよく、 R6は水素原子、低級アルキル基、ハロゲンまたは任意
に低級アルコキシ、低級アルキル、ハロゲンおよび/も
しくは低級アルキルチオで置換されていてもよいアリー
ル基、 二二二 は単結合または二重結合を表わし、環A内の
二二二は1.2もしくは3個の二重結合をそれぞれ表わ
す。但し、R1とR6は同時に水素原子ではない] で示−されるヒ0リミジン誘導体およびその塩ならびに
、その製造法、それを含有する医薬組成物に関するもの
である。 本発明の目的化合物[11については、R3および/ま
たはR5が水素原子である場合は目的化合物[I]のげ
リミジン環をその互変異性体によって表わすこともでき
る。 即ち、RおよびR5が両方共に水素であり、R4が低級
アルキル基でありかつR2が=N−R2である場合、化
合物[1]は次に示すように構造式(A)〜(C)の一
つで表わすことができる。 (低級アルキル)(低級アルキル)(低級アルキル)(
式中、R1、R2およびR6はそれぞれ前と同じ意味)
。 目的化合物はこれらの互変異性体のいかなる形で表わし
てもよく、又、目的化合物は平衡混合物として共存して
もよい。これらの互変異性体はすべてこの発明の範囲内
に包含される。 この発明の目的化合物[1]およびそれらの塩類は、下
記の製造法によって製造することができる。 製造法1(ハロゲン化) 田’ [Ial製造法2(還元
) E工a] (Ibl製造法3 [工a] (工C]製造
法4(アシル化) [Idl 【釉]製造法5(閉環
) 【工f ] [Pg ]製造
法6 [工al (工h]製造法7 [工il (工j]
〔V月 [VIX][Il 本造法10(N−アルキル化) [工kl (1月製造法11(還
元) 【工m] [工n1製造法
12(アシル化) [IO] [工p]製造法
13(アシル化) [式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6、R2お
よび二二二結合ならびに環A内の二にはそれぞれ前と同
し意味であり、 X およびX2はそれぞれハロゲン、 R2は低級アルキル基、 R2はヒ0々ラジンー1−イル基、またはアミンで置換
されたアリールアミノ基、 R2はアシルで置換されたピペラジン−1−イル基、ま
たはアシルアミノで置換きれたアリールアミノ基、 R4は低級アルキルチオ基または任意に低級アルキル、
アリール、アル(低級)アルキルおよび/またはアシル
で置換されていてもよいアミノ基、る基、または任意に
アシルで置換きれていてもよいヒドラジノ基、R4は一
々ラシンー1−イル基、ヒドラジノ基またはアミノ基、 R4はアシルで置換きれたピペラジン−1−イル基、ア
シルで置換きれたヒドラジノ基またはアシルアミノ基、 R5は低級アルキル基、 Rこは任意に低級アルキルアミノで置換きれていてもよ
い低級アルカノイル基、 R7は低級アルキル基、 R8は低級アルキル基、アリール基またはアル(低級)
アルキル基、 Yは脱離基をそれぞれ意味するコ。 この明細書において使用されている各種の置換基の定義
の説明とその好適な例を以下詳細に説明する。 「低級、とは、特に指示がなければ、炭素原子1〜6個
を意味するものとする。 「低級アルキル基」の好適な例としては、メチル、エチ
ル、ゾロ上0ル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、
第三級ブチル、ペンチル、ヘキシル等のような直鎖まだ
は分枝鎖アルキル基が挙げられる。 「アリール基」の好適な例としては、フェニル、ナフチ
ル、ビフェニリル等が挙げられる。 R1およびR6のアリール基は、例えばメトキシ、エト
キシ、プロプキシ、インプロポキシ、ブトキシ、第三級
ブトキシ、インチルオキシ、ヘキシルオキシ等の低級ア
ルコキシ基、上記のような低級アルキル基、例えばフッ
素、塩素、臭素および沃素のようなハロゲン、ならびに
例えばメチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、イソプ
ロピルチオ、ヘキシルチオ等の低級アルキルチオ基から
選択された置換基を1〜4個有していてもよい、そのよ
うな置換基を有するアリール基の好ましい例としでは、
例えば4−メトキシフェニル、3.4−ジメトキシフェ
ニル、3,4.5−トリメトキシフェニル、2,3.4
−1リメトキシフエニル、2−エトキシフェニル、4−
ヘキシルオキシフェニル等ノ低級アルコキシ置換アリー
ル基、例えばp−トリル、m−トリル、0−トリル、4
−エチルフェニノ呟 4−へキシルフェニル、2.6−
シメチルフエニル、3.4−ジメチルフェニル、2゜4
.6−ドリメチルフエニル等の低級アルキル置換アリー
ル基、例えば2−メチル−4−メトキシフェニル、2−
エチル−4−メトキシフェニル、3−エチル−4−エト
キシフェニル等の低級アルコキシおよび低級アルキル置
換アリール基、例えは4−フルオロフェニル、3−フル
オロフェニル、4−クロロフェニル、4−ブロモフェニ
ル、4−ヨードフェニル、3.4−ジフルオロフェニル
等のハロゲン化アリール基、例えば4−メチルチオフェ
ニル、4−エチルチオフェニル呟 2−プロピルチオフ
ェニル、4−へキシルチオフェニル等の低級アルキルチ
オ置換アリール基、例えば3−メドキシー4−メチルチ
オフェニル、4−メトキシ−2−メチルチオフェニル、
3−メトキシ−4−エチルチオフェニル、2−エトキシ
−4−へキシルチオフェニル等の低級アルキルチオおよ
び低級アルコキシ置換アリール基等が挙げられる。 R2のアリール基は低級アルキル基、低級アルコキシ基
、アミノ基および/または例えばメシルアミン、エタン
スルホニルアミン、イソブタンスルホニルアミノ等の低
級アルカンスルホニルアミノ基のようなアシルアミノ基
で置換されていてもよい。そのような置換基を有するR
2のアリール基の好適な例としては、RおよびR6のア
リ−ル基について上記で例示したような基のほか、3−
アミノフェニル、4−アミノフェニル、3−メシルアミ
ノフェニル、4−メシルアミノフェニル、4−エタンス
ルホニルアミノフェニル等が挙げられる。 R2の「アミノ基で置換きれたアリールアミノ基」の好
適な例としては、4−アミノアニリノ、3−アミノアニ
リノ等が挙げられる。 R2の「アシルアミノ基で置換きれたアリールアミノ基
」の好適な例としては、2−メシルアミノアニリノ、4
−メシルアミノアニリノ、4−エタンスルホニルアミノ
アニリノ、4−イソプロパンスルホニルアミノアニリノ
等が挙げられる。 「アル(低級)アルキル基」の好適な例としては、ベン
ジル、ブエネチル、3−フェニルプロー 。 ル、ペンズヒドリノ呟 トリチル等が挙げられる。 「N−含有複素環式基」の好適な例としては、例えば、
げロリル、−ロリニル、イミダゾリル、ヒ0ラゾリル、
ビリジL、1,2,3.6−チトラヒドロヒ0リジル、
1,2−ジヒドロ上0リジノ呟 ピリミジニル、ヒ0ラ
ジニル、−リダジニル、トリアゾリル、テトラゾリル等
の窒素原子1〜4個を含む不飽和の5または6員複素単
環式基;例えば、ピロリジニル、イミダゾリジニJ呟
ピぜリジニル、2イラジニル等の窒素原子1〜4個を
含む飽和の5または6員複素単環式基;例えば、インド
リノ呟イソインドリル、インドリニル、1ベンズイミダ
ゾリル、キノリル、ベンゾトリアゾリル等の窒素原子1
〜5個を含む不飽和の縮合複素環式基等が挙げられる。 えば窒素原子1〜4個を含む5または6員複素単環式基
であり、その例としては、4−ピリジル、3−ピリジノ
L−、1.2.3.6−チトラヒドロヒ0リジン−1−
イル停が挙げられる。 複素環式基は、例えばホルミル、アセチル、プロピオニ
4.バレリル、−バロイル等の低級アルカノイル基、例
えば、メシル、エタンスルホニル、イソブタンスルホニ
ル等の低級アルカンスルホニル基、例えばベンゾイル、
p−トルオイル、4−フルオロベンゾイル、4−クロロ
ベンゾイル、2.4−ジフルオロベンゾイル、4−クロ
ロ−3−スルファモイルベンゾイル、4−トリフルオロ
メチル−3−スルファモイルベンゾイル、2.4−シク
ロ0−5−スルファモイルベンゾイル等ノ、任意にハロ
ゲン、スルファモイル、低級アルキルおよび低級アルカ
ンスルホニルアミノから選択きれた適当な置換基で置換
されていてもよいアロイル基等のようなアシル基および
/またはベンジノ呟 2−フェネチノ呟2−フェニルデ
ロヒ0ル、ベンズヒドリル等のようなアル(低級)アル
キル基で置換されていてもよい。 アシルおよび/またはアル(低級)アルキルでN−含有
複素環式基の好ましい例としては、4−ホルミルh6
rラジンー1−イノ呟 4−アセチルヒ0ぜラジンー1
−イル、4−ペンゾイルヒ0ぜラジンー1−イル、4−
(4−フルオロベンゾイル)−ぜラシンー1−イル、1
−アセチルイミダゾリジン−2−イル、4−(2,4−
ジクロロ−5−スルファモイルベンゾイル)ヒセラジン
ー1−イル、4−(4−トリフルオロメチル−3−スル
ファモイルベンゾイル)ビぜラジンーエーイル、4−ペ
ンジル−セラジン−1−イノ呟4−ベンズヒドリルビぜ
ラジンー1−イル、4−(2−クロロ−4−ベンズヒド
リル−5−スルファモイル)ピぜラジンー1−イル等が
挙げられる。 R3とR4、またはR4とR5とは一緒になって、隣接
する炭素原子および窒素原子と結合して、前記のような
N−含有複素環式基を形成してもよい。 R2およびR4の「アシルで置換されたピぜうe
C ジン−1−イル基、は前に例示したようなアシル基で置
換されたピペラジン−1〜イル基であり、その好適な例
は4−ホルミルビ被うジンー1−イル、4−アセチルビ
々ランンー1−イノ呟 4−ヘンソイルビぜラジンー1
−イル、4−(2,4−ソクロロ〜5−スルファモイル
ベンゾイル)ヒセラシンー1−イル、j−(4−トリフ
ルオロメチル−3−スルファモイルベンゾイル)ヒハラ
シンー1−イノb、4−(4−フルオロベンゾイル)ヒ
/ぐラジンー1−イル等である。 好適なアシルアミノ基としては、例えば、メシルアミノ
、エタンスルホニルアミノ、プロパンスルホニルアミノ
、イソ4ンタンスルホニルアミノ、ブタンスルホニルア
ミノ等のような低級アルカンスルホニルアミノ基が挙げ
られる。 R4のイミノ基は前記のような低級アルキル基、アリー
ル基またはアル(低級)アルキル基で置換されてい江も
よく、そのような置換基を有するイミノ基の好適な例と
しては、例えばメチルイミノ、エチルイミノ、ヘキシル
イミノ等の低級アルキル置換イミノ基、例えばフェニル
イミノ、ナフチルイミノ等のアリール置換イミノ基、例
えばヘンシルイミノ、フェネチルイミノ、ベンズヒドリ
ルイミノ等のアル(低級)アルキル置換イミノ基等が挙
げられる。 1ハロゲン」の好適な例としては、塩素、臭素、沃素お
よびフッ素が挙げられる。 「低級アルキルチオ基」の好適な例としては、メチルチ
オ、エチルチオ、ゾロ上0ルチオ、イソプロピルチオ、
ブチルチオ、4ンチルチオ、ヘキシルチオ等が挙げられ
る。 R4およびR4のアミノ基は、低級アルキル基、アリー
ル基、アル(低級)アルキル基および/またはアシル基
で置換されていてもよく、そのような置換基を有するア
ミン基の好適な例としては、例えばメチルアミノ、エチ
ルアミノ、プロピルアミン、インプロピルアミノ、ヘキ
シルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ、ジフェ
ニルアミノ、N−エチル−N−メチルアミノ、N−メチ
ル−N−プロピルアミン等の低級アルキル置換アミン基
、例えばアニリノ、ジフェニルアミノ、ナフチルアミノ
等のアリール置換アミン基、例えばベンジルアミノ、フ
ェネチルアミノ、トリチルアミノ、ンヘンシルアミノ等
のアル(低級)アルキル置換アミン基、例えばN−メチ
ルアニリノ、N−エチルアニリノ等の低級アルキルおよ
びアリール置換アミ7基、例えばN−ベンジル−N−メ
チルアミン、N−フェネチル−N−メチルアミノ等の低
級アルキルおよびアル(低級)アルキル置換アミノ基お
よび上記のような低級アルカンスルボニルアミノ基が挙
げられる。 R,R,およびRoのヒドラジノ基は、上記のようなア
シル基で置換されていてもよい。 アシル基で置換きれたヒドラジノ基の好ましい例として
は、例えば2−ホルミルヒドラジノ、2−アセチルヒド
ラジノ、2−プロピオニルヒドラジノ、2−べ〉・ジイ
ルヒドラジノ、2−’(4−フルオロベンゾイル)ヒド
ラジノ等が挙げられる。 「低級アルカノイル基」の好適な例としては、例えば、
ホルミル、アセチノ呟プローオニル、バレリル、ヒ0バ
ロイル等が挙げられる。 RおよびRbの「低級アルカノイル基」は、メチルアミ
ン、エチルアミノ、1−エチルアミン、プロピルアミノ
、ブチルアミノ等のような低級アルキルアミノ基で置換
されていてもよい。 「低級アルキルアミノで置換された低級アルカノイル基
」の好ましい例としては、メチルアミノアセチル、メチ
ルカルバモイル、エチルカルバモイル等が挙げられる。 Yで表わされる脱離基の好適な例としては、例えば塩素
、臭素および沃素のようなトヘロゲン、例えばベンゼン
スルホネート、p−トルエンスルホネート、メタンスル
ホネート等のスルホネートなどが挙げられる。 環A内の二は、環A内に1.2もしくは3個の二重結合
があることを意味し、このような環Aとしては、ピリミ
ジン、3.4−ジヒドロ上0リミジン、1,2.3.4
−テトラヒドロ上0リミジン等が挙げられる。きらに詳
細には、この発明のピリミジン誘導体[1]としては、
次の構造式で示される化合物、それらの塩類およびそれ
らの互変異性体が含まれる。 [ニーIJ 〔ニー21 [ニー31 〔ニー41 R′) [ニー51 【エーロ1 目的化合物[I]の塩としては、医薬として許容される
慣用の無毒性塩が含まれ、例えば、ギ酸塩、酢酸塩、ト
リフルオロ酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸塩、メタンス
ルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、トルエンスルホン
酸塩等の有機酸塩、例えば塩酸塩、臭イビ水素厳塩、硫
酸塩、燐酸塩等の無機酸塩、例えばアルギニン塩、グル
タミン酸塩、オルニチン塩等のアミノ酸との塩などが挙
げられる。 又、化合物[Ia]〜[Ir]の塩は、化合物[I]に
ついて上に挙げたものと同様のものが含まれる。 目的化合物[Iコおよびその塩の製造法を以下詳細に説
明する。 製造法1 目的化合物[I a]およびその塩は、化合物[1[]
またはその塩をハロゲン化することにより製造すること
ができる。 化合物[1[]の好適な塩類としては、化合物[1]に
ついて例示したものと同じものが挙げられる。 この製造法で使用される好適なハロゲン化剤としては、
例えばオキシ臭北隣、オキシ塩化燐等のオキシハロゲン
北隣、例えば五臭北隣、三塩化溝、五フッ北隣等の五ハ
ロゲン北隣、例えば三臭北隣、三塩化溝、王フッ北隣等
の三ハロゲン北隣、例えば塩化チオニル、臭化チオニル
等のハロゲン化チオニル、例えばトリフェニルホスフィ
ン・二塩化物、トリフェニルホスフィン・工具(1等の
トリフェニルホスフィン・ニハロゲン化物!’のような
慣用のものが挙げられる。 この反応は通常、塩化メチレン、クロロホルノ1、四塩
化炭素、ベンゼン、テトラヒドロフラン、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドのような慣用の溶媒中
で行われるが、反応に悪影響を及ぼさない溶媒であれば
その他のいかなる有機溶媒中でも反応を行うことができ
る。ハロゲン化剤が液体である場合には、それを溶媒と
して使用することもできる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法2− 目的化合物[1b]およびその塩は、化合物[I a]
またはその塩を還元することにより製造することができ
る。 反応は常法、すなわち、化学的還元または接触還元によ
って行うことができる。 化学的還元に使用される好適な還元剤は、例えば水素化
アルミニウムリチウム、水素化アルミニウムナトリウム
、水素化アルミニウム、水素化トリメトキシアルミニウ
ムリチウム、水素化トリ第三級ブトキシアルミニウムリ
チウム等の水素化アルミニウム化合物、例えば水素化ト
リフェニルスス、水素化トリブチルスズ、水素化ジブチ
ルスズ等の水素化スズ化合物、水素化ホウ素ナトリウム
、水素化ホウ素アルミニウム等のような水素化金属化合
物;例えばリチウム、ナトリウム、カリウム等のアルカ
リ金属と例えばメタノーノ呟エタノール、第三級ブチル
アルコール等のアルコールとの組合わせ、例えばマグネ
シウム、カルシウム等のアルカリ土金属と例えばメタノ
ーノ呟エタノール、アミルアルコール等のアルコールと
の組合わせ:亜鉛と例えば酢酸、プロピオン酸、塩酸等
の酸との組合わせ等である。 接触還元に使用される好適な触媒は、例えば白金板、白
金海綿、白金黒、コロイド白金、酸化白金、白金線等の
白金触媒2例えばパラジウム海綿、パラジウム黒、酸化
パラジウム、/−0ラジウム−炭素、コロイドツマラジ
ウム、ノぐラジ’7ムー6[バリウム、71°う、ジウ
ムー炭酸バリウム等の/fラジウム触媒、例えば還元ニ
ッケル、酪化ニッケル、ラネー二ンケル等のニッケル触
媒、例えば還元コバルト、ラネーコバルト等のコバルト
触媒、例えば還元鉄、ラネー鉄等の鉄触媒、例えば還元
鋼、ラネー銅、ウルマン銅等の銅触媒等のような常用の
触媒である。 この製造法の還元は通常、水、例えばメタノーノ呟 エ
タノール、フロ/ぐノール等のアルコーノ呟ジエチルエ
ーテL、ジオキサン、テトラヒドロフラン、酢酸、プロ
ピオン酸等のような常用の溶媒中で行われる。これらの
溶媒はこの製造法で使用される還元法の種類、還元剤の
種類または触媒の種類によって選択される。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないしは加熱下に反
応を行うことができる。 製造法3 目的化合物[I c]およびその塩は、化合物[1a]
またはその塩を化合物[1[[]またはその塩と反応さ
せることにより製造することができる。 化合物[I[[]の好適な塩類としては、低級アルカン
チオールの場合を除き、化合物[1]について例示した
ものと同じ塩類が挙げられ、チオール化合物[1[[]
の好適な塩類としては、例えばリチウム塩、ナトリウム
塩、カリウム塩、カルシウム塩、ノhリウム塩等の無機
塩基塩、アンモニウム塩、例えばヒ0リシン塩、トリエ
チルアミン塩等の有機塩基塩等のような常用の塩基付加
塩が挙げられる。 この反応は、例えば水素化ナトリウム、水素化カリウム
等のアルカリ金属水素化物、例えば水素化カルシウム、
水素化マグネシウム等のアルカリ土金属水素化物、例え
ば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属
水酸化物、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸
水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭
酸塩または炭酸水素塩等のような無機塩基の存在下に行
うのが好ましい。 反応は通常、水、メタノール、エタ、ノーノ呟デロノぐ
ノール、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジメチルホ
ルムアミド、塩化メチレン、クロロホルムのような慣用
の溶媒中で行われるが、反応に悪影響を及ぼきない溶媒
であればその他のいかなる有機溶媒中でも反応を行うこ
とができる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法4 目的化合物[1e]およびその塩は、化合物[Id]ま
たはその塩をアシル化することにより製造することがで
きる。 この製造法に使用されるアシル化剤の好適な例としては
、例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、吉草酸等の低級ア
ルカン酸、例えば安息香酸、ナフトエ酸、4−フルオロ
安息香酸酸、4−クロロ安息II酸、4−クロロ−3−
スルファモイル安息香酸、2.4−ジクロロ−5−スル
ファモイル安息香酸のアリールカルボン酸、低級アルカ
ンスルホン酸のような有機酸、例えばメチルイソシアナ
ート、エチルイソシアナート等のイソシアナート、前記
酸の塩またはカルボキシ基またはスルホ基におけるその
反応性誘導体が挙げられる。 酸の好適な塩類としては2例えばナトリウム塩、カリウ
ム塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等の無機塩基塩、
例えばトリメチルアミン塩、トリエチルアミン塩、ピリ
ジン塩等の有機塩基塩等のような慣用の塩基との塩が挙
げられる。 カルボキシ基またはスルホ基における反応性誘導体の好
適な例としては、例えば酪塩化物、酸臭化物、塩化スル
ホニル、臭化スルホニル等の酸ハロゲン化物;対称酸無
水物;例えば酢酸、ヒ0バリン酸等の脂肪族カルボン酸
、例えばジアルキル燐酸、ジフェニル燐酸等の置換され
た燐酸のような酸との混合酸無水物:例えばメチルエス
テル、エチルエステル、プロピルエステル、ヘキシルエ
ステル等の低級アルキルエステル、例えばベンジルエス
テル、ベンズヒドリルエステル、P−クロロベンジルエ
ステル等の置換きれたまたは非置換アル(低級)アルキ
ルエステル、例えばフェニルエステル、トリルエステル
、4−ニトロフェニルエ7テル、2.4−ジニトロフェ
ニルエステル、々ンタクロロフェニルエステル、ナフチ
ルエステル等の置換されたまたは非置換アリールエステ
ル、またはN、N−ジメチルヒドロキシルアミン、N−
ヒドロキシスクシンイミド、N−ヒドロキシフタールイ
ミドまたは1−ヒドロキシ−6−クロロ−IH−ベンゾ
トリアゾールとのエステルのようなエステル等が挙げら
れる。 この反応は通常、水、メタノール、エタノール、プロパ
ノ−jL、テトラリン、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、クロロホルム、トルエン、ジメチルホルムアミド、
ジメチルスルホキシドのような慣用の溶媒中で行われる
が、反応に悪影響を及ぼさないばい溶媒であればその他
いかなる有機溶媒中でも反応を行うことができる。 この反応は製造法3で例示した無機塩基または例えばト
リメチルアミン、トリエチルアミン、ヒ0リジン等の有
機塩基のような慣用の塩基の存在下に行うのが好ましい
。 アシル化剤を遊離酸の形またはその塩の形で使用する場
合、反応を例えばN、N/−ジシクロへキシルカルボジ
イミド等の慣用の縮合剤の存在丁番こ行うのが好ましい
。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法5 目的化合物[1g]およびその塩は、化合物[I f]
またはその塩を閉環することにより製造することができ
る。 この反応は水、メタノール、エタノ−4,ゾロパノール
、テトラリン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、クロ
ロホルム、トルエン、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシドのような慣用の溶媒の存在下、または存在
させず番こ行われるが、反応に悪影響を及ぼさない溶媒
であれ(2その他のいかなる有機溶媒中でも行うことが
できる。 この反応は例えばギ酸、酢酸、ベンゼンスルホンfi、
P−1−ルエンスルホン酸、トリフルオロ酢酸等の有機
酸、例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸等の無@酸、例えば
スルホネート・ノリスチレン樹脂等の陽イオン交換樹脂
(酸型)等のような酸の存在下に行うのが好ましい。 この反応はまた共沸脱水、脱水剤の存在下等のような脱
水条件下に行うのが好ましい。 脱水剤の好適の例としては、例えばポリ燐酸、プリ燐酸
エステル、オキシ塩化燐、オキシ臭北隣、五酸北隣等の
燐化合物、例えば無水酢酸、無水安息香酸等の酸無水物
等が挙げられる。 反応温度は特に限定されないが、通常は常温または加温
下または加熱下に反応が行われる。 」菫迭J 目的化合物[I h]およびその塩は、化合物[I a
]またはその塩を化合物[IV]またはその塩と反応さ
ぜることにより製造することができる。 化合物[IV]の好適な塩類としては、例えばリチウム
塩、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、バリウ
ム塩等の無機塩基塩、アンモニウム塩、例えばピリジン
塩、トリエチルアミン塩等の有機塩基塩等のような慣用
の塩基付加塩が挙げられる。すなわち、化合物[IV]
およびその塩の好適な例としては、アジ化水素、アジ化
水素酸、アジ化ナトリウム、アジ化カリウム、アジ化リ
チウム、アジ化カルシウム、アジ化バリウム、アジ化ア
ンモニウム等が挙げられる。 この反応は通常、水、メタ7−ル、エタノール、ジオキ
サン、N、N−ジメチルホルムアミド、メチルセロソル
ブ、エチルセロソルブのような反応に悪影響を及ぼさな
い慣用の溶媒中またはそれらの混合物中で行われる。 反応温度は特に限定されないが、通常は常温または加温
下または加熱下に反応が行われる。 聚泪迭ユ 目的化合物[I j]およびその塩は、化合物[I i
]またはその塩を化合物[V]、すなわちアルキル化剤
と反応させることにより製造することができる。 アルキル化剤[V]の好適な例としては、例えば沃化メ
チル、臭イヒメチル、塩化メチル、沃化エチル、臭化エ
チノ呟沃化プロピル、沃化ブチノ呟沃化ヘキチル等の低
級アルキルハロゲン化物、例えif 、 −)ルエンス
ルホン酸メチル、p−トルエンスルホン酸エチル、p−
トルエンスルホン酸ヘキシル、ヘンゼンスルホン酸メチ
ル、メタンスルホン酸メチル等のスルホン酸の低級アル
キルエステルが挙げられるが、これらの中できらに好適
なものは低級アルキル沃化物であり、最も好適なものは
沃化メチルである。 この反応は例えば水素化ナトリウム、水素化カリウム等
のアルカリ金属水素化物、例えば水素化カルシウム、水
素化マグネシウム等のアルカリ土金属水素化物、例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水
酸化物、例えば炭酸水素塩、例えばナトリウムメトキシ
ド、ナトリウムエトキシ阻カリウム第三級ブトキシド等
のアルカリ金属アルコキシド等のアルカリ金属アルコキ
シド等のような塩基の存在下または塩基を存在きせずに
行われる。 この反応は通常、メタノーノ呟エタノール、ゾロ/Pノ
ール、テトラヒドロフラン、ジオキサン、塩化メチレン
、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド等のような反応に悪影響を及ぼさない慣用の溶
媒中で行われる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 この製造法においては、化合物[Ii]のピリミジン環
の第−位の窒素原子がアルキル化され、R7で示諮れる
基が同時にこの反応で除去される。 製造法8 目的化合物[I]およびその塩は、化合物[VI]また
はその塩をアミノ基またはアリールオキシ基の導入反応
に付すことにより製造することができる。 化合物[VI]の好適な塩類としては、化合物[1]に
ついて例示したものと同じ塩類が挙げられる。 この反応は化食物[VI]またはその塩を、R2なる基
を含むアミン化合物またはフェノール化合物、すなわち
、R2−Hなる式の化合物と反応させることにより行う
ことができる。 反応は慣用の有機塩基または無機塩基の存在下に行って
もよい。 反応は通常、メタノーノ呟エタノーノ呟ジオキサン、塩
化メチレンのような反応に悪影響を及ぼ諮ない慣用の溶
媒中で行われる。アミノ化合物が液体である場合には、
それを溶媒として使用することもできる。 反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。 製造法9 化合物[11およびその塩は、化合物[■]またはその
塩をアミン基またはアリールオキシ基の導入反応に付す
ことにより製造することができる。 化合物[■コの好適な塩類としては、化合物[1]につ
いて例示したものと同じ塩類を挙げることができる。 この導入反応は第四位のオキソ基をチオキソ基またはハ
ロゲノ基に変換せしめ、次いで生成する化合物をR2な
る基を含むアミノ化合物またはフェノール化合物と反応
せしめることにより行うことができる。 オキソ基のチオキソ基またはハロゲノ基への変換は、化
合物[■]またはその塩を三値北隣または製造法1で例
示したハロゲン化剤と反応きせることにより行うことが
できる。生成するチオキソ化合物またはハロゲン化合物
とアミノ化合物またはフェノール化合物との反応は、実
質的に製造法8と同様にして行うことができる。 製造法10 目的化合物[I N]およびその塩は、化合物[Ik
]またはその塩をアルキル化剤と反応させることにより
製造することができる。 この製造法の反応は実質的に製造法7と同様にして行う
ことができる。 製造法11 化合物[I n]およびその塩は、化合物[1m]また
はその塩を還元することにより製造することができる。 反応は実質的に製造法2と同様にして行うことができる
。 製造法12 化合物CI pコおよびその塩は、化合物[1olまた
はその塩をアシル化することにより製造することができ
る。 反応は実質的に製造法4と同様にして行うことができる
。 化合物[Iolまたはその塩を低級アルキルイソシアナ
ートと反応させる場合には、R5に低級アルキルカルバ
モイル基を有する化合物[1p]が得られる。 聚激因卦 化合物[I rlおよびその塩は、化合物[I q]ま
たはその塩をアシル化することにより製造することがで
きる。 反応は実質的に製造法4と同様にして行うことができる
。 上記製造法で得られる目的化合物[1g]〜[I rl
は反応混合物からの抽出、再結晶、カラムクロマトグラ
フィー等のような常法によって分離、FMHすることが
できる。 目的化合物[I a]〜[Irlが遊離の形で得られる
場合、任意にこれらを常法によって前記塩類に変化せし
めることができる。 上記製造法の出発原料中、出発原料化合物日口は新規化
合物であり、ヨーロッパ特許出願箱84’301741
.9号(公開第0123402号)に記載の方法により
製造することができる。さらにまた、出発原料[Vl]
および出発原料[■]のある種のものも新規化合物であ
り、下記製造法によって、または後に例示する製造例お
よび実施例と同様にして製造することができる。 製造法A [V工より] またはカルボキシ基 におけるその反応性 誘導体 製造法B(N−アルキル化) [Vエエd] [Vエエ
a]におけるその反応性 誘導体 1泣珠上(ハロゲン化) [V工工] [v工]−製造法E アンモニア [XI] [X1月【
Vエエe] (式中、R1、R3、R4、R5、R6、X2ならびに
二二結合および環A内の二二はそれぞれ前と同じ意味で
あり; R3は低級アルキル基; R4は低級アルキル基; R4は水素または低級アルキル基; RおよびR10はそれぞれ低級アルキル基を意味する)
。 原料化合物およびその塩類の製造法を以下詳細に説明す
る。 製造法A 化合物[■b]およびその塩は、化合物[IX]または
カルボキシ基におけるその反応性誘導体またはその塩を
化合物[■コまたはその塩と反応させることにより製造
することができる。 化合物[■b]、[■コおよび[IX]の好適な塩類と
しては、化合物[I]について例示したものと同じ塩類
が挙げられる。 化合物[IX]のカルボキシ基における好適な反応性誘
導体としとては、エステル、酸ハロゲン化物、酸無水物
等が挙げられる。これらの反応性誘導体は使用すべき化
合物[IX]の種類によって任意に選択することができ
る。 反応は通常、水、メタノール、エタノール、fロノぐノ
ール、テトラリン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、
クロロホルム、トルエン、ジメチルホルムアミド、ジメ
チルスルホキシドのような慣用の溶媒中で行われるが、
反応に悪影響を及ぼきない溶媒であればその他のいかな
る有機溶媒中でも反応を行うことができる。 この反応は例えば塩酸、硫酸、ポリ燐酸等の無機酸、例
えばトリフルオロ酢酸、ベンゼンスルホン酸、トルエン
スルホン酸等の有機酸等のような酸の存在下に行うこと
が好ましい。 反応はまた共沸脱水、例えば硫酸マグネシウム、無水塩
化亜鉛、五酸化溝、ゼオライト、シリカゲル等のような
脱水剤の存在下等のような脱水条件下に行うこともでき
る。 化合物[IV]を遊離酸の形または塩の形で使用する場
合、慣用の縮合剤の存在下に反応を行うのが好ましい。 反応温度は特に限定されず、通常は常温または加温下ま
たは加熱下に反応が行われる。 製造法B 化合物[■a]およびその塩は、化合°物[■d]また
はその塩をアルキル化剤と反応させることにより製造す
ることができる。 化合物[■a]および[■d]の好適な塩類としては、
化合物[I]について例示したものと同じ塩類が挙げら
れる。 反応は実質的に製造法7と同様にして行うことができる
。 従って、アルキル化剤および反応条件は製造法7の説明
を参照すればよい。 製造法C 化合物[■C]およびその塩は、化合物[IX]または
カルボキシ基におけるその反応性誘導体またはその塔を
、化合物[X]またはその塩と反応させることにより製
造することができる。 化合物[■C1,[IX]および[X]の好適な塩類と
しては、化合物[1]について例示したものと同じ塩類
が挙げられる。 反応は実質的に製造法Aと同様にして行うことができる
。従って、反応条件はその説明を参照すればよい。 製造法り 化合物[■コおよびその塩は、化合物[■コまたはその
塩をハロゲン化することにより製造することができる。 化合物[VI]および[■]の好適な塩類としては、化
合物[I]について例示したものと同じ塩類が挙げられ
る。 反応は実質的に製造法1と同様にして行うことができる
。従って反応条件はその説明を参照すればよい。 製造法E 1)化合物[XII]およびその塩は、化合物[XI]
をアンモニアと反応させることにより製造することがで
きる。 化合物[XII]の好適な塩類としては、化合物[I]
に一ついて例示したものと同じ塩類が挙げられる。 反応は通常水、エタノールのような溶媒中、または反応
に悪影響を及ぼさないその他のあらゆ′る溶媒中、好ま
しくは冷却下、室温または加温下に行われる。 2ン化合417[■e]およびその塩は、上記で得られ
た化合物[XII]またはその塩を化合物[XIII]
と反応させることにより得られる。 化合物[■e]の好適な塩類としては、化合物[1]に
ついて例示したものと同じ塩類が挙げられる。 反応は慣用の有機酸または無機酸の存在下に行ってもよ
い。 反応は通常、エタノールのような溶媒中または反応に悪
影響を及ぼさないその他のあらゆる溶媒中、好ましくは
室温、加温下または加熱下に行われる。 目的化合物[I]および出発原料[I]、[■コおよび
[V]〜[XIII]のある種のものには、分子内の不
斉炭素原子および/または炭素−窒素二重結合に基づく
立体異性体が含まれ、そのような異性体はすべてこの発
明の範囲内に包含されるものとする。 ?リミジン誘導体[I]の薬理活性を示すために、強心
活性試験結果を以下に示す。 試験法A(強心活性) 雄蚊の雑種犬をナトリウム々ントバルビクール35mg
/kgの腹腔内注射により麻酔した。動物を自然呼吸さ
せた。布類動脈を分離してヘパリン処理した食塩水を充
填したカテーテル(USCI、18 F )を挿入し、
左心室に進めた。カテーテルを圧力変換器(日本光電社
製、MPU−0,5A)に接続して左心室圧を測定し1
、その測定値からdp/dt最犬値をアナログコンeニ
ーターにより導いた。 体血圧を測定するために左大腿動脈にカニユーレを挿入
した。血圧脈拍を心拍計のトリガーに使用した。薬剤の
注入のために、別のカテーテルを右大腿静脈を通して大
靜脈洞中に位置せしめた。 体血圧、左心室圧、dp/dt最大値および心拍数をポ
リグラム(日本光電社製、 RJ G−4008)に同
時記録した。 試験化合物を蒸留水(0,2ml/ kg )またはジ
メチルスルホキシド(0,04m1/ kg )に溶解
し、大腿静脈に注入した。投与後のパラメーターを投与
前の間のパラメーターと比較した。 試験結果を次式で計算したdp/dt最犬値変化(dp
/dt M、 C,)の百分率で表わした。その結*3
−アミノ−5−(4−ピリジル)−2(IH11′)−
ヒ0リジノン:強心薬として実際に使用きれている公知
化合物。 ス検迭1(抗血小板活性) 血小板6.5〜7.5X1♂個/mlを含む血小板の豊
富な血漿(PRP)を家兎の血液から調整した。 P RP 200μmに、塩化カルシウム(1mM)5
μl、および120mMのNaC1と試験化合物とを含
むpH7,4のl・リス・アセテート溶液(5mM)5
0μmを順次に加え、次いで37℃で2分間攪拌した。 この溶液にアデノシン・ジホスフェート(ADP)(2
,5μM)5μmまたはコラーゲン(25μg/m1)
5μmを凝集誘発剤として加えた。凝集計(日本光電社
へマ トレーサー1)を用いて凝集を測定した。■D5
oを第2表に示す。 試験結果B 第2表 試験法C(抗高血圧活性) 生後5適齢ウィスター系雄うットを麻酔下に単腎摘出し
た。デオキシコルチコステロン・酢酸塩(DOCA)を
落花生油に懸濁(30mg/kg) して1週間に2回
皮下注射し、1%食塩水を飲料水の代りに与えた。平均
血圧150〜200mmHgの動物を単腎摘出後5〜7
週の間実験に使用した。 試験化合物を経口投与した。圧力変換器を用いて大腿動
脈で血圧を測定し、平均動脈圧を記録した。 試験結果C 血圧(mmHg)の最大降下の平均比率を第3表に示す
。 第3表 上記試験、結果から明らかなように、この発明の目的化
合物[I]は強心薬、抗高血圧薬、脳血管拡張薬および
血小板凝集抑制薬として有用である。 治療のためにこの発明の目的化合物[1]および医薬と
して許容きれるその塩類は、経口投与、非経口投与また
は外用に適した有機もしくは無機固体状または液状賦形
剤のような慣用の医薬とじて許容される相体と混合して
、常用の医薬製剤の形で使用される。医薬製剤はカブセ
ノ呟錠剤、糖衣錠または平削のような固体状の組成物と
してもよいし、また溶液、懸濁液もしくはエマルジョン
のような液状の組成物としてもよい。必要に応じて上記
製剤中に、助剤、安定剤、湿潤剤または乳化剤、緩衝液
その他通常使用されるいかなる添加剤が含まれていても
よい。 強心薬、抗高血圧薬、脳血管拡張薬、血小板凝集抑制薬
または抗アレルギー薬の医薬組成物は、化合物CI]ま
たはその塩を通常、有効成分として1日当りO,01m
g/ kg 〜500mg/ kgの投与量を1〜4回
投与される。しかしながら、この投与量は患者の年齢、
体重および条件ならびに投与法によって増減してもよい
。 以下、製造例および実施例に従って、この発明をきらに
詳細に説明する。 製造例1 アセトアミジン・塩酸塩(28,11g)のメタノール
(200m1 )溶液に、ナトリウムメトキシド(17
,7g)を加え、常温で10分間攪拌する。この懸濁液
の溶媒を留去して、エタノール(200m1 )を加え
る。この懸濁液に酢酸ベラトロイル・エチル(50,0
g)のトルエン(300m1 )溶液を加え、温度が1
10°Cに達するまで溶媒を留去する。次いでさらにト
ルエン(400m1 )を加え、共沸条件下に3時間還
流する。冷接、この懸濁液をクロロホルムに溶解して水
洗し、炭酸水素ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去後、
残渣を酢酸エチル−ジイソプロピルエーテル混合物(1
: L v/v)から結晶化きせて、3,4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチルピ
リミジン−4−オン(33,6g)を得る。 mp、 228−235℃ IR(スジ1−ル) ’ 1650cm’NMR(
CDC13−C[)30D、δ) : 7.8−7.5
(2)1.m>。 6.94 (LH,d、J=8Hz>、 6.69 (
IH,s)、 4.01(3H,s)、 3.96 (
3H,s)、 2.55 (3H,s)製造例2 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−メチルピリミジン−4−オン(2,0g)のN
、N−ジメチルホルムアミド(20ml)中野濁液に、
カリウム第三級ブトキシド(108匹)および沃化メチ
ル(1,0m1)を加え、常温で1時間攪拌する。この
混合物を水中に注ぎ、酢酸エチルで抽出する。有機層を
シリカゲルを使用するカラムクロマトグラフィーに付し
、クロロホルムで溶出して、3.4−ジヒドロ−6−(
3,4−ジメトキシフェニル)−2,3−ジメチルピリ
ミジン−4−オン(1,38g)を得る。 mp、 187−190℃ IR(ヌジョール) : 1670cm−’NMR
(CDC13,8) ’ 7.4−7.6 (2
)17m)、 6.88 (LHld、J=9)1z
)、 6.68 (LH,s)、 3.95 (3H,
s>。 3.93 <3)1.s)、 3.55 <3H
,s)、 2.61 <3H,’s)製造例3 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−メチルビIンとノン−4−オン(2,4g)の
オキシ塩化燐(20ml)中野濁液を2時間還流し、蒸
留に付す。残渣に炭酸水素ナトリウム水溶液およびクロ
ロホルムを加え、常温で2時間攪拌する。有機層を取り
、水洗する。溶媒を留去後、残渣を酢酸エチル−ジイソ
プロピルエーテル混合物(1;6、v/ v )に溶解
する。沈殿を濾去し、濾液の溶媒を留去して、4−クロ
ロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル
ピリミジン(2,09g)を得る。 mp、 84−87°C IR(ヌンヨール) ’ 1570. 1515c
m−1HMR(Cm)C10,8) : 7.4−7.
8 (3H,m)、 6.97 (LH。 d、J−8)1z)、 3.97 <3H,s)、 3
.94 (3H,s)。 2.75 (38,s) 製造例4 酢酸へラドロイル・エチル(4,5g)を2−アミノピ
リジン(0,84g)のぎり燐酸(13,7g)中野濁
液に、攪拌下、60〜70’Cで滴下する。反応混合物
を100°Cで3時間攪拌し、氷水(50m1 )中に
注ぐ。水溶液をクロロホルムで抽出し、水洗、乾燥後、
溶媒を留去して得る暗色油状残渣をシリカゲルを使用す
るクロマトグラフィーに付し、n−ヘキサン−酢酸エチ
ルで溶出する。目的化合物を含む画分の溶媒を留去し、
残渣をエタノール−イソプロピルエーテルで粉砕して、
2−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−才キソー4
H−ピリド[1,2−aコピリミジン(3,8g)を得
る。 mp、 165−167℃ IR(ヌジョール) : 1675. 1630c
m−1HMR(DMS○−1,8) : 3.87 (
31(、s)、 3.90 (3H。 s)、 6.88−7.27 (3H,m>、 7.4
3−7.92 (4H,m)−9,01(LH,q、J
=7Hz、1.5Hz)製造例5 1)酢酸へラドロイル・エチル(100g)のアンモニ
ア水(28%、10100O)中野濁液を常温で6日間
攪拌する。沈殿を濾過してエタノールおよびジイソプロ
ピルエーテルで洗浄し、風乾して、2−アミノ−3’、
4 /−ジメトキシシンナムアミド(40,98g
)を得る。 mp、 204−207℃ IR(スジ3−ル) ’ 1640. 1610.
1580cm−1HMR(DMSO−da、8 )
’ 7.35 (2H1br s)、6.8−7.2(
3H,m)、 6.28 (2H,br s)、 4.
80 (LH,s)。 3.79 (6H,5) l)2−アミノ−3/、41−ジメトキシシンナムアミ
ド(2,5g)のエタノール(150ml)中野濁液に
、オルトギ酸エチル(38m1 )および濃塩酸(4m
l)を加え、2.5時間還流する。 この懸濁液にオルトギ酸エチル(56m1 )を再度加
え、2時間還流する。この溶液の溶媒を留去し、クロロ
ホルムに溶解する。溶液を炭酸水素ナトリウム水溶液で
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥して溶媒を減圧下に留
去する。 生成するシロップ状物を酢酸エチルで粉砕して、3.4
−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4
−e”リミドン(1,05g)を得る。 mp、 248−249℃ IR(スジヲール) : 1680. 1650c
m−1HMR(CDCl2−MeOHd4.8 )
: 8.17 (LH,s)。 7.4−7.7 (2H,m)、 6.96 (IH
,d、J:9Hz)、 6.81(IH,s)、
3.96 (6H,s)、 3.77 (IH,br
s)製造例6 製造例3゛と同様にして下記化合物を得る。 1)4−クロロ−6−(3,4−ンメトキシフェニル)
ピリミジン。 IR(Xジa−4) : 1675. 1600c
m−1HMR(CDC1a、S) ’ 8.97 (L
Hls)、7.3−7.8 (3H1m)、 6.9
6 (LH,d、J−8Hz)、 3.96 (
3H,s)。 3.94 (3H,s) 2〉4−クロロ−2−メチル−6−(4−ピリジル)ピ
リミジン。 mp : 99−102°C IR(ヌジョール) : 1570. 1530c
m−’NMR(CDCl2.8> : 8.74 (2
H,d、J=7Hz)、 7.88(2H,d、J57
Hz)、 7.57 (IH,s)、 2.79
(3)1.s)3〉4−クロロ−5−(3,4−ジ
メトキシフェニル)−2−メチルピリジン。 mp : 72−75℃ IR(スジョール) 二 1570cm−1HMR(
CDCl2.δ) : 8.56 (LH,s)、 7
.00 (3H,s>。 3.96 (3H,s)、 3.93 (3H,s>、
2.76 (3H,5)4)4−クロロ−6−(3,
4−ジメトキシフェニル)−2,5−ジメチルピリミジ
ン。 mp : 91−94℃ IR(スジョール) : 1560. 1510cm
−1HMR(CDC13,S ) ’ 7.’
2−6.8 (3H1m>、 3.95 (6)1
゜s>、 2.71 (3H,s)、 2.40 (3
H,s)製造例7 製造例1と同様にして下記化合物を得る。 1)3.4−ジヒドロ−2−メチル−6−(4−ピリジ
ル)ピリミジン−4−オン。 mp : >300℃ IR(Xジ3−ル) ’ 1680. 1610c
m’NMR(C20−DCl、δ) ’ 9.06.
(2H,d、J=7Hz>。 8.54 (28,d、J=7Hz)、7.12 (I
H,s)、 2.66(31,5) 2) 3 、4−ジヒドロ−5−(3,4−ジメトキフ
ェニル)−2−メチルピリミジン−4−オン。 mp : 198−200℃ IR(ス九−ル) ’ 1660. 1600cm
−1HMR(CDCl2.l; ) ’ 13.40.
(IH,br s)、 8.07(LH,s)、 7
.4−7.0 (2H,m>、 6.87 (1
8,d。 J=8)1z)、 3.37 (6H,s)、 2.4
8 (3H,5)3) 3 、4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2,5−ジメチルピリミ
ジン−4−オン。 mp : 205−215℃ IR<ヌジa−4) 7 1670cm−’NMR(
CDCl2.δ) ’ 13.7−12.9 (IH,
br s)、 7.3−6,8(3H,m)、 3.
92 (6H,s)、 2.53 (3)1.s
)。 2.17 (3H,s) 製造例8 製造例2と同様にして下記化合物を得る。 1)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェ
ニル)−2−エチル−3−メチルピリミジン−4−オン
。 mp : 180−184°C IR(ヌジョール) ’ 1670. 1600c
m’NMR(CDC13,8) ’ 758 (IH1
ddJ=8Hz、J=2Hz>。 7.53 (LH,d、J−2Hz)、 6.87 (
IH,d、J−8Hz>。 6.66 (IH,s>、 3.93 (6H,
s)、 3.52 (3H,s)。 2.80 (2H,q、JニアHz>、 1.40
(3H,t、 J=7Hz)2) 3 、4−ジ
ヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−エ
チル−2−メチルピリミジン−4−オン。 mp : 129−132℃ IR(スジョール) ’ 1660. 1600c
m−1HMR(CDCl2.8) : 7.4−7.7
(2H,m)、 6.90 (1)1゜d、J=9H
z)、 6.66 (IH,s)、 4.10 (
2H,q−J=7Hz)、 3.93 (3H,s)
、 3.90 <3H,s)、 2.61(3H,
s)、 1.34 (3H,t、J=7Hz>3)
3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル上0リミジンー4−オン。 mp : 175−178℃ IR(ヌジョール) ’ 1680. 1600c
m−1HMR(CDCl2.8 ) : 8.10
(IH,s)、 7.4−7.6 (2H。 m〉、6.89 (IH,d、J=9Hz>、 6.7
7 (IH,s)。 3.93 (3H,s)、 3.90 (3H,s)、
3.54 (3H,s>4)3.4−ジヒドロ−6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−2,3,5−トリメ
チルピリミジン−4−オン。 mp : 115−118℃ IR(ヌジ日−ル) ’ 1650. 1600c
m−’NMR(CDCl2.8)=7.3−6.8 (
3)1.m)、 3.93 <6H。 s)、 3.57.(3H,s)、 2.56 (
3H,s)、 2.16 (3H。 5) 3 、4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシ
フェニル)−3−エチルピリミジン−4−オン。 mp ’ 150−153℃ IR(ヌンタール> : 1670. 1600c
m−1HMR(CDC13,8) ’ 8.10 (L
H9s)、7.7−7.4 (2H9m)、 6.96
<IH,d、J=9Hz)、 6.76 (IH,s
)。 3.98 (2H,q、J=7)1z)、 3.96
(6H,s)、 1.41(3H,t、J=7Hz) 製造例9 製造例5と同様にして下記化合物を得る。 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−エチルピリミジン−4−オン。 mp : 195−200℃ IR(スジョール) : 1670. 1600c
m−1HMR(CDCl2.δ) =13.3 (IH
,br s)、 7.5−7.8(2H,s)、 6.
89 (1)1.d、J=9Hz)、 6.67 (I
H,s)。 3.95 (3H,s)、 3.93 (3H,s)
、 2.83 (2H,q。 J=8)1z)、 1.44 (31,t、J=8H
z)因J1九1 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェニ
ルイミノ)−2−(xH)−rリミドン(5,0g)に
オキシ塩化リンを加えた。混合物を7時間還流し、減圧
下に蒸発濃縮した。生じたシロップを氷水中で摩砕し、
重炭酸ナトリウム水で中和し、クロロホルムで抽出した
。抽出液を乾燥し、減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロ
ロホルムを用いるシリカゲルフロマットグラフィにかけ
て、2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3゜4−ジ
メトキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−
1−リメチルフェニルイミノ)ピリミジン(3,26g
)を得た。 融点: 159−162℃ IR(ヌジョール) ’ 1640. 1590c
m−1HMR(CDCl2.δ) ’ 7.40 (I
H,d、J=2Hz)、 7.27(IH,dd、J:
2Hz、J=9Hz)、 6.91 (2H,s)、
6.86(11(、d、J=9)1z)、 6.04
(11(、s)、 3.92 (3Ls)。 3.87 (3H,s)、 3.83 (3H,
s)’、 2.28 (3H,s>。 2.05 (6H,s> 実施例2 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ピリミジン(1,5g)のエタ
ノール(20ml)中貼濁液に10%パラジウム−炭素
(0,8g)を加えた。混合物を水素雰囲気下(1気圧
)で40分間攪拌した。触媒を濾去後、濾液を減圧下に
蒸発濃縮した。残渣を重炭酸ナトリウム水溶液で中和し
、酢酸エチルで抽出した。抽出液を硫酸マグネシウムで
乾燥し、減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロロホーレム
を用いるシリカゲルフロマットグラフィにか(すた。目
的化合物を含む画分を合わせ、減圧下に蒸発濃縮し、得
られた残渣を酢酸エチルで再結晶して、3.4−ジヒド
ロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル
−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリ
ミジン(0,’36g )を得た。 融点: 180−182℃ IR(xジa−t、cm−’) : 1640.
160ONMR(CDCl2.8) : 7.81 (
IH,s)、 7.29 (LH,d。 J=2Hz)、 7.08 (1)1.dd、J=2H
z、J=8Hz)、 6.74(2)1.s)、 6.
68 (LH,d、J=8Hz)、 5.97 (LH
,s)。 3.84 (3)1.s)、 3.80 (3H,s)
、 3.53 (3H,s)。 2.24 (3H,s)、 2.00 (6H,s>
火」U1主 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ピリミジン(1,5g)のエタ
ノール(15ml)中貼濁液にN −メチルヘンシルア
ミン(1,47m1 )を加えた。混合物を5時間還流
した。得られた懸濁液をクロロボルムに溶解し、ブライ
ンで洗い、硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に蒸発濃
縮した。得られたシロップをジイソプロピルエーテル中
で摩砕し、濾過して、3.4−ジヒドロ−6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−3−メチル−2−(N−メチ
ル−N−ベンジルアミノ)−4−(2,4,6−トリメ
チルフェニルイミノ)ピリミジン(1,18g)を得た
。 融点: 96−98℃ IR(スジョール、、+−’) ’ 1620.
160ONMR(CDCN 3,8 ) ’ 6.5−
7.5 (10H,m)、5.86 (1)1.s)、
4.58(2)!、s)、 3.85 (3H,s>
、 3.82(3H,s)、 3.78 (3H,s)
、 2.93 (3H,s)、 2.28(3H,s)
、 2.08 (6H,s)実施例4 実施例3と同様にして、2−クロロ−3,4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−
4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミ
ジン(3,0g)および50%ジメチルアミン水溶液(
3,4m1)より、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−
ジメトキシフェニル)−2−ジメチルアミン−3−メチ
ル−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ヒ
0す、ミジン(1,82g)を得た。 融点: 124−125℃ IR(スジロール、cm−1) : 164ONM
R(CDCl23.δ) : 7.53 (LH,d、
J=2Hz>、 7.30(IH,dd、J:2Hz、
J=5.5Hz>、 6.86 (2H,s)。 6.82 (IH,d、J=5.5Hz)、 5.8
1 (IH,s)。 3.85 (3H,s)、 3.83 (3H,
s)、 3.62 (3H,s)。 2.94 (6H,s)、 2.24 (3Ls
)、 2.01 (6Ls)実施例5 実施例3と同様にして、2−クロロ−3,4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)=3−メチル−
4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ヒ0リ
ミジン(3,0g)およびN−メチルアニリン(2,4
5m1 )より、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジ
メトキシフェニル)−3−メチル−2−(N−メチルア
ニリノ)−4−(2,4゜6−トリメチルフェニルイミ
ノ)ピリミジン(2,47g)を得た。 融点: 164−165℃ IR(スジa−ル、cm−1) ’ 1635NM
R(CDCj! s 、S ) ’ 7.6−6.6
(10H,m)、 5.90 (LH,s)、 3.
86 (6H,s)、 3.48 (3H,s)、 3
.20 (3H,s)、 2.26 (3H,s)、
2.03 (68,s)罠及(ffil 6 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ヒ0リミジン(1,07g)の
エタノール(10m1 )中野濁液に2−?ラシン(0
,70g)を加えた。混合物を3時間還流、室温に冷却
し、蒸発濃縮した。残渣をクロロホルムに溶解し、重炭
酸ナトリウム水溶液で洗った。有機層を硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、蒸発濃縮した。残渣をクロロホルム−メタ
ノール(95:5)を用いるシリカゲルクロマトグラフ
ィにか(すて、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−2−(1−eでラジニ
ル)−4−(2,4,’6−ドリメチルフエニルイミノ
)ヒ0リミジン(0,69g)を得た。 融点: 185−189℃ IR(スジロール、cm−1):1630. 1540
. 152ONMR(CDCl2.δ) : 7.0−
7.2 (2H,m)、 6.5−6.8(3H,m>
、 5.76 (IH,s)、 3.79 (6H,
s)、 3.66(3H,s)、 3.3 (4H,
br、s)、 3.0 (4H,br、s)。 2.23 <38.s)、 2.02 (6H,s)
実施例7 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)ヒ0リミジン(10,0g)の
クロロホルム(100ml)中野濁液に含水ヒドラジン
(3,66m1 )を加えた。混合物を6時間還流し、
減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロロホルムを用いるシ
リカゲルクロマトグラフィにかけて、3.4−ジヒドロ
−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−ヒドラシ
タノー3−メチル−4−(2,4,6−1−リメチルフ
ェニルイミノ)ピリミジン(3,46g)を得た。 融点: >300℃ IR(ヌ九−ル、cm−1) ’ 1645. 1
635. 159ONMR(CDCl2−CD30D、
l; ) : 6.8−7.2 (5H,m>、 5
.22(IH,s>、 3.87 (6M、s)、
3.57 (3H,s)、 3.2−4.2
(3H,br、m>、 2.27 (3)1.s
)、 2.05(6)1.s) 実施例8 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−トリ
メチルフェニルイミノ)−リミシン(3,0g)のクロ
ロホルム(15ml)中野;伺液にホルミルヒドラジン
(1,36g)を加えた。混合物を6時間還流、室温に
冷却した。生じた沈殿を濾去し、濾液を減圧下に蒸発濃
縮した。残渣をクロロホルムを用いるシリカゲルクロマ
トグラフィにかけて、3.4−ジヒドロ−6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−2−(2−ホルミルヒドラジ
ノ)−3−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェ
ニルイミノ)ピリミジン(0,84g)を得た。 融点: 136−143℃ IR(スジロール、cm−’) : 1680.
1590NMR(CDCl2. 8 ’) ’ 7
.94 (IH,s)、 6.8−7.5 (5
H。 m>、 5.10 (IH,s)、 3.85 (
6H,s)、 3.8(3H,s)、 2.27
(3H,s)、 2.17 (6H,s>実施例9 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ヒリミジン(5,0g)の乾燥
エタノール(50m1 )中野濁液にメチルメルカプタ
ンナトリウム(1,06g)をカロえた。混合物を室温
で3時間攪拌し1、水(100m1 )中に注ぎ、クロ
ロホルムで抽出した。抽出液を硫蒸発濃縮した後、残渣
を酢酸エチルで摩砕して、3.4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−2−メチル
チオ−4=(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)
ピリミジン(3,51g)を得た。 融点: 172−173℃ IR(スジヲール、cm’) : 164ONMR
(CDCl2.8> ’ 7.50 (1)1.d、J
=2Hz)、 7.32(IH,dd、J−2Hz、J
=9Hz>、 6.88 (2H,s>、 6.8
2(LH,d、J=9Hz)、 5.92 (IH
,s>、 3.86 (6H,s)。 3.69 (3H,s)、 2.68 (3H,s)
、 2.28 (3H,s)。 2.02 (6H,s) 実施例10 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−2−(1−ヒ0々ラジニル)−4−(
2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)Il:6リミ
ジン(0,31g)のテトラヒドロフラン(10ml)
中野濁液にトリエチルアミン(0,11m1 )および
塩化4−フルオロベンゾイル(0,69m1 )を加え
た。混合物を室温で1時間攪拌し、メタノール(5ml
)を加えて反応を止めた。i媒を留去した後、残渣を酢
酸エチルに溶かした。溶液を水洗し、硫酸マグネシウム
で乾燥し、減圧下に蒸発濃縮した。残渣をクロロホルム
−メタノール(95:5)を用いるシリカゲJレクロマ
トグラフイにかけて、3.4−ジヒドロ−6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−2−[4−(4−フルオロベ
ンゾイル)ビぜラジンー1−イル]−3−メチル−4−
(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ヒ0リミジ
ン(0,34g)を得た。 融点: 117−121℃ IR(スジョール、cm−’) ’ 1630.
1540. 152ONMR(CDCl2.8) ’
6.6−7.6 (9H,m)、 5.88 (IH。 s)、 3.84 (6H,s)、 3.75 (4,
H,br、s)、 3.67(3H,s)、 3.2−
3.5 (4)1.m)、 2.27 (3H,s)。 2.03 (6H,s) 実施例11 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2−(2−ホルミルヒドラジノ)−3−メチル−4
−(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジ
ン(0,81g)およびプリリン酸(82g、リン酸と
して116%)の混合物を110、°Cで2時間攪拌し
、室温に冷却した。反応混合物を水に注ぎ入れ、水酸化
ナトリウム水溶液で中和した。沈殿を濾取し、水洗して
、7.8−ジヒドロ−5−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−8−メチル−7−(2,4,6−ドリメチルフエ
ニルイミノ)−1,2,4−トリアゾロ[4,3−aコ
ピ0リミジン(0,65g)を得た。 融点: 125−130℃ IR(ヌ九−ル、am−1> ’ 1655. 1
57ONMR(DMSO−d6.δ) : 8.58
(IH,s>、 6.8−7.3(5H,m)、 5.
40 <LH,s)、 3.80 (6H,s)、 3
.73(3H,s)、 2.21 (3H,s)、 1
.99 (68,s)実施例12 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−hリ
メデルフェニルイミノ)ヒ0リミジン(1,0g)のメ
タノール(9ml)および水(1,5m1)混液中懸濁
液にアジ化ナトリウム(0,163g)を加えた。混合
物を50−55°Cで1時間攪拌した。溶媒を除去した
後、残渣を水洗し、濾取して、4.5−ジヒドロ−7−
(3,4−ジメトキシフェニル)−4−メチル−5−(
2,4,6,−トリメチルフェニルイミノ)テトラシロ
[1,5−a]ピリミジン(0,80g)を得た。 融点: 198−200℃ IR(スジコール、cm−1> ’ 166ONM
R(CDCl2.δ) : 6.8−7.5 (5H,
m)、 5.90 (LH。 s)、 3.93 (9H,s)、 2.33 (3)
1.s)、 2.07(6H,S) 実施例13 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−2−(N−メチル−N−ベンジルアミ
ノ)−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)
−リミジン(1,0g)のテトラヒドロフラン(20m
l)中溶液にヨウ化メチル(2,58m1 )を加えた
。溶液を10時間還流し、室温に冷却した。反応混合物
を減圧下に蒸発濃縮し、残渣をクロロホルムを用いるシ
リカゲルクロマトグラフィにかけて、2−ベンジルイミ
ノ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−1,3−ジ
メチル−1,2,3,4,−テトラヒドロ−4−(2,
4゜6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン(0,
62g)を得た。 融点: 97−100℃ ’LR(スジコール、Cm−1) ’ 1570.
155ONMR(CDC13,8) :6.7−7、
7 (IOH,m>、 5.57(LH,s)、 5
.03 (2H,s)、 3.85 (3H,s
)、 3.84(38,s)、 3.30 (3H,
s)、 3.25 (3H,s)、 2.33(3H,
s)、 2.12 (68,s)実施例14 実施例13と同様にして、3.4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2−ジメチルアミノ−3
−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミ
ノ)ピリミジン(0,8g)およびヨウ化メチル(2,
45m1 )より、6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−1,3−ジメチル−2−メチルイミノ−4−(2,
4,6−ドリメチルフエニル)−1,2,3,4−テト
ラヒドロピリミジン(0,47g)を得た。 融点’: 150−151℃ IR(スジ3−ル、cm−1) ’ 1570.
155ONMR(CDC13= 8 > ’ 7
.63 (IH,d、J=2Hz)、 7.26(
IH,d、J=2Hz、J=9Hz)、 6.97
(2H,s)、 6.79(LH,d、J=9Hz)
、5.54 (LH,s)、 3.91 (3H,s
)。 3.86 (3H,s>、 3.33 (3H,s)
、 3.27 (6H,s)。 2.32 (3H,s)、 2.10 (6H,s>
実施例15 実施例13と同様にして、3.4−ジヒドロ−6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−2−(N−メチルアニリ
ノ)−3−メチル−4−(2,4゜6−トリメチルフェ
ニルイミノ)ピリミジン(0,4g)およびヨウ化メチ
ル(2,66m1 )より、6−(3,4−ジメトキシ
フェニル)−1,3−ジメチル−2−フェニルイミノ−
4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)−1,
2,3,4−テトラヒドロピリミジン(0,4mg )
を得た。 融点: 145−14’7℃ IR(スジ1−ル、am−1) : 1580.
1540. 152ONMR(CDCl2.δ) :
7.6−6.6 (10H,m)、 5.65(LH,
s)、 3.83 (38,s>、 3.80 (
3H,s)、 3.68<3H,s)、 3.26
(3)1.s)、 2.33 (38,s)、
2.10<68.s) 実施例16 4−クロロ−6−(3,4−ジメトキフェニル)−2−
メチルピリミジン(2,0g)および2゜4.6.−ト
リメチルアニリン(5,3m1)の混合物を120°C
で1時間攪拌した。冷却後、混合物を酢酸エチルで摩砕
した。沈殿を採取し、クロロホルムに溶解した。溶液を
重炭酸ナトリウム水溶液で洗い、硫酸マグネシウムで乾
燥し、蒸発濃縮して、6−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−2−メチル−4−(2,4,6−トリメチルフェ
ニルアミノ)ピリミジン(2,39g)を得た。 融点716g−170℃ IR(スジコール) : 1600. 1580.
1520cm−1HMR(CDCl2.δ) : 7
.55 <IH,d、J=2Hz)、 7.28(IH
,dd、J=2Hz、J=8Hz>、 6.96 (2
H,s)、 6.80(IH,d、J=、8Hz)、
6.7−7.4 (IH,brs)、 6.02<
IH,s)、 3.92 (3H,s)、 3.8
6 (3H,s)、 2.51(31(、s>、
2.32 (3H,s)、 2.19 (6)1.s
)実施例17 実施例16と同様にして、下記の化合物を得た。 1)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(1−
インドリニル)−2−メチルピリミジン 融点: 123−125℃ IR(スジシール) : 1580cm−1HMR
(CDC13,δ) : 8.42 (IH,d、J=
8Hz)、 6.8−7.7 (6Lm)、 6.7
0 (ILs)、 3.97 (3)1゜s)、
3.90 (3H,s)、 3.8−4.2 (2)
1.m>、 3.0−3.4 (2)1.m>、
2.69 (38,5)2)2−アミノ−3,4−ジヒ
ドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチ
ル−4=(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ヒ
0リミジン 融点: 192−195℃ IR(スジシール> 7 1630.1600cm−
13)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−3−メチル−2−(1,2,3゜6−テトラ
ヒドロ−リジン−1−イル)−4−(2,4,6−トリ
メチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 161−163℃ IR<スジシール) : 1640cm−14)3
.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル)
−2,3−ジメチル−4−(2,4゜6−トリメチルフ
ェニルイミノ)ピリミジン融点: 163−168℃ IR(スジ3−ル) : 1630cm−1s )
2−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(2,4,
6−トリメチルフェニルイミノ)−4H−ピリド[1,
2−a]ピリミジン融点: 187−191℃ IR(スジシール) ’ 1640. 1605c
m’6)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メ
チル−4−[N−メチル−N−(2,4,6−ドリメチ
ルフエニル)アミノコピリミジン融点”124−125
℃ IR(スジシールL 1580cm−’7)6−(3
,4−ジメトキシフェニル)−4−(2,4,6−ドリ
メチルフエニルアミノ)ピリミジン 融点: 164−166℃ IR(スジシール) ’ 1620. 1600
. 1590cm−’NMR(CDC13,8ン ’
8.63 <LH,s>、 7.61 (LH
。 d、J−2Hz)、 7.30 (1)1.bd、
J=2H,8Hz)。 6.97(2H,s)、6.85(IH,brs)、6
.83(IH,d、J=8Hz>、 6.27 (
LH,s)、 3.94 (3H。 s)、 3.89 (3)1.s>、 2.33
(3H,s)、 2.21(6H,s> 8)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−[N−
メチル−N−(2,4,6−ドリメチルフエニル)アミ
ノコピリミジン 融点: 124−126℃ IR(スジシール) : 15g5. 1520c
m−19)3.4−ンヒドロー6−(3,4−ジメトキ
シフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−トリメ
チルフェニルイミノ)ヒ0リミシン塩酸塩融点: 16
5−173℃ IR(スジシール) ’ 1630. 1580c
m’10 ) 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−ト
リメチルフェニルイミノ)ピリミジン融点: 180−
182℃ XR(スジシール) : 1640. 1600c
m−111)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシ
フェニル)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒド
ロ−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピ
リミジン 融点j 173−175°C IR(スジ9−ル) : 16g5. 1630c
m−112) 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−エチル−2−メチル−4−(2
,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 118−120℃ tR<スジコール) ’ 1630cm−113)
4−[1−(1,2,3,6−テトラヒドロ)ピリジル
]−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル
ピリミジン 融点: 112−114℃ IR(メソ3−ル) : 1610. 1585c
m−1HMR(CDCl2.δ) : 7.3−7.6
(2H,m)、 6.85(IH,d、J=8Hz)
、 6.55 (IH,s)、 5.7−6.0(2H
,m)、 3.7−4.2 <4Lm)、 3.95
(3H,s>。 3.89 (38,s)、 2.57 <3H,
s)、 2.0−2.5(2)1.m> 14)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチ
ル−4−(1−ピペラジニル)ピリミジン 融点: 13g−140℃ −IR(ヌ九−ル) ’ 1600. 1580c
m−’NMR(CDCl2. l; ) ’ 7.56
(LH,d、J=2Hz)、 7.46(1)1.d
d、、T=2Hz、8Hz)、 6.87 (11
(、d。 J:8Hz>、6.59 (1)t、s)、 3.9
6 (3H,s)。 3.90 (38,s)、3.75−3.50 (28
,m)、 3.05−2.80 (2H,m)、2.
56 (3H,5)15)4−[4−(2,4−ジクロ
ロ−5−スルファモイルベンゾイル)−ピペラジニー1
−イル]−6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−
メチルピリミジン 融点: 150−460℃ IR(スジコール) 7 1640,4580cm−
116)6−(3,,4−ジメトキシフェニル)−3−
メチル−1,2,3,4,−テトラヒドロ−4−(2,
4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 165−166℃ IR(スジコール) : 1620. 1605.
1590cm−117)2−メチル−6−(4−ピリ
ジル)−4−(2,4,6−ドリメチルフエニルアミノ
)ピリミジン 融点: 154−156℃ IR(スジコール) : 1590cm−1HMR
(CDCl2.8) ’ 8.60 (2H,br s
)、 7.65(2H,br、d、J=5Hz>、 6
.95 (2H,s)、 6.31(LH,s)、 2
.52 (3H,s)、 2.33 (3H,s)。 2.20 (6)1,5) 18)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキフェ
ニル)−2−エチル−3−メチル−4−(2,4,6−
トリメチルフェニルイミノ)ピリミジン 融点: 19B−199℃ IR(スジ1−ル) ’ 1630cm’19 )
4.5−ジヒドロ−7−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−4−メチル−5−(2,4,6−トリメチルフェ
ニルイミノ)テトラシロ[1,5−a]ピリミジン塩酸
服 融点=221°C(分解) IR(スジコール) ’ 1635. 1595.
2380cm−120)5−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−2−メチル−4−(2,4,6−ドリメチル
フエニルアミノ)ピリミジン 融点: 202−204℃ IR(スジ3−ル) ’ 1590. 1550c
m−1HMR(CDCl2.δ) : 8.10 (I
H,s)、 7.10−6.85(5H,m>、 6.
20 (LH,br s)、 3.92 (6H,s)
。 2.44 (3H,s)、 2.29 (3H,s)、
2.14(6H,s) 21)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2゜5−
ジメチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエニルアミ
ノ)ピリミジン 融点: 168−170℃ IR(ヌジョール) : 1580. 1520c
m″′INMR(CDCl2.S) ’ 7.30−6
.80 (5H1m>、5.89(LH,br s)、
3.93 (6H,s)、 2.45 (3H,s)
。 2.33 (3H,s)、 2.26 (9H,s>2
2)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(4−
ベンズヒドリルビ々ラシンー1−イル)−2−メチルピ
リミジン 融点: 179−181℃ IR(ヌジョール) : 1580. 1520c
m−’NMR(CDCl2.8) : 7.6−7.0
(12H,m>、 6.83(LH,d、J=9Hz
>、 6.54 (IH,s)、 4.24 <LH。 s)、 3.94 <38.s)、 3.88 <38
.s)、 3.8−3.5(4H,m>、 2.56
(3H,s)、 2.6−2.3(4H,m> 実施例18 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2,3−ジメチルピリミジン−4−オン(0,33
g)のオキシ塩化リン(10ml)中野濁液を1時間還
流し、蒸発濃縮した。残渣に2.4゜6−ドリメチルア
ニリン(3,6m1)を加え、100°Cで2時間攪拌
した。冷却後、混合物をクロロホルムに溶解し、重炭酸
ナトリウム水溶液で洗った。 有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲルクロマト
グラフィにかけクロロホルムで溶出して、3.4−ジヒ
ドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル) −2,3
−ジメチル−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイ
ミノ)ピリミジン(0,21g)を得た。 融点コ163−168°C IR(ヌジa−ル) : 1630cm−’NMR
(CDCl2. 8 ) : 7.42 (I
H,d、J=2Hz)、 7.20<LH,dd、
J=2Hz、J=7Hz>、 6.85 (2H,s)
、 6.77(LH,d、J=7Hz)、 5.98
(IH,s)、 3.’89 (3H,s)。 3.85 (3H1s)、3.66 (3H,s)、2
.57 <3H,s)。 2.26 (3H,s)、 2.03 (6H,s)
実施例19 実施例18と同様にして、下記の化合物を得た。 1)2−(3,4−ジメトキシフェニル)−4=(2,
4,6−トリメチルフェニルイミノ)=4H−ピリド[
1,2−a]ピリミジン融点: 187−191℃ IR(スジョール) : 1640. 1605cm
−1HMR(CDC1a、 6i ) ’ 9’、45
(LH9d、J=7Hz>、67−7.6 (8H,
m)、 6.07 <LH,s)、 3.93 (3H
。 s)、 3.87 (3H,s)、 2.28 (3H
,s>、 2.07(6H,5) 2)2−アミノ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジ
メトキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−
トリメチルフェニルイミノ)ヒ1リミジン 融点: 192−195℃ IR(ヌジョール) ’ 1630. 1600c
m−’3 )3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−2−(1,2,3゜6−
チトラヒドロヒ0リジンー1−イル)−4−(2,4,
6−ドリメチルフエニルイミノ)ヒ0リ ミ ジン 融点: 161−163°C IR(ヌジョール) : 1640cm’4)6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4−[
N−メチル−N−(2,4,6−ドリメチルフエニル)
アミノコピリミジン融点: 124−125℃ IR<1シヨール) ’ 1580cm−’NMR
(CDCl2. δ ) : 7.5L (LH
,d、J=2Hz)、 7.15(18,dd、J=
2Hz、8Hz)、 6.95 (2)1.s)、 6
.78(1)1.d、]=8Hz)、 5.93 (L
H,s)、 3.91 (3H。 s)、 3.84 (3H,s>、 3.36 (3H
,s>、 2.65<38.s)、 2.32 (3H
,s)、 2.07 (6H,5)5)6−(3,4−
ジメトキシフェニル)−2−メfルー4−(2,4,6
−ドリメチルフエニルアミノ)ピリミジン 融点: 168−170℃ IR<X九−ル) : 1600. 1580、1
520cm−16)6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−4−(1−インドリニル)−2−メチルピリミジン 融点: 123−125℃ IR(スジミール) : 1580cm−’7)6
−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(2,4,6
−ドリメチルフエニルアミノ)ピリミジン 融点: 164−166℃ IR(スジミール) : 1620. 1600.
1590cm−’8)6−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−4−[N−メチル−N−(2,4,6−ドリメチ
ルフエニル)アミノコピリミジン 融点: 124−126℃ IR(スジミール) : 1585.1520
am−19)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン塩際塩 融点: 165−173°C IR(スジミール) : 1630.1580
cm−110)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−4−(2,4,6−ド
リメチルフエニルイミノ)ピリミジン融点: 180−
182℃ IR(スジミール) : 1640.1600
cm−111)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキ
シフェニル)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−4−(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)
ピリミジン 融点: 173−175℃ IR(スジミール) 二 1685. 1630
am−112)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−エチル−2−メチル−4−(2
,4,6−トIJメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 118−120’C IR(スジミール) ’ 1630 am−1H
MR(CDCl2.δ) : 7.5−6.6 (5H
,m) 、 5.96(IH,s) 、 4.32 (
2H,q、J=7Hz) 、 3.86 (3H,s)
。 3.83 (3H,s) 、 2.60 (3H,s)
、 2.25 (3H,s) 。 2.04 <68.s) 、 1.46 (3H,t、
J=7Hz>13)4−[1−(1,2,3,6−テト
ラヒドロ)ビリジルコ−6−(3,4−ジメトキシフエ
、;ル)−2−メチルピリミジン 融点: 112−114℃ IR(スジミール) : 1610,1585
cm””14)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
2−メチル−4−(1−t4ラジニル)ピリミジン 融点: 138−140℃ IR(スジミール) : 1600,1580
cm−115)4−[4−(2,4−ジクロロ−5−ス
ルファモイルベンゾイル)ヒセラジンー1−イル]−6
−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチルピリミ
ジン 融点: tso−tao℃ IR(スジ3−ル) : 1640,1580
cm−116)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
3−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2
,4,6−)リメチルフエニノ°レイミノ)ヒリミジン 融点: 165−166℃ LR(ヌジ→−ル) ’ 1620.1605.1
590 cm−’17)2−メチル−6−(4−ピリ
ジル)−4−(2,4,6−トリメテルフェニルアミノ
)ピリミジン 融点: 154−156℃ IR(X*a−ル) ’ 1590 am−11
8)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェ
ニル)−2−エチル−3−メチル−4−(2,4,6−
ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 19g−199℃ IR(スジシール) ’ 1630 am’NM
R(CDCl2,8 ) ’ 7.50 (IH,d、
J=2Hz) + 7.25(1)1.dd、J=9)
1z、J=2Hz) 、 6.84 (2H,s
) 、 6.79(IHld、J=9Hz> 、
6.00 (IH,s) 、 3.89
(3B、s) 。 3.86 (31,s) 、 3.65 <3
)1.s) 、 2.82 (2H,q。 J=8Hz> 、 2.27 (3H,s)
、 2.03 (6H,s) 、 1.42(
3H,t、 J=8Hz) 19)4.5−ジヒドロ−7−(3,4−ジメトキシ! フェニル)−4−メチル−グー(2,4,6−ドリメチ
ルフエニルイミノ)テトラシロ[1,5−aコピリミジ
ン塩酸塩 融点:221°C(分解) “ IR(スジシール) : 1635.1595.2
380 cm−120)5−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−2−メチル−4−(2,4,6−トリメテル
フェニルアミノ)ヒ0リミジン 融点: 202−204℃ IR(スジシール) ’ 1590.1550
am−121)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
2−メチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエノキシ
)ピリミジン 融点: 122−125℃ IR(スジシール) : 1580 ctn−’
22)3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−3−エチル−4−(2,4,6−ドリメチル
フエニルイミノ)ピリミジン融点: 111−113℃ IR(スジシール) ’ 1640 cm−’N
MR(CDCl2.δ) : 7.96 (IH,s)
、 7.77 (LH,d。 J−2Hz) 、 7.22 (IH,dd、J=8H
z、J=2Hz) 、 6.89(2H,s> 、 6
.80 (LH,d、J=8Hz> 、 6.09 (
LH,s) 。 4、13 (2H,q、J=7Hz) 、 3.93
(3H,s) 、 3.90(3H,s)、2.30
(3H,s>、2.08 (6H,s)、 1.
50(3H,t、 J=7Hz> 実施例20 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4
−(2,4,6−トリメテルフェニルアミノ)ピリミジ
ン(1,0g)のN、N−ジメチルホルムアミド(15
ml)中温液にカリウムt−ブトキシド(0,37g)
およびヨウ化メチル(0,34m1 )を加え、混合物
を室温で1.5時間攪拌した。次いで混合物を氷水(2
00m1 )中に注ぎ、1時間攪拌した。沈殿を集め、
水洗、風乾し、エタノールで再結晶して、6−(3,4
−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4−[N−メチ
ル−N−(2,4゜6−ドリメチルフエニル)アミノコ
ピリミジン(0,58g)を得た。 融点: 124−125℃ IR(スジフール) ’ 1580 cm−1H
MR(CDC13,δ) : 7.51 (1)(、d
、J=2)(z> 、 7.15<IH,dd、J=2
Hz、8)1z) 、 6.95 (2H,s) 、
6.78(IH,d、J=8Hz> 、 5.93 (
1)1.s)−、3,91(3)1.s) 。 3、84 (3)1.s) 、 3.36 (3H,s
) 、 2.65 (3H,s) 。 2.32 (3)1.s)、 2.07 (6H
,s)実施例21 実施例20と同様にして、下記の化合物を製造した。 1)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−[N−
メチル−N−(2,4,6−1リメテルフエニル)アミ
ノ]ビリミジン 融点: 124−126℃ IR(スジョール) ’ 1585.1520
am−1HMR(CDCIs、δ) : 8.74 (
IH,s) 、 7.55 (IH,d。 J=2Hz) 、 7.16 (IH,dd、J=2H
z、8Hz> 、 6.97<28.s)、 6.7
9 (LH,d、J=8Hz>、 6.12 (
IH,s)。 3.91 <38.s) 、 3.86 (3H,s)
、 3.37 (3H,s) 。 2.34 (3H,s) 、 2.08 (6)1,5
)2)6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2,5−
ジメチル−4−[N−メチル−N−(2゜4.6−1−
リメテルフェニル)アミン]ヒ0リミジン 融点: 148−149℃ IR(ヌジョール) : 1550.1525
cm’NMR(CDCIs 、8 ) ’ 7.1−6
.8 (5H1m> 、3.87(6H,s) 、 3
.34 <38.s) 、 2.61 (3H,s)
、 2.29(3H,s) 、 2.10 (6H,s
) 、 1.30 (3H,s)実施例22 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメト
キシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン(5,0g)のテト
ラヒドロフラン(50ml)中温液にアンモニアガスを
吹き込み0℃で飽和許せた。 溶液を密封し、120℃で13時間加熱した。得られた
懸濁液をシリカゲルクロマトグラフィにかけクロロホル
ム−メタノール(95: 5 v/v −90:10v
/v)で溶出して、2−アミノ−3,4−ジヒドロ−6
−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−4−
(2,4’、6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジ
ン(2,64g)を得た。 融点: 192−195℃ IR(ヌジコール) : 1630,1600
cm−1HMR(CDCIs、δ) ニア、5−6.7
(5H,m) 、 5.74(IH,s) 、 4.
6 (2)1.br s) 、 3.88 <6H,s
) 。 3.80 (38,s) 、 2.28 (3H,s)
、 2.07 (6H,s)実施例23 2−クロロ−3,4−ジヒドロ−6’−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−4−(2゜4.6−ド
リメチルフエニルイミノ)ヒリミジン(2,08g)の
エタノール(20ml)中貼濁液に1゜2.3.6−チ
トラヒドロピリジン(1,38m1 )を加え、1.5
時間還流した。生じた沈殿を集め、クロロホルムに溶解
し、重炭酸ナトリウム水溶液で洗い、硫酸マグネシウム
で乾燥した。蒸発濃縮後、残渣をジイソプロピルエーテ
ルで摩砕して、3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3−メチル−2−(1,2,3,6
−テトラヒドロピリジン−1−イル)−4−(2゜4.
6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン(1,41
15g)を得た。 融点: 161−163℃ IR(スジ1−ル) : 1640 cm−1H
MR(CDCIs、δ) : 7.45 (LH,d、
J=2Hz) 、 7.26<IH,dd、J=2.7
Hz> 、 6.83 (2H,s) 、 6.76(
LH,d、J=7Hz)、5.82 (3H,s)、
3.84 (6H,s)。 3.82 (28,s)、 3.63 (3H,
s)、 3.3−3.6(2H,m) 、 2.2−
2.6 (2H,br s) 、 2.26 (3H,
s) 。 2.02 (6H,s) 実施例24 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエニ
ルイミノ)ピリミジン(2,0g)のエタノール(10
ml)および水(10ml)混液中懸濁液に水素化ホウ
素ナトリウム(1,04g)を加え、混合物を還流下1
5時間撹拌した。有機溶媒を除去した後、混合物を水に
懸濁し、酢酸エチルで抽出した。有機層を硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、蒸発濃縮し、エタノールで摩砕して、6
−(3,4−−ジメトキシフェニル)−3−メチル−1
,2゜3.4−テトラヒドロ−4−(2,4,6−トリ
ノチルフェニルイミノ)ピリミジン(1,18g)を得
た。 融点: 165−166℃ IR(ヌジョール) ’ 1620.1605.1
590 cm−’NMR(DMSO−d6.δ) ’
7.2−6.7 (6H,m> 、 4.63(LH
,s) 、 4.38 (2H,s) 、 3.74
(6H,s) 、 2.92(3H,s) 、 2.1
8 (3H,s) 、 1.95 (6H,s)実施例
25 。 実施例24と同様にして、下記の化合物を製造した。 1)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−4−
(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 173−175°C IR(スジシール) : 1685.1630 a
m−12)水素化ホウ素ナトリウムの代りにテトラヒド
ロフラン中水素化アルミニウムリチウムを用いて、6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−2,3−ジメチル−
1,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2,4,6−ド
リメチルフエニルイミノ)ヒ0リミジンを得た。 融点: 141−146℃ IR(スジコール) : 1620 、 1590
cm−1HMR(DMSO−d6.δ) : 7.
1−6.7 (5H,m> 、 4.72(LH,q、
J=6Hz> 、 4.47 (LH,s) 、 3.
76 (6B、s> 。 2.93 (3H,s)、 2.18 (3H,
s)、 1.97 (6H,s)。 1.38 (3H,d、J=6Hz) 実施例26 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−1
,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン(0,5g)のピリ
ジン(5ml)中溶液に無水酢酸(1,0m1)を加え
、混合物を室温で2.5時間攪拌し、水(150ml)
中に注ぎ、クロロホルムで抽出した。有機層をブライン
で洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発濃縮した。残渣
をシリカゲルクロマトグラフィにかけクロロホルムで溶
出して、1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシフェ
ニル)−3−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−
4−(2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミ
ジン(0,22g)を得た。 融点: 173−175℃ IR(スジシール) 7 1685.1630 c
m−’NMR(CDCl2.す: 7.0−6.7 (
5H,m> 、 5.47(LH,s)、5.07
(2H,s)、 3.87 (3H,s>、 3
.81(3H,s) 、 3.18 (3H,s) 、
2.26 (3H,s) 、 2.04(6H,s)
、 1.77 (3H,s)実施例27 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−2−メチル−4
−(1−ピペラジニル)ピリミジン(0,8g)のクロ
ロホルム(,10m1)中溶液にトリエチルアミン(0
,39m1 )および2.4−ジクロロ−5−スルファ
モイルベンゾイルクロリド(0,74g)を加え、混合
物を室温で20時間攪拌した。反応混合物を水洗し、硫
酸マグネシウムで乾燥し、蒸発濃縮した。得られた混合
物をシリカゲルクロマトグラフィにかけクロロホルム−
メタノール混液(49: 1 v/v)で溶出して、4
−[4−(2,4−シクロロー5−スルファモイルベン
ゾイル)ピ々ラジンー1−イル]−6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−2−メチル上0リミジン(1,03
g )を得た。 融点: 150−160℃ IR(Xジs−ル) : 1640.1580
cm−1HMR(CDC1a 、l; ) ’ 8.0
2 (LH,s) 、7.7−7、4(3H,m> 、
6.91 (IH,d、J=8Hz) 、 6.67
(IH,s) 。 3.96 (3H,s) 、 3.92 (3H,s)
、 3.1−4.0(8H,m) 、 2.57 (
3H,s)実施例28 3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3−メチル−4−(2,4,6−ドリメチルフエニ
ルイミノ)ピリミジン(3,0g)のIN塩酸(20m
1 )中溶液を蒸発濃縮した。残渣を氷冷し、結晶化し
た。結晶を濾別し、乾燥して、3.4−ジヒドロ−6−
(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−4−(
2,4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン塩
酸塩(2,85g)を得た。 融点: 165−173°C IR(スジシール) : 1630.1580
am−1HMR(DMSO−d6.S ) ’ 11.
13 (LHlbr s、) 、9−13(IH,s)
、 7..58 (LH,d、J=2Hz) 、 7
.42 (IH,dd。 J=8Hz、J=41(z)、 7.12 (2H
,s)、 7.08 (LH,d。 J=8Hz) 、 6.77 (IH,s) 、 4.
11 (3H,s> 、 3.81(68,s) 、
2.33 (3)1.s> 、 2.19 (6)1.
s)実施例29 実施例2Bと同様にして、下記の化合物を製造した。 1 )4.5−ジヒドロ−7−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−4−メチル−5−(2,4,6−トリメチル
フェニルイミノ)テトラシロ[1,5−aコピリミシン
塩酸塩 融点:221°C(分解) IR(スジ3−ル) : 1635.1595.2
380 cm″′INMR(DMSO−d6.δ)
: 7.6−6.9 (5)1.m> 。 619と580(各 S、計 1)り 、 4.20と
3.95(各S。計38) 、 3.82と376く各
S。計6H)。 232と225 (各 S、計 3)1) 、 2.1
6と2.08(各S、計6H) 東】d」1且 2.4.6−hリメチルフェノール(1,03g)のN
、N−ジメチルホルムアミド(20m1 )中部濁液に
水素化ナトリウム(油中60%、o、3og)を加え、
室温で5分間攪拌した。溶液に4−クロロ−6−(3,
4−ジメトキシフェニル)−2−メチルピリミジン(2
,0g)を加え、混合物を室温で18時間攪拌した。溶
液を水(300m1 )中に注ぎ、酢酸エチルで抽出し
た。有機層をプラインで洗い、硫酸ナトリウムで乾燥し
、蒸発−縮した。残渣をシリカゲルクロマトグラフィに
かけクロロホルムで溶出して、6−(3,4−ジメトキ
シフェニル)−2−メチル−4−(2,4,6−トリメ
チルフェノキシ)ヒ0リミジン(1,96g)を得た。 融点: 122−125℃ IR(Xジ”’) ’ 1580 cm−1HM
R(CDCl2.δ) : 7.68 (IH,d、J
=2Hz> 、 7.50(18,dd、J=2Hz、
、C3)1z) 、 6.93 (2H,s) 、 6
.90(IH,d、J=8Hz> 、 6.74 (I
H,s) 、 3.97 (3H,s) 。 3.93 (3H,s) 、 2.64 (3H,s)
、 2.33 (3H,s) 。 2.11 (6H,、) 実施例31 実施例16 Wl 8と同様にして、下記の化合物を製
造した。 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−4−(4−アミ
ノフェニルアミノ)−2−メチルピリミジン 融点: 216−217℃ IR(スジシール) : 1600,1580
cm’NMR(CDCl2−CD30D、δ) : 7
.52 (LH,d、J=2Hz> 。 7.36 (LH,dd、J=2Hz、8Hz>、
7.09(2H,d。 J=9Hz)、6.86 (IH,d、J:8Hz>
、6.70 (2H,d。 J=9Hz) 、 6.68 (IH,s> 、 3.
93 (3H,s) 、 3.88(3H,s) 、
2.57 (3H,s)東mm+3又 実施例26または27と同様にして、下記の化合物を製
造した。 1)1−アセチル−6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−2,3−ジメチル−1,2,3,4−テトラヒドロ
−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ)ピリ
ミジン(0,15g)を、対応する1−非置換化合物(
0,41g)と無水酢酸(2ml)を反応させることに
より得た。 融点: 87−89℃ IR(スジ3−ル) ’ 1690.1630
am−’ ′NMR(CDCl2 、 δ
) : 6.80 (4H,br s)、6.
66(LH,br s) 、 6.10 (LH,q、
J=6Hz> 、 5.41(LH,s) 、 3.8
4 (38,s) 、 3.79 (3H,s) 。 3.09 (38,s) 、 2.23 (3H,s)
、 2.00 (6H,s) 。 1.70 (3H,s) 、 1.39 (3)1.d
、J=6Hz>2)6−(3,4−ジメトキシフェニル
)−3フ0 一メチルー1−dロピオニルー1.2,3.4−テトラ
ヒドロ−4−(2,4,6−トリメチルフェニルイミノ
)ヒ0リミジン(0,3g)を1.対応する1−11:
置換化合物(0,64g)と塩化ゾロピオニル(0,8
m1)を反応させることにより得た。 融点: 178−180℃ IR(スジタール) ’ 1690.1645.1
630 Cm−’NMR(CDCl2.δ) : 7
.0−6.6 (5H,m) 、 5.43(IH,s
) 、 5.04 (2H,s) 、 3.86 (
3H,s) 、 3.80(3H,s) 、 3.15
(3H,s) 、 2.24 (3H,s) 、 2
.03(6H,s) 、 1.92 (2H,q、J=
7)1z) 、 0.94 (3H,t。 J=7Hz) 実施例33 4−(4−アミノフェニルアミノ)−6−(3゜4−ジ
メトキシフェニル)−2−メチルピリミジン(1,0g
)の1,2−ジクooエタン(20m1 )中溶液に塩
化メタンスルホニル(0,28m1 )およびトリエチ
ルアミン(0,,83m1 )を加え、混合物を3時間
還流した。冷却後、クロロホルム(50m1 ) ヲ加
え、水洗した。溶液を硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸発
濃縮し、シリカゲルクロマトクラフィにかけクロロホル
ムで溶出して、6−(3,4−ジメトキシフェニル)−
4−(4−メシルアミノフェニルアミノ)−2−メチル
ピリミジン(0,45g)を得た。 融点; 180−185℃ IR(スジタール am’) ’ 1610.15
9ONMR(CDC13−MeOHd4.δ) : 7
.7−6.85 (7H,m) 。 6.83 (IH,s) 、 3.96 (3H,s)
、 3.93 (3H,s) 。 2.99 (3H,s) 、 2.62 (3H,s)
実施例34 実施例33と同様にして、下記の化合物を得た。 1 )3.4−ジヒドロ−6−(3,4−ジメトキシフ
ェニル)−2−メシルアミノ−3−メチル−4−(2,
4,6−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン 融点: 260−262℃ IR(スジタール) : 1595.1570
cm−1HMR(DMSO−da 、8 ) ’ 9.
35 (IH9br s) 、7.60(IH,br
d、J=2Hz) 、 7.4−6.9 (4
)1.m) 。 5.63 <18.s)、 3.80 (31(
、s)、 3.77 (31,s)。 3.30 (3H,s) 、 3.12 (3
H,s) 、 2.34 (3H,s) 。 2.19 (6H,s) 叉】■1影1 6−(3,4−ジメトキシフェニル)−3−メチル−1
,2,3,4−テトラヒドロ−4−(2゜4.6−ドリ
メチルフエニルイミノ)ピリミジン(1,0g)のピリ
ジン(・10m1)中溶液にイソシアン酸メチル(0,
18m1 )を加え、混合物を室温で3時間攪拌した。 次いで混合物を水(150ml)中に注ぎ、生した沈殿
を集めた。沈殿を水洗、乾燥して、6−(3,4−ジメ
トキシフェニル)−3=メチル−1−(N−メチルカル
バモイル2、3.4−テトラヒドロ−4−(2,4.6
−ドリメチルフエニルイミノ)ピリミジン(0.99g
)を得た。 融点: 184−187℃ IR(スジタール) : 1675 、1625
、1600 cm ’NMR(CDCl2,δ)
: 6.9−6.7 (5H,m) 、 5.43(I
H,s) 、 5.03 (2H,s) 、 4.32
(IH.br,d。 J=5Hz) 、 3.86 (3H.s) 、 3.
81 (3H.s) 。
Claims (2)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1は水素原子、任意に低級アルコキシ、低
級アルキル、ハロゲンおよび/もしくは低級アルキルチ
オで置換されていてもよいアリール基、または式▲数式
、化学式、表等があります▼(式中、▲数式、化学式、
表等があります▼はN−含有複素環式基を意味する)で
示される基、 R^2は式 a)=N−R^2_aまたは b)▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼もしくは−O−R^2_a(式中
、R^2_aは任意に低級アルキル、低級アルコキシ、
アミノおよび/またはアシルアミノで置換されていても
よいアリール基、R^2_bは水素原子または低級アル
キル基、式▲数式、化学式、表等があります▼は任意に
アシルおよび/またはアル(低級)アルキルで置換され
ていてもよいN−含有複素環式基をそれぞれ意味する)
で示される基、 R^3は水素原子、低級アルキル基またはその結合して
いるN原子がR^3のない状態で3価である場合にはR
^3は存在しないものであり、R^4はa)任意に低級
アルキル、アリールまたはアル(低級)アルキルで置換
されていてもよいイミノ基、またはb)低級アルキル基
、水素原子、ハロゲン、低級アルキルチオ基、任意に低
級アルキル、アリール、アル(低級)アルキルおよび/
またはアシルで置換されていてもよいアミノ基、式▲数
式、化学式、表等があります▼で示される基または任意
にアシルで置換されていてもよいヒドラジノ基(式▲数
式、化学式、表等があります▼は 任意にアシルおよび/またはアル(低級)アルキルで置
換されていてもよいN−含有複素環式基を意味する)、 R^5は水素原子、低級アルキル基、任意に低級アルキ
ルアミノで置換されていてもよい低級アルカノイル基ま
たはその結合しているN原子がR^5のない状態で3価
である場合にはR^5は存在しないものであり、あるい
は、 R^3とR^4、またはR^4とR^5とが隣接する炭
素原子および窒素原子とともにN−含有複素環式基を形
成していてもよく、 R^6は水素原子、低級アルキル基、ハロゲンまたは任
意に低級アルコキシ、低級アルキル、ハロゲンおよび/
もしくは低級アルキルチオで置換されていてもよいアリ
ール基、 ■は単結合または二重結合を表わし、環A 内の■は1、2もしくは3個の二重結合を それぞれ表わす。但し、R^1とR^6は同時に水素原
子ではない] で示されるピリミジン誘導体およびその塩。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1は水素原子、任意に低級アルコキシ、低
級アルキル、ハロゲンおよび/もしくは低級アルキルチ
オで置換されていてもよいアリール基、または式▲数式
、化学式、表等があります▼(式中、▲数式、化学式、
表等があります▼はN−含有複素環式基を意味する)で
示される基、 R^2は式 a)=N−R^2_aまたは b)▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼もしくは−O−R^2_a(式中
、R^2_aは任意に低級アルキル、低級アルコキシ、
アミノおよび/またはアシルアミノで置換されていても
よいアリール基、R^2_bは水素原子または低級アル
キル基、式▲数式、化学式、表等があります▼は任意に
アシルおよび/またはアル(低級)アルキルで置換され
ていてもよいN−含有複素環式基をそれぞれ意味する)
で示される基、 R^3は水素原子、低級アルキル基またはその結合して
いるN原子がR^3のない状態で3価である場合にはR
^3は存在しないものであり、 R^4はa)任意に低級アルキル、アリールまたはアル
(低級)アルキルで置換されていてもよいイミノ基、ま
たはb)低級アルキル基、水素原子、ハロゲン、低級ア
ルキルチオ基、任意に低級アルキル、アリール、アル(
低級)アルキルおよび/またはアシルで置換されていて
もよいアミノ基、式▲数式、化学式、表等があります▼
で示される基または任意にアシルで置換されていてもよ
いヒドラジノ基(式▲数式、化学式、表等があります▼
は任意にアシルおよび/またはアル(低級)アルキルで
置換されていてもよいN−含有複素環式基を意味する)
、 R^5は水素原子、低級アルキル基、任意に低級アルキ
ルアミノで置換されていてもよい低級アルカノイル基ま
たはその結合しているN原子がR^5のない状態で3価
である場合にはR^5は存在しないものであり、あるい
は、 R^3とR^4、またはR^4とR^5とが隣接する炭
素原子および窒素原子ととともにN−含有複素環式基を
形成していてもよく、 R^6は水素原子、低級アルキル基、ハロゲンまたは任
意に低級アルコキシ、低級アルキル、ハロゲンおよび/
もしくは低級アルキルチオで置換されていてもよいアリ
ール基、 ■は単結合または二重結合を表わし、環A 内の■は1、2もしくは3個の二重結合を それぞれ表わす。但し、R^1とR^6は同時に水素原
子ではない] で示されるピリミジン誘導体またはその塩を有効成分と
して含有する循環器用または抗アレルギー用医薬組成物
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8417852 | 1984-07-13 | ||
| GB848417852A GB8417852D0 (en) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | Pyrimidine derivatives |
| GB8423667 | 1984-09-19 | ||
| GB8430456 | 1984-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144872A true JPS6144872A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=10563822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154545A Pending JPS6144872A (ja) | 1984-07-13 | 1985-07-12 | ピリミジン誘導体およびそれを含有する医薬組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144872A (ja) |
| GB (1) | GB8417852D0 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191176A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-09 | Morishita Seiyaku Kk | 2−アニリノ−1,6−ジヒドロ−6−オキソ−5−ピリミジンカルボン酸誘導体の製造法 |
| WO1992004333A1 (fr) * | 1990-08-31 | 1992-03-19 | Nippon Shinyaku Co., Ltd. | Derive de pyrimidine et medicament |
| JP2005520821A (ja) * | 2002-03-15 | 2005-07-14 | チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド | 4−アミノピリミジン及び表面の抗菌処理のためのその使用 |
| JP2006504670A (ja) * | 2002-08-08 | 2006-02-09 | アムジエン・インコーポレーテツド | バニロイド受容体リガンドおよびそれの治療での使用 |
| JP2013518046A (ja) * | 2010-01-25 | 2013-05-20 | シーエイチディーアイ ファウンデーション,インコーポレーテッド | 特定のキヌレニン−3−モノオキシゲナーゼインヒビターおよびその医薬組成物ならびにこれらの使用方法 |
| WO2016031987A1 (ja) * | 2014-08-29 | 2016-03-03 | 国立大学法人東京大学 | オートタキシン阻害活性を有するピリミジノン誘導体 |
-
1984
- 1984-07-13 GB GB848417852A patent/GB8417852D0/en active Pending
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60154545A patent/JPS6144872A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191176A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-09 | Morishita Seiyaku Kk | 2−アニリノ−1,6−ジヒドロ−6−オキソ−5−ピリミジンカルボン酸誘導体の製造法 |
| WO1992004333A1 (fr) * | 1990-08-31 | 1992-03-19 | Nippon Shinyaku Co., Ltd. | Derive de pyrimidine et medicament |
| JP2005520821A (ja) * | 2002-03-15 | 2005-07-14 | チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド | 4−アミノピリミジン及び表面の抗菌処理のためのその使用 |
| JP2006504670A (ja) * | 2002-08-08 | 2006-02-09 | アムジエン・インコーポレーテツド | バニロイド受容体リガンドおよびそれの治療での使用 |
| JP2013518046A (ja) * | 2010-01-25 | 2013-05-20 | シーエイチディーアイ ファウンデーション,インコーポレーテッド | 特定のキヌレニン−3−モノオキシゲナーゼインヒビターおよびその医薬組成物ならびにこれらの使用方法 |
| WO2016031987A1 (ja) * | 2014-08-29 | 2016-03-03 | 国立大学法人東京大学 | オートタキシン阻害活性を有するピリミジノン誘導体 |
| JPWO2016031987A1 (ja) * | 2014-08-29 | 2017-07-13 | 国立大学法人 東京大学 | オートタキシン阻害活性を有するピリミジノン誘導体 |
| EP3187492A4 (en) * | 2014-08-29 | 2018-05-09 | The University of Tokyo | Pyrimidinone derivative having autotaxin-inhibitory activity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8417852D0 (en) | 1984-08-15 |
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