JPS6144880Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144880Y2 JPS6144880Y2 JP15361682U JP15361682U JPS6144880Y2 JP S6144880 Y2 JPS6144880 Y2 JP S6144880Y2 JP 15361682 U JP15361682 U JP 15361682U JP 15361682 U JP15361682 U JP 15361682U JP S6144880 Y2 JPS6144880 Y2 JP S6144880Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- view
- decorative
- screw
- front surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Toys (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Stringed Musical Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、室内および屋外の装飾用文字盤に関
するものである。
するものである。
近時、各建築物をはじめ一般家庭内にあつて
も、インテリアの関心が深まり、各種の装飾具を
用いて、生活にゆとりをもたせ、興味深く種々の
工夫がなされている。
も、インテリアの関心が深まり、各種の装飾具を
用いて、生活にゆとりをもたせ、興味深く種々の
工夫がなされている。
本考案の目的とするところは、比較的安価にし
て、いろいろの組合せによつて変化に富ませて装
飾に有効に使用され、又掛止具としても便利に利
用できる装飾具を提供するものである。
て、いろいろの組合せによつて変化に富ませて装
飾に有効に使用され、又掛止具としても便利に利
用できる装飾具を提供するものである。
次に本考案を、その一実施例を示す図面につ
き、構成、作用並びに効果について詳細に説明す
る。
き、構成、作用並びに効果について詳細に説明す
る。
第1図の正面図並びに第2図の側面図に示す1
は文字盤で、前面1aと傾斜の側面1b,1bを
有する断面台形状で、前面1aの数個所の適所に
背面1cに達する様に木ねじ2(第6図)を挿通
する貫通孔3,3……を穿設し、該貫通孔3の裏
面側の口部に、ビス4の頭部4′を嵌合する皿も
み部3′を設ける。
は文字盤で、前面1aと傾斜の側面1b,1bを
有する断面台形状で、前面1aの数個所の適所に
背面1cに達する様に木ねじ2(第6図)を挿通
する貫通孔3,3……を穿設し、該貫通孔3の裏
面側の口部に、ビス4の頭部4′を嵌合する皿も
み部3′を設ける。
皿もみ部3′は貫通孔3のそれぞれに設ける必
要はなく、適当の数個のものであつてもよい。
要はなく、適当の数個のものであつてもよい。
上記文字盤1は通常はアルフアベツト字および
数字等の文字を形取つたものが用いられるが、時
には漢字、仮名の場合もありうる。
数字等の文字を形取つたものが用いられるが、時
には漢字、仮名の場合もありうる。
文字盤1は、金属材によつて鋳造或は型成形
し、前面1aを研磨仕上げすることによつて、そ
の重量感と相俟つて、使用効果を一層引き立たせ
ることができる。
し、前面1aを研磨仕上げすることによつて、そ
の重量感と相俟つて、使用効果を一層引き立たせ
ることができる。
或は又プラスチツク成形によつて多量生産さ
れ、各種の色彩のものを用いることによつて、
種々の組合せによつて変化に富んだ装飾具として
有効的に使用できる。
れ、各種の色彩のものを用いることによつて、
種々の組合せによつて変化に富んだ装飾具として
有効的に使用できる。
第3図の正面図並びに第4図の一部断面の側面
図に示す5は掛止盤で、前部に板状の台盤6とそ
の裏面に脚部7を突設し、該脚部7の底面に、取
付用ビス4を螺入する雌ねじ7′を螺設する。
図に示す5は掛止盤で、前部に板状の台盤6とそ
の裏面に脚部7を突設し、該脚部7の底面に、取
付用ビス4を螺入する雌ねじ7′を螺設する。
上記台盤6は、その前面にアルベツト等の文字
8を刻設し、その外形は円形や多角形の他、ハー
ト型や花形等をはじめ各種の模様の形のものもあ
る。
8を刻設し、その外形は円形や多角形の他、ハー
ト型や花形等をはじめ各種の模様の形のものもあ
る。
本考案は上記の如き構成よりなり、使用に際し
ては壁面等に所要数の文字盤1を配列して、前面
に穿設の貫通孔3に木ねじ2を挿入し、壁面A上
に螺締して取付ける。
ては壁面等に所要数の文字盤1を配列して、前面
に穿設の貫通孔3に木ねじ2を挿入し、壁面A上
に螺締して取付ける。
第5図の正面図および第6図の一部断面の側面
図に示すように、このとき使用する木ねじ2は、
例えば半丸頭2′のものを用いると、半丸頭2′が
壁面A上に取付けの文字盤1の上面1a上に突出
した形で固定されるので、デザイン的に興味のあ
るすぐれた装飾効果を発揮するものである。
図に示すように、このとき使用する木ねじ2は、
例えば半丸頭2′のものを用いると、半丸頭2′が
壁面A上に取付けの文字盤1の上面1a上に突出
した形で固定されるので、デザイン的に興味のあ
るすぐれた装飾効果を発揮するものである。
又、文字盤1を木板B上に配列し、上記のよう
に木ねじ2で固定して、第7図の正面図に示すよ
うに掲示用として使用することもできる。
に木ねじ2で固定して、第7図の正面図に示すよ
うに掲示用として使用することもできる。
本考案は上記のように適当数の文字盤1を配列
固定して装飾具として使用することができるが、
その他に従来例にないすぐれた使用効果を発揮す
るものである。
固定して装飾具として使用することができるが、
その他に従来例にないすぐれた使用効果を発揮す
るものである。
次に本考案の特殊な使用効果について詳述す
る。
る。
第5図の正面図並びに第6図の一部断面の側面
図に示すように、掛止盤5の脚部7に螺設した雌
ねじ7′を文字盤1に穿設の適当な皿もみ部3′を
備える貫通孔3に合致させ文字盤1の裏面よりビ
ス4を螺入し、ビス4の頭部4′を皿もみ部に嵌
着し、螺締することによつて掛止盤5を、文字盤
1の前面に突出状態に固定する。
図に示すように、掛止盤5の脚部7に螺設した雌
ねじ7′を文字盤1に穿設の適当な皿もみ部3′を
備える貫通孔3に合致させ文字盤1の裏面よりビ
ス4を螺入し、ビス4の頭部4′を皿もみ部に嵌
着し、螺締することによつて掛止盤5を、文字盤
1の前面に突出状態に固定する。
斯くして掛止盤5を前面に突設ドツキングした
文字盤1を、第8図の正面図に示すように、掛止
盤5を突設しない他の文字盤1と共に適当に、壁
面又は木板B上に配列して、木ねじ2で螺締し固
定するもので、斯くして処々に掛止盤5を突設
し、取付けされた文字盤1は、変化のあるすぐれ
た装飾具として有効なものである。又、前述の如
く前面1aに突出状態の木ねじ2の頭部2′と相
俟つて、デザイン的に興味のあるすぐれた装飾効
果を発揮するものであり、その上突設の掛止盤5
はハンガー掛けにも便利に使用でき、第9図のよ
うに掛止盤5を突設の文字盤1を、個々に適所の
板面に取付けることによつて、小物掛用を兼ねた
装飾具としても使用できるものである。
文字盤1を、第8図の正面図に示すように、掛止
盤5を突設しない他の文字盤1と共に適当に、壁
面又は木板B上に配列して、木ねじ2で螺締し固
定するもので、斯くして処々に掛止盤5を突設
し、取付けされた文字盤1は、変化のあるすぐれ
た装飾具として有効なものである。又、前述の如
く前面1aに突出状態の木ねじ2の頭部2′と相
俟つて、デザイン的に興味のあるすぐれた装飾効
果を発揮するものであり、その上突設の掛止盤5
はハンガー掛けにも便利に使用でき、第9図のよ
うに掛止盤5を突設の文字盤1を、個々に適所の
板面に取付けることによつて、小物掛用を兼ねた
装飾具としても使用できるものである。
上記の如く本考案の装飾用文字盤は種々の自由
な組合わせによつて、屋外の標識、表示用の装飾
用文字盤として有効に使用され又、家庭のインテ
リア用に、掛止具を兼用した装飾具として、その
使用範囲が広く実用上の効果多大なものである。
な組合わせによつて、屋外の標識、表示用の装飾
用文字盤として有効に使用され又、家庭のインテ
リア用に、掛止具を兼用した装飾具として、その
使用範囲が広く実用上の効果多大なものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は文字盤
の正面図、第2図はその側面図、第3図は掛止盤
の正面図、第4図はその一部断面の側面図、第5
図は文字盤上に掛止盤を組合せ固定した正面図、
第6図は壁面に取付け状態を示す同一部断面の側
面図、第7図、第8図は使用状態を示す正面図、
第9図は使用状態を示す切欠き斜面図である。 1は文字盤、1aは前面、1bは側面、1cは
背面、2は木ねじ、3は貫通孔、2′は頭部、
3′は皿もみ部、4はビス、4′は頭部、5は掛止
盤、6は台盤、7は脚部、7′は雌ねじ、8は文
字。
の正面図、第2図はその側面図、第3図は掛止盤
の正面図、第4図はその一部断面の側面図、第5
図は文字盤上に掛止盤を組合せ固定した正面図、
第6図は壁面に取付け状態を示す同一部断面の側
面図、第7図、第8図は使用状態を示す正面図、
第9図は使用状態を示す切欠き斜面図である。 1は文字盤、1aは前面、1bは側面、1cは
背面、2は木ねじ、3は貫通孔、2′は頭部、
3′は皿もみ部、4はビス、4′は頭部、5は掛止
盤、6は台盤、7は脚部、7′は雌ねじ、8は文
字。
Claims (1)
- 前面1aに貫通孔3を穿設し、該貫通孔3の一
部の裏面口部に皿もみ3′を備えた、文字を形ど
つた文字盤1と、前面に文字8を刻設した台盤5
の裏面に、脚部7を突設し、該脚部7の底面に雌
ねじ7′を螺設した掛止盤5を、前記文字盤1に
螺着するように組合せ構成した装飾用文字盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361682U JPS5956097U (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 装飾用文字盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15361682U JPS5956097U (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 装飾用文字盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956097U JPS5956097U (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6144880Y2 true JPS6144880Y2 (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=30339812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15361682U Granted JPS5956097U (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 装飾用文字盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956097U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130100163A (ko) | 2010-10-08 | 2013-09-09 | 3디 라이팅 에프엑스 인크. | 벽걸이형 삼차원 시각적 디스플레이 요소 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP15361682U patent/JPS5956097U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956097U (ja) | 1984-04-12 |
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