JPS6144906A - 2,4―ジシアノスチレン及びその製造方法 - Google Patents
2,4―ジシアノスチレン及びその製造方法Info
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- JPS6144906A JPS6144906A JP59166552A JP16655284A JPS6144906A JP S6144906 A JPS6144906 A JP S6144906A JP 59166552 A JP59166552 A JP 59166552A JP 16655284 A JP16655284 A JP 16655284A JP S6144906 A JPS6144906 A JP S6144906A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/07—Polymeric photoconductive materials
- G03G5/071—Polymeric photoconductive materials obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子吸引性単量体電子吸引性重合体う
およびそれらの製造法に関する。さらに詳しくは、2.
4−ジシアノスチレン、ポリ(z4−ジシアノスチレン
)および2.4−ジシアノスチレン単位を有する共重合
体およびそれらの製造方法に関する。
4−ジシアノスチレン、ポリ(z4−ジシアノスチレン
)および2.4−ジシアノスチレン単位を有する共重合
体およびそれらの製造方法に関する。
電子吸引性重合体は、電子供与体と反応し高分子電荷移
動錯体を形成する。
動錯体を形成する。
このような高分子電荷移動錯体は、電子写真。
ゼログラフィー向けの光電子材料として極めて有用なも
のである。
のである。
また、これらの高分子電荷移動錯体は、電導性材料とし
ても有望視されている。
ても有望視されている。
さらに、電子吸引性官能基は、アフィニティークロマト
グラフィーの担体として有用なものである。
グラフィーの担体として有用なものである。
電子吸引性重合体としては%2.45.7−チトラニト
ロフルオレン骨格を有するスピロ化合物の重合体、z4
7−ドリニトロー9−フルオレニルメタクリレートの重
合体および2′−エチルメタクリル−45,7−)ジニ
トロ−9−フルオレノン−2−カーボキシレートの重合
体等が知られている。
ロフルオレン骨格を有するスピロ化合物の重合体、z4
7−ドリニトロー9−フルオレニルメタクリレートの重
合体および2′−エチルメタクリル−45,7−)ジニ
トロ−9−フルオレノン−2−カーボキシレートの重合
体等が知られている。
しかしこれら重合体のモノマーはいずれも精製が困難で
あるため、純粋な電子吸引性重合体を製造することが困
難である。
あるため、純粋な電子吸引性重合体を製造することが困
難である。
さらに、これらのモノマーはニトロ基を有するため、ラ
ジカル重合を行う際、そのニトロ基への連鎖移動が大き
いため、高分子量の重合体が得られない等の欠点を有し
ている。
ジカル重合を行う際、そのニトロ基への連鎖移動が大き
いため、高分子量の重合体が得られない等の欠点を有し
ている。
本発明の目的は、従来高純度品の取得が困難でありた電
子吸引性重合体に代わる新規の電子吸引性重合体および
その製造方法編提供することにある。
子吸引性重合体に代わる新規の電子吸引性重合体および
その製造方法編提供することにある。
本発明は、式(I)
N
で表わされる2、4−ジシアノスチレン、なラヒニ、p
−エチルベンゾニトリルを出発原料として、ニトリル基
に対するメタ位置の1個の水素を臭素置換する工程、こ
の臭素基をシアン基に置換する工程、さらにエチル分岐
の1個の水素を臭素置換する工程およびこのブロモエチ
ル基を脱臭化水素によりビニル基に変化させる工程から
なる2、4−ジシアノスチレンの製造法、ならびに、一
般式(式中、nは30〜s o、 o o oの整数を
示す)で表わされるポリ(2,4−ジシアノスチレン)
、および前記2.4−ジシアノスチレンを単量体として
、無触媒下もしくはラジカル開始剤存在下に、重合させ
ることを特徴とする前記のポリ(2,4−ジシアノスチ
レン)の製造法、ならび忙、前記2.4−ジシアノスチ
レン5〜80モルチと、一般式(I[)(式中 R1は
01〜C4の低級アルキル基を示し、Ar)基または0
1〜C6の低級アルキルチオ基を示す)で表わされる化
合物(If)または一般式(至)(式中、R社01〜0
4の低級アルキル基、RへまC3〜C1の低級アルキル
基、アラルキル基もしくは一般噸r 式 で示される基を示し、又は上記と同様の基を
示す)で表わされる化合物((2)20〜95モルチか
らなる単量体混合物を、ラジカル開始剤存在下に共重合
させることを特徴とする、2.4−ジシアノスチレン単
位40モルチ以上と、前記の化合物(IF)または化合
物(In)の単位60モルチ以下とがらなり、分子量が
400口〜3. OO0,000である2、4−ジシア
ノスチレン単位を有する共重合体およびその製造法を要
旨とするものである。
−エチルベンゾニトリルを出発原料として、ニトリル基
に対するメタ位置の1個の水素を臭素置換する工程、こ
の臭素基をシアン基に置換する工程、さらにエチル分岐
の1個の水素を臭素置換する工程およびこのブロモエチ
ル基を脱臭化水素によりビニル基に変化させる工程から
なる2、4−ジシアノスチレンの製造法、ならびに、一
般式(式中、nは30〜s o、 o o oの整数を
示す)で表わされるポリ(2,4−ジシアノスチレン)
、および前記2.4−ジシアノスチレンを単量体として
、無触媒下もしくはラジカル開始剤存在下に、重合させ
ることを特徴とする前記のポリ(2,4−ジシアノスチ
レン)の製造法、ならび忙、前記2.4−ジシアノスチ
レン5〜80モルチと、一般式(I[)(式中 R1は
01〜C4の低級アルキル基を示し、Ar)基または0
1〜C6の低級アルキルチオ基を示す)で表わされる化
合物(If)または一般式(至)(式中、R社01〜0
4の低級アルキル基、RへまC3〜C1の低級アルキル
基、アラルキル基もしくは一般噸r 式 で示される基を示し、又は上記と同様の基を
示す)で表わされる化合物((2)20〜95モルチか
らなる単量体混合物を、ラジカル開始剤存在下に共重合
させることを特徴とする、2.4−ジシアノスチレン単
位40モルチ以上と、前記の化合物(IF)または化合
物(In)の単位60モルチ以下とがらなり、分子量が
400口〜3. OO0,000である2、4−ジシア
ノスチレン単位を有する共重合体およびその製造法を要
旨とするものである。
本発明の電子吸引性重合体であるポリ(z4−ジシアノ
スチレン)および2.4−ジシアノスチレン単位を有す
る共重合体は、それぞれz4−ジシアノスチレンを単独
に1または他の単量体と共に、ラジカル重合することに
より容易に製造することができる。重合反応によって影
響されることのない電子吸引性官能基を有する′2.4
−ジシアノスチレンは、例えば下記のような経路により
p−エチルベンゾニトリル(下記■の式で示す、債と略
す、以下同様)を出発原料として、核臭素置換、臭素基
のシアノ基への置換、エチル分岐の臭素置換およびブロ
モエチル基の脱臭化水素によるビニル基への変換の各工
程を経て合成することができる。
スチレン)および2.4−ジシアノスチレン単位を有す
る共重合体は、それぞれz4−ジシアノスチレンを単独
に1または他の単量体と共に、ラジカル重合することに
より容易に製造することができる。重合反応によって影
響されることのない電子吸引性官能基を有する′2.4
−ジシアノスチレンは、例えば下記のような経路により
p−エチルベンゾニトリル(下記■の式で示す、債と略
す、以下同様)を出発原料として、核臭素置換、臭素基
のシアノ基への置換、エチル分岐の臭素置換およびブロ
モエチル基の脱臭化水素によるビニル基への変換の各工
程を経て合成することができる。
即チ、まず3−ブロモ−4−エチルベンゾニトリル(V
)は、通常の方法により、p−エチルベンゾニトリル(
IV)を塩化鉄、塩化アルミニウム等のルイス酸存在下
に、臭素を滴下し、反応温度50〜60℃で2〜3時間
処理することにより合成することができる。4−エチル
イノ7りaニトリル(至)は、いワユルローゼンムント
7オン ブラウン(Rosenmuncl−von
Broun)反応により3−ブロモー4−エチルベンゾ
ニトリル(′V)よシ合成することができる。すなわち
、3−ブロモ−4−エチルベンゾニトリル(V)をジメ
チルフォルムアミド(DMF)等の非プロトン性極性溶
媒中、シアン化第−銅存在下、加熱還流を行うことによ
り、4−エチルイソ7タロニトリル(至)を合成するこ
とができる。
)は、通常の方法により、p−エチルベンゾニトリル(
IV)を塩化鉄、塩化アルミニウム等のルイス酸存在下
に、臭素を滴下し、反応温度50〜60℃で2〜3時間
処理することにより合成することができる。4−エチル
イノ7りaニトリル(至)は、いワユルローゼンムント
7オン ブラウン(Rosenmuncl−von
Broun)反応により3−ブロモー4−エチルベンゾ
ニトリル(′V)よシ合成することができる。すなわち
、3−ブロモ−4−エチルベンゾニトリル(V)をジメ
チルフォルムアミド(DMF)等の非プロトン性極性溶
媒中、シアン化第−銅存在下、加熱還流を行うことによ
り、4−エチルイソ7タロニトリル(至)を合成するこ
とができる。
4−(1−ブロモエチル)イソ7タロニトリル(至)は
4−エチルインフタロニトリル(VDを臭素、N−ブロ
モコハク酸イミド、臭化スル7リル等の臭素化剤、アゾ
ビスイソブチロニトリル、過酸化ベンゾイル等の開始剤
存在下、四塩化炭素、ベンゼン等の溶媒中で加熱還流す
ることによシ得られる。
4−エチルインフタロニトリル(VDを臭素、N−ブロ
モコハク酸イミド、臭化スル7リル等の臭素化剤、アゾ
ビスイソブチロニトリル、過酸化ベンゾイル等の開始剤
存在下、四塩化炭素、ベンゼン等の溶媒中で加熱還流す
ることによシ得られる。
2.4−ジシアノスチレン(1)は、4−(1−ブロモ
エチル)イソフタロニトリル(至)をアセトニトリル中
、少量の重合禁止剤存在下、トリエチルアミン等の有機
塩基で処理することによシ容易に得られる。ここで用い
る重合禁止剤としては、ピクリン酸、4−t−ブチルカ
テコール、ハイドロキノン*2,2.6.6−チトラメ
チルー4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−オキシド等を
挙げることができる。好ましくは、2.2.b、 6−
テトラメチル−4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−オキ
シドである。
エチル)イソフタロニトリル(至)をアセトニトリル中
、少量の重合禁止剤存在下、トリエチルアミン等の有機
塩基で処理することによシ容易に得られる。ここで用い
る重合禁止剤としては、ピクリン酸、4−t−ブチルカ
テコール、ハイドロキノン*2,2.6.6−チトラメ
チルー4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−オキシド等を
挙げることができる。好ましくは、2.2.b、 6−
テトラメチル−4−ヒドロキシ−ピペリジン−1−オキ
シドである。
重合禁止剤の添加量は、4−(1−ブロモエチル)イソ
フタロニトリル(ロ)に対しα5モルチ以上あれば充分
である。
フタロニトリル(ロ)に対しα5モルチ以上あれば充分
である。
重合禁止剤を添加しない場合には、生成したz4−ジシ
アノスチレン(1)の重合が生じ好ましくない。
アノスチレン(1)の重合が生じ好ましくない。
z4−ジシアノスチレン(1)は、エタノールから容易
に再結晶することができる無色針状晶(融点154〜1
56°C)である。
に再結晶することができる無色針状晶(融点154〜1
56°C)である。
その紫外線吸収スペクトルにおいては、λmax−26
7nm(ε−15,500)の吸収が認められた。
7nm(ε−15,500)の吸収が認められた。
第1図に、2.4−ジシアノスチレン(1)の赤外吸収
スペクトルを示す。第1図によれば、ニトリルに帰属さ
れる2 220 cm−”の吸収、芳香族環に共役した
二重結合に帰属できる1 595 cpn−’の吸収。
スペクトルを示す。第1図によれば、ニトリルに帰属さ
れる2 220 cm−”の吸収、芳香族環に共役した
二重結合に帰属できる1 595 cpn−’の吸収。
ビニル基罠帰属できる970および950 cm−1の
吸収等が認められる。
吸収等が認められる。
サラに、第2図に示す′2.4〜ジシアノスチレンのプ
ロトン核磁気共鳴スペクトル(溶媒CD(:!4 。
ロトン核磁気共鳴スペクトル(溶媒CD(:!4 。
内部標準iTMs)では、ビニル基のプロトン吸収が、
δa79(q、 1H,!−11,IHz)。
δa79(q、 1H,!−11,IHz)。
6.14(q、IH,J−17,117Z)および7.
14(q、 IH,J−11,17Hz)に認められ
、芳香核プロトンの吸収がδ7.75〜7.85(m、
21()、7.95(m、1’H)に認められる。
14(q、 IH,J−11,17Hz)に認められ
、芳香核プロトンの吸収がδ7.75〜7.85(m、
21()、7.95(m、1’H)に認められる。
2.4−ジシアノスチレンとN−ビニルカルバゾールあ
るいはm−N、N−ジメチルアミノフェニルメタクリレ
ートをテトラヒドロキノン中で混合し、紫外吸収スペク
トルを測定した。その結果、2.4−ジシアノスチレン
とN−ビニルカルバゾール系では370〜410 nm
に、2.4−ジシアノスチレンとm−N、N−ジアミノ
フェニルメタクリレート系では370〜450 nmに
、電荷移動錯体に帰因する吸収が認められた。
るいはm−N、N−ジメチルアミノフェニルメタクリレ
ートをテトラヒドロキノン中で混合し、紫外吸収スペク
トルを測定した。その結果、2.4−ジシアノスチレン
とN−ビニルカルバゾール系では370〜410 nm
に、2.4−ジシアノスチレンとm−N、N−ジアミノ
フェニルメタクリレート系では370〜450 nmに
、電荷移動錯体に帰因する吸収が認められた。
本発明のポリ(2,4−ジシアノスチレン)の製造法は
、以上の方法で得たz4−ジシアノスチレン(1) ヲ
、ベンゼン、ヘキサン、アセトニトリル等の溶媒中、無
触媒下に、単に加熱するだけで重合させるか、またはア
ゾビスイソブチロニトリル。
、以上の方法で得たz4−ジシアノスチレン(1) ヲ
、ベンゼン、ヘキサン、アセトニトリル等の溶媒中、無
触媒下に、単に加熱するだけで重合させるか、またはア
ゾビスイソブチロニトリル。
過酸化ベンゾイル等のラジカル開始剤存在下に、加熱す
ることによってさらに容易忙重合させるものである。
ることによってさらに容易忙重合させるものである。
前記溶媒中、z4−ジシアノスチレン単量体濃度は、α
1〜100 wtチ、好ましくは1〜100vt%とし
て用いられる。また、ラジカル開始剤濃度は、単量体の
モル数に対し[L01〜10モル係の範囲に有ることが
好ましい。
1〜100 wtチ、好ましくは1〜100vt%とし
て用いられる。また、ラジカル開始剤濃度は、単量体の
モル数に対し[L01〜10モル係の範囲に有ることが
好ましい。
重合温度は、ラジカル開始剤の有無、あるいは用いるラ
ジカル開始剤の種類により異なるが、通常20°Cから
150°Cの範囲で行うことが好ましい。
ジカル開始剤の種類により異なるが、通常20°Cから
150°Cの範囲で行うことが好ましい。
重合時間は、通常2時間から200時間の範囲で行うこ
とが好ましい。
とが好ましい。
得られる重合体の分子量は、単量体濃度、ラジカル開始
剤濃度および重合温度を選ぶことKよって、翫0口0〜
翫ooo、oooの範囲に広く調節することができる。
剤濃度および重合温度を選ぶことKよって、翫0口0〜
翫ooo、oooの範囲に広く調節することができる。
特に高分子量の重合体を得るには、単量体濃度を高くす
るか、ラジカル開始剤濃度を低くするか、または重合温
度を低くすることが必要である。
るか、ラジカル開始剤濃度を低くするか、または重合温
度を低くすることが必要である。
上記のようにして、2.4−ジシアノスチレン(1)単
独重合によって得られた本発明のポリ(2,4−ジシア
ノスチレン)の赤外吸収スペクトルを第3図に不す。
独重合によって得られた本発明のポリ(2,4−ジシア
ノスチレン)の赤外吸収スペクトルを第3図に不す。
第1図で2.4−ジンアノスチレン単量体に認められた
ビニル基の面外変角振動に基づ(970cm−’および
950 cm−”の吸収が、第5図では消失しているこ
とが認められる。しかし、ニトリルに基づ(2220c
m−’の吸収は保持されている。この単独重合体は、ア
セトニトリル、アセトン、DMF’等に可溶であり、ク
ロロホルム、ベンゼン、酢酸エチル、メタノール等釦は
不溶であった。2.4−ジシアノスチレン(1)は、種
々の単量体と共重合することが可能である。そのような
単量体としては一般式 (式中 R1はC8〜C4の低級アルキル基を示し、A
rは一般式べφX で示される基を示し、XはH1C1
〜C4の低級アルコキシ基、C1〜C4の低級アルキル
基を有するジアルキルアミノ基またはclyc、の低級
アルキルチオ基を示す)で表わされる化合物(It)ま
たは一般式 (式中、Pは01〜C4の低級アルキル基、R〜マ01
〜C4の低級アルキル基、アラルキル基あるいは一般式
べ沖弧 で示される基を示し、Xは上記と同様の基を
示す)で表わされる化合物(2)を挙げることができる
。化合物(10の具体例としては、スチレン。
ビニル基の面外変角振動に基づ(970cm−’および
950 cm−”の吸収が、第5図では消失しているこ
とが認められる。しかし、ニトリルに基づ(2220c
m−’の吸収は保持されている。この単独重合体は、ア
セトニトリル、アセトン、DMF’等に可溶であり、ク
ロロホルム、ベンゼン、酢酸エチル、メタノール等釦は
不溶であった。2.4−ジシアノスチレン(1)は、種
々の単量体と共重合することが可能である。そのような
単量体としては一般式 (式中 R1はC8〜C4の低級アルキル基を示し、A
rは一般式べφX で示される基を示し、XはH1C1
〜C4の低級アルコキシ基、C1〜C4の低級アルキル
基を有するジアルキルアミノ基またはclyc、の低級
アルキルチオ基を示す)で表わされる化合物(It)ま
たは一般式 (式中、Pは01〜C4の低級アルキル基、R〜マ01
〜C4の低級アルキル基、アラルキル基あるいは一般式
べ沖弧 で示される基を示し、Xは上記と同様の基を
示す)で表わされる化合物(2)を挙げることができる
。化合物(10の具体例としては、スチレン。
α−メチルスチレン、M、N−ジメチルアミノスチレン
およびビニルトルエン等のスチレン系化合物を挙げるこ
とができる。化合物(勅の具体例としては、アクリル酸
メチル、メタクリル酸メチル。
およびビニルトルエン等のスチレン系化合物を挙げるこ
とができる。化合物(勅の具体例としては、アクリル酸
メチル、メタクリル酸メチル。
アクリル酸フェニル、メタクリル酸フェニル、アクリル
酸ベンジル、メタクリル酸ベンジルおよびメタクリル酸
m−N、N−ジメチルアミノフェニル等のアクリル酸系
化合物を挙げることができる。
酸ベンジル、メタクリル酸ベンジルおよびメタクリル酸
m−N、N−ジメチルアミノフェニル等のアクリル酸系
化合物を挙げることができる。
本発明の2.4−ジシアノスチレン単位を有する共重合
体の製造法は、2.4−ジシアノスチレン単量体(■)
5〜80モルチと化合物(のもしくは化合物(110の
単量体20〜95モル係とを混合して使用し、前記のポ
リ(2,4−ジシアノスチレン)の製造法において用い
たものと同様の方法で共重合させるものである。この場
合は、共重合反応を起こシやすくするため、特にラジカ
ル開始剤の存在下忙重合させることが必要である。
体の製造法は、2.4−ジシアノスチレン単量体(■)
5〜80モルチと化合物(のもしくは化合物(110の
単量体20〜95モル係とを混合して使用し、前記のポ
リ(2,4−ジシアノスチレン)の製造法において用い
たものと同様の方法で共重合させるものである。この場
合は、共重合反応を起こシやすくするため、特にラジカ
ル開始剤の存在下忙重合させることが必要である。
生成する共重合体の組成は、2.4−ジシアノスチレン
(I)と化合物(II)もしくは化合物(m)の単量体
との共重合性を考慮し、それらの仕込み量等を調整する
ことによシ、共重合体中の24−ジシアノスチレン単位
のモル分率が約0.4以上の範囲で、任意に組成を変化
させることができる。また、得られる共重合体の分子量
は、単独重合体の場合と同様に重合条件を選ぶととKよ
って、3.000〜4ooo、oooの範囲に調節する
ことができる。
(I)と化合物(II)もしくは化合物(m)の単量体
との共重合性を考慮し、それらの仕込み量等を調整する
ことによシ、共重合体中の24−ジシアノスチレン単位
のモル分率が約0.4以上の範囲で、任意に組成を変化
させることができる。また、得られる共重合体の分子量
は、単独重合体の場合と同様に重合条件を選ぶととKよ
って、3.000〜4ooo、oooの範囲に調節する
ことができる。
以上の方法で製造されたポリ(2,4−ジシアノスチレ
ン)および、2.4−ジシアノスチレン単位を有する共
重合体は、 2.4−ジンアノスチレン単量体(1)
における電子吸引性官能基であるシアノ基が、重合によ
って影響を受けることなく重合体中に温存されるので、
単量体(I)と同じく電子吸引性な有する。従って、こ
れらの重合体は電子供与性物質と組み合わせると高分子
電荷移動錯体を形成する性質を有する。
ン)および、2.4−ジシアノスチレン単位を有する共
重合体は、 2.4−ジンアノスチレン単量体(1)
における電子吸引性官能基であるシアノ基が、重合によ
って影響を受けることなく重合体中に温存されるので、
単量体(I)と同じく電子吸引性な有する。従って、こ
れらの重合体は電子供与性物質と組み合わせると高分子
電荷移動錯体を形成する性質を有する。
本発明によれば、電子吸引性の新規の単量体z4−ジシ
アノスチレン(1)を、その製造法とともに、高純度品
として容易に提供することができる。
アノスチレン(1)を、その製造法とともに、高純度品
として容易に提供することができる。
また、この新規の単量体(1)を用いることにより、電
子吸引性の新規の単独重合体ボIJ (2,4−ジシア
ノスチレン)および2.4−ジシアノスチレン単位を有
する共重合体ならびにそれらの製造法を提供することが
できる。これらの重合体は、単量体(I)が有する電子
吸引性官能基をそのまま保有するものであるから、電子
供与性物質と組合わせることにより、高分子電荷移動錯
体を形成する性質を有し、光電子材料、電導性材料等の
用途に使用することが期待される。
子吸引性の新規の単独重合体ボIJ (2,4−ジシア
ノスチレン)および2.4−ジシアノスチレン単位を有
する共重合体ならびにそれらの製造法を提供することが
できる。これらの重合体は、単量体(I)が有する電子
吸引性官能基をそのまま保有するものであるから、電子
供与性物質と組合わせることにより、高分子電荷移動錯
体を形成する性質を有し、光電子材料、電導性材料等の
用途に使用することが期待される。
以下、実施例によシ本発明をさらに詳しく説明する。
実m例1 5−7’ロモー4−エチルベンゾニトリル(
V)の合成 メカニカルスタージー9滴下ロート、臭化水素吸収管付
ジムロートを付けた100ゴ三つロフラスコに、無水塩
化アルミニウム46.69を仕込んだ。攪拌を行ないな
がら、p−エチルベンゾニトリル(M14.19を滴下
した。反応混合物は激しく発熱し、固化した。滴下終了
後、反応容器を遮光し、臭素19.8 mlを滴下した
。その後50〜60°Cで2時間加熱した。放冷後、反
応液を塩酸酸性の氷水中に注ぎ、該溶液をトルエンで抽
出した。
V)の合成 メカニカルスタージー9滴下ロート、臭化水素吸収管付
ジムロートを付けた100ゴ三つロフラスコに、無水塩
化アルミニウム46.69を仕込んだ。攪拌を行ないな
がら、p−エチルベンゾニトリル(M14.19を滴下
した。反応混合物は激しく発熱し、固化した。滴下終了
後、反応容器を遮光し、臭素19.8 mlを滴下した
。その後50〜60°Cで2時間加熱した。放冷後、反
応液を塩酸酸性の氷水中に注ぎ、該溶液をトルエンで抽
出した。
抽出液を、水、5チ炭酸ナトリウム水溶液、水の順で各
2回洗浄を行った。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、溶媒を減圧留去した。残渣を減圧蒸留し、沸点
83〜86°C/ 1.5 maIHgの溜分として無
色液体19.69を得た。生成物は、留出放冷後固化し
、融点455〜45.0℃の無色固体となった。収率は
86.3 mot’lrで′あった。
2回洗浄を行った。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、溶媒を減圧留去した。残渣を減圧蒸留し、沸点
83〜86°C/ 1.5 maIHgの溜分として無
色液体19.69を得た。生成物は、留出放冷後固化し
、融点455〜45.0℃の無色固体となった。収率は
86.3 mot’lrで′あった。
生成物の同定は、元素分析、赤外吸収スペクトル。
プロトン核磁気共鳴スペクトルによシ行った。
5−プロモー4−エチルベンゾニトリル(V)bB 8
5〜86°C/ 1.5 ms HgmB 4 !L5
〜45.0℃ 赤外吸収スペクトル(Na cz) 2220 、 880 、855 cm−’プロトン核
磁気共鳴スペクトル(溶媒: cc4゜内部標準TMS
) δ1.23(t、 3H,J−7,5H2)。
5〜86°C/ 1.5 ms HgmB 4 !L5
〜45.0℃ 赤外吸収スペクトル(Na cz) 2220 、 880 、855 cm−’プロトン核
磁気共鳴スペクトル(溶媒: cc4゜内部標準TMS
) δ1.23(t、 3H,J−7,5H2)。
2.77 (q、 2H,、T−7,5H2)。
7、2〜7.7 (m 、 3 H)元素分析
HCN(wt%)
実測値 五67 51.07 &4
5計算値(0,HgNBr) i84 51.46
&67実施例24−エチルイソフタロニトリル(VCの
合成 ジムロート付100−三つロフラスコに3−プロも−4
−エチルベンゾニトリル(V)16.9g、シアン化第
−銅&3gおよびジメチルホルムアミド14−を入れた
。5時間加熱還流を行った後、熱時に反応混合物を、塩
化第二鉄ろ水和物35gを溶解させた4規定塩酸水溶液
75ゴに注ぎ込んだOこの反応液をさらに70〜80°
Cで20分加熱た。この抽出液を無水硫酸ナトリウムで
乾燥した後、溶媒を減圧留去した。残渣をn−へキサン
で再結晶を行ない、融点72.5〜7五5℃の白色針状
晶9.79を得た。収率は78m0J!4であった。
5計算値(0,HgNBr) i84 51.46
&67実施例24−エチルイソフタロニトリル(VCの
合成 ジムロート付100−三つロフラスコに3−プロも−4
−エチルベンゾニトリル(V)16.9g、シアン化第
−銅&3gおよびジメチルホルムアミド14−を入れた
。5時間加熱還流を行った後、熱時に反応混合物を、塩
化第二鉄ろ水和物35gを溶解させた4規定塩酸水溶液
75ゴに注ぎ込んだOこの反応液をさらに70〜80°
Cで20分加熱た。この抽出液を無水硫酸ナトリウムで
乾燥した後、溶媒を減圧留去した。残渣をn−へキサン
で再結晶を行ない、融点72.5〜7五5℃の白色針状
晶9.79を得た。収率は78m0J!4であった。
生成物の同定は、元素分析、赤外吸収スペクトル。
プロトン核磁気共鳴スペクトルにより行った。
4−エチルイソフタロニトリル(ロ)
m只72.5〜7五5℃
赤外吸収スペクトル(KBr)
2、225 、890 、840 cm−”プロトン核
磁気共鳴スペクトル(溶媒CC4゜内部標準TMS) δts7(t、 3H,:r−7,5Hz)。
磁気共鳴スペクトル(溶媒CC4゜内部標準TMS) δts7(t、 3H,:r−7,5Hz)。
2.95 (q、 2H,J−7,5Hz)。
7.5〜7.9(m、AH)
元素分析
HON (vt%)
実測値 5.(12745117,96計算
値(OIOHIIN) !L16 7490
17.94実施例3 4−(1−ブロモエチル)イ
ソフタロニトリル(ロ)の合成 20〇−丸底フラスコ忙、4−エチルイソ7タロニトリ
ル(vf)1[15g、 N−7’ロモコノ1り酸イミ
ド12.79.アゾビスイソブチロニトリル50I9お
よび四塩化炭素80−を仕込み、窒素気流下24時間加
熱還流を行った。反応終了後、熱時濾過により浮遊固体
を除去した。F液を減圧蒸留し、溶媒を留去した。残渣
をイソプロパツールから再結晶を行ない、融点90〜9
15℃の淡橙色結晶12.59を得た。収率は79.1
rrttチであった。
値(OIOHIIN) !L16 7490
17.94実施例3 4−(1−ブロモエチル)イ
ソフタロニトリル(ロ)の合成 20〇−丸底フラスコ忙、4−エチルイソ7タロニトリ
ル(vf)1[15g、 N−7’ロモコノ1り酸イミ
ド12.79.アゾビスイソブチロニトリル50I9お
よび四塩化炭素80−を仕込み、窒素気流下24時間加
熱還流を行った。反応終了後、熱時濾過により浮遊固体
を除去した。F液を減圧蒸留し、溶媒を留去した。残渣
をイソプロパツールから再結晶を行ない、融点90〜9
15℃の淡橙色結晶12.59を得た。収率は79.1
rrttチであった。
生成物の同定は、元素分析、赤外吸収スペクトル。
プロトン核磁気共鳴スペクトルによシ行った。
4−(1−7”ロモエチル)イン7タロニトリル(ロ)
mB 90〜? (L 5℃
赤外吸収スペクトル(KBr)
2220 900 8606n−”
プロトン核磁気共鳴スペクトル(溶媒:C+C+4゜内
部標準=TM日) δ2.09 (+1.5H,、T−7Hz)。
部標準=TM日) δ2.09 (+1.5H,、T−7Hz)。
a48(q、IH,J−7Hz)。
7.85〜a2(m、3H)
元素分析
HON (wtq6)
実測値 !LD8 51.43 12
.05計算値(OtoHABr) xoo 51
.09 11.92実施例424−ジシアノスチレン
(1)の合成5〇−丸底フラスコに、4−(1−ブロー
エチル)イソ7タロニトリル(至)5.009.)リエ
チルアミン7.09,2.2.46−テトラメチル−4
−ヒドロキシピペリジン−1−オキシド20ダおよびア
セトニトリル20−を入れ、9時間加熱還流を行った。
.05計算値(OtoHABr) xoo 51
.09 11.92実施例424−ジシアノスチレン
(1)の合成5〇−丸底フラスコに、4−(1−ブロー
エチル)イソ7タロニトリル(至)5.009.)リエ
チルアミン7.09,2.2.46−テトラメチル−4
−ヒドロキシピペリジン−1−オキシド20ダおよびア
セトニトリル20−を入れ、9時間加熱還流を行った。
反応終了後、溶媒を減圧留去し、残渣をクロロホルムに
溶解させ、不溶性物を戸別した。F液を水、15チ苛性
ソーダ水溶液、水の順で洗浄した。
溶解させ、不溶性物を戸別した。F液を水、15チ苛性
ソーダ水溶液、水の順で洗浄した。
この有機相を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、溶媒を
留去し、残渣をシリカクロマト(展開溶媒:りpロホル
ム)処理を行った。クロロホルムを留去した後、析出し
た固体をエタノールから再結晶し、融点154〜156
℃の無色針状晶2.149を得た。収率は6 a 2m
ot4であった。
留去し、残渣をシリカクロマト(展開溶媒:りpロホル
ム)処理を行った。クロロホルムを留去した後、析出し
た固体をエタノールから再結晶し、融点154〜156
℃の無色針状晶2.149を得た。収率は6 a 2m
ot4であった。
2.4−ジシアノスチレン(1)
mB154〜156℃
紫外線吸収スペクトル(溶媒ニアセトニトリル)λma
x −267nm (ε−15,500)赤外吸収スペ
クトル(KBr) 2220 、1595 、970.9.50 cm−”
プロトン核磁気共鳴スペクトル(溶媒: cDcts。
x −267nm (ε−15,500)赤外吸収スペ
クトル(KBr) 2220 、1595 、970.9.50 cm−”
プロトン核磁気共鳴スペクトル(溶媒: cDcts。
内部標準:TMEl)
δ5.’79(q、IH,J−11,IH2)。
&i 4 (q、I H,J−17,I H2)。
7、14 (q、 I H,J−11,17Hz)。
7.75〜7.85(m、2H)。
7.93(m、IH)
元素分析
OHN(wtチ)
実測値 7a27 五77 [26計
算値(as。H,N、) 72.91 A92
1EL17実施例5〜27 ガラスアンプルに″2.4−ジシアノスチレン、表1に
示すモノマー、開始剤および溶媒を入れ、これをフリー
ズ・スロー法により3回繰り返し脱気し、封管した。こ
のアンプルを60℃に保った恒温槽中に静置した。表1
に示す重合時間で反応を行った後、アンプルを開封し、
内容物を少量の硝酸カルシウムを含むメタノールに注ぎ
、重合体を沈殿として得た。2.4−ジシアノスチレン
の単独重合体および2.4−ジシアノスチレンとメタク
リル酸メチルの共重合体はアセトニトリルから、2.4
−ジシアノスチレンとスチレンの共重合体はアセトンか
ら、それぞれ再沈精製を行った。結果を表1オヨヒ表2
に示す。2.4−ジシアノスチレンの共重合体組成は、
元素分析より計算′した。
算値(as。H,N、) 72.91 A92
1EL17実施例5〜27 ガラスアンプルに″2.4−ジシアノスチレン、表1に
示すモノマー、開始剤および溶媒を入れ、これをフリー
ズ・スロー法により3回繰り返し脱気し、封管した。こ
のアンプルを60℃に保った恒温槽中に静置した。表1
に示す重合時間で反応を行った後、アンプルを開封し、
内容物を少量の硝酸カルシウムを含むメタノールに注ぎ
、重合体を沈殿として得た。2.4−ジシアノスチレン
の単独重合体および2.4−ジシアノスチレンとメタク
リル酸メチルの共重合体はアセトニトリルから、2.4
−ジシアノスチレンとスチレンの共重合体はアセトンか
ら、それぞれ再沈精製を行った。結果を表1オヨヒ表2
に示す。2.4−ジシアノスチレンの共重合体組成は、
元素分析より計算′した。
2.4−ジシアノスチレン単独重合体の赤外吸収スペク
トルを第5図に、2.4−ジシアノスチレンとスチレン
および2.4−ジシアノスチレンとメタクリル酸メチル
との共重合体の赤外吸収スペクトルを第4図および第5
図に示す。第3〜5図のいずれも、二) IJルに基づ
(2220cm−”の吸収が大きく認められる。さらに
、表3にゲルクロマトグラフィーから求めた重合体のポ
リスチレン換算数平均分子量を示す。
トルを第5図に、2.4−ジシアノスチレンとスチレン
および2.4−ジシアノスチレンとメタクリル酸メチル
との共重合体の赤外吸収スペクトルを第4図および第5
図に示す。第3〜5図のいずれも、二) IJルに基づ
(2220cm−”の吸収が大きく認められる。さらに
、表3にゲルクロマトグラフィーから求めた重合体のポ
リスチレン換算数平均分子量を示す。
DO8i2,4−ジシアノスチレン、MMA;メタクリ
ル酸メチルAよりNiアゾビスイソブチロニトリル表2 表5
ル酸メチルAよりNiアゾビスイソブチロニトリル表2 表5
第1図および第2図はそれぞれ、本発明の2.4−ジシ
アノスチレン(1)の赤外吸収スペクトルおよびプロト
ン核磁気共鳴スペクトルである。第3図。 第4図、第5図はそれぞれ、本発明のポIJ (2,4
−ジシアノスチレン’>w”−ジシアノスチレン(I)
とスチレンの共重合体およびλ4−ジシアノスチレン(
1)とメタクリル酸メチルとの共重合体の赤外吸収スペ
クトルである。
アノスチレン(1)の赤外吸収スペクトルおよびプロト
ン核磁気共鳴スペクトルである。第3図。 第4図、第5図はそれぞれ、本発明のポIJ (2,4
−ジシアノスチレン’>w”−ジシアノスチレン(I)
とスチレンの共重合体およびλ4−ジシアノスチレン(
1)とメタクリル酸メチルとの共重合体の赤外吸収スペ
クトルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは30から30,000の整数を示す)で表
わされるポリ(2、4−ジシアノスチレン)。 2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる2、4−ジシアノスチレン単量体を、無触
媒下、あるいはラジカル開始剤存在下に重合させること
を特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは30から30,000の整数を示す)で表
わされるポリ(2、4−ジシアノスチレン)の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166552A JPS6144906A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 2,4―ジシアノスチレン及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166552A JPS6144906A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 2,4―ジシアノスチレン及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144906A true JPS6144906A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0564138B2 JPH0564138B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=15833376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166552A Granted JPS6144906A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 2,4―ジシアノスチレン及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144906A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164430A (en) * | 1989-08-14 | 1992-11-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Acrylic, urethanated epoxy and particulate amine-epoxy/polybutadiene cationic resins |
| JP2001131472A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-15 | Kansai Paint Co Ltd | カチオン電着塗料用樹脂組成物 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP59166552A patent/JPS6144906A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5164430A (en) * | 1989-08-14 | 1992-11-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Acrylic, urethanated epoxy and particulate amine-epoxy/polybutadiene cationic resins |
| JP2001131472A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-15 | Kansai Paint Co Ltd | カチオン電着塗料用樹脂組成物 |
| US6451877B1 (en) | 1999-11-01 | 2002-09-17 | Kansai Paint Co., Ltd. | Resin composition for use in cationic electrodeposition coating composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564138B2 (ja) | 1993-09-14 |
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