JPS6144965B2 - - Google Patents

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JPS6144965B2
JPS6144965B2 JP19138383A JP19138383A JPS6144965B2 JP S6144965 B2 JPS6144965 B2 JP S6144965B2 JP 19138383 A JP19138383 A JP 19138383A JP 19138383 A JP19138383 A JP 19138383A JP S6144965 B2 JPS6144965 B2 JP S6144965B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yarn
winding
animal hair
fibers
polyester
Prior art date
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Expired
Application number
JP19138383A
Other languages
English (en)
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JPS6088119A (ja
Inventor
Yoshihiro Konno
Akio Tsunekawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
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Publication of JPS6088119A publication Critical patent/JPS6088119A/ja
Publication of JPS6144965B2 publication Critical patent/JPS6144965B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はポリエステル繊維、詳しくは天然の獣
毛、特に毛筆、画筆類に用いられるテンやイタチ
などの高級動物に類似した品質、性能を有する人
工獣毛製造用ポリエステル繊維の製造方法に関す
る。 〔従来の技術〕 近年、筆類,ペイントブラシ,化粧ブラシ,毛
皮等に用いられる動物毛はタヌキ,イタチ,テ
ン,キツネ等、動物の生存数の激減と自然動物保
護の面からその入手が著しく困難となり、これに
代るものとして各種の人工獣毛が提案されてい
る。しかし、これらの従来の人工獣毛の多くは単
に繊維の先端を人工的に尖鋭化したものであつ
て、品質,性能の点で天然の獣毛、特に高級品と
して知られているテン,イタチ等の有する特徴を
満足するものはほとんど知られていない。たとえ
ば毛筆,画筆等の用途に用いられる天然獣毛は (1) その先端が漸次細くなつている(テーパー
性)だけでなく束ねられた筆の先端が使用時に
1点に収れんし、微細なタツチを可能にしてい
ること。 (2) 保水性,保墨性に優れているので使用時に絵
具や墨などを十分な量、筆の中に含ませること
ができるため、十分な長さの筆描きができるこ
と。 (3) 獣毛そのものが強い腰と優れた屈曲性を有し
ているので、いわゆる腰のある筆が得易く、か
つ使用時の型くずれや折れ毛の発生が少ないこ
と。 など多くの特徴を有しているが従来の提案にお
いてはこれらの特徴を十分満足する人工獣毛は未
だ見い出されていない。 即ち人工獣毛が天然獣毛に近づけない原因の一
つはケン縮形態が天然獣毛のそれと大きく異なつ
ていることである。即ち、従来のケン縮付与手段
は一般的に使用されているスタツフアボツクスに
よる2次元ケン縮、前記特開昭50−116742号公報
に記載されている3次元ケン縮を付与する方法が
よく知られているが、これらの方法は天然獣毛が
有しているケン縮、即ち山数が少なく角度が大き
い(ストレート状に近い緩かなケン縮)ケン縮を
付与することは困難であつた。 また、人工獣毛に供する未延伸繊維は太デニー
ルであり、かつ糸側面に稜線を有するため、均一
延伸が困難であり、そのため糸の太さむらやカー
ルが生じやすく、毛筆が画筆を構成する各繊維の
収れんが不良となる欠点があつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明者らは前記従来技術の欠点を克服し、筆
全体の性能を向上させるべく鋭意検討した結果、
獣毛に匹摘する人工獣毛繊維用原糸を製造する方
法を提供できたものである。 〔発明の構成〕 かかる本発明の目的は構成単位の90モル%以上
がブチレンテレフタレートからなるポリエステル
であり、かつ固有粘度が0.60以上1.3以下で5葉
以上12葉以下の断面形状を有する未延伸糸を50℃
以上の液浴で延伸を行ない、40〜400デニールの
延伸糸とし次いで含水率2.0以上の該延伸糸を綾
角度2〜20度で、かつ0.01g/d以上0.5/dg
以下の巻上げ応力で直径100mmφ以上のボビンに
巻き上げ、2時間以上ケン縮付与加工することを
特徴とする獣毛様ポリエステル繊維用原糸の製造
方法によつて達成できる。 本発明で用いるポリエステルは例えば次のよう
な方法で製造することができる。テレフタル酸と
ブチレングリコールとを常法の触媒を使用してエ
ステル化反応を行ない減圧下で重縮合反応を行な
つて固有粘度が0.6〜1.3になるまで重縮合反応を
続行したのち吐出し、冷却固化する。 エステル交換反応においてはメタノールのよう
な1価のアルコールとテレフタル酸でエステル化
反応を行ない、次いでブチレングリコールでエス
テル交換反応を行なつてもよい。また重縮合反応
はバツチ式でも連続式でもどちらでもよい。連続
重縮合反応の場合、重縮合反応後冷却固化するこ
となく溶融ポリマの状態で紡糸機に供給してもよ
い。 本発明のポリエステルは構成単位の90モル%以
上がブチレンテレフタレートであり、かつ固有粘
度が0.60以上1.3以下である。ポリブチレンテレ
フタレート繊維はポリエステルテレフタレートに
比べ尖鋭化加工する場合、耐アルカリ性が良好で
加工しやすいこと、および特に筆用として使用し
た場合適度な腰を有するので好ましい。本発明の
ポリブチレンテレフタレートは加工の容易性およ
び製品の腰の点でホモブチレンテレフタレートが
好ましいが構成単位の10モル%未満であれば置き
かえてもよい。共重合成分としては例えばジカル
ボン酸成分としてはイソフタル酸,フタール酸な
どの芳香族ジカルボン酸およびグリコールエステ
ル,アジピン酸,セバシン酸などの脂肪族ジカル
ボン酸およびそのグリコールエステル、グリコー
ル成分としてはエチレングリコール,ジエチレン
グリコール,ポリエチレングリコール,ジブチレ
ングリコール,ポリブチレングリコールなどが挙
げられる。 また所望により艶消し剤、着色用境料などを添
加混合してもよい。添加する場合は3%以下とす
ることが好ましい。固化したポリマは乾燥後紡糸
を行なう。当然溶融ポリマをそのまま紡糸機に連
続的に供給する方法においては乾燥は不要であ
る。 固有粘度は製糸性、工程通過性および多葉形断
面糸状を適格に作成するなどの点で0.6以上1.3以
下とする必要がある。 紡糸において口金孔形状は希望する多葉形の断
面になるようなスリツトの組合せ口金孔、例えば
第1図のような断面を得ようとするならば第2図
のような口金を用いて製糸することができる。紡
糸した糸条は水を主成分とした冷却用液体で冷
却,固化した後、引取り未延伸糸を巻取る。ここ
で冷却は水などの液体を用いることが好ましいが
N2などの気体であつてもよい。また引取速度は
液体を使用する場合300m/min以下の比較的低
速度が好ましいが、300m/min以上でもよい。
また未延伸を巻取らず引取に連続して延伸を行な
う直接紡糸延伸方式でもよい。単繊維に良好な保
水性,保墨性を付与するためには繊維の断面形状
を5葉以上の多葉形とする必要があり、好ましく
は6葉以上であり、更に好ましくは8葉以上であ
る。一方、13葉以上の多葉形では保水性,保墨性
の向上効果が小さいばかりか製糸性の悪化を招き
好ましくない。保水性,保墨性を一層向上させる
ためおよび曲げ剛性、腰、製糸性および品質面で
多葉断面にすることと同時に後述するローバル度
を次のように規定することが好ましい。 {100(D−40)0.8} D≦ローバル度K(%)≦ {100(D−40)0.8}D+30 ……(1) 好ましくは{100(D−40)0.8} D+5≦K≦ {100(D−40)0.8}D+25 である。 また、本発明で得られたポリエステル繊維は高
級獣毛により類似した物性を付与するために単繊
維繊度は40〜400デニールにする必要がある。 本発明のように単繊維繊度が大きい場合、繊維
を均一に加熱し、均一延伸することが必要であ
る。延伸方法としては一般に熱ピン延伸、熱ロー
ル延伸、液浴延伸が知られているが本発明におい
ては、均一延伸の観点から液浴延伸とする必要が
ある。液浴延伸によるメリツトは特に繊度の大き
い場合均一な繊維内部構造をつくるために製糸性
が良好になること、延伸後の繊維に三次元ケン縮
であるカールが発生しにくいこと、および断面形
状のゆがみが少ないなどの特徴を有することであ
る。更に湿熱で加熱されるために巻上げた後、屈
曲しやすくなることである。延伸温度が高い方が
延伸性その他の特徴がより発揮される。液浴の温
度は50℃以上とする必要があり、好ましくは60℃
以上、更に好ましくは70℃以上である。しかし95
℃以上にすると逆に製糸性が低下するので95℃未
満が好ましい。 延伸を行なう液浴は実質的に水が好ましいが少
量の油剤、あるいはポリエチレングリコールなど
が含まれていてもよい。 かくして得られたボビン巻上時の延伸糸は2.0
%以上の水分を含んでいることである。巻取つた
後の繊維にケン縮部を生じせしめるためには繊維
を柔軟にして、かつ外力を与えることであるが繊
維を軟らかくする手段として水分による可塑化効
果が有効であると考えられ、特に液浴延伸後の繊
維に付着している水分量を管理することによつて
達成することが可能である。付着水分率が高いほ
ど可塑化は進行し、また可塑化速度も大きくな
る。しかし水分率が50%を越えると取扱いに支障
をきたす。好ましい水分率は5〜25%である。 また本発明においては巻上げ応力を0.01g/d
以上にする必要がある。ここで、150≦C≦178度
のケン縮特性を付与するためには2.0%以上の水
分率で、かつ0.01g/d以上の巻上げ応力とする
必要がある。巻上げ応力が高いほどケン縮角度は
小さくなつていくが上記ケン縮特性を付与するた
めには0.01〜0.5g/dの範囲の巻上げ応力が必
要である。0.01g/d未満ではケン縮角度が大き
く製品に十分なケン縮を付与することはできな
い。一方、0.5g/dを越える巻上げ応力ではケ
ン縮角度が小さくなりすぎて自然なケン縮にはな
らず製品にした筆の収束性が不良となり好ましく
ない。好ましい巻上げ応力は0.02〜0.3g/dで
あり、更に好ましくは0.03〜0.2g/dである。 また、本発明方法においては巻上げボビンの直
径を100mmφ以上にする必要がある。可塑化状態
で巻き上げられた繊維はその形に固定されるため
に小さい直径のボビンに巻き上げると小さなカー
ルとなり、解舒後の取扱いが大変困難になつてい
しまう。ここで、直径が大きいほどカールの曲率
は大きくなり、好ましいことではあるが実用上問
題にならない程度の大きさとするには巻上げのボ
ビン直径を100mmφ以上にすることである。好ま
しいボビンの直径は120mmφ以上、更に好ましく
は130mmφ以上である。ここで、巻上げ時の綾角
度はケン縮数を決定する重要な因子であり、2〜
20度とする必要がある。好ましくは2〜18度、更
に好ましくは3〜15度である。 次いで、本発明は巻取つた前記含水率、巻上げ
応力でボビンに巻上げた糸条を2時間以上ボビン
に巻いた状態で、ケン縮付与加工する。耐久性の
ある十分なケン縮を付与するには付与されたケン
縮が安定するまでケン縮加工する必要があり、そ
のために巻上げ後2時間以上ケン縮加工する必要
がある。好ましくは10時間以上、更に好ましくは
24時間以上である。 〔実施例〕 以下実施例で本発明を詳細に説明するが測定方
法は次のとおりである。 A 固有粘度:オルソクロルフエノール中25℃で
測定した値 B ローバル度K(%):第1図に示したように
隣り合うローバルに接線を引きその長さをaと
し、接線から谷に向つて垂線をおろしその垂線
の最長の長さをbとし、次式で求める。 K(%)=b/a×100 C ケン縮角(度):繊維長30cmの単繊維を任意
に5本サンプリングし、複写機で紙に屈曲状態
を複写し、任意の屈曲部の屈曲角を20点測定し
てその値の平均値を求める。 D ケン縮山数T(コ/100mm):ケン縮角の測
定を同様に紙に複写し、100mmに存在するケン
縮山数を5サンプル測定し、その5サンプルの
平均とする。 E 綾角度(度):延伸糸2をボビン1に巻上げ
る時のボビンの周長方向に対する原糸の巻上げ
角度であり第3図に示すdである。 実施例1〜3、比較実施例1 固有粘度0.88であるポリブチレンテレフタレー
ト乾燥チツプを265℃で溶融し、スリツト幅0.07
mm、スリツト長0.4mm、スリツト数8コからなる
口金孔から紡糸温度265℃で2.3g/min孔の吐出
量で紡糸し、口金下5cmで65℃の水中へ糸条を導
き冷却した。このときの口金表面温度は260℃で
あつた。 水冷部に続いて50m/minでローラ引取し、未
延伸糸を巻き取ることなく連続して液浴延伸を行
なつた。このときの延伸倍率は4.12倍で延伸温度
は80℃であつた。また未延伸糸の固有粘度は0.86
であつた。延伸糸の巻上げ時の応力を0.005、
0.01、0.05、0.2g/dと変更し巻上げ後24時間放
置した。この繊維を120mmに切断し、カ性ソーダ
水溶液で尖鋭化加工を行ない筆にして製品評価を
行なつた。これらの結果を第1表に示した。この
表からも明らかなように0.005g/dの巻上応力
ではケン縮が貧弱であり、そのため、製品とした
筆は使用できないものであつた。0.01、0.05、0.2
g/dはケン縮も存在し良好であつたが、このう
ちでも0.05g/dのものが最も良好であつた。 比較実施例 2 巻上げドラムの径を80mmφに変更した以外実施
例1と同一条件で製糸した。巻上ドラム径が小さ
いために解舒後の糸条にカールが存在し取扱いが
困難であるとともにカールによる収束性不良のた
めに製品としての価値はなかつた(第1表)。 実施例 4 口金孔スリツト幅0.07mm、スリツト長0.27mmに
変更した以外は実施例1と同様の条件で紡糸、延
伸を行なつた。 ローバル度が低く製品である筆の保墨性がやや
不充分であつた(第1表)。 実施例 5、6 吐出量を1.15g/min孔に、また口金下4cmで
液冷却した(実施例5)、吐出量4.6g/min孔
に、また口金下12cmに巻上げ応力を0.04g/dに
した(実施例6)以外実施例1と同様に紡糸、延
伸を行なつた。ともに製糸性良好でかつ製品評価
も良好であつた。 比較実施例 3 口金孔スリツト幅0.11mm、スリツト長0.32mmに
変更した以外実施例1と同様に紡糸、延伸を行な
つた。 第1表に示したとおり保墨性が著しく低下し、
十分な長さの筆描きができなかつた。 比較実施例 4 延伸後の水分率を1.6%に変更した以外実施例
1と同様の条件で紡糸、延伸を行なつた後、24時
間放置し実施例1と同様の評価を行なつた。ケン
縮が著しく低いために測定ができなかつた。また
筆のふくらみがなく、製品としての価値に乏しい
ものであつた。
【表】
〔発明の効果〕
本発明の方法は異形化された太繊度繊維を均一
延伸することにより、延伸性を良好とし、太細む
らのない延伸糸を得るとともに天然獣毛に類似し
たケン縮を延伸工程で付与することができたもの
である。そのため、通常の延伸機を用いて延伸で
き、コスト面、延伸機の汎用面で有利であるとと
もに、原糸供給用途に応じてケン縮特性を微少に
変更することができる。また本発明によつて得ら
れたポリエステル繊維のケン縮形態は天然獣毛に
極めて類似しているため、本発明によつて得られ
たポリエステル繊維を使用した製品、特に毛筆は
筆の腰、書き味が天然獣毛に近いものとなる。し
たがつて、本発明で得られたポリエステル繊維は
毛筆のみならず画筆、ペイントブラシなどに広く
応用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で得られたポリエステル繊維の
断面形状であり、第2図は第1図のポリエステル
繊維を得るための口金形状である。また、第3図
は綾角度測定方法を説明するための説明図であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 構成単位の90モル%以上がブチレンテレフタ
    レートからなるポリエステルであり、かつ固有粘
    度が0.60以上1.3以下で5葉以上12葉以下の断面
    形状を有する未延伸糸を50℃以上の液浴で延伸を
    行ない、40〜400デニールの延伸糸とし、次いで
    含水率2.0%以上の該延伸糸を綾角度2〜20度
    で、かつ0.01g/d以上0.5g/d以下の巻き上
    げ応力で直径100mmφ以上のボビンに巻き上げ2
    時間以上ケン縮付与加工することを特徴とする獣
    毛様ポリエステル繊維用原糸の製造方法。
JP19138383A 1983-10-13 1983-10-13 獣毛様ポリエステル繊維用原糸の製造方法 Granted JPS6088119A (ja)

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JP2007119958A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Kaneka Corp 人工頭髪用繊維

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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