JPS6144980Y2 - - Google Patents
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- JPS6144980Y2 JPS6144980Y2 JP5121781U JP5121781U JPS6144980Y2 JP S6144980 Y2 JPS6144980 Y2 JP S6144980Y2 JP 5121781 U JP5121781 U JP 5121781U JP 5121781 U JP5121781 U JP 5121781U JP S6144980 Y2 JPS6144980 Y2 JP S6144980Y2
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- Japan
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 10
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 4
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は包装箱の中仕切り、特にハム製品のよ
うに寸法安定性の悪い贈答品の包装に用いて有用
な中仕切りに関する。
うに寸法安定性の悪い贈答品の包装に用いて有用
な中仕切りに関する。
ボンレスハムやプレスハムなどのようなハム製
品は、一般に袋詰め包装後に、燻煙及び湯煮処理
を受け、この時肉塊の収縮変形度が各製品ごとに
微妙に相違するので、製品の長さ、太さなどの寸
法が多少不揃いとなることはよく知られる所であ
る。従つてこのようなハム製品を贈答用の包装箱
に収納し包装する場合に、一般に使用されている
ような紙製の中仕切りを用いたのでは、この寸法
不揃いのために、安定確実な包装状態を得ること
ができない。而してこのようなハム製品の包装に
際しては中仕切りとしては、古くから用いられて
いる、セロハンを細く切断した所謂セロメンを用
いるを余儀なくされ、これでは作業性が悪いのみ
ならず詰め作業中に手の荒れを招き、更には消費
者が処理に困惑するなどの問題を生ずる。この問
題は例えば実公昭52−15756号公報などにみられ
るように、内方傾斜の周壁を持つ包装品収納部を
組立て得るようにした容器を、中仕切りとして用
いることにより解決できるが、従来のこの種容器
は枠部及び包装品収納部など、各構成部を、個別
に組立てるような構成になつており、組立て完了
までの工数が多く、組立てにかなりの時間と手数
を要し、作業性に欠ける難点があつた。
品は、一般に袋詰め包装後に、燻煙及び湯煮処理
を受け、この時肉塊の収縮変形度が各製品ごとに
微妙に相違するので、製品の長さ、太さなどの寸
法が多少不揃いとなることはよく知られる所であ
る。従つてこのようなハム製品を贈答用の包装箱
に収納し包装する場合に、一般に使用されている
ような紙製の中仕切りを用いたのでは、この寸法
不揃いのために、安定確実な包装状態を得ること
ができない。而してこのようなハム製品の包装に
際しては中仕切りとしては、古くから用いられて
いる、セロハンを細く切断した所謂セロメンを用
いるを余儀なくされ、これでは作業性が悪いのみ
ならず詰め作業中に手の荒れを招き、更には消費
者が処理に困惑するなどの問題を生ずる。この問
題は例えば実公昭52−15756号公報などにみられ
るように、内方傾斜の周壁を持つ包装品収納部を
組立て得るようにした容器を、中仕切りとして用
いることにより解決できるが、従来のこの種容器
は枠部及び包装品収納部など、各構成部を、個別
に組立てるような構成になつており、組立て完了
までの工数が多く、組立てにかなりの時間と手数
を要し、作業性に欠ける難点があつた。
本考案はこのような問題を解決することを目的
としてなされたもので、即ち本考案は、前後、左
右に連続する側面板から構成されていて、左右側
面板に形成された中間折目に従い適宜組立て、折
畳まれる仕切り枠、 前後傾斜面板及び之等面板の下端間を連結する
底面板から組立てられた状態で、上記仕切り枠の
前後側面板の上端間に連設されていて、底面板に
形成された中間折目に従い上記仕切り枠の組立
て、折畳動作に追従する、包装品収納のための少
なくとも一組の本体部分及び、 上記仕切り枠の左右側面板の上端のそれぞれ
に、上記本体部分と組をなすように且つ起立位置
から内方折込み位置までの間、回動し得るように
個別に連成されていて、起立位置に於ては上記仕
切り枠及び本体部分の組立て、折畳動作に追従
し、仕切り枠及び本体部分が組立てられた時は、
起立位置より内方へ折込まれて、本体部分の左右
側壁を構成する、左右の先端係止片付傾斜面板、 を具備し、上記本体部分の前後傾斜面板の下端部
に、左右傾斜面板の内方折込み時に、先端係止片
の両側部を係入止着するための係止穴が形成され
ていることを特徴とする包装箱の中仕切りに係
る。
としてなされたもので、即ち本考案は、前後、左
右に連続する側面板から構成されていて、左右側
面板に形成された中間折目に従い適宜組立て、折
畳まれる仕切り枠、 前後傾斜面板及び之等面板の下端間を連結する
底面板から組立てられた状態で、上記仕切り枠の
前後側面板の上端間に連設されていて、底面板に
形成された中間折目に従い上記仕切り枠の組立
て、折畳動作に追従する、包装品収納のための少
なくとも一組の本体部分及び、 上記仕切り枠の左右側面板の上端のそれぞれ
に、上記本体部分と組をなすように且つ起立位置
から内方折込み位置までの間、回動し得るように
個別に連成されていて、起立位置に於ては上記仕
切り枠及び本体部分の組立て、折畳動作に追従
し、仕切り枠及び本体部分が組立てられた時は、
起立位置より内方へ折込まれて、本体部分の左右
側壁を構成する、左右の先端係止片付傾斜面板、 を具備し、上記本体部分の前後傾斜面板の下端部
に、左右傾斜面板の内方折込み時に、先端係止片
の両側部を係入止着するための係止穴が形成され
ていることを特徴とする包装箱の中仕切りに係
る。
以下に本考案を図に示す実施例にもとずき説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
第1図乃至第7図は、シングル形式の本考案実
施の一例を示している。第1図はその展開図であ
り、これは原紙を打抜くことにより得られる。第
1図に於て、1a,1b,1c及び1dは仕切り
枠を組立てるための前後、左右側面板、2a,2
b,2c及び2dは、包装品収納部を組立てるた
めの前後左右傾斜面板、2eは前後傾斜面板2
a,2bの間に形成された底面板、3aは左右傾
斜面板2c,2dの先端に形成された係止片、
4,4は仕切り枠の糊代、5aは各部材間に形成
された折目、5b1,5b2は本考案品を折畳むため
の中間折目、6は係止片4,4に対応する係止穴
3bを組立時を利用して形成するための切目であ
る。
施の一例を示している。第1図はその展開図であ
り、これは原紙を打抜くことにより得られる。第
1図に於て、1a,1b,1c及び1dは仕切り
枠を組立てるための前後、左右側面板、2a,2
b,2c及び2dは、包装品収納部を組立てるた
めの前後左右傾斜面板、2eは前後傾斜面板2
a,2bの間に形成された底面板、3aは左右傾
斜面板2c,2dの先端に形成された係止片、
4,4は仕切り枠の糊代、5aは各部材間に形成
された折目、5b1,5b2は本考案品を折畳むため
の中間折目、6は係止片4,4に対応する係止穴
3bを組立時を利用して形成するための切目であ
る。
第2図は第1図に示された展開図の素材板Aの
糊付け工程時の状況を示している。この工程時に
は、仕切り枠組立用の前側面板1a上に、前傾斜
面板2a、底面板2e、後傾斜面板2d及び後側
面板1bが折目5aにもとづき折り重ねられ、こ
の時底面板2eは中間折目5b1の部分で2つ折り
される。次に仕切り枠組立用の左右側面板1c,
1d及び収納部組立用の先端係止片3a付左右傾
斜面板2c,2dが中間折目5b2にもとづき2つ
折りされ、左右側面板1c,1dと糊代4,4の
重合面が糊付けされる。斯くして第3図に示す通
り折畳み状態にある本考案品が得られる。
糊付け工程時の状況を示している。この工程時に
は、仕切り枠組立用の前側面板1a上に、前傾斜
面板2a、底面板2e、後傾斜面板2d及び後側
面板1bが折目5aにもとづき折り重ねられ、こ
の時底面板2eは中間折目5b1の部分で2つ折り
される。次に仕切り枠組立用の左右側面板1c,
1d及び収納部組立用の先端係止片3a付左右傾
斜面板2c,2dが中間折目5b2にもとづき2つ
折りされ、左右側面板1c,1dと糊代4,4の
重合面が糊付けされる。斯くして第3図に示す通
り折畳み状態にある本考案品が得られる。
本考案品の使用するに際しては、第3図に示す
折畳み状態から最初に仕切り枠の左右側面板1
c,1d及びこれに連成された収納部の左右傾斜
面板2c,2dが中間折目5b2に従い開かれ、こ
の開動操作に追従して仕切り枠の前後側面板1
a,1bの間が開かれ、仕切り枠1が組立てられ
ると同時に前後側面板1a,1bの間に、前後傾
斜面板2a,2bと底面板2eからなる断面状
の収納部本体部分が組立てられる。次に起立状態
にある収納部の左右傾斜面板2c,2dが斜内下
向に折り曲げられ、その先端の係止片3aが、そ
の対応位置に形成された、切目6にもとづく係止
穴3bに係入止着され、〓に本考案品の組立てが
完了する。この状況が第4図及び第5図に示され
ている。第4〜5図から明らかなように、先端の
係止片3aに於て、収納部2の底面部分に止着さ
れた左右傾斜面板2c,2dは、前後傾斜面板2
a,2bの間にあつて、之等面板2a,2bの間
隔保持部として機能し、もつて前記傾斜面板2
a,2bひいては仕切り枠1をその組立て状態の
もとに抱束する働きをする。よつて組立てられた
製品は組立状態を保持し、強度の大きい製品の組
立てが可能となる。
折畳み状態から最初に仕切り枠の左右側面板1
c,1d及びこれに連成された収納部の左右傾斜
面板2c,2dが中間折目5b2に従い開かれ、こ
の開動操作に追従して仕切り枠の前後側面板1
a,1bの間が開かれ、仕切り枠1が組立てられ
ると同時に前後側面板1a,1bの間に、前後傾
斜面板2a,2bと底面板2eからなる断面状
の収納部本体部分が組立てられる。次に起立状態
にある収納部の左右傾斜面板2c,2dが斜内下
向に折り曲げられ、その先端の係止片3aが、そ
の対応位置に形成された、切目6にもとづく係止
穴3bに係入止着され、〓に本考案品の組立てが
完了する。この状況が第4図及び第5図に示され
ている。第4〜5図から明らかなように、先端の
係止片3aに於て、収納部2の底面部分に止着さ
れた左右傾斜面板2c,2dは、前後傾斜面板2
a,2bの間にあつて、之等面板2a,2bの間
隔保持部として機能し、もつて前記傾斜面板2
a,2bひいては仕切り枠1をその組立て状態の
もとに抱束する働きをする。よつて組立てられた
製品は組立状態を保持し、強度の大きい製品の組
立てが可能となる。
このようにして組立てられた中仕切りは、収納
部2を構成している前後、左右傾斜面板2a,2
b,2c及び2dが、斜内方に傾斜しているの
で、例えばこれにハム製品a(第11図参照)を
収納すると、ハム製品aの太さの寸法誤差は、前
後傾斜面板2a,2bの傾斜により、また長さの
寸法誤差は左右傾斜面板2c,2dの傾斜により
補正吸収され、このような寸法誤差のあるハム製
品aを極めて安定確実に収納できる。この場合例
えば第5図に示すように係止片3aの左右巾より
も係止穴3bの左右巾の方を大きくし、この係止
穴3b内で係止片3aが左右方向に移動できるよ
う構成しておけば、より大きい寸法補正効果を発
揮でき有利である。また左右傾斜面板2c,2d
の両側辺を図示のように円弧状に形成しておけ
ば、製品を組立てたときに、前後傾斜面板2a,
2bに、第6図に示すようにこれに収納されるハ
ム製品aの外周面に沿うような湾曲傾向を与える
ことができ、有利である。勿論、この両側辺は、
直線状に形成してもよい。
部2を構成している前後、左右傾斜面板2a,2
b,2c及び2dが、斜内方に傾斜しているの
で、例えばこれにハム製品a(第11図参照)を
収納すると、ハム製品aの太さの寸法誤差は、前
後傾斜面板2a,2bの傾斜により、また長さの
寸法誤差は左右傾斜面板2c,2dの傾斜により
補正吸収され、このような寸法誤差のあるハム製
品aを極めて安定確実に収納できる。この場合例
えば第5図に示すように係止片3aの左右巾より
も係止穴3bの左右巾の方を大きくし、この係止
穴3b内で係止片3aが左右方向に移動できるよ
う構成しておけば、より大きい寸法補正効果を発
揮でき有利である。また左右傾斜面板2c,2d
の両側辺を図示のように円弧状に形成しておけ
ば、製品を組立てたときに、前後傾斜面板2a,
2bに、第6図に示すようにこれに収納されるハ
ム製品aの外周面に沿うような湾曲傾向を与える
ことができ、有利である。勿論、この両側辺は、
直線状に形成してもよい。
更に収納部2の仕切り枠1の間には第6図に示
すように空隙7が形成され、この空隙7がクツシ
ヨンとして作用するので、収納部2に収納された
ハム製品を衝撃から保護できる。
すように空隙7が形成され、この空隙7がクツシ
ヨンとして作用するので、収納部2に収納された
ハム製品を衝撃から保護できる。
第7図は本考案品の外箱Bへの収納状況を示
し、外箱B内に本考案中仕切りの2本が並列収納
されている。
し、外箱B内に本考案中仕切りの2本が並列収納
されている。
第8〜10図に示すように、収納部2の前後傾
斜面2a,2bにミシン目8を形成しておき、該
傾斜面板2a,2bの下部を、ミシン目8にもと
づき適宜押し開くようにしておくことができる。
このようにしておけば、例えば収納部2に角型の
ハム製品a′を収納する場合には、このミシン目8
にもとづき前後傾斜面板2a,2bの下部を押し
開くことにより、第10図に仮想線で示すような
安定確実な収納状態を確保し得る。ミシン目8は
例えば前後傾斜面板2a,2b下部の高、中、低
の位置に8本形成するなど複数本形成しておき、
これに収納する角型ハム製品a′の太さに合わせ
て、そのうちの一本のミシン目8を選択的に押し
開くようにしてもよい。
斜面2a,2bにミシン目8を形成しておき、該
傾斜面板2a,2bの下部を、ミシン目8にもと
づき適宜押し開くようにしておくことができる。
このようにしておけば、例えば収納部2に角型の
ハム製品a′を収納する場合には、このミシン目8
にもとづき前後傾斜面板2a,2bの下部を押し
開くことにより、第10図に仮想線で示すような
安定確実な収納状態を確保し得る。ミシン目8は
例えば前後傾斜面板2a,2b下部の高、中、低
の位置に8本形成するなど複数本形成しておき、
これに収納する角型ハム製品a′の太さに合わせ
て、そのうちの一本のミシン目8を選択的に押し
開くようにしてもよい。
第11〜14図はダブル方式の本考案実施の一
例が示されている。第11図はその展開図であ
り、仕切り枠組立て用の前後側面板1a,1bの
間に、収納部本体部分の組立用の前後傾斜面板2
a,2b及び底面板2eの2組が連成されてい
る。また仕切り枠組立て用の左右側面板は、半割
されていて各半割部1c′,1d′のそれぞれ、に、
収納部組立て用の左右傾斜面板2c,2dの2組
都合4枚が、連成されている。糊代4は半割部1
c′,1c′及び1d′,1d′の対向端の一方に形成さ
れていて、第12図に示す通り折畳んだ状態で糊
付けすることにより、折畳み状態にある本考案品
が得られる。尚ダブル方式の場合は、シングル方
式の場合と異なり中間折目5b2は、第12〜13
図に示されるように左右側面板1c,1dの中間
に形成されていればよく、左右傾斜面板2c,2
dには形成するを要しない。第13図及び第14
図は組立て途中及び組立て完了時の状況を示し、
組立要領は、前記シングル式のものと実質的に異
なる所はない。このダブル形式に於ても、第8〜
10図の実施例に示されているような、ミシン目
を形成することができる。
例が示されている。第11図はその展開図であ
り、仕切り枠組立て用の前後側面板1a,1bの
間に、収納部本体部分の組立用の前後傾斜面板2
a,2b及び底面板2eの2組が連成されてい
る。また仕切り枠組立て用の左右側面板は、半割
されていて各半割部1c′,1d′のそれぞれ、に、
収納部組立て用の左右傾斜面板2c,2dの2組
都合4枚が、連成されている。糊代4は半割部1
c′,1c′及び1d′,1d′の対向端の一方に形成さ
れていて、第12図に示す通り折畳んだ状態で糊
付けすることにより、折畳み状態にある本考案品
が得られる。尚ダブル方式の場合は、シングル方
式の場合と異なり中間折目5b2は、第12〜13
図に示されるように左右側面板1c,1dの中間
に形成されていればよく、左右傾斜面板2c,2
dには形成するを要しない。第13図及び第14
図は組立て途中及び組立て完了時の状況を示し、
組立要領は、前記シングル式のものと実質的に異
なる所はない。このダブル形式に於ても、第8〜
10図の実施例に示されているような、ミシン目
を形成することができる。
このように本考案中仕切りは、優れた寸法補正
吸収効果を発揮できると共に、優れたクツシヨン
性を有しているので、特に寸法安定性の悪いハム
製品などの贈答包装用に適用して極めて有用であ
る。
吸収効果を発揮できると共に、優れたクツシヨン
性を有しているので、特に寸法安定性の悪いハム
製品などの贈答包装用に適用して極めて有用であ
る。
更に本考案に於ては、仕切り枠1を組立てれ
ば、収納部2の本体部分がこれに連動し自動的に
組立てられるようになつているので、仕切り枠1
及び収納部本体部分の組立てがワンタツチとな
り、之等を組立てた後は、前後傾斜面板2c,2
dを起立位置より内方へ単に折込めばよく、中仕
切りを少ない工数で作業能率よく組立て得る特徴
を有する。
ば、収納部2の本体部分がこれに連動し自動的に
組立てられるようになつているので、仕切り枠1
及び収納部本体部分の組立てがワンタツチとな
り、之等を組立てた後は、前後傾斜面板2c,2
dを起立位置より内方へ単に折込めばよく、中仕
切りを少ない工数で作業能率よく組立て得る特徴
を有する。
第1図乃至第7図はシングル方式の本考案実施
例を示し、第1図はその展開平面図、第2図はそ
の糊付工程時の状況を示す平面図、第3図はその
折畳み状況を示す平面図、第4図はその組立途中
の状況を示す斜面図、第5図は組立完了時の状況
を示す斜面図、第6図は、組立てられた本考案品
の縦断側面図、第7図は本考案品の外箱へ収納状
況を示す斜面図、第8〜10図はシングル型の本
考案実施の他例を示し、第8図はその展開平面、
第9図はその組立状況を示す斜面図、第10図は
第9図の中央横断面図、第11図乃至第14図は
ダブル形式の本考案実施の一例を示し、第11図
はその展開平面図、第12図は糊付け時の状況を
示す平面図、第13図は組立て途中の状況を示す
斜面図、第14図は組立て完成時の状況を示す斜
面図である。 図に於て、1は仕切り枠、1aはその前側面
板、1bはその後側面板、1cはその左側面板、
1dはその右側面板、2は収納部、2aはその前
傾斜面板、2bはその後傾斜面板、2cはその左
傾斜面板、2dはその右傾斜面板、2eはその底
面板、3aは係止片、3bは係止穴、4は糊代、
5aは折目、5b1,5b2は中間折目、6は切目、
7は空隙、8はミシン目である。
例を示し、第1図はその展開平面図、第2図はそ
の糊付工程時の状況を示す平面図、第3図はその
折畳み状況を示す平面図、第4図はその組立途中
の状況を示す斜面図、第5図は組立完了時の状況
を示す斜面図、第6図は、組立てられた本考案品
の縦断側面図、第7図は本考案品の外箱へ収納状
況を示す斜面図、第8〜10図はシングル型の本
考案実施の他例を示し、第8図はその展開平面、
第9図はその組立状況を示す斜面図、第10図は
第9図の中央横断面図、第11図乃至第14図は
ダブル形式の本考案実施の一例を示し、第11図
はその展開平面図、第12図は糊付け時の状況を
示す平面図、第13図は組立て途中の状況を示す
斜面図、第14図は組立て完成時の状況を示す斜
面図である。 図に於て、1は仕切り枠、1aはその前側面
板、1bはその後側面板、1cはその左側面板、
1dはその右側面板、2は収納部、2aはその前
傾斜面板、2bはその後傾斜面板、2cはその左
傾斜面板、2dはその右傾斜面板、2eはその底
面板、3aは係止片、3bは係止穴、4は糊代、
5aは折目、5b1,5b2は中間折目、6は切目、
7は空隙、8はミシン目である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前後、左右に連続する側面板から構成されてい
て、左右側面板に形成された中間折目に従い適宜
組立て、折畳まれる仕切り枠、 前後傾斜面板及び之等面板の下端間を連結する
底面板から組立てられた状態で、上記仕切り枠の
前後側面板の上端間に連設されていて、底面板に
形成された中間折目に従い上記仕切り枠の組立
て、折畳動作に追従する、包装品収納のための少
なくとも一組の本体部分及び、 上記仕切り枠の左右側面板の上端のそれぞれ
に、上記本体部分と組をなすように且つ起立位置
から内方折込み位置までの間、回動し得るように
個別に連成されていて、起立位置に於ては上記仕
切り枠及び本体部分の組立て、折畳動作に追従
し、仕切り枠及び本体部分が組立てられた時は、
起立位置より内方へ折込まれて、本体部分の左右
側壁を構成する、左右の先端係止片付傾斜面板、 を具備し、上記本体部分の前後傾斜面板の下端部
に、左右傾斜面板の内方折込み時に、先端係止片
の両側部を係入止着するための係止穴が形成され
ていることを特徴とする包装箱の中仕切り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121781U JPS6144980Y2 (ja) | 1981-04-08 | 1981-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5121781U JPS6144980Y2 (ja) | 1981-04-08 | 1981-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164014U JPS57164014U (ja) | 1982-10-16 |
| JPS6144980Y2 true JPS6144980Y2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=29847947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5121781U Expired JPS6144980Y2 (ja) | 1981-04-08 | 1981-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144980Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-08 JP JP5121781U patent/JPS6144980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164014U (ja) | 1982-10-16 |
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