JPS614500A - フライホイ−ル電源装置 - Google Patents
フライホイ−ル電源装置Info
- Publication number
- JPS614500A JPS614500A JP59125550A JP12555084A JPS614500A JP S614500 A JPS614500 A JP S614500A JP 59125550 A JP59125550 A JP 59125550A JP 12555084 A JP12555084 A JP 12555084A JP S614500 A JPS614500 A JP S614500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- power source
- vibration
- flywheel power
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/30—Flywheels
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J15/00—Systems for storing electric energy specially adapted for power networks
- H02J15/30—Systems for storing electric energy specially adapted for power networks using storage of inertial or mechanical energy, e.g. using flywheels
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/02—Additional mass for increasing inertia, e.g. flywheels
- H02K7/025—Additional mass for increasing inertia, e.g. flywheels for power storage
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はフライホイール電源装置、特に地震時の振動に
対する安全を確保するようにした安全装置付きのフライ
ホイール電源装置に関するものである。
対する安全を確保するようにした安全装置付きのフライ
ホイール電源装置に関するものである。
従来、コンピュータ等の停電補償装置としてのフライホ
イール電源装置には地震時の安全対策として第1図に示
すようなものが提案されている。
イール電源装置には地震時の安全対策として第1図に示
すようなものが提案されている。
これは、真空状態の気密室となった円筒状のケーシング
1の内部に支柱2を複数本設け、この支柱2の上端に固
定板3を設け、これらの内部側に回転体としてのフライ
ホイール4を設けている。このフライホイール4は、外
周側下方に延在するロータ5と、このロータ5の内壁に
固定されたマグネット6と、該マグネット6に対向して
設けられた鉄心7、巻線8より成るステータ9と、この
ステータ9を支持するステータフレーム10とにより回
転運動を行なうようになっており、この回転のための中
心軸として上部回転軸11.下部回転軸12が設けられ
、この上部回転軸11は上記固定板3の下面側中心に設
けられた上部支承部13により回転自在に支承され、ま
た上記下部支承部12は上記ステータフレーム10の中
心に穿設された孔内を遊嵌してこの孔内に設けられた下
部支承部14により回転自在に支承されている。上記支
柱2の内側にはフライホイール4及びこのフライホイー
ル4と一体のロータ5を保護するための円筒状のプロテ
クタリング15が設けられ、またプロテクタリングには
温度検出器16が設けられ、この温度検出器16はケー
シング1の外方の温度リレー17に接続されている。温
度リレー17は切換スイッチ18に接続されている。切
換スイッチ18からは、負荷抵抗19に接続されている
。
1の内部に支柱2を複数本設け、この支柱2の上端に固
定板3を設け、これらの内部側に回転体としてのフライ
ホイール4を設けている。このフライホイール4は、外
周側下方に延在するロータ5と、このロータ5の内壁に
固定されたマグネット6と、該マグネット6に対向して
設けられた鉄心7、巻線8より成るステータ9と、この
ステータ9を支持するステータフレーム10とにより回
転運動を行なうようになっており、この回転のための中
心軸として上部回転軸11.下部回転軸12が設けられ
、この上部回転軸11は上記固定板3の下面側中心に設
けられた上部支承部13により回転自在に支承され、ま
た上記下部支承部12は上記ステータフレーム10の中
心に穿設された孔内を遊嵌してこの孔内に設けられた下
部支承部14により回転自在に支承されている。上記支
柱2の内側にはフライホイール4及びこのフライホイー
ル4と一体のロータ5を保護するための円筒状のプロテ
クタリング15が設けられ、またプロテクタリングには
温度検出器16が設けられ、この温度検出器16はケー
シング1の外方の温度リレー17に接続されている。温
度リレー17は切換スイッチ18に接続されている。切
換スイッチ18からは、負荷抵抗19に接続されている
。
また、上記切替スイッチ18は上記マグネット6゜ステ
ータ9より成る発電電動機部から電源またはコンピュー
タ等の負荷側へ接続された回路にも接続されている。
ータ9より成る発電電動機部から電源またはコンピュー
タ等の負荷側へ接続された回路にも接続されている。
以上のような構成において、フライホイール電源装置が
地震等の災害により振動を受けた場合に、フライホイー
ル4及びこのフライホイール4と一体のロータ5は回転
を続けるが、ケーシング1゜支柱2.固定板3.ステー
タフレーム10等の固定部分が振動による衝撃を受け、
このためフライホイール4やロータ5が支柱2やプロテ
クタリング15に衝突、接触する慮れがあった。このと
きプロテクタリング15に設けた温度検出器16がフラ
イホイール4とプロテクタリング15との間Φ摩擦によ
る発熱を検出してフライホイール4の回転エネルギを発
電機の電気エネルギとして負荷抵抗19に導き、消滅さ
せ、回転エネルギを減少させて衝突による破壊を防止す
るようにしていた。
地震等の災害により振動を受けた場合に、フライホイー
ル4及びこのフライホイール4と一体のロータ5は回転
を続けるが、ケーシング1゜支柱2.固定板3.ステー
タフレーム10等の固定部分が振動による衝撃を受け、
このためフライホイール4やロータ5が支柱2やプロテ
クタリング15に衝突、接触する慮れがあった。このと
きプロテクタリング15に設けた温度検出器16がフラ
イホイール4とプロテクタリング15との間Φ摩擦によ
る発熱を検出してフライホイール4の回転エネルギを発
電機の電気エネルギとして負荷抵抗19に導き、消滅さ
せ、回転エネルギを減少させて衝突による破壊を防止す
るようにしていた。
しかしながら、上記のような従来のフライホイール電源
装置によれば、地震等による振動が発生してからフライ
ホイール4が停止するまでに時間的な遅れが発生し、回
転エネルギを電気エネルギに変換・放出するまでの間に
フライホイール4が破壊されてしまったり、また振動を
検出するのに摩擦熱による温度検出という手段をとって
いるために振動の大きさによる検出ができないという欠
点を有していた。
装置によれば、地震等による振動が発生してからフライ
ホイール4が停止するまでに時間的な遅れが発生し、回
転エネルギを電気エネルギに変換・放出するまでの間に
フライホイール4が破壊されてしまったり、また振動を
検出するのに摩擦熱による温度検出という手段をとって
いるために振動の大きさによる検出ができないという欠
点を有していた。
本発明は上述のような欠点を除去するためになされたも
のであり、フライホイール電源装置に一定以上の振動を
検出したときに制御信号を出力する振動検出器を設け、
上記制御信号を人力してフライホイール電源装置の電気
エネルギを負荷抵抗に導いて消滅させるスイッチ手段を
備えるようにするものであり、以下実施例を用いて詳細
に説明する。
のであり、フライホイール電源装置に一定以上の振動を
検出したときに制御信号を出力する振動検出器を設け、
上記制御信号を人力してフライホイール電源装置の電気
エネルギを負荷抵抗に導いて消滅させるスイッチ手段を
備えるようにするものであり、以下実施例を用いて詳細
に説明する。
第2図は本発明によるフライホイール電源装置の一実施
例を示す断面図であり、第1図と同一符号は、同−又は
相当する部材を示している。同図において真空容器とな
った円筒形のケーシング1の内部には支柱2.固定板3
が設けられ、これらの内部側にはフライホイール4が回
転自在に収納されている。上記フライホイール4の外周
側下部にはロータ5が一体化されており、このロータ5
にはマグネ・7ト6が固定され、該マグネット6に対応
して設けられた鉄心73巻線8とから成るステータ9に
よってフライホイール電源装置は発電電動機として機能
している。上記ケーシング1の上部には、振動センサ等
より成る感震器2oが設けられており、この感震器2o
はスイッチ18に接続され、スイッチ18は負荷抵抗1
9に接続されている。−に記スイッチ18は上記ステー
タ9の巻線8から電源又は負荷側へ接続される回路へ接
続されている。
例を示す断面図であり、第1図と同一符号は、同−又は
相当する部材を示している。同図において真空容器とな
った円筒形のケーシング1の内部には支柱2.固定板3
が設けられ、これらの内部側にはフライホイール4が回
転自在に収納されている。上記フライホイール4の外周
側下部にはロータ5が一体化されており、このロータ5
にはマグネ・7ト6が固定され、該マグネット6に対応
して設けられた鉄心73巻線8とから成るステータ9に
よってフライホイール電源装置は発電電動機として機能
している。上記ケーシング1の上部には、振動センサ等
より成る感震器2oが設けられており、この感震器2o
はスイッチ18に接続され、スイッチ18は負荷抵抗1
9に接続されている。−に記スイッチ18は上記ステー
タ9の巻線8から電源又は負荷側へ接続される回路へ接
続されている。
以上のような構成において、フライホイール電源装置に
地震等による振動が伝わるとケーシング1の上部に設置
された感震器2oが振動を検知してスイッチ18側へ信
号を送出し、この信号により電気エネルギはフライホイ
ール電源装置の外部に直ちに放出され、電気エネルギが
大きいときにはこのエネルギを負荷抵抗19により消滅
するようにしてフライホイール電源装置の安全性が確保
されることになる。
地震等による振動が伝わるとケーシング1の上部に設置
された感震器2oが振動を検知してスイッチ18側へ信
号を送出し、この信号により電気エネルギはフライホイ
ール電源装置の外部に直ちに放出され、電気エネルギが
大きいときにはこのエネルギを負荷抵抗19により消滅
するようにしてフライホイール電源装置の安全性が確保
されることになる。
なお、振動検出器を外部に取付けたが、内部に取付けて
も同様の効果がある。
も同様の効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によるフライホイール電源
装置によれば、一定以上の振動を検出したときに制御信
号を出力する振動検出器と、負荷抵抗と、上記制御信号
を入力して上記電気エネルギを負荷抵抗に導いて消滅さ
せるスイッチ手段とを具備したので、地震等の振動に際
して直ちにフライホイール電源装置内に発生する過剰な
電気エネルギを外部の負荷抵抗で消滅させるので、フラ
イホイール電源装置の適当な安全装置として機能するこ
とになる。
装置によれば、一定以上の振動を検出したときに制御信
号を出力する振動検出器と、負荷抵抗と、上記制御信号
を入力して上記電気エネルギを負荷抵抗に導いて消滅さ
せるスイッチ手段とを具備したので、地震等の振動に際
して直ちにフライホイール電源装置内に発生する過剰な
電気エネルギを外部の負荷抵抗で消滅させるので、フラ
イホイール電源装置の適当な安全装置として機能するこ
とになる。
第1図は従来のフライホイール電源装置の一例を示す簡
略構成図、第2図は本発明によるフライホイール電源装
置の一実施例を示す簡略構成図である。 1・・・ケーシング、4・・・フライホイール、5・・
・ロータ、6・・・マクネット、7・・・鉄心、8・・
・巻線、9・・・ステータ、18・・・スイツチ、19
・・・負荷抵抗、20・・・感震器。
略構成図、第2図は本発明によるフライホイール電源装
置の一実施例を示す簡略構成図である。 1・・・ケーシング、4・・・フライホイール、5・・
・ロータ、6・・・マクネット、7・・・鉄心、8・・
・巻線、9・・・ステータ、18・・・スイツチ、19
・・・負荷抵抗、20・・・感震器。
Claims (1)
- フライホィールと、このフライホィールに回転力を与え
、また該回転力を電気エネルギに変換する発電電動機部
とを備えたフライホィール電源装置において、一定以上
の振動を検出したときに制御信号を出力する振動検出器
と、負荷抵抗と、上記制御信号を入力して上記電気エネ
ルギを上記負荷抵抗に導いて消滅させるスイッチ手段と
を具備したことを特徴とするフライホィール電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125550A JPS614500A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | フライホイ−ル電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125550A JPS614500A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | フライホイ−ル電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614500A true JPS614500A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14912974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125550A Pending JPS614500A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | フライホイ−ル電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594851A4 (ja) * | 1992-04-17 | 1994-08-03 | Kabushiki Kaisha Shikoku Sogo Kenkyusho |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125550A patent/JPS614500A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594851A4 (ja) * | 1992-04-17 | 1994-08-03 | Kabushiki Kaisha Shikoku Sogo Kenkyusho |
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