JPS6145010B2 - - Google Patents

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JPS6145010B2
JPS6145010B2 JP22037983A JP22037983A JPS6145010B2 JP S6145010 B2 JPS6145010 B2 JP S6145010B2 JP 22037983 A JP22037983 A JP 22037983A JP 22037983 A JP22037983 A JP 22037983A JP S6145010 B2 JPS6145010 B2 JP S6145010B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aggregate
asphalt
stone powder
measuring device
hopper
Prior art date
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Application number
JP22037983A
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English (en)
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JPS60112903A (ja
Inventor
Kazunori Nemoto
Kenji Yoshino
Yoichi Shidara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niigata Engineering Co Ltd
Original Assignee
Niigata Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Niigata Engineering Co Ltd filed Critical Niigata Engineering Co Ltd
Priority to JP22037983A priority Critical patent/JPS60112903A/ja
Publication of JPS60112903A publication Critical patent/JPS60112903A/ja
Publication of JPS6145010B2 publication Critical patent/JPS6145010B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アスフアルト混合物を製造するドラ
ムミツクス型のアスフアルトプラントに関するも
のである。
一般に、骨材を乾燥・加熱して石粉及びアスフ
アルトと混合することによつてアスフアルト混合
物を製造するアスフアルトプラントのうち、それ
らをドラム内で混合する、いわゆるドラムミツク
スプラントにおいては、骨材量(石粉を含む)と
アスフアルト量との割合を所定の割合に維持する
必要がある。そのためには、骨材中の含水量の変
化によりアスフアルト量を制御する必要があるの
で、骨材含水量の連続計測が大変重要になつてい
る。
ところが、ドラムミツクスプラント用として骨
材の含水量を搬送中に連続計測する装置は現在で
は実用的なものが開発されていない。
なお、連続式の水分測定計も単体機器として市
場に出ているものもあるが、これを実際のアスフ
アルトプラントに適用して骨材の含水量測定装置
として使用するにあたつては、有資格の管理者が
必要であつたり、コスト、正確さにおいて実用に
適さない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
この目的とするところは、骨材含水量の正確な管
理を行うことができ、したがつて、良質なアスフ
アルト混合物を製造できるアスフアルトプラント
の提供にある。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明す
る。
図は本発明の一実施例を示すもので、図中符号
1は骨材貯蔵用の骨材用ホツパであり、この骨材
用ホツパ1の下部には骨材用フイーダ(骨材搬送
装置)2が設けられている。また、3は石粉貯蔵
用の石粉用ホツパであり、この石粉用ホツパ3の
下部には石粉用フイーダ4が設けられている。そ
して、上記骨材用フイーダ2あるいは石粉用フイ
ーダ4の下方には2つの排出口5a,5bを持つ
二股構造の分流シユート(分流装置)5が設けら
れており、この分流シユート5の内部には骨材あ
るいは石粉を2つの供給通路A,Bに振り分ける
ダンパ6が回動自在に設けられている。さらに、
分流シユート5の排出口5a,5bの下方にはそ
れぞれ計測用ホツパ(骨材計測装置)7,8が設
けられており、この計測用ホツパ7,8の下部に
は開閉装置9,10がそれぞれ設けられている。
上記開閉装置9,10の下方からドラムミキサ
11の上位側端部に設けられている投入口11a
にかけてベルトコンベア(骨材搬送装置)12が
設けられている。そして、ドラムミキサ11はベ
ース13上に傾斜状態で周方向に回転自在に設け
られており、このドラムミキサ11の内壁には骨
材やアスフアルト混合物等をかき上げるフライト
11bが設けられていると共に、ドラムミキサ1
1の内部中央には分散ケージ14が設けられてい
る。また、ドラムミキサ11の上位側端部には、
骨材を乾燥・加熱させるバーナ15が設けられる
と共に、下位側端部には、混合物排出用ホツパ1
6が設けられている。そして、混合物排出用ホツ
パ16の上部はダクト16aにより排出装置17
が接続されていると共に、混合物排出用ホツパ1
6の下方には計測用ホツパ18が設けられてい
る。さらに、計測用ホツパ18の下方からスキツ
プコンベア19が貯蔵サイロ20の上端にかけて
設けられている。さらにまた、ドラムミキサ11
の下位側端部から内部中央にかけて移送パイプ2
1が設けられており、移送パイプ21は流量計
(アスフアルト計量装置)22、ポンプ23を介
してアスフアルトタンク24に連絡されている。
上記分流シユート5のダンパ6及び開閉装置
9,10を一定時間ごとに同期して作動させるた
めに制御装置25がダンパ6や開閉装置9,10
に接続されている。また、制御装置25は、骨材
あるいは石粉の重量データを得るために計測用ホ
ツパ7,8に、かつアスフアルト供給量データを
得るために流量計22にそれぞれ電気的に接続さ
れていると共に、アスフアルト混合物の生成量デ
ータを得るために計測用ホツパ(混合物計量装
置)18に電気的に接続されている。
なお、上記制御装置25は、計測用ホツパ7
(または8)で計量され、ベルトコンベア12に
投入された石粉と骨材の重量値と、流量計22で
計量され、ドラムミキサ11内に投入されたアス
フアルトの重量値との合計から、計測用ホツパ1
8が計量したアスフアルト混合物の重量値を引い
てドラムミキサ11内で除去された骨材中の水分
量を算出するものである。
一方、上記骨材用ホツパ1と骨材用フイーダ2
と分流シユート5と計測用ホツパ7,8と開閉装
置9,10とベルトコンベア12とにより骨材供
給装置Dが構成され、アスフアルトタンク24と
ポンプ23と流量計22と移送パイプ21とによ
りアスフアルト供給装置Eが構成されるととも
に、スキツプコンベア19と貯蔵サイロ20とに
よつて貯蔵装置Fが構成される。なお、上記にお
いて、計測用ホツパ18から直に、またはベルト
コンベア等を介してダンプトラツクにアスフアル
ト混合物を積込む場合には上記貯蔵装置は必要と
しない。
次に、上記のように構成されたアスフアルトプ
ラントの作用について説明する。
まず、骨材及び石粉のドラムミキサ11内投入
に先立つて、ドラムミキサ11を回転させると共
に、バーナ15に点火してドラムミキサ11内を
加熱する。
次いで、骨材用ホツパ1内の骨材を骨材用フイ
ーダ2により分流シユート5に供給すると共に、
石粉用ホツパ3内の石粉を石粉用フイーダ4によ
り分流シユート5に供給する。分流シユート5の
ダンパ6と制御装置25の指令により一定時間ご
とに回動させて、一定時間ごとに骨材及び石粉を
2つの供給通路A,Bに振り分ける。例えば、ダ
ンパ6を反時計方向に回動させると、一定時間骨
材及び石粉は供給通路Bを通り計測用ホツパ8内
に収容される。そして、一定時間後計測用ホツパ
8の重量データを制御装置25に送ると共に、制
御装置25の指令により開閉装置10を開き骨材
及び石粉をベルトコンベアー12上に排出する。
それと同時に、ダンパ6を時計方向に回動させ
る。そこで、骨材及び石粉は供給通路Aを通り計
測用ホツパ7内に収容される。そして、一定時間
後計測用ホツパ7の重量データを制御装置25に
送ると共に、開閉装置9を開き骨材及び石粉をベ
ルトコンベア12上に排出する。以上の動作をく
り返すことによつて、一定時間ごとにベルトコン
ベア12上に供給される正確な骨材及び石粉の時
間当りの重量を得ることができる。
開閉装置9,10を開いて排出された骨材及び
石粉はベルトコンベア12によつて搬送され、ド
ラムミキサ11の投入口11aからドラムミキサ
11内に投入される。投入口11aから投入され
た骨材はドラムミキサ11の回転に伴い、かきま
ぜられながらバーナ15の熱により加熱・乾燥さ
せられる。そして、ドラムミキサ11の傾斜に従
つて分散ケージ14に到達した骨材及び石粉は、
分散ケージ14によつて細かく分散されつつ落下
させられて、ドラムミキサ11内に厚いベールを
形成する。次いで、分散ケージ14を通過した骨
材及び石粉に対して、アスフアルトタンク24か
らポンプ23によつて供給されているアスフアル
トが移送パイプ21を通つてふりかけられる。こ
の時、アスフアルト量のデータは流量計22によ
つて制御装置25に送られる。そして、ドラムミ
キサ11のフライト11bによつてアスフアル
ト、骨材、石粉はかき混ぜられてアスフアルト混
合物が製造される。このアスフアルト混合物は混
合物排出用ホツパ16から計測用ホツパ18に落
下させられ、計測用ホツパ18により一定時間毎
にその重量が測定され、そのデータは制御装置2
5に送される。計測されたアスフアルト混合物は
スキツプコンベア19を経て貯蔵サイロ20に貯
蔵される。
そして、制御装置25は送られてきた骨材およ
び石粉の重量データとアスフアルトの重量データ
から製造されたアスフアルト混合物の重量データ
を差し引くことによつて骨材内の含水量を算出す
る。
なお、一定時間ごとにダンパ6を回動するのに
同期して開閉装置9,10を交互に開閉する場合
に、この開閉装置9,10は開く状態を加減し
て、骨材及び石粉の排出量を一定にするのが望ま
しく、例えば、計測用ホツパ7,8の骨材及び石
粉の重量に従つて、制御装置25により開閉装置
9,10の開く状態を制御して一定時間内に均等
に排出するようにする。
上記開閉装置9,10としてロータリフイーダ
を使用し、該ロータリフイーダの回転を制御装置
25により制御するようにすれば計測用ホツパ
7,8からの定量排出を一層確実にすることがで
きる。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので、
第1図に示す実施例の構成要素と同じものには同
一の符号を付して、それらの説明は省略する。こ
の実施例においては前記第1図に示す実施例の分
流シユート5と計量用ホツパ7,8と開閉装置
9,10を省略し、石粉用フイーダ4にフイラ用
スケールコンベア30を接続するとともに、骨材
用フイーダ2に骨材用スケールコンベア31を接
続して構成したものである。上記フイラ用スケー
ルコンベア30は石粉用フイーダ4から投入され
た石粉をベルトコンベア12に投入するととも
に、石粉計量装置30aを有し石粉用フイーダ4
から投入された石粉の重量を計測するものであ
る。また、上記骨材用スケールコンベア31は骨
材用ホツパ2から投入された石粉をベルトコンベ
ア12に投入するとともに、骨材計量装置31a
を有し骨材用ホツパ1から投入された骨材の重量
を計測するものである。なお、制御装置25は上
記実施例と同様に計測用ホツパ18と流量計22
とに電気的に接続されるとともに、上記石粉計量
装置30aと骨材計量装置31aとにも電気的に
接続されていて、制御装置25はドラムミキサ1
1に送られてきた骨材および石粉の重量データと
アスフアルトの重量データから、製造されたアス
フアルト混合物の重量データを差し引くことによ
つて骨材内の含水量を算出するものである。
この実施例においても前記した実施例と同様の
作用が行われる。
ところで、上記制御装置25を開閉装置9,1
0の開閉制御のために開閉装置9,10に電気的
に接続するとともに、ポンプ23によるアスフア
ルトの流量制御のためにポンプ23に電気的に接
続して構成し、制御装置25が算定した水分量の
大小によつて開閉装置9,10(もしくはスケー
ルコンベア30,31)またはポンプ23等を制
御し、ドラムミキサ11に投入する骨材量および
石粉量またはアスフアルト量を上記水分量を基に
増減させる構成にして、水分量を安定させるよう
にすることもできる。
なおまた、上記実施例においては、石粉と骨材
とを混合してドラムミキサ11に投入し、アスフ
アルトは石粉および骨材と別に移送パイプ21で
ドラムミキサ11に投入する構成のアスフアルト
プラントに制御装置25を組み込んだが、アスフ
アルトと石粉とを一緒にミキサドラムに投入し、
骨材は別に単独でミキサドラムに投入できるよう
に構成したアスフアルトプラントに、あるいは、
アスフアルトと石粉と骨材とを各々別個にミキサ
ドラムに投入できるように構成したアスフアルト
プラントに、制御装置25を組み込むことができ
るのは勿論である。
以上説明したようにこの発明は、骨材供給装置
に骨材計量装置を、アスフアルト供給装置にアス
フアルト計量装置を、また混合物貯蔵装置に混合
物計量装置を各々付設し、上記各供給装置から送
られてくる計量結果に基づいて骨材の含水率を算
出する制御装置を上記各供給装置に連絡したもの
であるから、アスフアルトプラントの能力に大き
な影響を与えるアスフアルト混合物製造用材料の
含水量を正確に算出でき、アスフアルトプラント
管理上非常に有用であるという優れた効果を有す
る。
また、含水量を骨材計量装置での計測値で計測
毎に正確に算出出来ることによりアスフアルトの
添加必要量の算出基準となる乾燥、加熱後の骨材
+石粉重量が正確に把握でき、アスフアルト混合
物各材料の配合比率がより正確となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図は本発明の他の実施例を示す全体構成図で
ある。 1……骨材用ホツパ、2……骨材用フイーダ
(骨材搬送装置)、7,8……計測用ホツパ(骨材
計量装置)、11……ドラムミキサ、18……計
測用ホツパ(混合物計量装置)、21……移送パ
イプ、22……流量計(アスフアルト計量装
置)、24……アスフアルトタンク、25……制
御装置、D……骨材供給装置、E……アスフアル
ト供給装置、F……貯蔵装置、31a……骨材計
量装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 骨材用ホツパに骨材搬送装置が連結された骨
    材供給装置と、アスフアルトタンクに移送パイプ
    が連結されたアスフアルト供給装置と、上記骨材
    供給装置より供給される骨材と上記アスフアルト
    供給装置より供給されるアスフアルトを受け、骨
    材を乾燥させるとともにその骨材とアスフアルト
    とを混合するドラムミキサとを具備したアスフア
    ルトプラントにおいて、上記骨材供給装置とアス
    フアルト供給装置および上記ドラムミキサの排出
    部には、骨材計量装置とアスフアルト計量装置お
    よび混合物計量装置が個々に付設され、また上記
    骨材計量装置とアスフアルト計量装置および混合
    物計量装置には、それらの計量装置から送られて
    くる計量結果に基づいて骨材の含水率を算出する
    制御装置が連絡されて成ることを特徴とするアス
    フアルトプラント。
JP22037983A 1983-11-22 1983-11-22 アスフアルトプラント Granted JPS60112903A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22037983A JPS60112903A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 アスフアルトプラント

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JP22037983A JPS60112903A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 アスフアルトプラント

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JPS60112903A JPS60112903A (ja) 1985-06-19
JPS6145010B2 true JPS6145010B2 (ja) 1986-10-06

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ID=16750194

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22037983A Granted JPS60112903A (ja) 1983-11-22 1983-11-22 アスフアルトプラント

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JP (1) JPS60112903A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0948451A (ja) * 1995-08-03 1997-02-18 Daiichi Denso Buhin Kk ケースの蓋板ロック装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0948451A (ja) * 1995-08-03 1997-02-18 Daiichi Denso Buhin Kk ケースの蓋板ロック装置

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JPS60112903A (ja) 1985-06-19

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