JPS6145193A - 迅速に結合可能なカツプリング - Google Patents
迅速に結合可能なカツプリングInfo
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- JPS6145193A JPS6145193A JP60152138A JP15213885A JPS6145193A JP S6145193 A JPS6145193 A JP S6145193A JP 60152138 A JP60152138 A JP 60152138A JP 15213885 A JP15213885 A JP 15213885A JP S6145193 A JPS6145193 A JP S6145193A
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- ring
- groove
- coupling
- opening
- fluid
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/088—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a split elastic ring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L2201/00—Special arrangements for pipe couplings
- F16L2201/80—Dust covers
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1608—Holding means or protector functioning only during transportation, assembly or disassembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/60—Biased catch or latch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は迅速な結合が可能なカップリング及びその製作
方法に関する。
方法に関する。
(従来技術)及び(発明が解決しようとする問題点)
迅速な結合が可能なカップリングあるいは管継手は周知
のものであり2種々のタイプが米国特許に記載されてい
る。例えば、米国特許第4.063.760号、第3,
540,760号および第3,479,068号は、こ
の一般的な型のカップリングを開示しており、それらは
金属管あるいは可撓性ホースに取付けて流体用の継手を
形成する。このようなカップリングにおいては、管形ニ
ップル部は、管形ソケット部に挿入され1弾性のある○
リングがこの二つの部分の間に拡がってシールとなる。
のものであり2種々のタイプが米国特許に記載されてい
る。例えば、米国特許第4.063.760号、第3,
540,760号および第3,479,068号は、こ
の一般的な型のカップリングを開示しており、それらは
金属管あるいは可撓性ホースに取付けて流体用の継手を
形成する。このようなカップリングにおいては、管形ニ
ップル部は、管形ソケット部に挿入され1弾性のある○
リングがこの二つの部分の間に拡がってシールとなる。
挿入すると、ニップル部とソケット部に形成された半径
方向にならぶロック溝内に位置する割れ目付きロックリ
ングあるいはスナップリングによって前述の二つの部分
は組みたてた状態でロックされる。二つの部分を組みた
てる前は、スナップリングは外側ソケットのロック溝内
に束縛しない状態に置かれる。
方向にならぶロック溝内に位置する割れ目付きロックリ
ングあるいはスナップリングによって前述の二つの部分
は組みたてた状態でロックされる。二つの部分を組みた
てる前は、スナップリングは外側ソケットのロック溝内
に束縛しない状態に置かれる。
ニップルをソケットに挿入すると、ニップルの先端部が
通過してスナップリングを拡げ、スナップリングがニッ
プルの溝の中に「かみ合って」納まると組みたては完了
する。次にスナップリングは両方の溝の中に拡がり、そ
れによって二つの部分を互いにロックする。
通過してスナップリングを拡げ、スナップリングがニッ
プルの溝の中に「かみ合って」納まると組みたては完了
する。次にスナップリングは両方の溝の中に拡がり、そ
れによって二つの部分を互いにロックする。
この特徴を有するカップリングは1例えば、エンジンブ
ロックとオイル冷却器の間の接続のような乗用車やトラ
ンクの流体接続を行うのに使用されている0乗用車やト
ラックは動き続ける組み立てライン上で製作され、ライ
ンに沿った持場についた作業員は動いているライン上の
接続を行う。
ロックとオイル冷却器の間の接続のような乗用車やトラ
ンクの流体接続を行うのに使用されている0乗用車やト
ラックは動き続ける組み立てライン上で製作され、ライ
ンに沿った持場についた作業員は動いているライン上の
接続を行う。
当然のことながら、ラインは間断なく動くので。
ソケットとニップルが簡単かつ迅速に確実に結合される
ことが極めて大切である。
ことが極めて大切である。
この結合を行う際に生じた一つの問題は、ニップルをソ
ケットの中に押しこむ時に、ニップルの先端部が時とし
てソケットの内側の開口部に取付けであるスナップリン
グにつまったり、引っ掛かったりすることである。既に
述べたように、スナップリングは9組み合わせ時に拡が
るように割れ目が付いており、i造時に切断されたリン
グの先端は比較的に鋭利で、ばりが付いていることが多
い。スナップリングの外径は、ソケットの溝の最大直径
よりもかなり小さく、その結果1組みたて時にスナップ
リングの露出した先端がニップルの通路内にある状態で
スナップリングがソケット溝の中に納まる可能性がある
。このような状態においては、リングあるいはニップル
あるいはソケットが損傷したり、あるいはこれらの部品
を適切に組みたてるのに余分な時間を要する可能性があ
る。
ケットの中に押しこむ時に、ニップルの先端部が時とし
てソケットの内側の開口部に取付けであるスナップリン
グにつまったり、引っ掛かったりすることである。既に
述べたように、スナップリングは9組み合わせ時に拡が
るように割れ目が付いており、i造時に切断されたリン
グの先端は比較的に鋭利で、ばりが付いていることが多
い。スナップリングの外径は、ソケットの溝の最大直径
よりもかなり小さく、その結果1組みたて時にスナップ
リングの露出した先端がニップルの通路内にある状態で
スナップリングがソケット溝の中に納まる可能性がある
。このような状態においては、リングあるいはニップル
あるいはソケットが損傷したり、あるいはこれらの部品
を適切に組みたてるのに余分な時間を要する可能性があ
る。
米国特許第4.063.760号は、先述の問題に対す
る一つの解決法を提供しているが、それは真っ直ぐな先
端部を有するスナップリングを形成することから成る。
る一つの解決法を提供しているが、それは真っ直ぐな先
端部を有するスナップリングを形成することから成る。
この特許によると、真っ直ぐな先端部は、内側部品の先
端部を受は入れるのに適切な位置にスナップリングを保
持する。しかしながら。
端部を受は入れるのに適切な位置にスナップリングを保
持する。しかしながら。
この解決法には、スナップリングの製造が複雑になるこ
と、および真っ直ぐな先端部を有するリングはソケット
の溝に納めるのがもっと国難であるという欠点がある。
と、および真っ直ぐな先端部を有するリングはソケット
の溝に納めるのがもっと国難であるという欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の第1の目的は、先述の一般的な特徴を有し、経
済的に製造でき且つ容易に組みたてることができる改良
型カップリングを提供することにある。
済的に製造でき且つ容易に組みたてることができる改良
型カップリングを提供することにある。
本発明によるカップリングは、内部に内溝を有する管状
ソケット、外部に外溝を有する管状ニップル部、および
スナップリングから成る。ニップルはソケットへ挿入す
ることが可能であり、挿入すると、二つの溝は半径方向
に一列に並ぶ。スナップリングは、ソケットとニップル
の二つの溝の中に入り且つ中で拡がることによって、ソ
ケットとニップルを組みたてた状態にロックする。最終
的な組みたての前には、スナップリングはソケット溝内
にあり、ソケット溝内の空間およびスナップリングの肩
囲には比較的に粘性の高い流体を用いる。この流体はグ
リースでも良いが1組みたて前および組みたての際にス
ナップリングを溝内の望ましい位置に保持し、さらに、
リング上の潤滑剤として働き1部品の組みたてを容易に
する。
ソケット、外部に外溝を有する管状ニップル部、および
スナップリングから成る。ニップルはソケットへ挿入す
ることが可能であり、挿入すると、二つの溝は半径方向
に一列に並ぶ。スナップリングは、ソケットとニップル
の二つの溝の中に入り且つ中で拡がることによって、ソ
ケットとニップルを組みたてた状態にロックする。最終
的な組みたての前には、スナップリングはソケット溝内
にあり、ソケット溝内の空間およびスナップリングの肩
囲には比較的に粘性の高い流体を用いる。この流体はグ
リースでも良いが1組みたて前および組みたての際にス
ナップリングを溝内の望ましい位置に保持し、さらに、
リング上の潤滑剤として働き1部品の組みたてを容易に
する。
本発明は、ここに述べたカップリングの組みたての方法
をも包含する。
をも包含する。
(実施例)
以下9本発明の実施例を添付図面により説明する。添付
図面において 第1図は1本発明によるカップリングを組みたてたもの
の部分断面図。
図面において 第1図は1本発明によるカップリングを組みたてたもの
の部分断面図。
第2図は、カップリングの組みたて前の部品の部分断面
図。
図。
第3図は、第1図に示した構造の一部の拡大部分断面図
。
。
第4図は、カップリングのリングの図。
第5図は、カップリングのソケットおよびリングの端面
図。
図。
第6図から第8図までは、第5図と似た図であるが1部
品の異なる位置を示している。
品の異なる位置を示している。
第1図および第2′cj!Jを参照する。カップリング
は、外側の受は部、即ち、ソケッ目0.内側の挿入部品
、即ち、ニップル11.およびスナップリングもしくは
ロックリングから成る。ソケッ目0は。
は、外側の受は部、即ち、ソケッ目0.内側の挿入部品
、即ち、ニップル11.およびスナップリングもしくは
ロックリングから成る。ソケッ目0は。
管状構造の本体部13を含み、この本体部はレンチで簡
単につかむことが出来るように外側を六角形の形状とし
ても良い。第1図および第2図において見た場合に、ソ
ケット10の右端は1例えば金属 ′製ハウジング、
金属製管あるいはホースというような種々の装置に取付
けることが可能なような形状とすることができる。この
説明図においては。
単につかむことが出来るように外側を六角形の形状とし
ても良い。第1図および第2図において見た場合に、ソ
ケット10の右端は1例えば金属 ′製ハウジング、
金属製管あるいはホースというような種々の装置に取付
けることが可能なような形状とすることができる。この
説明図においては。
ソケット10は可撓性のホース14に取付けられている
。ソケット10の右端には2機械加工によって右端部に
形成した管状ニップル16があり、ソケット17はニッ
プル16に番号18で示すねし接合部によって固着する
。ホース14は、ニップル16とソケット17の間に周
知の仕方でしっかりと挟みこむ。
。ソケット10の右端には2機械加工によって右端部に
形成した管状ニップル16があり、ソケット17はニッ
プル16に番号18で示すねし接合部によって固着する
。ホース14は、ニップル16とソケット17の間に周
知の仕方でしっかりと挟みこむ。
ニップル11は、レンチでつかめるように六角形に形成
した断面22を有する管状本体部21を含む。
した断面22を有する管状本体部21を含む。
第1図および第2図において見た場合に、左端もハウジ
ング、管もしくはホースというような種々の装置に取り
付けることが可能なような形状とすることができる。こ
の説明図では、ニップル11を可撓性ホース24に取り
付けるために、ニップル11の左端にはフィンティング
23が形成しである。フィッティング23は、第1図に
示すソケット17およびニップル16に似通った在来形
のフィッティングでもよい。
ング、管もしくはホースというような種々の装置に取り
付けることが可能なような形状とすることができる。こ
の説明図では、ニップル11を可撓性ホース24に取り
付けるために、ニップル11の左端にはフィンティング
23が形成しである。フィッティング23は、第1図に
示すソケット17およびニップル16に似通った在来形
のフィッティングでもよい。
ソケット10は1番号26で示す段つき内孔を有し。
またニップル11は9番号27で示す外側に段のついた
外表面を有する。第1図、第2図および第3図を参照す
るが、ニップル11の外表面には外側リング溝28を形
成し、ソケット10の孔26には、内側リング溝29を
形成する。第1図および第3図に示すように、ソケット
とニップルを完全に組みたてると、二つの溝28および
29は全体が半径方向に一列にならぶ。部品を組み合わ
せると、リング12は2つの溝28と29の内部に位置
し、リングの半径方向の幅の約半分が溝28および29
の谷溝の中に拡がる。
外表面を有する。第1図、第2図および第3図を参照す
るが、ニップル11の外表面には外側リング溝28を形
成し、ソケット10の孔26には、内側リング溝29を
形成する。第1図および第3図に示すように、ソケット
とニップルを完全に組みたてると、二つの溝28および
29は全体が半径方向に一列にならぶ。部品を組み合わ
せると、リング12は2つの溝28と29の内部に位置
し、リングの半径方向の幅の約半分が溝28および29
の谷溝の中に拡がる。
ここで特に第3図を参照するが、内側ニップル溝28は
9図示したように実質的に正方形もしくは長方形の断面
を有するが、外側ソケット溝29は。
9図示したように実質的に正方形もしくは長方形の断面
を有するが、外側ソケット溝29は。
望ましくは半径方向に拡大した湾曲底部を有する。
外側溝29は、以下に説明する目的のために、半径方向
に拡張した寸法とする。外側溝29の番号31で示す一
方の角は、使用中に部品が組みあった関係を維持するの
に好都合な傾斜形状を有する。力・ノ。
に拡張した寸法とする。外側溝29の番号31で示す一
方の角は、使用中に部品が組みあった関係を維持するの
に好都合な傾斜形状を有する。力・ノ。
プリングの使用中は、ソケットの孔とニップルの孔の内
部の圧力は、ソケットからニップルを分離する傾向を示
す。第1図から第3図においては。
部の圧力は、ソケットからニップルを分離する傾向を示
す。第1図から第3図においては。
この動きはニップル11に対してソケット10を右の方
向へ動かそうとし3傾斜31は、リング12を内側溝2
8の底に楔として押し込み、それによって部品を強固に
合わせてロックする。
向へ動かそうとし3傾斜31は、リング12を内側溝2
8の底に楔として押し込み、それによって部品を強固に
合わせてロックする。
これらの図面、とりわけ第4図に示すように。
リング12は割れており、リング12が自然状態、即ち
、たわまない状態では、その内径は内側溝28の底部の
直径とほぼ同じである。リング12はステンレス鋼のス
プリング材料でできていることが望ましく1部品を組み
合わせた後に、スプリングの張力がリング12を溝28
の底部に押さえつける。さらに第、3図から、リング1
2の外径は、外側溝29の最大直径よりかなり小さいこ
とが分かるであろう。
、たわまない状態では、その内径は内側溝28の底部の
直径とほぼ同じである。リング12はステンレス鋼のス
プリング材料でできていることが望ましく1部品を組み
合わせた後に、スプリングの張力がリング12を溝28
の底部に押さえつける。さらに第、3図から、リング1
2の外径は、外側溝29の最大直径よりかなり小さいこ
とが分かるであろう。
この目的は2部品を組みたてた時に、リング12が拡が
れるように外側溝29の中に空間を確保することにある
。リング12の割れ目は、リングの両端部32の間に隙
間を形成し、この隙間はリングの一部を切り取って形成
してもよい。このような切断処置は、ふつう端部32に
鋭利な切断面あるいはばりを生じ、これらは先に述べた
ような問題を生じる可能性がある。
れるように外側溝29の中に空間を確保することにある
。リング12の割れ目は、リングの両端部32の間に隙
間を形成し、この隙間はリングの一部を切り取って形成
してもよい。このような切断処置は、ふつう端部32に
鋭利な切断面あるいはばりを生じ、これらは先に述べた
ような問題を生じる可能性がある。
ニジプル11とソケット10の組みたてに先立ち。
リング12はソケットの外側:a29の中に位置するが
。
。
この種の先行技術によるカップリングでは、リング12
は溝29内に緩く納まる。
は溝29内に緩く納まる。
ニップル11の段つき外表面27は、溝28が形成され
る拡大円筒部36.ニップルの右側、!l]ち、先端部
の縮小した円筒部37.および表面36と37の間の傾
斜面38から成る。ニップル11をソケット10内に挿
入する際の外表面37の位置は、第5図に破線40で示
す。表面37の直径は、リング12の内径より小さいこ
とが分かる。ニップル11をソケット10およびリング
12と組み合わせると、第1図および第2図において、
ニップルの先端部は右方向に移動し。
る拡大円筒部36.ニップルの右側、!l]ち、先端部
の縮小した円筒部37.および表面36と37の間の傾
斜面38から成る。ニップル11をソケット10内に挿
入する際の外表面37の位置は、第5図に破線40で示
す。表面37の直径は、リング12の内径より小さいこ
とが分かる。ニップル11をソケット10およびリング
12と組み合わせると、第1図および第2図において、
ニップルの先端部は右方向に移動し。
先端部表面はリング12を通って延びる。拡大面36の
直径は、リング12が自然な伏態、即ち、たわまない状
態の時の直径より大きく、その結果、傾斜部38はリン
グ12と接触する。ニップルをソケット内に押し込むと
、傾斜部38はリング12を外側溝29の外側へ押し広
げ、リングが内側溝28内に入るあるいは嵌まるまで、
リングは外側の、即ち、拡大表面36上に乗っている。
直径は、リング12が自然な伏態、即ち、たわまない状
態の時の直径より大きく、その結果、傾斜部38はリン
グ12と接触する。ニップルをソケット内に押し込むと
、傾斜部38はリング12を外側溝29の外側へ押し広
げ、リングが内側溝28内に入るあるいは嵌まるまで、
リングは外側の、即ち、拡大表面36上に乗っている。
これでソケッ、トとニップルは、完全且つ永久に組みた
てられる。
てられる。
ソケットの孔26の形状は、全体にニップル11の外表
面27に一致する。ソケットとニップルの間の接続部を
密閉するために、ニップルの先端部付近の外表面37に
シール溝41を形成し、溝41には0リング42を嵌め
る。第1図に示すように、0リング42はソケット10
の孔26と接触し、これらの部品間にシールを形成する
。
面27に一致する。ソケットとニップルの間の接続部を
密閉するために、ニップルの先端部付近の外表面37に
シール溝41を形成し、溝41には0リング42を嵌め
る。第1図に示すように、0リング42はソケット10
の孔26と接触し、これらの部品間にシールを形成する
。
第2図に最もよく示されているように、ニップル11の
右端にある外側の角は、ニップルをソケッ)10に挿入
するのを容易にするように、望ましくは43で示すよう
に傾斜させる。
右端にある外側の角は、ニップルをソケッ)10に挿入
するのを容易にするように、望ましくは43で示すよう
に傾斜させる。
先述したように、そして第1図から第3図に示すように
、溝29の最大径はリングの外径よりかなり大きくシ9
部品の組みたて中に、リング12が拡がることが出来る
ように空間を確保する。この種の先行技術カップリング
においては1組みたてる前には、リング12は溝29内
にゆるく納まっており。
、溝29の最大径はリングの外径よりかなり大きくシ9
部品の組みたて中に、リング12が拡がることが出来る
ように空間を確保する。この種の先行技術カップリング
においては1組みたてる前には、リング12は溝29内
にゆるく納まっており。
リングは通常は重力によって第5図から第7図に示すリ
ングの様々な位置にずれる。リング12はニップルの先
端部表面27の直径40よりもほんのわずかしか大きく
ないので、先行技術による構造では。
ングの様々な位置にずれる。リング12はニップルの先
端部表面27の直径40よりもほんのわずかしか大きく
ないので、先行技術による構造では。
組みたて中にニップルの先端部があまりにも頻繁にリン
グ12の側面につっかえるという問題が起こり、しばし
ばリングが邪魔になってニップルをソケットと組み合わ
すことが出来なかった。この問題は、第6図および第7
図に示すように、リングの端部32がソケットの孔26
内につき出ている状態にある場合には、リングの先の鋭
利な切断面ないしはばりがニップルの先端部にひっかか
りやすいので、更に厄介であった。リングがニップルに
ひっかかっているのに過大な力を掛けてニップルをソケ
ット内に押し込むと、しばしばリングないしはニップル
が損傷を受けた。たとえ部品が恒久的な損傷を受けなか
った場合でも、ニップルの挿入が可能なようにリングの
位置を変えるのに余分な時間を要することがしばしばで
あった。
グ12の側面につっかえるという問題が起こり、しばし
ばリングが邪魔になってニップルをソケットと組み合わ
すことが出来なかった。この問題は、第6図および第7
図に示すように、リングの端部32がソケットの孔26
内につき出ている状態にある場合には、リングの先の鋭
利な切断面ないしはばりがニップルの先端部にひっかか
りやすいので、更に厄介であった。リングがニップルに
ひっかかっているのに過大な力を掛けてニップルをソケ
ット内に押し込むと、しばしばリングないしはニップル
が損傷を受けた。たとえ部品が恒久的な損傷を受けなか
った場合でも、ニップルの挿入が可能なようにリングの
位置を変えるのに余分な時間を要することがしばしばで
あった。
前述の問題点は1本発明によると、第2図および第3図
に示すように、外側溝29およびリング12の周囲にお
いた比較的粘性の高い流体46を用いることによって回
避する。流体46は、カップリングの製造中に、なるべ
くならリング12を取りつけた後に1作業員の指に少量
を乗せて溝29内にぬぐいつけてもよい、高粘性の流体
は、ソケットとニップルを組み起てる前にリングを望み
の位置に保持し1組みたて中は第8図に示すように、リ
ングは比較的に溝29内の中心に来てニップルの先端部
の経路にはない。
に示すように、外側溝29およびリング12の周囲にお
いた比較的粘性の高い流体46を用いることによって回
避する。流体46は、カップリングの製造中に、なるべ
くならリング12を取りつけた後に1作業員の指に少量
を乗せて溝29内にぬぐいつけてもよい、高粘性の流体
は、ソケットとニップルを組み起てる前にリングを望み
の位置に保持し1組みたて中は第8図に示すように、リ
ングは比較的に溝29内の中心に来てニップルの先端部
の経路にはない。
この目的にかなうものとして種々の粘性流体を用いるこ
とができるが、「ルブリプレートJ(Lub−ripl
ate)という商標で売られている白グリースのような
グリースが望ましい。その理由は、力・ンプリングが熱
された環境にあってもその高粘性を維持するからである
。他の粘性流体9例えば鉱油を使用すると、暑い組み立
て工場あるいは輸送トラック、というような比較的高温
の環境下にカップリングがある場合、鉱油が液状になっ
てリング12を必要な位置に保持出来なくなる可能性が
ある。溝29を完全にグリースで満たしてもかまわない
が。
とができるが、「ルブリプレートJ(Lub−ripl
ate)という商標で売られている白グリースのような
グリースが望ましい。その理由は、力・ンプリングが熱
された環境にあってもその高粘性を維持するからである
。他の粘性流体9例えば鉱油を使用すると、暑い組み立
て工場あるいは輸送トラック、というような比較的高温
の環境下にカップリングがある場合、鉱油が液状になっ
てリング12を必要な位置に保持出来なくなる可能性が
ある。溝29を完全にグリースで満たしてもかまわない
が。
これは不必要である。リングの質量は比較的に小さく、
シたがって、たとえソケットが振動しても通常の温度に
あってはグリースはリングを所定位置に保持することが
できる。
シたがって、たとえソケットが振動しても通常の温度に
あってはグリースはリングを所定位置に保持することが
できる。
グリースは、リングモ潤滑して部品の組みたてを容易に
するという付加的な機能をも果たす。作業員がグリース
を溝29内にぬぐいこむと、リングの内表面にグリース
の薄い膜が形成され、これがリング12が傾斜部38を
漬り上がるのを助ける。先行技術においては、この後者
の機能を果たす潤滑剤の使用、および組みたて中に0リ
ングが裂けるのを防ぐhめに0リングに潤滑剤を使用す
ることも知られていたが、溝29内の高粘性グリースは
知られていなかった。
するという付加的な機能をも果たす。作業員がグリース
を溝29内にぬぐいこむと、リングの内表面にグリース
の薄い膜が形成され、これがリング12が傾斜部38を
漬り上がるのを助ける。先行技術においては、この後者
の機能を果たす潤滑剤の使用、および組みたて中に0リ
ングが裂けるのを防ぐhめに0リングに潤滑剤を使用す
ることも知られていたが、溝29内の高粘性グリースは
知られていなかった。
「ルブリプレート」のようなグリースの使用は。
エンジンの潤滑システムもしくはオイルシステムにおい
て接続部を設けるのにカップリングを採用する場合に有
利である。なぜなら、グリースはオイルと適合性があり
、オイルに悪影響をおよぼすことなくオイルと混合する
可能性があるからである。しかしながら、0リング42
は1通常は溝29内のグリースを内部流体媒質から隔離
することを認識する必要がある・ 本明細書に開示するカップリングは、まずソケットとニ
ップルの部品を機械的に成形もしくは機械加工し、リン
グ12をソケットの溝29内に挿入し。
て接続部を設けるのにカップリングを採用する場合に有
利である。なぜなら、グリースはオイルと適合性があり
、オイルに悪影響をおよぼすことなくオイルと混合する
可能性があるからである。しかしながら、0リング42
は1通常は溝29内のグリースを内部流体媒質から隔離
することを認識する必要がある・ 本明細書に開示するカップリングは、まずソケットとニ
ップルの部品を機械的に成形もしくは機械加工し、リン
グ12をソケットの溝29内に挿入し。
次にグリースを溝内及びリング12の周囲に塗りつける
という順で製造組みたてを行う。同時に9作業員は、第
2図および第8図に示すように、ソケットの孔26の内
表面のすぐそばにリングの切断部32がくるようにリン
グを配置することが望まれる。
という順で製造組みたてを行う。同時に9作業員は、第
2図および第8図に示すように、ソケットの孔26の内
表面のすぐそばにリングの切断部32がくるようにリン
グを配置することが望まれる。
この処置は、全体にリングを中心に置き、またリングの
鋭利な切断面をニップルの通路の外に出すという二つの
役割を果たす、グリースにゴミが混じらないようにプラ
スチックキャンプ48(第2図)をソケット10の端に
固定することが望ましい。
鋭利な切断面をニップルの通路の外に出すという二つの
役割を果たす、グリースにゴミが混じらないようにプラ
スチックキャンプ48(第2図)をソケット10の端に
固定することが望ましい。
第4図に示すように、リング12は、端部を実線で示し
た場合のように比較的小さい間隙を有してもよく、また
端部を破線47で示すようにもっと大きな間隙を有して
もよい、第5図は小さい間隙を示し、第6図から第8図
は大きな間隙を示す。ニップルをリングに挿入すること
が更に容易になるので、リング12の間隙は大きいほう
が望ましい。
た場合のように比較的小さい間隙を有してもよく、また
端部を破線47で示すようにもっと大きな間隙を有して
もよい、第5図は小さい間隙を示し、第6図から第8図
は大きな間隙を示す。ニップルをリングに挿入すること
が更に容易になるので、リング12の間隙は大きいほう
が望ましい。
具体的な例として、比較的小さい間隙は約20°の角度
までであり、望ましい大きな間隙は約47°である。
までであり、望ましい大きな間隙は約47°である。
カップリングのソケットおよびニップルは、必ずしも第
1図および第2図に示したような機械加工した部品でな
くてもよいことを理解する必要がある。これらの部品は
、他の形1例えばG、 N、 vyseの米国特許第3
,584.902号に示された機械的に成形された管状
部品であってもよい。
1図および第2図に示したような機械加工した部品でな
くてもよいことを理解する必要がある。これらの部品は
、他の形1例えばG、 N、 vyseの米国特許第3
,584.902号に示された機械的に成形された管状
部品であってもよい。
(効果)
本明細書において説明し且つ特許を請求しているカップ
リングは、先行技術のカップリングに優る長所を備えて
いる。ソケットとニップルは迅速且つ容易に組みたてる
ことができ、これは組み立てライン上でこれらが用いら
れる場合には非常に重要な点である。組み立てライン上
で接続を行うもののなかには1作業員が組みたて中に部
品を容易に見れないものもあり、このような「盲」接続
を行う場合には部品を簡単に組みたてることが出来るこ
とが特に重要である。組みたて前にスナップリングを所
定位置に保持するグリースは1組みたてが容易になるよ
うにスナップリングを潤滑する役割をも果たす。リング
を所定位置に保持するためにスナップリングの溝内にグ
リースを用いるという考えは、勿論1種々のタイプの迅
速な結合が可能なカップリングあるいは管継手に適用す
ることが可能である。例えば、カップリングの分解が考
慮されているMillerの米国特許第3.540,7
60号に示されているタイプのカップリングにも適用す
ることが出来る。
リングは、先行技術のカップリングに優る長所を備えて
いる。ソケットとニップルは迅速且つ容易に組みたてる
ことができ、これは組み立てライン上でこれらが用いら
れる場合には非常に重要な点である。組み立てライン上
で接続を行うもののなかには1作業員が組みたて中に部
品を容易に見れないものもあり、このような「盲」接続
を行う場合には部品を簡単に組みたてることが出来るこ
とが特に重要である。組みたて前にスナップリングを所
定位置に保持するグリースは1組みたてが容易になるよ
うにスナップリングを潤滑する役割をも果たす。リング
を所定位置に保持するためにスナップリングの溝内にグ
リースを用いるという考えは、勿論1種々のタイプの迅
速な結合が可能なカップリングあるいは管継手に適用す
ることが可能である。例えば、カップリングの分解が考
慮されているMillerの米国特許第3.540,7
60号に示されているタイプのカップリングにも適用す
ることが出来る。
図面は本発明の一実施例を示しており、第1図は1本発
明によるカップリングを組み立てたものの部分断面図。 第2図は、カップリングの組み立て前の部品の部分断面
図。 第3図は、第1図に示した構造の一部の拡大部分断面図
。 第4図は、カップリングのリングの図。 第5図は、カップリングのソケットおよびリングの端面
図。 第6図から第8図までは、第5図と似た図であるが9部
品の異なる位置を示している。 10・・・ソケット、11・・・ニップル、12・・・
リング。 13、14・・・ソース、 28 、29・・・外側溝
、32・・・端部、42・・・○リング。 舘1 図 第2図 坑3図 舘4z
明によるカップリングを組み立てたものの部分断面図。 第2図は、カップリングの組み立て前の部品の部分断面
図。 第3図は、第1図に示した構造の一部の拡大部分断面図
。 第4図は、カップリングのリングの図。 第5図は、カップリングのソケットおよびリングの端面
図。 第6図から第8図までは、第5図と似た図であるが9部
品の異なる位置を示している。 10・・・ソケット、11・・・ニップル、12・・・
リング。 13、14・・・ソース、 28 、29・・・外側溝
、32・・・端部、42・・・○リング。 舘1 図 第2図 坑3図 舘4z
Claims (11)
- (1) a)内部開口部および前述の開口部の内表面に形成され
た輪状の外側溝(29)を有する外側受け部手段(10
)、 b)外表面に形成された輪状内側溝(28)を有する内
側挿入手段(11)、 c)前述の挿入手段(11)が前述の開口部に入り且つ
前述の内側及び外側溝(28、29)が実質的に半径方
向に一列に並ぶ位置に前述の挿入手段と組みたてれるよ
うにした前述の受け部手段(10)、 d)前述の組みたて前は前述の外側溝(29)内に位置
し、且つ前述の組みたて後は前述の内側溝並びに外側溝
(28、29)の間に拡張する伸縮自在リング(12)
から成り、e)前述のリング(12)の周囲の前述の外
側溝(29)が流体(46)によって少なくとも部分的
に満たされ、前述の流体(46)は、前述の組み立ての
前に前述の外側溝(29)内で前述のリング(12)が
動かぬように実質的に保持するのに足りる粘性を有する
こと、 を特徴とする迅速に結合可能なカップリング。 - (2)特許請求の範囲第1項のカップリングで、前述の
流体(46)がグリースであることを特徴とするカップ
リング。 - (3)特許請求の範囲第1項のカップリングで、前述の
カップリングは流動媒質を運ぶように接続するのに適し
、前述の流体が前述の媒質と相互に支障をきたさないこ
とを特徴とするカップリング。 - (4)特許請求の範囲第3項のカップリングで、前述の
媒質が潤滑油であり且つ前述の粘性流体がグリースであ
ることを特徴とするカップリング。 - (5)特許請求の範囲第1項のカップリングで、前述の
リング(12)はその中に間隙を有し、前述の間隙は前
述のリングがたわまない自由な状態にある時実質的に4
7°の角度を有することを特徴とするカップリング。 - (6)特許請求の範囲第1項のカップリングで、前述の
リングはその中に間隙を有し、前述の組みたての前は前
述の間隙は前述の内表面のすぐそばに位置することを特
徴とするカップリング。 - (7)特許請求の範囲第1項のカップリングで、前述の
組みたて前は前述の間隙は実質的に前述の開口部の中央
に位置することを特徴とするカップリング。 - (8) a)内部開口部を有し且つ前述の開口部の内面に輪状の
外側溝(29)を形成した外側受け部(10)を用意し
、 b)外表面に形成された輪状内側溝(28)を有する内
側挿入部品(11)を用意し、 c)伸縮自在リング(12)を前述の外側溝(29)に
置くことから成り、且つ d)流体(46)を前述の外側溝内に前述のリングの周
囲に少なくとも部分的に満たし、前述の流体は実質的に
前述の外側溝内で前述のリング(12)が動かぬように
保持するに足る粘性を有することを特徴とする迅速な結
合が可能なカップリングを製作する方法。 - (9)特許請求の範囲第8項の方法で、さらに、リング
(12)を内側開口部内の実質的に中央に位置させると
いう段階を特徴とする製作方法。 - (10)特許請求の範囲第8項の方法で、前述のリング
はその中に間隙を形成することにより拡張可能なように
作られ、前述の間隙を前述の開口部の前述の内表面に隣
接して配置することによって前述のリングを前述の外側
溝内に配置することを特徴とする製作方法。 - (11)特許請求の範囲第8項の方法で、前述のリング
が前述の内側溝並びに外側溝内へ入るよに前述の挿入部
を前述の開口部内へ入れる段階を特徴とする製作方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/629,060 US4565392A (en) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | Quick connect coupling |
| US629060 | 1984-07-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145193A true JPS6145193A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=24521415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152138A Pending JPS6145193A (ja) | 1984-07-09 | 1985-07-09 | 迅速に結合可能なカツプリング |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4565392A (ja) |
| EP (1) | EP0168223B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6145193A (ja) |
| AU (1) | AU574477B2 (ja) |
| BR (1) | BR8503255A (ja) |
| DE (1) | DE3566151D1 (ja) |
| IN (1) | IN165113B (ja) |
| ZA (1) | ZA855146B (ja) |
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- 1985-07-05 DE DE8585304804T patent/DE3566151D1/de not_active Expired
- 1985-07-05 EP EP85304804A patent/EP0168223B1/en not_active Expired
- 1985-07-08 BR BR8503255A patent/BR8503255A/pt unknown
- 1985-07-09 ZA ZA855146A patent/ZA855146B/xx unknown
- 1985-07-09 JP JP60152138A patent/JPS6145193A/ja active Pending
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