JPS61451A - 脱穀選別装置 - Google Patents
脱穀選別装置Info
- Publication number
- JPS61451A JPS61451A JP12278284A JP12278284A JPS61451A JP S61451 A JPS61451 A JP S61451A JP 12278284 A JP12278284 A JP 12278284A JP 12278284 A JP12278284 A JP 12278284A JP S61451 A JPS61451 A JP S61451A
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、主として豆類、ハt−1\ギ等の穀粒が球形
状をしたものを脱穀、選別するコンバイン、脱f1機等
の脱穀選別装置に関するものである。
状をしたものを脱穀、選別するコンバイン、脱f1機等
の脱穀選別装置に関するものである。
従来、豆類等の粗選別装置として、無端状の傾斜選別帯
を用いた脱穀機が周知である。しかし、この脱穀機は、
脱穀部の受網からの漏下物および脱穀部の排稈口からの
排出物の両方を傾斜選別帯で受けて同時に選別する方式
であった。この場合、特に排稈口からの排出物には大巾
の茎、莢が混入しているので選別精度、選別能力の面で
大きな問題があった。即ち、大量の茎、莢が選別すべき
穀粒も一緒に傾斜上方に運ばれる現象がしばしば生じ、
どうしても脱穀機の処理能力を落して脱穀せざるを得な
かった。 一方、本願発明者らは、先に軸流脱穀機構(スクリュウ
型脱穀Ia構)を有するコンバインおよび脱穀機を提案
している。このコンバイン等を、特に大豆に適応した場
合の穀粒と茎、莢の流れを見ると、脱穀部で脱穀される
穀粒のほぼ100%近くは扱室の受網から漏下し、茎、
矢については、供給した全草、莢の約20%程度(重量
比)は同じく受納から漏下し、残りの約80%は排稈口
がら排出されることを確認している。しかも、受網から
漏下する茎、矢は、排稈口から排出されるものに比べ非
常に細かいものである。
を用いた脱穀機が周知である。しかし、この脱穀機は、
脱穀部の受網からの漏下物および脱穀部の排稈口からの
排出物の両方を傾斜選別帯で受けて同時に選別する方式
であった。この場合、特に排稈口からの排出物には大巾
の茎、莢が混入しているので選別精度、選別能力の面で
大きな問題があった。即ち、大量の茎、莢が選別すべき
穀粒も一緒に傾斜上方に運ばれる現象がしばしば生じ、
どうしても脱穀機の処理能力を落して脱穀せざるを得な
かった。 一方、本願発明者らは、先に軸流脱穀機構(スクリュウ
型脱穀Ia構)を有するコンバインおよび脱穀機を提案
している。このコンバイン等を、特に大豆に適応した場
合の穀粒と茎、莢の流れを見ると、脱穀部で脱穀される
穀粒のほぼ100%近くは扱室の受網から漏下し、茎、
矢については、供給した全草、莢の約20%程度(重量
比)は同じく受納から漏下し、残りの約80%は排稈口
がら排出されることを確認している。しかも、受網から
漏下する茎、矢は、排稈口から排出されるものに比べ非
常に細かいものである。
そこで本発明は、脱穀部の受網の下方に設定する傾斜選
別帯は、脱穀部に投入された全草、莢の約20%と穀粒
とを分離するだけでよ(、従って選別性能、作業性能が
向上し、また負荷が非常に少なくなって所要動力を軽減
し、効率よく選別作業を行える脱穀選別装置を提供しJ
、つとするものである。
別帯は、脱穀部に投入された全草、莢の約20%と穀粒
とを分離するだけでよ(、従って選別性能、作業性能が
向上し、また負荷が非常に少なくなって所要動力を軽減
し、効率よく選別作業を行える脱穀選別装置を提供しJ
、つとするものである。
【問題点を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明は、軸流形式の扱胴お
よび下面に受網を有づる扱室からなる脱穀部と、この脱
穀部の下方に配設され、前記受網を漏下した被選別物を
受けて穀粒と夾雑物とに分離、選別する無端状の傾斜選
別帯からなる選別部Cとを備えてなることを特徴とする
ものである。 【実 施 例1 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第1図において、符号1はコンバインの車体で、この車
体1にはり1コ一ラ形式の走行装@2が設けられ、車体
の上部に脱穀部A、下部に選別部Bを具備し、脱穀部A
1選別部Bの前側に刈取り搬送部Cおよび操縦部りを設
【ノてコンバインを構成している。 脱穀部Aは、扱室3内に機体の進行方向に沿って前後に
長い軸流形式の扱胴4を軸架し、この扱胴4の外周部に
は始端部から終端部まで連続した螺旋扱歯5が設けられ
、この螺旋扱歯5のピッチ間に多数の放射扱歯6が配設
されると共に、螺旋扱歯5のピッチ間を軸方向に連結す
るようにして連結扱歯7が設けられている。扱室3の下
部には受網8が円弧状に張設され、その終端部は開放さ
れて排稈口9を形成し、扱室3の天井部には扱胴4と交
差づる方向に、かつその取伺角度を調節可能に抵抗板1
0が設けられている。また、扱室3の前端下部に供給口
11が開口していて後述する刈取り搬送部Cと連通して
いる。なお、前記螺旋扱歯j)に代えて、従来の線44
1&歯を螺旋状に連続して配設してもにいものである。 選別部Bは、前記受網8の前半部下方に水平り方向(矢
印)に移動する無端状の搬送ベルト12が設けられ、こ
の搬送ベルト12の終端と対向しc受網8の後半部下側
に流穀板13が設【プられ、この流穀板13の傾斜下端
と搬送ベルト12の終端との間は所定の間隙が形成され
、この間隙lfi lら受網8を漏下した被選別物が落
下するようになっている。前記間隙の下方に、本願発明
に係る無端状の傾斜選別ベル1〜14が設けられている
。この傾斜選別ベルト14は、その傾斜下端部14aを
中心に傾斜上端部14b側が上下動可能に支持されてい
て、選別ベル1−の傾斜角を調節するよ・うにしている
。この傾斜角は、被選別穀粒の転勤安息角よりやや大き
く設定され、Jl12穀選別される作物の種類、茎、英
の混合割合等により傾斜角を調節するもので、傾斜角は
二次元的な調節ばかりでなく、三次元的に調節するよう
にしてもよく、また、ベルトの移動速成を調節するよ・
うにしてもよいものである。傾斜選別ベル]〜14の傾
斜下端部14aの下方には一番オーが15が設けられ、
図示しないバケツ[−コンベヤ等を介して一岳物を機外
に排出するようになっており、また、傾斜上端部14b
の下方には二番オーガ16が設けられると共に、二番Δ
−ガ1Gの一側に設けた二番還元スE]ワ17を介して
前記扱室3の前部に二番物が還元されるようになってい
る。前記一番オーが15のさらに前側には選別ファン1
8が設けられ、ここで発生した選別風は一番オーガ15
の上方を通り、傾斜選別ベルト14の上方および下方を
通り排塵口19から機外に放出され、またその一部は前
記間隙を通って受網8の後端側を通って排稈口9から機
外に放出されるようになっている。なお、前記搬送ベル
トには、流穀板にしてもよいものである。 刈取り搬送部Cは、デバイダ20.リール21、刈刃2
2、掻込みオーガ23、搬送機s24等からなる周知の
もので、搬送機構24の終端が前記供給口11に臨ませ
である。また、操縦部DGよ、操縦席25、操作レバー
26等からなるもので、これも周知のものCある。 このような構成のコンバインにおいては、例えは圃場に
植立している大豆を収穫するとき、まずデバイダ20で
茎稈を分草し、リール21で掻込み、根元を刈刃22で
刈取って掻込みオーガ23により掻込んで後方に送り、
搬送機構24によって斜め上方に搬送して刈取った茎稈
の全量を供給口11から扱室3内に送り込む。扱室3で
は、扱胴4が螺旋扱歯5の送り方向に回転して、螺旋扱
歯5を中心に、放剣扱#fJ6、連結扱歯7と共に脱穀
作用を行い、被脱穀物を撹拌しながら後方に送る。そし
て、脱穀された大豆(穀粒〉G、粉砕された茎、夾S、
細かい夾雑物M等は受網8を漏下し、搬送ベルト12、
流穀板13を介してその間隙から傾斜選別ベルト14上
に落下し、扱室3内に最後まで残った大きな茎、菓、英
等は排稈口9から機外へ排出する。 傾斜選別ベルト14に向番プ落下する脱穀物のうら1
ヨ。、。、7、え8、よイ1.。1□、イ。お工、い
、8別フアン18からの選別風が選別ベルト14の−V
方および下方を吹抜【)ることにより後方へ飛ばされて
排塵口19から機外へ排出される。傾斜選別ベル[・1
4では、選別ベル]−14が矢印方向に回転しており、
転がり易い穀粒Gは、選別ベルト14上をその移動方向
と逆に傾斜下方へ転りながら一番オーガ15に落下して
回収され、転がらない大きな茎、莢Sは選別ベルト14
上に最後まで残ってその傾斜上端から落下し、このとき
も選別風で風選され、軽いものは排塵口19から機外へ
排出され、未脱穀の矢や重い茎Sは二番オーガ17へ落
下し、二番還元スロワ17を介して扱室3へ還元されて
再脱穀される。 この二番物は、選別ベルト14の上方および下方を吹抜
ける選別用によってl!1選されているので量は少くな
っており、二番還元装置内で詰る恐れはない。被脱穀物
、被選別物の水分や作柄等に応じて傾斜選別ベルト14
の傾斜角度や移動速度を調節すれば、よりM度の高い選
別作業を行うことができる。 本発明を脱穀機に適用した場合には、脱穀機では通常二
番還元装置を具備していないので、傾斜選別ベルト14
から排出されるものが二番物とじて機外で回収されて再
脱穀されることになるが、前述の選別風によりJail
退されているので不要の茎、英の混入が極度に少なく、
再脱穀される量は少くなり、作業に無駄がない。なお、
本発明の選別装置は、前述のように脱穀機のほか、直流
型コンバインにもそのまま適用できるものである。 第3図に示す本発明の第2の実施例においては、前記流
穀板13に代えて搬送ベルト12とは逆方向に回1PI
Iする搬送ベルト27を設番ノたもので、この場合でも
、傾斜選別ベル1へ14にJ5いては第1図6’3 J
:び第2図の第1の実施例ど同様の選別作用が得られる
。 第4図は、扱胴4の他の実施例を示し、螺旋扱歯5に放
射扱歯5aを突出さU゛たもので、この場合は、放射扱
歯6と同様の働きをするので放射扱歯6を省略してもよ
いものである。 第5図および第6図に示される扱胴4のさらに他の実施
例においては、前記放射扱歯5aに代えて螺旋扱vJ5
に山状扱歯5bを直接突出形成させたもので、この場合
に5放射扱1!F+6を省略してもよいものである。 【発明の効果】 以上説明したように、本発明の脱穀選別装置によれば、
扱室の受網下方に傾斜選別帯(ベルト)を設けたから、
受網を漏下した被選別物のみを選別すればよく、選別機
構の構造が簡単となり、選別性能が向上プる。傾斜選別
帯上に落下する被選別物は、従来の選別装置のように夾
雑物と強制的に混合されることがないから、泥等による
汚染粒の発生が少くなる。また、傾斜選別帯の上方と下
方に選別風を通過させることにより選別性能がさらに向
上づる。さらに、傾斜選別帯の傾斜角度を調節すれば、
作物条件によって最適な選別状態が得られ、選別性能を
一段と向上させることができる。
よび下面に受網を有づる扱室からなる脱穀部と、この脱
穀部の下方に配設され、前記受網を漏下した被選別物を
受けて穀粒と夾雑物とに分離、選別する無端状の傾斜選
別帯からなる選別部Cとを備えてなることを特徴とする
ものである。 【実 施 例1 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第1図において、符号1はコンバインの車体で、この車
体1にはり1コ一ラ形式の走行装@2が設けられ、車体
の上部に脱穀部A、下部に選別部Bを具備し、脱穀部A
1選別部Bの前側に刈取り搬送部Cおよび操縦部りを設
【ノてコンバインを構成している。 脱穀部Aは、扱室3内に機体の進行方向に沿って前後に
長い軸流形式の扱胴4を軸架し、この扱胴4の外周部に
は始端部から終端部まで連続した螺旋扱歯5が設けられ
、この螺旋扱歯5のピッチ間に多数の放射扱歯6が配設
されると共に、螺旋扱歯5のピッチ間を軸方向に連結す
るようにして連結扱歯7が設けられている。扱室3の下
部には受網8が円弧状に張設され、その終端部は開放さ
れて排稈口9を形成し、扱室3の天井部には扱胴4と交
差づる方向に、かつその取伺角度を調節可能に抵抗板1
0が設けられている。また、扱室3の前端下部に供給口
11が開口していて後述する刈取り搬送部Cと連通して
いる。なお、前記螺旋扱歯j)に代えて、従来の線44
1&歯を螺旋状に連続して配設してもにいものである。 選別部Bは、前記受網8の前半部下方に水平り方向(矢
印)に移動する無端状の搬送ベルト12が設けられ、こ
の搬送ベルト12の終端と対向しc受網8の後半部下側
に流穀板13が設【プられ、この流穀板13の傾斜下端
と搬送ベルト12の終端との間は所定の間隙が形成され
、この間隙lfi lら受網8を漏下した被選別物が落
下するようになっている。前記間隙の下方に、本願発明
に係る無端状の傾斜選別ベル1〜14が設けられている
。この傾斜選別ベルト14は、その傾斜下端部14aを
中心に傾斜上端部14b側が上下動可能に支持されてい
て、選別ベル1−の傾斜角を調節するよ・うにしている
。この傾斜角は、被選別穀粒の転勤安息角よりやや大き
く設定され、Jl12穀選別される作物の種類、茎、英
の混合割合等により傾斜角を調節するもので、傾斜角は
二次元的な調節ばかりでなく、三次元的に調節するよう
にしてもよく、また、ベルトの移動速成を調節するよ・
うにしてもよいものである。傾斜選別ベル]〜14の傾
斜下端部14aの下方には一番オーが15が設けられ、
図示しないバケツ[−コンベヤ等を介して一岳物を機外
に排出するようになっており、また、傾斜上端部14b
の下方には二番オーガ16が設けられると共に、二番Δ
−ガ1Gの一側に設けた二番還元スE]ワ17を介して
前記扱室3の前部に二番物が還元されるようになってい
る。前記一番オーが15のさらに前側には選別ファン1
8が設けられ、ここで発生した選別風は一番オーガ15
の上方を通り、傾斜選別ベルト14の上方および下方を
通り排塵口19から機外に放出され、またその一部は前
記間隙を通って受網8の後端側を通って排稈口9から機
外に放出されるようになっている。なお、前記搬送ベル
トには、流穀板にしてもよいものである。 刈取り搬送部Cは、デバイダ20.リール21、刈刃2
2、掻込みオーガ23、搬送機s24等からなる周知の
もので、搬送機構24の終端が前記供給口11に臨ませ
である。また、操縦部DGよ、操縦席25、操作レバー
26等からなるもので、これも周知のものCある。 このような構成のコンバインにおいては、例えは圃場に
植立している大豆を収穫するとき、まずデバイダ20で
茎稈を分草し、リール21で掻込み、根元を刈刃22で
刈取って掻込みオーガ23により掻込んで後方に送り、
搬送機構24によって斜め上方に搬送して刈取った茎稈
の全量を供給口11から扱室3内に送り込む。扱室3で
は、扱胴4が螺旋扱歯5の送り方向に回転して、螺旋扱
歯5を中心に、放剣扱#fJ6、連結扱歯7と共に脱穀
作用を行い、被脱穀物を撹拌しながら後方に送る。そし
て、脱穀された大豆(穀粒〉G、粉砕された茎、夾S、
細かい夾雑物M等は受網8を漏下し、搬送ベルト12、
流穀板13を介してその間隙から傾斜選別ベルト14上
に落下し、扱室3内に最後まで残った大きな茎、菓、英
等は排稈口9から機外へ排出する。 傾斜選別ベルト14に向番プ落下する脱穀物のうら1
ヨ。、。、7、え8、よイ1.。1□、イ。お工、い
、8別フアン18からの選別風が選別ベルト14の−V
方および下方を吹抜【)ることにより後方へ飛ばされて
排塵口19から機外へ排出される。傾斜選別ベル[・1
4では、選別ベル]−14が矢印方向に回転しており、
転がり易い穀粒Gは、選別ベルト14上をその移動方向
と逆に傾斜下方へ転りながら一番オーガ15に落下して
回収され、転がらない大きな茎、莢Sは選別ベルト14
上に最後まで残ってその傾斜上端から落下し、このとき
も選別風で風選され、軽いものは排塵口19から機外へ
排出され、未脱穀の矢や重い茎Sは二番オーガ17へ落
下し、二番還元スロワ17を介して扱室3へ還元されて
再脱穀される。 この二番物は、選別ベルト14の上方および下方を吹抜
ける選別用によってl!1選されているので量は少くな
っており、二番還元装置内で詰る恐れはない。被脱穀物
、被選別物の水分や作柄等に応じて傾斜選別ベルト14
の傾斜角度や移動速度を調節すれば、よりM度の高い選
別作業を行うことができる。 本発明を脱穀機に適用した場合には、脱穀機では通常二
番還元装置を具備していないので、傾斜選別ベルト14
から排出されるものが二番物とじて機外で回収されて再
脱穀されることになるが、前述の選別風によりJail
退されているので不要の茎、英の混入が極度に少なく、
再脱穀される量は少くなり、作業に無駄がない。なお、
本発明の選別装置は、前述のように脱穀機のほか、直流
型コンバインにもそのまま適用できるものである。 第3図に示す本発明の第2の実施例においては、前記流
穀板13に代えて搬送ベルト12とは逆方向に回1PI
Iする搬送ベルト27を設番ノたもので、この場合でも
、傾斜選別ベル1へ14にJ5いては第1図6’3 J
:び第2図の第1の実施例ど同様の選別作用が得られる
。 第4図は、扱胴4の他の実施例を示し、螺旋扱歯5に放
射扱歯5aを突出さU゛たもので、この場合は、放射扱
歯6と同様の働きをするので放射扱歯6を省略してもよ
いものである。 第5図および第6図に示される扱胴4のさらに他の実施
例においては、前記放射扱歯5aに代えて螺旋扱vJ5
に山状扱歯5bを直接突出形成させたもので、この場合
に5放射扱1!F+6を省略してもよいものである。 【発明の効果】 以上説明したように、本発明の脱穀選別装置によれば、
扱室の受網下方に傾斜選別帯(ベルト)を設けたから、
受網を漏下した被選別物のみを選別すればよく、選別機
構の構造が簡単となり、選別性能が向上プる。傾斜選別
帯上に落下する被選別物は、従来の選別装置のように夾
雑物と強制的に混合されることがないから、泥等による
汚染粒の発生が少くなる。また、傾斜選別帯の上方と下
方に選別風を通過させることにより選別性能がさらに向
上づる。さらに、傾斜選別帯の傾斜角度を調節すれば、
作物条件によって最適な選別状態が得られ、選別性能を
一段と向上させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すコンバイン全体の
概略側面図、第2図は同要部の概略側面図、第3図は本
発明の第2の実施例を示す要部の概略側面図、第4図は
脱穀部の他の実施例を示す部分側面図、第5図は脱穀部
のさらに他の実施例を示づ一部分側面図、第6図は第5
図の端面図である。 Δ・・・脱穀部、B・・・選別部、C・・・刈取り搬送
部、D・・・操縦部、1・・・コンバインの車体、2・
・・走行装置、3・・・扱室、4・・・扱胴、5・・・
螺旋扱歯、5a・・・放射扱歯、5b・・・山状扱歯、
6・・・放射扱歯、7・・・連結扱歯、8・・・受網、
9・・・排稈[1,10・・・抵抗板、11・・・供給
口、12.27・・・搬送ベル1〜.13・・・流穀板
、14・・・傾斜選別ベル[−114a・・・傾斜下端
部、141)・・・傾斜上端部、15・・・−lオーガ
、16・・・二番オーガ、17・・・二番還元スロワ、
18・・・選別ファン、19・・・排塵1]、20・・
・デバイダ、21・・・リール、22・・・刈刃、23
・・・掻込みオーガ、24・・・搬送機構、25・・・
操#4X席、2G・・・操作レバー。 第2区 第3図 R$ Ir
第4図 第5図 第6図 h
概略側面図、第2図は同要部の概略側面図、第3図は本
発明の第2の実施例を示す要部の概略側面図、第4図は
脱穀部の他の実施例を示す部分側面図、第5図は脱穀部
のさらに他の実施例を示づ一部分側面図、第6図は第5
図の端面図である。 Δ・・・脱穀部、B・・・選別部、C・・・刈取り搬送
部、D・・・操縦部、1・・・コンバインの車体、2・
・・走行装置、3・・・扱室、4・・・扱胴、5・・・
螺旋扱歯、5a・・・放射扱歯、5b・・・山状扱歯、
6・・・放射扱歯、7・・・連結扱歯、8・・・受網、
9・・・排稈[1,10・・・抵抗板、11・・・供給
口、12.27・・・搬送ベル1〜.13・・・流穀板
、14・・・傾斜選別ベル[−114a・・・傾斜下端
部、141)・・・傾斜上端部、15・・・−lオーガ
、16・・・二番オーガ、17・・・二番還元スロワ、
18・・・選別ファン、19・・・排塵1]、20・・
・デバイダ、21・・・リール、22・・・刈刃、23
・・・掻込みオーガ、24・・・搬送機構、25・・・
操#4X席、2G・・・操作レバー。 第2区 第3図 R$ Ir
第4図 第5図 第6図 h
Claims (3)
- (1)軸流形式の扱胴および下面に受網を有する扱室か
らなる脱穀部と、この脱穀部の下方に配設され、前記受
網を漏下した被選別物を受けて穀粒と夾雑物とに分離、
選別する無端状の傾斜選別帯からなる選別部とを備えて
なることを特徴とする脱穀選別装置。 - (2)前記傾斜選別帯の上方および下方の2方向に選別
風を通過させるように構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の脱穀選別装置。 - (3)前記傾斜選別帯の傾斜角度を調節可能に構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項および第2項記
載の脱穀選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12278284A JPS61451A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 脱穀選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12278284A JPS61451A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 脱穀選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61451A true JPS61451A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14844469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12278284A Pending JPS61451A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 脱穀選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134349U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840829U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | 日立コンデンサ株式会社 | コンデンサ |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12278284A patent/JPS61451A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840829U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | 日立コンデンサ株式会社 | コンデンサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134349U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 |
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