JPS6145285A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS6145285A JPS6145285A JP59166962A JP16696284A JPS6145285A JP S6145285 A JPS6145285 A JP S6145285A JP 59166962 A JP59166962 A JP 59166962A JP 16696284 A JP16696284 A JP 16696284A JP S6145285 A JPS6145285 A JP S6145285A
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- Japan
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- vibrato
- setting means
- information
- key code
- musical tone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はビブラート効果を付与された楽音を生成不能
な電子楽器に関する。
な電子楽器に関する。
従来、電子楽器では、マスタークロックを時間的に変化
させるなどの種々の方法によってビブラートを生成して
いるが、何種類ものビブラートを生成可能にするために
は複雑な回路を用いねばならない問題がある@ 〔発明の目的〕 簡単な回路で何種類ものビブラートが生成可能な電子楽
器を提供することを目的とする。
させるなどの種々の方法によってビブラートを生成して
いるが、何種類ものビブラートを生成可能にするために
は複雑な回路を用いねばならない問題がある@ 〔発明の目的〕 簡単な回路で何種類ものビブラートが生成可能な電子楽
器を提供することを目的とする。
キーコード設定手段、ビブラートスピード情報設定手段
、ビブラート深さ情報設定手段、ビブラート波形種類設
定手段、ビブラートスピード情報を特定周期ごとに与え
られて累算しビブラート方向データおよびビブラート周
期情報を出力するビブラートカウンタ、前記ビブラート
周期情報をビブラート波形種類に応じたビブラート波形
データに変換する変換手段、前記ビブラート波形データ
に対しビブラート深さ情報を乗算または除算してその結
果データに対し更に、前記ビブラート方向データの内容
に応じて前記キーコードを加算または減算する演算手段
、この演算手段の演算結果に基づいた楽音を生成する楽
音生成手段とから成る電子楽器である。
、ビブラート深さ情報設定手段、ビブラート波形種類設
定手段、ビブラートスピード情報を特定周期ごとに与え
られて累算しビブラート方向データおよびビブラート周
期情報を出力するビブラートカウンタ、前記ビブラート
周期情報をビブラート波形種類に応じたビブラート波形
データに変換する変換手段、前記ビブラート波形データ
に対しビブラート深さ情報を乗算または除算してその結
果データに対し更に、前記ビブラート方向データの内容
に応じて前記キーコードを加算または減算する演算手段
、この演算手段の演算結果に基づいた楽音を生成する楽
音生成手段とから成る電子楽器である。
また、この発明のgN2の要点は、キーコード設定手段
、ビブラート情報設定手段、音色情報設定手段、設定さ
益るキーコードの楽音を各々が1づつ生成する複数個の
楽音生成手段、前記キーコードが設定されたときにおい
て設定中のビブラート情報および音色情報を該キーコー
ドと共に何れか1個の前記楽音生成手段に対し割当てる
割当手段、前記iI数の楽音生成手段を独立的に制御し
て各楽音生成手段において夫々異なる音色とビブラート
とが付与された楽音を生成せしめる制御手段とから成る
電子楽器である。
、ビブラート情報設定手段、音色情報設定手段、設定さ
益るキーコードの楽音を各々が1づつ生成する複数個の
楽音生成手段、前記キーコードが設定されたときにおい
て設定中のビブラート情報および音色情報を該キーコー
ドと共に何れか1個の前記楽音生成手段に対し割当てる
割当手段、前記iI数の楽音生成手段を独立的に制御し
て各楽音生成手段において夫々異なる音色とビブラート
とが付与された楽音を生成せしめる制御手段とから成る
電子楽器である。
〔第1実施例〕
以下、第1図ないし第6図を参照してこの発明の第1実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図はこの実施例による電子楽器のシステム構成図で
ある。図中、1゛は複数の鍵を備えた鍵盤、2は音色設
定スイッチ、ビブラート効果−ぜ設定スイッチ、ビブラ
ート深さ設定スイッチ、ビブラート波形種類設定スイッ
チ等、各種スイッチを備えたスイッチ入力部である。そ
して前記健およびスイッチの各出力は共に制御部乙に与
えられて処理される。この制御部3はOI’■(中央処
理装置)等から成り、而して前記鍵盤゛1およびスイッ
チ入力部2に対しては周期的にスキャン信号を与え、各
鍵やスイッチのオン、オフ状態を調べる。そしてその状
態に応じた楽音作成用の制御信号を発生して楽音生成部
4に与える。この楽音生成部4はDOO(Digita
l 0ontrolled 0acillator
)等から成り、楽音信号を生成してD / A変換器5
に与え、アナログの楽音信号に変換させる。またこの楽
音生成部4は複数の楽音生成回路を設はポリフォニック
音を生成するようにしてもよいし、あるいは1つの楽音
生成回路を設は時分割処理によりポリフォニック音を生
成するようにしてもよい。そしてこのアナログの楽音信
号はアンプ6、スピーカ7を介し楽音として放音される
◎第2図は前記制御部6丙のビブラート波形生成回路の
具体的構成を示す。図中、11はビブラートカウンタで
あり、特定の周期(例えば、8.192maeo、)ご
とに加算器12を介しビブラートスピード情報を供給さ
れ、累算する。そしてその結果、ビブラートカウンタ1
1の最上位ビットSからはビブラート方向データが出力
し、またその他の各ビットからはビブラート周期情報が
出力し、共にビブラート波形変換部13に供給される。
ある。図中、1゛は複数の鍵を備えた鍵盤、2は音色設
定スイッチ、ビブラート効果−ぜ設定スイッチ、ビブラ
ート深さ設定スイッチ、ビブラート波形種類設定スイッ
チ等、各種スイッチを備えたスイッチ入力部である。そ
して前記健およびスイッチの各出力は共に制御部乙に与
えられて処理される。この制御部3はOI’■(中央処
理装置)等から成り、而して前記鍵盤゛1およびスイッ
チ入力部2に対しては周期的にスキャン信号を与え、各
鍵やスイッチのオン、オフ状態を調べる。そしてその状
態に応じた楽音作成用の制御信号を発生して楽音生成部
4に与える。この楽音生成部4はDOO(Digita
l 0ontrolled 0acillator
)等から成り、楽音信号を生成してD / A変換器5
に与え、アナログの楽音信号に変換させる。またこの楽
音生成部4は複数の楽音生成回路を設はポリフォニック
音を生成するようにしてもよいし、あるいは1つの楽音
生成回路を設は時分割処理によりポリフォニック音を生
成するようにしてもよい。そしてこのアナログの楽音信
号はアンプ6、スピーカ7を介し楽音として放音される
◎第2図は前記制御部6丙のビブラート波形生成回路の
具体的構成を示す。図中、11はビブラートカウンタで
あり、特定の周期(例えば、8.192maeo、)ご
とに加算器12を介しビブラートスピード情報を供給さ
れ、累算する。そしてその結果、ビブラートカウンタ1
1の最上位ビットSからはビブラート方向データが出力
し、またその他の各ビットからはビブラート周期情報が
出力し、共にビブラート波形変換部13に供給される。
また前記ビブラート方向データは比較部14にも供給さ
れて前回のものと比較され、不一致のときにはビブラー
トカウンタ11に対しリセット信号を与えてリセットさ
せる。弦で、前記ビブラート方向データは、周波数が中
心周波数より高く変調されるか、低く変調されるかを示
すデータである。
れて前回のものと比較され、不一致のときにはビブラー
トカウンタ11に対しリセット信号を与えてリセットさ
せる。弦で、前記ビブラート方向データは、周波数が中
心周波数より高く変調されるか、低く変調されるかを示
すデータである。
ビブラート波形変換部16は前記ビブラート′周期情報
を、ビブラート波形種類情報に応じてビブラート波形に
変換し、乗算器(または除算器ン15ニ供給する。乗算
器15にはまたビプラー)1さ情報が印加されており、
前記ビブラート波形に対し乗算(または除算)してその
結果データをレジスタ16にセットし、加減算器17に
供給させる。
を、ビブラート波形種類情報に応じてビブラート波形に
変換し、乗算器(または除算器ン15ニ供給する。乗算
器15にはまたビプラー)1さ情報が印加されており、
前記ビブラート波形に対し乗算(または除算)してその
結果データをレジスタ16にセットし、加減算器17に
供給させる。
この加減算器17にはまたキーコードが供給されている
と共に、前記ビブラート方向データが加算指令(101
のとき)または減算指令じ1“のとき)として印加され
ている。したがって加減算器1zは、キーコードに対し
前記結果データを加算または減算してあらたなキーコー
ドを出力し、レジスタ18にセットする。而してこのあ
らたなキーコードは、前記楽音生成部4内のDOOに送
られ、ビブラートのかかった楽音信号が生成される。
と共に、前記ビブラート方向データが加算指令(101
のとき)または減算指令じ1“のとき)として印加され
ている。したがって加減算器1zは、キーコードに対し
前記結果データを加算または減算してあらたなキーコー
ドを出力し、レジスタ18にセットする。而してこのあ
らたなキーコードは、前記楽音生成部4内のDOOに送
られ、ビブラートのかかった楽音信号が生成される。
鼓で・第3図は前記キーコード等の周波数情報のデータ
7オーマツトを示す。而してこのキーニードは合計16
ビツトのデータにより表現され、その上位10ビツトは
音高OQ、、−07までの半音以上のスナールフード(
第4@にその具体的なデータを示す)を表わし、また7
位6°ピツ1トはその半音未満の周波数情報を表わすΔ
P工ToHとなっている。
7オーマツトを示す。而してこのキーニードは合計16
ビツトのデータにより表現され、その上位10ビツトは
音高OQ、、−07までの半音以上のスナールフード(
第4@にその具体的なデータを示す)を表わし、また7
位6°ピツ1トはその半音未満の周波数情報を表わすΔ
P工ToHとなっている。
また第5図はこの実施例の4種類のビブラート波形を示
し、図示するように、SAW UP、SAT I)
OWli、’[’R工人NGLE、SQυAREから成
る。
し、図示するように、SAW UP、SAT I)
OWli、’[’R工人NGLE、SQυAREから成
る。
なお、この実施例では、ビブラートのスピードは20〜
5310(16進表現による)の範囲、ビブラートの深
さは1〜30o (16進表現)の範囲で動作可能とな
っている。そしてビブラート深さが1のときにはビブラ
ートはかからず、また2のときにはその最大変調時に約
、±1.6グ(セント)となり、最も浅いビブラートと
なり、更に300のときにはその最大変調時に約、±1
0at(オクターブ)となる。
5310(16進表現による)の範囲、ビブラートの深
さは1〜30o (16進表現)の範囲で動作可能とな
っている。そしてビブラート深さが1のときにはビブラ
ートはかからず、また2のときにはその最大変調時に約
、±1.6グ(セント)となり、最も浅いビブラートと
なり、更に300のときにはその最大変調時に約、±1
0at(オクターブ)となる。
またビブラートの演算周期を8.192 m s e
o、ど仮定したとき1ビブラートの周期は16.8S台
O1〜25m5ao、の範囲で変化する。・次に第6図
を参照して上記第1実施例の動作を説明する。なお、こ
の第6図は、第2図に示すビブラート波形生成回路の動
作を順に説明するものである。
o、ど仮定したとき1ビブラートの周期は16.8S台
O1〜25m5ao、の範囲で変化する。・次に第6図
を参照して上記第1実施例の動作を説明する。なお、こ
の第6図は、第2図に示すビブラート波形生成回路の動
作を順に説明するものである。
即ち、制御部3のapvは、鍵盤1の鍵が操作されてそ
の出力が与えられ、またビブラートスピード、ビブラー
ト深さ、ビブラート波形種類が各設定スイッチにより設
定されて各々の情報が与えられたとき、8.192m5
eo、の周期にてビブラート波形生成回路に動作指令を
与える。そのためビブラートカウンタ11はビブラート
スピード情報を与えられてそれを累算し、その結果デー
タを、ビブラート方向データおよびビブラート雁期情報
として出力し、ビブラート波形変換部16に与える。ま
た前記ビブラート方向データは比較部14にも供給され
、その内容が前回と異なるか否かを判断される。而して
異っていたときにはビブラートカウンタ11はリセット
され、他方、異っていなければビブラートカウンタ11
はリセットされない。
の出力が与えられ、またビブラートスピード、ビブラー
ト深さ、ビブラート波形種類が各設定スイッチにより設
定されて各々の情報が与えられたとき、8.192m5
eo、の周期にてビブラート波形生成回路に動作指令を
与える。そのためビブラートカウンタ11はビブラート
スピード情報を与えられてそれを累算し、その結果デー
タを、ビブラート方向データおよびビブラート雁期情報
として出力し、ビブラート波形変換部16に与える。ま
た前記ビブラート方向データは比較部14にも供給され
、その内容が前回と異なるか否かを判断される。而して
異っていたときにはビブラートカウンタ11はリセット
され、他方、異っていなければビブラートカウンタ11
はリセットされない。
ビブラート波形変換f!1516は設定されているビブ
ラート波形種類情報がSAW UPの場合、前記ビブ
ラート周期情報の上位8ビツトをビブラート波形として
出力し、乗算器15に与える。なお、精度を向上させる
ためには、ビブラート周Mt’l’J1の全ビット(1
5ビツト)をビブラート波形として出力してもよい(以
下の例も同様であるン。
ラート波形種類情報がSAW UPの場合、前記ビブ
ラート周期情報の上位8ビツトをビブラート波形として
出力し、乗算器15に与える。なお、精度を向上させる
ためには、ビブラート周Mt’l’J1の全ビット(1
5ビツト)をビブラート波形として出力してもよい(以
下の例も同様であるン。
前記ビブラート波形変換部16はまたビブラート波形種
類情報がSAW DOWNのときには、前記ビブラー
ト方向データが10°°であれば、ビブラート周期情報
の1の補数をとり (即ち、オール“1″データとの排
他的論理和をとる)、その結果データの上位8ビツトを
ビブラート波形として出力する。他方、前記方向データ
が“1゛であれば、ICEビブラート周期情報の上位8
ビツトをビブラート波形として出力する。
類情報がSAW DOWNのときには、前記ビブラー
ト方向データが10°°であれば、ビブラート周期情報
の1の補数をとり (即ち、オール“1″データとの排
他的論理和をとる)、その結果データの上位8ビツトを
ビブラート波形として出力する。他方、前記方向データ
が“1゛であれば、ICEビブラート周期情報の上位8
ビツトをビブラート波形として出力する。
更にビブラート波形種類情報がSQ、UAnEのときに
は、前記ビブラート方向データが“0″の場合に、8ビ
ツト、オール“0″データをビブラート波形として設定
出力し、他方−“ピの場合には8ビツト、オール“ビデ
ータをビブラート波形として設定出力する。
は、前記ビブラート方向データが“0″の場合に、8ビ
ツト、オール“0″データをビブラート波形として設定
出力し、他方−“ピの場合には8ビツト、オール“ビデ
ータをビブラート波形として設定出力する。
またビブラート波形種類情報がTR工ANGI。
Eのときには、ビブラート周期情報のMSE (最上位
ビット)が“θ″の場合において、該ビブラート周期情
報を2倍したデータをビブラート波形として出力し、他
方、前記MSBが“ビのときには、該ビブラート周期情
報のとりつる最大値から現在ノヒブラート局期情報を減
算し、またその減算結果を2倍したものをビブラート波
形として出力するO そして前記ビブラート波形のデータは乗算器15により
更にビブラート深ざ清報と乗算され、その結果データ(
変化量)は更に、キーコードと加算(前記ビブラート方
向データが“OMhのとき)または減算(前記ビブラー
ト方向データが“1″のとき)され、その結果、変調の
かかった新しいキーコーrが得られて前記DOOに送ら
れる。したがってビブラート効果を伴った楽音が作成さ
れ、スピーカ7から放音される。
ビット)が“θ″の場合において、該ビブラート周期情
報を2倍したデータをビブラート波形として出力し、他
方、前記MSBが“ビのときには、該ビブラート周期情
報のとりつる最大値から現在ノヒブラート局期情報を減
算し、またその減算結果を2倍したものをビブラート波
形として出力するO そして前記ビブラート波形のデータは乗算器15により
更にビブラート深ざ清報と乗算され、その結果データ(
変化量)は更に、キーコードと加算(前記ビブラート方
向データが“OMhのとき)または減算(前記ビブラー
ト方向データが“1″のとき)され、その結果、変調の
かかった新しいキーコーrが得られて前記DOOに送ら
れる。したがってビブラート効果を伴った楽音が作成さ
れ、スピーカ7から放音される。
〔第2実施例〕
次に、第7図ないし第12図を参照してこの発明の第2
実施例を説明する。而してこの第2実施例では、第2図
に示した前記ビブラート波形生成回路を複数(例えば8
個)有し、各ビブラート波形生成回路において夫々異な
る音色の楽音に夫々ビブラートが独立してかけられるよ
うにしたものである。
実施例を説明する。而してこの第2実施例では、第2図
に示した前記ビブラート波形生成回路を複数(例えば8
個)有し、各ビブラート波形生成回路において夫々異な
る音色の楽音に夫々ビブラートが独立してかけられるよ
うにしたものである。
そのため、第7図は、前記ビブラート波形生成回路が8
個設けられ、夫々をラインO〜7として対応づけた場合
において各ラインが有するレジスタノ種類を示している
。なお、これらのレジスタはtIJ御部乙部3内けられ
ている。
個設けられ、夫々をラインO〜7として対応づけた場合
において各ラインが有するレジスタノ種類を示している
。なお、これらのレジスタはtIJ御部乙部3内けられ
ている。
図中、L′? n (n=o〜7)レジスタはラインフ
ラグ記憶用であり1そのデータが“ピのときはそのライ
ンは発音中(キーオン中)を示し、また“O“のときに
は非発音中(キーオフ中)を示す。
ラグ記憶用であり1そのデータが“ピのときはそのライ
ンは発音中(キーオン中)を示し、また“O“のときに
は非発音中(キーオフ中)を示す。
また0IFnレジスタは各ラインの中心周波数データ(
キーフート)の記憶用である。更にTPnレジスタはト
ーンポインタ記憶用であり、而してこのトーンポインタ
の指示する場所にはそのラインに設定されている音色情
報が格納されている。またこのトーンポインタは音色切
換時に設定される。
キーフート)の記憶用である。更にTPnレジスタはト
ーンポインタ記憶用であり、而してこのトーンポインタ
の指示する場所にはそのラインに設定されている音色情
報が格納されている。またこのトーンポインタは音色切
換時に設定される。
更にまたVよりPm(m”0〜7)レジスタはビフ5−
) Mインク記憶用であり、そのライ゛ンに対するビ
ブラート情報を有する領域へのポインタを意味する。而
してこのポインタも音色切換時に設定される。
) Mインク記憶用であり、そのライ゛ンに対するビ
ブラート情報を有する領域へのポインタを意味する。而
してこのポインタも音色切換時に設定される。
第8図は、前記ビブラートポインタによって指示される
領域に格納されているビブラート情報の内容をライン別
に示すもので、各ラインVよりQ〜Vより7には夫々、
図示する6個のレジスタに6種類のビブラート情報が格
納されている。
領域に格納されているビブラート情報の内容をライン別
に示すもので、各ラインVよりQ〜Vより7には夫々、
図示する6個のレジスタに6種類のビブラート情報が格
納されている。
即ち、Vより7m (m=o 〜7)レジスタはビブラ
ートフラグ記憶用であり、′0“のときはビブラート波
形演算をまだ実行していないことを示し、また“1“の
ときは既に実行済を示している。また■より0mレジス
タはビブラートカラン′りを構成し、第1実施例同様に
、ビブラート方向データおよ・びビブラート周期情報を
保持している。更に、Vより SP]]]CDmレジス
タはビブラートスピード情報を記憶している。またV工
EDKFTHmレジスタはビブラート深さ情報記憶用で
ある。更に!!たVよりWAVEmレジスタは中心周波
数(キーコード)からの変化量を記憶する。またVより
K工IDmレジスタは、ビブラート波形種類の記憶用で
ある。
ートフラグ記憶用であり、′0“のときはビブラート波
形演算をまだ実行していないことを示し、また“1“の
ときは既に実行済を示している。また■より0mレジス
タはビブラートカラン′りを構成し、第1実施例同様に
、ビブラート方向データおよ・びビブラート周期情報を
保持している。更に、Vより SP]]]CDmレジス
タはビブラートスピード情報を記憶している。またV工
EDKFTHmレジスタはビブラート深さ情報記憶用で
ある。更に!!たVよりWAVEmレジスタは中心周波
数(キーコード)からの変化量を記憶する。またVより
K工IDmレジスタは、ビブラート波形種類の記憶用で
ある。
第9図はキースプリット機能やトーンミックス機能をも
った電子楽器のように、2種類の音色情報とビブラート
情報が存在する特殊な例の場合のレジスタの種類を示し
ている。而してこの第9図の例では、前記O〜7までの
8ラインのうち、偶数(2)のラインと奇&(y)のラ
インに夫々、4ラインづつ分けて、m当てられる。その
場合、TPαレジスタには音色データαを記憶する領域
のポインタが記憶され、またTPβレジスタには音色デ
ータβへのポインタが記憶されている。またV工EPα
レジスタ、■よりPβレジスタには夫々、対応するビブ
ラート情報が記憶されている。
った電子楽器のように、2種類の音色情報とビブラート
情報が存在する特殊な例の場合のレジスタの種類を示し
ている。而してこの第9図の例では、前記O〜7までの
8ラインのうち、偶数(2)のラインと奇&(y)のラ
インに夫々、4ラインづつ分けて、m当てられる。その
場合、TPαレジスタには音色データαを記憶する領域
のポインタが記憶され、またTPβレジスタには音色デ
ータβへのポインタが記憶されている。またV工EPα
レジスタ、■よりPβレジスタには夫々、対応するビブ
ラート情報が記憶されている。
また第10図(1)、 (2)は夫々、キースプリット
機能時またはトーンミックス機能時のライン割当て分水
している。面しで第10図(1)はキースプリット機能
の場合を示し、キースプリットされた左側と右側の各鍵
盤で夫々1音色αによる4音ポリ7オ;ヴクまたは音色
βによる4音ポリフオニツクとなる。また第10図(2
)はトーンミックスの場合を示し、偶数ラインと奇数ラ
インを夫々、マスター、スレイプとして1組とされ、夫
々独立に音色、ビブラートが設定される。その場合、マ
スター側には、例えばピアノの音色が設定され、またス
レイブ側には例えばバイオリンの音色が設定され、1個
の鍵をオンしたとき同音色の楽音がミックスされて放音
される。そしてこの例では4音ポリフオニツクとなる。
機能時またはトーンミックス機能時のライン割当て分水
している。面しで第10図(1)はキースプリット機能
の場合を示し、キースプリットされた左側と右側の各鍵
盤で夫々1音色αによる4音ポリ7オ;ヴクまたは音色
βによる4音ポリフオニツクとなる。また第10図(2
)はトーンミックスの場合を示し、偶数ラインと奇数ラ
インを夫々、マスター、スレイプとして1組とされ、夫
々独立に音色、ビブラートが設定される。その場合、マ
スター側には、例えばピアノの音色が設定され、またス
レイブ側には例えばバイオリンの音色が設定され、1個
の鍵をオンしたとき同音色の楽音がミックスされて放音
される。そしてこの例では4音ポリフオニツクとなる。
次に、第11図および第12図を参照してこの第2実施
例の動作を説明する。なお、第11図、第12図は81
本のライン夫々に設けられているビブラート波形生成回
路の動作を説明する図である。
例の動作を説明する。なお、第11図、第12図は81
本のライン夫々に設けられているビブラート波形生成回
路の動作を説明する図である。
いま、上述した8ラインすべてについて夫々異なる音色
(即ち、最大8種類の音色)が設定され、また夫々に独
立的にビブラートがかけられる機能の場合から説明する
。この場合には、5IIWLI図において、第1°実施
例同様に、8.192m5 e c、ごとに実行される
動作のうち、図中、(イ)の部分の動作は省略される。
(即ち、最大8種類の音色)が設定され、また夫々に独
立的にビブラートがかけられる機能の場合から説明する
。この場合には、5IIWLI図において、第1°実施
例同様に、8.192m5 e c、ごとに実行される
動作のうち、図中、(イ)の部分の動作は省略される。
そして制御部6内のnカウンタがrOJとされる。次に
一11’Qレジスタのデータが“ピか否かが判断される
。即ち、ラインOが発音中(キーオン中)か否かが判断
され、而して発音中でなければ前記nカウンタが+1さ
れて次のライン1が設定され、I+Faレジスタのデー
タが判断される。なお、前記動作が繰返されてnカウン
タのデータがr8Jとなり、すべてのラインの判断が終
ると今回の演算処理は終了する。
一11’Qレジスタのデータが“ピか否かが判断される
。即ち、ラインOが発音中(キーオン中)か否かが判断
され、而して発音中でなければ前記nカウンタが+1さ
れて次のライン1が設定され、I+Faレジスタのデー
タが判断される。なお、前記動作が繰返されてnカウン
タのデータがr8Jとなり、すべてのラインの判断が終
ると今回の演算処理は終了する。
前記L7Qレジスタのデータが“1″であると、そのラ
インOがキーオン中であるから、次に、図中、(ロ)の
動作を省略してビブラート波形の公算を実行する(図中
、(ハ)のVよりの演算)。その結果、得られたビブラ
ートの変化量(後述するVよりWAVIQ)につきその
方向データが“0“か否かを判断し、而して“0“であ
ればその0IFQレジスタ内のキーコードと前記変化f
f1(v工nwAvxo)を加算して新しいキーコード
を得、Dooに送出するO 他方、前記方向データが“0″でなければ、G1+”Q
レジスタ内の前記キーコードから前記変化量(VIBw
AvxO)を減算して新しいキーコードを得、DOOに
送出する。
インOがキーオン中であるから、次に、図中、(ロ)の
動作を省略してビブラート波形の公算を実行する(図中
、(ハ)のVよりの演算)。その結果、得られたビブラ
ートの変化量(後述するVよりWAVIQ)につきその
方向データが“0“か否かを判断し、而して“0“であ
ればその0IFQレジスタ内のキーコードと前記変化f
f1(v工nwAvxo)を加算して新しいキーコード
を得、Dooに送出するO 他方、前記方向データが“0″でなければ、G1+”Q
レジスタ内の前記キーコードから前記変化量(VIBw
AvxO)を減算して新しいキーコードを得、DOOに
送出する。
第12図は前記(ハ)の変化量を得るための演算を具体
的に示している。然しなからこの動作は第1実施例にお
いてS第6図を参照して既に述べた動作と同一であるか
らその説明は省略する。なお、いまの場合は、前記変化
量VよりWAVEim (m=0〜7)を求めたのちの
、図中に)の動作、即ち、VよりFmレジスタをビにセ
ットする動作は実行しない。
的に示している。然しなからこの動作は第1実施例にお
いてS第6図を参照して既に述べた動作と同一であるか
らその説明は省略する。なお、いまの場合は、前記変化
量VよりWAVEim (m=0〜7)を求めたのちの
、図中に)の動作、即ち、VよりFmレジスタをビにセ
ットする動作は実行しない。
次に、上述したキースプリット機能またはトーンミック
ス機能のように、最大2種類の音色しか設定されない場
合の動作を説明する。この場合には1つのラインCつい
てのビブラート波形演算が実行されたら、音色が同一の
他の3つのラインについてのビブラート演算は省略され
て実行されない。したがって2種類の音色が設定される
ことによりビブラート波形の演算は音色の異なる2つの
ラインについて夫々1回づつしか実行されない。
ス機能のように、最大2種類の音色しか設定されない場
合の動作を説明する。この場合には1つのラインCつい
てのビブラート波形演算が実行されたら、音色が同一の
他の3つのラインについてのビブラート演算は省略され
て実行されない。したがって2種類の音色が設定される
ことによりビブラート波形の演算は音色の異なる2つの
ラインについて夫々1回づつしか実行されない。
そのため第11図の演算処理が開始されると、この場合
には(イ)の処理が実行され、mカウンタが0〜8まで
インクリメントされながらVよりPmレジスタのデータ
がすべて“0″′に設定され、ビブラート波形の演算が
まだ実行されていないことを示すフラグがセットされる
。
には(イ)の処理が実行され、mカウンタが0〜8まで
インクリメントされながらVよりPmレジスタのデータ
がすべて“0″′に設定され、ビブラート波形の演算が
まだ実行されていないことを示すフラグがセットされる
。
次にnカウンタが「0」にセットされ、次いでI+FO
レジスタのデータが“1”か否かが判断される。そして
“1”の場合には次にVよりPQレジスタのポインタを
参照してそれをインデックスとしてVより7Qレジスタ
のデータを得、それが“0&lか否かを判断する。而し
てVよりFQレジスタの場合は“09であるから、(ハ
)のVよりの演算を実行し、更に上述した以下の動作を
実行後、ユカウンタを+1してライン1を設定する。な
お、前記(ハ)の演算実行時に第12図のに)の処理が
実行され、V工EFQレジスタのフラグが“1″にセッ
トされる。
レジスタのデータが“1”か否かが判断される。そして
“1”の場合には次にVよりPQレジスタのポインタを
参照してそれをインデックスとしてVより7Qレジスタ
のデータを得、それが“0&lか否かを判断する。而し
てVよりFQレジスタの場合は“09であるから、(ハ
)のVよりの演算を実行し、更に上述した以下の動作を
実行後、ユカウンタを+1してライン1を設定する。な
お、前記(ハ)の演算実行時に第12図のに)の処理が
実行され、V工EFQレジスタのフラグが“1″にセッ
トされる。
次いでそのライン1に対し、r、+1rルジスタのデー
タが“1′か否かを判断する。そして“1″′であれば
前記(ロ)の処理実行し、而してこの場合、V工EFル
ジスタのデータは“0″′であるから、次の(ハ)のV
よりの演算が実行され、変化量が求められると共にV工
E7jレジスタの7ラグが“ビにセットされる。次いで
nカウンタが+1され、ライン2の処理に入る。
タが“1′か否かを判断する。そして“1″′であれば
前記(ロ)の処理実行し、而してこの場合、V工EFル
ジスタのデータは“0″′であるから、次の(ハ)のV
よりの演算が実行され、変化量が求められると共にV工
E7jレジスタの7ラグが“ビにセットされる。次いで
nカウンタが+1され、ライン2の処理に入る。
鼓で、いまこの電子楽器にキースプリット機能が設定さ
れている場合、第101ffl(1)のようなライン割
当てがなされるから、次にライン2の処理に入ったとき
、そのライン2がキーオン中(IIF2レジスタのフラ
グが“1″)には、(ロ)の処理の実行によってこの場
合にはVよりF2のフラグはライン0の7ラグVより:
FQが“1“となっているため同様に“1“とみなされ
、(ハ)のVよりの演算は省略されて実行されない。即
ち、偶数ラインOと2は同一音色が設定されているため
vよりの演算が省略され、而してライン2の健の楽音に
はライン0の鍵の楽音と同一ビブラート、同一音色が設
定される。
れている場合、第101ffl(1)のようなライン割
当てがなされるから、次にライン2の処理に入ったとき
、そのライン2がキーオン中(IIF2レジスタのフラ
グが“1″)には、(ロ)の処理の実行によってこの場
合にはVよりF2のフラグはライン0の7ラグVより:
FQが“1“となっているため同様に“1“とみなされ
、(ハ)のVよりの演算は省略されて実行されない。即
ち、偶数ラインOと2は同一音色が設定されているため
vよりの演算が省略され、而してライン2の健の楽音に
はライン0の鍵の楽音と同一ビブラート、同一音色が設
定される。
次に、nカウンタがr3Jとなり、ライン乙の処理に入
ると、このライン6がキーオン中の場合には、VよりF
5のフラグはVよりFlのフラグが“ビにセットされて
いるため“Illとみなされる。
ると、このライン6がキーオン中の場合には、VよりF
5のフラグはVよりFlのフラグが“ビにセットされて
いるため“Illとみなされる。
即ち、第10図(1)に示すように、奇数ライン1゜6
には同一音色が設定されるため、この場合も(ハ)のV
よりの演算は省略され、実行されない。そして次のライ
ン4が設定される。
には同一音色が設定されるため、この場合も(ハ)のV
よりの演算は省略され、実行されない。そして次のライ
ン4が設定される。
以下、同様であり、偶数ライン4,6も夫々キーオン中
の場合には、そのVよりF4、VよりF6の各フラグは
共に、VよりPQフラグが“11ツタめ“1″′とみな
され、(ハ)の演算は省略される。そしてライン0.2
と同一ビブラート、同一音色で放音される。
の場合には、そのVよりF4、VよりF6の各フラグは
共に、VよりPQフラグが“11ツタめ“1″′とみな
され、(ハ)の演算は省略される。そしてライン0.2
と同一ビブラート、同一音色で放音される。
また奇数ライン5,7についても同様であり、そのV工
EIP5、V工EIF7の各フラグもVIBFlのフラ
グが“ビのため“1”とみなされ、(ハ)の演算は省略
される。そしてライン1,6と同一ビブラート、同一音
色で放音される。
EIP5、V工EIF7の各フラグもVIBFlのフラ
グが“ビのため“1”とみなされ、(ハ)の演算は省略
される。そしてライン1,6と同一ビブラート、同一音
色で放音される。
他方、この電子楽器がトーンミックス機能に設定されて
いる場合には、第10図(2)にみられるようなライン
割当てがなされる。この場合には偶数ライン0,2,4
,6のマスタ側に1つの音色が設定され、また奇数ライ
ン1,5,5,7のスレイブ(IIには他の1つの音色
が設定される。そして既に述べたように、1つの鍵が操
作されて前記ライン01ライン1にその鍵が割当てられ
てその楽音が2つの音色によりミックスされて放音処理
されたのちにおいては、他に更に3個の鍵が同時に操作
されていたならばそれらはライン2と3、ライン4と5
、ライン6と7に夫々割当てられる。
いる場合には、第10図(2)にみられるようなライン
割当てがなされる。この場合には偶数ライン0,2,4
,6のマスタ側に1つの音色が設定され、また奇数ライ
ン1,5,5,7のスレイブ(IIには他の1つの音色
が設定される。そして既に述べたように、1つの鍵が操
作されて前記ライン01ライン1にその鍵が割当てられ
てその楽音が2つの音色によりミックスされて放音処理
されたのちにおいては、他に更に3個の鍵が同時に操作
されていたならばそれらはライン2と3、ライン4と5
、ライン6と7に夫々割当てられる。
而して既に、ライン011に対するVよりIFQ、Vよ
りFlの各フラグが共に“ビにセットされているため、
ライン2〜7のVよりF2〜VよりF7の各7ラグは共
に“1″とみなされ、前記(ハ)のVよりの演算は省略
される。そして他の3つの鍵の楽音は夫々、2つの音色
をミックスされ、まり夫々ビブラートをかけられて放音
される。
りFlの各フラグが共に“ビにセットされているため、
ライン2〜7のVよりF2〜VよりF7の各7ラグは共
に“1″とみなされ、前記(ハ)のVよりの演算は省略
される。そして他の3つの鍵の楽音は夫々、2つの音色
をミックスされ、まり夫々ビブラートをかけられて放音
される。
以上説明したように、この発明は、キーコード設定手段
、ビブラートスピード情報設定手段、ビブラート深さ情
報設定手段、ビブラート波形種類情報設定手段、ビブラ
ートスピード情報を特定周期ごとに与えられて累算しビ
ブラート方向データおよびビブラート周期情報を出力す
るビブラートカウンタ、前記ビブラート周期情報をビブ
ラート波形種類に応じたビブラート波形データに変換す
る変換手段、前記ビブラート波形データに対しビブラー
ト深さ情報を乗算または除算してその結果データに対し
更に、前記ビブラート方向データの内容に応じて前記キ
ーコードを加算または減算する演算手段、この演算手段
の演算結果に基づいた楽音を生成する楽音生成手段とか
ら成る電子楽器であるから、簡単な回路で何種類もビブ
ラートが生成可能になり、バリエージ菖ンに富んだ楽音
の作成ができる利点がある。
、ビブラートスピード情報設定手段、ビブラート深さ情
報設定手段、ビブラート波形種類情報設定手段、ビブラ
ートスピード情報を特定周期ごとに与えられて累算しビ
ブラート方向データおよびビブラート周期情報を出力す
るビブラートカウンタ、前記ビブラート周期情報をビブ
ラート波形種類に応じたビブラート波形データに変換す
る変換手段、前記ビブラート波形データに対しビブラー
ト深さ情報を乗算または除算してその結果データに対し
更に、前記ビブラート方向データの内容に応じて前記キ
ーコードを加算または減算する演算手段、この演算手段
の演算結果に基づいた楽音を生成する楽音生成手段とか
ら成る電子楽器であるから、簡単な回路で何種類もビブ
ラートが生成可能になり、バリエージ菖ンに富んだ楽音
の作成ができる利点がある。
また、この発明は、キーコード設定手段、ビブラート情
報設定手段、音色情報設定手段、設定されるキーコーV
の楽音を各々が1づつ生成する複数個の楽音生成手段、
前記キーコードが設定されたときにおいて設定中のビブ
ラート情報および音色情報を該キーコードと共に何れか
1個の前記楽音生成手段に対し割当てる割当手段、前記
複数の楽音生成手段を独立的に制御して各楽音生成手段
において夫々異なる音色とビブラートとが付与された楽
音を生成せしめる制御手段とから成る電子楽器であるか
ら・複数の楽音の各々に夫々異なる音色を設定し、シか
も各々に独立したビブラートがかけられるから、非常に
バリエージ冒ンに富んだ楽音をh数、同時に作成放音で
きる利点、また簡単な回路で実現できる利点等がある。
報設定手段、音色情報設定手段、設定されるキーコーV
の楽音を各々が1づつ生成する複数個の楽音生成手段、
前記キーコードが設定されたときにおいて設定中のビブ
ラート情報および音色情報を該キーコードと共に何れか
1個の前記楽音生成手段に対し割当てる割当手段、前記
複数の楽音生成手段を独立的に制御して各楽音生成手段
において夫々異なる音色とビブラートとが付与された楽
音を生成せしめる制御手段とから成る電子楽器であるか
ら・複数の楽音の各々に夫々異なる音色を設定し、シか
も各々に独立したビブラートがかけられるから、非常に
バリエージ冒ンに富んだ楽音をh数、同時に作成放音で
きる利点、また簡単な回路で実現できる利点等がある。
第1図ないし第6図はこの発明の第1実施例を示し、第
1図は同例の電子楽器のシステム構成図、第2図はビブ
ラート波形生成回路の構成図、第3図は周波数情報のデ
ータフォーマットを示す図1第4図はスケールフードを
示す図、第5図は4種類のビブラート波形を示す図、第
6図はビブラート波形演算の動作を示す図、第7図ない
し第12図は第2実施例を示し、第7図は同例のライン
0〜7の各ラインの情報を記憶するレジスタ構成を示す
図、gs図はVより P m (m=o 〜7)レジス
タにセットされているポインタにより!される領域にお
いて各種ビブラート情報を記憶するレジスタの構成を示
す図、第9図はキースプリット機能やトーンミックス機
能をもった電子楽器の場合におけるライン情報を説明す
る図、第10図(1)、(2)は夫々、キースプリット
機能またはトーンミックス機能の場合の各ライン割当て
の内容を示す図、第11図および第12図はビブラート
波形演算の動作を説明する図である。 1・−鍵盤、2・−スイッチ入力部、6・−制御部、4
−・楽音生成部、5・= D / A変換器、7−スピ
ーカ、11−・ビブラート力、つ、ンタ5.12・・・
加算器、16・・・ビブラート波形変換部、14−・・
比較部、15・−乗算器(除算器)、16.18−・・
レジスタ、17・−加減算器、 L ? H,OIpn
、 T P n、VXB’X’mgV工EFm+ Vよ
りOm、VよりSI’ll[iDm。 V I B D ]Ti P THm 、 Vより W
A V In m a VよりX工NDm・・・レジ
スタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第2図 第4図 (1)SAW UP (4)SQUARE 第5図 ml誂o−bs智1中 第6 2)SAW DOWN (i)S11O (ii)SIll (i)S・0 (if)S虐4 S VI8
. CoUNTER回 ]]■ロ■■コVIB−zlt
4 第6 (i ) #:゛丁ラーう順期11和え8二(ri)ヒ
゛7゛ラード堝勧ヤ1唱えHゝ\、 二=■工■ [エコ EXORf−り = hv旧、91q杉 第7図 第8 図 第12図 (ii)S・1 (i)S・0 回 区1■司!■江巨国111v旧、5反形口 口
■コ[T丁口vie、”、皮形(a 第
12図 (i)ビj”ff−ト1gI’X14龍MS8′’(i
f)t゛7−’I−トMDWf@ MSB11手続補正
書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第166962号 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名 称 (
144)カシオ計算機株式会社代表者 樫 尾 忠
雄 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目13番4号5、補正命
令の日付 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第5図〜第10図を別紙のとおり訂正する。 第5図 第6図 ■ 第6図 0 [コココ5]コmΣ]IΣEΣゴにΣゴ】Σ]I
l−・γツートン−斯シ′慣刷)↓ 第7図 第8・図 第9図 第10
1図は同例の電子楽器のシステム構成図、第2図はビブ
ラート波形生成回路の構成図、第3図は周波数情報のデ
ータフォーマットを示す図1第4図はスケールフードを
示す図、第5図は4種類のビブラート波形を示す図、第
6図はビブラート波形演算の動作を示す図、第7図ない
し第12図は第2実施例を示し、第7図は同例のライン
0〜7の各ラインの情報を記憶するレジスタ構成を示す
図、gs図はVより P m (m=o 〜7)レジス
タにセットされているポインタにより!される領域にお
いて各種ビブラート情報を記憶するレジスタの構成を示
す図、第9図はキースプリット機能やトーンミックス機
能をもった電子楽器の場合におけるライン情報を説明す
る図、第10図(1)、(2)は夫々、キースプリット
機能またはトーンミックス機能の場合の各ライン割当て
の内容を示す図、第11図および第12図はビブラート
波形演算の動作を説明する図である。 1・−鍵盤、2・−スイッチ入力部、6・−制御部、4
−・楽音生成部、5・= D / A変換器、7−スピ
ーカ、11−・ビブラート力、つ、ンタ5.12・・・
加算器、16・・・ビブラート波形変換部、14−・・
比較部、15・−乗算器(除算器)、16.18−・・
レジスタ、17・−加減算器、 L ? H,OIpn
、 T P n、VXB’X’mgV工EFm+ Vよ
りOm、VよりSI’ll[iDm。 V I B D ]Ti P THm 、 Vより W
A V In m a VよりX工NDm・・・レジ
スタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第2図 第4図 (1)SAW UP (4)SQUARE 第5図 ml誂o−bs智1中 第6 2)SAW DOWN (i)S11O (ii)SIll (i)S・0 (if)S虐4 S VI8
. CoUNTER回 ]]■ロ■■コVIB−zlt
4 第6 (i ) #:゛丁ラーう順期11和え8二(ri)ヒ
゛7゛ラード堝勧ヤ1唱えHゝ\、 二=■工■ [エコ EXORf−り = hv旧、91q杉 第7図 第8 図 第12図 (ii)S・1 (i)S・0 回 区1■司!■江巨国111v旧、5反形口 口
■コ[T丁口vie、”、皮形(a 第
12図 (i)ビj”ff−ト1gI’X14龍MS8′’(i
f)t゛7−’I−トMDWf@ MSB11手続補正
書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第166962号 2、発明の名称 電子楽器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名 称 (
144)カシオ計算機株式会社代表者 樫 尾 忠
雄 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目13番4号5、補正命
令の日付 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第5図〜第10図を別紙のとおり訂正する。 第5図 第6図 ■ 第6図 0 [コココ5]コmΣ]IΣEΣゴにΣゴ】Σ]I
l−・γツートン−斯シ′慣刷)↓ 第7図 第8・図 第9図 第10
Claims (3)
- (1)キーコード設定手段と、ビブラートスピード情報
設定手段と、ビブラート深さ情報設定手段と、ビブラー
ト波形種類情報設定手段と、前記ビブラートスピード情
報設定手段によるビブラートスピード情報を特定周期ご
とに与えられて累算しビブラート方向データおよびビブ
ラート周期情報を出力するビブラートカウンタと、この
ビブラートカウンタが出力する前記ビブラート周期情報
を前記ビブラート波形種類情報設定手段により設定され
た種類に応じたビブラート波形データに変換する変換手
段と、この変換手段から出力されるビブラート波形デー
タに対し前記ビブラート深さ情報設定手段によるビブラ
ート深さ情報を乗算または除算し且つその結果データに
対し前記ビブラート方向データの内容に応じて前記キー
コード設定手段によるキーコードを加算または減算する
演算手段と、この演算手段の演算結果に基づいた楽音を
生成する楽音生成手段とを具備したことを特徴とする電
子楽器。 - (2)前記ビブラートカウンタは、前記ビブラート方向
データの内容がその前回の内容と不一致である場合には
リセットされることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子楽器。 - (3)キーコード設定手段と、ビブラートスピード情報
、ビブラート深さ情報およびビブラート波形種類情報か
ら成るビブラート情報の設定手段と、音色情報設定手段
と、前記キーコード設定手段からのキーコードの楽音を
各々が1づつ生成する複数個の楽音生成手段と、前記キ
ーコード設定手段によりキーコードが設定されたときに
おいて前記ビブラート情報設定手段および音色情報設定
手段により夫々設定中のビブラート情報、音色情報を該
キーコードと共に何れか1個の前記楽音生成手段に対し
割当てる割当手段と、前記複数の楽音生成手段の各々を
独立的に制御して各楽音生成手段において夫々異なる音
色とビブラートとが付与された楽音を生成せしめる制御
手段とを具備したことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166962A JP2642331B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | ビブラート付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166962A JP2642331B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | ビブラート付与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145285A true JPS6145285A (ja) | 1986-03-05 |
| JP2642331B2 JP2642331B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15840846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166962A Expired - Lifetime JP2642331B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | ビブラート付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642331B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581397A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Vibrato signal generator for electronic musical instrument |
| JPS5674298A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5748793A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-20 | Hohner Ag Matth | Synthesizer |
| JPS57111588A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Casio Computer Co Ltd | Controlling system for vibrato |
| JPS581795A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-07 | Kobe Steel Ltd | 熱間圧延用潤滑剤 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59166962A patent/JP2642331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581397A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Vibrato signal generator for electronic musical instrument |
| JPS5674298A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5748793A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-20 | Hohner Ag Matth | Synthesizer |
| JPS57111588A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-12 | Casio Computer Co Ltd | Controlling system for vibrato |
| JPS581795A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-07 | Kobe Steel Ltd | 熱間圧延用潤滑剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642331B2 (ja) | 1997-08-20 |
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