JPS6145287A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS6145287A JPS6145287A JP59166948A JP16694884A JPS6145287A JP S6145287 A JPS6145287 A JP S6145287A JP 59166948 A JP59166948 A JP 59166948A JP 16694884 A JP16694884 A JP 16694884A JP S6145287 A JPS6145287 A JP S6145287A
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- Japan
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- key
- register
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- tone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ポルタメントあるいはグリッサンドなどの周
波数を自動的に逐時変化させる機能を有する電子楽器に
関する。
波数を自動的に逐時変化させる機能を有する電子楽器に
関する。
近年、デジタル技術を用いて電子楽器を構成することが
盛んに行なわれている。ところで、このような電子楽器
において、楽音の周波数を逐次変化させる技術例えばポ
ルタメント効果を得る技術を開示したものとして特開昭
50−146321号がある。また、1つのキー操作に
対して複数の楽音を同時に発生させるトーンミ。
盛んに行なわれている。ところで、このような電子楽器
において、楽音の周波数を逐次変化させる技術例えばポ
ルタメント効果を得る技術を開示したものとして特開昭
50−146321号がある。また、1つのキー操作に
対して複数の楽音を同時に発生させるトーンミ。
クスの技術を開示したものとして特開昭53−1037
18号、特開昭56−162797号がある。
18号、特開昭56−162797号がある。
しかしながら、従来においては上記したポルタメントと
トーンミックスの機能を合せ持つ電子楽器は未だ考えら
れていない。すなわち、従来では、1つの楽音に対して
ボルタメン、ト効果が得られるようにしたものであシ、
トーンミックスの技術によ多発生させた複数の楽音に対
してポルタメント効果を持たせることはできなかった。
トーンミックスの機能を合せ持つ電子楽器は未だ考えら
れていない。すなわち、従来では、1つの楽音に対して
ボルタメン、ト効果が得られるようにしたものであシ、
トーンミックスの技術によ多発生させた複数の楽音に対
してポルタメント効果を持たせることはできなかった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、1つのキー
に対して同時に発生させた複数の楽音に対してポルタメ
ント効果(グリッサンド効果)などの周波数変調効果を
持たせることができる電子楽器を提供することを目的と
する。
に対して同時に発生させた複数の楽音に対してポルタメ
ント効果(グリッサンド効果)などの周波数変調効果を
持たせることができる電子楽器を提供することを目的と
する。
本発明は、複数音を同時に発生可能な楽音発生回路と、
この楽音発生回路から発音すべき複数の楽音を指定する
キー情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶さ
れたキー情報を時間と共に変化して、上記楽音発生回路
から発生する楽音の周波数を変化する制御手段と、1つ
の操作キーに対して、複数音を同時に発生するよう上記
記憶手段に同一キー情報を複数セットすると共に、各キ
ー情報に基づく楽音の音色を変更する手段とからなる電
子楽器である。
この楽音発生回路から発音すべき複数の楽音を指定する
キー情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶さ
れたキー情報を時間と共に変化して、上記楽音発生回路
から発生する楽音の周波数を変化する制御手段と、1つ
の操作キーに対して、複数音を同時に発生するよう上記
記憶手段に同一キー情報を複数セットすると共に、各キ
ー情報に基づく楽音の音色を変更する手段とからなる電
子楽器である。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は全体の回路構成を示すブロック図でおる。第1図に
おいて、1はキーg−pで、複数の鍵を備えていると共
に、ノーマルモードとトーンミックスモードとを切換え
るモードスイッチISを備えている。今、上記鍵は、音
高C1から音高06までの61個の鍵を有するものとす
る。このキーが一ド1の鍵操作信号はスキャンニングの
結果CPU 2に供給される。このCPU 2は、マイ
クロプロセッサ等から成るものであり、後述する各種処
理の制御を行う。このCPU 2には、更にポルタメン
ト(グリッサンド)の速度を変化させる?リーーム3か
らの出力カ与えられる。そして、CPU2は、キーデー
ト1及びz 17ユーム3からの出力に従ってレジスタ
4〜11に各種データを生成し供給すると共に、これら
のレジスタ4〜11の内容に従って、演算処理を行う。
図は全体の回路構成を示すブロック図でおる。第1図に
おいて、1はキーg−pで、複数の鍵を備えていると共
に、ノーマルモードとトーンミックスモードとを切換え
るモードスイッチISを備えている。今、上記鍵は、音
高C1から音高06までの61個の鍵を有するものとす
る。このキーが一ド1の鍵操作信号はスキャンニングの
結果CPU 2に供給される。このCPU 2は、マイ
クロプロセッサ等から成るものであり、後述する各種処
理の制御を行う。このCPU 2には、更にポルタメン
ト(グリッサンド)の速度を変化させる?リーーム3か
らの出力カ与えられる。そして、CPU2は、キーデー
ト1及びz 17ユーム3からの出力に従ってレジスタ
4〜11に各種データを生成し供給すると共に、これら
のレジスタ4〜11の内容に従って、演算処理を行う。
即ち、レジスタ4は前回の鍵操作に従ったキーコードを
ストアするもので、エリアォニ、りの発音数分の個数分
(例えばn = O〜7tでの8個)のエリアを有する
。いま図面では08C(old 5cale code
)と示しである。
ストアするもので、エリアォニ、りの発音数分の個数分
(例えばn = O〜7tでの8個)のエリアを有する
。いま図面では08C(old 5cale code
)と示しである。
レジスタ5は、今回の鍵操作に従ったキーコードをスト
アするもので、エリアォニ、りの発音数分の個数(上記
同様にn = O〜7までの8個)分のエリアを有する
。図面ではNSC(newseals cod・)と示
しである。
アするもので、エリアォニ、りの発音数分の個数(上記
同様にn = O〜7までの8個)分のエリアを有する
。図面ではNSC(newseals cod・)と示
しである。
なお、第2図に示すように、各偶は、バイナリコードで
表現されたキーコードを有している。
表現されたキーコードを有している。
なお、各偶のキーコードは1C進表現で0〜3cまでの
値をとる。
値をとる。
レジスタ6は、前回のキーコード(OSC)かう今回の
キーコード(N8C)を引いた値のコードがストアされ
る。このレジスタ6も、エリアォニ、りの発音数分の個
数(n=θ〜7の8個)のエリアを有する。図面ではv
ALUEと示しである。そして、このレジスタ6ととも
に使用されるのがレジスタ2であって、前回のキー;−
ド(osc )から今回のキーコード(NSC)を減算
した結果が正であるか負であるのかを示す符号の又はe
を発音数分(n−=O〜7の8個)記憶する。図面では
5IGNと示しである。
キーコード(N8C)を引いた値のコードがストアされ
る。このレジスタ6も、エリアォニ、りの発音数分の個
数(n=θ〜7の8個)のエリアを有する。図面ではv
ALUEと示しである。そして、このレジスタ6ととも
に使用されるのがレジスタ2であって、前回のキー;−
ド(osc )から今回のキーコード(NSC)を減算
した結果が正であるか負であるのかを示す符号の又はe
を発音数分(n−=O〜7の8個)記憶する。図面では
5IGNと示しである。
レジスタ8は、微小コードをエリアォニ、りの発音数分
の個数(n=0〜7の8個)記憶するもので、微小コー
ド(図面ではΔPITCHと示しである)は、次式の演
算によって得られるようになる。
の個数(n=0〜7の8個)記憶するもので、微小コー
ド(図面ではΔPITCHと示しである)は、次式の演
算によって得られるようになる。
ΔP4TCH= l O20−NSCl x PSF/
BIASなお、この式のPSFはレジスタ1oに記憶
される値で−Portamento 5peed Fa
ctorを示し、ポルタメントのスピードを決定する値
である。またB IASは、半音(100セント)以下
のピット位置を決める定数であシレジスタ11に記憶さ
れる。本実施例では、PSFは1〜3F(16進表現で
)、BIASは210(=1024 )である。
BIASなお、この式のPSFはレジスタ1oに記憶
される値で−Portamento 5peed Fa
ctorを示し、ポルタメントのスピードを決定する値
である。またB IASは、半音(100セント)以下
のピット位置を決める定数であシレジスタ11に記憶さ
れる。本実施例では、PSFは1〜3F(16進表現で
)、BIASは210(=1024 )である。
そして、この微小コードΔPITC)Iは、8ms@c
毎に累算されて、レジスタ9に記憶される。このレジス
タ9も/jJフォニツクの発音数分の個数(n = O
〜7の8個)のエリアを有し、図面では、PI’rc改
と示しである。
毎に累算されて、レジスタ9に記憶される。このレジス
タ9も/jJフォニツクの発音数分の個数(n = O
〜7の8個)のエリアを有し、図面では、PI’rc改
と示しである。
更に、第1図中符号12は、タイマーであシ発音数分の
個数(n = Q〜7の8個)有し、説明の便宜上TI
MERと示す。このタイマー12に対しCPU zは、
タイマー駆動時間Δt(=8msec)を示すデータを
プリセットし、その時間が経過すると、インタラブト信
号INT t−CPU xに与える。
個数(n = Q〜7の8個)有し、説明の便宜上TI
MERと示す。このタイマー12に対しCPU zは、
タイマー駆動時間Δt(=8msec)を示すデータを
プリセットし、その時間が経過すると、インタラブト信
号INT t−CPU xに与える。
CPU 2 ハ、上述したレジスタ4〜11、タイマー
12の出力信号に応じて逐次変化するキーコード信号K
CDを、ポリ7オニ、りの発音数分(n=0〜7)だけ
発生し、周波数データ変換部13に送出する。即ち、上
記キーコード信号KCDは、セント比例するコードを示
すもので、それを周波数データ変換部13はヘルツ単位
で動作するトーンジェネレータ群14へ変換して送出す
る。この変換された周波数データを図面では/nと示し
である。また、上記トーンジェネレータ群14には、C
PU2から音色決定情報TIMBREが与えられる。上
記トーンジェネレータ群14は、ポリ7オニyりの発音
数分(n = 0〜7)(D発音回路を有し、ノーマル
モードでは一定の音色で発音動作するが、トーンミック
スモードでは音色決定情報T I MBREに従りて複
数の音色(実施例で2音色)で発音動作する。上記トー
ンジェネレータ群14は、個別の回路構成をとるもので
あっても、時分割処理にょシ複数音の楽音生成をなし得
る回路構成を有するものであってもよい。
12の出力信号に応じて逐次変化するキーコード信号K
CDを、ポリ7オニ、りの発音数分(n=0〜7)だけ
発生し、周波数データ変換部13に送出する。即ち、上
記キーコード信号KCDは、セント比例するコードを示
すもので、それを周波数データ変換部13はヘルツ単位
で動作するトーンジェネレータ群14へ変換して送出す
る。この変換された周波数データを図面では/nと示し
である。また、上記トーンジェネレータ群14には、C
PU2から音色決定情報TIMBREが与えられる。上
記トーンジェネレータ群14は、ポリ7オニyりの発音
数分(n = 0〜7)(D発音回路を有し、ノーマル
モードでは一定の音色で発音動作するが、トーンミック
スモードでは音色決定情報T I MBREに従りて複
数の音色(実施例で2音色)で発音動作する。上記トー
ンジェネレータ群14は、個別の回路構成をとるもので
あっても、時分割処理にょシ複数音の楽音生成をなし得
る回路構成を有するものであってもよい。
次に第3図乃至第9図を参照して、本実施例の動作につ
き詳述する。なお、説明の都合上、ノーマルモードでは
l押鍵歯シ、1つの音色で発音し、トーンミックスモー
ドでは1押鍵当シ2つの音色で発音するものとする。第
3図は、CPU 2の処理を示すフローチャートであシ
、ステラfslでは、レジスタ10のPSFの値を決定
する。このPSEの値は、メジューム3の操作によって
変化する。そして、PSFが1のとき最もゆりくシポル
タメントがかがシ、PSFが3F(16進表現)のとき
最もはやくポルタメントがかかる。
き詳述する。なお、説明の都合上、ノーマルモードでは
l押鍵歯シ、1つの音色で発音し、トーンミックスモー
ドでは1押鍵当シ2つの音色で発音するものとする。第
3図は、CPU 2の処理を示すフローチャートであシ
、ステラfslでは、レジスタ10のPSFの値を決定
する。このPSEの値は、メジューム3の操作によって
変化する。そして、PSFが1のとき最もゆりくシポル
タメントがかがシ、PSFが3F(16進表現)のとき
最もはやくポルタメントがかかる。
ステy f!S z # S sはCPU 2がキーボ
ード1に対し鍵盤用キー;モン信号を出力し、その結果
得られるキーデータ信号を入力するものであυ、キーボ
ード1の操作状態を検出する。次いでステ、fS4にお
いて、キーオンされているものが有るか否かを判断し、
キーオンされているものがあれば、ステ、fs8に進ん
でラインn()−ンジェネレータTG−)に対するキー
オン処理を行なう。次いでステ、グs6に進み、トーン
ミックスモードが指定されているか否かを判断し、トー
ンミックスモードが指定されていればステラフS丁にお
いてラインn+1に対するキーオン処理を行なう。上記
ステ、7’s5の2インnに対するキーオン処理及びス
テツブS7のラインn+1に対するキーオン処理につい
ては、その詳細を後述する。そして、上記ステラ7’S
yの処理を終了すると、ステ、プS8へ進み、キーオフ
されたものがあるが否かを判断する。また、上記ステ、
fS4でキーオン無しと判断寒れた場合、あるいはステ
、プS6でトーンミックス七−ドが指定されていないと
判断された場合も上記ステ、fS、へ進む。そして、こ
のステ、fS、でキーオフされたものがあればステラf
S9へ進み、ラインnに対するキーオフ処理を行なう。
ード1に対し鍵盤用キー;モン信号を出力し、その結果
得られるキーデータ信号を入力するものであυ、キーボ
ード1の操作状態を検出する。次いでステ、fS4にお
いて、キーオンされているものが有るか否かを判断し、
キーオンされているものがあれば、ステ、fs8に進ん
でラインn()−ンジェネレータTG−)に対するキー
オン処理を行なう。次いでステ、グs6に進み、トーン
ミックスモードが指定されているか否かを判断し、トー
ンミックスモードが指定されていればステラフS丁にお
いてラインn+1に対するキーオン処理を行なう。上記
ステ、7’s5の2インnに対するキーオン処理及びス
テツブS7のラインn+1に対するキーオン処理につい
ては、その詳細を後述する。そして、上記ステラ7’S
yの処理を終了すると、ステ、プS8へ進み、キーオフ
されたものがあるが否かを判断する。また、上記ステ、
fS4でキーオン無しと判断寒れた場合、あるいはステ
、プS6でトーンミックス七−ドが指定されていないと
判断された場合も上記ステ、fS、へ進む。そして、こ
のステ、fS、でキーオフされたものがあればステラf
S9へ進み、ラインnに対するキーオフ処理を行なう。
即ち、CPU 2は、発音中の楽音を消音すべくトーン
ジェネレータ群14の特定のトーンノエネレータTGn
にキーオフ指令を与える。上記ステ fs9のキーオフ
処理を終了すると、ステップ810においてトーンミッ
クスモードか否かを判断し、トーンミックスモードであ
ればステ、 f S 11に進んでラインn+1に対す
るキーオフ処理を行なう。その後、スタフfS12へ進
み、各種スイッチ用キーコモン信号を出力する。また、
上記ステ、7’ssでキーオフ無しと判断された場合、
あるいはスタフfSloでトーンミックスモードが指定
されていないと判断された場合は、直ちに上記ステ。
ジェネレータ群14の特定のトーンノエネレータTGn
にキーオフ指令を与える。上記ステ fs9のキーオフ
処理を終了すると、ステップ810においてトーンミッ
クスモードか否かを判断し、トーンミックスモードであ
ればステ、 f S 11に進んでラインn+1に対す
るキーオフ処理を行なう。その後、スタフfS12へ進
み、各種スイッチ用キーコモン信号を出力する。また、
上記ステ、7’ssでキーオフ無しと判断された場合、
あるいはスタフfSloでトーンミックスモードが指定
されていないと判断された場合は、直ちに上記ステ。
fsl、へジャンプする。次いでステ、グS 13にお
いてキー人力データを検、出し、その入力データに対す
る処理、例えば音色決定情報TIMBERを設定する等
の処理を実行する。その後、スタフfS14においてト
ーンミックスモードが変化したか否かを判断し、モード
の変化が無ければステップS2へ戻って上記した処理を
繰返す。
いてキー人力データを検、出し、その入力データに対す
る処理、例えば音色決定情報TIMBERを設定する等
の処理を実行する。その後、スタフfS14においてト
ーンミックスモードが変化したか否かを判断し、モード
の変化が無ければステップS2へ戻って上記した処理を
繰返す。
しかし、そ−ドが変化していればステップStSへ進み
、全ラインに対するキーオフ処理を行ない、その後、ス
テップ5illへ進んでトーンミックスモードを指定す
るモードスイッチIsがオンされたのか否かを判断する
。モードスイッチISがオフされた場合は、ステ、グ8
17においてノーマルそ一ドを設定した後、スタフ7″
S2へ戻る。また、上記モードスイッチISがオンされ
た場合は、ステ、グ5i11においてトーンミ、クスモ
ードを設定した後スタフf S l、へ進み、レジスタ
5の偶数ラインn(0,2,4,6)に保持しているス
ケールコードNSCを奇数ラインn+1、りまシ、1,
3,5.7のラインにw ヒ−L 、その後スタフfS
2へ戻る。
、全ラインに対するキーオフ処理を行ない、その後、ス
テップ5illへ進んでトーンミックスモードを指定す
るモードスイッチIsがオンされたのか否かを判断する
。モードスイッチISがオフされた場合は、ステ、グ8
17においてノーマルそ一ドを設定した後、スタフ7″
S2へ戻る。また、上記モードスイッチISがオンされ
た場合は、ステ、グ5i11においてトーンミ、クスモ
ードを設定した後スタフf S l、へ進み、レジスタ
5の偶数ラインn(0,2,4,6)に保持しているス
ケールコードNSCを奇数ラインn+1、りまシ、1,
3,5.7のラインにw ヒ−L 、その後スタフfS
2へ戻る。
次に上記ステ、グS6の偶数ラインnに対するキーオン
処理及びスタフfS7の奇数ラインn+1に対するキー
オン処理について説明する。
処理及びスタフfS7の奇数ラインn+1に対するキー
オン処理について説明する。
まず、第3図のステップS21において、レジスタ5に
記憶されていたN5Crnをレジスタ4にO8Cmとし
て転送する。上記mの値は、偶数ラインでは0,2,4
.6、奇数ラインではl 、 3.5゜7である。そし
て、ステ、プS 22に進行し新たに操作された鍵に対
応するキーコードを、レジスタ5のN5Crnとしてス
トアする。
記憶されていたN5Crnをレジスタ4にO8Cmとし
て転送する。上記mの値は、偶数ラインでは0,2,4
.6、奇数ラインではl 、 3.5゜7である。そし
て、ステ、プS 22に進行し新たに操作された鍵に対
応するキーコードを、レジスタ5のN5Crnとしてス
トアする。
なお、この実施例にあっては、ステ、7’S。
の処理において8個のレジスタのうちいずれのレジスタ
に割当てるかは、nの値(偶数)が小さいものから順に
行うことで決定され、例えば1つの鍵が押鍵され、その
後その鍵が離鍵され、更にその後新たな鍵が押鍵された
場合は、n=0の同一のレジスタに次々と割当てられる
ようになる。又、例えば同時に3鍵抑圧されればn=0
.2.4の各レジスタに夫々のキーコードを割当て、離
鍵径異なる3鍵が押鍵されると、前の3鍵と同じ” =
O# 2 @ 4.の各レジスタにその新たな押鍵によ
るキーコードを割当てるようになっている。また、スタ
フfS1の処理においては、スタフfSsで処理された
偶数値に「+1」されるので、ステッfS21以降のm
の値は奇数となシ、その値に従ってスタフfS、と同様
の処理が行なわれる。
に割当てるかは、nの値(偶数)が小さいものから順に
行うことで決定され、例えば1つの鍵が押鍵され、その
後その鍵が離鍵され、更にその後新たな鍵が押鍵された
場合は、n=0の同一のレジスタに次々と割当てられる
ようになる。又、例えば同時に3鍵抑圧されればn=0
.2.4の各レジスタに夫々のキーコードを割当て、離
鍵径異なる3鍵が押鍵されると、前の3鍵と同じ” =
O# 2 @ 4.の各レジスタにその新たな押鍵によ
るキーコードを割当てるようになっている。また、スタ
フfS1の処理においては、スタフfSsで処理された
偶数値に「+1」されるので、ステッfS21以降のm
の値は奇数となシ、その値に従ってスタフfS、と同様
の処理が行なわれる。
そして、ステ、グSaSにおいて、レジスタ5の内容N
SCmとレジスタ4の内容oscmとの大小判断を検出
し、YESの判断がなされるとステップS24に進行し
、NSCrn−08cmの値をレジスタ6にVALUE
としてストアさせ、ステ、!82Bにて符号かのでおる
ことを示すデータをレジスタ7ニSIGNmとしてスト
アさせる。
SCmとレジスタ4の内容oscmとの大小判断を検出
し、YESの判断がなされるとステップS24に進行し
、NSCrn−08cmの値をレジスタ6にVALUE
としてストアさせ、ステ、!82Bにて符号かのでおる
ことを示すデータをレジスタ7ニSIGNmとしてスト
アさせる。
従って後述するようにこの場合は今回のキーコード−(
NSCm)が前回のキーコード(oscm)よシ大であ
るから音高が上昇するようなポルタメント効果が得られ
る。
NSCm)が前回のキーコード(oscm)よシ大であ
るから音高が上昇するようなポルタメント効果が得られ
る。
逆ニスタッ7’s2.にてNoの判断がなされると、ス
テ、f S !3に続けてステップ826へ進行し、レ
ジスタ4の内容O8Cmからレジスタ5の内容NS C
,、を減算した値、即ちO8Cm−NSCm の値をレ
ジスタ6のVALIrn にストアさせ、ステ、グS
27にて符号がeであることを示すデータをレノスタフ
の5IGNn1にストアさせる@従って、後述するよう
にこの場合は今回のキー=r −ト(NSCm )が前
回+7)キー=r−ト(oSCm)よシ小でおるから音
高が下降するようなポルタメント効果が得られる。
テ、f S !3に続けてステップ826へ進行し、レ
ジスタ4の内容O8Cmからレジスタ5の内容NS C
,、を減算した値、即ちO8Cm−NSCm の値をレ
ジスタ6のVALIrn にストアさせ、ステ、グS
27にて符号がeであることを示すデータをレノスタフ
の5IGNn1にストアさせる@従って、後述するよう
にこの場合は今回のキー=r −ト(NSCm )が前
回+7)キー=r−ト(oSCm)よシ小でおるから音
高が下降するようなポルタメント効果が得られる。
そして上記ステップS25またはステ9 f S 27
の処理の後ステラ7’ 82mに進行する。ステップS
egでは、ポルタメントの変化@(セント単位で)を決
定するもので、レジスタ6内のVALUF、。
の処理の後ステラ7’ 82mに進行する。ステップS
egでは、ポルタメントの変化@(セント単位で)を決
定するもので、レジスタ6内のVALUF、。
と、レジスタlOのPSFと、レジスタ11のBIAS
との演算からレジスタ8内にΔPITCHmを得る。
との演算からレジスタ8内にΔPITCHmを得る。
即ち、このΔPITCHは、例えばPSFがIC)とき
、つまり最もゆりくシポルタメントがかかるとき、例え
ばOSCが01NSCが1のときは、ΔPITCH=
l O−11X 1/1024= 9.765625
XI O−4 従って2進表現では、 000000.0000000001 となる。なお「、」よシ上位ビットで半音(100セン
ト)以上の周波数を示し、それ以下で100セント未満
の周波数を示すものである。
、つまり最もゆりくシポルタメントがかかるとき、例え
ばOSCが01NSCが1のときは、ΔPITCH=
l O−11X 1/1024= 9.765625
XI O−4 従って2進表現では、 000000.0000000001 となる。なお「、」よシ上位ビットで半音(100セン
ト)以上の周波数を示し、それ以下で100セント未満
の周波数を示すものである。
後述するように、この場合ポルタメントの時間は、その
累算回数が 10−11/9.765625XIO−’=1024で
あるから、1回の演算周期が8m5ecのために約8.
2secである。
累算回数が 10−11/9.765625XIO−’=1024で
あるから、1回の演算周期が8m5ecのために約8.
2secである。
同様に、PSFが1であって、例えばOSCが01NS
Cが30(16進表現)のとき、 ΔPITCH=lO−3CIXI/1024=0.05
859375 従って2進表現では、 000000.0000111100 となる。従って、この場合はとのΔPITCH(Q :
1−ドの累算回数は 1O−3C110,05859375=1024であっ
て、上記と同様に1回の演算周期を8m sec とし
たとき、ポルタメントの時間は約8幸211@0となる
。
Cが30(16進表現)のとき、 ΔPITCH=lO−3CIXI/1024=0.05
859375 従って2進表現では、 000000.0000111100 となる。従って、この場合はとのΔPITCH(Q :
1−ドの累算回数は 1O−3C110,05859375=1024であっ
て、上記と同様に1回の演算周期を8m sec とし
たとき、ポルタメントの時間は約8幸211@0となる
。
上述の場合と違って、PSFを3F(16進表現)とし
て最も早いポルタメントスピードをとると、例えば、O
SCが0.NSCが1のとき、ΔRITCH= l O
−11X3F/1024= 0.061523.437 従って2進表現では、 000000.0000111111 となる。従って、この場合はこのΔPITCHO:ff
−ドの累算回数は 10−1110.0615−23437.16.25従
って、約17回となシ、上記同様に1回の演算周期t−
8m5ec として、ポルタメントの期間は約136
m5ecとなる。
て最も早いポルタメントスピードをとると、例えば、O
SCが0.NSCが1のとき、ΔRITCH= l O
−11X3F/1024= 0.061523.437 従って2進表現では、 000000.0000111111 となる。従って、この場合はこのΔPITCHO:ff
−ドの累算回数は 10−1110.0615−23437.16.25従
って、約17回となシ、上記同様に1回の演算周期t−
8m5ec として、ポルタメントの期間は約136
m5ecとなる。
同様に、PSFを3F(16進表現)としたときに、o
scが0、NSCが30(16進表現)のとき、 ムPITcH= 1O−3CIX3F/1024=3.
69140625 従って2進表現では、 000011.1011000100 となる。従って、この場合はこのΔP I TCHの;
−ドの累算回数は、 1O−3CI/3.69140625=16.25従っ
て、約17回となシ、上記同様に1回の演算周期を8m
5ec として、ポルタメントの期間は上記同様に約1
36 m5ec となる。
scが0、NSCが30(16進表現)のとき、 ムPITcH= 1O−3CIX3F/1024=3.
69140625 従って2進表現では、 000011.1011000100 となる。従って、この場合はこのΔP I TCHの;
−ドの累算回数は、 1O−3CI/3.69140625=16.25従っ
て、約17回となシ、上記同様に1回の演算周期を8m
5ec として、ポルタメントの期間は上記同様に約1
36 m5ec となる。
このようにして、ステ、プSzaでは、ポルタメントの
変化幅を示す微小コードΔPXTCHfnが得られ、レ
ジスタ8の対応するエリアにストアされる。
変化幅を示す微小コードΔPXTCHfnが得られ、レ
ジスタ8の対応するエリアにストアされる。
そして、このステップsagに続けてステップS、・に
進行し、微小コードを累算するレジスタ9の対応するエ
リアの内容PITCH−をクリアする。
進行し、微小コードを累算するレジスタ9の対応するエ
リアの内容PITCH−をクリアする。
次にステラf S soにて、レジスタ4の対応するエ
リアの内容、つ−1前回操作された鍵のキー;−ド08
CInをCPU 2は読出し、キーコード信号KCDm
として周波数データ変換部13に与え、対応する周波数
データfmをトーンジェネレータ!FP14の対応する
トーンジェネレータTGmに供給する。そして次のステ
ップSStにてCPU 2 iトーンジェネレータ群1
4の尚該トーンジェネレータTGmに図示しない制御ラ
インを介してキ−オン指令信号を与え発音を開始させる
。
リアの内容、つ−1前回操作された鍵のキー;−ド08
CInをCPU 2は読出し、キーコード信号KCDm
として周波数データ変換部13に与え、対応する周波数
データfmをトーンジェネレータ!FP14の対応する
トーンジェネレータTGmに供給する。そして次のステ
ップSStにてCPU 2 iトーンジェネレータ群1
4の尚該トーンジェネレータTGmに図示しない制御ラ
インを介してキ−オン指令信号を与え発音を開始させる
。
次いでスタフfS32において、トーンミックスモード
が指定されているか否かを判断し9、トーンミックスモ
ードであればスタフf S ssに進み、上記mの値が
偶数であるか否かを判断する。
が指定されているか否かを判断し9、トーンミックスモ
ードであればスタフf S ssに進み、上記mの値が
偶数であるか否かを判断する。
上記ステップSSaにおいてmの値が偶数であると判断
された場合はステ、デSsのキーオン処理の場合であシ
、スタフf S 34に進む。さらに、上記スタフf
S 3.においてトーンミックスモードではないと判断
された場合は、上記ステ、7′″S SSの処理を行な
うことなくスタフf 8.4へ進む。このスタフf S
34では、タイマー12のなかの当該タイ−r −(
TIMERm)に、8m5ecに相幽する情報を与え、
ステップSSSにてそのタイマーTIMERmを起動せ
しめる。上記のようにステ、プ832でトーンミックス
モードではないと判断された場合、あるいはスタフf
S asでmの値が偶数でおると判断された場合は、ス
テ、グSsKおけるキーオン処理の場合であシ、上記ス
テ、7°S34.ss5を経てキーオン処理を終・了す
る。また、ステ、プSSSにおいてmの値が偶数ではな
いと判断された場合はステップS7におけるキーオン処
理の場合であり、この場合にはそのまま処理終了となる
。
された場合はステ、デSsのキーオン処理の場合であシ
、スタフf S 34に進む。さらに、上記スタフf
S 3.においてトーンミックスモードではないと判断
された場合は、上記ステ、7′″S SSの処理を行な
うことなくスタフf 8.4へ進む。このスタフf S
34では、タイマー12のなかの当該タイ−r −(
TIMERm)に、8m5ecに相幽する情報を与え、
ステップSSSにてそのタイマーTIMERmを起動せ
しめる。上記のようにステ、プ832でトーンミックス
モードではないと判断された場合、あるいはスタフf
S asでmの値が偶数でおると判断された場合は、ス
テ、グSsKおけるキーオン処理の場合であシ、上記ス
テ、7°S34.ss5を経てキーオン処理を終・了す
る。また、ステ、プSSSにおいてmの値が偶数ではな
いと判断された場合はステップS7におけるキーオン処
理の場合であり、この場合にはそのまま処理終了となる
。
以上の処理によってトーンジェネレータTGmは、第5
図に示すようにキーコードOSC,に対応する周波数の
楽音を生成するようになる。
図に示すようにキーコードOSC,に対応する周波数の
楽音を生成するようになる。
そして、タイマー12の夫々のタイマーTIMERnが
8 m secを計数すると、インタラブト信号INT
nt−CPU 2に与え、CPU 2は第4図のフロー
チャートに示す処理を実行する。まず、スタフfR1に
おいて、トーンミックスそ−ドか否かを判断し、トーン
ミックスモードであればステ、グR,を実行する。即ち
、ステップR3ではレジスタ8に記憶されているΔPI
TCHH+1をCPU 2は読出し、それをレジスタ9
に記憶されているPITCHマfi+1と加算し、再び
レジスタ9の当該エリアに格納する。そして次のステッ
プRsにてレジスタ9の内容PITCI(マユ+1が、
レジスタ6の当該エリアに記憶されている内容’VAL
U1in+1を越えたか否かシャツノする。まだPIT
CH7n+1がVALUEn+1 よシ小であれば、ス
テ。
8 m secを計数すると、インタラブト信号INT
nt−CPU 2に与え、CPU 2は第4図のフロー
チャートに示す処理を実行する。まず、スタフfR1に
おいて、トーンミックスそ−ドか否かを判断し、トーン
ミックスモードであればステ、グR,を実行する。即ち
、ステップR3ではレジスタ8に記憶されているΔPI
TCHH+1をCPU 2は読出し、それをレジスタ9
に記憶されているPITCHマfi+1と加算し、再び
レジスタ9の当該エリアに格納する。そして次のステッ
プRsにてレジスタ9の内容PITCI(マユ+1が、
レジスタ6の当該エリアに記憶されている内容’VAL
U1in+1を越えたか否かシャツノする。まだPIT
CH7n+1がVALUEn+1 よシ小であれば、ス
テ。
グR4に移行する。そしてレジスタ2に記憶されている
符号データ5IGNn+、に従って、ジャッジされてス
テップRs又はステ5’ f R6に進行する。
符号データ5IGNn+、に従って、ジャッジされてス
テップRs又はステ5’ f R6に進行する。
即ち、符号5IGNユがeであるときは、スタフfRs
にて、レジスタ4に記憶されている08Cn+1と、レ
ジスタ9に記憶されているPITC改、+1を加算の上
、CPU2はキーコードKCDn十、として周波数デー
タ変換部13に送シ、周波数を上昇変化させる。
にて、レジスタ4に記憶されている08Cn+1と、レ
ジスタ9に記憶されているPITC改、+1を加算の上
、CPU2はキーコードKCDn十、として周波数デー
タ変換部13に送シ、周波数を上昇変化させる。
逆に符号5IGNnがeでおるときは、ステ、′fR6
にて、レジスタ4に記憶゛されている08Cn+1から
レジスタ9に記憶されているP I TCHマn+1を
減算の上、CPU 2はキーコードKCDn+1として
周波数データ変換部13に送シ、周波数を下降変化させ
る・ そして、上記ステップR5あるいはステ、グR6の処理
を終了するとスタフ7’R,に進む。
にて、レジスタ4に記憶゛されている08Cn+1から
レジスタ9に記憶されているP I TCHマn+1を
減算の上、CPU 2はキーコードKCDn+1として
周波数データ変換部13に送シ、周波数を下降変化させ
る・ そして、上記ステップR5あるいはステ、グR6の処理
を終了するとスタフ7’R,に進む。
ま念、上記スタフfR1でトーンミックスモードが指定
されていないと判断された場合は、上記ステ、グRs以
下の処理を行なうことなく直ちにステップR7に進む。
されていないと判断された場合は、上記ステ、グRs以
下の処理を行なうことなく直ちにステップR7に進む。
とのステップR7ではレジスタ8に記憶されているΔP
ITCH,をCPU2は読出し、それをレジスタ9に記
憶されているP ITCHマユと加算し、再びレジスタ
9の当該エリアに再格納する。そして次のスタフfR1
にてレジスタ9の内容F’ITCHユが、レジスタ60
当該エリアに記憶されている内容VALUE、を越えた
か否かシャツノする。まだP I TCHvnがVAL
UEnよシ、小であれば、ステ、グR,に移行する。そ
してレノスタフに記憶されている符号データ5IGNn
に従りて、ジャ、ジされてステップatO又はステff
7’RL1に進行する。
ITCH,をCPU2は読出し、それをレジスタ9に記
憶されているP ITCHマユと加算し、再びレジスタ
9の当該エリアに再格納する。そして次のスタフfR1
にてレジスタ9の内容F’ITCHユが、レジスタ60
当該エリアに記憶されている内容VALUE、を越えた
か否かシャツノする。まだP I TCHvnがVAL
UEnよシ、小であれば、ステ、グR,に移行する。そ
してレノスタフに記憶されている符号データ5IGNn
に従りて、ジャ、ジされてステップatO又はステff
7’RL1に進行する。
即ち、符号S I GN、がeであるときは、ステ。
グRIGにて、レジスタ4に記憶されている08Cnと
、レジスタ9に記憶されているPITCHマユを加算)
上、CPU、?はキーコードKCDnとして周波数デー
タ変換部13に送シ、周波数を上昇変化させる。
、レジスタ9に記憶されているPITCHマユを加算)
上、CPU、?はキーコードKCDnとして周波数デー
タ変換部13に送シ、周波数を上昇変化させる。
逆に符号5IGNnがeであるときは、ステ、fRll
にて、レジスタ4に記憶されているoscnからレジス
タ9に記憶されているPITCHユを減算の上、CPU
2はキー;−ドKCDnとして周波数データ変換部1
3に送シ、周波数を下降変化させる。
にて、レジスタ4に記憶されているoscnからレジス
タ9に記憶されているPITCHユを減算の上、CPU
2はキー;−ドKCDnとして周波数データ変換部1
3に送シ、周波数を下降変化させる。
このようにしてインタラブト処理が終了すると通常の処
理にもどる。従って、ノーマルモードの場合には、ステ
ップR1〜R11の処理が行なわれ、第5図に示きれて
いるように、8m5ec毎に、キーコード信号KCDn
は、08Cn O値からN5Cnの値へと、微小コード
分Δp I TCHn分だけ増、減されて変化してゆき
、発生楽音もそれにつれて均一のセント比例した周波数
変化をもって発生される。また、トーンミックスモード
では、さらにステ、ゾR,−wR,の処理が上記の処理
に先立って実行され、8m5ec毎に、キーコード信号
KCDn+1が、08Cn+、の値からN5Cn+1の
値へと、微小コード分ΔP I TCHn+1分だけ増
、減されて変化してゆき、発生楽音もそれにつれて均一
のセント比例した周波数変化をもって発生される。
理にもどる。従って、ノーマルモードの場合には、ステ
ップR1〜R11の処理が行なわれ、第5図に示きれて
いるように、8m5ec毎に、キーコード信号KCDn
は、08Cn O値からN5Cnの値へと、微小コード
分Δp I TCHn分だけ増、減されて変化してゆき
、発生楽音もそれにつれて均一のセント比例した周波数
変化をもって発生される。また、トーンミックスモード
では、さらにステ、ゾR,−wR,の処理が上記の処理
に先立って実行され、8m5ec毎に、キーコード信号
KCDn+1が、08Cn+、の値からN5Cn+1の
値へと、微小コード分ΔP I TCHn+1分だけ増
、減されて変化してゆき、発生楽音もそれにつれて均一
のセント比例した周波数変化をもって発生される。
そして、最終段階では、インタラブト処理中のステラ7
’ R3、RsにてYesの判断がなされ、ステ、ノR
Hr 818を実行する。即ち、ステラfRaにおいて
、微小コードの累算結果が08Cu+1とNS Cn+
1との差のコード即ちVALUEn+1を越えたと判断
されたときは、ステy7’Rtxへ進み、レジスタ9の
P I TCH’7r、+1をレジスタ6に記憶されて
いたコードVALUKn+1とする。また、ステ、 f
Raにおいて、微小コードの累算結果が08CnとNS
C,との差のコード即ちVALUEnを越えたと判断さ
れたときは、ステ、グR13に進み、レジスタ9のP
I TC)I1をレジスタ6に記憶されていたコードV
ALUR:nとする。そして、次のステラf R14に
てタイマー12の当該タイマーTIMERユの動作をス
トラグする。従って、ノーマルモードでは、以降はこの
差のコードVALUEnとOS C,の;−ドを加減算
して得られるコード、即ち祈念な押鍵にともなうキーコ
ードN5cnに相当する周波数の楽音が継続して発生す
ることになシ、タイマーインタラブト処理は実行しない
ことになる。
’ R3、RsにてYesの判断がなされ、ステ、ノR
Hr 818を実行する。即ち、ステラfRaにおいて
、微小コードの累算結果が08Cu+1とNS Cn+
1との差のコード即ちVALUEn+1を越えたと判断
されたときは、ステy7’Rtxへ進み、レジスタ9の
P I TCH’7r、+1をレジスタ6に記憶されて
いたコードVALUKn+1とする。また、ステ、 f
Raにおいて、微小コードの累算結果が08CnとNS
C,との差のコード即ちVALUEnを越えたと判断さ
れたときは、ステ、グR13に進み、レジスタ9のP
I TC)I1をレジスタ6に記憶されていたコードV
ALUR:nとする。そして、次のステラf R14に
てタイマー12の当該タイマーTIMERユの動作をス
トラグする。従って、ノーマルモードでは、以降はこの
差のコードVALUEnとOS C,の;−ドを加減算
して得られるコード、即ち祈念な押鍵にともなうキーコ
ードN5cnに相当する周波数の楽音が継続して発生す
ることになシ、タイマーインタラブト処理は実行しない
ことになる。
また、トーンミックスそ−ドでは、上記押鍵にともなう
キーコードNSC,に相当する周波数の楽音と共に、更
にN5CH+1のキーコードに相当する周波数の楽音が
継続して発生する。なお、トーンミックスモードでは、
ステラ”819において、偶数ライン(n)と奇数ライ
ン(!L+1)のキーコードを一致させているため、最
初の発音時(キーコード08Cn、08Cn+1に基づ
く)から最終の定常的な発音時(キーゴー1’Nscユ
、 N5Cn+1に基づく)まで同一の周波数で且つ異
なる音色、音質をもつ2つの楽音が発生する。
キーコードNSC,に相当する周波数の楽音と共に、更
にN5CH+1のキーコードに相当する周波数の楽音が
継続して発生する。なお、トーンミックスモードでは、
ステラ”819において、偶数ライン(n)と奇数ライ
ン(!L+1)のキーコードを一致させているため、最
初の発音時(キーコード08Cn、08Cn+1に基づ
く)から最終の定常的な発音時(キーゴー1’Nscユ
、 N5Cn+1に基づく)まで同一の周波数で且つ異
なる音色、音質をもつ2つの楽音が発生する。
以上の説明から理解されるように、本実施例にお騒ては
、第6図に示すとおシ、ポルタメントの実行時間Tは、
新たな押鍵と前回の押鍵との音高@(即ちVALUEn
)に無関係に一定となりて、即ちボリー−ム3の設定に
応じて決定さ、れるレジスタ10の内容PSF Ic基
づき指定される時間となる。
、第6図に示すとおシ、ポルタメントの実行時間Tは、
新たな押鍵と前回の押鍵との音高@(即ちVALUEn
)に無関係に一定となりて、即ちボリー−ム3の設定に
応じて決定さ、れるレジスタ10の内容PSF Ic基
づき指定される時間となる。
それに対して、微小コードへPITC)InFi当然上
記VALUE、の大きさに応じて変化することになる。
記VALUE、の大きさに応じて変化することになる。
第7図及び第8図は、音高が上昇するポルタメントと、
音高が下降するポルタメントとを示している。
音高が下降するポルタメントとを示している。
第9図はトーンミックスモードを指定したときのキーコ
ードに相当する周波数の変化を示している。トーンミッ
クスモードへ切換えた時に何も制御しなかった場合は、
第9図[ハ])に示すように前回のキーコード08Cn
及び08Cn刊は、それぞれ異なる独自の周波数7t
−fxに設定されるので、七のfl +faの位置か
ら今回のキーコードNSCに対してポルタメントが行な
われる。
ードに相当する周波数の変化を示している。トーンミッ
クスモードへ切換えた時に何も制御しなかった場合は、
第9図[ハ])に示すように前回のキーコード08Cn
及び08Cn刊は、それぞれ異なる独自の周波数7t
−fxに設定されるので、七のfl +faの位置か
ら今回のキーコードNSCに対してポルタメントが行な
われる。
このためポルタメントがランダムなものとなり、その効
果が損なわれる。これに対し、上記実施例では、第9図
(B)に示すようにトーンミックスモードに切換えた時
に前回のキーコードO8Cはnの内容がn + 1にコ
ピーされるので、ラインn及びn+iは、同じキーコー
ド08Cnに相当する周波数から今回のキーコードNS
Cに対してポルタメントが行なわれる。このためポルタ
メントを効果的に行なうことができる。
果が損なわれる。これに対し、上記実施例では、第9図
(B)に示すようにトーンミックスモードに切換えた時
に前回のキーコードO8Cはnの内容がn + 1にコ
ピーされるので、ラインn及びn+iは、同じキーコー
ド08Cnに相当する周波数から今回のキーコードNS
Cに対してポルタメントが行なわれる。このためポルタ
メントを効果的に行なうことができる。
なお、上記実施例では、トーンミックスモードに切換え
た時にキーコードO8Cは、nの内容をn+1にコピー
した場合について示したが、n+1の内容をnにコピー
してもよい。
た時にキーコードO8Cは、nの内容をn+1にコピー
した場合について示したが、n+1の内容をnにコピー
してもよい。
また、上記実施例では、1押鍵当シ2つの音色で発音す
る場合について示したが、更に多数の音色で発音するよ
うにしてもよく、この場合には複数の音色のうち何れか
1つのキーコードを他にコピーすることによって上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
る場合について示したが、更に多数の音色で発音するよ
うにしてもよく、この場合には複数の音色のうち何れか
1つのキーコードを他にコピーすることによって上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
以上述べたように本発明によれば、1押鍵当り複数の楽
音を発生させるトーンミックスの演奏を行なう際疼おい
て、ポルタメント効果(グリ、サンド効果)などの周波
数変調効果を持たせることができる。また、1押鍵によ
シ発生する複数のキーコードのうち、何れか1つのキー
コードを他にコピーするようにしたので、ポルタメント
あるいはグリッサンドなどの周波数変調効果をよシ効果
的に行なわせることができる。
音を発生させるトーンミックスの演奏を行なう際疼おい
て、ポルタメント効果(グリ、サンド効果)などの周波
数変調効果を持たせることができる。また、1押鍵によ
シ発生する複数のキーコードのうち、何れか1つのキー
コードを他にコピーするようにしたので、ポルタメント
あるいはグリッサンドなどの周波数変調効果をよシ効果
的に行なわせることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成を示すプロ、り図、第2図はキーコードを示す図、第
3図及び第4図は処理動作を示すフローチャート、第5
図ないし第9図は動作状態を示す図である。 1・・・キー?−ド、2・・・CPU、3・・・ボリュ
ーム、4〜11・・・レジスタ、12・・・タイマー、
13・・・周波数データ変換部、21・・・&リューム
、22・・・CPU、23.24・・・レジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 T 第7図 第8図
成を示すプロ、り図、第2図はキーコードを示す図、第
3図及び第4図は処理動作を示すフローチャート、第5
図ないし第9図は動作状態を示す図である。 1・・・キー?−ド、2・・・CPU、3・・・ボリュ
ーム、4〜11・・・レジスタ、12・・・タイマー、
13・・・周波数データ変換部、21・・・&リューム
、22・・・CPU、23.24・・・レジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 T 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)複数音を同時に発生可能な楽音発生回路と、この
楽音発生回路から発音すべき複数の楽音を指定するキー
情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された
キー情報を時間と共に変化して、上記楽音発生回路から
発生する楽音の周波数を変化する制御手段と、1つの操
作キーに対して、複数音を同時に発生するよう上記記憶
手段に同一キー情報を複数セットすると共に、各キー情
報に基づく楽音の音色を変更する手段とからなる電子楽
器。 - (2)上記キー情報を記憶する記憶手段は、新たに操作
されたキーに対するキー情報を記憶する第1のメモリと
前回操作されたキーに対するキー情報を記憶する第2の
メモリからなり、上記楽音発生回路から複数音を同時発
生させるモードが指定された際に上記第1のメモリに記
憶している複数のキー情報をその何れか1つのキー情報
に書替える手段と、新たにキーが操作された場合に上記
第1のメモリの内容を第2のメモリに転送すると共に、
今回操作されたキーに対するキー情報を上記第1のメモ
リに転送し、上記第2のメモリの記憶内容により指定さ
れる楽音の周波数から上記第1のメモリの記憶内容によ
り指定される楽音の周波数まで時間と共に変化させる手
段とを具備したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166948A JPH0631964B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166948A JPH0631964B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145287A true JPS6145287A (ja) | 1986-03-05 |
| JPH0631964B2 JPH0631964B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=15840599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166948A Expired - Lifetime JPH0631964B2 (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631964B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298392U (ja) * | 1989-01-19 | 1990-08-06 | ||
| JPH0298393U (ja) * | 1989-01-19 | 1990-08-06 | ||
| JPH02289898A (ja) * | 1990-04-11 | 1990-11-29 | Casio Comput Co Ltd | 電子楽器 |
| JPH03191398A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-21 | Yamaha Corp | 楽音制御パラメータ供給装置 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59166948A patent/JPH0631964B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298392U (ja) * | 1989-01-19 | 1990-08-06 | ||
| JPH0298393U (ja) * | 1989-01-19 | 1990-08-06 | ||
| JPH03191398A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-21 | Yamaha Corp | 楽音制御パラメータ供給装置 |
| JPH02289898A (ja) * | 1990-04-11 | 1990-11-29 | Casio Comput Co Ltd | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0631964B2 (ja) | 1994-04-27 |
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