JPS6145460B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145460B2 JPS6145460B2 JP57057959A JP5795982A JPS6145460B2 JP S6145460 B2 JPS6145460 B2 JP S6145460B2 JP 57057959 A JP57057959 A JP 57057959A JP 5795982 A JP5795982 A JP 5795982A JP S6145460 B2 JPS6145460 B2 JP S6145460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control data
- analog
- control
- voltage
- data memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0007—Control devices or systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0007—Control devices or systems
- A61C1/0015—Electrical systems
- A61C1/0023—Foot control
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも一つの治療用器具、例えば
ドリルと、所定の定数制御データ例えばドリルの
所定の回転数のための制御データを記憶し、この
データは選択的に呼び出されることができる制御
データ・メモリと、表示装置とを具備する歯科医
用治療装置に関する。
ドリルと、所定の定数制御データ例えばドリルの
所定の回転数のための制御データを記憶し、この
データは選択的に呼び出されることができる制御
データ・メモリと、表示装置とを具備する歯科医
用治療装置に関する。
本発明は特許第1249798号(特公昭57−50499
号)の追加の特許に係るものである。
号)の追加の特許に係るものである。
公知の歯科医用治療装置例えば治療用椅子(西
ドイツ出願公開第1491094号)は、足踏みスイツ
チユニツトにより個々に作動し得るいくつかの電
子工学的または電気機械的な制御アセンブリを備
える。各アセンブリは歯科用ドリルが所定の回転
数になるように設計される。そのようなドリルの
回転数は、この場合、制御データとみなすことが
できる。制御アセンブリは制御データメモリと考
えられ得る。制御アセンブリは、結線状態を示
す、公知構造の光学式表示装置に電気的に結合し
ている。
ドイツ出願公開第1491094号)は、足踏みスイツ
チユニツトにより個々に作動し得るいくつかの電
子工学的または電気機械的な制御アセンブリを備
える。各アセンブリは歯科用ドリルが所定の回転
数になるように設計される。そのようなドリルの
回転数は、この場合、制御データとみなすことが
できる。制御アセンブリは制御データメモリと考
えられ得る。制御アセンブリは、結線状態を示
す、公知構造の光学式表示装置に電気的に結合し
ている。
公知の歯科用治療椅子はいくつかの欠点を持
つ。第1の欠点は、歯科医が予め選定された回転
数だけしか使えないことにある。予め選定し得る
各一定値の間で回転数を変えることは不可能であ
る。しかしそのような回転数の変化は行き届いた
治療を施す上では望ましい。
つ。第1の欠点は、歯科医が予め選定された回転
数だけしか使えないことにある。予め選定し得る
各一定値の間で回転数を変えることは不可能であ
る。しかしそのような回転数の変化は行き届いた
治療を施す上では望ましい。
もう1つの欠点は、公知の治療椅子では、適当
な制御アセンブリの選択に伴ない、表示装置にお
いて、もつぱら、それに属する1つのランプが点
灯するに過ぎないことである。ドリル装置に所定
の歯車比を持つアタツチメントを取付けるとき、
歯科医は、その状態でドリル器具が実際にどのよ
うな運転回転数を持つかを予め換算しておかねば
ならない。一般的に言つて、このことは、表示装
置を見ただけでは、運転データが制御データから
外れているかいないかを認めることはできないこ
とを意味する。
な制御アセンブリの選択に伴ない、表示装置にお
いて、もつぱら、それに属する1つのランプが点
灯するに過ぎないことである。ドリル装置に所定
の歯車比を持つアタツチメントを取付けるとき、
歯科医は、その状態でドリル器具が実際にどのよ
うな運転回転数を持つかを予め換算しておかねば
ならない。一般的に言つて、このことは、表示装
置を見ただけでは、運転データが制御データから
外れているかいないかを認めることはできないこ
とを意味する。
本発明の目的は、上述の欠点が避けられるよう
な治療用装置、例えば治療用椅子を提供すること
である。
な治療用装置、例えば治療用椅子を提供すること
である。
この目的を達成するために、本出願人は既に特
公昭57−50499号明細書において、一つの歯科医
用治療装置を開示している。この原発明に係る装
置は、少なくとも1つの治療器具、たとえばドリ
ルと、所定の定数制御データ、たとえばドリルの
所定の回転数に関する制御データを記憶し、この
制御データを選択的に呼出すことのできる制御デ
ータ・メモリと、表示装置とを具備している。ま
た治療器具のための制御部が制御データ・メモリ
と結合され、この制御部により、制御データは呼
出された定数から出発して変化することができ
る。制御データ・メモリには、記憶すべき定数と
して制御データの瞬時値が制御部からセツトされ
る。表示装置は可変値を表示するのに適してい
る。制御部と表示装置との間にデータ変換器が設
けられ、このデータ変換器は制御データの瞬時値
をこれに相応して表示されるべき運転データの瞬
時値に変換する。
公昭57−50499号明細書において、一つの歯科医
用治療装置を開示している。この原発明に係る装
置は、少なくとも1つの治療器具、たとえばドリ
ルと、所定の定数制御データ、たとえばドリルの
所定の回転数に関する制御データを記憶し、この
制御データを選択的に呼出すことのできる制御デ
ータ・メモリと、表示装置とを具備している。ま
た治療器具のための制御部が制御データ・メモリ
と結合され、この制御部により、制御データは呼
出された定数から出発して変化することができ
る。制御データ・メモリには、記憶すべき定数と
して制御データの瞬時値が制御部からセツトされ
る。表示装置は可変値を表示するのに適してい
る。制御部と表示装置との間にデータ変換器が設
けられ、このデータ変換器は制御データの瞬時値
をこれに相応して表示されるべき運転データの瞬
時値に変換する。
前記種類の歯科用治療装置を使用すれば、選択
した値を定数として比較的容易に記憶させること
ができる。この定数に基いて各々の治療器具が動
作開始される。さらに、定数を使用せず、運転デ
ータを変更することもできる。
した値を定数として比較的容易に記憶させること
ができる。この定数に基いて各々の治療器具が動
作開始される。さらに、定数を使用せず、運転デ
ータを変更することもできる。
また、治療器具に関連した制御部がフオワー
ド・バツクワード・カウンタを含む。このカウン
タは、フオワード・カウント・モードまたはバツ
クワード・カウント・モードにセツトでき且つカ
ウンタ位置に従つて運転データの瞬時値が決定さ
れるようにスタータと結合されている。
ド・バツクワード・カウンタを含む。このカウン
タは、フオワード・カウント・モードまたはバツ
クワード・カウント・モードにセツトでき且つカ
ウンタ位置に従つて運転データの瞬時値が決定さ
れるようにスタータと結合されている。
しかしながら、このような構成では、制御部を
調節する際に表示装置を観察していなければなら
ない。観察を怠ると、制御データ・メモリにより
準備されたデータについてすでに行なわれた調節
の正否に関する確実な手がかりが失なわれてしま
う。特に、実際上表示装置を観察するのが不可能
であるような治療作業を行なつている間に、制御
データ・メモリにより各々準備された制御データ
を変更する場合には、前述のような望ましくない
事態が往々にして起こる。
調節する際に表示装置を観察していなければなら
ない。観察を怠ると、制御データ・メモリにより
準備されたデータについてすでに行なわれた調節
の正否に関する確実な手がかりが失なわれてしま
う。特に、実際上表示装置を観察するのが不可能
であるような治療作業を行なつている間に、制御
データ・メモリにより各々準備された制御データ
を変更する場合には、前述のような望ましくない
事態が往々にして起こる。
従つて、本発明の目的は、先に挙げたような困
難な問題を回避すると共に、制御データ・メモリ
により各々準備された制御データを表示装置を観
察する必要なく容易に変更することができるよう
に、冒頭に記載した種類の歯科用治療装置を改良
する手段を提供することである。
難な問題を回避すると共に、制御データ・メモリ
により各々準備された制御データを表示装置を観
察する必要なく容易に変更することができるよう
に、冒頭に記載した種類の歯科用治療装置を改良
する手段を提供することである。
原発明特許による歯科用治療装置に関して、前
記の目的は、制御部が制御データ・メモリにより
各々提供される制御データを対応するアナログ電
圧に変換し、このアナログ電圧は所望の変更に対
応するアナログ電圧を発生することにより変化さ
せることができると共に、動作信号として働くこ
とにより達成される。
記の目的は、制御部が制御データ・メモリにより
各々提供される制御データを対応するアナログ電
圧に変換し、このアナログ電圧は所望の変更に対
応するアナログ電圧を発生することにより変化さ
せることができると共に、動作信号として働くこ
とにより達成される。
本発明は、制御データ・メモリから各々提供さ
れる制御データをその都度の関連する要求に応じ
て比較的容易に変更することができ、しかもその
際に表示装置を観察する必要がないという利点を
有している。本発明によれば、制御データ・メモ
リから各々提供される制御データはアナログ式に
変更または修正される。そのため、制御データの
変更または修正の基礎となる変更値または修正値
の大きさを操作量の大きさにより容易に確認する
ことができる。すなわち、歯科医は表示装置に表
示された制御値を見なくても、行なわれた制御デ
ータの変更または修正の大きさを自身の感覚でと
らえて確認することができる。
れる制御データをその都度の関連する要求に応じ
て比較的容易に変更することができ、しかもその
際に表示装置を観察する必要がないという利点を
有している。本発明によれば、制御データ・メモ
リから各々提供される制御データはアナログ式に
変更または修正される。そのため、制御データの
変更または修正の基礎となる変更値または修正値
の大きさを操作量の大きさにより容易に確認する
ことができる。すなわち、歯科医は表示装置に表
示された制御値を見なくても、行なわれた制御デ
ータの変更または修正の大きさを自身の感覚でと
らえて確認することができる。
制御データに対応するアナログ電圧の振幅を変
えることができる。このようにすると、回路技術
的な面で、制御部の構成に要するコストが著しく
低減するという利点がある。
えることができる。このようにすると、回路技術
的な面で、制御部の構成に要するコストが著しく
低減するという利点がある。
制御部はデジタル/アナログ変換器を含んでい
る。この変換器は加算回路の入力側と接続され、
加算回路は入力側でさらに電圧発生手段に接続さ
れる。電圧発生手段が各々発生する電圧は特にフ
ツトスイツチにより調節することができ、また、
前記加算回路の出力端からは動作信号を取出すこ
とができるが、この動作信号は必要に応じて新し
い制御データとして利用される。従つて、前記制
御部の回路構成に要する技術的コストは非常に低
い。
る。この変換器は加算回路の入力側と接続され、
加算回路は入力側でさらに電圧発生手段に接続さ
れる。電圧発生手段が各々発生する電圧は特にフ
ツトスイツチにより調節することができ、また、
前記加算回路の出力端からは動作信号を取出すこ
とができるが、この動作信号は必要に応じて新し
い制御データとして利用される。従つて、前記制
御部の回路構成に要する技術的コストは非常に低
い。
加算回路から発生する各々の出力電圧が治療器
具に付属する最終制御要素にはアナログ運転デー
タ信号として供給され、表示装置にはアナログ/
デジタル変換器を介してデジタル表示信号として
供給される。このようにすると、アナログ信号に
より制御できる比較的簡単な手段を最終制御要素
として使用することができ且つ表示装置には従来
のデジタル動作表示素子を使用することができる
という利点が得られる。
具に付属する最終制御要素にはアナログ運転デー
タ信号として供給され、表示装置にはアナログ/
デジタル変換器を介してデジタル表示信号として
供給される。このようにすると、アナログ信号に
より制御できる比較的簡単な手段を最終制御要素
として使用することができ且つ表示装置には従来
のデジタル動作表示素子を使用することができる
という利点が得られる。
電圧発生手段はポテンシヨメータを含んでいる
のが好ましい。このポテンシヨメータを調節する
ことにより、電圧発生手段から加算回路に各々印
加される電圧が決定される。そのため、電圧発生
手段の構成を特に簡単なものにすることができる
ので有利である。すなわち、電圧発生手段を前記
ポテンシヨメータを含むフツトスイツチから形成
することができる。
のが好ましい。このポテンシヨメータを調節する
ことにより、電圧発生手段から加算回路に各々印
加される電圧が決定される。そのため、電圧発生
手段の構成を特に簡単なものにすることができる
ので有利である。すなわち、電圧発生手段を前記
ポテンシヨメータを含むフツトスイツチから形成
することができる。
加算回路の後に制限回路を接続するのが好まし
い。この構成は、制御部から各々発生する動作信
号の値が所定の最大値を決して上回ることがない
という点で有利であり、安全性の面からも望まし
い、または必要である。
い。この構成は、制御部から各々発生する動作信
号の値が所定の最大値を決して上回ることがない
という点で有利であり、安全性の面からも望まし
い、または必要である。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例を
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
第1図に示す歯科用治療装置のブロツク回路図
の大部分は原特許明細書の第1図に示したブロツ
ク回路図と全く同じである。原特許明細書の場合
と同様に、本実施例においても治療器具,,
,が設けられ、治療器具にはスイツチ1,
2,3,4が付属している。これらのスイツチ1
〜4は、付属する治療器具が器具だめから抜取ら
れたときに開かれる。
の大部分は原特許明細書の第1図に示したブロツ
ク回路図と全く同じである。原特許明細書の場合
と同様に、本実施例においても治療器具,,
,が設けられ、治療器具にはスイツチ1,
2,3,4が付属している。これらのスイツチ1
〜4は、付属する治療器具が器具だめから抜取ら
れたときに開かれる。
前記スイツチ1,2,3,4は器具コーダ5に
接続される。器具コーダ5は、そのとき器具だめ
から抜取られた治療器具を指示する2ビツトのア
ドレスデータを線6を介して出力する。この2ビ
ツトのアドレスデータは制御データ・メモリ7
と、配分メモリ8とに送られる。これら2つのメ
モリ7,8は治療器具の数と等しい数、この場合
には4つのレジスタを夫々有する。
接続される。器具コーダ5は、そのとき器具だめ
から抜取られた治療器具を指示する2ビツトのア
ドレスデータを線6を介して出力する。この2ビ
ツトのアドレスデータは制御データ・メモリ7
と、配分メモリ8とに送られる。これら2つのメ
モリ7,8は治療器具の数と等しい数、この場合
には4つのレジスタを夫々有する。
制御データ・メモリ7は2方向に使用される線
9を介してデータ路切換器10に接続される。デ
ータ路切換器10は、治療器具〜の1つが対
応する器具だめから抜取られたときに、セツト入
力において器具コーダ5から線11を介して供給
されるセツトパルスを受信する。このようなセツ
トパルスが入力されると、データ路切換器10は
データ路を切換え、その結果、線9からのデータ
信号はこのデータ路切換器10から先へさらに導
かれる。データ路切換器10はもう一方の位置に
あるときには、受信したデータ信号を線9を介し
て制御データ・メモリ7へ送る。
9を介してデータ路切換器10に接続される。デ
ータ路切換器10は、治療器具〜の1つが対
応する器具だめから抜取られたときに、セツト入
力において器具コーダ5から線11を介して供給
されるセツトパルスを受信する。このようなセツ
トパルスが入力されると、データ路切換器10は
データ路を切換え、その結果、線9からのデータ
信号はこのデータ路切換器10から先へさらに導
かれる。データ路切換器10はもう一方の位置に
あるときには、受信したデータ信号を線9を介し
て制御データ・メモリ7へ送る。
制御データ・メモリ7は線20を介して制御デ
ータ記憶キー19と接続され、この制御データ記
憶キー19にはキースイツチ21が付属してい
る。このキースイツチ21を操作すると、セツト
パルスが線20を介して制御データ・メモリ7に
印加される。このようなセツトパルスが入力され
ると、制御データ・メモリ7にデータ路切換器1
0を介して送られてきたデータ信号または動作信
号を制御データ・メモリ7のレジスタのうちの1
つに記憶することができる。
ータ記憶キー19と接続され、この制御データ記
憶キー19にはキースイツチ21が付属してい
る。このキースイツチ21を操作すると、セツト
パルスが線20を介して制御データ・メモリ7に
印加される。このようなセツトパルスが入力され
ると、制御データ・メモリ7にデータ路切換器1
0を介して送られてきたデータ信号または動作信
号を制御データ・メモリ7のレジスタのうちの1
つに記憶することができる。
前記配分メモリ8は前述の線20に対応する線
28を介して一定比コーダ27と接続される。一
定比コーダ27は、各スイツチ22,23,2
4,25および26と接続される。これらのスイ
ツチを操作することにより、各治療器具〜に
ついて定められている運転値の範囲を確定するこ
とができる。このような運転値の範囲を第1図に
様々な治療器具について示す。治療器具はター
ビンドリル、治療器具は電気ドリル、治療器具
は歯石除去器、治療器具は紫外線硬化器とす
る。
28を介して一定比コーダ27と接続される。一
定比コーダ27は、各スイツチ22,23,2
4,25および26と接続される。これらのスイ
ツチを操作することにより、各治療器具〜に
ついて定められている運転値の範囲を確定するこ
とができる。このような運転値の範囲を第1図に
様々な治療器具について示す。治療器具はター
ビンドリル、治療器具は電気ドリル、治療器具
は歯石除去器、治療器具は紫外線硬化器とす
る。
一定比コーダ27はさらに接続線29を介して
一定比デコーダ31と接続される。一定比コーダ
27から、スイツチ22〜26のうち各々操作さ
れたスイツチに対応する3ビツト信号の形の一定
比信号が一定比デコーダ31に供給される。この
一定比信号はさらに線30を介して配分メモリ8
へ送られる。配分メモリ8は、線28に入力され
るセツトパルスにより、この3ビツト信号をその
ときアドレスされたレジスタに保持する。
一定比デコーダ31と接続される。一定比コーダ
27から、スイツチ22〜26のうち各々操作さ
れたスイツチに対応する3ビツト信号の形の一定
比信号が一定比デコーダ31に供給される。この
一定比信号はさらに線30を介して配分メモリ8
へ送られる。配分メモリ8は、線28に入力され
るセツトパルスにより、この3ビツト信号をその
ときアドレスされたレジスタに保持する。
一定比変換器32,33,34,35,36は
出力線41,40,39,38または37を介し
て一定比デコーダ31と接続される。これらの一
定比変換器32〜36は出力側で共通して表示装
置60と接続され、各々4つのビツトを含む2つ
のワードを表示装置60に供給する。さらに、関
連する一定比変換器32〜36が前記線41,4
0,39,38または37並びに別の線46,4
7,48,49,50を介して制御される。線4
6〜50は共通して接続され、各々利用されてい
る治療器具に関連する動作信号を受信する。
出力線41,40,39,38または37を介し
て一定比デコーダ31と接続される。これらの一
定比変換器32〜36は出力側で共通して表示装
置60と接続され、各々4つのビツトを含む2つ
のワードを表示装置60に供給する。さらに、関
連する一定比変換器32〜36が前記線41,4
0,39,38または37並びに別の線46,4
7,48,49,50を介して制御される。線4
6〜50は共通して接続され、各々利用されてい
る治療器具に関連する動作信号を受信する。
前記動作信号は制御部12から線62を介して
発信される。この線62は前記線46〜50と、
前述のデータ路切換器10の一方の入力とに接続
されている。本実施例において、制御部12はデ
ジタル/アナログ変換器70を含み、このデジタ
ル/アナログ変換器70の入力端は線13を介し
てデータ路切換器10の出力端に接続される。デ
ジタル/アナログ変換器70は、その出力端から
1Vないし10Vの出力電圧を発生できるように設計
してもよい。この出力電圧は加算回路71の入力
側Aに供給される。この加算回路71の別の入力
側Bは線17を介して電圧発生手段16に接続さ
れる。電圧発生手段16は特にフツトスタータを
含んでいても良く、このフツトスタータは中央位
置にあるとき0Vの電圧を発生し、両端停止位置
にあるときには−9Vまたは+9Vの電圧を発生す
る。制御データ・メモリ7から各々提供される制
御データを修正する働きをするこの電圧は、制御
データのアナログ電圧と共に加算回路において処
理されて加算信号となる。この加算信号が各々の
治療器具に関する本来の動作信号である。動作信
号は加算回路71の出力側Eに現われる。
発信される。この線62は前記線46〜50と、
前述のデータ路切換器10の一方の入力とに接続
されている。本実施例において、制御部12はデ
ジタル/アナログ変換器70を含み、このデジタ
ル/アナログ変換器70の入力端は線13を介し
てデータ路切換器10の出力端に接続される。デ
ジタル/アナログ変換器70は、その出力端から
1Vないし10Vの出力電圧を発生できるように設計
してもよい。この出力電圧は加算回路71の入力
側Aに供給される。この加算回路71の別の入力
側Bは線17を介して電圧発生手段16に接続さ
れる。電圧発生手段16は特にフツトスタータを
含んでいても良く、このフツトスタータは中央位
置にあるとき0Vの電圧を発生し、両端停止位置
にあるときには−9Vまたは+9Vの電圧を発生す
る。制御データ・メモリ7から各々提供される制
御データを修正する働きをするこの電圧は、制御
データのアナログ電圧と共に加算回路において処
理されて加算信号となる。この加算信号が各々の
治療器具に関する本来の動作信号である。動作信
号は加算回路71の出力側Eに現われる。
第1図によれば、加算回路71の後には制限回
路72が接続されている。制限回路72はその入
力側に供給される電圧を1〜10Vの範囲に制限す
る。この制限により、この制限回路の出力端から
動作信号として、一定の高さを越えない電圧を有
する信号が確実に発信されるように比較的容易に
保証することができる。この電圧は、たとえば、
制御データ・メモリ7内に保持されている最大制
御信号値に対応する高さとすることができる。
路72が接続されている。制限回路72はその入
力側に供給される電圧を1〜10Vの範囲に制限す
る。この制限により、この制限回路の出力端から
動作信号として、一定の高さを越えない電圧を有
する信号が確実に発信されるように比較的容易に
保証することができる。この電圧は、たとえば、
制御データ・メモリ7内に保持されている最大制
御信号値に対応する高さとすることができる。
制限回路72の出力側にはアナログ/デジタル
変換器73が接続される。この変換器73は、制
限回路72から供給される制御電圧(1Vと10Vと
の間)を対応するデジタル信号に変換する。アナ
ログ/デジタル変換器73はその出力側で線15
を介して前述の線62と接続される。この接続に
より、アナログ/デジタル変換器73から各々発
信されるデジタル信号が一定比変換器32〜36
およびデータ路切換器10に供給される。
変換器73が接続される。この変換器73は、制
限回路72から供給される制御電圧(1Vと10Vと
の間)を対応するデジタル信号に変換する。アナ
ログ/デジタル変換器73はその出力側で線15
を介して前述の線62と接続される。この接続に
より、アナログ/デジタル変換器73から各々発
信されるデジタル信号が一定比変換器32〜36
およびデータ路切換器10に供給される。
制御部12における制限回路72の出力端には
さらに線100が接続される。この線100は
各々の線51,52,53,54を介して、各治
療器具〜に付属する最終制御要素42,4
3,44,45と接続されている。制限回路72
から各々発信されるアナログ動作信号は前記接続
線100を介してこれらの最終制御要素に供給さ
れ、対応する調節が行なわれる。
さらに線100が接続される。この線100は
各々の線51,52,53,54を介して、各治
療器具〜に付属する最終制御要素42,4
3,44,45と接続されている。制限回路72
から各々発信されるアナログ動作信号は前記接続
線100を介してこれらの最終制御要素に供給さ
れ、対応する調節が行なわれる。
制御部12のアナログ/デジタル変換器73の
前述の線15には、プログラムメモリ装置が付属
するコンピユータ61を線63を介してさらに接
続することができる。このコンピユータはさらに
線62において線64と接続することができる。
しかしながら、この場合には、すでに原発明の明
細書の中で説明したように、コンピユータ61の
入力端と出力端との間に分離箇所67を設ける。
コンピユータ61はさらに、前述の線29および
30と接続された線66を介して制御される。コ
ンピユータ61はマイクロプロセツサを含むこと
ができ、さらに線65を介してデータ入力装置6
2′と接続される。原発明の明細書においてすで
に説明したように、コンピユータ61(データ入
力装置62′と同様に必要に応じて設ければ良
い)は、すでに準備されている各々の動作信号を
他のパラメータに応じて(たとえば、その都度使
用すべき治療器具の種類とサイズに応じて)変化
させる動作をする。
前述の線15には、プログラムメモリ装置が付属
するコンピユータ61を線63を介してさらに接
続することができる。このコンピユータはさらに
線62において線64と接続することができる。
しかしながら、この場合には、すでに原発明の明
細書の中で説明したように、コンピユータ61の
入力端と出力端との間に分離箇所67を設ける。
コンピユータ61はさらに、前述の線29および
30と接続された線66を介して制御される。コ
ンピユータ61はマイクロプロセツサを含むこと
ができ、さらに線65を介してデータ入力装置6
2′と接続される。原発明の明細書においてすで
に説明したように、コンピユータ61(データ入
力装置62′と同様に必要に応じて設ければ良
い)は、すでに準備されている各々の動作信号を
他のパラメータに応じて(たとえば、その都度使
用すべき治療器具の種類とサイズに応じて)変化
させる動作をする。
第2図には、第1図に概略的に示した電圧発生
手段16に付属するフツトスタータを示し、Aは
側面図で、Bは平面図である。このフツトスター
タは、原理上は原発明の明細書に記載されたフツ
トスタータと同じ構成を有する。フツトスタータ
は、レバー201の端に固定されている足のせ2
00から構成される。レバー201は第1継手2
02により水平軸を中心に、また第2継手203
により垂直軸を中心に旋回することができる。第
2継手203は底板206に固定される。足のせ
200に上から荷重をかけると、底板206に支
持されているばね204の作用に反して足のせ2
00を押下げることができる。するとレバー20
1がマイクロスイツチ205を作動する。これに
より、選択された治療器具のオン・オフが行なわ
れる。底板206と連結された部分に支持されて
いるばね209,210の作用に反して足のせ2
00を側方にそらすと、レバー201と連結され
たスライダ212をポテンシヨメータ摺動路21
1で動かすことができる。このポテンシヨメータ
摺動路はその両端で、−9Vまたは+9Vの電圧端子
に接続され、中央部でアースに接続されている。
従つて、前述のように足のせ200を側方にそら
すと、ポテンシヨメータのスライダ212をその
中央位置すなわちゼロ位置0Vから左へ(L=ゆ
つくりと)または右へ(S=迅速に)作動させる
ことができる。その結果、ポテンシヨメータのス
ライダ212から−9Vと+9Vとの間に電圧を足
のせ200の側方へのずれに対応して取出すこと
ができる。この電圧は前記加算回路71の入力側
Bに供給される。このように、足のせ200をず
らすことにより、第1図のデジタル/アナログ変
換器70から各々発生する出力電圧を容易に変化
させることができる。その際、さらに、デジタ
ル/アナログ変換器70から発生させる出力電圧
並びに第1図による制御データ・メモリ7から
各々発信される制御データ信号の変化は、足のせ
200が中央位置から離れれば離れるほど大きく
なる。すなわち、制御データ・メモリ7から提供
される制御データが変更されるときの調節度は足
のせ200のずれが少ないときは小さく、ずれが
大きくなると大きくなる。第1図による制御デー
タ・メモリ7から各々提供される制御データをこ
のようにして変更すれば、治療中でも容易に調整
を行なうことができ、表示装置を観察することな
く、制御データの動作範囲を容易に、しかも確実
に把握できる。
手段16に付属するフツトスタータを示し、Aは
側面図で、Bは平面図である。このフツトスター
タは、原理上は原発明の明細書に記載されたフツ
トスタータと同じ構成を有する。フツトスタータ
は、レバー201の端に固定されている足のせ2
00から構成される。レバー201は第1継手2
02により水平軸を中心に、また第2継手203
により垂直軸を中心に旋回することができる。第
2継手203は底板206に固定される。足のせ
200に上から荷重をかけると、底板206に支
持されているばね204の作用に反して足のせ2
00を押下げることができる。するとレバー20
1がマイクロスイツチ205を作動する。これに
より、選択された治療器具のオン・オフが行なわ
れる。底板206と連結された部分に支持されて
いるばね209,210の作用に反して足のせ2
00を側方にそらすと、レバー201と連結され
たスライダ212をポテンシヨメータ摺動路21
1で動かすことができる。このポテンシヨメータ
摺動路はその両端で、−9Vまたは+9Vの電圧端子
に接続され、中央部でアースに接続されている。
従つて、前述のように足のせ200を側方にそら
すと、ポテンシヨメータのスライダ212をその
中央位置すなわちゼロ位置0Vから左へ(L=ゆ
つくりと)または右へ(S=迅速に)作動させる
ことができる。その結果、ポテンシヨメータのス
ライダ212から−9Vと+9Vとの間に電圧を足
のせ200の側方へのずれに対応して取出すこと
ができる。この電圧は前記加算回路71の入力側
Bに供給される。このように、足のせ200をず
らすことにより、第1図のデジタル/アナログ変
換器70から各々発生する出力電圧を容易に変化
させることができる。その際、さらに、デジタ
ル/アナログ変換器70から発生させる出力電圧
並びに第1図による制御データ・メモリ7から
各々発信される制御データ信号の変化は、足のせ
200が中央位置から離れれば離れるほど大きく
なる。すなわち、制御データ・メモリ7から提供
される制御データが変更されるときの調節度は足
のせ200のずれが少ないときは小さく、ずれが
大きくなると大きくなる。第1図による制御デー
タ・メモリ7から各々提供される制御データをこ
のようにして変更すれば、治療中でも容易に調整
を行なうことができ、表示装置を観察することな
く、制御データの動作範囲を容易に、しかも確実
に把握できる。
変更され且つ制御部12から動作信号として発
信された制御データを制御データ・メモリ7内に
保持することが望ましい場合には、すでに原発明
の明細書中に記載したように、制御データ・メモ
リキー19から線20を介してセツトパルスを制
御データ・メモリ7に印加するだけで良い。この
セツトパルスにより制御データ・メモリ7内で
は、器具コーダ5によつてアドレスされているレ
ジスタにこのレジスタ内にそれまであつた制御デ
ータのビツトに代わつて、そのときデータ路切換
器10を介して供給されてきたデータビツトが記
憶される。このデータビツトは、制御データ・メ
モリ7の次回の対応するアドレスの際に制御デー
タ・メモリから出力されるべき制御データビツト
となる。
信された制御データを制御データ・メモリ7内に
保持することが望ましい場合には、すでに原発明
の明細書中に記載したように、制御データ・メモ
リキー19から線20を介してセツトパルスを制
御データ・メモリ7に印加するだけで良い。この
セツトパルスにより制御データ・メモリ7内で
は、器具コーダ5によつてアドレスされているレ
ジスタにこのレジスタ内にそれまであつた制御デ
ータのビツトに代わつて、そのときデータ路切換
器10を介して供給されてきたデータビツトが記
憶される。このデータビツトは、制御データ・メ
モリ7の次回の対応するアドレスの際に制御デー
タ・メモリから出力されるべき制御データビツト
となる。
最後に、第1図に関して詳細に説明した線が各
各必要な数の信号ビツトを伝達するための複数の
線路網であつても良いということを述べておく。
さらに、前記電圧発生手段16は先に述べたよう
に、加算回路71または制限回路72から各々発
生される出力電圧の振幅を変化させるためのポテ
ンシヨメータを備えた構成とするばかりでなく、
問題となる出力電圧の振幅以外の大きさを変化さ
せるような構成にすることも可能である。従つ
て、たとえば、デジタル/アナログ変換器70か
ら交流電圧を発生するときに電圧発生手段16に
よりこの電圧の位相を基準位相位置に関してずら
すことができる。
各必要な数の信号ビツトを伝達するための複数の
線路網であつても良いということを述べておく。
さらに、前記電圧発生手段16は先に述べたよう
に、加算回路71または制限回路72から各々発
生される出力電圧の振幅を変化させるためのポテ
ンシヨメータを備えた構成とするばかりでなく、
問題となる出力電圧の振幅以外の大きさを変化さ
せるような構成にすることも可能である。従つ
て、たとえば、デジタル/アナログ変換器70か
ら交流電圧を発生するときに電圧発生手段16に
よりこの電圧の位相を基準位相位置に関してずら
すことができる。
追加の関係
本発明は、特許第1249798号(特公昭57−50499
号の特許請求の範囲第1項に係る原発明の構成に
欠くことができない事項の主要部をその構成に欠
くことができない事項の主要部とし、原発明と同
一の目的を達成するものである。
号の特許請求の範囲第1項に係る原発明の構成に
欠くことができない事項の主要部をその構成に欠
くことができない事項の主要部とし、原発明と同
一の目的を達成するものである。
第1図は、本発明による歯科用治療装置のブロ
ツク回路図;および第2図は、本発明による歯科
用治療装置において使用されるフツトスイツチま
たはフツトキーを示し、第2図Aは側面図、第2
図Bは平面図である。 なお図面に用いた符号において、……タービ
ンドリル、……電気ドリル、……歯石除去
器、……紫外線硬化器、7……制御データ・メ
モリ、12……制御部、16……電圧発生手段、
32〜36……一定比変換器、60……表示装
置、である。
ツク回路図;および第2図は、本発明による歯科
用治療装置において使用されるフツトスイツチま
たはフツトキーを示し、第2図Aは側面図、第2
図Bは平面図である。 なお図面に用いた符号において、……タービ
ンドリル、……電気ドリル、……歯石除去
器、……紫外線硬化器、7……制御データ・メ
モリ、12……制御部、16……電圧発生手段、
32〜36……一定比変換器、60……表示装
置、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドリルのような少なくとも1つの治療器具
と、 ドリル回転数のような所定の定数制御データ群
を記憶することができ、これを選択的に呼び出す
ことができる制御データメモリと、 可変値を表示するのに適した表示装置と、 上記制御データメモリに結合され、制御データ
の瞬時値を定数として前記制御データメモリにセ
ツトし、さらに呼び出した定数を初期値として制
御データを変化させるように制御するための治療
器具用制御部と、 上記制御部と表示装置との間に接続され、制御
データの瞬時値をこれに対応して表示される動作
データの瞬時値に変換するデータ変換器とを具備
する歯科医用治療装置において、 上記治療器具用制御部が、 制御データメモリから読み出された制御データ
をこれに対応するアナログ電圧に変換するデイジ
タル/アナログ変換器と、 フツトスイツチにより調整されて、上記デイジ
タル/アナログ変換器の出力のアナログ電圧の大
きさを修正するのに必要な電圧を発生する調整可
能な電圧発生手段と、 上記電圧発生手段の出力と上記デイジタル/ア
ナログ変換器の出力とを加算するための入力部を
備える加算回路と、 上記加算回路の出力に接続され、上記制御デー
タメモリに記憶させるため及び上記表示装置に表
示させるためにデータ信号を出力するアナログ/
デイジタル変換器とを具備し、 上記加算回路のアナログ出力信号がアナログ動
作データ信号として上記治療器具に付属した最終
制御要素に供給されることを特徴とする歯科医用
治療装置。 2 電圧発生手段がポテンシヨメータを含み、前
記ポテンシヨメータを調節することにより、前記
電圧発生手段から加算回路に印加される電圧が決
定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の歯科医用治療装置。 3 上記加算回路の出力側に制限回路が接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の歯科医用治療装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3114023A DE3114023C2 (de) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | Zahnärztlicher Behandlungsplatz |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177743A JPS57177743A (en) | 1982-11-01 |
| JPS6145460B2 true JPS6145460B2 (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=6129578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057959A Granted JPS57177743A (en) | 1981-04-07 | 1982-04-07 | Treating apparatus for dentist |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479182A (ja) |
| JP (1) | JPS57177743A (ja) |
| DE (1) | DE3114023C2 (ja) |
| GB (1) | GB2097958B (ja) |
| IT (2) | IT1155504B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3302389A1 (de) * | 1983-01-25 | 1984-07-26 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Schaltungsanordnung zur steuerung von stellgliedern eines zahnaerztlichen behandlungsplatzes |
| DE3415006A1 (de) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | Helge Dr. 8000 München Fischer-Brandies | Zahntechnisches verfahren und vorrichtung zum biegen und tordieren eines drahtstueckes |
| DE3447639A1 (de) * | 1984-12-28 | 1986-07-10 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Schaltungsanordnung zur abgabe von meldungen ueber den zustand von geraeten bzw. einrichtungen einer zahnaerztlichen anlage |
| DE3611407A1 (de) * | 1986-04-04 | 1987-10-08 | Kaltenbach & Voigt | Fussanlasser fuer einen zahnaerztlichen behandlungsplatz |
| DE3805179A1 (de) * | 1988-02-19 | 1989-08-31 | Wolf Gmbh Richard | Geraet mit einem rotierend angetriebenen chirurgischen instrument |
| DE3824838C2 (de) * | 1988-07-21 | 1995-06-22 | Kaltenbach & Voigt | Zahnärztlicher Behandlungsplatz |
| DE3900601A1 (de) * | 1989-01-11 | 1990-08-02 | Emda | Verfahren zur drehzahleinstellung |
| US5538423A (en) * | 1993-11-26 | 1996-07-23 | Micro Motors, Inc. | Apparatus for controlling operational parameters of a surgical drill |
| US5754016A (en) * | 1996-09-18 | 1998-05-19 | Dentsply Research & Development Corp | Method of continuous control of tip vibration in a dental scalar system |
| US8303304B2 (en) | 2006-12-18 | 2012-11-06 | Dentsply International, Inc. | Closed loop speed control for a pneumatic dental handpiece |
| US11547539B2 (en) * | 2010-06-21 | 2023-01-10 | Steven Gagliano | Power varying pedal |
| US20110311943A1 (en) * | 2010-06-21 | 2011-12-22 | Steven Gagliano | Power varying pedal |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2339827B2 (de) * | 1973-08-06 | 1977-02-24 | A6 In 3-02 | Zahnaerztliches geraet |
| US4052649A (en) * | 1975-06-18 | 1977-10-04 | Lear Motors Corporation | Hand held variable speed drill motor and control system therefor |
| US4106198A (en) * | 1976-11-12 | 1978-08-15 | Pelton & Crane Company | Control arrangement for handpiece instrument |
| DE2715798C2 (de) * | 1977-04-07 | 1983-09-29 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnärztlicher Behandlungsplatz |
| DE2844348C2 (de) * | 1978-10-11 | 1985-10-03 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnärztlicher Behandlungsplatz |
-
1981
- 1981-04-07 DE DE3114023A patent/DE3114023C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-03-01 GB GB8205963A patent/GB2097958B/en not_active Expired
- 1982-03-16 US US06/358,627 patent/US4479182A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-04-06 IT IT67457/82A patent/IT1155504B/it active
- 1982-04-06 IT IT8253165U patent/IT8253165V0/it unknown
- 1982-04-07 JP JP57057959A patent/JPS57177743A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177743A (en) | 1982-11-01 |
| DE3114023C2 (de) | 1984-04-26 |
| IT1155504B (it) | 1987-01-28 |
| DE3114023A1 (de) | 1982-10-28 |
| IT8267457A1 (it) | 1983-10-06 |
| IT8267457A0 (it) | 1982-04-06 |
| US4479182A (en) | 1984-10-23 |
| IT8253165V0 (it) | 1982-04-06 |
| GB2097958B (en) | 1984-09-12 |
| GB2097958A (en) | 1982-11-10 |
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