JPS6145533A - 点弧制御装置 - Google Patents
点弧制御装置Info
- Publication number
- JPS6145533A JPS6145533A JP59164811A JP16481184A JPS6145533A JP S6145533 A JPS6145533 A JP S6145533A JP 59164811 A JP59164811 A JP 59164811A JP 16481184 A JP16481184 A JP 16481184A JP S6145533 A JPS6145533 A JP S6145533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- ignition
- ignition control
- coil
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、点弧制御装置に関し、特に、核融合実験装
置に用いられるイグナイトロンの点弧制御装置に関する
ものである。
置に用いられるイグナイトロンの点弧制御装置に関する
ものである。
第f図はトカマク型核融合実験装置の分割図であり、第
2図は第を図の部分Aの正面図である□。
2図は第を図の部分Aの正面図である□。
図中、10は真空容器でトロイダルコイルtiの中に挿
入されるもの、セして/コル15はトロイダルコイルの
周囲に設けられたポロイダルコイルを示す。プラズマ1
6は真空容器ioの内°部に作られろ。
入されるもの、セして/コル15はトロイダルコイルの
周囲に設けられたポロイダルコイルを示す。プラズマ1
6は真空容器ioの内°部に作られろ。
トロイダルコイル//は真空容器lO内で円周方向に磁
界を発生させプラズマを閉じ込める働きをし、ポロイダ
ルコイル7.2〜15はプラズマl乙の形状及び位置制
御を行う働きをする。
界を発生させプラズマを閉じ込める働きをし、ポロイダ
ルコイル7.2〜15はプラズマl乙の形状及び位置制
御を行う働きをする。
このようなポロイダルコイルは第3図に示す電蝕装置^
−によって附勢される。即ち、ポロイダルコイル間ユ及
び/、?(便宜上、コイル/9及び15は省略)はそれ
ぞれ平衡調整用リアクトA/17及びigを介してイグ
ナイトロンlデ及びコOに接続されて:16す、これら
直列体はコンデンサ電源21の両端間において並列接続
されている。
−によって附勢される。即ち、ポロイダルコイル間ユ及
び/、?(便宜上、コイル/9及び15は省略)はそれ
ぞれ平衡調整用リアクトA/17及びigを介してイグ
ナイトロンlデ及びコOに接続されて:16す、これら
直列体はコンデンサ電源21の両端間において並列接続
されている。
第1〜3図において、コンデンサ21からイグナイトロ
ンtワ及びコOを介してポロイダルコイル12及び13
の附勢制御する場合、ポロイダルコイル12及び13は
各々リアクトル値に差があると共に、通常は多数配置さ
れるポロイダルコイルが位置的に近くに配設されること
等から、相互間で誘導作用を生じ互いに干渉したり、或
いはプラズマ16かもの誘導作用により逆バイアスが生
じ、一揃にイグナイトロン19及び二〇を点弧すべきと
ころが片方しか点弧しないという欠点があつた。
ンtワ及びコOを介してポロイダルコイル12及び13
の附勢制御する場合、ポロイダルコイル12及び13は
各々リアクトル値に差があると共に、通常は多数配置さ
れるポロイダルコイルが位置的に近くに配設されること
等から、相互間で誘導作用を生じ互いに干渉したり、或
いはプラズマ16かもの誘導作用により逆バイアスが生
じ、一揃にイグナイトロン19及び二〇を点弧すべきと
ころが片方しか点弧しないという欠点があつた。
このため従来では平衡調整用リアクトル?及び・ gを
挿入して各ポロイダルコイル間の平衡をとっていたが、
この方式だと不確実であると共に経時変化が大きく、何
度も調整する必果があった。
挿入して各ポロイダルコイル間の平衡をとっていたが、
この方式だと不確実であると共に経時変化が大きく、何
度も調整する必果があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、各コイルに接続されたイグナイト
ロン等の制御整流素子の制御端子す にマルチパルスを供給lることにより、ポロイダルコイ
ル間の相互誘導作用で各コイル間に誘起される電圧によ
り、逆バイアスされることを防止してイグナイトロン等
の制御整流素子の点弧な確実なものとしだ点弧制御装置
を提供することを目的としている。
めになされたもので、各コイルに接続されたイグナイト
ロン等の制御整流素子の制御端子す にマルチパルスを供給lることにより、ポロイダルコイ
ル間の相互誘導作用で各コイル間に誘起される電圧によ
り、逆バイアスされることを防止してイグナイトロン等
の制御整流素子の点弧な確実なものとしだ点弧制御装置
を提供することを目的としている。
以下、この発明に係る点弧制御装置の好ましいζノ
実施例を図について説明する。
第ダ図はマルチパルス発生回路を示し、R/は充電抵抗
、C/−Cjは点弧パルス発生用コンデンサ、2ダa〜
2弘dはリレー接点、2&a〜コロeはサイリスタ、そ
してFTはパルストランスである。
、C/−Cjは点弧パルス発生用コンデンサ、2ダa〜
2弘dはリレー接点、2&a〜コロeはサイリスタ、そ
してFTはパルストランスである。
パルストランスPTの2次巻線はイグナイトロン笠の制
御整流素子の制御端子に接続され、これらの組合せが複
数個設けられて点弧制御装置を形成している。簡略化の
ため第9図ではtつの組合せのみを示している。
御整流素子の制御端子に接続され、これらの組合せが複
数個設けられて点弧制御装置を形成している。簡略化の
ため第9図ではtつの組合せのみを示している。
第を図のイグナイトロン点弧用マルチパルス発生回路の
動1乍につい℃説明する。まず、リレー接点コ4(3%
2グdを一揃に閉じ、充電抵抗R/をす 経て点弧パルス発生用コンデンfC/〜C1に一揃に充
電する。次いでリレー接点2弘a−2≠dを一揃に聞く
。そして、サイリスタ2&a−ユ6eを、ある一定の間
隔をおいて110医点弧することにより、各サイリスタ
の動作を個々に独立なものとする。
動1乍につい℃説明する。まず、リレー接点コ4(3%
2グdを一揃に閉じ、充電抵抗R/をす 経て点弧パルス発生用コンデンfC/〜C1に一揃に充
電する。次いでリレー接点2弘a−2≠dを一揃に聞く
。そして、サイリスタ2&a−ユ6eを、ある一定の間
隔をおいて110医点弧することにより、各サイリスタ
の動作を個々に独立なものとする。
これによりコンデンサC/−C5の充電電圧は順次、パ
ルストランスFTKより、イグナイトロンのイグナイタ
(図示せず)に、複数個の点弧パルスなP、 猷して供
給することができろ。
ルストランスFTKより、イグナイトロンのイグナイタ
(図示せず)に、複数個の点弧パルスなP、 猷して供
給することができろ。
従って、回船動作上進ノ・イアス亀圧により、イグナイ
トロンの点弧が不揃いであった場合に、点弧パルスを複
数回与えることにより、点弧信号を少なくとも一部オー
バーラップさせることにより点弧な確実なものとするこ
とができる。
トロンの点弧が不揃いであった場合に、点弧パルスを複
数回与えることにより、点弧信号を少なくとも一部オー
バーラップさせることにより点弧な確実なものとするこ
とができる。
なお、上記実施例では、マルチパルス方式としたが、イ
グナイトロン点弧回路をロングツ(ルス方式とすること
により同様の効果を得ることもできる。
グナイトロン点弧回路をロングツ(ルス方式とすること
により同様の効果を得ることもできる。
更にイグナイトロンに限らず、種々の制御整流素子にも
適用可能であることは明らかである。
適用可能であることは明らかである。
以上のように、この発明によれば、イグナイトロン等の
制御整流素子の点弧回路をマルチパルス方式とすること
により、ポロイダルコ2イル間の相互誘導により発生す
る逆電圧により点弧が不揃いとなる欠点を補える効果が
得られる。
制御整流素子の点弧回路をマルチパルス方式とすること
により、ポロイダルコ2イル間の相互誘導により発生す
る逆電圧により点弧が不揃いとなる欠点を補える効果が
得られる。
第2図は第1図の一部分を拡大して示す正面図、第3図
は従来のボロイダルの電源装置を示す回路図、そして第
7図は本発明による点弧制御装置に用いられるマルチパ
ルス発生回路の回路図である。
は従来のボロイダルの電源装置を示す回路図、そして第
7図は本発明による点弧制御装置に用いられるマルチパ
ルス発生回路の回路図である。
/コル/夕・・ポロイダルコイル、16時・グラズマ、
/ 9 、.7.0・・イグナイトロン、C/〜C5・
・点弧ハ/L−ス発生用コンデンサ、ユlIa〜21、
/d・・リレー接点、ユ6a〜249・・ザイリスク、
FT・・パルストランス。
/ 9 、.7.0・・イグナイトロン、C/〜C5・
・点弧ハ/L−ス発生用コンデンサ、ユlIa〜21、
/d・・リレー接点、ユ6a〜249・・ザイリスク、
FT・・パルストランス。
なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
馬I図
彦2図
あ3図
懲4図
Claims (4)
- (1)コイルに直列接続され、一揃に点弧される複数個
の制御整流素子の制御端子にマルチパルス発生回路を各
々接続したことを特徴とする点弧制御装置。 - (2)前記制御整流素子が核融合実験用のイグナイトロ
ンである特許請求の範囲第1項記載の点弧制御装置。 - (3)前記コイルがポロイダルコイルである特許請求の
範囲第2項記載の点弧制御装置。 - (4)前記マルチパルス発生回路は、前記制御端子に2
次巻線が接続されたパルストランスと、該パルストラン
スの1次巻線の一端に、一方の端子が共通接続された複
数個のコンデンサと、該コンデンサの他方の各端子に一
方の電極がそれぞれ接続された同じ複数個のサイリスタ
と、前記コンデンサの他方の各端子同士を同時に開閉す
る前記複数個より1個少ないリレー接点と、を含み、前
記パルストランスの他端が前記サイリスタの他方の全電
極並びに一方の電源端子に接続され、前記サイリスタの
うちのいずれか1つの一方の電極が充電抵抗を介して他
方の電源端子に接続されている特許請求の範囲第3項記
載の点弧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164811A JPS6145533A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 点弧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164811A JPS6145533A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 点弧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145533A true JPS6145533A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15800364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164811A Pending JPS6145533A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 点弧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653286A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Idemitsu Kosan Co | Production of modified asphalt sheet |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59164811A patent/JPS6145533A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653286A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Idemitsu Kosan Co | Production of modified asphalt sheet |
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