JPS6145578A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPS6145578A JPS6145578A JP60118985A JP11898585A JPS6145578A JP S6145578 A JPS6145578 A JP S6145578A JP 60118985 A JP60118985 A JP 60118985A JP 11898585 A JP11898585 A JP 11898585A JP S6145578 A JPS6145578 A JP S6145578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detent
- coupling ring
- connector device
- shell
- indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/622—Screw-ring or screw-casing
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は分離防止手段を備え、コネクタ部品の結合状態
を視覚、触覚および聴覚によって示すことができる、一
対のコネクタ部品と結合リングとを備えたコネクタ装置
に関する。
を視覚、触覚および聴覚によって示すことができる、一
対のコネクタ部品と結合リングとを備えたコネクタ装置
に関する。
プラグとソケットからなる′電気的なコネクタ装置は結
合ナツトにより接続させられ、結合ナツトとプラグコ坏
タタとの間に作用するラチェット手段によりその分いW
が防止されているO作業者がコ芹りタL115品・2接
続するとき昏こは、その接続過程において障害が発生す
る可能性があり、このときには作業者が接続作業、が完
了したという誤った感じを持つことによって、コネクタ
がほんの部分的にしか接続されないことが起こってしま
う0そのような障害の一つはねじ山間に在る金属チップ
のような不必要で邪魔な物質の存在であり、また機械的
な衝aなどの結果として起こるような僅かな寸法の食い
違いでおる。常時ラチェット力を作用させるような設計
がこれに対して有効であるが、このように設計するとコ
ネクタ部材に不必要な摩耗が発生し、この摩耗が邪魔な
物質の発生の一因となってしまうのである。
合ナツトにより接続させられ、結合ナツトとプラグコ坏
タタとの間に作用するラチェット手段によりその分いW
が防止されているO作業者がコ芹りタL115品・2接
続するとき昏こは、その接続過程において障害が発生す
る可能性があり、このときには作業者が接続作業、が完
了したという誤った感じを持つことによって、コネクタ
がほんの部分的にしか接続されないことが起こってしま
う0そのような障害の一つはねじ山間に在る金属チップ
のような不必要で邪魔な物質の存在であり、また機械的
な衝aなどの結果として起こるような僅かな寸法の食い
違いでおる。常時ラチェット力を作用させるような設計
がこれに対して有効であるが、このように設計するとコ
ネクタ部材に不必要な摩耗が発生し、この摩耗が邪魔な
物質の発生の一因となってしまうのである。
電気的なコネクタ、元7アイバ用コネクタそしてこれら
に類似するコネクタの結合状態を表示するための視覚1
こよる手段、聴覚による手段および/または触覚による
手段を提供する試みが従来なきれてきた。このような表
示を与える際の間聰点の一つは視覚表示を行なう領域で
ある0聴覚による表示手段は通常、その使用に際しては
コネクタにおける表示手段の位置決めのような場所的な
制約を党けることはない。これは触覚による+段につい
ても向し仁とが当ではする、というのは使用者はある棟
の手出υ操作を通じてコネクタの機能状態を判断づ−る
ことができるからである。視覚による表示手段は個人が
直接観測しなりれはならないのでその設は場所は特に制
限を受ける。
に類似するコネクタの結合状態を表示するための視覚1
こよる手段、聴覚による手段および/または触覚による
手段を提供する試みが従来なきれてきた。このような表
示を与える際の間聰点の一つは視覚表示を行なう領域で
ある0聴覚による表示手段は通常、その使用に際しては
コネクタにおける表示手段の位置決めのような場所的な
制約を党けることはない。これは触覚による+段につい
ても向し仁とが当ではする、というのは使用者はある棟
の手出υ操作を通じてコネクタの機能状態を判断づ−る
ことができるからである。視覚による表示手段は個人が
直接観測しなりれはならないのでその設は場所は特に制
限を受ける。
シルトクラウド(Schildkraut ) Gこ対
し1981年9月5日に発行された米国特tF第4,2
89,368号1−分離可能なコネクタ用の完全結合表
示器」においては、完全な結合は進入し℃くるソケット
のねじ山の開始端が内側に偏倚された結合ナンド上の表
示器を外側に勤か丁ことにより視覚的に表示される。ね
じ山の螺旋はソケットの先端面から軸方向に汝方に向っ
ているので、たとえ先端面がまだプラグに接近しつつお
る時でも、表示器は後退し、そして結合状態の誤った視
覚感覚を与えることになる。また、結合リングに環状の
長穴や窓を設けた別の設訂も見られる0スト−セル(S
torcel)に対し1981年9年22日に発行され
た米国特許第4,290,662号は、コネクタ表−に
その完全結合の祝党、触覚そして1は党εこよる表示が
与えられているという点で興味深い。
し1981年9月5日に発行された米国特tF第4,2
89,368号1−分離可能なコネクタ用の完全結合表
示器」においては、完全な結合は進入し℃くるソケット
のねじ山の開始端が内側に偏倚された結合ナンド上の表
示器を外側に勤か丁ことにより視覚的に表示される。ね
じ山の螺旋はソケットの先端面から軸方向に汝方に向っ
ているので、たとえ先端面がまだプラグに接近しつつお
る時でも、表示器は後退し、そして結合状態の誤った視
覚感覚を与えることになる。また、結合リングに環状の
長穴や窓を設けた別の設訂も見られる0スト−セル(S
torcel)に対し1981年9年22日に発行され
た米国特許第4,290,662号は、コネクタ表−に
その完全結合の祝党、触覚そして1は党εこよる表示が
与えられているという点で興味深い。
不発明の目的は一対のコネクタ部材の結合関係から不必
要な分離を防止するための分離防止+段と、一対のコネ
クタ部材の結合関係を表わ丁視冗傷号、聴党侶号そして
触覚信号を与える表示手段とを備えたコネクタ装置を提
供することでめるO本発明の他の目的はコネクタ本俸材
料の結分接触表面における不必要な摩耗を排除する視覚
的および触覚的な結@−衆示を提供することである0不
発明の別の目的はソケットの位置を表示する分離防止手
段と共働する視覚による表示手段を提供することでおる
。
要な分離を防止するための分離防止+段と、一対のコネ
クタ部材の結合関係を表わ丁視冗傷号、聴党侶号そして
触覚信号を与える表示手段とを備えたコネクタ装置を提
供することでめるO本発明の他の目的はコネクタ本俸材
料の結分接触表面における不必要な摩耗を排除する視覚
的および触覚的な結@−衆示を提供することである0不
発明の別の目的はソケットの位置を表示する分離防止手
段と共働する視覚による表示手段を提供することでおる
。
本発明に開示されているように、不発明はコネクタ装置
であって、一対のコネクタ部材と、その一方のコネクタ
部材に回転可能に取り付けられている結合部材とを有し
ており、この結合部材は他方のコネクタ部材にかみ会い
、2つのコネクタを引き寄せて完全な結合状態になるよ
うに古体させ、電気接触子おるいは元ファイバを一気的
にわるいは光学的に結合させるものを得ようとするもの
である。
であって、一対のコネクタ部材と、その一方のコネクタ
部材に回転可能に取り付けられている結合部材とを有し
ており、この結合部材は他方のコネクタ部材にかみ会い
、2つのコネクタを引き寄せて完全な結合状態になるよ
うに古体させ、電気接触子おるいは元ファイバを一気的
にわるいは光学的に結合させるものを得ようとするもの
である。
し問題点を解決するための手段〕
本発明においては、コネクタの完全な結合状態が達成き
れつつある鋭ボ、および達成されたという漱示を聴覚、
視覚および触覚により同時に与えることができる、分離
防止ラチェット手段と関連する表示手段が提供される。
れつつある鋭ボ、および達成されたという漱示を聴覚、
視覚および触覚により同時に与えることができる、分離
防止ラチェット手段と関連する表示手段が提供される。
結合リングは内部に1で通じる開口部を備えており、そ
してその内壁にキー母がある。゛果状に組まれたサブア
ッセンブリがプラグコネクタのまわりに配設され、セし
てこのサブアッセンブリは納会リングに取り付けられて
いて、結合リングと共に回転させられかつ結QIJング
と共に111方向に移動させられ、前記サブアッセンブ
リは、円筒状でカップの形状をしていてその外周面から
外側に故旧状延長されている2つのキーを有しその各個
が長手方向に延びる長穴を備えたディテントスリーブと
、このディテントスリーブによつて規定される凹しに受
け入れられた波状ワッシャと、環状作wJ板とこの板に
直角な方向に延長された一対の表示器部材を備えた表示
器素子とから構成されており、前記表示器部材の各個は
見えない第1の位置から開口部を通して見ることができ
る第2の位置への往復運wJを行うためにそれぞれ1つ
の長穴内に摺動可能に受け入れられ、そして1個のキー
はプラグシェルに保持された結合リング内にるるキー溝
の中Gこ受け入れられそいる。ディテントスリーブには
複数条のディテント溝があり、このディテント溝は、こ
れとかみ合うために形成され、プラグシェルから延びる
ストップ部材とかみ会うように、ディテントスリーブの
端面から、軸線に沿った長さ方向に後刃に向って前記端
面の周囲に、端面から突出して設けられている。
してその内壁にキー母がある。゛果状に組まれたサブア
ッセンブリがプラグコネクタのまわりに配設され、セし
てこのサブアッセンブリは納会リングに取り付けられて
いて、結合リングと共に回転させられかつ結QIJング
と共に111方向に移動させられ、前記サブアッセンブ
リは、円筒状でカップの形状をしていてその外周面から
外側に故旧状延長されている2つのキーを有しその各個
が長手方向に延びる長穴を備えたディテントスリーブと
、このディテントスリーブによつて規定される凹しに受
け入れられた波状ワッシャと、環状作wJ板とこの板に
直角な方向に延長された一対の表示器部材を備えた表示
器素子とから構成されており、前記表示器部材の各個は
見えない第1の位置から開口部を通して見ることができ
る第2の位置への往復運wJを行うためにそれぞれ1つ
の長穴内に摺動可能に受け入れられ、そして1個のキー
はプラグシェルに保持された結合リング内にるるキー溝
の中Gこ受け入れられそいる。ディテントスリーブには
複数条のディテント溝があり、このディテント溝は、こ
れとかみ合うために形成され、プラグシェルから延びる
ストップ部材とかみ会うように、ディテントスリーブの
端面から、軸線に沿った長さ方向に後刃に向って前記端
面の周囲に、端面から突出して設けられている。
本発明の特徴の1つは、結合リングの不要な分離方向へ
の回転を防止し、コネクタが完全に結分位置に達したこ
とを視覚によって表示することができる結合装置にある
。本発明の他の特徴は、通常は回転による抵抗が全く作
用しないが、コイ・りりが結合過程になると回転による
抵抗が現れ、コネクタの結合過程が進むにつれて回転抵
抗が増し、コネクタが完全に納会した位置になった時に
前記回転抵抗が最大になるような分離防止手段を提供す
ることにある。本発明のさらに他の特徴は、コネクタが
完全に結合関係にある状態から、結合解除される際には
作用しない分離防止ラテエy)手段を提供することにあ
る。
の回転を防止し、コネクタが完全に結分位置に達したこ
とを視覚によって表示することができる結合装置にある
。本発明の他の特徴は、通常は回転による抵抗が全く作
用しないが、コイ・りりが結合過程になると回転による
抵抗が現れ、コネクタの結合過程が進むにつれて回転抵
抗が増し、コネクタが完全に納会した位置になった時に
前記回転抵抗が最大になるような分離防止手段を提供す
ることにある。本発明のさらに他の特徴は、コネクタが
完全に結合関係にある状態から、結合解除される際には
作用しない分離防止ラテエy)手段を提供することにあ
る。
本発明のその他の目的、特徴および利点は、添付図面に
関連した以下の詳iな説明によって容易に明らかになる
であろう。
関連した以下の詳iな説明によって容易に明らかになる
であろう。
〔実施例j
以下図面を用いて本発明の実施例を詳述するが、第1図
は電気的なコネクタ装置100の完全な結合状態に近い
状態を示すものである0本発明は電気的なコネクタ、元
ファイバ用コネクタやこれらに類似するコネクタのよう
な広い種類の応用物に対して適用することができること
がわかるであろう0 電気的なコネクタ装置は第1の部分またはプラグコネク
タ部材10と、第2の部分聾たはソケットコネクタ部材
20と、そしてプラグに回転可能に設けられ、ンケ・ソ
トに結合する結合部#貰たはリング30を備えており、
前記コネクタ部材10と20は両者が同軸接続するため
に形成された円筒形のシェル12.22を一般に肩し、
そして前記ソケットのシェル22と結合リング30には
、プラグコネクタ10を軸方向暑こ引き谷せてンケ・ン
トコネクタ20の中に入れてかみ合わせ結合させ、ソケ
ットの端面28を結合リング30内に導くための相互に
かみ合うねじ山18,38が備えられている。前記プラ
グコネクタ部材10は挿入部材14(図示されている)
を肩しており、その中には1個または複数のビン接触子
16のような電気接触子が配置されている。ソケットコ
ネクタ部材20にはそのシェル22の外周面にねじ山1
8があり、またこのンケットコ坏りク部材20は、前記
ピン接触子16を受け入れるためのソケット接触子26
のような1つまたは複数の電気接触子が内部に配置され
た挿入部材24を保持する0挿入部材14と24および
接触子16と26はよく知られており、そして以下に述
べる分離防止および結@−宍示手設の補足説明のために
、ここでは図面において七の詳11uが示されでいない
。
は電気的なコネクタ装置100の完全な結合状態に近い
状態を示すものである0本発明は電気的なコネクタ、元
ファイバ用コネクタやこれらに類似するコネクタのよう
な広い種類の応用物に対して適用することができること
がわかるであろう0 電気的なコネクタ装置は第1の部分またはプラグコネク
タ部材10と、第2の部分聾たはソケットコネクタ部材
20と、そしてプラグに回転可能に設けられ、ンケ・ソ
トに結合する結合部#貰たはリング30を備えており、
前記コネクタ部材10と20は両者が同軸接続するため
に形成された円筒形のシェル12.22を一般に肩し、
そして前記ソケットのシェル22と結合リング30には
、プラグコネクタ10を軸方向暑こ引き谷せてンケ・ン
トコネクタ20の中に入れてかみ合わせ結合させ、ソケ
ットの端面28を結合リング30内に導くための相互に
かみ合うねじ山18,38が備えられている。前記プラ
グコネクタ部材10は挿入部材14(図示されている)
を肩しており、その中には1個または複数のビン接触子
16のような電気接触子が配置されている。ソケットコ
ネクタ部材20にはそのシェル22の外周面にねじ山1
8があり、またこのンケットコ坏りク部材20は、前記
ピン接触子16を受け入れるためのソケット接触子26
のような1つまたは複数の電気接触子が内部に配置され
た挿入部材24を保持する0挿入部材14と24および
接触子16と26はよく知られており、そして以下に述
べる分離防止および結@−宍示手設の補足説明のために
、ここでは図面において七の詳11uが示されでいない
。
結合リング30は一般に、内壁34を有する円筒形ノシ
上ル32を備えて訃り、保持リング36によってその場
所で回転するようにプラグコネクタ部材1()上に位置
決めされて保持されており、前記内位34にはその長手
方向にキー@42と内歯ねじ山38があって、このねじ
山38はソケットコネクタ部材20の外歯ねじ山18と
共働してソケットコネクタ部材20および端面28を軸
方向に結合リング30の内部へと引き寄せ、プラグコイ
、タタ部材10と結&吠態にする0結曾リング30の結
合方向への1に!1転警こより、コネクタ部材to、2
0のそれぞれの接触子が引き符せられてかみ合い結合力
しよされ、そして、以下に述べるように、前記回転によ
り視覚、触覚および聴覚による表示手段の動作おるいは
作用が影響を受け、本発明のコネクタの分離防止用の抵
抗手段が相互にかみ合い始める0 巣状に組まれたサブアッセンブリがプラグコネクタ部材
lOのまわりに配設され、そしてこのサブアッセンブリ
は結合リング30に取り伺けられていて、巣状に組まれ
たサブアッセンブリは納会リング30と共に回転させら
れかつ結合リング30と共に軸方向に移動させられる0
前記サブアツセンブリは、第3圀にその良好な形態が示
されるが、一般に円筒状でカップの形状をしているディ
テントスリーブ44と、1個の板状ワッシャ58と、表
示器素子60とから構成されており、ディテントスリー
ブ44はその外周面46fこ一対のキー52の組が長手
方向にあって、そのそれぞれの組には同じく長手方向馨
こ長穴54があり、前記波状ワッシャ58は前記スリー
ブ44によって規定される凹部48に受け入れられてお
り、そして表示器素子60は環状作動板62と、この板
62iこ直角な方向に延長された一対の表示器部材64
とからなり、この表示器部材64は慴動可能にそれぞれ
の長穴54に受け入れられて長手方向に往復運動できる
ようになっている。作動板62はその前端面61が隣接
するソケットコネクタ部材20の端面28に、後端面6
3が隣接する波状ワッシャ58にそれぞれ対向するよう
に位置している。
上ル32を備えて訃り、保持リング36によってその場
所で回転するようにプラグコネクタ部材1()上に位置
決めされて保持されており、前記内位34にはその長手
方向にキー@42と内歯ねじ山38があって、このねじ
山38はソケットコネクタ部材20の外歯ねじ山18と
共働してソケットコネクタ部材20および端面28を軸
方向に結合リング30の内部へと引き寄せ、プラグコイ
、タタ部材10と結&吠態にする0結曾リング30の結
合方向への1に!1転警こより、コネクタ部材to、2
0のそれぞれの接触子が引き符せられてかみ合い結合力
しよされ、そして、以下に述べるように、前記回転によ
り視覚、触覚および聴覚による表示手段の動作おるいは
作用が影響を受け、本発明のコネクタの分離防止用の抵
抗手段が相互にかみ合い始める0 巣状に組まれたサブアッセンブリがプラグコネクタ部材
lOのまわりに配設され、そしてこのサブアッセンブリ
は結合リング30に取り伺けられていて、巣状に組まれ
たサブアッセンブリは納会リング30と共に回転させら
れかつ結合リング30と共に軸方向に移動させられる0
前記サブアツセンブリは、第3圀にその良好な形態が示
されるが、一般に円筒状でカップの形状をしているディ
テントスリーブ44と、1個の板状ワッシャ58と、表
示器素子60とから構成されており、ディテントスリー
ブ44はその外周面46fこ一対のキー52の組が長手
方向にあって、そのそれぞれの組には同じく長手方向馨
こ長穴54があり、前記波状ワッシャ58は前記スリー
ブ44によって規定される凹部48に受け入れられてお
り、そして表示器素子60は環状作動板62と、この板
62iこ直角な方向に延長された一対の表示器部材64
とからなり、この表示器部材64は慴動可能にそれぞれ
の長穴54に受け入れられて長手方向に往復運動できる
ようになっている。作動板62はその前端面61が隣接
するソケットコネクタ部材20の端面28に、後端面6
3が隣接する波状ワッシャ58にそれぞれ対向するよう
に位置している。
キー52の各個はディテントスリーブ44の外周面46
から外側に、そして長手方向に延びる2つのキー溝42
は結合リング30の内壁34から内側に、それぞれ放射
状に延長されており、それぞれのキー溝42内に配置さ
れているキー52は、その回転時にディテントスリーブ
44を結合リング30と共に回転させ、そしてプラグコ
ネクタ部材10とソケットコネクタ部材20のコネクタ
シェル12.22の最終接続時に、プラグコネクタ部材
10に連動させてディテントスリーブ44、波状ワッシ
ャ58および表示器素子60を軸方向に勤か丁。キー5
2は、図面では長手方向に延長された一対のリプからな
り、分離したリプの間の角の部分が長穴54を規定する
ように表わされているが、長穴54は長手方向に形成さ
れた溝をその中に有する単一のリプで構成することもで
きる0長手方向に形成された長穴54は、その中で表示
器部材64を第1の場所から第2の場所へ後方に40は
、キー52とキー溝42との位置決めを行なうために、
長穴54と一直線に並べられているので、表示器部材6
4は結合リング30によって隠されている第1の位置か
ら前に進んで第2の位置に移り、開口部40の中に入っ
て外から見えるようになる。プラグコネクタ部材10と
結合部材30との間を結合可能にする、通常は作用しな
いラチェット装置は、結合部材30が結合方向に回転さ
せられて2個のコネクタ部分が最終的な結合状態に近づ
く時にのみ、両者を結合し、ラチェットが作用するよう
にする。ラチェット装置はプラグコネクタ部材10に係
わる結合リング30の回転を防げ、またラチェット装置
は、ディテントスリーブ44のまわりに配設され、プラ
グコネクタ部材10から延長されるストップ部材70に
かみ合うようになされたラチェツト歯56のような複数
のディテン)@56を有するディチントスIJ −プ4
4の横方向の端面50を備えている。
から外側に、そして長手方向に延びる2つのキー溝42
は結合リング30の内壁34から内側に、それぞれ放射
状に延長されており、それぞれのキー溝42内に配置さ
れているキー52は、その回転時にディテントスリーブ
44を結合リング30と共に回転させ、そしてプラグコ
ネクタ部材10とソケットコネクタ部材20のコネクタ
シェル12.22の最終接続時に、プラグコネクタ部材
10に連動させてディテントスリーブ44、波状ワッシ
ャ58および表示器素子60を軸方向に勤か丁。キー5
2は、図面では長手方向に延長された一対のリプからな
り、分離したリプの間の角の部分が長穴54を規定する
ように表わされているが、長穴54は長手方向に形成さ
れた溝をその中に有する単一のリプで構成することもで
きる0長手方向に形成された長穴54は、その中で表示
器部材64を第1の場所から第2の場所へ後方に40は
、キー52とキー溝42との位置決めを行なうために、
長穴54と一直線に並べられているので、表示器部材6
4は結合リング30によって隠されている第1の位置か
ら前に進んで第2の位置に移り、開口部40の中に入っ
て外から見えるようになる。プラグコネクタ部材10と
結合部材30との間を結合可能にする、通常は作用しな
いラチェット装置は、結合部材30が結合方向に回転さ
せられて2個のコネクタ部分が最終的な結合状態に近づ
く時にのみ、両者を結合し、ラチェットが作用するよう
にする。ラチェット装置はプラグコネクタ部材10に係
わる結合リング30の回転を防げ、またラチェット装置
は、ディテントスリーブ44のまわりに配設され、プラ
グコネクタ部材10から延長されるストップ部材70に
かみ合うようになされたラチェツト歯56のような複数
のディテン)@56を有するディチントスIJ −プ4
4の横方向の端面50を備えている。
視覚による表示手段が用意されており、この表示手段は
結合リング30に関係していて、長手方向に相対的に動
いて表示位置に到達し得る、即ち、表示手段は結合リン
グ30の円周部分内部の隠れた位置から第2の位置であ
る表示器e(第2図〕に移動し、納会リング30内のコ
ネクタ部材20の前述のような位置決めに対応して、結
合リング30の開口部40の中へ表示手段が突出するの
である。
結合リング30に関係していて、長手方向に相対的に動
いて表示位置に到達し得る、即ち、表示手段は結合リン
グ30の円周部分内部の隠れた位置から第2の位置であ
る表示器e(第2図〕に移動し、納会リング30内のコ
ネクタ部材20の前述のような位置決めに対応して、結
合リング30の開口部40の中へ表示手段が突出するの
である。
第1図に示されるように、ソケットコネクタ部材20は
、結合リング30とねし山18.38によってかみ会わ
され、またプラグコネクタ部材10の中に受け入れられ
ており、そしてソケットコネクタ部材20の先端面28
は環状作動板62の前端面61に対して隣接しており、
後端面63は波状ワッシャ58に対して移動される。
、結合リング30とねし山18.38によってかみ会わ
され、またプラグコネクタ部材10の中に受け入れられ
ており、そしてソケットコネクタ部材20の先端面28
は環状作動板62の前端面61に対して隣接しており、
後端面63は波状ワッシャ58に対して移動される。
さらに結合リング30が回転することにより、環状作動
板62が前進するソケットシェル22の先端面28によ
って作用させられ、表示器素子60をその表示器部材6
4と共に、波状ワッシャ58を押しながら長手方向に動
かし、この波状ワッシャ58は後方に圧縮されながらデ
ィテントスリーブ44を押し、そしてディテントスリー
ブ44は軸方向に後退し、その結果としてラチェツト歯
56を規定するディテント溝56を、プラグコネクタ部
材10から延長されているストラフ部材70にかみ会わ
せる。このことが起こると、ラチェツト歯56がストッ
プ部材70とかみ合い始め、聴覚的には「カチッ」とい
う音を発生し、視覚的には回転抵抗によってかみ合い状
態を示す。
板62が前進するソケットシェル22の先端面28によ
って作用させられ、表示器素子60をその表示器部材6
4と共に、波状ワッシャ58を押しながら長手方向に動
かし、この波状ワッシャ58は後方に圧縮されながらデ
ィテントスリーブ44を押し、そしてディテントスリー
ブ44は軸方向に後退し、その結果としてラチェツト歯
56を規定するディテント溝56を、プラグコネクタ部
材10から延長されているストラフ部材70にかみ会わ
せる。このことが起こると、ラチェツト歯56がストッ
プ部材70とかみ合い始め、聴覚的には「カチッ」とい
う音を発生し、視覚的には回転抵抗によってかみ合い状
態を示す。
さらに結合リング30を回転させると、表示器部材64
が結合部材30の中の、通常は隠れている位置から、開
口部40を通じて視認できる位置まで動かされる。
が結合部材30の中の、通常は隠れている位置から、開
口部40を通じて視認できる位置まで動かされる。
第2図はコネクタ装置の完全な結合状態を示しており、
この状態ではソケットコネクタ部材20の端面28が作
動板62を押しており、その表示器部材64はこれが開
口部40の中に現われる場所まで後退させられ、政状ワ
ッシャ58はこの作動板62によってディテントスリー
ブ44の凹部48内で圧縮され、そしてラチェツト歯5
6は偏倚さぜられて結合す:、 ) 30の相関する回
転を防止するためにストップ部材70とかみ会わされて
いるO 第3図はプラグコネクタ部材10の上に取り付けられた
果状に組まれたサブアッセンブリを示しており、このサ
ブアッセンブリにおいては、プラグコネクタ部材10か
ら延長されるスト・ソバ部材70がディテントスリーブ
44の端面50から後方に長手方向に延長されたラチェ
ツト歯56とかみ台っており、長手方向)こ延びる対に
なった2組のキー52はディテントスリーブ44上で直
径方向に外側に放肘状に突出され、かつその各組は長手
方向の長穴54を有しており、内側への凹部48は波状
ワッシャ58を受け入れており、そして作動板62はそ
の外周のリム66から直角方向に延長された表示器部材
64を有しており、それをキー52によりて与えられる
長穴54の中に摺動可能に受け入れている0図中の波線
は表示器部材64の、隠れた第1の位置から第2の、プ
ラグコネクタ部材10に関係する視覚表示位置への往復
運動路を示すものである。
この状態ではソケットコネクタ部材20の端面28が作
動板62を押しており、その表示器部材64はこれが開
口部40の中に現われる場所まで後退させられ、政状ワ
ッシャ58はこの作動板62によってディテントスリー
ブ44の凹部48内で圧縮され、そしてラチェツト歯5
6は偏倚さぜられて結合す:、 ) 30の相関する回
転を防止するためにストップ部材70とかみ会わされて
いるO 第3図はプラグコネクタ部材10の上に取り付けられた
果状に組まれたサブアッセンブリを示しており、このサ
ブアッセンブリにおいては、プラグコネクタ部材10か
ら延長されるスト・ソバ部材70がディテントスリーブ
44の端面50から後方に長手方向に延長されたラチェ
ツト歯56とかみ台っており、長手方向)こ延びる対に
なった2組のキー52はディテントスリーブ44上で直
径方向に外側に放肘状に突出され、かつその各組は長手
方向の長穴54を有しており、内側への凹部48は波状
ワッシャ58を受け入れており、そして作動板62はそ
の外周のリム66から直角方向に延長された表示器部材
64を有しており、それをキー52によりて与えられる
長穴54の中に摺動可能に受け入れている0図中の波線
は表示器部材64の、隠れた第1の位置から第2の、プ
ラグコネクタ部材10に関係する視覚表示位置への往復
運動路を示すものである。
コネクタ本体の材質の摩耗を低減するために、別個に製
作されるストップ部材70とディテントスリーブ44は
硬度の高い金属で構成されている0図にはストップ部材
70が1個しか示されていないが、プラグコネクタ部材
10のまわりに複数個のストップ部材70を配設するこ
とも可能である。
作されるストップ部材70とディテントスリーブ44は
硬度の高い金属で構成されている0図にはストップ部材
70が1個しか示されていないが、プラグコネクタ部材
10のまわりに複数個のストップ部材70を配設するこ
とも可能である。
ラッチング抵抗は結合過程が進むにつれて増大する。こ
の抵抗値が最大となるのはコネクタが完全に結合した位
置においてである0コネクタが完全に分離されると、2
ツチングは起こらなくなり、そして結合リング30はプ
ラグコネクタ部材10上で自由に回転できるようになる
。
の抵抗値が最大となるのはコネクタが完全に結合した位
置においてである0コネクタが完全に分離されると、2
ツチングは起こらなくなり、そして結合リング30はプ
ラグコネクタ部材10上で自由に回転できるようになる
。
第4図はディテントスリーブ44を示すもので、長手方
向に延びる2個のキー52のうちの1個がディテントス
リーブ44の上に形成され、長穴54がそこに設けられ
ている0 第5図はディテントスリーブ44の端面50を示すもの
で、この端面50にはそのまわりにラチェット而56が
設けられている0 第6図はディテントスリーブ44を正面から見たところ
を示しており、この図には波状ワッシャ58を受け入れ
るために形成された凹部48が示されている。
向に延びる2個のキー52のうちの1個がディテントス
リーブ44の上に形成され、長穴54がそこに設けられ
ている0 第5図はディテントスリーブ44の端面50を示すもの
で、この端面50にはそのまわりにラチェット而56が
設けられている0 第6図はディテントスリーブ44を正面から見たところ
を示しており、この図には波状ワッシャ58を受け入れ
るために形成された凹部48が示されている。
第7図はディテントスリーブ44の断面図であり、V状
ワッシャ58受け入れ用の凹部48が示されている。
ワッシャ58受け入れ用の凹部48が示されている。
第8図はラチェツB#56がそのまわりに設けられたデ
ィテントスリーブ44の端面50の一部分を示しており
、この図÷こおいては、ストップ部材70 (破線で示
ブ°)が連続するラチェ・ント歯56の1つの中に受け
入れられており、ディテントスリーブ44から延長され
るキー52の組が結合リング30のキー溝42内に受け
入れられており、そして表示器部材64が長穴54の中
に位置している。表示器素子60が第1の位置から第2
の位置に移動する間、表示器部材64は図面に対して垂
直な方向に動く。
ィテントスリーブ44の端面50の一部分を示しており
、この図÷こおいては、ストップ部材70 (破線で示
ブ°)が連続するラチェ・ント歯56の1つの中に受け
入れられており、ディテントスリーブ44から延長され
るキー52の組が結合リング30のキー溝42内に受け
入れられており、そして表示器部材64が長穴54の中
に位置している。表示器素子60が第1の位置から第2
の位置に移動する間、表示器部材64は図面に対して垂
直な方向に動く。
第9図はプラグコネクタ部材10の一部分を示しており
、ストップ部材70がアツセンブリから取り除かれた状
態にの図は示している。この図ではストップ部材70は
一般的な円筒状のビンとして示されており、コネクタ部
材10の放吋部にぴったりはまるようになっているが、
ディテント溝56の形状に対応した他の形態とすること
も可能である。ストップ部材70の取付時には、そのピ
ンにれが長さ方向fこ突出するようにコネクタ部材10
に配設する。
、ストップ部材70がアツセンブリから取り除かれた状
態にの図は示している。この図ではストップ部材70は
一般的な円筒状のビンとして示されており、コネクタ部
材10の放吋部にぴったりはまるようになっているが、
ディテント溝56の形状に対応した他の形態とすること
も可能である。ストップ部材70の取付時には、そのピ
ンにれが長さ方向fこ突出するようにコネクタ部材10
に配設する。
第10図は第1図に見られるような状態の結合描かれた
表示器部材64を示し、そして視界から隠れた部分にお
いて「C」と何された一点鎖線の矢印は、ソケットコネ
クタ部材20が環状作動板62に当接して作用した結果
起こる表示器部材64の移動方向を示している。
表示器部材64を示し、そして視界から隠れた部分にお
いて「C」と何された一点鎖線の矢印は、ソケットコネ
クタ部材20が環状作動板62に当接して作用した結果
起こる表示器部材64の移動方向を示している。
第11図は第2図に見られるようなコネクタ装置の結合
状態において結合リング30を見おろした図を示すもの
であり、ここでは表示器部材64は開口部40の中に現
われている。
状態において結合リング30を見おろした図を示すもの
であり、ここでは表示器部材64は開口部40の中に現
われている。
第12図はディテントスリーブ44の上に形成されたラ
チェツト歯56のうちの1つの外形を示すものであり、
ラチェツト歯56はそれぞれ符号IAJとI’ B J
で示される傾斜した部分を備えており、結合方向への回
転抵抗を少なくし、納会解除方向への回転抵抗を増大す
るために、1−AJの傾斜の方がl−B Jの傾斜より
も浅くなっている。
チェツト歯56のうちの1つの外形を示すものであり、
ラチェツト歯56はそれぞれ符号IAJとI’ B J
で示される傾斜した部分を備えており、結合方向への回
転抵抗を少なくし、納会解除方向への回転抵抗を増大す
るために、1−AJの傾斜の方がl−B Jの傾斜より
も浅くなっている。
第13図は傾斜面1’ B JとrAJとを有するV字
形をしたラチェツト歯56の形状を示すものである。
形をしたラチェツト歯56の形状を示すものである。
結合状態の視覚による表示の効果を上げるために、プラ
グコネクフ部材10と表示器部材64とを異なった色で
塗り分けておいても良い。
グコネクフ部材10と表示器部材64とを異なった色で
塗り分けておいても良い。
第1図は結合したプラグとソケットからなるコネクタ装
置の横断面図、第2図は結合したソケットとプラグから
なるコネクタ装置の断面図、第3図はプラグコネクタの
一部を示す斜視図、第4図は第3図に示すディテントス
リーブの平面図、第5図は第4因のv−■の方向からみ
た図、第6図は第4図の■−■方向からディテントスリ
ーブを見た正面図、第7図は第4図の■−■線に沿うデ
ィテントスリーブの断面図、第8図は第2図の■−1線
に白う断面図、第9図はプラグシェルの内部詳細および
プラグシェルに取り付けられるストップ部材を示す部分
斜視図、第10図は表示器部材の隠れた位置における端
部を示す部分図、第11図は宍示器部材が移動して可視
位置に至った時の第10図と同部分を示す部分図、第1
2図はディテントスリーブのラチェットディテント溝の
部分拡大図、第13図はディテントsの変形例を示す部
分拡大図である。 10・・・・・・プラグコネクタ部材、12・・・・・
・第1のシェル、20・・・・・・ソケットコネクタ部
材、22・・・第2のシェル、28・・・・・・端面、
34・・・・・・内示、40・・・・・・開口部、42
・・・・・・キー溝(強制手段)、4・ト・・・・・デ
ィテントスリーブ、46・旧・・外周面、48・・・・
・・凹部、5(ト・・・・・端面、52・・・・・・キ
ー(強制手段)、53・・・・・・端面、54・旧・・
長穴、56・・・・・・ディチットjA(ラチェット@
)、58パ°・・・偏倚手段(V状ワッシャ)、60・
・・・・・表示器素子、61・・・・・・前喘面、62
・・・・・・環状作動板、64・・・・・・表示器部材
、66・旧・・リム、7o・・自・・ストップ部材。 時計出願人 アライド コーポレイション 特許出願代理人
置の横断面図、第2図は結合したソケットとプラグから
なるコネクタ装置の断面図、第3図はプラグコネクタの
一部を示す斜視図、第4図は第3図に示すディテントス
リーブの平面図、第5図は第4因のv−■の方向からみ
た図、第6図は第4図の■−■方向からディテントスリ
ーブを見た正面図、第7図は第4図の■−■線に沿うデ
ィテントスリーブの断面図、第8図は第2図の■−1線
に白う断面図、第9図はプラグシェルの内部詳細および
プラグシェルに取り付けられるストップ部材を示す部分
斜視図、第10図は表示器部材の隠れた位置における端
部を示す部分図、第11図は宍示器部材が移動して可視
位置に至った時の第10図と同部分を示す部分図、第1
2図はディテントスリーブのラチェットディテント溝の
部分拡大図、第13図はディテントsの変形例を示す部
分拡大図である。 10・・・・・・プラグコネクタ部材、12・・・・・
・第1のシェル、20・・・・・・ソケットコネクタ部
材、22・・・第2のシェル、28・・・・・・端面、
34・・・・・・内示、40・・・・・・開口部、42
・・・・・・キー溝(強制手段)、4・ト・・・・・デ
ィテントスリーブ、46・旧・・外周面、48・・・・
・・凹部、5(ト・・・・・端面、52・・・・・・キ
ー(強制手段)、53・・・・・・端面、54・旧・・
長穴、56・・・・・・ディチットjA(ラチェット@
)、58パ°・・・偏倚手段(V状ワッシャ)、60・
・・・・・表示器素子、61・・・・・・前喘面、62
・・・・・・環状作動板、64・・・・・・表示器部材
、66・旧・・リム、7o・・自・・ストップ部材。 時計出願人 アライド コーポレイション 特許出願代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、結合リングを回転させる時に抵抗があり、結合状態
の表示手段を備えたコネクタ装置であって、 一体的に結合される第1と第2のシエル(12、22)
と、 回転可能に第1のシエル(12)に取り付けられるとと
もに第2のシエル(22)にかみ合い可能であり、その
一方向への回転により軸方向にシエル同士を引き寄せて
、第2のシエル(22)の端面(28)を第1のシエル
(12)に近ずけるように作用する結合リング(30)
と、 結合リング(30)の反対方向への回転を防止する抵抗
手段と、 シエル(12、22)が結合したことを示す表示手段と
を備えており、 前記抵抗手段はコネクタ装置が完全に結合する状態に近
い時だけ作動し、そしてこの抵抗手段は、ディテントス
リーブ(44)と、ストップ部材(70)と複数のディ
テント溝(56)とを有するディテント装置とからなり
、前記ディテント溝(56)はそれぞれ前記ディテント
スリーブ(44)の一方および他方から突出しており、
そしてストップ部材を備えた前記第1のシエル(12)
は、ディテント溝(56)の各個と結合リング(30)
の回転によって相互にかみ合うようになっており、 前記表示手段は、前記端面(28)によってかみ合わさ
れ、シエル(12、22)の非結合位置および結合位置
をそれぞれ示す第1の位置から第2の位置へ動かされる
表示器部材(64)と、ディテントスリーブ(44)内
に配設され、表示器部材(64)をディテントスリーブ
(44)の反対側の第1の位置に向う方向に一定の力で
付勢する偏倚手段とを備えている ことを特徴とするコネクタ装置。 2、結合リング(30)とディテントスリーブ(44)
との間に作用し、ディテントスリーブ(44)を結合リ
ング(30)と共に回転させ、偏倚手段に抗して駆動さ
れ第2の位置に向わされる前記表示器部材(64)をそ
の場所で軸方向に往復運動させる強制手段(42、52
)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のコネクタ装置。 3、前記強制手段がキー(52)とキー溝(42)とを
有しており、キー(52)は前記ディテントスリーブ(
44)の外周面(46)から放射状に外に延長され、キ
ー溝(42)は前記結合リング(30)の内壁(34)
から内部側に放射状に凹まされ、そして前記キー(52
)はキー溝(42)の中に受け入れられるとともに、前
記表示器部材(64)を受け入れるための長手方向に形
成された長穴(54)を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のコネクタ装置。 4、前記ディテントスリーブ(44)がその外周面から
内方へ放射状に延長された端面(50)を含んでおり、
これにより偏倚手段(58)を受け入れるための円方へ
の凹部(48)を備えたカップ状の部材が規定され、前
記端面(50)から長手方向後方に延長される前記ディ
テント溝(56)は、第1のシエル(12)から延長さ
れるストップ部材(70)にかみ合うようになっている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコネクタ
装置。 5、前記表示器手段が外周リム(66)を有する環状作
動板(62)を備えており、そして表示器手段は外周リ
ム(66)から後方に直角方向に延長される表示器部材
(64)を含んでおり、環状作動板(62)は偏倚手段
(58)を押圧するように形成された後方に面する端面
(53)と、第2のシエル(22)の端面(28)にか
み合うように形成された前端面(61)とを備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のコネクタ
装置。 6、前記ストップ部材(70)は前記第1のシエル(1
2)から放射状に延長されており、このストップ部材(
70)は前記ディテント溝(56)に連続的にかみ合う
ために長手方向前方に延長された前部を有することを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載のコネクタ装置。 7、前記結合リング(30)は開口部(40)を備えて
おり、前記表示器部材(64)は第1の位置において前
記開口部(40)からは穏れており、第2の位置におい
て前記開口部(40)を通じて視認することができる特
許請求の範囲第1項記載のコネクタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/616,873 US4534607A (en) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | Connector assembly and coupling ring |
| US616873 | 1984-06-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145578A true JPS6145578A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=24471329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118985A Pending JPS6145578A (ja) | 1984-06-04 | 1985-06-03 | コネクタ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4534607A (ja) |
| EP (1) | EP0166949A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6145578A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62201482U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | ||
| JPS63161838A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | ケ−ブルコネクタ付電動機 |
| JP2008311232A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Nordson Corp | 視覚インディケータを有する高電圧電気コネクタ |
| JP2011100732A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Amphenol Corp | コネクタのための防振カップリング |
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| US5722846A (en) * | 1990-04-30 | 1998-03-03 | The Boeing Company | Bayonet coupling, low impedance, vibration resistant cable clamp |
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| EP1054474A1 (fr) * | 1999-05-19 | 2000-11-22 | TRT Lucent Technologies (SA) | Connecteur coaxial 50 ohms pour radiofréquences |
| FR2896627B1 (fr) * | 2006-01-26 | 2014-10-10 | Souriau | Dispositif de verrouillage pour ensemble connecteur |
| DE102007008042A1 (de) * | 2007-02-17 | 2008-08-21 | Escha Bauelemente Gmbh | Stecker mit Indikatorring |
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| DE202011111010U1 (de) | 2011-01-03 | 2018-05-28 | Wolfgang B. Thörner | Polklemme |
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| JP6276788B2 (ja) * | 2016-01-25 | 2018-02-07 | 矢崎総業株式会社 | 電子部品の収容確認構造、電気接続箱及びワイヤハーネス |
| CN111555080B (zh) * | 2019-02-11 | 2021-09-07 | 正凌精密工业(广东)有限公司 | 抗振动连接器及其组装方法 |
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| WO2023056131A1 (en) * | 2021-09-29 | 2023-04-06 | Commscope Technologies Llc | Coaxial connector with quick locking mechanism with visual assurance of locking |
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| US3115380A (en) * | 1962-06-08 | 1963-12-24 | Cannon Electric Co | High fluid pressure electrical connector |
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