JPS6145757A - マツサ−ジ機 - Google Patents

マツサ−ジ機

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Publication number
JPS6145757A
JPS6145757A JP16810784A JP16810784A JPS6145757A JP S6145757 A JPS6145757 A JP S6145757A JP 16810784 A JP16810784 A JP 16810784A JP 16810784 A JP16810784 A JP 16810784A JP S6145757 A JPS6145757 A JP S6145757A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
living body
blood flow
pine
receiving element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16810784A
Other languages
English (en)
Inventor
啓 萩原
北川 文夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP16810784A priority Critical patent/JPS6145757A/ja
Publication of JPS6145757A publication Critical patent/JPS6145757A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明はマツサージ機、さらに詳しくは、生体に接触し
てマツη−)を施すことにより血流の促進を図るマツサ
ージ(戊に関するものである。
[背景技術] 一般にマツサージ機は生体組織中の血流を促進すること
により、ML織へ栄養や酸素を補給し、また組織から老
廃物を除去し組織の活性化を図ることを目的としている
。こうしたマツサージ(幾(こ1土生体をたたくもの、
さするもの、もむもの、押すもの、振動を付与するもの
、温熱を付与するものなどが提供されているが、従来は
マツサージ機による血流の促進効果を表示する手段がな
かったものであるから、使用感に基づいて適当にマツサ
ージの強さや時間を設定していた。
[発明の目的1 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、生体の血流量を測定17て血
流促進効果の程度を検知でとるようにしたマツサージ機
を提供することにある。
[発明の開示1 本発明においては、生体に接触するマツサージ機本体の
端部に開設した検知窓に一対の光ファイバーにより形成
された導光線の一端部が臨み、両光ファイバーのうちの
一方の他端には光ファイバーを通して生木に光を照射す
る発光素子が配設され、他方の他端には生体からの反射
光を受光して電気信号に変換する受光素子が配設され、
受光素子の出力か反射光の変化に呼応して生体の血流量
の変化を検出表示する検出回路部に印加されることによ
り、血流促進効果が判定できるようにしたマツサージ機
が開示される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。本実
施例においては生体に振動を付与するマツサージ機を例
示するが、これに限定されるものではなく、他のマツサ
ージ機においても応用できることは言うまでもない。第
1図に示すように、振動部本体1は磁石水11とコイル
12とを有し、フィル12に交番電流を流すことにより
振動を発生させるものであっ′乙磁石体11は下方に開
放された中空体となっている。磁石体11はその外周面
に沿う外枠13内に配設されており、外枠13も磁石体
11と同様に下方に開放されている。
磁石体11はその開口内周面に磁極を有し、この開口内
にコイル12が配設される。コイル12は環状であって
、略円筒状に形成された振動体14の外周面に一体に固
着される。したか′って、コイル12に交番電流を通電
することにより振動体14が上下に振動するものである
。振動体1.1の」一部には上下一対の弾性を有した7
ランシ゛片15.16が延設されており、磁石体11の
下端部と上下の7ランジ片15.16との間にそれぞれ
保持片17を介して振動体14が磁石体11に上下移動
自在となるように支持される。また振動体14の下部外
周面と外枠13の開口内周面との間にはゴムなどで形成
された弾性保持体18が配設されている。振動体14の
下面は閉塞されており、振動体14の下面中央部には上
下に貫通する検知窓19が形成される。検知窓19には
導光線2の一端部が臨んでいる。導光線2は振動部本体
1内を上下に貫通して振動部本体1の上面から引き出さ
れており、振動部本体1内では磁石体11内に配設され
た支持体21に固定されている。導光線2は一対の光7
アイパー22.23を並設したものであって、一方の光
ファイバー22の他端には第5図に示すように、発光ダ
イオードやミニランプのような発光素子:(が配設され
、他方の光ファイバー23の他端にはホトトランジスタ
やホトダイオードや硫化カドミウムセルのような受光素
子4か配設される。
したがって、発光回路31により発光素子3を、α灯さ
せて連続光を放射した状態で、振動体1を生体に密着さ
せたとすると、発光素子3から放射された光は光ファイ
バー22を通って生体に導かれ、生体で反則される。こ
こで、生体に流れる血流量によって反射光−か変動する
から、振動体1によるマツサージをしていない段階で、
第3図に示すように、反則光量の変動1]が小さかった
ものが、マツサージ後には第4図に示すように、変動中
が大きくなり、これに所定の信号処理を施すことにより
、血流促進効果が表示できるのである。
@5図に血流の状態を判定する判定回路部5のブロック
図を示す。判定回路部5は受光素子4の出力である反射
光に対応した電気信号を増幅する受光回路32、受光回
路32の出力から振動部本体1によって付与された振動
1こよる反射光の変動成分を除去するフィルタ回路33
、フィルタ回路33の出力振幅が所定値以」二のとぎに
出力信−号を送出スルフンパレータ回路34、コンパレ
ータ回路34から送出された信号が血流量の変動1こよ
るものかどうかを判別する認識回路35、認識回路35
の出力に応動する表示部36とから構成される。したが
って、血流量がコンパレータ回路3・1で設定された所
定値以上になると表示部36により血流が十分促進され
たことが表示されるのであり、この表示が出るまでマツ
サージを続ければよいものである。また、マツサージを
すると外に振動の強さやマツサージをする時間を表示に
基づいて適宜調節すればよい。表示部36としては、最
も簡単なものとして発光ダイオードやミニランプを用い
ることができ、またバーグラフのように時間変化を表示
でとるものとしてもよく、あるいはブザーのように音で
報知するものであってもよい。
[発明の効果1 本発明は上述の、)、うに、生体に接触するマツサージ
磯本体の端部に開設した検知窓に一対の光ファイバーに
より形成された導光線の一端部が臨み、両光ファイバー
のらもの一方の他端に光ファイバーを通して生体に光を
照射する発光素子が配設され、他方の他端に生体からの
反射光を受光して電気信号に変換する受光素子が配設さ
れ、受光素子の出力が反射光の変化しこ呼応して生体の
血流量の変化を検出表示−・)−る検出回路部に印加さ
れるので、マツサージをすると同時に血流がどの程度促
進されているかが検出回路部の表示によって判別できる
という利点を有し、その結果、表示に応じてマツサージ
の強さやマツサージをする時間を適宜設定することがで
きるという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明1こ使用する振動部本体を示す概略断面
図、第2図は同上に使用する振動体の下面図、第3図お
よび第4図はそれぞれ生体にマツサージを施す前とマッ
ガージを施した後との血流の状態を示す図、第5図は本
発明に使用する゛ト1]定回路部を示すブロック図であ
る。 1は振動部本体、2は導光線、3は発光素子、4は受光
素子、5は判定回路部、19は検知窓、22.23は光
ファイバーである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図 第4図 時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)生体に接触してマッサージを施すマッサージ機本
    体を有し、生体に接触するマッサージ機本体の端部に開
    設した検知窓に一対の光ファイバーにより形成された導
    光線の一端部が臨み、両光ファイバーのうちの一方の他
    端には光ファイバーを通して生体に光を照射する発光素
    子が配設され、他方の他端には生体からの反射光を受光
    して電気信号に変換する受光素子が配設され、受光素子
    の出力が反射光の変化に呼応して生体の血流量の変化を
    検出表示する検出回路部に印加されて成ることを特徴と
    するマッサージ機。
JP16810784A 1984-08-11 1984-08-11 マツサ−ジ機 Pending JPS6145757A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16810784A JPS6145757A (ja) 1984-08-11 1984-08-11 マツサ−ジ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16810784A JPS6145757A (ja) 1984-08-11 1984-08-11 マツサ−ジ機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6145757A true JPS6145757A (ja) 1986-03-05

Family

ID=15861974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16810784A Pending JPS6145757A (ja) 1984-08-11 1984-08-11 マツサ−ジ機

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JP (1) JPS6145757A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06208A (ja) * 1991-05-15 1994-01-11 Lrc Holding Co Inc 医療用ポンプ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06208A (ja) * 1991-05-15 1994-01-11 Lrc Holding Co Inc 医療用ポンプ装置

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