JPS6145902A - タツチ信号プロ−ブ - Google Patents
タツチ信号プロ−ブInfo
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- JPS6145902A JPS6145902A JP16866884A JP16866884A JPS6145902A JP S6145902 A JPS6145902 A JP S6145902A JP 16866884 A JP16866884 A JP 16866884A JP 16866884 A JP16866884 A JP 16866884A JP S6145902 A JPS6145902 A JP S6145902A
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はタッチ信号プローブ、特に圧電素子を用いてに
針とワークとの接触を電気的に検出するプローブの改良
に関するものである。
針とワークとの接触を電気的に検出するプローブの改良
に関するものである。
[従来の技術]
三次元座標測定機等においては基台十に置かれたワーク
にプローブを接触させ、この接触点を三次元的に測定す
ることによって複雑な形状のワークに対しても正確な立
体測定を行うことができ、精密測定分野において広範囲
の利用に供されている。
にプローブを接触させ、この接触点を三次元的に測定す
ることによって複雑な形状のワークに対しても正確な立
体測定を行うことができ、精密測定分野において広範囲
の利用に供されている。
この種の測定機では、三次元方向に任意に手動あるいは
自動的に移動可能なプローブがワークに対して所定測定
点で接触し、このときの各軸の送り座標が読取られるが
、近年のブ[1−ブに45いては、ワークとの接触を自
動的に電気的なタッチ信号として検出するタッチ信号ブ
O−ブが広く用いられており、プローブの自動送りそし
て複雑な形状のワークを自動測定することを可能にして
いる。
自動的に移動可能なプローブがワークに対して所定測定
点で接触し、このときの各軸の送り座標が読取られるが
、近年のブ[1−ブに45いては、ワークとの接触を自
動的に電気的なタッチ信号として検出するタッチ信号ブ
O−ブが広く用いられており、プローブの自動送りそし
て複雑な形状のワークを自動測定することを可能にして
いる。
従来の一般的なタッチ信号プローブはワークと接触する
触針がプローブケースに移動自在に支持されてJ3す、
ワークとの接触時の触針の変移を吸収する構成から成り
、またタッチ信号を電気的に出力するために、触針の支
持機構部に設りられた電気接点が6受けられている。
触針がプローブケースに移動自在に支持されてJ3す、
ワークとの接触時の触針の変移を吸収する構成から成り
、またタッチ信号を電気的に出力するために、触針の支
持機構部に設りられた電気接点が6受けられている。
また、触針の支持部に設けられた接点は、通常の場合支
持部が3点支持であるために測定に方向性が生じ、全方
位に対して安定した測定力を1与ることができず、誤差
原因となり、またこのようなプラ向竹は補正不能である
ために問題であった。
持部が3点支持であるために測定に方向性が生じ、全方
位に対して安定した測定力を1与ることができず、誤差
原因となり、またこのようなプラ向竹は補正不能である
ために問題であった。
従来の他のタッチ信号プローブとして前述した電気接点
を用いることなく他の検出素子を用いるプローブも提案
されており、例えば特開昭53−117464には圧電
素子を用いたプローブが開示されている。
を用いることなく他の検出素子を用いるプローブも提案
されており、例えば特開昭53−117464には圧電
素子を用いたプローブが開示されている。
このような圧電素子によれば、触釧どワークとの接触時
に圧電素子に加わる圧縮力(張力)を電気的な信号どし
て取出すことができ、この圧電検出信号がタッチ信号と
して用いら机る。
に圧電素子に加わる圧縮力(張力)を電気的な信号どし
て取出すことができ、この圧電検出信号がタッチ信号と
して用いら机る。
しかしながら、このような圧縮力(張力)を用い/=
ffE電索rて(,1環境温度変化により焦電効果が発
生し、誤差の原因となる他、より構造が簡単で検出感度
の良好な方向性のない安定した検出器が求められていた
。
ffE電索rて(,1環境温度変化により焦電効果が発
生し、誤差の原因となる他、より構造が簡単で検出感度
の良好な方向性のない安定した検出器が求められていた
。
[発明の目的1
本発明は上記従来の課題に鑑み為さねI;−、Gのであ
り、その目的は、剪断力に対しC感応りる圧電素子を用
いて温度変化による彩管のない等方向f1で高感度な安
定した検出器を提供づることにある。
り、その目的は、剪断力に対しC感応りる圧電素子を用
いて温度変化による彩管のない等方向f1で高感度な安
定した検出器を提供づることにある。
[問題点を解決覆るだめの手段]
上記目的を達成するために、本発明は、触針どワークと
の接触時に生じる作用力を従来のような圧電素子に対す
る圧縮力(張ツノ)方向では/、f<剪断力方向に働か
せるように融層ど触針基台との間に少なくとb2個の剪
断に対して感応づる圧電素子を介挿したことを特徴どし
、これら2個の圧電素子はそれぞれ印加剪断力に対づる
感度が方向性を有し、この方向性を互いに補うために、
前記2個の圧電素子は異なる方向に配置されていること
を特徴とする。
の接触時に生じる作用力を従来のような圧電素子に対す
る圧縮力(張ツノ)方向では/、f<剪断力方向に働か
せるように融層ど触針基台との間に少なくとb2個の剪
断に対して感応づる圧電素子を介挿したことを特徴どし
、これら2個の圧電素子はそれぞれ印加剪断力に対づる
感度が方向性を有し、この方向性を互いに補うために、
前記2個の圧電素子は異なる方向に配置されていること
を特徴とする。
このために、本発明によれは、融層は触11ホルダに固
定され、またこの融層ホルダは各軸方向にλ1しく連結
板によって触11塁台に連結され、触?、1ホルダと連
結板どの間に少なくとも2個の圧電素子が直交配向さh
ている。
定され、またこの融層ホルダは各軸方向にλ1しく連結
板によって触11塁台に連結され、触?、1ホルダと連
結板どの間に少なくとも2個の圧電素子が直交配向さh
ている。
両ロニ電累子は同一の圧電検出方向特性を右1ノ、これ
らの直交配置によって、触11とワークとの接触にJ、
るi3r>らゆる方向の作用力が両圧電素子の合成出力
によ)て−補完され、極めて安定した高感度のタッチ信
号検出作用を行うことができる。
らの直交配置によって、触11とワークとの接触にJ、
るi3r>らゆる方向の作用力が両圧電素子の合成出力
によ)て−補完され、極めて安定した高感度のタッチ信
号検出作用を行うことができる。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明づ−る
。
。
第1へ・3図には三次元測定機に好適41本発明に係る
タッチ信2Jプローブの実施例が示されており、三次元
測定機の移動部に固定される基部10はほぼリング状の
側板12及び受は板14が順次g1層固定され、またそ
の外周をjJバー16にC覆−)てブl:1− ’7ケ
ース18が形成されている。ぞして、このブ1]−ブケ
ース18の内部には触釧20を後述する連結部を介して
担持する触a1基台22が支持されている。
タッチ信2Jプローブの実施例が示されており、三次元
測定機の移動部に固定される基部10はほぼリング状の
側板12及び受は板14が順次g1層固定され、またそ
の外周をjJバー16にC覆−)てブl:1− ’7ケ
ース18が形成されている。ぞして、このブ1]−ブケ
ース18の内部には触釧20を後述する連結部を介して
担持する触a1基台22が支持されている。
周知のごとく、触f、120寸なわら融層基台22は融
層20がワークと接触していない状態ではt1i=−の
静止位置に位置決めされなりれぽならず、また触針20
がワークと接触したときにはあらゆる方向に触釧20を
退避さけるように移動できな()ればならず、このため
に、実施例にJ3ける触針基台22は第2図に詳細に示
さf+るごとく120度の角度間隔で3個の突出腕22
a、22bそして22cを有し、各突出腕にはそ杓ぞね
先端が球状の支持脚24がねじ止め固定されている。
層20がワークと接触していない状態ではt1i=−の
静止位置に位置決めされなりれぽならず、また触針20
がワークと接触したときにはあらゆる方向に触釧20を
退避さけるように移動できな()ればならず、このため
に、実施例にJ3ける触針基台22は第2図に詳細に示
さf+るごとく120度の角度間隔で3個の突出腕22
a、22bそして22cを有し、各突出腕にはそ杓ぞね
先端が球状の支持脚24がねじ止め固定されている。
一方、前記受は板14の上面に(,1、第3図に詳細に
示されるごとく、前記各突出腕22ε〕、22b、22
cと対応して3個の受り座26a、26b、26cがね
じ止め固定されている。そして、受【プ座26aはその
表面が平面に、受U座261)は捕り鉢面にそして受は
座26cは)/満面に形成されており、前記3本の支梢
脚2/lの球面がこれら平面、捕り鉢面そしてV漏に当
接することににって、接触基台22はその静J1−位置
が確実に1f17.IのぐrffJに規制されることと
なる。
示されるごとく、前記各突出腕22ε〕、22b、22
cと対応して3個の受り座26a、26b、26cがね
じ止め固定されている。そして、受【プ座26aはその
表面が平面に、受U座261)は捕り鉢面にそして受は
座26cは)/満面に形成されており、前記3本の支梢
脚2/lの球面がこれら平面、捕り鉢面そしてV漏に当
接することににって、接触基台22はその静J1−位置
が確実に1f17.IのぐrffJに規制されることと
なる。
前記触針基台22を第1図の下方に向かっで押圧し、前
記3木の支持脚24を合量Cl ITS 26に押圧イ
」勢覆るため、融層基台22と基部10との間には付勢
スプリング28が挿入されている。
記3木の支持脚24を合量Cl ITS 26に押圧イ
」勢覆るため、融層基台22と基部10との間には付勢
スプリング28が挿入されている。
9なわち、付勢スプリング28の上端は基部10にねじ
止めされ!ごばね受【ノ30と係合し、またその下端に
固定された先端が尖ったばね受は駒32が前記触針基台
22の上面に固定された受は座34と係合している。
止めされ!ごばね受【ノ30と係合し、またその下端に
固定された先端が尖ったばね受は駒32が前記触針基台
22の上面に固定された受は座34と係合している。
木実前例にJ3ける触針基台22は以上のごとくその静
止位置が単一に位置決めされまた触針20がワークに接
触したとぎにはあらゆる方向に)口跡移動可能であるが
、以下に触針基台22と触針20どの連結部の栴造を説
明する。
止位置が単一に位置決めされまた触針20がワークに接
触したとぎにはあらゆる方向に)口跡移動可能であるが
、以下に触針基台22と触針20どの連結部の栴造を説
明する。
前記融層20は触針ホルダ36にねじ38でねし止め固
定され、実施例において、触2120はホルダ36に対
して任意の形状に交換可能である。
定され、実施例において、触2120はホルダ36に対
して任意の形状に交換可能である。
前記触眉ボルダ36は第3図に示されるごとく、その上
面が正方形状を為し、その各4辺には後述するごとく圧
電素子を介しで連結(ル40a、/10b、40c、
/IOdが装着されでいる。
面が正方形状を為し、その各4辺には後述するごとく圧
電素子を介しで連結(ル40a、/10b、40c、
/IOdが装着されでいる。
そして、前記連結板40の外側に+、L更に固定板/1
2a、42b、42<:、42d1.=よ・)ティれぞ
れ保持ばね4.4a、44b、44c、44dが強固に
ねじ止め固定されている。
2a、42b、42<:、42d1.=よ・)ティれぞ
れ保持ばね4.4a、44b、44c、44dが強固に
ねじ止め固定されている。
11u記4枚の保持ばね44は、第1図に示されるよう
に、その上部が前記触針基台22の弁型凸部22dの各
4辺にねし止め固定されている。
に、その上部が前記触針基台22の弁型凸部22dの各
4辺にねし止め固定されている。
従って、触針ホルダ36は保持ぽね4.4a、/14C
対によってY方向に沿つC触?1基台22に対して平行
移動可能となり、同様に、板ばね/I/Ib。
対によってY方向に沿つC触?1基台22に対して平行
移動可能となり、同様に、板ばね/I/Ib。
4/Id対によってX方向に沿って触21基台22に対
して移動可能に支持される。
して移動可能に支持される。
もっとも、図示のごとく、直交する2相の平行ばねによ
って触針ホルダ36が融層v台22に対して支持される
結果、実際上は、X軸に治った触針ホルダ36の移動は
他方の平行板ばね対448゜44Gの長手方向剛性によ
って移1lllJ不能であり、同様にY方向に沿った触
眉ホルダ36の移動はX方向の平行板ばね対4=1b、
44dによって移動不能となり、単に、このような直交
平行ばね支持践構、は触眉ホルダ36すなわち触針20
と触針基台22どの間に介挿される後述する圧電素子に
X及びY@方向の剪断力を与えるために機能することと
なる。
って触針ホルダ36が融層v台22に対して支持される
結果、実際上は、X軸に治った触針ホルダ36の移動は
他方の平行板ばね対448゜44Gの長手方向剛性によ
って移1lllJ不能であり、同様にY方向に沿った触
眉ホルダ36の移動はX方向の平行板ばね対4=1b、
44dによって移動不能となり、単に、このような直交
平行ばね支持践構、は触眉ホルダ36すなわち触針20
と触針基台22どの間に介挿される後述する圧電素子に
X及びY@方向の剪断力を与えるために機能することと
なる。
本発明にJ3いて特徴的なことは、触、針20と触針基
台22どの連結部に少なくとし2個の圧電素子が異なる
方向で介挿固定され−Cいることであり、実施例におい
て、前記融層ホルグ36の4辺と連結板40どの間に圧
電素子46a、46b、46G、46dが介挿固定され
ている。
台22どの連結部に少なくとし2個の圧電素子が異なる
方向で介挿固定され−Cいることであり、実施例におい
て、前記融層ホルグ36の4辺と連結板40どの間に圧
電素子46a、46b、46G、46dが介挿固定され
ている。
第1図に示されるように、これら圧電素子46は触針ホ
ルダ36と連結板40との間に絶縁材を挟んで接着固定
されている。各圧電素子46はPZTWの圧縮力、引張
力には感応しないが、剪断力及びねじり力には感応する
セラミック圧電素子から成り、矩形薄板形状から成り、
これらの圧電素子46によって触針ホルダ36と連結板
40とが固定される結果、触針20がワークと接触した
ときの作用力はこれらの圧電素子46を介しで触針基台
22へ伝達されることどなる。従って、圧電素fには、
ワークどの接触時に大きな作用力が与えられるが、本発
明においてfi ′gi的なことは、この作用力が各圧
電素子46の薄板面方向に沿って剪断力又はねじり力と
してf[用づることを特徴とする。
ルダ36と連結板40との間に絶縁材を挟んで接着固定
されている。各圧電素子46はPZTWの圧縮力、引張
力には感応しないが、剪断力及びねじり力には感応する
セラミック圧電素子から成り、矩形薄板形状から成り、
これらの圧電素子46によって触針ホルダ36と連結板
40とが固定される結果、触針20がワークと接触した
ときの作用力はこれらの圧電素子46を介しで触針基台
22へ伝達されることどなる。従って、圧電素fには、
ワークどの接触時に大きな作用力が与えられるが、本発
明においてfi ′gi的なことは、この作用力が各圧
電素子46の薄板面方向に沿って剪断力又はねじり力と
してf[用づることを特徴とする。
すなわち、圧電素子は通常の場合その薄板平面に垂直な
方向に圧縮力あるいは張力として印加されるが、このよ
うな作用力印加方法によれば、タッチ信号プローブに圧
電素子を組込んだ場合、触眉20のワークとの接触時の
動きを確実に汀電索fの平面に垂直な方向に加えること
が極めて困難であり、また、素子の取イ」1)法によっ
てはF「縮力でなくモーメント力が作用するとか、素子
の人ぎさもスペースの関係から小さなものを選択しな(
)ればならないなどのため、この結果、従来においては
、その検出感度が著しく低下してしまうという問題があ
った。
方向に圧縮力あるいは張力として印加されるが、このよ
うな作用力印加方法によれば、タッチ信号プローブに圧
電素子を組込んだ場合、触眉20のワークとの接触時の
動きを確実に汀電索fの平面に垂直な方向に加えること
が極めて困難であり、また、素子の取イ」1)法によっ
てはF「縮力でなくモーメント力が作用するとか、素子
の人ぎさもスペースの関係から小さなものを選択しな(
)ればならないなどのため、この結果、従来においては
、その検出感度が著しく低下してしまうという問題があ
った。
本発明においては、触眉20あるいは触i1ホルグ36
の側面に沿って月縮力、引張力には感応しないが、剪断
力及びねじり力には感応する圧電素子を配′11シたこ
と)こjこり、圧電素子/16には触5′120のワー
クどの接触時にその作用力が剪断力として加わり、微小
な接触状態におりる触針ホルダ36の回転中心(よホル
ダ36の中心になり、触針に対するどの方向からの接触
に対しても、すべてねじり力と剪断ノコどして素子に作
用づる上、構造士素子の大きさも大きくでき、また現在
の段階においてはこの種のIYA断用圧用圧電素子が圧
縮用の圧電素子により感度が高い等のため従来に比して
」分に大きな圧電出力を取出すことが可能となる。
の側面に沿って月縮力、引張力には感応しないが、剪断
力及びねじり力には感応する圧電素子を配′11シたこ
と)こjこり、圧電素子/16には触5′120のワー
クどの接触時にその作用力が剪断力として加わり、微小
な接触状態におりる触針ホルダ36の回転中心(よホル
ダ36の中心になり、触針に対するどの方向からの接触
に対しても、すべてねじり力と剪断ノコどして素子に作
用づる上、構造士素子の大きさも大きくでき、また現在
の段階においてはこの種のIYA断用圧用圧電素子が圧
縮用の圧電素子により感度が高い等のため従来に比して
」分に大きな圧電出力を取出すことが可能となる。
前述した本発明に係る圧電素子群はその剪断力に、):
)で出力が取出されるが、この剪断力は各圧電素子の分
極方向に対して特定の方向特性を示し、−・般に、分極
方向に対しては高感度の出力特性そして分極方向に対し
て直交方向には低感度の出力特性を示づ。
)で出力が取出されるが、この剪断力は各圧電素子の分
極方向に対して特定の方向特性を示し、−・般に、分極
方向に対しては高感度の出力特性そして分極方向に対し
て直交方向には低感度の出力特性を示づ。
第4△、4B図にはそれぞれ、本実施例にお【プる各圧
電素子46の固定配置方向が示されており、各圧電素子
46はその分極り向がZ軸に並行り゛るように配置され
る。
電素子46の固定配置方向が示されており、各圧電素子
46はその分極り向がZ軸に並行り゛るように配置され
る。
従って、X ff4+に平i)几電索子/16a、46
cは、第4A図に示されるようにX 7111111に
a3いてへの7特性を示し、同様に、Y軸に平行配ドさ
れた圧電素子46b、46dはYZ軸に沿ったへの7特
性を示−リ。
cは、第4A図に示されるようにX 7111111に
a3いてへの7特性を示し、同様に、Y軸に平行配ドさ
れた圧電素子46b、46dはYZ軸に沿ったへの7特
性を示−リ。
いずれにしても1本実施例によれば、各■−霜索F46
に7方向の作用力が加わ−″) I= IIsにこれが
分極方向と一致Jるので大ぎな出力を1gることが可能
どなる。
に7方向の作用力が加わ−″) I= IIsにこれが
分極方向と一致Jるので大ぎな出力を1gることが可能
どなる。
第5図には前述した配置によるIコミ晃イの各軸に対づ
る出力作用が示されている。
る出力作用が示されている。
まずX軸方向に作用力が加わると、触狙20を介して、
触針ホルダ36にはこの作用力がホルダ36の基部を中
心としたモーメン1へとして加わり、圧電素子/16b
にはZb(+)なるZ軸の上向さに治った剪断力が佳し
、−プjにおいて、圧電素子46d側にはZd (−)
なるZ軸の下側に向かう剪断力が生じ、また、このX軸
力向のf′1用力に対して、汗電累子子46Gには図示
のごときZG(1,Zc (−)なるねじりモーメント
が加わり、同様にB]電晃了46aにもこれと類似した
ねじりモーメント・が加わって、これらは互いに各圧電
素子46c、46aに対する剪断力として作用する。従
って、これら圧電素子46a、46b。
触針ホルダ36にはこの作用力がホルダ36の基部を中
心としたモーメン1へとして加わり、圧電素子/16b
にはZb(+)なるZ軸の上向さに治った剪断力が佳し
、−プjにおいて、圧電素子46d側にはZd (−)
なるZ軸の下側に向かう剪断力が生じ、また、このX軸
力向のf′1用力に対して、汗電累子子46Gには図示
のごときZG(1,Zc (−)なるねじりモーメント
が加わり、同様にB]電晃了46aにもこれと類似した
ねじりモーメント・が加わって、これらは互いに各圧電
素子46c、46aに対する剪断力として作用する。従
って、これら圧電素子46a、46b。
4.6c、/16dの剪断力をその絶対値又は2乗演弁
値と1ノで加算づ−れば、高感度の検出信号を得ること
が可能となる。
値と1ノで加算づ−れば、高感度の検出信号を得ること
が可能となる。
同様に、Y軸方向の作用力に対しては、圧電累J″46
a、46cが検出素子として働き、圧電素子46a側に
はZ’a(+>(’uて46CIllllには7C(−
)なるiη剪断力働き、圧電素子46b、 46dには
共にねじりモーメントによる剪断力が働きこれによって
、両者の絶対値又は2東和を加算することによって良好
な検出作用を得ることができる。
a、46cが検出素子として働き、圧電素子46a側に
はZ’a(+>(’uて46CIllllには7C(−
)なるiη剪断力働き、圧電素子46b、 46dには
共にねじりモーメントによる剪断力が働きこれによって
、両者の絶対値又は2東和を加算することによって良好
な検出作用を得ることができる。
以上のように、X、Y@7j向に対する作用力は触↑t
20及び触針ホルダ36をテコとして用い、これによ
って、圧電素子に効率の良い切断力を発生させ、小甲の
装置であっても充分に高感度の検出作用を住じさけるこ
とができる。
20及び触針ホルダ36をテコとして用い、これによ
って、圧電素子に効率の良い切断力を発生させ、小甲の
装置であっても充分に高感度の検出作用を住じさけるこ
とができる。
また、Z軸方向の作用力に関しては、全部の圧電素rに
Z軸に沿った上向きの剪断力Za(+、)。
Z軸に沿った上向きの剪断力Za(+、)。
Zb (+) 、 Zc (+) 、 Zd (+)な
る作用力が生じ、これらに関しては触♀120及び触針
プローブ36のテコ作用は住じないが、4個の圧電素子
46群の出力の合成にJ、り効率の良い検出作用を得る
ことが可能となる。
る作用力が生じ、これらに関しては触♀120及び触針
プローブ36のテコ作用は住じないが、4個の圧電素子
46群の出力の合成にJ、り効率の良い検出作用を得る
ことが可能となる。
更に、X、Y、Z軸に沿っていないどのブう向からの接
触に対しても、これらの素子の配列から6素rにそれぞ
れ何らかの剪断力又t、Lねしり力が作用し高感度に方
向性に関係なく検出覆ることが可能である。
触に対しても、これらの素子の配列から6素rにそれぞ
れ何らかの剪断力又t、Lねしり力が作用し高感度に方
向性に関係なく検出覆ることが可能である。
以上のように、本実施例にj;れは、X及びY軸方向に
それぞれ−・対の圧電素子を配置し、触′+1がワ、−
りと接触したどきの作用力を剪断力として受け、これに
よって、高感度の検出特性を1qることができるので、
両圧電素子の出力を合成することによって従来の単なる
)■縮力(張力)による圧電出力CLJ lワることの
できない高感度の出力作用を行うことができ、タッチ信
号ブ1」−ブどしてノイズ212人のない高感度のタッ
チ信号を検出可能である。
それぞれ−・対の圧電素子を配置し、触′+1がワ、−
りと接触したどきの作用力を剪断力として受け、これに
よって、高感度の検出特性を1qることができるので、
両圧電素子の出力を合成することによって従来の単なる
)■縮力(張力)による圧電出力CLJ lワることの
できない高感度の出力作用を行うことができ、タッチ信
号ブ1」−ブどしてノイズ212人のない高感度のタッ
チ信号を検出可能である。
図示した実施例においては、X及びY@方向のぞれぞれ
一対の圧電素子が配置されているが、本発明においては
、いずれか1個づつのの圧電素子C良好な検出作用を行
うことができ、また図においては両汁電累了が直交配置
されているが、この、ノ:)な配置はプ[]=−ブの構
造に合Uで眉なる軸力向に配「1゛ツねばJ、く、所定
の偏向角度で配力可能である。
一対の圧電素子が配置されているが、本発明においては
、いずれか1個づつのの圧電素子C良好な検出作用を行
うことができ、また図においては両汁電累了が直交配置
されているが、この、ノ:)な配置はプ[]=−ブの構
造に合Uで眉なる軸力向に配「1゛ツねばJ、く、所定
の偏向角度で配力可能である。
また、本実施例においては、融層ど触釧基台どの間が2
対の直交づる平行ぽねにて連結されいるが、このJ:う
な支持機構も任意の支持l!!椙で代替1ゴ11ピであ
る5゜ [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、圧電素fの剪断
力による信号出力作用を利用して高感度のタッチ信号検
出作用が達成でさ、また2個の圧電素子の絹含ゼによっ
Cブノ向↑(1のt+′い全方位型検出作用を得ること
ができ、三次元」り宝典等に用いるタップ信号プローブ
どして極めて好適である。
対の直交づる平行ぽねにて連結されいるが、このJ:う
な支持機構も任意の支持l!!椙で代替1ゴ11ピであ
る5゜ [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、圧電素fの剪断
力による信号出力作用を利用して高感度のタッチ信号検
出作用が達成でさ、また2個の圧電素子の絹含ゼによっ
Cブノ向↑(1のt+′い全方位型検出作用を得ること
ができ、三次元」り宝典等に用いるタップ信号プローブ
どして極めて好適である。
第1図は本発明に係るタップ伝号ブ[1−1の好適な実
施例を示す縦断面図、 第2図は第1図のII−IT断面図、 第3図は第1図の支持脚24を除いたm−m断面図、 第4Δ及び第4B図はそれぞれ実施例におりる・圧電素
fの検出特性図、 第5図は本実施例におりる剪断力を用いた圧電素rの検
出作用を説明覆る要部斜視図である。 18 ・・・ プローブケース、 20 ・・・ 触ε1. 22 ・・・ 触針基台、 24 ・・・ 支持脚、 26 ・・・ 受t)座、 36 ・・・ 触針ホルダ、 /IQ ・・ 連結板、 44 ・・・ 支持ばね、 46 ・・・ 圧電素子。
施例を示す縦断面図、 第2図は第1図のII−IT断面図、 第3図は第1図の支持脚24を除いたm−m断面図、 第4Δ及び第4B図はそれぞれ実施例におりる・圧電素
fの検出特性図、 第5図は本実施例におりる剪断力を用いた圧電素rの検
出作用を説明覆る要部斜視図である。 18 ・・・ プローブケース、 20 ・・・ 触ε1. 22 ・・・ 触針基台、 24 ・・・ 支持脚、 26 ・・・ 受t)座、 36 ・・・ 触針ホルダ、 /IQ ・・ 連結板、 44 ・・・ 支持ばね、 46 ・・・ 圧電素子。
Claims (1)
- (1)プローブケース内に触針を担持した触針基台が単
一の静止位置を有するとともに多軸方向に移動自在に位
置決め支持され、ワークに対する触針の接触を電気的に
検出するタッチ信号プローブにおいて、前記触針と前記
触針基台との連結部に両者の間に生じる剪断力を受ける
少なくとも2個の圧電素子が介挿され、両圧電素子は異
なる軸方向に配置され両圧電素子の方向特性を互いに補
完してあらゆる方向に対する触針の接触を高感度で検出
することを特徴とするタッチ信号プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16866884A JPS6145902A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | タツチ信号プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16866884A JPS6145902A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | タツチ信号プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145902A true JPS6145902A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0360363B2 JPH0360363B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=15872282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16866884A Granted JPS6145902A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | タツチ信号プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103031A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Canon Inc | 信号伝送装置 |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16866884A patent/JPS6145902A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103031A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Canon Inc | 信号伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360363B2 (ja) | 1991-09-13 |
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