JPS6145911Y2 - - Google Patents
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- JPS6145911Y2 JPS6145911Y2 JP14545982U JP14545982U JPS6145911Y2 JP S6145911 Y2 JPS6145911 Y2 JP S6145911Y2 JP 14545982 U JP14545982 U JP 14545982U JP 14545982 U JP14545982 U JP 14545982U JP S6145911 Y2 JPS6145911 Y2 JP S6145911Y2
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- Japan
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- packing
- connecting flanges
- sieve screen
- sieve
- packings
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 54
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 26
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 229910001111 Fine metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002923 metal particle Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、縦形筒胴を有する振動篩機に関し、
筒胴と筒胴間に挾持する篩網の装着部分を隙間な
く完全に封止して、筒胴内の微粉末が外部に洩れ
るのを防止し、また、微小異物の筒胴内への侵入
を防止することを目的とする。
筒胴と筒胴間に挾持する篩網の装着部分を隙間な
く完全に封止して、筒胴内の微粉末が外部に洩れ
るのを防止し、また、微小異物の筒胴内への侵入
を防止することを目的とする。
振動篩機では、篩網の目詰まり時及び篩網のメ
ツシユ変更時に頻繁に篩網を交換する必要があ
る。従来装置の場合、第6図に示すように、縦形
筒胴1′aを篩網5′の位置で分割して篩網5′を
接続鍔11′a・11′b間にボルト30で挾持装
着する構造にし、かつ篩網5′を迅速に交換でき
るように、篩網5′間の位置で筒胴1′aを分割
し、パツキング31を介してバンド具32で結合
する構造にして、篩網5′交換時にはここを分割
し、この筒胴1′aと一体で篩網5′を交換する構
造であつた。
ツシユ変更時に頻繁に篩網を交換する必要があ
る。従来装置の場合、第6図に示すように、縦形
筒胴1′aを篩網5′の位置で分割して篩網5′を
接続鍔11′a・11′b間にボルト30で挾持装
着する構造にし、かつ篩網5′を迅速に交換でき
るように、篩網5′間の位置で筒胴1′aを分割
し、パツキング31を介してバンド具32で結合
する構造にして、篩網5′交換時にはここを分割
し、この筒胴1′aと一体で篩網5′を交換する構
造であつた。
しかし、この構造では次のような欠点が残る。
即ち、筒胴の構造が複雑化して高価につき、筒胴
の接続個所が多く、この部分からパツキングの微
塵や篩網のボルト穴部から出る金属微片などの異
物が侵入する。
即ち、筒胴の構造が複雑化して高価につき、筒胴
の接続個所が多く、この部分からパツキングの微
塵や篩網のボルト穴部から出る金属微片などの異
物が侵入する。
また、篩網を挾持する周縁部にボルト穴を明け
るので、篩網の張力低下を来たし、振動篩機の性
能低下原因となり、篩網の耐久性を損なうことに
なる。
るので、篩網の張力低下を来たし、振動篩機の性
能低下原因となり、篩網の耐久性を損なうことに
なる。
上記の諸欠点を解消するために、本願出願人は
先の出願(実願昭55−178617号)において、篩網
5を挾持する接続鍔11″a・11″bをレバーリ
ンク形締付掛金c′でもつて簡単に締結する構造に
すると同時に、この接続鍔11″a・11″b同士
間の内周寄部のパツキング受部13′にパツキン
グ15′を装着して緩衝兼封止機構にするように
した多段式振動篩機を提案した。
先の出願(実願昭55−178617号)において、篩網
5を挾持する接続鍔11″a・11″bをレバーリ
ンク形締付掛金c′でもつて簡単に締結する構造に
すると同時に、この接続鍔11″a・11″b同士
間の内周寄部のパツキング受部13′にパツキン
グ15′を装着して緩衝兼封止機構にするように
した多段式振動篩機を提案した。
しかし、この構造では、未だ次のような欠点が
残る。
残る。
1 篩網の一方側にしかパツキングがないので、
網と他方側の金属性受部との間に僅に間隙がで
き、そこから内部の微粉末が外部に洩れ出る。
網と他方側の金属性受部との間に僅に間隙がで
き、そこから内部の微粉末が外部に洩れ出る。
2 振動篩機が長時間稼動している間に、篩網は
常時振動しているので、V形の凹凸嵌合部で篩
網と接続鍔との接触により金属微粉が発生し、
この金属微粉がパツキングと接続鍔との間に挾
持された篩網の部分の微小隙間から筒胴内に侵
入して、医薬原料中に混入したり、内部の医薬
原料が上記微小隙間を通つて外部に漏出する。
常時振動しているので、V形の凹凸嵌合部で篩
網と接続鍔との接触により金属微粉が発生し、
この金属微粉がパツキングと接続鍔との間に挾
持された篩網の部分の微小隙間から筒胴内に侵
入して、医薬原料中に混入したり、内部の医薬
原料が上記微小隙間を通つて外部に漏出する。
3 パツキング受部のパツキングの外周面に沿つ
て篩網が迂回するようになつているので、篩網
の張力を大きくして篩機の性能を高めようとす
ると、上記微小隙間が拡大することになるとい
う矛循がある。
て篩網が迂回するようになつているので、篩網
の張力を大きくして篩機の性能を高めようとす
ると、上記微小隙間が拡大することになるとい
う矛循がある。
本願考案は、上記の諸欠点に鑑みて、パツキン
グ受部の上下のパツキング溝に各々パツキングを
装着し、一方のパツキングの封止面を平面状に、
他方のパツキングの封止面を凸面状に形成し、両
パツキングの封止面間に篩網を隙間なく挾持する
とともに、篩網をパツキングに沿つて迂回するこ
となく略平面状に挾持できるようにしたものであ
る。
グ受部の上下のパツキング溝に各々パツキングを
装着し、一方のパツキングの封止面を平面状に、
他方のパツキングの封止面を凸面状に形成し、両
パツキングの封止面間に篩網を隙間なく挾持する
とともに、篩網をパツキングに沿つて迂回するこ
となく略平面状に挾持できるようにしたものであ
る。
以下、本考案の実施例を図に基づき説明する。
第1図に、医薬原料の製造に供する振動篩機V
の全体概略構成を示す。この振動篩機Vの縦形筒
胴1の下部個所をバネ2で弾性支持し、底部に配
設した振動発生装置3で筒胴1全体を振動させ、
頂部の投入口4から投入された粉体を篩網5で分
級し、製品取出口6から製品の粉体を取出す構造
である。篩網5に残留した粗粉体は取出口7より
外部へ排出される。
の全体概略構成を示す。この振動篩機Vの縦形筒
胴1の下部個所をバネ2で弾性支持し、底部に配
設した振動発生装置3で筒胴1全体を振動させ、
頂部の投入口4から投入された粉体を篩網5で分
級し、製品取出口6から製品の粉体を取出す構造
である。篩網5に残留した粗粉体は取出口7より
外部へ排出される。
筒胴1は上下2段の分割筒胴1a・1bから成
り、下段の分割筒胴1bはその下端部の鍔9を介
して底板10の周縁の鍔10aにボルト締結され
下段の分割筒胴1bと上段の分割筒胴1aとはレ
バーリンク形締付金具cで接続鍔11a・11b
を挾持して結合される。
り、下段の分割筒胴1bはその下端部の鍔9を介
して底板10の周縁の鍔10aにボルト締結され
下段の分割筒胴1bと上段の分割筒胴1aとはレ
バーリンク形締付金具cで接続鍔11a・11b
を挾持して結合される。
また、上段の分割筒胴1aの上端部には、円錐
台状の蓋板12の下端部が上記同様のレバーリン
ク形締付金具cで上下の接続鍔11c・11bを
締付けて着脱自在に結合される。
台状の蓋板12の下端部が上記同様のレバーリン
ク形締付金具cで上下の接続鍔11c・11bを
締付けて着脱自在に結合される。
上記上下段の分割筒胴1a・1b間の締結構造
を第2図に示す。
を第2図に示す。
篩網5を境とする上側の分割筒胴1aの下端全
周と下側の分割筒胴1bの上端全周の外側に各々
付設された接続鍔11a・11b間に篩網5の周
縁部5aが挾持されるが、これら接続鍔11a・
11b同士の重ね合せ面12a・12b間にパツ
キング受部13及び網張り用環状凹凸嵌合部14
が各々内外に全周に亘つて形成される。
周と下側の分割筒胴1bの上端全周の外側に各々
付設された接続鍔11a・11b間に篩網5の周
縁部5aが挾持されるが、これら接続鍔11a・
11b同士の重ね合せ面12a・12b間にパツ
キング受部13及び網張り用環状凹凸嵌合部14
が各々内外に全周に亘つて形成される。
上記パツキング受部13は両接続鍔11a・1
1bの重ね合せ面12a・12bに相対向する状
態に各矩形断面の環状パツキング溝13a・13
bを凹設して形成される。
1bの重ね合せ面12a・12bに相対向する状
態に各矩形断面の環状パツキング溝13a・13
bを凹設して形成される。
これらパツキング溝13a・13bには各々合
成樹脂製の環状のパツキング15a・15bが装
着され、各パツキング15a・15bの外端部を
重ね合せ面12a・12b外へ突出させるととも
に、両パツキング15a・15bの相対向する端
面のうち、上側のパツキング15aの下端面を平
面状の封止面21Aに形成し、下側のパツキング
15bの上端面を断面円弧状の凸面21bに形成
する。
成樹脂製の環状のパツキング15a・15bが装
着され、各パツキング15a・15bの外端部を
重ね合せ面12a・12b外へ突出させるととも
に、両パツキング15a・15bの相対向する端
面のうち、上側のパツキング15aの下端面を平
面状の封止面21Aに形成し、下側のパツキング
15bの上端面を断面円弧状の凸面21bに形成
する。
こうして、両接続鍔11a・11bを重ね合せ
た時に、両パツキング15a・15bの封止面2
1a・21b同士の接当により両接続鍔11a・
11bが緩衝されるとともに、両封止面21a・
21b同士間に篩網5を挾持することにより両接
続鍔11a・11bの重ね合せ面12a・12b
間の隙間の内縁寄部分が完全に封止され、内部微
粉末の外部への漏出および微小異物の内部への侵
入が阻止される。
た時に、両パツキング15a・15bの封止面2
1a・21b同士の接当により両接続鍔11a・
11bが緩衝されるとともに、両封止面21a・
21b同士間に篩網5を挾持することにより両接
続鍔11a・11bの重ね合せ面12a・12b
間の隙間の内縁寄部分が完全に封止され、内部微
粉末の外部への漏出および微小異物の内部への侵
入が阻止される。
ここで、一方のパツキング15aの封止面21
aを平面状にし、他方のパツキング15bの封止
面21bを凸面状に形成するのは次の理由によ
る。
aを平面状にし、他方のパツキング15bの封止
面21bを凸面状に形成するのは次の理由によ
る。
両封止面21a・21bを共に平面状にする
と、篩網5にパツキングが喰い込みにくく、封止
性能が低下し、また両封止面21a・21bを凸
面にすると、パツキングの摩耗が激しく、高い封
止性能を維持できなくなるからである。
と、篩網5にパツキングが喰い込みにくく、封止
性能が低下し、また両封止面21a・21bを凸
面にすると、パツキングの摩耗が激しく、高い封
止性能を維持できなくなるからである。
従つて、下側のパツキング15bの封止面21
bを平面状にし、上側のパツキング15aの封止
面21aを凸面状にしてもよい。
bを平面状にし、上側のパツキング15aの封止
面21aを凸面状にしてもよい。
尚、第4図に示すように、一方のパツキングに
円形断面乃至楕円形断面のパツキング15cを用
いてもよく、第5図に示すような断面形状のパツ
キング15dを用いてもよく、その他各種の断面
形状のものを用いることが出来る。
円形断面乃至楕円形断面のパツキング15cを用
いてもよく、第5図に示すような断面形状のパツ
キング15dを用いてもよく、その他各種の断面
形状のものを用いることが出来る。
網張り用環状凹凸嵌合部14は、下側の接続鍔
11bの断面V形の凹設部14aとこれに嵌合す
る上側の接続鍔11aの断面V形の凸設部14b
とからなり、篩網5を強力に展張する為のもので
ある。即ち、篩網5の最外周縁部をリング枠16
に固着して篩網5を展張し、このリング枠16を
下側の接続鍔11bに外嵌後、両接続鍔11a・
11b同士をレバーリンク形締付金具Cで締結す
ることにより網張り用環状凹凸嵌合部14の挾持
力で篩網5に強力な張力が付加される。
11bの断面V形の凹設部14aとこれに嵌合す
る上側の接続鍔11aの断面V形の凸設部14b
とからなり、篩網5を強力に展張する為のもので
ある。即ち、篩網5の最外周縁部をリング枠16
に固着して篩網5を展張し、このリング枠16を
下側の接続鍔11bに外嵌後、両接続鍔11a・
11b同士をレバーリンク形締付金具Cで締結す
ることにより網張り用環状凹凸嵌合部14の挾持
力で篩網5に強力な張力が付加される。
上記レバーリンク形締付金具cは接続鍔11
a・11bに着脱自在の締付金具であり、全周4
乃至8等分位置に装着される。
a・11bに着脱自在の締付金具であり、全周4
乃至8等分位置に装着される。
実線で図示ように、その操作レバー17a・1
7bを握つて締付け、連結具20を不安定切換点
を越えた位置に切換えると、作用点部18と支点
部19とで上下から接続鍔11a・11bを強力
に締付けるようになつている。
7bを握つて締付け、連結具20を不安定切換点
を越えた位置に切換えると、作用点部18と支点
部19とで上下から接続鍔11a・11bを強力
に締付けるようになつている。
篩網5の交換時には、操作レバー17a・17
bを引き離して仮想線の位置に切換えて、締付金
具cを接続鍔11a・11bの外側へ移動させ、
上側の分割筒胴1aを取外し、リング枠16と一
体で篩網5を交換する。
bを引き離して仮想線の位置に切換えて、締付金
具cを接続鍔11a・11bの外側へ移動させ、
上側の分割筒胴1aを取外し、リング枠16と一
体で篩網5を交換する。
尚、上段の分割筒胴1aの上端部には、篩網が
付設されないが、この筒胴1aの上端部と蓋板1
2の下端部にも各々接続鍔11b・11cが付設
され、上記と同様の構造をなし、レバーリンク形
締付金具cで締結される。
付設されないが、この筒胴1aの上端部と蓋板1
2の下端部にも各々接続鍔11b・11cが付設
され、上記と同様の構造をなし、レバーリンク形
締付金具cで締結される。
尚、符号22は振動篩機Vの架台であり、符号
23はノーヒユーズブレーカ用のボツクスであ
る。
23はノーヒユーズブレーカ用のボツクスであ
る。
本願考案は、上記のように構成されるので、次
の効果を奏する。
の効果を奏する。
上下の接続鍔の各パツキング溝に各パツキング
を装着し、両パツキングの平面状の封止面と凸面
状の封止面との間に篩網を挾持するので、凸面状
の封止面に篩網が十分に喰い込んだ状態になつ
て、封止面同士間で篩網に沿う微小隙間がパツキ
ングで埋め尽くされるから、完全に封止すること
が出来る。
を装着し、両パツキングの平面状の封止面と凸面
状の封止面との間に篩網を挾持するので、凸面状
の封止面に篩網が十分に喰い込んだ状態になつ
て、封止面同士間で篩網に沿う微小隙間がパツキ
ングで埋め尽くされるから、完全に封止すること
が出来る。
しかも、両パツキングの各外端部を各重ね合せ
面外に突出させるので、両パツキング同士が確実
に接当して押圧し合うことになるから、両パツキ
ング溝の底部側も隙間なく完全に封止することが
出来るだけでなく、篩網は平面状態のまま両封止
面同士間に挾持できるから、篩網の張力を増して
も封止性能が低下することもない。
面外に突出させるので、両パツキング同士が確実
に接当して押圧し合うことになるから、両パツキ
ング溝の底部側も隙間なく完全に封止することが
出来るだけでなく、篩網は平面状態のまま両封止
面同士間に挾持できるから、篩網の張力を増して
も封止性能が低下することもない。
第1図乃至第5図は本考案の実施例を示し、第
1図は部分切欠縦断正面図、第2図は要部部分拡
大縦断正面図、第3図は第2図の部拡大図、第
4図及び第5図は各々変形例のパツキング受部の
縦断正面図、第6図は従来例の筒胴の部分縦断正
面図、第7図は改良された従来例の第2図相当図
である。 V……振動篩機、C……レバーリンク形締付金
具、1a・1a……筒胴、5……篩網、5a……
5の周縁部、11a・11b……接続鍔、12
a・12b……重ね合せ面、13……パツキング
受部、13a・13b……パツキング溝、14…
…網張り用環状凹凸嵌合部、15a・15b……
パツキング、16……リング枠、21a・21b
……封止面。
1図は部分切欠縦断正面図、第2図は要部部分拡
大縦断正面図、第3図は第2図の部拡大図、第
4図及び第5図は各々変形例のパツキング受部の
縦断正面図、第6図は従来例の筒胴の部分縦断正
面図、第7図は改良された従来例の第2図相当図
である。 V……振動篩機、C……レバーリンク形締付金
具、1a・1a……筒胴、5……篩網、5a……
5の周縁部、11a・11b……接続鍔、12
a・12b……重ね合せ面、13……パツキング
受部、13a・13b……パツキング溝、14…
…網張り用環状凹凸嵌合部、15a・15b……
パツキング、16……リング枠、21a・21b
……封止面。
Claims (1)
- 振動篩機Vの上段筒胴1aの下縁部及びその下
段筒胴1bの上縁から各々接続鍔11a・11b
を外向きに固設し、両接続鍔11a・11b同士
の重ね合せ面12a・12b間にパツキング受部
13及び網張り用環状凹凸嵌合部14を各々内外
に配置して形成し、パツキング受部13は両接続
鍔11a・11bの重ね合せ面12a・12bに
各々パツキング溝13a・13bを相対向状に凹
設してなり、各パツキング溝13a・13bに各
パツキング15a・15bを装着して、各パツキ
ング15a・15bの外端部を各重ね合せ面12
a・12b外に突出させるとともに、両パツキン
グ15a・15bの相対向する端面の一方を平面
状の封止面21aに、他方を凸面状の封止面21
bに形成し、篩網5はその最外周縁部をリング枠
16に固着し、このリング枠16を一方の接続鍔
11bに着脱自在に外嵌して、篩網5の周縁部5
aを両接続鍔11a・11b間に挾ませ、両接続
鍔11a・11b同士をレバーリンク形締付金具
cで固定し、網張り用環状凹凸嵌合部14での挾
持力で篩網5を張り、両パツキング15a・15
bで両接続鍔11a・11bを緩衝するととも
に、両パツキング15a・15bの封止面21
a・21b同士間に篩網5を挾持することによ
り、両接続鍔11a・11b同士間の隙間の内縁
寄部分を塞いだことを特徴とする振動篩機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545982U JPS5948778U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 振動篩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545982U JPS5948778U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 振動篩機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948778U JPS5948778U (ja) | 1984-03-31 |
| JPS6145911Y2 true JPS6145911Y2 (ja) | 1986-12-23 |
Family
ID=30324067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14545982U Granted JPS5948778U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 振動篩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948778U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010077085A (ko) * | 2000-01-31 | 2001-08-17 | 김차웅 | 진동체용 스크린 장력 유지장치 |
| GB2408006B (en) * | 2003-11-13 | 2007-04-25 | Russel Finex | Improvements in screen separators |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP14545982U patent/JPS5948778U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948778U (ja) | 1984-03-31 |
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