JPS6145976A - 地絡点検出装置 - Google Patents
地絡点検出装置Info
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- JPS6145976A JPS6145976A JP16739984A JP16739984A JPS6145976A JP S6145976 A JPS6145976 A JP S6145976A JP 16739984 A JP16739984 A JP 16739984A JP 16739984 A JP16739984 A JP 16739984A JP S6145976 A JPS6145976 A JP S6145976A
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Landscapes
- Locating Faults (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は支持柱に取着される地絡点検出装置に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
現在、架空配電線における一時的な地絡故障の故障点の
発見は、変電所で再閉路を繰返づことを利用して、区分
間開器と組合せた故障区間検出装置にて故障点の存在す
る区間を検出することにより行なわれている。しかし、
地絡故障のうち碍子や避雷器等の劣化によって発生する
故障については、短時間で絶縁が回復して再送が成功す
る場合が多く、このような故障における故障点の発見は
困難である。
発見は、変電所で再閉路を繰返づことを利用して、区分
間開器と組合せた故障区間検出装置にて故障点の存在す
る区間を検出することにより行なわれている。しかし、
地絡故障のうち碍子や避雷器等の劣化によって発生する
故障については、短時間で絶縁が回復して再送が成功す
る場合が多く、このような故障における故障点の発見は
困難である。
一方、用在広く行なわれている地絡検出方法としては、
零相電圧と零相電流を検出することにより地絡検出に方
向性をもたせたものがある。
零相電圧と零相電流を検出することにより地絡検出に方
向性をもたせたものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
この種の地絡点検出装置においては零相電圧の検出部と
して多く採用されている装置として配電線の芯線に直接
取付けられる方式の零相電圧検出用コンデンサが必要と
なり、勢い機器全体が大形化し、高価となる問題があっ
た。
して多く採用されている装置として配電線の芯線に直接
取付けられる方式の零相電圧検出用コンデンサが必要と
なり、勢い機器全体が大形化し、高価となる問題があっ
た。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解消して、従来の方向性地絡点
検出装置に比較して取イ]け易く、低コストであり、又
、方向性はもたないが故障点探査としての機能に優れた
地絡点検出装置を提供することを目的としている。
検出装置に比較して取イ]け易く、低コストであり、又
、方向性はもたないが故障点探査としての機能に優れた
地絡点検出装置を提供することを目的としている。
この発明の地絡点検出装置は配電機器から導出されて支
持柱に配置される接地線あるいは配電線に配置される地
絡点検出装置において地絡信号を検出する地絡信号検出
回路と、同地絡信号検出回路を介してパノノされた検出
信号が一定のレベルに達したかどうかを判別し、一定の
レベルであると判定したときにON信号を出力するレベ
ル判定回路と、前記レベル判定回路から出力されるON
信号に基づいてOFFからONに動作するスイッチング
回路と、前記スイッチング回路からの駆動電流により地
絡表示を行なう地絡表示回路とから構成したことをその
要旨とするものである。
持柱に配置される接地線あるいは配電線に配置される地
絡点検出装置において地絡信号を検出する地絡信号検出
回路と、同地絡信号検出回路を介してパノノされた検出
信号が一定のレベルに達したかどうかを判別し、一定の
レベルであると判定したときにON信号を出力するレベ
ル判定回路と、前記レベル判定回路から出力されるON
信号に基づいてOFFからONに動作するスイッチング
回路と、前記スイッチング回路からの駆動電流により地
絡表示を行なう地絡表示回路とから構成したことをその
要旨とするものである。
(作用)
前記構成により、地絡が生じて接地線あるいは配電線を
流れる地絡電流を地絡信号検出回路が検出すると、同地
絡信号検出回路から出力された2次電流が一定以上の場
合にはレベル判定回路からスイッチング回路にON電流
が出力される。そして、そのON電流によりスイッチン
グ回路から駆動電流が地絡表示回路に出力されると、同
地絡表示回路が動作1°る。
流れる地絡電流を地絡信号検出回路が検出すると、同地
絡信号検出回路から出力された2次電流が一定以上の場
合にはレベル判定回路からスイッチング回路にON電流
が出力される。そして、そのON電流によりスイッチン
グ回路から駆動電流が地絡表示回路に出力されると、同
地絡表示回路が動作1°る。
(実施例)
以下、この発明を具体化した第1実施例を第1図〜第5
図に従って説明する。
図に従って説明する。
なお、図面及び説明においては同一の構成については主
符号で表すが、必要に応じて配電線上の異なる位置を示
す為に添文字1.2.3をイ」す。
符号で表すが、必要に応じて配電線上の異なる位置を示
す為に添文字1.2.3をイ」す。
開閉器、変圧器等の配電機器I」から導出された接地線
1はその上部が支持柱Pに泊って上下方向に配置され、
途中で支持柱P内に挿通される。地絡点検出装置2のケ
ース3は鉄芯等の磁性体からなる取付バンド4にて支持
柱Pを囲むように取着される。
1はその上部が支持柱Pに泊って上下方向に配置され、
途中で支持柱P内に挿通される。地絡点検出装置2のケ
ース3は鉄芯等の磁性体からなる取付バンド4にて支持
柱Pを囲むように取着される。
この地絡検出方法2のケース3内に内装される電気回路
について説明する。
について説明する。
地絡信号検出回路6は前記取付ハンド4に検出コイル5
を巻装することにより変成器として構成されている。前
記地絡信号検出回路6にはレベル判定回路7が接続され
ている。このレベル判定回路7は地絡信号検出回路6を
介して入力された検出信号が一定のレベルに達したかど
うかを判別し、一定のレベルであると判定したときにO
N (8号を出力(るようになっている。
を巻装することにより変成器として構成されている。前
記地絡信号検出回路6にはレベル判定回路7が接続され
ている。このレベル判定回路7は地絡信号検出回路6を
介して入力された検出信号が一定のレベルに達したかど
うかを判別し、一定のレベルであると判定したときにO
N (8号を出力(るようになっている。
前記レベル判定回路7にはスイッチング回路8が接続さ
れ、前記レベル判定回路7から出力されたON信号に基
づいてOFFからONに動作し、駆動電流を出力するよ
うになっている。
れ、前記レベル判定回路7から出力されたON信号に基
づいてOFFからONに動作し、駆動電流を出力するよ
うになっている。
前記スイッチング回路8に接続された地絡表示回路とし
ての発信回路9は前記スイッチング回路8からの駆動電
流により所定周波数の電波を発信するようになっている
。
ての発信回路9は前記スイッチング回路8からの駆動電
流により所定周波数の電波を発信するようになっている
。
同じくスイッチング回路8に接続された表示器10につ
いて説明すると、この表示器10は磁気反転表示装置で
あって、両端部がN極及びS極に磁化されたディスク1
1を回動軸12を中心に回転可能に支承され、又、丸棒
状のステータ13がディスク11のS極と対応する磁極
部13a及びディスク11のN極ど対応する磁4〜部1
3bを有するにうに形成されている。なお、ステータ1
3は保持力の小さな+A質にて形成するのが好ましい。
いて説明すると、この表示器10は磁気反転表示装置で
あって、両端部がN極及びS極に磁化されたディスク1
1を回動軸12を中心に回転可能に支承され、又、丸棒
状のステータ13がディスク11のS極と対応する磁極
部13a及びディスク11のN極ど対応する磁4〜部1
3bを有するにうに形成されている。なお、ステータ1
3は保持力の小さな+A質にて形成するのが好ましい。
前記両till極部13a、13b間には同磁極部13
a、13bが第4図の状態にてディスク11の両端磁極
に対し同極性に磁化されるように前記表示器10の接続
端子(図示しない)に接続されるコイル14が巻回され
ている。
a、13bが第4図の状態にてディスク11の両端磁極
に対し同極性に磁化されるように前記表示器10の接続
端子(図示しない)に接続されるコイル14が巻回され
ている。
前記デーrスク11の表面15a及び裏面15bには互
いに異なる伯の標識(この実施例では表面15aは黒色
、裏面15bは赤色)が表示されている。
いに異なる伯の標識(この実施例では表面15aは黒色
、裏面15bは赤色)が表示されている。
そして、前記コイル14に駆動電流が流れると、第5図
に示すように磁極部13aがS極に、磁極部13bがN
極に磁化され、ディスク11はそのN極が磁極部13a
(S極)に、そのS極が磁極部13b(N極)に対向す
るように反転回動され、ディスク11の裏面15bに付
された標識が外部に表示されるようになっている。
に示すように磁極部13aがS極に、磁極部13bがN
極に磁化され、ディスク11はそのN極が磁極部13a
(S極)に、そのS極が磁極部13b(N極)に対向す
るように反転回動され、ディスク11の裏面15bに付
された標識が外部に表示されるようになっている。
前記地絡点検出装置2の発信回路9から発信された電波
を受信づる受信装置16は自動車17に搭載され、指向
性を有している。この受信装置16は電波を受信すると
、その電波を発信している地絡点検出装@2の方位を測
定し、測定して得たその方位データを受信装置16に接
続されたコンピュータ18に出力するようになっている
。
を受信づる受信装置16は自動車17に搭載され、指向
性を有している。この受信装置16は電波を受信すると
、その電波を発信している地絡点検出装@2の方位を測
定し、測定して得たその方位データを受信装置16に接
続されたコンピュータ18に出力するようになっている
。
前記コンピュータ18は後記するディスプレイ20に配
電線路図及び街路図が共に載った地図を表示するための
地図データと、地絡点検出装置2を備えた支持柱p n
の地図上におりる支持柱位同データとがその読み出し専
用メモリ(以下、ROMという)に予めに登録されてい
る。
電線路図及び街路図が共に載った地図を表示するための
地図データと、地絡点検出装置2を備えた支持柱p n
の地図上におりる支持柱位同データとがその読み出し専
用メモリ(以下、ROMという)に予めに登録されてい
る。
前記コンピュータ18にはデータ入力装置1つが接続さ
れ、現在自動車17が位置する位置データを入力して読
み出し及び占き換え可能なメモリ(昼下、RAMという
)に格納するJ:うになっている。
れ、現在自動車17が位置する位置データを入力して読
み出し及び占き換え可能なメモリ(昼下、RAMという
)に格納するJ:うになっている。
同コンビコータ18は前記データ入力装置19により現
在の自動車位置データをlRAMに格納した状態で受信
装置16からの方位データが入力されると、((ΔMに
記憶した自動車17の現在の位置データを読み出し、そ
の自動車17の現在の位i背データと方位データとに基
づいてROMに記憶したその方向に位置覆る支持柱の支
持杵位置データを読み出し、読み出した支持性位置デー
タに基づいてその支持柱が存在する地図データをCRT
からなるディスプレイ20に表示するとともに、その発
信している地絡表示器2が設けられた支持杆番号(Pl
−・Pn)を表示するようになっている。
在の自動車位置データをlRAMに格納した状態で受信
装置16からの方位データが入力されると、((ΔMに
記憶した自動車17の現在の位置データを読み出し、そ
の自動車17の現在の位i背データと方位データとに基
づいてROMに記憶したその方向に位置覆る支持柱の支
持杵位置データを読み出し、読み出した支持性位置デー
タに基づいてその支持柱が存在する地図データをCRT
からなるディスプレイ20に表示するとともに、その発
信している地絡表示器2が設けられた支持杆番号(Pl
−・Pn)を表示するようになっている。
なお、第3図中、SSは配電変電所、CB1゜C,B
2及びCB3は遮断器である。
2及びCB3は遮断器である。
さて、以上のように描成された地絡点検出装42の作用
について説明Jる。
について説明Jる。
今、例えば第3図に示ずように支持杆番号P14の接地
線1に増給電流が流れると、地絡信号検出回路6により
検出信号がレベル判定回路7に出力され、このレベル判
定回路7は地絡信号検出回路6を介して人力された検出
信号が一定のレベルに達したかどうかを判別する。レベ
ル判定回路7が一定のレベルであると判定すると、スイ
ッチング回路8にON信号を出ツノする。スイッチング
+01路8は前記レベル判定回路7から出力されたO
N信号に基づいてOFFからONに動作し、駆動15流
を発信回路9に出力し、発信回路9(よその駆動電流に
基づいて所定周波数の電波を光イ5りる。
線1に増給電流が流れると、地絡信号検出回路6により
検出信号がレベル判定回路7に出力され、このレベル判
定回路7は地絡信号検出回路6を介して人力された検出
信号が一定のレベルに達したかどうかを判別する。レベ
ル判定回路7が一定のレベルであると判定すると、スイ
ッチング回路8にON信号を出ツノする。スイッチング
+01路8は前記レベル判定回路7から出力されたO
N信号に基づいてOFFからONに動作し、駆動15流
を発信回路9に出力し、発信回路9(よその駆動電流に
基づいて所定周波数の電波を光イ5りる。
一方、このときスイッチング回路8から表示器10にも
駆動電流が流れる。前記表示器のコイル14に電流が流
れると、第5図に示すJ、うに磁極部13aがS極に、
lt&極部13bがN極に磁化され、ディスク11はそ
のN極が磁極部13a、(S8i)に、そのS極が磁極
部13b(N極)に対向するように反転回動する。この
ことによって、ディスク11の裏面15bに付された色
彩等の標識が外部へ表示され、地絡故障表示を行なう。
駆動電流が流れる。前記表示器のコイル14に電流が流
れると、第5図に示すJ、うに磁極部13aがS極に、
lt&極部13bがN極に磁化され、ディスク11はそ
のN極が磁極部13a、(S8i)に、そのS極が磁極
部13b(N極)に対向するように反転回動する。この
ことによって、ディスク11の裏面15bに付された色
彩等の標識が外部へ表示され、地絡故障表示を行なう。
前記のように地絡点検出装置2の発信回路9が所定周波
数の電波を発信している状態で自動車17を走行させ、
指向性を有する受信装置16がその電波を受信したら、
作業員はその受信した位1行における地図上の位置デー
タをデータ入力装置′19により]ンピコータ18のR
AMに格納する。
数の電波を発信している状態で自動車17を走行させ、
指向性を有する受信装置16がその電波を受信したら、
作業員はその受信した位1行における地図上の位置デー
タをデータ入力装置′19により]ンピコータ18のR
AMに格納する。
一方、指向性を有する受信装置16はその電波を発信し
ている地終点検出装■2の方位を測定し、測定して得た
その方位データを受信装置16に接続されたコンビ」、
−夕18に出力Jる。
ている地終点検出装■2の方位を測定し、測定して得た
その方位データを受信装置16に接続されたコンビ」、
−夕18に出力Jる。
前記RAMに現在の自動車位置データを格納した状態で
受信装置16からの方位データが入力されると、コンビ
l−夕18はRAMに記憶した自動車17の現在の位置
データを読み出し、その自1JJ車17の現在の位置デ
ータと方位データとに基づいてROMに記憶したその方
向に位置り−る支持柱の支持杆位置データを読み出す。
受信装置16からの方位データが入力されると、コンビ
l−夕18はRAMに記憶した自動車17の現在の位置
データを読み出し、その自1JJ車17の現在の位置デ
ータと方位データとに基づいてROMに記憶したその方
向に位置り−る支持柱の支持杆位置データを読み出す。
さらに、コンピュータ18は読み出した支持杆位置デー
タに基づいてその支持柱が存在する地図データをCRT
からなるディスプレイ20に表示するとともに、その発
信している地絡表示器2が設(プられた支持杆番号P1
4を表示する。
タに基づいてその支持柱が存在する地図データをCRT
からなるディスプレイ20に表示するとともに、その発
信している地絡表示器2が設(プられた支持杆番号P1
4を表示する。
従って、この支持杵番号P14を点検作業車に連絡する
ことにより地絡箇所の早期点検を行なうことができる。
ことにより地絡箇所の早期点検を行なうことができる。
なお、このとぎ地絡表示器2が設けられた支持杵番号が
ディスプレイ20に複数個表示された場合には自動車1
7を走行さけて場所を代え、代えた後に電波を受信した
現在の自動中17の位置データをデータ入力装置19に
てコンピュータに人力し、そのときの受信器16から出
力された方イψlデータとそのどきの現在の自動車の位
置データとに阜ついて以下前記と同様にコンビコータ1
8かディスプレイ20に電波を発イムしている地絡点検
出装置2の支持杵番号を表示する。
ディスプレイ20に複数個表示された場合には自動車1
7を走行さけて場所を代え、代えた後に電波を受信した
現在の自動中17の位置データをデータ入力装置19に
てコンピュータに人力し、そのときの受信器16から出
力された方イψlデータとそのどきの現在の自動車の位
置データとに阜ついて以下前記と同様にコンビコータ1
8かディスプレイ20に電波を発イムしている地絡点検
出装置2の支持杵番号を表示する。
そして、前回ディスプレイ20で表示した支持(]番号
と、今回ディスプレイ20で表示した支持杆番号とが一
致する支持杆番号が地絡検出を行なっている地絡点検出
装置2であることを判別することができる。
と、今回ディスプレイ20で表示した支持杆番号とが一
致する支持杆番号が地絡検出を行なっている地絡点検出
装置2であることを判別することができる。
なお、この実施例では地絡表示を行なった表示器10は
点検を終了した作業員が表示器10近傍に設けた磁石を
手動で近接することにより、ディスク11を元の状!I
!す゛なわちディスク11の表面15aを外部に表示す
るように反転回動させる。
点検を終了した作業員が表示器10近傍に設けた磁石を
手動で近接することにより、ディスク11を元の状!I
!す゛なわちディスク11の表面15aを外部に表示す
るように反転回動させる。
このことにより表示器10は接地線1に次の地絡電流が
流れるのを待機する。
流れるのを待機する。
次に第2実施例を第6図に従って説明する。
この実施例では地絡点検出装置2の地絡表示回路としC
の発信回路9から発信された電波を受信16指向性を備
えた複数の受信装置16が互いに#1間配直されたステ
ーションS1へ一8nに設けられている。そして、各ス
テーションS1〜3nの受イ8装置16が電波を発信し
でいる地絡点検出装置2の方位を測定し、得た方位デー
タをボームステーションH8に設けられ/jコンピュー
タ23に対()出力するようになっている。
の発信回路9から発信された電波を受信16指向性を備
えた複数の受信装置16が互いに#1間配直されたステ
ーションS1へ一8nに設けられている。そして、各ス
テーションS1〜3nの受イ8装置16が電波を発信し
でいる地絡点検出装置2の方位を測定し、得た方位デー
タをボームステーションH8に設けられ/jコンピュー
タ23に対()出力するようになっている。
そして、コンピュータ23のROMにはディスプレイ2
0に配電線路図及び街路図が其に載った地図を表示する
ための地図データと、地絡点検出装置2を備えた支持柱
pnの地図上における支持杆位置データ及び各ステーシ
ョン81〜Snのステーション位置データとが予め登録
されている。
0に配電線路図及び街路図が其に載った地図を表示する
ための地図データと、地絡点検出装置2を備えた支持柱
pnの地図上における支持杆位置データ及び各ステーシ
ョン81〜Snのステーション位置データとが予め登録
されている。
同コンピュータ23は各受信装置16からの方位データ
がパノjされると、ROMに記憶したステーション位置
データを読み出し、そのステーション位:Uデータと方
位データとに基づいてROMに記憶したその方向に位置
する支持手−トの支持杆位置データを読み出し、読み出
した支持社位侃データに基づいてその支持柱が存在Jる
地図データをディスプレイ20に表示りるどどもに、そ
の発信している地絡表示器2が設(プられた支持柱番弓
(P1〜P n )を表示するようになっている。
がパノjされると、ROMに記憶したステーション位置
データを読み出し、そのステーション位:Uデータと方
位データとに基づいてROMに記憶したその方向に位置
する支持手−トの支持杆位置データを読み出し、読み出
した支持社位侃データに基づいてその支持柱が存在Jる
地図データをディスプレイ20に表示りるどどもに、そ
の発信している地絡表示器2が設(プられた支持柱番弓
(P1〜P n )を表示するようになっている。
従って、この実施例では例えば支持柱P14の接地l!
1に地絡電流が流れて、ぞの支持柱P14に設けた地絡
点検出装置2が電波を発信号ると、指向性を右Jる各ス
テージジョン81〜3nの受信器@16が電波を発信し
ている地絡点検出装置2の方位を測定し、測定して得た
その方位データをボームステーションH3のコンビコー
タ23に出力する。
1に地絡電流が流れて、ぞの支持柱P14に設けた地絡
点検出装置2が電波を発信号ると、指向性を右Jる各ス
テージジョン81〜3nの受信器@16が電波を発信し
ている地絡点検出装置2の方位を測定し、測定して得た
その方位データをボームステーションH3のコンビコー
タ23に出力する。
受信装置16からの方位データがコンピュータ23に入
力されると、コンピュータ23はROMに記憶した各ス
テーション81〜3nのステーション位置データを読み
出し、そのステーション位置データど方1f7−データ
とに基づいてROMに記憶したそのh向に位置する支持
柱の支持杆位置データを読み出す。
力されると、コンピュータ23はROMに記憶した各ス
テーション81〜3nのステーション位置データを読み
出し、そのステーション位置データど方1f7−データ
とに基づいてROMに記憶したそのh向に位置する支持
柱の支持杆位置データを読み出す。
さらに、コンピュータ23は読み出した支持柱位胃デー
タに基づいてその支持柱が存在する地図データをディス
プレイ20に表示するとともに、その発信している地絡
表示器2が設(プられた支持杆番号P14を表示する。
タに基づいてその支持柱が存在する地図データをディス
プレイ20に表示するとともに、その発信している地絡
表示器2が設(プられた支持杆番号P14を表示する。
そして、ボームステーションH3からこの支持411M
号P14を点検作業車に連絡することにより地絡箇所の
早期点検を行なうことができる。
号P14を点検作業車に連絡することにより地絡箇所の
早期点検を行なうことができる。
なお、この実施例では複数箇所に受信装置16を有する
ステーションを設けたため、地絡点検出の積置を向上づ
ることができる。
ステーションを設けたため、地絡点検出の積置を向上づ
ることができる。
なお、この実施例では複数箇所にステーションを設けた
が、その代わりに一箇所のステーションにのみ受信装置
16を設けても地絡点の検出精度は落ちるが検出を行な
うことは可能である。
が、その代わりに一箇所のステーションにのみ受信装置
16を設けても地絡点の検出精度は落ちるが検出を行な
うことは可能である。
次に第3実tAも例を説明覆る。
この実施例では前記第1実施例の地絡点検出装置2の1
1?i成において、支持柱Pにそれぞれ数層される地絡
点検出装置2の発信回路9か支持柱Pのそれぞれに対応
して特定の固有信号を発信するようになっているところ
が異なっている。なお、この実施例では例えば支持柱P
1=nI Hz、P2=n2 Hz、P3=n3
1−1z、P4.−n41−I Zというように固有の
周波数を発信ザる。
1?i成において、支持柱Pにそれぞれ数層される地絡
点検出装置2の発信回路9か支持柱Pのそれぞれに対応
して特定の固有信号を発信するようになっているところ
が異なっている。なお、この実施例では例えば支持柱P
1=nI Hz、P2=n2 Hz、P3=n3
1−1z、P4.−n41−I Zというように固有の
周波数を発信ザる。
従って、この地絡点検出装置2からの発信された電波を
自動車に搭載した受信装置、又は定直式の受信装置で受
信し、この電波の周波数を判別することにより、どの支
持柱にて地絡故障が生じているかを簡単に探査すること
ができる。
自動車に搭載した受信装置、又は定直式の受信装置で受
信し、この電波の周波数を判別することにより、どの支
持柱にて地絡故障が生じているかを簡単に探査すること
ができる。
なお、この実施例では固有信号は周波数であるが、その
代りに各支持柱pnに取着される地絡点検出装置2の発
信回路9からその支持柱に特有のパルス、FM、AM、
PCM、レベル変調等を発信してもよい。
代りに各支持柱pnに取着される地絡点検出装置2の発
信回路9からその支持柱に特有のパルス、FM、AM、
PCM、レベル変調等を発信してもよい。
又、グループをなす複数本の支持柱ごとに固有信号を発
信さけるようにしてもよい。
信さけるようにしてもよい。
又、前記地絡点検出装置2の発信回路9は固有の周波数
を発信する超音波発信回路とし−Cもよい。
を発信する超音波発信回路とし−Cもよい。
この場合には受信装置は超音波を受信する超音波受信装
置となる。
置となる。
次に第4実施例を第7図及び第8図に従って説明する。
この実施例では前記第1実施例の構成中スイッチング回
路8に対し受信回路21を接続している。
路8に対し受信回路21を接続している。
この受信回路21は第8図に示すように負荷側方向(図
中、反矢印方向)にて隣接する支持柱に設番プられた地
絡点検出装置2の発信回路9が発信した電波のみを受信
するように互いにその発信回路9と、隣接する地絡点検
出i置2の受信回路21とを対向配置させ、その隣接し
た地絡点検出装置2の受信回路21が受信するとスイッ
チング回路8をON動作させるようになっている。
中、反矢印方向)にて隣接する支持柱に設番プられた地
絡点検出装置2の発信回路9が発信した電波のみを受信
するように互いにその発信回路9と、隣接する地絡点検
出i置2の受信回路21とを対向配置させ、その隣接し
た地絡点検出装置2の受信回路21が受信するとスイッ
チング回路8をON動作させるようになっている。
そして、このスイッチング回路8がONすることにより
、隣接した地絡点検出装置2の発信回路9及び表示器1
0を動作させるようになっている。
、隣接した地絡点検出装置2の発信回路9及び表示器1
0を動作させるようになっている。
なお、その他の地絡点検出装置2の(I11成は第1実
施例と同様である。
施例と同様である。
そして、変電所のコントロール室で最も変電所に近接す
る地絡点検出装置2から発信した電波を検知してどのフ
ィーダで地絡故障が生じたかを検出できるようになって
いる。
る地絡点検出装置2から発信した電波を検知してどのフ
ィーダで地絡故障が生じたかを検出できるようになって
いる。
従って、この装置ではあるフィーダにおいて電柱Pの接
地線1に地絡電流が流れると、その支ドI柱Pの地絡点
検出装置2の表示器10が表示動作するとともに、発信
回路9が電波を発信する。すると電源側方向に隣接する
支持柱に設けた地絡Ijル検出装置2の受信回路21が
その電波を受信し、その地絡点検出装置2のスイッチン
グ回路8をON動作させて、表示器10及び発信回路9
を動伯させる。
地線1に地絡電流が流れると、その支ドI柱Pの地絡点
検出装置2の表示器10が表示動作するとともに、発信
回路9が電波を発信する。すると電源側方向に隣接する
支持柱に設けた地絡Ijル検出装置2の受信回路21が
その電波を受信し、その地絡点検出装置2のスイッチン
グ回路8をON動作させて、表示器10及び発信回路9
を動伯させる。
以下、同様に電源側方向に隣接した地絡点検出装置2が
次々に検出動作することにより、変電所のコントロール
室にてどのフィーダで地絡故障が生じているかを検知す
ることができる。
次々に検出動作することにより、変電所のコントロール
室にてどのフィーダで地絡故障が生じているかを検知す
ることができる。
このことによって、どのフィーダが地絡故「Qを起こし
ているかが判別でいるので表示器10が地絡表示を行な
っている地絡点検出装置2を逆順に辿−)ていけば地絡
表示を行なっていない地絡表示装置2の手前の地絡表示
動作している地絡点検出装置2の支持柱Pが地絡箇所で
あると判別づ−ることができる。
ているかが判別でいるので表示器10が地絡表示を行な
っている地絡点検出装置2を逆順に辿−)ていけば地絡
表示を行なっていない地絡表示装置2の手前の地絡表示
動作している地絡点検出装置2の支持柱Pが地絡箇所で
あると判別づ−ることができる。
次に第5実IM例を第9図に従って説明する。
この実施例の地絡点検出装置2は前記第4実施例の41
4成中、受信回路21に周波数変換回路24が接続され
、同周波数変換回路24に発信回路9が接続されている
どころのみが異なっている2、イして、前記周波数変換
回路24は受信回路21が電波を受信すると、での受信
し1=信号の周波数をn倍に変換し、変換した信号を発
信回路9に出力覆るようになっている。
4成中、受信回路21に周波数変換回路24が接続され
、同周波数変換回路24に発信回路9が接続されている
どころのみが異なっている2、イして、前記周波数変換
回路24は受信回路21が電波を受信すると、での受信
し1=信号の周波数をn倍に変換し、変換した信号を発
信回路9に出力覆るようになっている。
前記発信回路9はn (i3に周波数を変換した信号を
隣接り゛る支持れ1〕の地絡点検出装置2に向かって発
信するようになっている。
隣接り゛る支持れ1〕の地絡点検出装置2に向かって発
信するようになっている。
そしC1変電所のコントロール室で最も変電所に近接づ
る地絡点検出装置2から発信した電波を検知してどのフ
ィーダの支持(](地絡故陣が生じたかを検出できるよ
うになつ−(いる、。
る地絡点検出装置2から発信した電波を検知してどのフ
ィーダの支持(](地絡故陣が生じたかを検出できるよ
うになつ−(いる、。
なお、地絡点検出装置2の支持柱Pに対づる取着は第4
実施例と同様である。
実施例と同様である。
従って、この実施例では地絡故障点で当該地絡点検出装
■2がその地絡故障を16j 111りるど、当該地絡
点検出装置2の表示器10が地絡表示を行なうどともに
、その発信回路9が周波数Nの1h波を発信する。づる
と、電源側方向に隣接する地絡点検出装置M 2の受信
回路21が受信し、周波数変換回路24にてn倍に変換
された後、発信回路9にて発信される。以後順番に各地
絡点検出装置2を経由し、変電所のコントロール室で最
も変電所に近接する地絡点検出装置2からの電波を検出
Jる。
■2がその地絡故障を16j 111りるど、当該地絡
点検出装置2の表示器10が地絡表示を行なうどともに
、その発信回路9が周波数Nの1h波を発信する。づる
と、電源側方向に隣接する地絡点検出装置M 2の受信
回路21が受信し、周波数変換回路24にてn倍に変換
された後、発信回路9にて発信される。以後順番に各地
絡点検出装置2を経由し、変電所のコントロール室で最
も変電所に近接する地絡点検出装置2からの電波を検出
Jる。
そして、変電所のコントロール室にてどのフィーダで地
絡故障が生じているかが検知され、又、最初発信された
電波の周波数Nが決っているため、変電所のコントロー
ル室で最終的に受信した周波数を測定すれば簡単にどの
地絡点検出装置2か作動したかを判別することができる
。!J41わち、変電所の二1ン1−【」−ル室が検出
した電波の周波数が(nのa乗)XNとなった場合、変
電所から(a+1)番目の支持柱1−)が地絡故障点で
あることが判別できる。
絡故障が生じているかが検知され、又、最初発信された
電波の周波数Nが決っているため、変電所のコントロー
ル室で最終的に受信した周波数を測定すれば簡単にどの
地絡点検出装置2か作動したかを判別することができる
。!J41わち、変電所の二1ン1−【」−ル室が検出
した電波の周波数が(nのa乗)XNとなった場合、変
電所から(a+1)番目の支持柱1−)が地絡故障点で
あることが判別できる。
この実施例ぐは地絡故障点の地絡点検出装置2のみが地
絡表示をすることになるが、受信回路21が受信したど
ぎにスイッチング回路8を動作させるにうにしてもよい
。すなわち、受信回路21が受信したとぎにスイッチン
グ回路8に接続された表示器10を表示動作させれば地
絡故障点以外の地絡点検出装置2の表示装置2は電波が
経由した経過表示動作をすることになり、容易にその経
過表示を確認することができる。
絡表示をすることになるが、受信回路21が受信したど
ぎにスイッチング回路8を動作させるにうにしてもよい
。すなわち、受信回路21が受信したとぎにスイッチン
グ回路8に接続された表示器10を表示動作させれば地
絡故障点以外の地絡点検出装置2の表示装置2は電波が
経由した経過表示動作をすることになり、容易にその経
過表示を確認することができる。
次に第6実施例を第10図に従って説明づる。
この実施例Cは前記第5実施例の構成中、受信回路21
には増幅回路25が接続され、その増幅回路25には発
信回路9とは別の発信回路26が接続されている。そし
て、増幅回路25は受信回路21が受信した信号を増幅
し、その増幅した信号を発信回路26に出力するように
なっている。
には増幅回路25が接続され、その増幅回路25には発
信回路9とは別の発信回路26が接続されている。そし
て、増幅回路25は受信回路21が受信した信号を増幅
し、その増幅した信号を発信回路26に出力するように
なっている。
前記発信回路26は第4実施例と同様に受信した信尼を
隣接りる支持柱Pの地絡点検出’JA i& 2に向か
って発信するようになっている。
隣接りる支持柱Pの地絡点検出’JA i& 2に向か
って発信するようになっている。
又、この実施例の発信回路9は支持柱1〕のそれぞれに
対応して特定の固有信号を光信するようになっていると
ころが異なっている。4jお、この実施例では例えば支
持柱P1−n1 1−1z、P2=n2 1−1z、P
3=n3 t−1z、Pl=n4 1−17というよ
うに固有の周波数を発信J−る。
対応して特定の固有信号を光信するようになっていると
ころが異なっている。4jお、この実施例では例えば支
持柱P1−n1 1−1z、P2=n2 1−1z、P
3=n3 t−1z、Pl=n4 1−17というよ
うに固有の周波数を発信J−る。
なお、地絡点検出装置2の支持柱Pに対づる取着は第4
実施例と同様である。
実施例と同様である。
従って、この実施例では地絡故障点て当該地絡点検出装
置2がその地絡故障を検出すると、当該地絡点検出装置
2の表示器10が地絡表示を行なうとどもに、そ゛の発
信回路9が特定の固有信舅を光信する3、づ゛ると、電
源側方向に隣接する地絡点検出装置2の受信回路21が
受信し、増幅回路25にて増幅された後、発信回路26
に一〇発信される。以後順番に各地絡点検出装置2を経
由し、変電所のコントロール室で最も変電所に近接する
地絡点検出具F/ 2からの電波を検出−づる。
置2がその地絡故障を検出すると、当該地絡点検出装置
2の表示器10が地絡表示を行なうとどもに、そ゛の発
信回路9が特定の固有信舅を光信する3、づ゛ると、電
源側方向に隣接する地絡点検出装置2の受信回路21が
受信し、増幅回路25にて増幅された後、発信回路26
に一〇発信される。以後順番に各地絡点検出装置2を経
由し、変電所のコントロール室で最も変電所に近接する
地絡点検出具F/ 2からの電波を検出−づる。
そして、変電所のコントロール室で検出した電波が特定
の固イーi信号であることから、この電波の周波数を判
別することにより、どの支持柱Pにて地絡故障が−[じ
ているかを簡単に探査りることがひきる。
の固イーi信号であることから、この電波の周波数を判
別することにより、どの支持柱Pにて地絡故障が−[じ
ているかを簡単に探査りることがひきる。
なお、この実施例では固有信号は周波数で設定されてい
るが、その代りに各支持柱pnに取着される地絡点検出
装置2の発信回路9からその支持(lに特有のパルス、
FM、AM、PCM、レベル変調等を発信し−Cもよい
。
るが、その代りに各支持柱pnに取着される地絡点検出
装置2の発信回路9からその支持(lに特有のパルス、
FM、AM、PCM、レベル変調等を発信し−Cもよい
。
次に第7実施個を説明する。
この実施例は第1実施例の地絡点検出’!!ii?!1
2の構成中、発信回路9の代りに地絡表示回路としての
ド報ブザー発生回路が設けられているところが異なって
いる。そして、この地絡点検出8置2を各支持u[つに
取付けておけば、地絡を検出したときに曲記警報光生ブ
ーザーが警報音を発する。そのことによつ−(、巡視員
が地絡故陣点を早期に発見できるとともに、イ1近の住
民の通報による早期発見も期待できる。
2の構成中、発信回路9の代りに地絡表示回路としての
ド報ブザー発生回路が設けられているところが異なって
いる。そして、この地絡点検出8置2を各支持u[つに
取付けておけば、地絡を検出したときに曲記警報光生ブ
ーザーが警報音を発する。そのことによつ−(、巡視員
が地絡故陣点を早期に発見できるとともに、イ1近の住
民の通報による早期発見も期待できる。
次に第8実施例を第11図に従って説明する。
この実施例では前記第7実施例の警報ブチ−回路を省略
し、地絡点検出装置& 2を地絡(iw 5−r検出回
路6.レベル判定回路7.スイッヂング回路8及び表示
器10とから構成しているところが第7実施例と異なっ
ている。すなわち、この実施例では表示器10が地絡表
示回路を構成している。
し、地絡点検出装置& 2を地絡(iw 5−r検出回
路6.レベル判定回路7.スイッヂング回路8及び表示
器10とから構成しているところが第7実施例と異なっ
ている。すなわち、この実施例では表示器10が地絡表
示回路を構成している。
そして、この地絡点検出装置2は第11図の配電系統図
に示すように分岐点から直近負荷側の支持柱Qを除いた
支持柱Pに対して取イ」【]るとともに、前記分岐点か
ら直近負荷側の支持柱Qに対しては地絡方向表示器(図
示しない)が取着されている。
に示すように分岐点から直近負荷側の支持柱Qを除いた
支持柱Pに対して取イ」【]るとともに、前記分岐点か
ら直近負荷側の支持柱Qに対しては地絡方向表示器(図
示しない)が取着されている。
この地絡点検出装置2と、前記地絡方向表示器から地絡
点の探査の方法について説明づる。
点の探査の方法について説明づる。
今、支持柱P14にて地絡故障が生しると、各分岐点の
直近負荷側に設りられた地絡方向表示器は第11図の矢
印に示すように方向性の表示を行なう。従って、地絡発
生フィーダについて電源側から各分岐箇所を主体に探査
を開始づる。まず、分岐αにおいては支持柱Q3.Q4
に設()た地絡方向表示器が同図矢印の方向を示Jこと
から、分岐αの支持41Q3側のフィーダにて地絡が生
じたことが判別される。
直近負荷側に設りられた地絡方向表示器は第11図の矢
印に示すように方向性の表示を行なう。従って、地絡発
生フィーダについて電源側から各分岐箇所を主体に探査
を開始づる。まず、分岐αにおいては支持柱Q3.Q4
に設()た地絡方向表示器が同図矢印の方向を示Jこと
から、分岐αの支持41Q3側のフィーダにて地絡が生
じたことが判別される。
続いて、支持柱Q3側のフィーダにおいて次の分岐βの
直近負荷側に設【プた支持柱Q5.Q6の地絡方向表示
器の地絡方向表示を確認する。この支持柱Q5.Q6の
地絡方向表示器が図の矢印の方向を承りことから支持杆
Q6側のフィーダにて地絡が生じたことが判別される。
直近負荷側に設【プた支持柱Q5.Q6の地絡方向表示
器の地絡方向表示を確認する。この支持柱Q5.Q6の
地絡方向表示器が図の矢印の方向を承りことから支持杆
Q6側のフィーダにて地絡が生じたことが判別される。
従って、この支持$J’、 Q 6側のフィーダ上にお
いて支持IF ))の地絡点検出装置2が地絡表示を行
なっているしのを探索することにより、地絡点が早期に
発見できる。
いて支持IF ))の地絡点検出装置2が地絡表示を行
なっているしのを探索することにより、地絡点が早期に
発見できる。
従来は関連配電機器の絶縁抵抗測定を反復実行すること
により地絡点の検出を行なっていたが、この絶縁抵抗測
定が煩わしく、又、これに多くの時間を要していたが、
この探索によれば絶縁抵抗測定が不要となり、簡単に地
絡点の早期発見を行なうことかできる。
により地絡点の検出を行なっていたが、この絶縁抵抗測
定が煩わしく、又、これに多くの時間を要していたが、
この探索によれば絶縁抵抗測定が不要となり、簡単に地
絡点の早期発見を行なうことかできる。
次にこの発明とは直接関係しないが地絡点検出装置につ
いての近似例を第12図及び第13図に従って説明する
。
いての近似例を第12図及び第13図に従って説明する
。
この近似例では接地線1に電流変換器30か接続され、
接地線1に地絡信号が流れると、電流変換器30が地絡
信号を変換してレベル変換回路31に二次電流を出力す
るようになっている。同レベル変換回路31は入力した
前記電流変換′a30からの二次電流が所定レベル以−
1−にjヱしたとき発光素子駆動回路32及び増幅表示
回路38に駆動電流を出力するようになっている。
接地線1に地絡信号が流れると、電流変換器30が地絡
信号を変換してレベル変換回路31に二次電流を出力す
るようになっている。同レベル変換回路31は入力した
前記電流変換′a30からの二次電流が所定レベル以−
1−にjヱしたとき発光素子駆動回路32及び増幅表示
回路38に駆動電流を出力するようになっている。
発光素子駆動回路32は前記レベル変換回路31からの
駆動電流により動作し、発光素子どしてのフオトダイオ
ード33を発光さける。このどさ、レベル変換回路から
31からの駆動電流では発光素子駆動回路32はフAト
タイA−ド33に1回のパルス光を発光さUるようにな
っている。
駆動電流により動作し、発光素子どしてのフオトダイオ
ード33を発光さける。このどさ、レベル変換回路から
31からの駆動電流では発光素子駆動回路32はフAト
タイA−ド33に1回のパルス光を発光さUるようにな
っている。
一方、増幅表示回路38は前記レベル変換回路31から
出力された駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を行な
うようになっている。
出力された駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を行な
うようになっている。
受光回路34はび41妄する地絡点検出装置29のノA
トダイA−ド33からのパルス光を受光すると、増幅回
路35に出力りる。同増幅回路35はぞの受光信号を増
幅してパルスカウンタ回路36に出力するようになって
いる。前記パルスカウンタ回路36は入力された受光信
号のパルス数をカウントし、ぞのカウント値に基づいた
駆動電流を発光素子駆動回路32.増幅表示回路38及
びカウント表示器37に出力する。
トダイA−ド33からのパルス光を受光すると、増幅回
路35に出力りる。同増幅回路35はぞの受光信号を増
幅してパルスカウンタ回路36に出力するようになって
いる。前記パルスカウンタ回路36は入力された受光信
号のパルス数をカウントし、ぞのカウント値に基づいた
駆動電流を発光素子駆動回路32.増幅表示回路38及
びカウント表示器37に出力する。
+XJ記発光発光素子駆動回路32ルスカウンタ回路3
6からのカウント値に基づいた駆動電流を入力するど、
そのカウント値に1を加えたパルス数にてフォトダイオ
ード33をパルス発光させるようになっている。一方、
増幅表示回路38は前記パルスカウンタ回路36からの
駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を行なう。
6からのカウント値に基づいた駆動電流を入力するど、
そのカウント値に1を加えたパルス数にてフォトダイオ
ード33をパルス発光させるようになっている。一方、
増幅表示回路38は前記パルスカウンタ回路36からの
駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を行なう。
又、カウント表示器37は前記パルスカウンタ回路から
の駆動電流が入力されると、そのカウント値に基づいた
カウント・数を表示づるようになっている。なお、39
は電源回路であって、電流変換器30.レベル変換回路
311発光素子駆動回路32.フォ1〜ダイA−ド33
.受光回路3 /I 。
の駆動電流が入力されると、そのカウント値に基づいた
カウント・数を表示づるようになっている。なお、39
は電源回路であって、電流変換器30.レベル変換回路
311発光素子駆動回路32.フォ1〜ダイA−ド33
.受光回路3 /I 。
増幅器35.パルスカウンタ回路36及びカウント表示
n37に接続される。。
n37に接続される。。
この地絡点検出装置29は第1実施例と同様に配電線の
各支持柱Pに取着されるとともに、電源側の地絡点検出
装置29の受光回路34が負荷側地絡点検出装置29の
フit〜タイΔ−ト33からのパルス発光を受光可能に
電源側と負荷側の地絡点検出装置29は互いに対向J−
るように配設されている。
各支持柱Pに取着されるとともに、電源側の地絡点検出
装置29の受光回路34が負荷側地絡点検出装置29の
フit〜タイΔ−ト33からのパルス発光を受光可能に
電源側と負荷側の地絡点検出装置29は互いに対向J−
るように配設されている。
さて上記のように構成された地絡点検出装置29の作用
について説明する。
について説明する。
今、支持柱ρ14にて地絡故障が生じて、接地線1に地
絡信号が流れると、この支持柱P14に設けられた地絡
点検出装置29の電流変換器30が地絡信号を変換して
レベル変換回路31に二次電流を出力りる。同しベル変
挽回路31は入力した前記電流変換器30からの二次電
流が所定レベル以上に達したとき発光素子駆動回路32
及び増幅表示回路338に駆動電流を出力する。
絡信号が流れると、この支持柱P14に設けられた地絡
点検出装置29の電流変換器30が地絡信号を変換して
レベル変換回路31に二次電流を出力りる。同しベル変
挽回路31は入力した前記電流変換器30からの二次電
流が所定レベル以上に達したとき発光素子駆動回路32
及び増幅表示回路338に駆動電流を出力する。
発光素子駆動回路32は前記レベル変換回路31からの
駆動電流によりrjJ+作し、フォトダイオード33に
1回のパルス光を発光さぽる。
駆動電流によりrjJ+作し、フォトダイオード33に
1回のパルス光を発光さぽる。
−ij 、増幅表示回路38は前記レベル変換回路31
から出力された駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を
行なう。
から出力された駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を
行なう。
隣接した電源側の地絡点検出装置29(支持柱(〕13
の地絡点検出装置)はその受光回路34が前記0荷側の
地絡点検用具f7.2’9からのパルス光を受光すると
、増幅回路35に出力する。同増幅回路35はその受光
信号を増幅してパルスカウンタ回路36に出力する。パ
ルスカウンタ回路36は入力された受光信号のパルス数
をカラン]〜し、そのカウントl+fjに基づいた駆動
電流を発光索子駆動回路32.増幅表示回路38及びカ
ウント表示器37に出力する。
の地絡点検出装置)はその受光回路34が前記0荷側の
地絡点検用具f7.2’9からのパルス光を受光すると
、増幅回路35に出力する。同増幅回路35はその受光
信号を増幅してパルスカウンタ回路36に出力する。パ
ルスカウンタ回路36は入力された受光信号のパルス数
をカラン]〜し、そのカウントl+fjに基づいた駆動
電流を発光索子駆動回路32.増幅表示回路38及びカ
ウント表示器37に出力する。
前記発光素子駆動回路32はパルスカウンタ回路36か
らのカウント値に基づいた駆動電流を入力すると、その
カウント値に1を加えたパルス数(2回のパルス)にて
フッ11ヘダイ刺−ド33をパ゛ルス発光させる。一方
、」19幅式表示路38は前1.ピパルスカウンタ回路
36からの駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を(1
なう。
らのカウント値に基づいた駆動電流を入力すると、その
カウント値に1を加えたパルス数(2回のパルス)にて
フッ11ヘダイ刺−ド33をパ゛ルス発光させる。一方
、」19幅式表示路38は前1.ピパルスカウンタ回路
36からの駆動電流を増幅した後さらに地絡表示を(1
なう。
又、カウント表示器37は前記パルスカウンタ回路から
の駆動電流が人力されると、ぞのカランl−値に基づい
たカウント数(2+「!1)を表示づ−る。
の駆動電流が人力されると、ぞのカランl−値に基づい
たカウント数(2+「!1)を表示づ−る。
以下電源側の各地絡点検出装置29は工1伺側のパルス
光を受光すると、同様に1パルスを加偉したパルス光を
逐次電源側へ伝送りる。変電所のlントロール室ではそ
の最終的に検出したパルス光をカウントすることにより
、変電所からそのカウントした数(例えばこの例ではカ
ウント数か4であるとすると、)4番目めの支持柱P1
4が地絡故障点であることが判別できる。
光を受光すると、同様に1パルスを加偉したパルス光を
逐次電源側へ伝送りる。変電所のlントロール室ではそ
の最終的に検出したパルス光をカウントすることにより
、変電所からそのカウントした数(例えばこの例ではカ
ウント数か4であるとすると、)4番目めの支持柱P1
4が地絡故障点であることが判別できる。
そして、この例ではカウント表示器337がカウント表
赤しているのでこのカウント表示器37の表示を行なっ
ている地絡点検出装置29を遡っていけば地絡故障点を
早期に発光づることができる。
赤しているのでこのカウント表示器37の表示を行なっ
ている地絡点検出装置29を遡っていけば地絡故障点を
早期に発光づることができる。
ざらに、地絡表示が増幅表示回路38にて行なわ41(
いるので地絡点をMf実に確認することが可能となる。
いるので地絡点をMf実に確認することが可能となる。
なa3、この例では増幅表示回路38及びカウント表示
r:i37を設けたが両方省略(〕ても良いし、いずれ
か−1ノを省略してもJ:い。
r:i37を設けたが両方省略(〕ても良いし、いずれ
か−1ノを省略してもJ:い。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
以下のように具体化してもよい。
以下のように具体化してもよい。
(イ) n’r 1 、第2.第4.第5及び第6実施
例の発(ii 111シ’89 、26は電波を発信す
るようにしたが超音波を′ff、信り−る発信回路とし
、第1及び第2実施例の受18技直’+ 6をその超音
波を受信づる受信SHi’Y16どし、第4.第5及び
第6実施例の受信回路21を超音波を受信する受信回路
とJること。
例の発(ii 111シ’89 、26は電波を発信す
るようにしたが超音波を′ff、信り−る発信回路とし
、第1及び第2実施例の受18技直’+ 6をその超音
波を受信づる受信SHi’Y16どし、第4.第5及び
第6実施例の受信回路21を超音波を受信する受信回路
とJること。
(ロ)第゛1実施例では表示器1゛0の復帰手段を表示
器10の近傍に磁石を配置りることにより行なったが、
その代りにコイル14にタイマ回路を設(プ、点検に要
する時間以−しになったらタイマ回路が動作して=1イ
ル14に逆方向の直流電流を;l;ηことにより、ディ
スク11を元の正常表示になるように反転回動すること
。
器10の近傍に磁石を配置りることにより行なったが、
その代りにコイル14にタイマ回路を設(プ、点検に要
する時間以−しになったらタイマ回路が動作して=1イ
ル14に逆方向の直流電流を;l;ηことにより、ディ
スク11を元の正常表示になるように反転回動すること
。
(ハ)第7実施例の構成中、警報ブリ“−発生回路の代
りに磁気発生回路を設けること。こうすることにより、
地絡故障が生じた場合には地絡点検出装置2は磁気発生
回路から磁気を発生り−るが、この状態のとぎに地絡故
障が生じCいる付近に磁気センサを有した作業暴が近(
J−<と、磁気センサにて検知づることができる。
りに磁気発生回路を設けること。こうすることにより、
地絡故障が生じた場合には地絡点検出装置2は磁気発生
回路から磁気を発生り−るが、この状態のとぎに地絡故
障が生じCいる付近に磁気センサを有した作業暴が近(
J−<と、磁気センサにて検知づることができる。
発明の効果
以上計速したようにこの発明は接地変F−■−器や零相
電圧検出用コンデンサを必要とUザ、地絡信′i−)検
出回路、レベル判定回路、スイッチング回路及び地絡表
示回路という簡単な構成゛(良いため、機器全体を小形
化、軽量化及び低コスト化を図ることができ、さらに、
故障点探査時間の短縮ひい(は早期復旧に効果が大きい
という擾れた効果をダする。
電圧検出用コンデンサを必要とUザ、地絡信′i−)検
出回路、レベル判定回路、スイッチング回路及び地絡表
示回路という簡単な構成゛(良いため、機器全体を小形
化、軽量化及び低コスト化を図ることができ、さらに、
故障点探査時間の短縮ひい(は早期復旧に効果が大きい
という擾れた効果をダする。
第1図はこの発明を具体化した第1実施例の地絡表示装
置の支持性に取付(づた状態の正面図、第2図は第1実
施例の電気回路図、第3図は配電線系統図、第4図は表
示器の正常表示状態を示す略体斜祝図、第5図は同じく
表示器の地絡表示状態を示ず略体斜祝図、第6図は第2
実施例の配電線系統図、第7図は第4実施例の電気回路
図、第8図は同じく支持性に地絡点検出装置を取イ」(
ノた状態のIfJirl’i図、第9図は第5実施例の
電気回路図、第10図は第6実施例の電気回路図、第1
1図は第8実施例の配電線系統図、第12図(よ近似例
の電気回路図、第13図は同じく配電線系統図である。 1・・・接地線、2・・・地絡点検出装置、3・・・ケ
ース、4・・・取ft G:Jバンド、5・・・検出コ
イル、6・・・地絡信号検出回路、7・・・レベル判定
回路、8・・・スイッチング回路、9・・・発信回路、
10・・・表示器、11・・・ディスク、12・・・回
動軸、13・・・ステータ、14・・・コイル、1G・
・・受信装置、′17・・・自動車、18・・・コンビ
コータ、19・・・データ入力装置、20・・・ディス
プレイ、21・・・受(3回路、23・・コンピュータ
、24・・・周波数変換回路、25・・・増幅回路、2
6・・・発信回路、29・・・地絡点検出装置、30・
・・電流変換器、31・・・レベル変換回路、32・・
発光素子駆動回路、33・・・フ4トタイA−ド、33
4・・・受光回路、35・・・増幅器、36・・・パル
スカウンタ回路、37・・・カウント表示器、38・・
7[?源回路、H8・・・ホームステーション、81〜
3n・・ステーション、11・・・配電機器、P・・・
支持(↑。 特許出願人 株式会ネ」 高松電気製作所代
理 人 弁理士 sa、 ru 傅宣第3
図 第4図 第5図
置の支持性に取付(づた状態の正面図、第2図は第1実
施例の電気回路図、第3図は配電線系統図、第4図は表
示器の正常表示状態を示す略体斜祝図、第5図は同じく
表示器の地絡表示状態を示ず略体斜祝図、第6図は第2
実施例の配電線系統図、第7図は第4実施例の電気回路
図、第8図は同じく支持性に地絡点検出装置を取イ」(
ノた状態のIfJirl’i図、第9図は第5実施例の
電気回路図、第10図は第6実施例の電気回路図、第1
1図は第8実施例の配電線系統図、第12図(よ近似例
の電気回路図、第13図は同じく配電線系統図である。 1・・・接地線、2・・・地絡点検出装置、3・・・ケ
ース、4・・・取ft G:Jバンド、5・・・検出コ
イル、6・・・地絡信号検出回路、7・・・レベル判定
回路、8・・・スイッチング回路、9・・・発信回路、
10・・・表示器、11・・・ディスク、12・・・回
動軸、13・・・ステータ、14・・・コイル、1G・
・・受信装置、′17・・・自動車、18・・・コンビ
コータ、19・・・データ入力装置、20・・・ディス
プレイ、21・・・受(3回路、23・・コンピュータ
、24・・・周波数変換回路、25・・・増幅回路、2
6・・・発信回路、29・・・地絡点検出装置、30・
・・電流変換器、31・・・レベル変換回路、32・・
発光素子駆動回路、33・・・フ4トタイA−ド、33
4・・・受光回路、35・・・増幅器、36・・・パル
スカウンタ回路、37・・・カウント表示器、38・・
7[?源回路、H8・・・ホームステーション、81〜
3n・・ステーション、11・・・配電機器、P・・・
支持(↑。 特許出願人 株式会ネ」 高松電気製作所代
理 人 弁理士 sa、 ru 傅宣第3
図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配電機器から導出されて支持柱に沿って接地される
接地線あるいは配電線に対し設置される地絡点検出装置
において地絡信号を検出する地絡信号検出回路と、 同地絡信号検出回路を介して入力された検出信号が一定
のレベルに達したかどうかを判別し、一定のレベルであ
ると判定したときにON信号を出力するレベル判定回路
と、 前記レベル判定回路から出力されるON信号に基づいて
OFFからONに動作するスイッチング回路と、 前記スイッチング回路からの駆動電流により地絡表示を
行なう地絡表示回路と、 より構成したことを特徴とする地絡点検出装置。 2、前記地絡表示回路は電磁波又は音波を発生する発信
回路である特許請求の範囲第1項に記載の地絡点検出装
置。 3、前記発信回路は支持柱ごとに特定固有信号を発生す
る発信回路である特許請求の範囲第2項に記載の地絡点
検出装置。 4、前記発信回路は受信回路を備えるとともに、受信回
路が受信した信号を発信する発信回路である特許請求の
範囲第2項に記載の地絡点検出装置。 5、前記発信回路は受信回路を備えるとともに、受信回
路が受信した信号をn倍の周波数に変換する周波数変換
回路を備えた発信回路である特許請求の範囲第2項に記
載の地絡点検出装置。 6、前記地絡表示回路は警報ブザー発生回路である特許
請求の範囲第1項に記載の地絡点検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16739984A JPS6145976A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 地絡点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16739984A JPS6145976A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 地絡点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145976A true JPS6145976A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0580628B2 JPH0580628B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=15848977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16739984A Granted JPS6145976A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 地絡点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145976A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168074A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Shikoku Electric Power Co Inc | 送電系統の落雷位置検出装置 |
| JPS6350766A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電力配電線の事故点探査装置 |
| JPS63152569U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | ||
| JP2007132856A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 地絡電流検出器、地絡電流検出システムおよび地絡電流検出方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326293A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-10 | Akio Yamamoto | Ozone and ion generating air purifier |
| JPS5934169A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 故障検出装置 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16739984A patent/JPS6145976A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326293A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-10 | Akio Yamamoto | Ozone and ion generating air purifier |
| JPS5934169A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | 故障検出装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168074A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Shikoku Electric Power Co Inc | 送電系統の落雷位置検出装置 |
| JPS6350766A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電力配電線の事故点探査装置 |
| JPS63152569U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | ||
| JP2007132856A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 地絡電流検出器、地絡電流検出システムおよび地絡電流検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580628B2 (ja) | 1993-11-09 |
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