JPS6146137Y2 - - Google Patents

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JPS6146137Y2
JPS6146137Y2 JP4139580U JP4139580U JPS6146137Y2 JP S6146137 Y2 JPS6146137 Y2 JP S6146137Y2 JP 4139580 U JP4139580 U JP 4139580U JP 4139580 U JP4139580 U JP 4139580U JP S6146137 Y2 JPS6146137 Y2 JP S6146137Y2
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cam
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JP4139580U
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JPS56143368U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/44Heat exchange systems

Landscapes

  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は二つの部材間を隔離・掛止めするため
の装置に関し、さらに詳しくは二つの部材間の隔
離・掛止めを一個の作動部材で行ない、しかも上
記二つの作動を別々に行なつて、一方が作動状態
にある時に他方を不作動状態にあるようにした新
規の装置に関する。
従来この種のものにあつては隔離及び掛止め用
に別々の装置を設けていた。そのため部品点数が
増えて構造が複雑になるばかりでなく、別々に作
動させる必要があるので操作に手間を要した。
本考案は上記に鑑みてなされたもので簡単な連
動機構を用いて上記の欠点を解決するように計つ
たものである。
以下、太陽熱利用窓を例にあげて本考案を詳細
に説明する。
第1図ないし第3図において、1は太陽熱利用
窓で上枠2、下枠3及び左右のたて枠4,4で外
枠が構成されている。上記の外枠内には第1部材
即ち第1窓5が図示せぬ回転軸を介して回転障子
式に設けられている。第1窓の室外側には透光板
6を密閉状に嵌装する。第1窓5の室内側には該
第1窓に対して可動の第2部材即ち第2窓7を、
その四周縁部を弾性タイト材8を介して対向する
第1窓5の四周縁部に密接させて両窓5及び7間
に密閉状の空間部9を形成する。第1窓は嵌殺し
式にすることもできる。
上記空間部9内には公知のブラインド型集熱器
10を吊設する。ブラインド型集熱器10は吸収
面ないしは反射面を有する複数のスラツトからな
り、透光板6を通して空間部9内に入射した太陽
熱線を吸収し空間部9内の空気を加温もしくは太
陽熱線を室外側に反射する。図においてブライン
ド型集熱器10を操作の便宜上第2窓7に取付け
たが第1窓5に取付けてもよい。
第1窓5は上框11、下框12、左右たて框1
3,13からなり前述の透光板6はこれらの間に
設けられる。又第2窓7は同様に上框14、下框
15、左右たて框16からなり、これらの間に透
光板又は面材17を密閉状に嵌装する。
本考案はこのように構成した両窓間を、第2図
に点線で示すように、両窓を互に平行状態でしか
も第2窓7を第1窓5に対して室内方向斜め上方
に移動して隔離及び掛止めすることを主眼とす
る。そのための本考案の要部を第4図及び第5図
に概略的に示す。尚、第4図は第1窓5と第2窓
7間を隔離して間隙の下方より室内の低温空気を
空間部9に導入し、ブラインド型集熱器10で加
温してこれを上方間隙より室内に戻した状態を示
し、第5図は上記空間部9を室内側より密閉した
状態を示す。
第6図ないし第8図において、第1窓5のたて
框13,13の上端には案内部又は案内溝18を
有する案内金具19が、又第2窓7のたて框1
6,16の上端には案内ピン20を有する基板2
1が夫々固着される。部材18,19,20,2
1の組立体を総体的に案内装置22と称す。案内
溝18は室内方向に向けて斜め上方に傾斜し、該
溝に案内ピン20が遊嵌合するように形成され
る。尚、上記の説明では案内溝18を第1窓5に
又案内ピン20を第2窓7に設けたが、案内溝1
8を第2窓7に又案内ピン20を第1窓5に設け
てもよい。
第9図ないし第11図は第2窓7を鉛直方向に
持上げる持上げ装置23を示す。持上げ装置23
は両窓間の下部に設けられ、第2窓7の下框15
のほぼ中央にはピニオン24、該ピニオンの中心
に取付けたハンドル(図示せず)、上記ピニオン
24と噛合する上部ラツク部材25A及び下部ラ
ツク部材25B、上記両ラツク部材25A,25
Bの自由端に取付けた連結部材26,26が、ま
た下部ラツク部材25Bに取付けたピン27と係
合するZ形溝28を有する溝カム29が設けられ
る。
上記の溝カム29に対応した第1窓5の下框1
2上に受け金30を設ける。受け金30は室内側
に向けて斜め下方に延びた傾斜面30Aを有し、
該傾斜面の下端にストツパ部分30Bを備える。
尚、上記の傾斜面30Aの傾角は前述の案内溝1
8の傾角よりも小さい。
第12図は、上記の持上げ装置と以下に述べる
隔離・掛止め装置とを第2窓7の角部において連
結する部材31及び該部材を直角方向に向きを変
換する案内部32を示す。部材31はリンクチエ
ンで示したが板ばねにすることもできる。
第13図ないし第16図に本考案の主要部であ
る隔離・掛止め装置33を示す。上記装置は第2
窓7に一体状又は別体状に固着した基板34と、
該基板34の裏面側において基板と平行に往復運
動可能であると共に連結部材31(第12図)と
接続する摺動板35と、基板34上の軸線方向の
長孔36A,36Bを貫通する連結ピン37,3
7を介して上記摺動板35と一体化されると共に
上記基板34の表面側において該基板と平行に配
設した作動板38と、上記基板34上に固着した
2個の枢軸ピン39,39上に夫々枢着したカム
板40及びフツク板41と、第1窓5上に形成し
た当接板42及び掛止めピン43とを備える。ま
た上記カム板40及びフツク板41には夫々回動
用ピン40A及び41Aを植立し、さらに作動板
38には夫々の回動用ピン40A及び41Aに係
合する曲折案内溝44及び45を穿設する。上記
の曲折案内溝は作動板38の長手軸に平行に延び
る溝44A,45Aと該溝44A,45Aの端部
から略直角状に曲折した曲折部44B,45Bと
を夫々備える。第1図はこのようにして構成した
隔離・掛止め装置の複数組を基板34を介して第
2窓のたて框16に取付けた状態を示すが、場合
により1組にすることができる。又実施例では摺
動板35を設けたが、これを省略して作動板38
を移動させて操作してもよい。
以下、本考案の作動を説明する。
第9図ないし第11図において、ピニオン24
に取付けたハンドルを時計方向に回転すると上下
部ラツク部材25A,25Bは夫々A,B方向に
移動する。上記の上下部ラツク部材25A及び2
5BのA,B方向の移動は部材31,31によつ
て隔離・掛止め装置に伝動される。該装置は連結
部材31によつて摺動板35が垂直方向に引下げ
られると、該摺動板35に対して一体的に形成さ
れた作動板38が同様に引下げられる。この運動
によつて作動板38の曲折案内溝44の曲折部4
4Bによつてカム板40の回動ピン40Aが誘導
されカム板40は第13図に示すように右方に突
出する。カム板40の曲面状自由端が当接板42
の表面を押圧し、その反力によつて第2窓7を第
1窓5から室内方向に移動させる。上記の移動時
に、第2窓7に取付けられた案内ピン20が案内
溝18内を斜上方に押上げられるので、第1窓5
から離隔した第2窓7は原位置より上方に位置す
ることになる。
これと同時に、下部ラツク部材25BのB方向
の移動によつてピン27がZ形溝28内を摺動し
て溝カム29を下方(第11図)に押下げる。押
下げられた溝カム29は第1窓5の下框12に固
定した受け金30に当接し、その傾斜面30Aに
沿つて滑り降り溝カム29の下端はストツパ部分
30Bまで滑り降りて停止するに至る。
従つて上記の第2窓7は、その移動中に上方で
は案内溝18と案内ピン20により、下方では溝
カム29と受け金30によつて夫々上下方向に支
持されるので振れを起すことがない。
またハンドルを反時計方向に回転すると上記と
は反対に作動板38が上方に引上げられ、同時に
溝カム29が引き上げられるので第2窓7は案内
ピン20を介して自重によつて案内溝18内を第
1窓5に向けて滑り降りる。この運動によつてカ
ム板40の回動ピン40Aは作動板38の溝44
A′に入りカム板は作動板の裏に収まる。上記の
作動板38の引き上げ運動をさらに継続すると、
今度はフツク板41の回動用ピン41Aが作動板
38の曲折部45Bに誘導されてフツク板41が
(第13図)右方に突出して掛止めピン43に掛
止めされる。
上記のカム板40及びフツク板41の回動運動
は交互に行なわれ、カム板40が突出時には予め
第1窓5にとり付けた当接板42に当つて第1窓
5と第2窓7の間隙を充分に開き、従つて第2窓
7が第1窓に対して平行となる。又フツク板41
が回動状に突出する時には予め第1窓5に取付け
た掛止めピン43と係合して第1窓5と第2窓7
を結合する。
第17図及び第18図は雨戸を兼ねたシヤツタ
又は換気扇のシヤツタに実施した別の使用例を示
す。図において46は固定部材、47はスラツト
で複数のスラツトを一つのリンクで連結すること
もできる。
本考案は上記のように構成したので摺動部材の
往復運動によつて二つの作動装置即ち隔離及び掛
止め装置を簡単な機構で別々に作動させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2窓の室外側より見た正面図、第2
図及び第3図は第1窓と第2窓の関係位置を示す
縦断面図及び横断面図で、本考案の装置は省略し
て示し、第4図及び第5図は本考案の要部を示す
概略図、第6図ないし第8図は第1窓と第2窓夫
夫上部の係合関係を示す夫々側面図、平面図及び
金具の説明図、第9図ないし第11図は持上げ装
置を示す夫々正面図、平面図及び側面図、第12
図は連結部材の正面図、第13図、第14図、第
16図、第17図は夫々隔離・掛止め装置を示す
正面図、側面図、要部平面図及び要部正面図、第
15図は作動板の平面図、第18図及び第19図
は本考案の別の使用例を示す概略図である。 38……作動板、40……カム板、40A,4
1A……回動用ピン、41……フツク板、42…
…当接板、43……掛止めピン、44,45……
曲折案内溝、44B,45B……曲折部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 第1部材と第2部材間を相互に隔離及び掛止め
    するための装置であつて、上記第1部材又は第2
    部材の何れか一方上に形成した基板と、該基板に
    沿つて往復運動可能の作動板と、上記基板に固着
    した2個の枢軸ピン上に夫々枢着したカム板及び
    フツク板と、上記第1部材又は第2部材の何れか
    他方上に形成した当接板及び掛止めピンとを備え
    た隔離・掛止め装置において、 上記カム板40及びフツク板41に夫々回動用
    ピン40A,41Aを植立し、上記作動板38に
    は夫々の回動用ピンに係合する曲折案内溝44,
    45を形成し、該案内溝は回動用ピンを案内する
    長手方向に間隔を置いた二部分に曲折部44B,
    45Bを形成したものであり、以つて上記作動板
    38を往復運動させて上記曲折案内溝44,45
    及び回動用ピン40A,41Aを介してカム板4
    0及びフツク板41を交互に回動し、上記カム板
    と当接板42及び上記フツク板と掛止めピン43
    の夫々相互間を一方が作動する時に他方が不作動
    となるように構成したことを特徴とする隔離・掛
    止め装置。
JP4139580U 1980-03-31 1980-03-31 Expired JPS6146137Y2 (ja)

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Families Citing this family (4)

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JPH0734133Y2 (ja) * 1988-10-14 1995-08-02 三協アルミニウム工業株式会社 ルーバー窓のロック装置
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