JPS6146182A - 電動機始動回路 - Google Patents
電動機始動回路Info
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- JPS6146182A JPS6146182A JP16310885A JP16310885A JPS6146182A JP S6146182 A JPS6146182 A JP S6146182A JP 16310885 A JP16310885 A JP 16310885A JP 16310885 A JP16310885 A JP 16310885A JP S6146182 A JPS6146182 A JP S6146182A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/42—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般にどんな単相交流電動機番こも関し、特
にコンデンサ始動交流電動機およびその電子始動回路装
置に関するものである。
にコンデンサ始動交流電動機およびその電子始動回路装
置に関するものである。
一般に、単相交流電動機は始動巻線と主運転巻線とを使
用する。始動巻線内の電流は主巻線電流に関して移相さ
n、て、正常な電動機始動周期中Eこ始動トルクを供給
し、始動巻線は通常、電動機が作動速度Eこ達する前(
こ消勢される。正常な方法では、始動巻線の消勢は、始
動巻線回路を消勢させる、遠心力スイッチおよびアクチ
ュエータまたは電出スイッチのような、速度応答スイッ
チまたは時間調整装置にまって行なわれる。このような
アクチュエークースイッチの使用は、腐食、機械部品の
調節または破損、火花、接点摩耗などのような典型的な
不利を生じる。他の場合には、速度応答スイッチ装置の
代わりに電子スイッチング回路が用いられ、た。し力)
し、このような開発は比較的費用が高いために、受入れ
および使用lこは制限があった。
用する。始動巻線内の電流は主巻線電流に関して移相さ
n、て、正常な電動機始動周期中Eこ始動トルクを供給
し、始動巻線は通常、電動機が作動速度Eこ達する前(
こ消勢される。正常な方法では、始動巻線の消勢は、始
動巻線回路を消勢させる、遠心力スイッチおよびアクチ
ュエータまたは電出スイッチのような、速度応答スイッ
チまたは時間調整装置にまって行なわれる。このような
アクチュエークースイッチの使用は、腐食、機械部品の
調節または破損、火花、接点摩耗などのような典型的な
不利を生じる。他の場合には、速度応答スイッチ装置の
代わりに電子スイッチング回路が用いられ、た。し力)
し、このような開発は比較的費用が高いために、受入れ
および使用lこは制限があった。
上記の速度応答スイッチ装置のは7))jc 、典型的
な単相交流電動機は、比較的面倒な交流始動コンデンサ
をも使用するが、これは始動巻線を付勢するその循環的
能力に制約かある。
な単相交流電動機は、比較的面倒な交流始動コンデンサ
をも使用するが、これは始動巻線を付勢するその循環的
能力に制約かある。
本発明は、交流始動コンデンサおよび速度応答スイッチ
装置の使用に伴う上述の問題点を、この発明の電動機始
動装置lこおいて乃1カ)る素子を除去することによっ
て回避する、単相交流電動機用の新しい電子回路装置に
向けられている。
装置の使用に伴う上述の問題点を、この発明の電動機始
動装置lこおいて乃1カ)る素子を除去することによっ
て回避する、単相交流電動機用の新しい電子回路装置に
向けられている。
簡単に述べれば、この発明は、電動機始動巻線を助出す
る位相のすわ、た電流が供給さ石、る単相交流電動機用
の全電子式、無火花、始動および制御回路を包含する。
る位相のすわ、た電流が供給さ石、る単相交流電動機用
の全電子式、無火花、始動および制御回路を包含する。
注目すべきことは、乃)たる始動電流信号のパルス幅が
除々に0まで減少されて、始動巻線を消勢することであ
る。これを達成するため番こ1本発明の基本回路は単相
交流電源と、主電動機巻線と、正弦波交流入力から1組
の整流済パルスを作る第1整流装置と、正弦波交流波形
がゼロになる度に検出して出力信号を供給するゼロ交さ
検出装置と、ゼロ交さ検出装置の出力を他の信号と共に
受は入れ、信号情報を整え、そして電動機の始動巻線の
付勢を制御するために第2整流装置と共動する電子スイ
ッチに対して出力パルス・レートを供給する集積回路信
号操作装置とを含む。タイミング回路装置は信号操作装
置と共に作動して、後者の出力信号のパルス幅すなわち
持続時間を漸次減少するようIc向信号を整え、それに
よって電動機始動巻線を最終的に消勢させる。簡潔な二
重電源を提供するように2個の整流装置が配列され、こ
れによって面倒なライン分離変圧器などが不要になる一
方、論理回路用の低電流電力および電動機始動巻線用の
高電流電力が提供される。
除々に0まで減少されて、始動巻線を消勢することであ
る。これを達成するため番こ1本発明の基本回路は単相
交流電源と、主電動機巻線と、正弦波交流入力から1組
の整流済パルスを作る第1整流装置と、正弦波交流波形
がゼロになる度に検出して出力信号を供給するゼロ交さ
検出装置と、ゼロ交さ検出装置の出力を他の信号と共に
受は入れ、信号情報を整え、そして電動機の始動巻線の
付勢を制御するために第2整流装置と共動する電子スイ
ッチに対して出力パルス・レートを供給する集積回路信
号操作装置とを含む。タイミング回路装置は信号操作装
置と共に作動して、後者の出力信号のパルス幅すなわち
持続時間を漸次減少するようIc向信号を整え、それに
よって電動機始動巻線を最終的に消勢させる。簡潔な二
重電源を提供するように2個の整流装置が配列され、こ
れによって面倒なライン分離変圧器などが不要になる一
方、論理回路用の低電流電力および電動機始動巻線用の
高電流電力が提供される。
本発明の主な目的は、単相電源を利用する交流電動機用
の新しい全電子式始動回路を提供することである。
の新しい全電子式始動回路を提供することである。
本発明のもう1つの主な目的は、潜在的に危険な大気の
中で無火花力1つ安全に作動する紡述のような単相交流
電動機始動回路を提供することである。
中で無火花力1つ安全に作動する紡述のような単相交流
電動機始動回路を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、交流始動コンデンサを使用
しない単相交流電動機の始動巻線6ζ位相のはずれた電
流を供給することである。
しない単相交流電動機の始動巻線6ζ位相のはずれた電
流を供給することである。
本発明のもう1つの目的は1機械式その他の速度応答ス
イッチ装置を使用しない単相交流電動機の始動巻線に流
れる始動電流を遮断する装置を提供することである。
イッチ装置を使用しない単相交流電動機の始動巻線に流
れる始動電流を遮断する装置を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、単相交流電動機の始動巻線
を制御された時間のあいだ助出させる装ばを提供するこ
とである。
を制御された時間のあいだ助出させる装ばを提供するこ
とである。
本発明のもう1つの目的は1分離変圧器を使用せずに高
低電流を供給し得る新しいブリッジ整流電源配列を提供
するこtである。
低電流を供給し得る新しいブリッジ整流電源配列を提供
するこtである。
本発明のもう1つの主な目的は、始動巻線助出時間を絶
えず減少させて始動巻線が消勢されるとき番こ磁気雑音
を減少Tる働きをするタイミング装置を使用する交流電
動機用の電子始動回路を提供することである。
えず減少させて始動巻線が消勢されるとき番こ磁気雑音
を減少Tる働きをするタイミング装置を使用する交流電
動機用の電子始動回路を提供することである。
本発明のなおもう1つの主な目的は、簡潔力)つ事実上
1備不要で、生産の経済に向く、単相交流電動機用の改
良された始動・制御回路装置を提供することである。
1備不要で、生産の経済に向く、単相交流電動機用の改
良された始動・制御回路装置を提供することである。
説明された本発明の上記および他の目的%特徴、ならび
6ζ利点は、付図6ζ示され湧1つ当業者に本発明を実
施させるようにいま意図された最良の様態を表わす、そ
の好適な実施例の下記説B)44こしばしば表われると
思う。
6ζ利点は、付図6ζ示され湧1つ当業者に本発明を実
施させるようにいま意図された最良の様態を表わす、そ
の好適な実施例の下記説B)44こしばしば表われると
思う。
い茨1本発明−ζよる電動機始動回路装置の基本特徴を
表わす1図面に示さnた好適な実施例の詳細な特徴1ζ
関し、第1@および第2因について言及する。
表わす1図面に示さnた好適な実施例の詳細な特徴1ζ
関し、第1@および第2因について言及する。
第1図に示される通り、普通115/230ボルト60
ヘルツの交流電圧源(10)は、主導線俣υと(IX5
との間に結合きれている。この交流入力は電動機の運転
巻線すなわち主巻線a34ζ加えられると七もに、巻線
αJと並列回路iCM合された。ダイオード整流器を構
成する。第1全波ブリッジ整流器a41iこ加えられる
。
ヘルツの交流電圧源(10)は、主導線俣υと(IX5
との間に結合きれている。この交流入力は電動機の運転
巻線すなわち主巻線a34ζ加えられると七もに、巻線
αJと並列回路iCM合された。ダイオード整流器を構
成する。第1全波ブリッジ整流器a41iこ加えられる
。
図面の第2図6ζ示される通り、一番上の波形工は整流
器Iの交流入力が正弦波であることを示すが整流器Q4
1v)らの出力は波形■で示される通り1組の全波整流
パルスを含む。
器Iの交流入力が正弦波であることを示すが整流器Q4
1v)らの出力は波形■で示される通り1組の全波整流
パルスを含む。
ブリッジ整流器Iで作られた整流パルスは、トランジス
タαつのベース回路(ζ加えられると同時lこダイオー
ドUυに加えらn6て、コンデンサαηヲ直流電圧で充
電させる。力)力)る整流パルスはダイオード(10)
にも加えられて、第2コンデンサσCJを直流レベルに
充電させる。
タαつのベース回路(ζ加えられると同時lこダイオー
ドUυに加えらn6て、コンデンサαηヲ直流電圧で充
電させる。力)力)る整流パルスはダイオード(10)
にも加えられて、第2コンデンサσCJを直流レベルに
充電させる。
トランジスタ(I9は、第2トランジスタ■およびオプ
トカプラーC2のダイオード部分Qυと共に回路を形成
している。構成部品αり、(21および(社)は交流入
力の正弦波形がゼロ変さ点Iこなる(第2図の波形r参
照)各時間を測定するゼロ変さ検出器として働く。トラ
ンジスタ(10)はNPN型であり、正信号に応じての
みターン・オンされる。したがって。
トカプラーC2のダイオード部分Qυと共に回路を形成
している。構成部品αり、(21および(社)は交流入
力の正弦波形がゼロ変さ点Iこなる(第2図の波形r参
照)各時間を測定するゼロ変さ検出器として働く。トラ
ンジスタ(10)はNPN型であり、正信号に応じての
みターン・オンされる。したがって。
ブリッジ整流器α(47:))らの正出力はトランジス
タα四ヲ「オンJ状態6ζスイッチし、こnによってト
ランジスタ■は第2図の正弦波形1がゼロ変さ点になる
度−こ順次駆動される。トランジスタ(至)の導通は、
オプトカプラー(22のダイオード部分Cυを付勢させ
、このダイオード部分子21)をゼロ変さが生じる度に
導通させる働きをする。ダイオード部分Cυの導通は、
そのトランジスタ部分231に導通させる。
タα四ヲ「オンJ状態6ζスイッチし、こnによってト
ランジスタ■は第2図の正弦波形1がゼロ変さ点になる
度−こ順次駆動される。トランジスタ(至)の導通は、
オプトカプラー(22のダイオード部分Cυを付勢させ
、このダイオード部分子21)をゼロ変さが生じる度に
導通させる働きをする。ダイオード部分Cυの導通は、
そのトランジスタ部分231に導通させる。
オプトカプラー(22のダイオード部分H+こ対するト
ランジスタ■の出力は、1組の正スパイク・パルス(第
2図の波形■)を構成し、各正パルスは入力正弦波形が
そのゼロ交差点になるとき生じる。
ランジスタ■の出力は、1組の正スパイク・パルス(第
2図の波形■)を構成し、各正パルスは入力正弦波形が
そのゼロ交差点になるとき生じる。
オプトカプラー(22のトランジスタ部分(23)が導
電する度に、集積回路信号操作装置(至)のトリが信号
ピン(6)の入力は「ロー」番こなり、抵抗器Gυを介
して基準大地1こクランプざ215て、第2囚の波形■
で示されるような、入力正弦波のゼロ交差と同期して生
じる1組の負パルスを構成する合成波形を作る。
電する度に、集積回路信号操作装置(至)のトリが信号
ピン(6)の入力は「ロー」番こなり、抵抗器Gυを介
して基準大地1こクランプざ215て、第2囚の波形■
で示されるような、入力正弦波のゼロ交差と同期して生
じる1組の負パルスを構成する合成波形を作る。
信号操作装置(至)は、以下に詳しく説明する通り、多
重信号を受信し、受信した信号情報を調整し、そして単
相電動機を始動・加速するの1こ必要な出力信号パルス
・レートを供給することによって、入出力信号を操作・
調整する働きfTる集積マイクロ回路を包含する。信号
操作装置■の機能を提供し得る集積回路は市販で入手す
ることができる。
重信号を受信し、受信した信号情報を調整し、そして単
相電動機を始動・加速するの1こ必要な出力信号パルス
・レートを供給することによって、入出力信号を操作・
調整する働きfTる集積マイクロ回路を包含する。信号
操作装置■の機能を提供し得る集積回路は市販で入手す
ることができる。
信号操作装置(至)の集積回路用の低電流電源はダイオ
ードuQ1抵抗!33、コンデンサ(至)およびツェナ
ー・ダイオード(至)の回路網によって供給されるが。
ードuQ1抵抗!33、コンデンサ(至)およびツェナ
ー・ダイオード(至)の回路網によって供給されるが。
ツェナー・ダイオード(2)は調整電圧を供給する働き
をする。その信号操作機能に加えて、集積回路(7)は
後で詳しく説明する通り関連タイミング回路網と共にタ
イミング・デバイスとしても重要な役目を果たす。その
主な特徴は集積回路(至)の出力を位相はずn、すなわ
ち調整することであり、それによって電動機の始動巻線
が非活性化される。かくて本発明のその目的lこ従って
、!動機の始動周期は時間制御される。
をする。その信号操作機能に加えて、集積回路(7)は
後で詳しく説明する通り関連タイミング回路網と共にタ
イミング・デバイスとしても重要な役目を果たす。その
主な特徴は集積回路(至)の出力を位相はずn、すなわ
ち調整することであり、それによって電動機の始動巻線
が非活性化される。かくて本発明のその目的lこ従って
、!動機の始動周期は時間制御される。
ピン(6)で入力トリが信号が受信されると、集積回路
信号操作装置(至)はピン(5)に1組の正出力パルス
を作り(第2図の波形V参照)、これはコンデンサ(4
Q1抵抗器0υおよびダイオード(44乃)ら成る微分
回路網醗こ供給される。コンデンサt41および抵抗器
(4υはピン(5)力1らの正の出力信号を微分する働
きをし、第2図の微分波形■の正部分はダイオード(4
δlこまって基準大地レベルにクランプされ、マタ71
1)力する信号の負部分は出力ピン(9)の駆動信号か
いま説明するように開始すなわち「始動」する時間をト
リガする目的でピン(8)番こ供給される。
信号操作装置(至)はピン(5)に1組の正出力パルス
を作り(第2図の波形V参照)、これはコンデンサ(4
Q1抵抗器0υおよびダイオード(44乃)ら成る微分
回路網醗こ供給される。コンデンサt41および抵抗器
(4υはピン(5)力1らの正の出力信号を微分する働
きをし、第2図の微分波形■の正部分はダイオード(4
δlこまって基準大地レベルにクランプされ、マタ71
1)力する信号の負部分は出力ピン(9)の駆動信号か
いま説明するように開始すなわち「始動」する時間をト
リガする目的でピン(8)番こ供給される。
ピン(5)カらの出力信号のパルス帽子なわち持続時間
は、直列関係にある抵抗器f431 、 (444およ
びコンデンサ(4つを含む回路網によって制御される。
は、直列関係にある抵抗器f431 、 (444およ
びコンデンサ(4つを含む回路網によって制御される。
抵抗器(43を側路すなわち短絡してピン(5)の出力
パルスの第1所定時定数を抵抗器0荀およびコンデンサ
(49に供給するように常時閉じられている方向スイッ
チ装置(4[iと、抵抗器(43とが並列に接続さn、
ていることも注目すべきである。作動の際、抵抗器・コ
ンデンサの回路網(4(イ)、 (4!19は、信号操
作装置0■のピン(1)およびピン(2)の入力を調整
することによって、ピン(5)が正であるべき時間の長
さを調節する。コンデンサt、A!9がピン(2)によ
って表わされるしきい値電圧に達すると、それはピン(
1)に放電して、信号操作装置(至)のピン(5)にお
ける出力を「ロー」jこする。スイッチ(46)が開く
と、抵抗器(1′5は回路内に置の)fJ、、そrll
こまって所望の場合に電動機を逆転させるピン(5)の
信号の移相を一段と大きくする。
パルスの第1所定時定数を抵抗器0荀およびコンデンサ
(49に供給するように常時閉じられている方向スイッ
チ装置(4[iと、抵抗器(43とが並列に接続さn、
ていることも注目すべきである。作動の際、抵抗器・コ
ンデンサの回路網(4(イ)、 (4!19は、信号操
作装置0■のピン(1)およびピン(2)の入力を調整
することによって、ピン(5)が正であるべき時間の長
さを調節する。コンデンサt、A!9がピン(2)によ
って表わされるしきい値電圧に達すると、それはピン(
1)に放電して、信号操作装置(至)のピン(5)にお
ける出力を「ロー」jこする。スイッチ(46)が開く
と、抵抗器(1′5は回路内に置の)fJ、、そrll
こまって所望の場合に電動機を逆転させるピン(5)の
信号の移相を一段と大きくする。
集積回路間は信号情報を調整するだけではなく、単相電
動機の始動および加速のために、さらに詳しく述べれば
その始動巻線の付勢および消勢を制御するために、調整
された出力パルス・レートを供給するので、一定のタイ
ミング機能が果たされることが大切である。こnは、信
号操作装置(至)のしきい値電圧ピンαりの入力を制御
する2つの追加の時定数回路網によって達成される。
動機の始動および加速のために、さらに詳しく述べれば
その始動巻線の付勢および消勢を制御するために、調整
された出力パルス・レートを供給するので、一定のタイ
ミング機能が果たされることが大切である。こnは、信
号操作装置(至)のしきい値電圧ピンαりの入力を制御
する2つの追加の時定数回路網によって達成される。
第1時定数は、ピンα2の入力信号のパルス幅すなわち
持続時間を調整するように共動するトランジスタ(s3
) 、 (54)によってそれぞれ並列接続された直列
抵抗コンデンサ回路網(51)、 (52) +こよっ
て決定される。
持続時間を調整するように共動するトランジスタ(s3
) 、 (54)によってそれぞれ並列接続された直列
抵抗コンデンサ回路網(51)、 (52) +こよっ
て決定される。
第2時定数は、第1時定数回路網と並列に接続する直列
抵抗コンデンサ回路(55) 、 (56) iこよっ
て供給される。この第2時定数は、コンデンサ(56)
が完全に充電されるとき、単相交流電動機の始動巻線に
始動電流が流れるのを機能的に防止する。
抵抗コンデンサ回路(55) 、 (56) iこよっ
て供給される。この第2時定数は、コンデンサ(56)
が完全に充電されるとき、単相交流電動機の始動巻線に
始動電流が流れるのを機能的に防止する。
第1時定数に関して、コンデンサ(5Φの電荷はダイオ
ードα飄 コンデンサα日、抵抗器c3a、コンデンサ
(至)およびツェナー・ダイオード(ロ)により供給さ
れる調整済電源力)ら直流電圧が得られると同時に増加
し始める。コンデンサ(56)の正電荷が蓄積するにつ
れて、トランジスタ(53)は導通し始める。
ードα飄 コンデンサα日、抵抗器c3a、コンデンサ
(至)およびツェナー・ダイオード(ロ)により供給さ
れる調整済電源力)ら直流電圧が得られると同時に増加
し始める。コンデンサ(56)の正電荷が蓄積するにつ
れて、トランジスタ(53)は導通し始める。
その結果、並列抵抗器(51)の抵抗が変えられて、第
1時定数回路網で減少を生じる。
1時定数回路網で減少を生じる。
コンデンサ(5匂の電荷か放電のためにIC30内に設
定さn、たしきい値レベル憂こ達すると、それはトラン
ジスタ(54)を導通させ、そnIcよってコンデンサ
(52)を放電させる。この作用は次に来るゼロ交差信
号のために信号操作装置(至)KU上セツト、そn、に
よって第2図の波形■で示される通り絶えずゼロに向っ
て減少しているIC30のピン(91v)らの出力信号
のパルス幅を調整する。このパルス幅がゼロに接近する
時間は、抵抗(55)とコンデンサ(5Φの第2時定数
に左右される。
定さn、たしきい値レベル憂こ達すると、それはトラン
ジスタ(54)を導通させ、そnIcよってコンデンサ
(52)を放電させる。この作用は次に来るゼロ交差信
号のために信号操作装置(至)KU上セツト、そn、に
よって第2図の波形■で示される通り絶えずゼロに向っ
て減少しているIC30のピン(91v)らの出力信号
のパルス幅を調整する。このパルス幅がゼロに接近する
時間は、抵抗(55)とコンデンサ(5Φの第2時定数
に左右される。
コンデンサ(5Φが完全に充電されると、トランジスタ
(53)は飽和に駆動されて、その並列抵抗器(51)
を短絡回路であるの)のように反応させる。この時点で
、ピン(9)の出力信号のパルス幅はきわめて小さいの
で、電動機の始動巻線が消勢される。
(53)は飽和に駆動されて、その並列抵抗器(51)
を短絡回路であるの)のように反応させる。この時点で
、ピン(9)の出力信号のパルス幅はきわめて小さいの
で、電動機の始動巻線が消勢される。
微分回路網(4G 、 (4υによるピン(5)乃)ら
の微分済始動信号にまって、信号操作装置(至)のピン
(9)で出力駆動信号がトリガさnることを思い出すと
思う。
の微分済始動信号にまって、信号操作装置(至)のピン
(9)で出力駆動信号がトリガさnることを思い出すと
思う。
力)乃)る出力駆動信号は、抵抗器(60)を介して電
子スイッチ装置(61)に供給され、るが、このスイッ
チ装置(6z)は第2全波ブリッジ整流器(6つの正負
両端子に接続される電力MO8FETを含み、制御され
た始動サイクルの間負荷(この場合は電Iih機始動巻
線(6のを「オン」および「オフ」に作動自在にスイッ
チする。ピン(5)の1らの出力信号は前述の通り除々
−こゼロ・パルス幅に近づくので、ピン(9)V)らM
O8FET駆動信号が出る。かくて巻線(63)を始動
する始動パルスも除々Cζはぼゼロまで減少し、本発明
の目的により始動者ttsre消勢させる。
子スイッチ装置(61)に供給され、るが、このスイッ
チ装置(6z)は第2全波ブリッジ整流器(6つの正負
両端子に接続される電力MO8FETを含み、制御され
た始動サイクルの間負荷(この場合は電Iih機始動巻
線(6のを「オン」および「オフ」に作動自在にスイッ
チする。ピン(5)の1らの出力信号は前述の通り除々
−こゼロ・パルス幅に近づくので、ピン(9)V)らM
O8FET駆動信号が出る。かくて巻線(63)を始動
する始動パルスも除々Cζはぼゼロまで減少し、本発明
の目的により始動者ttsre消勢させる。
第1図に見られるように、MOSFET (61)はコ
ンデンサ(65) fこまって第2ブリッジ整流器(6
2)の、正負両端子に並列接続されている。このコンデ
ンサ(65)は、始動巻線(6■の電流が遮断されると
きに発生される過渡現象を減少させる働きをする。
ンデンサ(65) fこまって第2ブリッジ整流器(6
2)の、正負両端子に並列接続されている。このコンデ
ンサ(65)は、始動巻線(6■の電流が遮断されると
きに発生される過渡現象を減少させる働きをする。
またそれは、巻線(63)を流わ、る電流の位相をずら
して、 y))y))る始動電流が作動している間に始
動トルクのレベルを増加させる働きをもする。
して、 y))y))る始動電流が作動している間に始
動トルクのレベルを増加させる働きをもする。
前述の通り1本発明の重要な1つの目的は、論理回路に
低電流電力を供給し力)つ電動機始動巻線(63) l
c高電流電力を供給して、分離変圧器を必要としない、
簡潔でし7))も信頼できる二重電係を提供することで
ある。こわ、は第3因に示されるような2個の全波ブリ
ッジ整流器(141および(6〕の新しい配列によって
達成される。
低電流電力を供給し力)つ電動機始動巻線(63) l
c高電流電力を供給して、分離変圧器を必要としない、
簡潔でし7))も信頼できる二重電係を提供することで
ある。こわ、は第3因に示されるような2個の全波ブリ
ッジ整流器(141および(6〕の新しい配列によって
達成される。
そこで示される通り、ブリッジ整流器041は4個のダ
イオードD1〜D4を含み、またブリッジ整流器(6)
は4個のダイオードD5〜D8を含む。
イオードD1〜D4を含み、またブリッジ整流器(6)
は4個のダイオードD5〜D8を含む。
IC30用の電源(■示されていない)は、整流器Iの
正側力)らグイオムドQl、抵抗C3Lおよびツェナー
・ダイオードC341を介してブリッジ整流器(6オの
負側まで取られる。この配列は、ブリッジ整流器(6つ
の負基準をこ関してブリッジ整流器(14171)ら正
電圧を供給する。同時Eこブリッジ整流器(62)は電
動機始動巻線(63)と直列にV)つ供給ラインαυお
よびα2の両端に接続されて、MOSFET(6υの時
間調整済スイッチング活動に応じて始動巻線(63)
)こ高電流駆動パルスを供給する。本発明ζこより、小
の)る駆動パルスの持続時間が除々に減少されて始動巻
線を消勢させることが注目される。
正側力)らグイオムドQl、抵抗C3Lおよびツェナー
・ダイオードC341を介してブリッジ整流器(6オの
負側まで取られる。この配列は、ブリッジ整流器(6つ
の負基準をこ関してブリッジ整流器(14171)ら正
電圧を供給する。同時Eこブリッジ整流器(62)は電
動機始動巻線(63)と直列にV)つ供給ラインαυお
よびα2の両端に接続されて、MOSFET(6υの時
間調整済スイッチング活動に応じて始動巻線(63)
)こ高電流駆動パルスを供給する。本発明ζこより、小
の)る駆動パルスの持続時間が除々に減少されて始動巻
線を消勢させることが注目される。
前述力)ら考えられ、ることは、当業者が既知の電動機
始動装置にまさる本発明の新しい進歩を容易に認めると
ともに1本発明は図面1こ示され、たその特定な好適実
施例−こついて説明されたが、それは特許請求の範囲一
こ示される場合のは乃)前述lこよって制限されない本
発明の主旨および範囲内でのいろいろに変形を認めると
思うことである。
始動装置にまさる本発明の新しい進歩を容易に認めると
ともに1本発明は図面1こ示され、たその特定な好適実
施例−こついて説明されたが、それは特許請求の範囲一
こ示される場合のは乃)前述lこよって制限されない本
発明の主旨および範囲内でのいろいろに変形を認めると
思うことである。
第1図は本発明の基本の電動機始動・制御回路の概略回
路図、第2図は第1図の回路にあるいろいろな点の電気
波形を示すチャート、第3図は第1因の始動・制御回路
に含まれる二重電源を表わす概略図である。
路図、第2図は第1図の回路にあるいろいろな点の電気
波形を示すチャート、第3図は第1因の始動・制御回路
に含まれる二重電源を表わす概略図である。
Claims (10)
- (1)位相をずらした駆動電流パルスによって電動機始
動巻線を励磁するように作動し得る電子回路装置と、始
動巻線を消勢させるように作動し得る装置と、を含むこ
とを特徴とする在来の交流始動コンデンサおよびスイッ
チ装置を使用しない交流電動機を加速する始動回路。 - (2)前記作動し得る装置は前記駆動電流パルスの持続
時間を事実上ゼロまで漸次減少させる働きをする、こと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の始動回路。 - (3)前記第2装置は駆動電流パルスの持続時間を減少
させる装置を持つ始動巻線励磁の時間を制限する二重R
Cタイミング回路装置を含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の始動回路。 - (4)前記電子回路装置に低電流電力を供給するととも
に電動機始動巻線に高電流電力を供給するように相互接
続されて、分離変圧器を使用しない、1対の全波ブリッ
ジ整流器をさらに含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の始動回路。 - (5)単相交流電源と、前記電源に結合されてそこから
1組の整流済パルスを作るように作動し得る第1ブリッ
ジ整流装置と、交流電力の周期波形がゼロを交さする度
に出力信号を作るように前記整流装置によって駆動され
るゼロ交さ検出装置と、前記ゼロ交さ検出装置の出力信
号を受信して1組の出力パルスを供給するように作動し
得る集積回路操作装置と、前記回路操作装置の出力パル
スを調整してそのパルス幅を事実上ゼロまで漸次減少さ
せるように作動し得るタイミング装置と、前記出力パル
スによって駆動される電子スイッチング装置と、電動機
始動巻線と共に回路内にありかつ前記スイッチング装置
によって作動を制御される第2ブリッジ整流装置と、を
含むことを特徴とする単相交流電動機の始動巻線を付勢
および消勢させる固体電子始動回路装置。 - (6)前記第1および第2整流装置は、前記第1整流装
置の正出力が前記第2整流装置の負端子に接続され、そ
れによって前記集積回路操作装置を駆動する目的で第2
整流装置の負基準電圧に関して前記第1整流装置の正出
力電圧を供給するように配列されたダイオード整流器を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の固体
電子始動回路装置。 - (7)前記ゼロ交さ検出装置は、前記周期波形がゼロを
交さする度に前記集積回路操作装置をトリガするように
作動し得るオプトカプラーを駆動することを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の固体電子始動回路装置。 - (8)前記電子スイッチング装置は前記第2ブリッジ整
流装置の正負端子に接続されて電動機始動巻線を付勢さ
せる前記第2ブリッジ整流装置の出力を制御するMOS
FETを含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載の固体電子始動回路装置。 - (9)前記タイミング装置は、前記集積回路操作装置に
結合されて集積回路操作装置からの出力信号のパルス幅
を調整するとともに、かかるパルス幅がゼロに近づく時
間を調整するように作動し得る1対のRCタイミング回
路を含むことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
固体電子始動回路装置。 - (10)前記タイミング装置は1対の抵抗・コンデンサ
並列回路網を有し、その回路網の一方は前記集積回路操
作装置の入力信号の持続時間を制御するように作動し、
またその回路網の他方は前記回路操作装置からの出力信
号の幅がゼロに近づく時間範囲を決定するように作動す
る特許請求の範囲第5項記載の固体電子始動回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63469984A | 1984-07-26 | 1984-07-26 | |
| US634699 | 1984-07-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146182A true JPS6146182A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=24544870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16310885A Pending JPS6146182A (ja) | 1984-07-26 | 1985-07-25 | 電動機始動回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146182A (ja) |
| CA (1) | CA1276033C (ja) |
| DE (1) | DE3525686A1 (ja) |
| GB (1) | GB2162388A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4843295A (en) * | 1987-06-04 | 1989-06-27 | Texas Instruments Incorporated | Method and apparatus for starting single phase motors |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1177877A (en) * | 1981-01-30 | 1984-11-13 | Herman P. Schutten | Control apparatus for single phase ac induction motor |
| US4443749A (en) * | 1982-10-07 | 1984-04-17 | A. O. Smith Corporation | Multiple speed split-phase induction motor |
| GB8304714D0 (en) * | 1983-02-21 | 1983-03-23 | Ass Elect Ind | Induction motors |
-
1985
- 1985-07-15 GB GB8517783A patent/GB2162388A/en not_active Withdrawn
- 1985-07-18 CA CA000487033A patent/CA1276033C/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-18 DE DE19853525686 patent/DE3525686A1/de not_active Withdrawn
- 1985-07-25 JP JP16310885A patent/JPS6146182A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2162388A (en) | 1986-01-29 |
| GB8517783D0 (en) | 1985-08-21 |
| DE3525686A1 (de) | 1986-02-06 |
| CA1276033C (en) | 1990-11-06 |
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