JPS6146241Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146241Y2 JPS6146241Y2 JP18800382U JP18800382U JPS6146241Y2 JP S6146241 Y2 JPS6146241 Y2 JP S6146241Y2 JP 18800382 U JP18800382 U JP 18800382U JP 18800382 U JP18800382 U JP 18800382U JP S6146241 Y2 JPS6146241 Y2 JP S6146241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- diaphragm
- fluid
- space
- diaphragms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として自動車、鉄道、航空機、船
舶などの交通機関、各種の産業機械、化学プラン
トなどに多用されているダイヤフラム式アクチユ
エータに関するものである。
舶などの交通機関、各種の産業機械、化学プラン
トなどに多用されているダイヤフラム式アクチユ
エータに関するものである。
一般にダイヤフラム式アクチユエータは、内設
されているダイヤフラムの片面に空気圧や油圧な
どの流体圧力を与えてこれを機械的な力に変換
し、作動軸などを介して弁の開閉、ロールの移
動、ブレーキの作動などの操作に用いられるもの
である。このダイヤフラム式アクチユエータの構
造は、第1図の側断面図に示す如くケーシング本
体1と蓋体2とによりその外周縁30を密封状態
に挾持されているダイヤフラム3の中央部片面3
20にケーシング本体1の貫通孔10を貫通して
被制御要素(図示なし)に連結される作動軸5を
固設された板状体50が固定されており、蓋体2
に開口されている供給口20より蓋体2とダイヤ
フラム3との間の空間6に供給される操作流体の
圧力の変動に応じてダイヤフラム3が作動軸5側
又は蓋体2側に移動し、この移動によつてダイヤ
フラム3に固定されている板状体50に固設され
ている作動軸5が移動して被制御要素が駆動され
るようになつているのである。かかるダイヤフラ
ム式アクチユエータにおいて、ダイヤフラム3は
操作流体の圧力の変動に応じて頻繁に移動しなけ
ればならないから、一般に合成ゴムなどの可撓性
材料の薄膜で出来ており皿状に成形されていて、
その外周縁30の近傍部分などの特定部分が頻繁
に曲げられたり伸ばされたりするしまた合成ゴム
材料などは劣化し易いので、前記特定部分などに
亀裂が入つたり破損したりし易い。万一、ダイヤ
フラム3に亀裂が入つたり破損などが起つたりし
た場合には蓋体2とダイヤフラム3との間の空間
6に供給される操作流体がその亀裂部分や破損部
分から作動軸5側に流出してしまうために作動軸
5を移動させることができなくなるため、交通機
関の運行に支障を来たしたり、化学プラントの操
業が円滑に行なわれなくなつたりして重大な事故
につながらないとも限らない。更にこの種のダイ
ヤフラム式アクチユエータは数多く用いられてい
るので、アクチユエータ内部にあるダイヤフラム
3の破損などを頻繁に点検することは不可能であ
つた。
されているダイヤフラムの片面に空気圧や油圧な
どの流体圧力を与えてこれを機械的な力に変換
し、作動軸などを介して弁の開閉、ロールの移
動、ブレーキの作動などの操作に用いられるもの
である。このダイヤフラム式アクチユエータの構
造は、第1図の側断面図に示す如くケーシング本
体1と蓋体2とによりその外周縁30を密封状態
に挾持されているダイヤフラム3の中央部片面3
20にケーシング本体1の貫通孔10を貫通して
被制御要素(図示なし)に連結される作動軸5を
固設された板状体50が固定されており、蓋体2
に開口されている供給口20より蓋体2とダイヤ
フラム3との間の空間6に供給される操作流体の
圧力の変動に応じてダイヤフラム3が作動軸5側
又は蓋体2側に移動し、この移動によつてダイヤ
フラム3に固定されている板状体50に固設され
ている作動軸5が移動して被制御要素が駆動され
るようになつているのである。かかるダイヤフラ
ム式アクチユエータにおいて、ダイヤフラム3は
操作流体の圧力の変動に応じて頻繁に移動しなけ
ればならないから、一般に合成ゴムなどの可撓性
材料の薄膜で出来ており皿状に成形されていて、
その外周縁30の近傍部分などの特定部分が頻繁
に曲げられたり伸ばされたりするしまた合成ゴム
材料などは劣化し易いので、前記特定部分などに
亀裂が入つたり破損したりし易い。万一、ダイヤ
フラム3に亀裂が入つたり破損などが起つたりし
た場合には蓋体2とダイヤフラム3との間の空間
6に供給される操作流体がその亀裂部分や破損部
分から作動軸5側に流出してしまうために作動軸
5を移動させることができなくなるため、交通機
関の運行に支障を来たしたり、化学プラントの操
業が円滑に行なわれなくなつたりして重大な事故
につながらないとも限らない。更にこの種のダイ
ヤフラム式アクチユエータは数多く用いられてい
るので、アクチユエータ内部にあるダイヤフラム
3の破損などを頻繁に点検することは不可能であ
つた。
本考案は、上記の如きダイヤフラム式アクチユ
エータのダイヤフラムの亀裂や破損を直ちに検知
して、機械やプラントなどを停止させるか事故を
最少限に留め得るための故障検知具付きのダイヤ
フラム式アクチユエータを提供せんとすることを
目的とするものである。
エータのダイヤフラムの亀裂や破損を直ちに検知
して、機械やプラントなどを停止させるか事故を
最少限に留め得るための故障検知具付きのダイヤ
フラム式アクチユエータを提供せんとすることを
目的とするものである。
以下、本考案に係るダイヤフラム式アクチユエ
ータの一実施例を図面により詳細に説明する。第
2図は、本考案に係るダイヤフラム式アクチユエ
ータの一実施例を示す側断面図である。
ータの一実施例を図面により詳細に説明する。第
2図は、本考案に係るダイヤフラム式アクチユエ
ータの一実施例を示す側断面図である。
本考案に係るダイヤフラム式アクチユエータの
一実施例は、従来のダイヤフラム式アクチユエー
タと同様のケーシング本体1と蓋体2とによりそ
の外周縁30を密封状態に挾持されているダイヤ
フラムの中央部片面320にケーシング本体1の
貫通孔10を貫通して被制御要素(図示なし)に
連結される作動軸5を固設された板状体50が固
定されており蓋体2に開口されている供給口20
より蓋体2とダイヤフラムとの間の空間6に供給
される操作流体の圧力によつて作動されるダイヤ
フラム式アクチユエータにおいて、従来は1枚だ
け用いられていたダイヤフラムが蓋体2側と作動
軸5側との2枚のダイヤフラム3,4より成り且
つこの2枚のダイヤフラム3,4の相対する外周
縁30間に環状体40を介して密封状態に挾持さ
れている間の空間に環状体40を貫通せる絞り穴
400より操作流体の最低圧より低い一定圧力の
調圧流体が供給されており、空間34内の流体圧
力を検知して警報を発したり自動的に機械や装置
などを停止せしめるための信号を発する作動を行
なう検知具8が環状体40に穿孔されている穴4
02に連接されている導圧管60を介して設けら
れているダイヤフラム式アクチユエータである。
一実施例は、従来のダイヤフラム式アクチユエー
タと同様のケーシング本体1と蓋体2とによりそ
の外周縁30を密封状態に挾持されているダイヤ
フラムの中央部片面320にケーシング本体1の
貫通孔10を貫通して被制御要素(図示なし)に
連結される作動軸5を固設された板状体50が固
定されており蓋体2に開口されている供給口20
より蓋体2とダイヤフラムとの間の空間6に供給
される操作流体の圧力によつて作動されるダイヤ
フラム式アクチユエータにおいて、従来は1枚だ
け用いられていたダイヤフラムが蓋体2側と作動
軸5側との2枚のダイヤフラム3,4より成り且
つこの2枚のダイヤフラム3,4の相対する外周
縁30間に環状体40を介して密封状態に挾持さ
れている間の空間に環状体40を貫通せる絞り穴
400より操作流体の最低圧より低い一定圧力の
調圧流体が供給されており、空間34内の流体圧
力を検知して警報を発したり自動的に機械や装置
などを停止せしめるための信号を発する作動を行
なう検知具8が環状体40に穿孔されている穴4
02に連接されている導圧管60を介して設けら
れているダイヤフラム式アクチユエータである。
本考案の一実施例は上記の如き構成であるか
ら、蓋体2の供給口20より最低圧PLから最高
圧PHの範囲の加圧空気又は油などの操作流体が
供給されて、この操作流体の圧力を片面32に受
けてダイヤフラム3が左右に揺動されると共に作
動軸5も左右に揺動して該操作流体の圧力に応じ
た力をダイヤフラム3に固定されている板状体5
0に固設されている作動軸5を介して被制御要素
(図示なし)に与えており、一方加圧流体源(図
示なし)より吹き出し弁付き調圧弁7を経由して
一定の圧力値PC(但し、PC<PL)に調節され
た調圧流体が環状体40を貫通せる絞り孔400
よりダイヤフラム3,4間の空間34内に供給さ
れているとする。この状態において、もし、蓋体
2側すなわち操作流体に常時接触している側のダ
イヤフラム3に亀裂や破損が生じた場合、蓋体2
とダイヤフラム3との間の空間6内の操作流体
は、亀裂部分又は破損部分を通つてダイヤフラム
3,4間の空間34内に流入し、空間34内の流
体圧力は圧力値PCを超える。この際、空間34
内の流体は絞り穴400を逆流して吹き出し弁付
調圧弁7へ流れ出そうとするが、流体流れ抵抗値
の高い絞り孔400に阻まれて殆んど逆流しな
い。そこで、操作流体の最低圧PL以上に昇圧し
た空間34内の操作流体と調圧流体との混合流体
の圧力は、環状体40に穿孔されている穴40
2、弁圧管60を経て汎用の圧力スイツチなどの
検知具8に伝達される。この時、検知具8の設定
圧力値を操作流体の最低圧PLに設定して置け
ば、検知具8は直ちに作動して警報ブザー(図示
なし)を鳴らして警報を発したり、自動的に機
械、装置などを止めるなどの作動を行なうことが
できるのであり、上述せる如く絞り孔400より
空間34内の流体は殆んど逆流しないので、万一
ダイヤフラム3に亀裂が入つたり或いはダイヤフ
ラム3が破損したりしても、被制御要素(図示な
し)に殆んど外乱を与えることなくダイヤフラム
式アクチユエータは正常な作動を続けることがで
きるのであ。また検知具8の設定圧力値を空間3
4内に供給される調圧流体の一定圧力PC未満の
所定圧力に設定しておけば、万一作動軸5側すな
わち操作流体には接触しない側のダイヤフラム4
に亀裂や破損が生じて空間34内の調圧流体が作
動軸5側の外部に流出し、その結果空間34内の
調圧流体の圧力が供給されていた一定圧力PC未
満の所定圧力に達すると、検知具8は直ちに作動
して警報ブザー(図示なし)を鳴らして警報を発
することもできる。もちろんこの場合は、ダイヤ
フラム式アクチユエータは正常に作動している。
従つて検知具8としては上記した如き上下2点の
圧力のいずれかの圧力になると作動するように設
定できるものが最も好ましい。
ら、蓋体2の供給口20より最低圧PLから最高
圧PHの範囲の加圧空気又は油などの操作流体が
供給されて、この操作流体の圧力を片面32に受
けてダイヤフラム3が左右に揺動されると共に作
動軸5も左右に揺動して該操作流体の圧力に応じ
た力をダイヤフラム3に固定されている板状体5
0に固設されている作動軸5を介して被制御要素
(図示なし)に与えており、一方加圧流体源(図
示なし)より吹き出し弁付き調圧弁7を経由して
一定の圧力値PC(但し、PC<PL)に調節され
た調圧流体が環状体40を貫通せる絞り孔400
よりダイヤフラム3,4間の空間34内に供給さ
れているとする。この状態において、もし、蓋体
2側すなわち操作流体に常時接触している側のダ
イヤフラム3に亀裂や破損が生じた場合、蓋体2
とダイヤフラム3との間の空間6内の操作流体
は、亀裂部分又は破損部分を通つてダイヤフラム
3,4間の空間34内に流入し、空間34内の流
体圧力は圧力値PCを超える。この際、空間34
内の流体は絞り穴400を逆流して吹き出し弁付
調圧弁7へ流れ出そうとするが、流体流れ抵抗値
の高い絞り孔400に阻まれて殆んど逆流しな
い。そこで、操作流体の最低圧PL以上に昇圧し
た空間34内の操作流体と調圧流体との混合流体
の圧力は、環状体40に穿孔されている穴40
2、弁圧管60を経て汎用の圧力スイツチなどの
検知具8に伝達される。この時、検知具8の設定
圧力値を操作流体の最低圧PLに設定して置け
ば、検知具8は直ちに作動して警報ブザー(図示
なし)を鳴らして警報を発したり、自動的に機
械、装置などを止めるなどの作動を行なうことが
できるのであり、上述せる如く絞り孔400より
空間34内の流体は殆んど逆流しないので、万一
ダイヤフラム3に亀裂が入つたり或いはダイヤフ
ラム3が破損したりしても、被制御要素(図示な
し)に殆んど外乱を与えることなくダイヤフラム
式アクチユエータは正常な作動を続けることがで
きるのであ。また検知具8の設定圧力値を空間3
4内に供給される調圧流体の一定圧力PC未満の
所定圧力に設定しておけば、万一作動軸5側すな
わち操作流体には接触しない側のダイヤフラム4
に亀裂や破損が生じて空間34内の調圧流体が作
動軸5側の外部に流出し、その結果空間34内の
調圧流体の圧力が供給されていた一定圧力PC未
満の所定圧力に達すると、検知具8は直ちに作動
して警報ブザー(図示なし)を鳴らして警報を発
することもできる。もちろんこの場合は、ダイヤ
フラム式アクチユエータは正常に作動している。
従つて検知具8としては上記した如き上下2点の
圧力のいずれかの圧力になると作動するように設
定できるものが最も好ましい。
なお、操作流体の圧力の変動によつてダイヤフ
ラム3の外周縁30の近傍部分などが伸縮しその
結果空間34内の流体圧力に変動を与えたり、或
いは外気の温度変化により空間34内の流体温度
が上下して流体圧力が緩やかに変動することなど
もあるが、これら何れの場合にも空間34内の流
体圧力の変動は微少であるから、絞り穴400を
流体が出入りすることによつて絞り穴400に導
管70を介して接続されている吹き出し弁付き調
圧弁7により空間34内の流体圧力は常に一定圧
に調節されていて検知具8が作動することはな
い。
ラム3の外周縁30の近傍部分などが伸縮しその
結果空間34内の流体圧力に変動を与えたり、或
いは外気の温度変化により空間34内の流体温度
が上下して流体圧力が緩やかに変動することなど
もあるが、これら何れの場合にも空間34内の流
体圧力の変動は微少であるから、絞り穴400を
流体が出入りすることによつて絞り穴400に導
管70を介して接続されている吹き出し弁付き調
圧弁7により空間34内の流体圧力は常に一定圧
に調節されていて検知具8が作動することはな
い。
絞り孔400の代わりに穴402に接続されて
いる導圧管60に絞り弁7を連接し導圧管60に
検知具8を接続しても差支えなく、また、ダイヤ
フラム4はダイヤフラム3と同一のものを用いる
のがダイヤフラムの互換性を持たせると共に一方
のダイヤフラムのみが早く破損するというような
ことがないために好ましく、操作流体と調圧流体
とは同種のものを用いると蓋側のダイヤフラムに
亀裂や破損が生じた場合に操作流体と調圧流体と
が良好に混合して2枚のダイヤフラム間の空間の
圧力変動が円滑に行なわれて検知具に伝達される
ので最も好ましい。
いる導圧管60に絞り弁7を連接し導圧管60に
検知具8を接続しても差支えなく、また、ダイヤ
フラム4はダイヤフラム3と同一のものを用いる
のがダイヤフラムの互換性を持たせると共に一方
のダイヤフラムのみが早く破損するというような
ことがないために好ましく、操作流体と調圧流体
とは同種のものを用いると蓋側のダイヤフラムに
亀裂や破損が生じた場合に操作流体と調圧流体と
が良好に混合して2枚のダイヤフラム間の空間の
圧力変動が円滑に行なわれて検知具に伝達される
ので最も好ましい。
以上詳述した様に、本考案に係るダイヤフラム
式アクチユエータは、事故防止に役立つばかりで
なくダイヤフラムに亀裂や破損があつても正常に
作動を続け得る機能を有するダイヤフラム式アク
チユエータであり、その工業的利用度は極めて高
いものがある。
式アクチユエータは、事故防止に役立つばかりで
なくダイヤフラムに亀裂や破損があつても正常に
作動を続け得る機能を有するダイヤフラム式アク
チユエータであり、その工業的利用度は極めて高
いものがある。
第1図は従来のダイヤフラム式アクチユエータ
の一実施例の側断面図、第2図は本考案に係るダ
イヤフラム式アクチユエータの一実施例を示す側
断面図である。 1……ケーシング本体、10……貫通孔、2…
…蓋体、20……供給口、3,4……ダイヤフラ
ム、30……外周縁、32……片面、320……
中央部片面、34……空間、40……環状体、4
00……絞り穴、402……穴、5……作動油、
50……板状体、6……空間、60……導圧管、
7……吹き出し弁付き調圧弁、70……導管、8
……検知具。
の一実施例の側断面図、第2図は本考案に係るダ
イヤフラム式アクチユエータの一実施例を示す側
断面図である。 1……ケーシング本体、10……貫通孔、2…
…蓋体、20……供給口、3,4……ダイヤフラ
ム、30……外周縁、32……片面、320……
中央部片面、34……空間、40……環状体、4
00……絞り穴、402……穴、5……作動油、
50……板状体、6……空間、60……導圧管、
7……吹き出し弁付き調圧弁、70……導管、8
……検知具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケーシング本体と蓋体とによりその外周縁を
密封状態に挟持されているダイヤフラムの中央
部片面に該ケーシング本体の貫通孔を貫通して
被制御要素に連結される作動軸を固設された板
状体が固定されており該蓋体に開口されている
供給口より該蓋体と該ダイヤフラムとの間の空
間に供給される操作流体の圧力によつて作動さ
れるダイヤフラム式アクチユエータにおいて、
該ダイヤフラムが該作動軸側との2枚のダイヤ
フラムよりなり且つ該2枚のダイヤフラム間の
空間に操作流体の最低圧より低い一定圧力の調
圧流体が供給されていると共に、該空間内の調
圧流体の圧力を検知して信号を発する作動を行
なう検知具が設けられていることを特徴とする
ダイヤフラム式アクチユエータ。 2 2枚のダイヤフラムが同一のものである実用
新案登録請求の範囲第1項に記載のダイヤフラ
ム式アクチユエータ。 3 操作流体と調圧流体とに同種のものを使用す
るものである実用新案登録請求の範囲第1項又
は第2項に記載のダイヤフラム式アクチユエー
タ。 4 検知具が、ダイヤフラム間の空間内の調圧流
体の圧力が操作流体の最低圧に達すると作動を
行なうものである実用新案登録請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1項に記載のダイ
ヤフラム式アクチユエータ。 5 検知具が、ダイヤフラム間の空間内の調圧流
体の圧力が該空間内に供給されている調圧流体
の一定圧力未満の所定圧力に達すると作動を行
なうものである実用新案登録請求の範囲第1項
から第4項までのいずれか1項に記載のダイヤ
フラム式アクチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800382U JPS5992204U (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | ダイヤフラム式アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800382U JPS5992204U (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | ダイヤフラム式アクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992204U JPS5992204U (ja) | 1984-06-22 |
| JPS6146241Y2 true JPS6146241Y2 (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=30405682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18800382U Granted JPS5992204U (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | ダイヤフラム式アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992204U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8952116B2 (en) | 2009-09-29 | 2015-02-10 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Particulate water absorbent and process for production thereof |
| US9062140B2 (en) | 2005-04-07 | 2015-06-23 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Polyacrylic acid (salt) water-absorbent resin, production process thereof, and acrylic acid used in polymerization for production of water-absorbent resin |
| US9090718B2 (en) | 2006-03-24 | 2015-07-28 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Water-absorbing resin and method for manufacturing the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196844A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Psc Kk | 微小変位出力装置 |
| CN108801771A (zh) * | 2018-07-16 | 2018-11-13 | 广东省特种设备检测研究院云浮检测院 | 一种高压装卸软管强度试验装置 |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP18800382U patent/JPS5992204U/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9062140B2 (en) | 2005-04-07 | 2015-06-23 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Polyacrylic acid (salt) water-absorbent resin, production process thereof, and acrylic acid used in polymerization for production of water-absorbent resin |
| US9090718B2 (en) | 2006-03-24 | 2015-07-28 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Water-absorbing resin and method for manufacturing the same |
| US8952116B2 (en) | 2009-09-29 | 2015-02-10 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Particulate water absorbent and process for production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992204U (ja) | 1984-06-22 |
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