JPS6146245A - 排気ガスから窒素酸化物を除去するための触媒 - Google Patents

排気ガスから窒素酸化物を除去するための触媒

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JPS6146245A
JPS6146245A JP60166939A JP16693985A JPS6146245A JP S6146245 A JPS6146245 A JP S6146245A JP 60166939 A JP60166939 A JP 60166939A JP 16693985 A JP16693985 A JP 16693985A JP S6146245 A JPS6146245 A JP S6146245A
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aluminum
solution
methanol
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JP60166939A
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ミカエル シユナイデル
カール コツホロイフル
デイトマー プリツジ
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Sued Chemie AG
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Sued Chemie AG
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/34Chemical or biological purification of waste gases
    • B01D53/92Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases
    • B01D53/94Chemical or biological purification of waste gases of engine exhaust gases by catalytic processes
    • B01D53/9404Removing only nitrogen compounds
    • B01D53/9409Nitrogen oxides
    • B01D53/9413Processes characterised by a specific catalyst
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J23/00Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
    • B01J23/38Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
    • B01J23/54Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
    • B01J23/56Platinum group metals
    • B01J23/63Platinum group metals with rare earths or actinides
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の要約〕 窒素酸゛化′物から窒素への接触還元により排気ガス、
特に硫黄酸化物含有の排気ガスから窒素酸化物を除去す
る触媒につき開示する。
この触媒は担体上に1種もしくはそれ以上の    ′
貴金属を含有し、かつ担体が不活性基礎担体を含有して
そこにγ−Aj! 203、二酸化、珪素またはアルミ
ニウム珪酸塩からなる中間層を必要に応じランタンおよ
び/またはランクニドの酸化物と共に施し、さら、にこ
の中間層にはルテニウム、ロジウム、パラジウムおよび
/または白金よりなる群から選択される1種もしくはそ
れ以上の貴金属を施したことを特徴とする特 (発明の属する技術分野〕 本発明は、窒素酸化物から窒素への接触還元により排気
ガス、特に硫黄酸化物含有の排気ガスから窒素酸化物を
除去するための、1種もしくはそれ以上の貴金属を担体
上に含有する触媒に関するものである。
本発明において排気ガスという用iは、特に燃1装置(
たとえば発電所、ボイラ)からの排気ガス、エンジンお
よ゛び′タービンから′の排気ガス、並びに化学プラン
トおよび金属冶金からの排気ガスを意味する。
本発明において窒素酸化物という用語は、一般に式N0
Xt’示;!tL3No、NO2、N2O4、N2O5
およびN2oを意味し、特に重要な窒素酸化物はNoで
ある。
本発明において硫黄酸化物という用語は、式SOxで示
される802およびSO3を意味する。
〔従来技術とその問題点〕
窒素酸化物を除去するため実用的に専ら使用されている
方法によれば、窒素酸化物は還元剤としてのアンモニヤ
によって窒素まで還元される。特にしばしば発生ずるN
Oについでは、反応は次式にしたがって進行する;6N
O+4NHa→5N2+6H20(1)或いは、排気ガ
ス中に02が存在すれば次式%式%: この種の方法の例はドイツ公開公報第 2.458,888号、第2.539゜003号、第2
.603,910号、第2゜705.901号、第2,
832,002号および第3.031,286号に記載
されている。NHaによるこれら還元法の触媒は、たと
えば酸化鉄または酸化銅を基礎とするものが使用される
。しかしながら、この種の触媒はSOxの存在下で容易
に対応する硫酸塩よ、□2’tL、Z。ユ、よ□。え。
い1.゛機械的破壊をも起らしうるので、soxに対る
。これら触媒の場合、一般にSOxに耐性の担体材料、
たとえば五酸化バナジウム、二酸化クロム、三酸化モリ
テデン、三酸、化タングステンなどの物質が添加された
二酸化チタンに基づく触媒が′問題となる。
酸素と302の存在下における窒素酸化物の還元は、N
H3により行うことができる。
勿論、SO2からSOaへの酸化は避けるべきである。
何故なら、これはアンモニヤと反応して重硫酸アンモニ
ウムを生ずるからである。このaimアンモニウムは装
置の”−吊上に分離して、配管系およびその後の熱交換
器を機械的に閉塞する。   、 ざら、に、排気ガス〒に門有される窒素酸化物を水素、
−酸化炭素またはメタンで還元することも知られている
。水素および一酸化庚素による窒素酸化物の還元は、特
にしばしば生ずる窒素酸化物であるNOについては次式
にしたがって進行する二″゛ 2NO+2’1−12−m−÷Nz+HzO(3)2N
O+2GO−一一一)N2+CO2(4)この種の方法
は、たとえばドイツ公開公報第2.433.479号か
ら公知である。触媒としては銅、アルカリ金属および/
またはアルカリ土類金属からの元素、および/または遷
移金属と少量の貴金属、好ましくはロジウムおよび/ま
たはルテニウムとに塞づく酸化アルミニウムを担体材料
とするものが使用されている。触媒成分としての銅の使
用が特に重要とみられる。これら触媒は先ず300℃以
上の温度で活性である。さらに、この方法の欠点は、た
とえば水素のような還元ガスの使用が重大な輸送問題お
よび装げ問題を提起することである。何故なら、これら
めガスは加圧下に保だね−ならないからである。
さらに、接触還元によりたとえば燃焼排気ガスのような
ガス混合物から窒M酸化物を除去するた−めの方法もド
イツ公開公報第2゜539.346号から知られており
、この場合還元剤としては1〜1011iilの炭′素
原子を有する脂肪族アルコールが使用される。好適な還
元剤・はメタノールである。この還元は約250〜45
0℃の温度で行われる。触媒としては特に白金族の金属
、特にイリジウムを、たとえば粘土のような担体材料に
施こして使用することができる。
しかしながら、これら全ての公知方法に使用される触媒
は、比鮫的高g度においての′み、ずなわち一般に約3
00〜500℃の温度範囲においてのみ満足しうる活性
を示す。したがって、触媒精製工程は震舖装置からの排
気ガスを処理する場合水蒸気発生装置の前に配置せねば
ならず、この場合場所の問題だけでなく耐熱性反応器材
料の選択という問題も生ずる。
さらに、これら排気ガスは塵埃状の不I@物をも含有し
、これら不純物は触媒精製工程を塵埃分離器の前に配置
すると触媒に何着する。
ざらに、公知の高温触媒は排気ガス中に一般に存在する
酸素により還元ガスの変換を触媒し、すなわち窒素酸化
物の還元に対し選択的でない。
〔発明の目的〕
したがって本発明の目的は、良好な低温活性と低温選択
性とを有する冒頭記載の種類の触媒を提供することであ
る。
(発明の要点〕 上記目的は本発明によれば、担体が不活性基礎担体を含
有して、そこにγ−A1203、二酸化珪素またはアル
ミニウム珪m塩からなる中周1を必要に応じランタンお
よび/またはランタニドの酸化物と共に施こし、かつ前
記中圃層にはルテニウム、ロジウム、パラジウムおよび
/または白金よりなる群から選択される1種もしくはそ
れ以上の貴金属を施したことを特徴とする触媒により達
成される。
本発明の触媒によれば、窒素酸化物の還元を300℃未
満の温度で行うことができる。    !さらに、本発
明の触媒(よれば、窒素酸化物の還元を排気ガスと気体
状還元剤とからなる酸素含有の混合物の存在下で行うこ
とも可能である。驚くことに、反応混合物中に含有され
る俵索は小部分しか還元ガスと反応しないことがi認さ
れた。したがって、窒素酸化物の選択的還元が生ずる。
このことは、たとえば煙突ガスが10%までの酸素を含
有しうるので#Aめで経済的な意義を有する。さらに硫
黄酸化物の存在下においても、窒素酸化物の選択的還元
が生ずる。
本発明において「二酸化珪素」という用語は、5i02
並びに種々の水分含有量を有する高濃度の珪酸を意味し
、これらはたとえば珪酸ゾルの乾燥および焼成により得
られる。
これら珪酸ゾルはコロイド性の非晶質 5102を60重量%までの濃度で含有する(たとえば
、レンプス・ヘミー◆レクシコン、ms版(1983)
第2108/2109頁〕。
本発明において「アルミニウム珪酸塩」という用語はA
l 203および5iOzの秤々の割合を有する化合物
を意味する。珪素の代りにアルミニウムが格子部位を占
めるような化合物をアルミニウム珪酸塩と称する。この
アルミニづム珪懐塩はたとえば珪酸ゾルおよびアルミニ
ウムゾルの変換により得られ、この場合変換或いは焼成
の際に使用された温度に応じ工種々の水分含有魚を有す
る生成物が得られる。この場合、「アルミニウムゾル」
という用田は「アルミニウムゲル」という用語に関連し
て種々の組成(比Al2O3:H2O)を有する水酸化
アルミニウムの水性分散−について使用される。
「不活性基礎担体」という用語は、竺に50m/9未満
、好ましくは25ゴ/り未満のBET−比表面積を有す
る担体材料を意味し、これは好ま豐りは排気ガス中に存
在する硫黄酸化物により硫酸塩を生成しないものである
。好ましくは、95nmより大きい直径を有する気孔の
割合は50%より大である。
好適な不活性基礎担体はα−アルミニウム酸化物、二酸
化チタン(必要に応じ酸化バナジウムとの混合物)、セ
ラミック材料および/またはアルミニウム−マグネシウ
ム珪酸塩である。
中間層の材料の割合は広範囲で変化することができ、好
ましくは全触媒に対するこの割合は約0.1〜15重量
%、特に約1.0〜10重量%である。
本発明による触媒の資金JK11度は好ましくは全触媒
に対し約0.01〜1重量%、特に約0.2−70.6
i11196t’@る。
さらに、本発明は上記触媒の製造方法にも関するもので
あり、この方法は基礎担体にアルミニウム塩の溶液、珪
石ゾルまたは珪石ゾルとアルミニウムゾルとからなる混
合物および必要に応じランタンおよび/またはランタニ
ドの塩の溶液を含浸させ、処理された基礎担体を乾燥し
かつ焼成してγ−AJzOa、二酸化珪素またはアルミ
ニウム珪酸塩と必要に応じランタンおよび/またはラン
タニドの酸化物からなる中間層を生ビしめ、かつこの中
間層に1種もしくはそれ以上の貴会IfS塩を含浸さμ
、得られた生成物を乾燥しかつ焼成することを特徴とす
る 特に、基礎担体を含浸するためには硝酸アルミニウム溶
液と必要に応じランタンおよび/またはランタニドの硝
酸塩の溶液を使用する一方、中間層を含浸するためには
1種もしくはそれ以上の貴金属塩化物の溶液を使用する
中間層を二酸化珪素もしくはアルミニウム珪酸塩から得
るためには、基礎担体を好ましくは水性珪酸ゾル或いは
水性珪酸−水酸化アルミニウム−ゾルからなる混合物で
含浸し、次いでこのように含浸された生成物を乾燥しか
つ焼成する。
さらに、本発明は本発明による低温触媒を300℃未満
の温度で使用する使用方法にも    1関するもので
ある。
本発明による触媒は、好ましくは酸素含有の排気ガスに
使用される。何故なら、この触媒は還元ガスによる酸素
の変換を触媒しないからである。好ましくは、この触媒
は約7容量%まで、特に約3〜5容量%の酸素含有量を
有する排気ガスに使用される。
本発明による触媒は、硫黄酸化物の存在下で窒素酸化物
の還元を可能にする。さらに、還元ガス(特に水素)の
高含有量の場合にも、硫黄敗北物から硫化水素への還元
を触媒しない。一般に、本発明による触媒は硫黄酸化物
含有量が約ioooppmまでであるような排気ガスに
使用される。
排気ガス中に含有される窒素酸化物を還元するには、全
ゆる公知の還元剤を使用することができる′。たとえば
、還元剤としてはアンモニヤを特に約130〜240℃
の温度範囲で使用することができる。
さらに、還元剤としては水素、−酸化炭素および/また
はメタンを使用することもできる。
さらに、窒素酸化物に対する還元剤としてはメタノール
を使用することもできる。この種の方法はドイツ公開公
報筒2.539゜346号から公知であるが、この場合
には他の種類の触媒が使用される。この場合、窒素酸化
物を還元する際、硫黄酸化物の存在下でH2Sが生成さ
れ、これにより触媒の活性が阻害される。この問題は本
発明の触媒では生じない。さらに、公知のNOx−還元
触媒によるメタノールの分解に際しホルムアルデヒド、
蟻酸およびジメチルエーテルが望ましくないa1産物と
して生成し、これらは触媒を同様に長時間の操作で失活
させかつ環境を汚染する。この副産物は、本発明による
触媒を使用すれば生じない。
窒素酸化物に対する還元剤としてはさらにメタノールの
接触分解或いは水蒸気リフォーミングにより得られるガ
ス混合物を特に150〜30゛0℃の温度範囲で使用す
ることもできる。
他の触媒を使用するこの種の方法はドイツ特許出願第P
3345657.4−43号の主題である。この方法は
、メタノールを使用する方法と比較して、硫黄酸化物の
存在下でH2Sを生成せずかつホルムアルデヒド、蟻酸
およびジメチルエーテルの生成をもたらすような副反応
を生じないという利点を有する。
さらに、この方法によれば、H2/Goの比に応じて反
応を制御することができる。この制御の可能性は、最大
NOXの変換に対し望ましいものである。何故なら、こ
れは温度に依存してH2/Goの比により決定されるか
らである。さらに、還元性ガス混合物に対する出発物質
としてメタノールを使用することは、圧縮ガスと比較し
て輸送および貯蔵が容易であるという利点を有する。
メタノールの接触分解は次式にしたがって進行する: CHaOHCO+282  (5) 触媒水、蒸気リフオーミンクは次式にしたがりて進行す
る: C)130+−1+H2O−>CO2+382  (6
)したがって、メタノールとH2Oとの間のモル比を変
化させることによりNOXの還元に使用される気体状反
応生成物であるCOとH2との間のモル比を広範囲で変
化させうることが判かる。好ましくは、水蒸気リフオー
ミンクに際し、約1〜5の範囲のメタノール対H20の
モル比が使用される。さらに、メタノール分解の場合も
、触媒に対する炭素分離を回避する5には成る程度の水
分含有量が望tl、、kl−E、ル比H20:CH30
H−0,05〜0.2:1) メタノールを分解し或いは水蒸気リフォーミンクするに
は、それ自体公知の触媒、たとえば特に二酸化チタン、
二酸化ジルコンもしくは二酸化セリウムに基づく貴金属
担体触媒、或いは銅含有触媒を使用することができる。
    1特に好ましくは、水蒸気−リフォーミンク触
媒としては、 口)周期律表の第8亜族における1種もしくはそれ以上
の元素から、なる金属成分、を、(B1)必要に応じ他
の耐火性金、属酸化物および/または水硬性結合剤と混
合した TiO2もしくはceog、gいは (82)A 1203もしくはセラミックからなる予備
成形された耐火性材料の表面へ施されたTlO2 に基づく担体材料上に含有する触媒を使用する。この種
の触媒はドイツ特許出願第 P3340569.7号の主題である。、この触媒の金
属成分は好ましくは1種もしくはそれ以上の貴金属、特
に白金および/またはパラジウムおよびイまたはロジウ
ムである。貴会ff5m度は好ましくは全触媒に対し0
.03〜3fiff1%、特に0.15〜0.5重量%
である。耐火性金am化物として、この触媒は好ましく
はAj! 20aおよび/またはCr20aを含有し、
かっ水硬性結合剤としてカルシウム−アルミニウムセメ
ントを含有し、この場合これら添加物の濃度は全触媒に
対し2〜50Iim%、特1.:5〜2511%である
触媒は、Ti0zもしくはCeO2と必aに応じ耐火性
金am化物とから圧縮によって成形体を作成し、これを
焼成しかつ金属成分を含浸させることにより得るこ件が
できる。
この場合1.−酸化、チタンに水硬性結合剤を添加5・
水を添加L−′1に圧縮t、rQ体を作成し・、これを
榛蝉しかつ焼成し、そして金属成分を含浸させることが
できる。さらに1.圧縮すべき材料には、たとえばステ
アリン酸アルミニウムおよび/または黒鉛のような滑剤
を添加することも、:cきる。 。
他の具体例によれば、この触媒は、たとえばAl2O2
も5シクはセラミックのような予備成形された耐火性材
料の表面へT、i02を施、シ、このよう←処理された
成形体を焼成しかつ金属成分を含浸させて製造すること
もできる。この場合Ti0zは、好ましくはアルコキシ
チタネートによる成形体の含浸に続いて加水分解および
焼成により施すことができる。成形体としては、好まし
くは AI 203もしくはセラミックからなる予備成形され
た球体、タブレット、リングまたは蜂巣体が挙げられる
。金属成分による含浸は、好ましくは水溶性の貴金属塩
、特に 82PtCJ!eもしくは (NHa)zPtcjeまたは対応するPdもしくはR
h−塩の水溶液を使用して行われる。金属成分を含浸し
た担体材料の焼成は、好ましくは450〜650℃、特
に550〜640℃の温度で行われる。
上記に詳述した触媒は、メタノール分解の条件下(反応
式5)或いはメタノール水蒸気リフォーミングの条件下
(反応式6)のいずれかでメタノールの変換を行うこと
を可能にし、ただし添加する水蒸気の割合を変化させる
。この触媒は種々の工程条件において安定であり、かつ
反応式5にしたがう反応の条件下でコークス生成の傾向
を示さない。ざらに、この触媒は酸素の存在下でも使用
することができ、すなわち公知の非貴金属触媒(特に銅
触媒)゛が安定でないような条件下で使用することがで
きる。
メタノールの分解もしくはリフォーミングは、好ましく
は約400〜600℃の範囲で行われる。空間速度は一
般に約0.5〜20j!/h/触媒lの範囲内である(
水含有メタノールに対し)。
(発明の効果〕 本発明によれば、良好な低温活性と低温選択性とを有す
る、排気ガスから窒素酸化物を除去するための触媒が得
られる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例につき説明する。
実施例1〜17は担体または触媒の製造につき記載し、
使用例1および2においてはで NH3またはH2を還元剤として使用することにより排
気ガスから窒素酸化物を除去する際に得られた結果を示
す。
友11上ニュl A、担体の製造 担体T1: 147.29のAI (NO3)a・   ・9H20
を蒸留水中に溶解し、この溶液を容量245.dまで希
釈した。200gのα−Al2Oa担体(直径3.7m
かつ高さ3、5jI+1のタブレット; BET表面積
−4、Of/9 : HQ−気゛孔容積−〇、24d/
SF;水吸収容量−0,25,d/び)を70〜80℃
まで加熱されたAl−硝酸塩溶液に20分間浸漬した。
過剰の溶液を除去した後、タブレットを400℃にて2
時間焼成・・し、かくしてA1−硝酸塩はγ−AjzO
’aに変換された。このようにして得られた担体T1は
2.0%のγ−A1203を基体としで含有した。
担体T2:      ゛ 100gの市販の酸化アルミニウム水和物″を撹拌下に
4007の1.2%HNO3溶液中゛に□浸漬した。得
られた分散物に150gのα−AJzOaタブレット(
TIの場合と同様)を20分間浸漬した。過剰の分散物
を排液した後、夕・ブ・レフトを400℃にて3時間 
1、焼成した。かくして得られた担体T2は2゜1%の
γ−A1203を基体として含有した。
担体T3: 132.59のAj! (NOa) 3・9H20と5
.39La (NO3)3 ・6H2’Oとを蒸留水中
に溶解し、そしてこの7I11’Jffi245mまで
希釈り、 tc。150LJのα−A1203担体(T
Iにおけると同様)を70〜80℃まで加熱された硝酸
塩溶液中へT1に記載したと同様に浸漬し、次いで40
0℃にて3時間焼成した。得られた担体T3は1.8%
のγ−Aj!z03と0.2%のLa2o3とを基体と
して含有した。
担体下4: 132.59のAI (NOa)3 9日20と4.5gの稀土類元素の硝酸塩混合物(この
硝酸塩混合物は熱分解すると酸化混合物(REO)を与
え、60 % L a 203.15%CeO2,17
,5%Nd20a、7.5%Pr’aOt1の組成を有
する)とを蒸留水中に溶解し、この溶液を容ff124
5mまで希釈した。150gのα−Aj20a担体(T
Iにおけると同様)を70〜80℃まで加熱された硝酸
塩溶液中へ20分間浸漬し、かつ過剰の溶液を除去した
後400’Cにて3時間焼成した。得られた担体T4は
1.8%(7)7−AJ!20.3と0.2%(7)R
EOとを基体として含有した。
担体T5: 147.2g(DAI (NO3)a ・9H20を蒸
留水中に溶解し、そして245dの容量まで希釈した。
1 sogのコージライト担体(2Mgo・2A12o
3・ 5Si02:BET表面積−0,5Td/gを有する4
、0m押出物;水吸収容量− 0,24af!/lを、70〜80℃まで加熱された硝
酸塩溶液中に20分間浸漬した。過剰の浸漬溶液を除去
した後、400℃にて3時間焼成した。得られた担体T
5は2.1%のγ−Al 203を基体として含有した
担体T6: 375.4gの市販の高分散した二酸化チタンを35.
1gの微細なN84VO3と乾式混合し、次いで130
al!のH2Oを少しづつ添加してペーストまで練成し
た。生成物を120℃にて1晩乾燥し、次いで0.4m
の篩を通して粒状化し、28.7gのステアリン酸アル
ミニウムと乾式混合し、かつ直径4.5#IIIかり高
さ4.5gmの円筒状タブレットまで圧縮した。その後
、タブレットを550℃にて3時間焼成した。
担体T7: 150gのコージライト担体(2Mgo・AR203・
53 i02:o、5m2/gのBIET表面積を有す
る4、0#ll11押出物;水吸収容量=0.24d/
g)810%5io2含有】を有する珪石ゾル中に浸漬
した。過剰の浸漬溶液を除去した後、400℃にて3時
間焼成した。かく得られた担体T7は2.5%のSiO
2を基体として含有した。
担体T8: 150gのコージライト担体(担体T7につき使用した
ものと同様)を、10%のSiO2の珪石ゾルと10%
Aj 203のアルミニウムゾルとの同量混合物に20
分間浸漬した。過剰の浸漬溶液を除去した後、400℃
にて3時間焼成した。かく得られた担体T8は1.2%
のSiO2と1.2%のAJ! 203とを基体として
含有した。
l−1!立11 比較触媒A: 100gのγ−Al2O3担体(BET表面積−181
Td/gの4X4mタブレット;Ha〜気孔容積−0,
1aIIIIl/g:水吸収容ff1−0.42d/g
)に対し水15!IIiにおける塩化ロジウム(III
)水和物0.98gの溶液を噴霧し、かつに1に記載し
たと同様に乾燥しかつ焼成した。触媒の物理的および化
学的データを第工表に示す。
触媒Kl(実施例1): 100gの担体T1へ水1りdにおける0、409のH
2P1:C4!6・6H20(37,7%Pt)の溶液
を同様に噴霧した。
その後、タブレットを120℃にて2時間乾燥し、次い
で200℃にて1時間かつ 400℃にて2時間焼成した。かく得られた触媒に1の
物理的および化学的データを第工表に示す。
触[K2(実施例2): 100gの担体T1へ水15al!における0、939
のHzPtCj a ・6H20(37,7%pt>の
溶液を噴霧し、かつ実施例1に記載したと同様に焼成し
た。触tsK2の物理的および化学的データを第1表に
示す。
触媒に3(実施例3): 100gの担体T1へ水1511における塩化ロジウム
(III)水和物(35,8%Rh)0.42gの溶液
を噴霧し、かつ実施例1に記載したと同様に焼成した。
触媒に3の物理的および化学的データを第1族に示す。
触媒に4(実施例4): 1009(7)担体T1へ水15ae1.:おける塩化
ロジウム(III)水和物(35,8%Rh)0.98
gの溶液を噴霧し、かつ実施例1と同様に処理した。触
媒に4の物理的および化学的データを第1族に示す。
触媒に5(実施例5): 100gの担体T1へ水1511におけるPdCj!2
・2H20(49,9%Pd)1.01gの溶液を噴霧
し、かつ実施例1に記載したと同様に後処理した。触媒
に5の物理的および化学的データを第1表に示す。触媒
に6(実施例6): 100gの担体T1へ水15jld!1.:おける塩化
ルテニウム(III)水和物(35,65%Ru)1.
12SFの溶液を噴霧し、次いで実施例1に記載したと
同様に乾燥しかつ焼成した。触WK6の物理的および化
学的データを第1族に示す。
触媒に7(実施例7): 100gの担体T3へ実施例1と同様に0.40gのH
2PtCj!e・6H20(37,7%Pt)の溶液を
噴霧し、かつ後処理した。触媒に7の物理的および化学
的データを第1表に示す。
触媒に8(実施例8): 100gの担体T6へ水12dにお番プるH2PtCj
! 6・6H20(37,7%Pt)0.93SFの溶
液を噴霧し、かつ実施例1と同様に乾燥しそして焼成し
たa触媒に8の物理的および化学的データを第1族に示
す。
触vJAK9 (実施例9):1 100gの担体T6へ水12Iftにおける塩化ロジウ
ム(I[[)−水和物(35,8%Rh)0.989の
溶液を噴霧し、かつ実施例1と同様に後処理した。触媒
に9の物理的および化学的データを第1族に示す。
触媒K 10 (実施例10) : 100gの担体T1へ水15dにおける塩化ロジウム(
III)水和物(35,8%Rh)0.98gの溶液を
同様に噴霧した。その後、タブレットを120℃にて2
時間乾燥させ、次いで200℃にて1時間および400
℃にて2時間焼成した。触媒KIOの物理的および化学
的データを第1族に示す。
触媒に11(実施例11): 1009の担体T2へ、触媒KIOに記載したと同様に
Rhを施した。触媒に11の物理的および化学的データ
を第1表に示す。
触媒に12(実施例12): 1009の担体T3へ、触媒KIOに記載したと同様に
Rt’l施した。触IjXK12の物理的および化学的
データを第1族に示す。
触媒に13(実施例13): 100g(7)担体T4へ、MIK10GC記載したと
同様にRhを施した。触媒に13の物理的および化学的
データを第1族に示す。
触WK14 (実J[14): 100gの担体T5へ、触媒に10につき記載したと同
様にRhを施した。触媒に14の物理的および化学的デ
ータを第1族に示す。
触*に15(実施例15): 100gの担体T1へ゛水157における塩化ルテニウ
ム−(III)水和物(35,65%Ru)1.12g
の溶液を同様に噴霧した。
乾燥および焼成を触媒KIOに記載したと同様に行った
。触媒に15の物理的および化学的データを第1族に示
す。
触媒に16(実施例16): 1009の担体T7へ、触媒に10につき記載したと同
様にRhを施した。触WK16の物理的および化学的デ
ータを第1族に示す。
触媒に17(実施例17): 100gの担体T8へ、触媒に10につき記載したと同
様にRhを施した。触媒に17の物理的および化学的デ
ータを第工表に示す。
便」口1ユ N0=1 oooppm、802−1000pE)m、
02−3容量−%、H2O−10容量−%、 残部N2の組成を有するモデルガスを、実験反応器中で
220℃にて還元ガスとしてのアンモニヤと共に、第工
表(第1部)に示した触IK1〜に9および比較触媒A
に対し導入した。反応ガスにおけるNH3と排気ガスに
おけるN。
との間のモル比はi、i:’tであった。空間速度は3
0001排気ガス/h/1触媒とした。
個々の触媒につき得られた変換率を第■表に示す: 第■表から判るように、比較触媒Aにおいては本発明に
よる触媒を用いるよりも低いNOx−変換率が得られた
i皿■ユ No−1000pl)m、5o2−10001)I)m
、02−3容量%、H2O−10容量%、残部N2の組
成を有するモデルガスを、実験反応器において240℃
にてメタノールの接触水蒸気リフォーミングにより得ら
れた還元ガスと共に、第1表(第2部)に示した触媒に
10〜15並びに第工表(第1部)に示した比較触媒A
に対し尋人した。空間速度は3000jtlJi気ガス
/h/1触媒とした。反応ガスにおけるH2と排気ガス
におけるNOとの間のモル比は5:1とした。
個々の触媒につき得られたNo−変換率を゛第■表に示
す。
第1表は、新規な触媒KIO〜に17が比較触媒Aより
も明らかに高いNo−変換率を与えることを示している
。さらに、比較触IAの活性は長時間の実験において新
規な触媒に10〜に17よりも急速に低下することが確
認された。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)窒素酸化物から窒素への接触還元により、排気ガ
    ス、特に硫黄酸化物を含有する排気ガスから窒素酸化物
    を除去するための、1種もしくはそれ以上の貴金属を担
    体上に含有する触媒において、担体は不活性基礎担体を
    含有してそこにγ−Al_2O_3、二酸化珪素または
    アルミニウム珪酸塩からなる中間層を必要に応じランタ
    ンおよび/またはランタニドの酸化物と共に施し、かつ
    前記中間層にはルテニウム、ロジウム、パラジウムおよ
    び/または白金よりなる群から選択される1種もしくは
    それ以上の貴金属を施したことを特徴とする触媒。
  2. (2)不活性基礎担体がα−アルミニウム酸化物、二酸
    化チタン、セラミック材料および/またはアルミニウム
    −マグネシウム珪酸塩であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の触媒。
  3. (3)不活性基礎担体が50m^2/g未満の比表面積
    を有し、かつ25nmより大きい直径の気孔を50%よ
    り多い割合で有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の触媒。
  4. (4)全触媒に対する中間層の材料の割合が約0.1〜
    15重量%、好ましくは1.0〜10重量%であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
    かに記載の触媒。
  5. (5)貴金属濃度が全触媒に対し約0.01〜1重量%
    好ましくは約0.2〜0.6重量%であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載
    の触媒。
  6. (6)基礎担体にアルミニウム塩の溶液、珪石ゾルまた
    は珪石ゾルとアルミニウムゾルとからなる混合物および
    必要に応じランタンおよび/またはランタニドの塩の溶
    液を含浸させ、処理された基礎担体を乾燥しかつ焼成し
    て γ−Al_2O_3、二酸化珪素またはアルミニウム珪
    酸塩と必要に応じランタンおよび/またはランタニドの
    酸化物からなる中間層を生ぜしめ、かつこの中間層に1
    種もしくはそれ以上の貴金属塩を含浸させ、得られた生
    成物を乾燥しかつ焼成することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項乃至第5項いずれかに記載の触媒の製造方法
  7. (7)基礎担体を含浸するために硝酸アルミニウム溶液
    および必要に応じランタンおよび/またはランタニドの
    硝酸塩の溶液を使用し、かつ中間層を含浸するために1
    種もしくはそれ以上の貴金属塩化物の溶液を使用するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の方法。
  8. (8)300℃未満の温度で低温触媒として使用する特
    許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の触媒
    の使用方法。
  9. (9)排気ガスの酸素含有量が約7容量%、好ましくは
    約3〜5容量%であることを特徴とする特許請求の範囲
    第8項記載の使用方法。
  10. (10)排気ガスの硫黄酸化物含有量が約1000pp
    mであることを特徴とする特許請求の範囲第8項または
    第9項記載の使用方法。
  11. (11)窒素酸化物に対する還元剤としてアンモニアを
    130〜240℃の温度範囲にて使用することを特徴と
    する特許請求の範囲第8項乃至第10項のいずれかに記
    載の使用方法。
  12. (12)窒素酸化物に対する還元剤としてメタノールま
    たはメタノールの接触分解もしくは水蒸気リフォーミン
    グにより得られる気体混合物を150〜300℃の温度
    範囲にて使用することを特徴とする特許請求の範囲第8
    項乃至第10項記載のいずれかに記載の使用方法。
  13. (13)メタノールを分解または水蒸気リフォーミング
    するため、それ自体公知のリフォーミング触媒を使用す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第11項または第1
    2項記載の使用方法。
  14. (14)貴金属担持触媒、特に二酸化チタン、二酸化ジ
    ルコンまたは二酸化セリウムに担持した触媒または銅含
    有触媒を使用することを特徴とする特許請求の範囲第1
    0項記載の使用方法。
  15. (15)リフォーミング触媒として、 (A)周期律表の第8亜属における1種もしくはそれ以
    上の元素からなる金属成分を、 (B1)必要に応じ他の耐火性金属酸化物および/また
    は水硬性結合剤と混合したTiO_2好ましくはCeO
    _2または (B2)Al_2O_3もしくはセラミックからなる予
    備成形された耐火性材料の表面へ施こされたTiO_2 に基づく担体材料上に含有する触媒を使用することを特
    徴とする特許請求の範囲第11項乃至第13項のいずれ
    かに記載の使用方法。
  16. (16)水蒸気リフォーミングに際し約1〜5の範囲の
    メタノールとH_2Oとのモル比を使用することを特徴
    とする特許請求の範囲第11項乃至第15項のいずれか
    に記載の使用方法。
  17. (17)メタノールの分解または水蒸気リフォーミング
    を約400〜600℃の範囲の温度で行うことを特徴と
    する特許請求の範囲第11項乃至第16項のいずれかに
    記載の使用方法。
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