JPS6146266A - 砂の再洗処理装置 - Google Patents
砂の再洗処理装置Info
- Publication number
- JPS6146266A JPS6146266A JP16720384A JP16720384A JPS6146266A JP S6146266 A JPS6146266 A JP S6146266A JP 16720384 A JP16720384 A JP 16720384A JP 16720384 A JP16720384 A JP 16720384A JP S6146266 A JPS6146266 A JP S6146266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- rotating shaft
- lid
- cylindrical body
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims abstract description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 7
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、泥土や死石の混入した採掘砂を建設に使用さ
れるコンクリート骨材川砂に仕上げ処理する為の砂の再
洗処理装置と砂の再洗処理装置に於ける蓋体の嵌合度調
節装置とに係るものである。
れるコンクリート骨材川砂に仕上げ処理する為の砂の再
洗処理装置と砂の再洗処理装置に於ける蓋体の嵌合度調
節装置とに係るものである。
(ロ)従来の技術及び本発明がm決しようとする問題点
従来の砂の再洗処理装置に於ては、固定式胴部の中心に
多数の攪拌翼を取付けた回転主軸を設け、胴部の排出口
に多数の排出孔を穿設した穿孔蓋を取付けたものであっ
たが、水分を多く含んだ砂を再洗処理する時は粘度が小
さく流動し易い為、再洗処理が完全に行なはれない状態
のまま穿孔蓋の排出孔から流出してしまう欠点があった
。
多数の攪拌翼を取付けた回転主軸を設け、胴部の排出口
に多数の排出孔を穿設した穿孔蓋を取付けたものであっ
たが、水分を多く含んだ砂を再洗処理する時は粘度が小
さく流動し易い為、再洗処理が完全に行なはれない状態
のまま穿孔蓋の排出孔から流出してしまう欠点があった
。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は断る問題に鑑み、上側に投入口を設けた固定胴
部にベース上に固定したベアリングにより支持した円m
胴部を嵌合して一連に設け、その円筒胴部の中間部には
内側へ楔形の溝を形成する格子片を全周に亘つてwIA
着し、円筒胴部の外周壁にはスプロケットを形成し、こ
のスプロケットと副駆動モーターとをチェーンを介して
連結し、胴部の中心に設けた旋回軸と共に円筒胴部を旋
回軸と逆方向に旋回させることにより格子片開に形成さ
飛ばして再洗処理効率の良好な含水量にする。:!11
¥ζが出来る様にすると共に排出口と蓋との嵌合度を調
節装置により調整することにより蓋体に押付けられる砂
の圧力を最も再洗処理効率の良好な状態に調節出来る様
にしたものである。
部にベース上に固定したベアリングにより支持した円m
胴部を嵌合して一連に設け、その円筒胴部の中間部には
内側へ楔形の溝を形成する格子片を全周に亘つてwIA
着し、円筒胴部の外周壁にはスプロケットを形成し、こ
のスプロケットと副駆動モーターとをチェーンを介して
連結し、胴部の中心に設けた旋回軸と共に円筒胴部を旋
回軸と逆方向に旋回させることにより格子片開に形成さ
飛ばして再洗処理効率の良好な含水量にする。:!11
¥ζが出来る様にすると共に排出口と蓋との嵌合度を調
節装置により調整することにより蓋体に押付けられる砂
の圧力を最も再洗処理効率の良好な状態に調節出来る様
にしたものである。
(ニ)実施例及び作用
今、本発明の一実施例を図面に付き説明すれば下記の通
りである。
りである。
図中(1)はベースで、このベース(1)上には上側に
投入口(2)を設けた固定胴部(3)を設け、この固定
胴部(3)にベース(1)上に固定した複数個のベアリ
ング(4)(4)により支持させた円筒胴部(5)の根
部を嵌め合わせ、その円筒胴部(5)の中間部には内側
に樹形状の溝(a、>(a、)・−<a>を形成する格
子片(6)(6)・・・(6)の両端部を円筒胴部(5
)の前胴部(イ)と後胴部(ロ)とに螺着させて前、後
胴部(イ) (O)を一体化し円筒胴部(5)を構成さ
せである。
投入口(2)を設けた固定胴部(3)を設け、この固定
胴部(3)にベース(1)上に固定した複数個のベアリ
ング(4)(4)により支持させた円筒胴部(5)の根
部を嵌め合わせ、その円筒胴部(5)の中間部には内側
に樹形状の溝(a、>(a、)・−<a>を形成する格
子片(6)(6)・・・(6)の両端部を円筒胴部(5
)の前胴部(イ)と後胴部(ロ)とに螺着させて前、後
胴部(イ) (O)を一体化し円筒胴部(5)を構成さ
せである。
尚、図面に示してないが、格子片(6)(6)・・・(
6)の外周縁を覆板で覆って溝(’a ) (a >
・・・(a)の僅かな隙間から飛散する泥水を排水路(
図面に示してない)に集中させる様にするもの1あ、。
6)の外周縁を覆板で覆って溝(’a ) (a >
・・・(a)の僅かな隙間から飛散する泥水を排水路(
図面に示してない)に集中させる様にするもの1あ、。
1(7)は円筒胴部(5)
の適所の外周壁に形成したスプロケットで、これとベー
ス(1)上に配設した副駆動モーター(8)とをチェー
ン(9)を介して連結しである。
の適所の外周壁に形成したスプロケットで、これとベー
ス(1)上に配設した副駆動モーター(8)とをチェー
ン(9)を介して連結しである。
(10)は胴部(3)(5)の中心に排出口(b ’)
近くに亘って設けた旋回軸で、その・周面には攪拌翼(
11)(11)・・−(11)が間隔的に、多数取付け
てあり、根部はベース(1)上に配設しである主駆動モ
ーター(12)に連結しである。
近くに亘って設けた旋回軸で、その・周面には攪拌翼(
11)(11)・・−(11)が間隔的に、多数取付け
てあり、根部はベース(1)上に配設しである主駆動モ
ーター(12)に連結しである。
(A)は砂の再洗処理V4Mに於ける量体の嵌合度調節
装置を分解した状態を示すもので、(13)は三角形状
の押圧側で、その−側に支持腕(14)を突設し、この
支持腕(14)をベース(1)上へ樹立した支持台(1
5)へ枢着して抑圧11(13)をB問自在に設け、他
側には先端に二股状に形成した係止腕(16)を突設し
である。
装置を分解した状態を示すもので、(13)は三角形状
の押圧側で、その−側に支持腕(14)を突設し、この
支持腕(14)をベース(1)上へ樹立した支持台(1
5)へ枢着して抑圧11(13)をB問自在に設け、他
側には先端に二股状に形成した係止腕(16)を突設し
である。
(17)は係止腕(16)の二股部(c)に嵌合する係
止螺杆で、その根部をベース(1)上に樹立した受台(
18)に枢着すると共に先端部には締付螺子(19)が
螺嵌しである。
止螺杆で、その根部をベース(1)上に樹立した受台(
18)に枢着すると共に先端部には締付螺子(19)が
螺嵌しである。
(20)は押圧側(13)の中心を貫通させた給水管で
、この給水管は更に押圧板(21)と裔体(22)を貫
通させその開口端に噴射管(23)を取付けである。
、この給水管は更に押圧板(21)と裔体(22)を貫
通させその開口端に噴射管(23)を取付けである。
(d ’) (d > (d、、)は押圧側(13
)の各コーナ一部に設けた螺筒で、之に調整ハンドル軸
(24)(24)(24>を螺合しその先端により押圧
板(21)の外側に設けたコイルスプリング(25)(
25)(25>のバネ圧を調整出来る様にしである。
)の各コーナ一部に設けた螺筒で、之に調整ハンドル軸
(24)(24)(24>を螺合しその先端により押圧
板(21)の外側に設けたコイルスプリング(25)(
25)(25>のバネ圧を調整出来る様にしである。
尚、押圧板(21)の内壁面には三つ割することが出来
る蓋体(22)を止螺子(26)により螺出めすること
により蓋体(22)の摩耗度により三つ割片を所望に取
替えることが出来る様にしである。
る蓋体(22)を止螺子(26)により螺出めすること
により蓋体(22)の摩耗度により三つ割片を所望に取
替えることが出来る様にしである。
本発明は上記の様、に構成されているから今、本発明の
砂の再洗処理装置を使用して含水量の多過ぎる砂に再洗
処理を施こす時は、まず、電源を入れて主駆動モーター
(12)と副駆動モーター(8)を回転させて旋回軸(
10)を旋回させると共に、円筒胴部(5)を旋回軸(
10)と逆方向に旋1回させ、投入口(2)から含水量
の多過ぎる砂を投人ずれば旋回軸(10)に取付けた攪
拌翼(11)(11)・・・(11)により撹拌されな
がら円筒胴部−1(5)の前方へ送られ、格子片(6)
(6)・・・(6)を取付けた周壁面に於て格子片(6
)(6)の間に形成される僅かな間隙から水分が振り飛
ばされて再洗処理に最適な含水量になった砂が更に前方
へ撹拌されながら搬送され排出口(’kl’)に取付け
である蓋体(21)の内壁面に押付けられ、この部分で
後続の砂とこの砂とを撹拌する攪拌翼(11)(11)
・・・(11)の圧力により死石や泥土分は完全に粒子
状に細かく粉砕され、この圧力が一定圧力に達すると蓋
体(22)はコイルスプリング(25)(25)(25
)の圧力に抗して押し戻され蓋体(22)と排出口(b
)との隙間から胴部(5)外へ完全に再洗処理されてた
砂が排出されるもので、排出された砂は水洗処理を施こ
して更に泥土分を洗い流し良質な砂として取出されるも
のである。
砂の再洗処理装置を使用して含水量の多過ぎる砂に再洗
処理を施こす時は、まず、電源を入れて主駆動モーター
(12)と副駆動モーター(8)を回転させて旋回軸(
10)を旋回させると共に、円筒胴部(5)を旋回軸(
10)と逆方向に旋1回させ、投入口(2)から含水量
の多過ぎる砂を投人ずれば旋回軸(10)に取付けた攪
拌翼(11)(11)・・・(11)により撹拌されな
がら円筒胴部−1(5)の前方へ送られ、格子片(6)
(6)・・・(6)を取付けた周壁面に於て格子片(6
)(6)の間に形成される僅かな間隙から水分が振り飛
ばされて再洗処理に最適な含水量になった砂が更に前方
へ撹拌されながら搬送され排出口(’kl’)に取付け
である蓋体(21)の内壁面に押付けられ、この部分で
後続の砂とこの砂とを撹拌する攪拌翼(11)(11)
・・・(11)の圧力により死石や泥土分は完全に粒子
状に細かく粉砕され、この圧力が一定圧力に達すると蓋
体(22)はコイルスプリング(25)(25)(25
)の圧力に抗して押し戻され蓋体(22)と排出口(b
)との隙間から胴部(5)外へ完全に再洗処理されてた
砂が排出されるもので、排出された砂は水洗処理を施こ
して更に泥土分を洗い流し良質な砂として取出されるも
のである。
又、含水量が少な過ぎる砂の再洗処理を行なう時は副駆
動モーターの電源は入れず、円筒胴部(5)は停止状態
に保持してから投入口にその砂と適量の水とを投入して
再洗処理が施こされるものである。
動モーターの電源は入れず、円筒胴部(5)は停止状態
に保持してから投入口にその砂と適量の水とを投入して
再洗処理が施こされるものである。
(ホ)効果
本発明の砂の再洗処理装置は円筒胴部の中間に格子状の
周壁を設けると共に内側に楔形の溝を設番プ、更に円筒
胴部を旋回軸と逆方向へ旋回する様に設けであるから、
含水量が多過ぎて再洗処理効果の悪い砂でも水分が格子
片の溝の隙間から振り飛ばされるから再洗処理が効果的
に行なわれるものである。
周壁を設けると共に内側に楔形の溝を設番プ、更に円筒
胴部を旋回軸と逆方向へ旋回する様に設けであるから、
含水量が多過ぎて再洗処理効果の悪い砂でも水分が格子
片の溝の隙間から振り飛ばされるから再洗処理が効果的
に行なわれるものである。
又、排出口に嵌合度を調節する調節装置を設けた蓋体を
取付けるときは、採掘砂の泥土や死石の混入状態に応じ
て最適な状態に蓋体に加わる圧力を調節出来るから、効
果的に再洗処理をすることが出来るものである。
取付けるときは、採掘砂の泥土や死石の混入状態に応じ
て最適な状態に蓋体に加わる圧力を調節出来るから、効
果的に再洗処理をすることが出来るものである。
で
第1図は本発明の一実施例を示す平面図。
第2図は本゛発明の一実施例を示す一部断面斜視図。
第3図は蓋体の嵌合度をm節する調節装置の分解斜視図
である。 図 中 (5)は円筒胴部。 (6)は格子片。 (7)はスプロケット。 (8)は副駆動モーター。 (10)は旋回軸。 (13)は押圧胴。 (20)は給水管。 (21)は押圧板。 (22)は蓋体。 (A)は調W装置。
である。 図 中 (5)は円筒胴部。 (6)は格子片。 (7)はスプロケット。 (8)は副駆動モーター。 (10)は旋回軸。 (13)は押圧胴。 (20)は給水管。 (21)は押圧板。 (22)は蓋体。 (A)は調W装置。
Claims (2)
- (1)上側に投入口を設けた固定胴部とベース上に固定
した複数個のベアリングにより支持させた円筒胴部の根
部とを嵌め合わせ、円筒胴部の中間部には内側に楔形の
溝を形成する格子片を全周に亘って螺止し、円筒胴部の
外周壁にはスプロケットを形成し、該スプロケットと副
駆動モーターとをチェーンを介して連結し、胴部の中心
には多数の攪拌翼を取付けた旋回軸を設け、旋回軸の根
部は主駆動モーターに連結し、円筒胴部の排出口には中
心に給水管を取付けた蓋体を展開自在に取付けてなる砂
の再洗処理装置。 - (2)内側に三つ割することが出来る蓋体を螺止めした
押圧板の外側に固定したコイルスプリングを挾んで押圧
胴を対設し、この押圧胴に形成した螺筒にハンドル付き
の螺杆を螺合し、その先端を上記スプリングに係合させ
、押圧胴の一側には支持腕を突設しその先端をベースに
樹立した支持台に枢着し他側には先端を二股状に形成し
た係止腕を突設し、二股部に係止螺杆を嵌合し、その根
部はベース上に設けた受台に枢着し先端には締付螺子を
設けると共に上記押圧胴の中心と押圧板の中心と蓋体の
中心を貫通させて給水管を設け、その先端に噴射管を設
けてなる砂の再洗処理装置に於ける蓋体の嵌合度調節装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16720384A JPS6146266A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 砂の再洗処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16720384A JPS6146266A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 砂の再洗処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146266A true JPS6146266A (ja) | 1986-03-06 |
| JPS6365377B2 JPS6365377B2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15845332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16720384A Granted JPS6146266A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 砂の再洗処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146266A (ja) |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16720384A patent/JPS6146266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365377B2 (ja) | 1988-12-15 |
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