JPS6146353Y2 - - Google Patents

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JPS6146353Y2
JPS6146353Y2 JP1980081138U JP8113880U JPS6146353Y2 JP S6146353 Y2 JPS6146353 Y2 JP S6146353Y2 JP 1980081138 U JP1980081138 U JP 1980081138U JP 8113880 U JP8113880 U JP 8113880U JP S6146353 Y2 JPS6146353 Y2 JP S6146353Y2
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JP
Japan
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electrical equipment
room
cover
air conditioner
equipment box
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JP1980081138U
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JPS575633U (ja
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は電装室内の温度上昇を防止した空気調和
機の電装装置に関するものである。
一般に空気調和機の運転制御用電装室は収納電
気部品の自己発熱及び圧縮機からの放熱により温
度上昇する為、例えば電装室の周囲に冷却空気通
路を形成したり、電装室内部に直接冷却空気を誘
引する等、種々対応策がとられていたが、何れも
構造が複雑となり、且つ製造コストが割高となる
欠点を有していた。
本案は斯かる点に鑑みてなされたもので以下図
面に基づいて一実施例を説明する。第1図は前面
パネルを取外したパツケージ型空気調和機の正面
図で、1は脚枠2上に両側縦枠3a,3b及び上
枠4を組み付けた空気調和機の骨格枠、5,6は
夫々機械室7に内蔵された圧縮機と水冷式凝縮器
8,9は送風室10に内蔵された冷却器と送風
機、11は補助縦枠12と片側縦枠3aとに跨が
つて両側フランジ面13,13を螺子14,15
で螺着した電装箱、16は両側縦枠3a,3bと
固着状態にある後述の露受板の補助横枠17、両
側縦枠3a,3b、補助縦枠12と螺子18及び
前記螺子14,15により螺着した電装蓋であ
る。
第2図は第1図の−′断面図で、電装箱1
1にはこの一壁面である上板19を外方に折り曲
げ立ち上げて張り出し片20を形成し、機械室7
と送風室10とを区画する露受板21の下面に貼
着された断熱材22の前端23に張り出し片20
の上端を密着圧接させている。
24は電装箱11の開放面25を閉塞する電装
蓋16の上部延出蓋16aと張り出し片20とで
送風室10と電装室28とを連通させる通気路2
6が形成されるように、露受板21と溶接された
補強横枠17と間隙をもたせて螺子14止めする
板金製スペーサで、張り出し片20及び補強横枠
17と離間された上部延出蓋16aの下降傾斜端
27を露受板21の内方に臨ませて上方の冷却器
8から滴下される露水及び露受板21上で飛散さ
れる露水が通気路26から電装室28内に浸入し
ないように防止している。
29は電装蓋16の表側に複数個溶接された機
械室パネル30の装着用の係止具、31は吸込グ
リルである。
従つて、吸込グリル31より冷却器8を経て送
風機9に吸引され上部プレナム室32から室内へ
吹出される空気調和運転時、負圧空間となる送風
室10内に、電気部品33,33の自己発熱及び
圧縮機5からの放熱により温度上昇した電装室2
8内の暖気が通気路26を経て実線矢印の如く誘
引され、電装室28内の温度上昇を防止して電気
部品33,33を保護することができる。
又、電装蓋16は上部延出蓋16aと側部延出
蓋16bとにより電装箱11から補強横枠17及
び両側縦枠3a,3bに跨がつて取付けられてい
るので吸込グリル31から機械室7内が透視され
ることもなく、且つ電装蓋16が露受板21及び
両側縦枠3a,3bの補強部材として兼用され、
骨格枠1の強度向上に寄与している。
以上の如く本考案によれば、本体内を露受板で
上下に区画して上方の送風室内に冷却器を内蔵す
ると共に、下方の機械室内に電装箱とこの電装箱
の開放面を閉塞する電装蓋とから形成される電装
室を内蔵するようにした空気調和機において、前
記電装箱にこの上板を上方向へ折り曲げて張り出
し片を設けると共に、この張り出し片と前記電装
蓋の上部延出蓋とで前記電装室と送風室とを連通
させる通気路を形成し、且つ前記上部延出蓋の上
縁を下向きに傾斜させてこの傾斜端を前記露受板
の内方に臨ませるようにしたので、空気調和機の
運転中に発生する電装室内の暖気は送風機の誘引
作用により、且つ運転停止後における電装室内の
余熱は自然対流により何れも通気路を経て送風室
内へ導かれるようになり、電装室内に暖気がこも
るのを確実に防止することができると共に、冷却
器から滴下される露水や露受板上で飛散される露
水が通気路から電装室内に浸入するのを未然に防
止でき、しかもこの通気路は別部材を用いること
なく電装箱と電装蓋とを一部延出させる簡単な構
造で形成されるため製造コストを安価にすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本案装置の一実施例を示すもので、第1
図は前面パネルを取外した空気調和機の正面図、
第2図は第1図の−′断面図である。 10……送風(負圧)室、11……電装箱、1
6……電装蓋、19……上板、20……張り出し
片、25……開放面、26……通気路、28……
電装空。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体内を露受板で上下に区画して上方の送風室
    内に冷却器を内蔵すると共に、下方の機械室内に
    電装箱とこの電装箱の開放面を閉塞する電装蓋と
    から形成される電装室を内蔵するようにした空気
    調和機において、前記電装箱にこの上板を上方向
    へ折り曲げて張り出し片を設けると共に、この張
    り出し片と前記電装蓋の上部延出蓋とで前記電装
    室と送風室とを連通させる通気路を形成し、且つ
    前記上部延出蓋の上縁を下向きに傾斜させてこの
    傾斜端を前記露受板の内方に臨ませたことを特徴
    とする空気調和機の電装装置。
JP1980081138U 1980-06-10 1980-06-10 Expired JPS6146353Y2 (ja)

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JPS575633U JPS575633U (ja) 1982-01-12
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JPS54181255U (ja) * 1978-06-14 1979-12-21

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JPS575633U (ja) 1982-01-12

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