JPS6146376Y2 - - Google Patents

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JPS6146376Y2
JPS6146376Y2 JP8337083U JP8337083U JPS6146376Y2 JP S6146376 Y2 JPS6146376 Y2 JP S6146376Y2 JP 8337083 U JP8337083 U JP 8337083U JP 8337083 U JP8337083 U JP 8337083U JP S6146376 Y2 JPS6146376 Y2 JP S6146376Y2
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JP
Japan
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refrigerator
electric motor
box
storage chamber
partition plate
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Application number
JP8337083U
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English (en)
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JPS59186775U (ja
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Publication date
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Priority to JP8337083U priority Critical patent/JPS59186775U/ja
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Publication of JPS6146376Y2 publication Critical patent/JPS6146376Y2/ja
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野野 本考案は庫内空気を電動送風機により強制循環
して庫内を冷却する冷蔵庫に関する。
(ロ) 従来技術 第1図に於いて従来の構造を説明する。第1図
は冷蔵庫の電動送風機部分の水平断面図を示して
いる。100は鋼板製の外箱、101は図示しな
い内箱背面に取付けられてダクトを形成するダク
ト板で外箱100方向に折曲して延在し開口した
筒状部101aを有している。102は前後に開
口した筒状のモータケースで、一端開口周縁はシ
ール材103を介して外箱100に密着し、他端
は筒状部101aの端部に接続される。このモー
タケース102と筒状部101aとで収納室とし
ての空間104が形成される。その後外箱10
0、図示しない内箱、ダクト板101、モータケ
ース102とで囲まれる空間に発泡断熱材105
が充填されて断熱箱体が形成される。
106は電動機で、電動機外郭107の後面略
中央には円錐台形の突部108を後方に突出形成
している。109は空間104の開口を閉塞する
様取付けられる仕切板で、この仕切板109の透
孔110に防振ゴム111を介して電動機106
の前端が支持される。この状態で電動機106は
空間104内に収納されている。一方電動機10
6の後部支持は、断面略コ字状の支持板112の
底辺に形成した穴113に防振ゴム114を介し
て電動機外郭107の突部108を圧入し、支持
板112の端部は仕切板109の空間104側の
面に固定して達成している。電動機106の前端
より透孔110を通つて延出した回転軸115先
端にはフアン116が取り付けられこのフアン1
16及び電動機106によつて電動送風機117
が構成される。仕切板109は断熱性を有してお
り、これによつて電動機106の発熱は外箱10
0より発散され、庫内へ悪影響を与えらい。
この様な電動機外郭107の後端に形成した突
部108を支持板112にて支持せしめるもので
は電動機106の奥行寸法が大きくなり空間10
4内に入り切れなくなる。その為外箱100の空
間104部分には背方へ少許突出した膨出部10
0aを形成しなければならないが、それによつて
冷蔵庫の奥行寸法が全体として大きくなつてしま
う欠点を有していた。
(ハ) 考案の目的 本考案は庫内空気を電動送風機により強制循環
して庫内を冷却する冷蔵庫の前記電動送風機を駆
動する電動機の奥行き寸法を縮小し、冷蔵庫の奥
行き寸法を削減した電動機取付構造を提供するこ
とにある。
(ニ) 考案の構成 本考案は冷蔵庫の断熱箱体の背壁等の適所に庫
内に開口した収納室を形成し、収納室の両側壁に
は相対向して前後に延在し前方及び相対向する面
を開口した一対の支持溝を形成し、後部より両側
方に突出した突起部を電動機に形成し、収納室の
開口を閉塞する仕切板を設け、電動機は収納室内
に収納して電動機の前部は仕切板に支持し、後部
は突起部を支持溝に挿入して支持せしめ、仕切板
を貫通する電動機の回転軸には送風機を取り付け
たものである。
(ホ) 実施例 第2図乃至第4図で実施例を説明する。1は冷
蔵庫であり鋼板製の外箱2、合成樹脂製の内箱
3、内箱3の背面に取付けられてダクト4を構成
するダクト板5及び後述するモータケース6間に
断熱材7を発泡充填して断熱箱体を構成してい
る。内箱3には庫内を上下に区画して冷凍室8と
冷蔵室9を構成する区画壁10が一体に成形され
ており、この区画壁10内に形成したダクト4と
連通する冷却室11内に冷凍サイクルに含まれる
冷却器12を収納配設している。
ダクト板5の区画壁10後方に位置する部分に
は外箱2方向に折曲して延在し開口した筒状部5
aが形成される。前述のモータケース6は前後に
開口する筒状部6aと筒状部6aの外周より後方
に延びた鍔部6bから成り、鍔部6b端部は外箱
2内面にシール材13を介して固定され、筒状部
6aの前縁はダクト板5の筒状部5aに接続され
る。この筒状部5aとモータケース6とで収納部
14が形成される。モータケース6の筒状部6a
の両側壁内面には相対向し前後に延在して前方と
相対向する面を開口した支持溝15が形成され、
又、支持溝15の上壁前部には斜め上方に立上げ
たガイド部16を形成している。
17は電動機である。電動機17はくま取りモ
ータであり固定子コイルのモールド部18や回転
子の外郭19等の外観を程している。外郭19の
後部には両側方へ突出した円錐台形の突起部20
が形成され、この突起部20には防振ゴム21が
被せられる。22は収納部14の開口部を閉塞す
る為の仕切板で、仕切板22には透孔23が穿設
されている。電動機17を取付ける際には先ず回
転軸24を透孔23に挿通した後、電動機17の
先端を防振ゴム25を介して透孔23に嵌合す
る。この状態で電動機17を収納部14内に挿入
して行くと防振ゴム21を有した突起部20が支
持溝15に挿入係合されて奥部に支持される。そ
の後仕切板22をダクト板5に取り付け、回転軸
24の先にフアン26を固定して組み込みを完了
する。このフアン26と電動機17とによつて電
動送風機27が構成され、又、この時フアン26
はダクト4内に位置している。
(ヘ) 考案の効果 本考案は以上の如く構成した事により電動送風
機の電動機の発熱は庫内の冷却に影響することな
く外箱より庫外に発散される。又、外箱は開口し
ていないので格別なシール構造を必要としない。
更に、電動機の後部支持は両側方に突出する突起
の係合により達成されるから、従来の如く電動機
の奥行き寸法が大きくならず、結果的に冷蔵庫自
体の奥行き寸法を縮小する事が出来、冷蔵庫設置
スペースの有効利用が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の冷蔵庫の電動送風機部分の水平
断面図、第2図乃至第4図は本案の実施例を示す
もので、第2図は冷蔵庫の上部側断面図、第3図
は第2図のA−A′線断面図、第4図は電動機の
取付け手順を示す分解斜視図である。 2……外箱、3……内箱、14……収納室、1
5……支持溝、17……電動機、20……突起
部、22……仕切板、24……回転軸、26……
フアン、27……電動送風機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外箱と内箱及び両箱間に充填される断熱材にて
    構成せる断熱箱体と、該断熱箱体の庫内を冷却す
    る冷却器と熱交換するべく庫内空気を循環させる
    電動送風機とを設けた冷蔵庫に於いて、前記断熱
    箱体の背壁等の適所に庫内に開口して形成された
    収納室と、該収納室の両側壁に相対向して形成さ
    れ前後に延在し前方及び相対向する面を開口した
    一対の支持溝と、前記収納室内に収納され後部よ
    り両側方に突出して前記支持溝に挿入支持される
    突起部を有した電動機と、前記収納室の開口部を
    閉塞し前記電動機の前部を支持する様固定された
    仕切板と、該仕切板の前記庫内側に位置し前記仕
    切板を貫通した前記電動機の回転軸に取りつけら
    れた送風機とから成る冷蔵庫。
JP8337083U 1983-05-31 1983-05-31 冷蔵庫 Granted JPS59186775U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8337083U JPS59186775U (ja) 1983-05-31 1983-05-31 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8337083U JPS59186775U (ja) 1983-05-31 1983-05-31 冷蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59186775U JPS59186775U (ja) 1984-12-11
JPS6146376Y2 true JPS6146376Y2 (ja) 1986-12-26

Family

ID=30213329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8337083U Granted JPS59186775U (ja) 1983-05-31 1983-05-31 冷蔵庫

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JP (1) JPS59186775U (ja)

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JPS59186775U (ja) 1984-12-11

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