JPS6146434Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146434Y2 JPS6146434Y2 JP8707380U JP8707380U JPS6146434Y2 JP S6146434 Y2 JPS6146434 Y2 JP S6146434Y2 JP 8707380 U JP8707380 U JP 8707380U JP 8707380 U JP8707380 U JP 8707380U JP S6146434 Y2 JPS6146434 Y2 JP S6146434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- water
- rubber band
- roller chain
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000008235 industrial water Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は800〜1000mmの比較的小口径の圧力パ
イプ継手部の水圧試験装置に関する。
イプ継手部の水圧試験装置に関する。
上下水、工業用水等の水路用圧力パイプは、布
設工事後通水前に、継手部の接合の良否を確認す
る必要があり、マンホールから水圧試験装置をパ
イプ内に搬入してパイプ内で組み立てて、移動し
ながら逐次継手部の水圧試験を行なう。
設工事後通水前に、継手部の接合の良否を確認す
る必要があり、マンホールから水圧試験装置をパ
イプ内に搬入してパイプ内で組み立てて、移動し
ながら逐次継手部の水圧試験を行なう。
この水圧試験装置として、矩形平板の上面両端
近くに2箇の凸起の突出した形状の断面をもつエ
ンドレスの止水ゴムバンドを、凸起部がパイプ接
合部両側のパイプ内面に当接するように位置せし
め、この止水ゴムバンドを加圧板を介して油圧シ
リンダでパイプ内面に圧着して水圧試験の加圧部
を形成させる水圧試験装置は、加圧部の水密保持
が良好で1〜10Kg/cm2の比較的高い圧力の水圧試
験ができ、作業性も秀れている。
近くに2箇の凸起の突出した形状の断面をもつエ
ンドレスの止水ゴムバンドを、凸起部がパイプ接
合部両側のパイプ内面に当接するように位置せし
め、この止水ゴムバンドを加圧板を介して油圧シ
リンダでパイプ内面に圧着して水圧試験の加圧部
を形成させる水圧試験装置は、加圧部の水密保持
が良好で1〜10Kg/cm2の比較的高い圧力の水圧試
験ができ、作業性も秀れている。
しかしながら、この水圧試験装置は止水ゴムバ
ンドを内側からパイプ内面に圧着させるための油
圧シリンダが放射状に配列されており、小口径の
場合この装置の設置箇所の手前側から向う側への
人の往来が極めてむつかしいという欠点がある。
すなわち、管路のマンホールは約200m毎にしか
設置されていないし、水圧試験装置を分解するの
は容易ではない。
ンドを内側からパイプ内面に圧着させるための油
圧シリンダが放射状に配列されており、小口径の
場合この装置の設置箇所の手前側から向う側への
人の往来が極めてむつかしいという欠点がある。
すなわち、管路のマンホールは約200m毎にしか
設置されていないし、水圧試験装置を分解するの
は容易ではない。
従来この対策として、水圧試験装置を転倒可能
に構成したものが工夫されていたが、水圧試験の
作業中は転倒できず、また、転倒できる時でもそ
の作業は容易でなく、不満足であり、往来の必要
あるときはいつでも簡易に往来できることが望ま
しい。
に構成したものが工夫されていたが、水圧試験の
作業中は転倒できず、また、転倒できる時でもそ
の作業は容易でなく、不満足であり、往来の必要
あるときはいつでも簡易に往来できることが望ま
しい。
本考案の考案者はこの欠点を改善するため、種
種研究を重ねた結果、本問題を解決する装置を考
案した。
種研究を重ねた結果、本問題を解決する装置を考
案した。
本考案は、油圧シリンダを備えたパイプ継手部
水圧試験装置の利点をなんら損なうことなく、口
径800〜1000mmのパイプ用の水圧試験装置を組み
立てられた状態のまま人が通り抜けられるように
した装置を提供するものである。
水圧試験装置の利点をなんら損なうことなく、口
径800〜1000mmのパイプ用の水圧試験装置を組み
立てられた状態のまま人が通り抜けられるように
した装置を提供するものである。
以下図面に基いて説明する。圧力パイプは、第
1図に示すように、スピゴツト2にゴムパツキン
グを嵌装し、ソケツトに向つて挿入して接合す
る。ゴムパツキング3は第2図に示すように転動
して押し潰され、気密、水密を保つて接合され
る。第2図及び第3図は大口径のパイプ継手部の
水圧試験装置を示し、第4図は本考案の小口径の
パイプ継手部の水圧試験装置の実施例を示す。
1図に示すように、スピゴツト2にゴムパツキン
グを嵌装し、ソケツトに向つて挿入して接合す
る。ゴムパツキング3は第2図に示すように転動
して押し潰され、気密、水密を保つて接合され
る。第2図及び第3図は大口径のパイプ継手部の
水圧試験装置を示し、第4図は本考案の小口径の
パイプ継手部の水圧試験装置の実施例を示す。
矩形平板の上面両端近くに2箇の凸起が突出し
た形状の断面をもつエンドレスの止水ゴムバンド
6を、前記凸起部がパイプ接合部両側のパイプ内
面4に当接するように位置せしめ、この止水ゴム
バンド6を金属製加圧板8を介して油圧シリンダ
12でパイプ内面4に圧着して水圧試験の加圧部
5aを形成させる、パイプ継手部水圧試験装置に
おいて、第2図、第3図の大口径パイプ用のもの
は、油圧シリンダ12が放射状に配設されている
が、本考案では第4図のように、油圧シリンダを
パイプ軸方向に配設し、この油圧シリンダ12の
ピストン12aと加圧板8とを、ローラチエーン
14を介して結合し、このローラチエーン14は
滑らかに90度屈曲したローラチエーンガイド15
に案内させたことを特徴としている。
た形状の断面をもつエンドレスの止水ゴムバンド
6を、前記凸起部がパイプ接合部両側のパイプ内
面4に当接するように位置せしめ、この止水ゴム
バンド6を金属製加圧板8を介して油圧シリンダ
12でパイプ内面4に圧着して水圧試験の加圧部
5aを形成させる、パイプ継手部水圧試験装置に
おいて、第2図、第3図の大口径パイプ用のもの
は、油圧シリンダ12が放射状に配設されている
が、本考案では第4図のように、油圧シリンダを
パイプ軸方向に配設し、この油圧シリンダ12の
ピストン12aと加圧板8とを、ローラチエーン
14を介して結合し、このローラチエーン14は
滑らかに90度屈曲したローラチエーンガイド15
に案内させたことを特徴としている。
本考案では、本来放射状に配設すべき油圧シリ
ンダ12をパイプ軸と平行に、パイプ中心と同心
の円周上に配置し、押付力の方向を90度方向変換
したもので、この方向変換はローラチエーン14
とローラチエーンガイド15とによつて行なうよ
うに構成されており、所期の押付力を加圧板8に
加えるこができる。本考案の構成により、口径
800mmのパイプ用の水圧試験装置においても中央
部に約500mmの穴ができ、人の往来が可能となつ
た。
ンダ12をパイプ軸と平行に、パイプ中心と同心
の円周上に配置し、押付力の方向を90度方向変換
したもので、この方向変換はローラチエーン14
とローラチエーンガイド15とによつて行なうよ
うに構成されており、所期の押付力を加圧板8に
加えるこができる。本考案の構成により、口径
800mmのパイプ用の水圧試験装置においても中央
部に約500mmの穴ができ、人の往来が可能となつ
た。
大口径パイプ用の継手部水圧試験装置の場合に
は、放射状に油圧シリンダ12を配設しても中央
に人の通過できる部分があり問題はないが、小口
径の場合は、本考案によりはじめて問題が解決し
た。
は、放射状に油圧シリンダ12を配設しても中央
に人の通過できる部分があり問題はないが、小口
径の場合は、本考案によりはじめて問題が解決し
た。
本考案により、800〜1000mmの小口径のパイプ
の継手部水圧試験の作業性が飛躍的に向上し極め
て効果が大きい。
の継手部水圧試験の作業性が飛躍的に向上し極め
て効果が大きい。
第1図はパイプ接合直前の説明図、第2図及び
第3図は大口径パイプ用水圧試験装置の横断面及
び側面図、第4図は本考案の水圧試験装置の実施
例の横断面図である。 1……パイプ、5a……水圧試験の加圧部、6
……止水ゴムバンド、8……加圧板、12……油
圧シリンダ、12a……ピストン、14……ロー
ラチエーン、15……ローラチエーンガイド。
第3図は大口径パイプ用水圧試験装置の横断面及
び側面図、第4図は本考案の水圧試験装置の実施
例の横断面図である。 1……パイプ、5a……水圧試験の加圧部、6
……止水ゴムバンド、8……加圧板、12……油
圧シリンダ、12a……ピストン、14……ロー
ラチエーン、15……ローラチエーンガイド。
Claims (1)
- 矩形平板の上面両端近くに2箇の凸起が突出し
た形状の断面をもつエンドレスの止水ゴムバンド
を、前記凸起がパイプ接合部両側のパイプ内面に
当接するように位置せしめ、該止水ゴムバンドを
金属製加圧板を介して油圧シリンダでパイプ内面
に圧着して水圧試験の加圧部を形成させる、小口
径パイプの継手部水圧試験装置において、前記油
圧シリンダをパイプ軸方向に配設し、該油圧シリ
ンダのピストンと前記加圧板とをローラチエーン
を介して結合し、該ローラチエーンは滑らかに90
度屈曲したローラチエーンガイドに案内させたこ
とを特徴とする小口径パイプ継手部の水圧試験装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8707380U JPS6146434Y2 (ja) | 1980-06-21 | 1980-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8707380U JPS6146434Y2 (ja) | 1980-06-21 | 1980-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716843U JPS5716843U (ja) | 1982-01-28 |
| JPS6146434Y2 true JPS6146434Y2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=29449213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8707380U Expired JPS6146434Y2 (ja) | 1980-06-21 | 1980-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146434Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH662999A5 (de) * | 1983-12-13 | 1987-11-13 | Ivo J Hauser | Behaelter mit einem deckel. |
| JP2021113745A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 株式会社栗本鐵工所 | 管継手の水圧試験装置 |
-
1980
- 1980-06-21 JP JP8707380U patent/JPS6146434Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716843U (ja) | 1982-01-28 |
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