JPS6146439A - エンジンの回転数制御装置 - Google Patents

エンジンの回転数制御装置

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JPS6146439A
JPS6146439A JP16698584A JP16698584A JPS6146439A JP S6146439 A JPS6146439 A JP S6146439A JP 16698584 A JP16698584 A JP 16698584A JP 16698584 A JP16698584 A JP 16698584A JP S6146439 A JPS6146439 A JP S6146439A
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JP
Japan
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control
throttle valve
engine
valve
idling
Prior art date
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Application number
JP16698584A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Nishimori
西森 高義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP16698584A priority Critical patent/JPS6146439A/ja
Publication of JPS6146439A publication Critical patent/JPS6146439A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D31/00Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
    • F02D31/001Electric control of rotation speed
    • F02D31/002Electric control of rotation speed controlling air supply
    • F02D31/003Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
    • F02D31/005Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle by-pass
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D11/00Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
    • F02D11/06Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
    • F02D11/10Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
    • F02D2011/101Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
    • F02D2011/102Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエンジンの回転数制御装置、特にアイドル時に
葭けるエンジンの回転数制御I装置に関する。
(従  来  技  術) 自動車用のエンジンにおいては、アイドル時の回転数を
できるだけ抑制して燃費性能や排気性能の向上を図ると
共に、クーラー等の外部負荷が作用した時のエンストを
防止し、或いは冷間始動時の暖機を促進する等の目的で
、アイドリング回転数を自動制御することが行われる。
このようなアイドリング制御を行うものとしては、例え
ば特開 ′昭57−i”1Q748号公報に開示された
発明があるが、この発明は、アイドリング制御と、自動
車の車速を運転者が指示した所定の車速に維持する所謂
オートクルーズ制御とを1個のアクチュエータを共用し
て行うようにしたもので、その関係上アイドリング制御
をスロットルバルブの開閉によるエア流入量の調整によ
り行うようになっている。しかし、この発明のようにア
イドリング制御をスロットルバルブによって行うように
した場合、スロットルバルブは微妙な開度調整が困難で
あると共に、開度変化に対するエア流入量の変化の割合
が大きく、特に全開付近では僅かな08度の増減によっ
てエア流入量が大きく変化するので、アイドリング回転
数を精度良く制御できないという難点がある。
これに対しては、吸気通路におけるスロットルバルブの
下流側に連通ずるエア供給路と、該供給路を通って上記
吸気通路のスロットルバルブ下流側に流入するエア流入
量を調整する制御弁とを設けて、該制御弁の開閉制御に
よりアイドリング回転数を外部負荷やvi義状態に応じ
て制御するようにしたものがある。これによると、断面
積の小さいエア供給路を通過するエアの流量を調整する
ことになるので、アイドリング回転数をスロットルバル
ブの開閉制御による場合より精度良く制御することが期
待できる。しかし、この方法によっても、ファーストア
イドル状態、即ち暖はを促進するためにアイドリング回
転数を比較的高回転数に設定した状態から通常のアイド
リング回転数までの比較的広い回転範囲を上記制御弁に
よる開閉だけで制御しようとすると、該制御弁による制
御幅が広くなりて、アイドリング回転数の緻密で高精度
な制御が困難になる。
(発  明  の  目  的〉 本発明はアイドリング制御を行うようにしたエンジン、
特に、吸気通路のスロットルバルブ下流側に連通ずるエ
ア供給路を設け、アイドル時に該供給路から上記吸気通
路のスロットルバルブ下流側に流入するエア流入量を制
御弁により調整するようにしたエンジンにおいて、ファ
ーストアイドル時における上記制御弁によるエア流量の
調整幅即ち該制御弁の制御幅を小さくして、アイドリン
グ制御を精度良く且つ緻密に行うことを目的とする。
(発  明  の  構  成) 本発明に係るエンジンの回転数制御装置は上記目的達成
のため、次のように構成したことを特徴とする。
即ち、第1図に示すように、吸気通路a内に設けられた
スロットルバルブbの下流側にエア供給路C@連通させ
、該エア供給路Cに上記スロットルバルブbの下流側へ
のエア流入量を調整する制御弁dを設けたエンジンにお
いて、アイドル時に該エンジンの運転状態に応じて設定
される目標回転数と実際のエンジン回転数とを比較し、
実際のエンジン回転数が目標回転数に収束するように上
記制御弁dを駆動してエア供給路Cを通過するエア流の
を調整する第1制御手段eと、エンジンのファーストア
イドル時に該エンジンの冷却水温の上昇に応じて回転数
が低下するようにスロットルバルブbを駆動して吸気通
路aを通過するエア流量を調整する第2制御手段rと、
エンジンのファーストアイドル時に該エンジンの回転数
が所定回転数以上の場合には第2制御手段「によるスロ
ットルバルブbに対する制御を行わせ、エンジン回転数
が上記所定回転数まで低下した時に第1制御手段eによ
る制御弁dに対する制御に切換える切換手段Qとを設け
る。
このような構成によると、ファーストアイドル時に、エ
ンジン回転数は、始動直後から冷却水温が上昇するに従
って第2制御手段fによるスロットルバルブbの制御に
より次第に低下されると共に、該回転数が所定回転数に
低下した時点で、切換手段Qにより上記第2制御手段t
による制御から第1制御手段eによる制御に切換えられ
て制御弁dにより回転数の制御が行われることになる。
つまり、制御弁dによるアイドリング回転数の制御が、
該回転数が上記所定回転数以下の低回転域だけとなり、
従って該制御弁の制御幅を狭くすることが可能となる。
尚、所定回転数以上の領域でスロットルバルブbを開閉
制御する第2制御手段fについては、当該自動車の走行
時にスロットルバルブbの制御によってオートクルーズ
制御を行うようにしたエンジンの場合には、このオート
クルーズ制御用の制御手段を利用することができる。
(実  施  例) 以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。尚
、この実施例はスロットルバルブの開閉制御によるオー
トクルーズ機能を備えたエンジンについての実施例であ
る。
第2図はエンジンの回転数制御に関する制御システムを
示すものであって、エンジン1の燃焼室2には吸、排気
バルブ3.4を介して吸気通路5及び排気通路6が夫々
連通されている。上記吸気通路5には上流側からエアク
リーナ7、燃料噴射ノズル8、スロットルバルブ9が設
置されていると共に、燃料噴射ノズル8には燃料タンク
10がらポンプ11及び圧力調整装置12を介して導か
れた燃料供給管13が接続されており、また上記燃焼室
2には点火プラグ14が設置されている。
更に、吸気通路5におけるスロットルバルブ9の上流側
と下流側との間にはバイパス通路15が設けられ、該通
路15上に該通路15を通って吸気通路5のスロットル
バルブ上流側から下流側に流入するエア流入団を調整す
る制御弁16が設置されている。そして、この制御弁1
6と上記スロットルバルブ9とが駆動装置17によって
作動されるようになっているが、この駆動装置17は次
のような構成とされている。即ち、第3図に示すように
、該駆動装置17は、アクチュエータとしての1個のス
テッピングモータ18と、該モータ18により第1.第
2減速歯車様構19.20を介して夫々回転が入力され
る制御弁用電磁クラッチ21及びスロットルバルブ用電
磁クラッチ22とを有すると共に、制御弁用クラッチ2
1の出力回転によりビニオン23及びラック24を介し
て上記制御弁16を直線運動させるようになっており、
またスロットルバルブ用クラッチ22の出力回転により
レバー25及びワイヤ26を介してスロットルバルブ9
を回動させるようになつ、ている。ここで、上記ラック
24には突子27が設けられていると共に、制御弁16
の全開時及び全開時に該突子27に当接して該弁16の
全閉状態及び全開状態を夫々検出する全開スイッチ28
及び全開スイッチ29が備えられている。
然して、この駆動装置17におけるモータ18と、制御
弁用及びスロットルバルブ用クラッチ21.22と、上
記燃料噴射ノズル8と、点火プラグ14とはコントロー
ルユニット30によって各々の制御が行われるようにな
っている。つまり、第2図に示すようにモータ18はコ
ントロールユニット30から送出される正逆転信号A及
び制御11(回転m)信号Bにより回転方向と回転mが
制御され、クラッチ21.22はクラッチ信号C1Dに
より夫々オン・オフ制御され、燃料噴射ノズル8は噴射
信号Eにより噴射時期と噴射量が制御され、更に点火プ
ラグ14は点火信号Fにより点火時期が制御される。
そして、これらの信号A−Fを出力して燃料制御、点火
制御、アイドリング制御及びオートクルーズ制御を行う
ため、コントロールユニット30にはエンジンないし自
動車の状態を検出する各種センサやスイッチから次のよ
うな情報が入力されるようになっている。即ち、燃料制
御のため、吸気通路5のスロットルバルブ下流側に設置
された負圧センサ31からの負圧信号Gと、クランクシ
ャフト32の周囲に設置された一対のクランク角センサ
33.33からのクランク角信号H,Hと、噴射量補正
のための排気通路6に設置された02センサ34からの
02信号■と、同じく吸気通路5の上流部に設置された
吸気温センサ35からの吸気温信号Jと、始動時に噴射
mを増量するためのエンジンのクランキングを検出する
スタータスイッチ36からのクランキング信号にとが入
力され、また点火制御のため、上記クランク角信号H1
Hが用いられる。
また、コントロールユニット30には、エンジン1のア
イドリング状態を検出するために上記クランク角信号H
,Hと、スロットルバルブ9の開度を検出するスロット
ル開度センサ37からのスロットル開度信号りとを読み
込むと共に、アイドリング制御のためにエンジン1のウ
ォータジャケット38に設@された水温センサ39から
の水温信号Mと、当該自動車に装備されたニアコンディ
ショナ用コンプレッサー、パワーステアリング用ポンプ
及びライト等の外部負荷の作用を夫々検出するエアコン
スイッチ40、パワーステアリングスイッチ41、ライ
トスイッチ42からの負荷信号N、O,Pとを入力する
。また、このアイドリング制御に際して上記制御弁16
の全開又は全開状態を検出するために、第3図に示す全
開スイッチ28及び全開スイッチ29からの制御弁位置
信号Q、Q’ が入力される。
更に、コントロールユニット30には、オートクルーズ
制御のために、当該自動車の車速を検出する車速センサ
43からの車速信号Rと、運転者によりオートクルーズ
運転時に操作されるセットスイッチ44、コーストスイ
ッチ45及びレジュームスイッチ46からの指示信号S
、T、Uと、自動変速機のニュートラル又はパーキング
状態を示すインヒビタスイッチ47(手動変速機の場合
はクラッチの切断を示すクラッチスイッチ)がらのニュ
ートラル信号■と、ブレーキの踏込みを検出するブレー
キスイッチ48からのブレーキ信号Wとが入力されるよ
うになっている。ここで、上記セットスイッチ44は一
定車速範囲(例えば40〜100融/h )での走行中
において希望速度に達した時にオートクルーズ運転にセ
ラ1〜するためのものであり、またコーストスイッチ4
5はオートクルーズ運転中において減速する場合に使用
するものであり、更にレジュームスイッチ46はオート
クルーズ用メインスイッチ(図示せず)の操作以外の理
由でオートクルーズ運転が解消された後に再び前回のセ
ット速度に復帰させるためのものである。
次に上記実施例の作用をコントロールユニット30の作
動を示す第4図(a)ib)のフローチャートに従って
説明する。
先ず、イグニッションスイッチによりエンジンの始動操
作が行われると、コントロールユニット30はステップ
X1で各種状態のイニシヤライズを行った後、ステップ
×2で第3図に示す制御弁用クラッチ21を接続するよ
うにクラッチ信号Cを出力すると共に、ステップ×3で
制御弁16の全開状態又は全開状態を示す位置スイッチ
(全開スイッチ28又は全開スイッチ29)からの制御
弁位置信号Q又はQ′に基づいて該制御弁16が全開状
態又は全開状態のいずれかにあるか否かを判断し、全開
状態、全開状態のいずれにもない場合はステップ×4で
モータ18に回転方向を指令する正逆転信号へと・一定
の制御mを指令する制御量信号Bとを出力する。そのた
めモータ18は正転又は逆転のいずれかの方向に回転さ
れ、j11減速歯車[19、制御弁用クラッチ21、ビ
ニオン23及びラック24を介して制御弁16を中間位
置から全開又は全開のいずれかの方向に駆動する。そし
て、全開スイッチ28又は全開スイッチ29がONにな
った時点で、コントロールユニット30はステップX5
で上記制御弁用クラッチ21を1ニア1 iさせろよう
にクラッチ信号Cを出力する。
これにより、制御弁16のイニシャル位置が全開位置又
は全開位置に設定されることになる。ここで、該制御弁
16を全開位置に設定する時は上記ステップX4で逆転
指令を出力し、全開位置に設定する時は正転指令を出力
する。
次いで、コントロールユニット30は、ステップ×6で
各センサ及びスイッチからの信号を受けて以下の制御に
必要な各種入力情報を読み込んだ後、ステップ×7でク
ランク角信号H,Hやスロットル開度信号り等からエン
ジン1が停止状態にあるか作動状態にあるかの判断をし
、エンジン1が停止状態にある場合には次のステップX
8で水温信号Mが示すエンジン1の冷却水温度が予め設
定された所定値より高いか低いかを判断する。そして、
該冷却水温度が所定値よりも低い場合にはステップ×9
〜×11によるファーストアイドルのためのスロットル
バルブ9に対する開動制御を行う。つまり、ステップX
9でクラッチ信号りによりスロットルバルブ用クラッチ
22を接続した後、ステップX10でエンジン1の冷却
水温に応じた目標ファーストアイドル回転数となるよう
にスロットルバルブ開度をセットし、この開度になるよ
うにモータ18に対する正転指令と制tiOffi(回
転■)とをセットする。そして、これをステップX+1
で正転信号A及び制wJ量信号8としてモータ18に出
力する。この場合、モータ18は正転方向に回転するの
で、上記ステップ×9で接続されたスロットルバルブ用
クラッチ22を介してスロットルバルブ9が開度増加方
向に回転し、該スロットルバルブ9が要求されたファー
ストアイドル回転数に対応する開度にセットされること
になる。ここで、上記ステップ×7でエンジン1が作動
状態であることを判断した時、及びステップ×8で冷却
水温度が所定値以上であることを判断した時は、ステッ
プx9〜X+tによるファーストアイドルのためのスロ
ットルバルブ9の開動制御は行われない。
このようにして、冷間始動に際してスロットルバルブ9
の開度が冷却水温度に応じたファーストアイドル回転数
となる開度にセットされた状態で、エンジン1が作動を
開始すると、コントロールユニット30はステップX 
12からステップX13を実行し、所定の燃料制御時期
を待ってステップX 14による燃料制御ルーチンを実
行する。この燃料制御ルーチンにおいては、負圧信号G
及びクランク角信号H,Hが示すエンジンの吸気負圧と
回転数とに対応する基本噴+1)J finを設定する
と共に、02信号工に基づいて検出される空燃比のリー
ン・リッチ状態、及び吸気温信号Jに基づいて検出され
る空気充填量等に応じて上記基本噴射量の補正が行われ
る。そして、ステップ×15でこのようにして設定され
た燃料噴射量となるように噴射信号Eを燃料噴射ノズル
8に送出する。また所定の点火制御時期が来ると、ステ
ップX16からステップ×17の点火制御ルーチンを実
行し、上記吸気負圧ヤエンジン回転数に応じた点火時期
をセットすると共に、クランク角信号H,Hが示すクラ
ンクシャフト32の回転角度がセットした時期に対応す
る角度となった時に、ステップ×18で点火プラグ14
に点火信号Fを送出する。これにより、エンジン1はア
イドル運転を行うことになるが、この時の回転数はスロ
ットルバルブ9が所要の開度にセットされていて吸気通
路5から所要mのエアが燃焼室2に供給されるので、第
5図に符号(イ)で示す冷却水温度に応じた比較的高い
ファーストアイドル回転数N1となる。
次に、コントロールユニット30は、ステップX19で
スロットル開度信号りやクランク角信号H1Hによりエ
ンジン1の運転状態がアイドルモードにあるか否かを判
断するが、この場合はアイドル状態、特に冷却水温度が
所定温度以下のファーストアイドル状態にあるから、更
にステップX20からステップX21〜X26によるフ
ァーストアイドル時のスロットルバルブ9に対する制御
を行う。つまり、ステップX21でコントロールユニッ
ト30に内蔵された時定数タイマのタイマ値が零である
か否かの判断をし、該タイマ値が零でない場合はステッ
プX22.X23で該タイマ値から1を減じ、且つモー
タ18に対するホールド指令をセットする。そして、上
記タイマ値が零になった時、ステップX24で該タイマ
値を所定時間に更新した後、ステップX25でスロット
ルバルブ用クラッチ22がONであるか否かの判断をす
る。この場合は、上記ステップX9でスロットルバルブ
用クラッチ22が接続されているから、ステップX26
でモータ18に対する逆転指令と、ステップX10でセ
ットしたファーストアイドル開始当初の制御量(初期制
御量)から所定mを減算した制御のとをセットする。そ
して、ステップX27で上記ステップ×23によるホー
ルド指令又はステップX26による逆転指令と制mt量
とを正逆転信号A及び制ill信号Bとしてモータ18
に出力する。これによりモータ18は所定時間毎に逆転
方向に所定回回転し、これに伴ってスロットルバルブ9
の開度ないしエンジン回転数が第5図に符号(ロ)で示
すように段階的に低下する。
尚、エンジン1が−Hアイドル状態が解除されてスロッ
トルバルブ用クラッチ22が切断された後、再びアイド
ル状態となり、しかも冷却水温度が所定値以下の場合に
は、上記ステップX25からステップX2[1,X29
を経てステップX27が実行される。つまり、ステップ
X2Bでスロットルバルブ用クラッチ22が接続された
上で、ステップX29でモータ18に対する正転指令と
、水温信号Mに基づく現時点におけるエンジン1の冷却
水温に応じた目標回転数に対応する制inとをセットし
た後、ステップX27で該正転指令と該制御量とを正転
信号A及び制am信号Bとしてモータ18に出力する。
これによりモータ18が正転方向に回転し、これに伴っ
てスロットルバルブ9が上記目標回転数となる開度にセ
ットされる。そして、上記ステップX2?〜X27によ
り、上記の場合と同様にスロットルバルブ9の開度ない
しエンジン回転数が段階的に低下される。
このようにして、Inの経過と共にエンジン回転数が比
較的高回転数のファーストアイドル回転数から低下され
て行くのであるが、これに伴って冷却水温度が次第に上
昇し、該温度が所定値に達″  した時点でコントロー
ルユニット3oはスロットルパル9によるアイドリング
制御から制御弁16によるアイドリング制御に切換える
。即ち、上記ステップX20で水温信号Mが示す冷却水
温度が所定値以上となった時に、第4図(b)に示すス
テップX30でスロットルバルブ用クラッチ22を切断
するためのクラッチ信号りを出力してスロットルバルブ
9を全開状態にした後、ステップX31で制御弁用クラ
ッチ21を接続するためのクラッチ信号Cを出力し、続
いてステップX32〜X40で制御弁16によるアイド
リング制御を行う。この制御においては、先ずステップ
X32で水温信号Mが示すエンジン1の冷却水温度、外
部負荷信号N、O。
Pが示す外部負荷の状態及びクランク角信号H9Hが示
す現時点の実回転数等の入力情報を読み込み、次いでス
テップX33で冷却水温度や外部負荷の状態に応じた目
標回転数を設定すると共に、ステップX34でこの目標
回転数と実回転数との差分を算出する。そして、ステッ
プX35でこの差分が予め設定された不感帯(例えば無
負荷、温度開時の目標回転数650RPMに対して±2
ORPM)内にあるか否かの判断をし、不感帯内にある
場合には、ハンチングを防止するためステップX36で
ホールド指令をセットする。上記差分が不感帯内を逸脱
している場合は、ステップX37で実回転数が目標回転
数より高いか低いかを判断し、該実回転数が該目標回転
数より低い場合には、ステップX38でモータ18に対
する正転指令と、両回転数の差分に応じた該モータ18
の制御mをセットし、また実回転数が目標回転数より高
い場合にはステップX39で逆転指令と両回転数の差分
に応じた制御量をセットする。そして、ステップX4o
で上記ホールド指令、正転指令又は逆転指令と、差分に
応じた制weとを正逆転信号A及び制i!lI量信号B
としてモータ18に出力する。これにより、モータ18
は、上記差分が不感帯内にある時は固定され、また不感
帯を逸脱している時は正転又は逆転方向に回転し、第1
減速歯車19、制御弁用クラッチ21、ビニオン23及
びラック24を介して制御弁16を開度増加方向又は減
少方向に駆動させる。その結果、バイパス通路15を通
過して吸気通路5のスロットルバルブ下流側に流入する
エア流量ないしエンジン回転数が上記冷却水温度や外部
負荷の状態等に応じた目標回転数に収束制御されること
になる。
その場合に、この制御弁16によるアイドリング回転数
の制御は、エンジン1の冷却水温度が所定値以上になっ
た後、換言すれば第5図に符号(ハ)で示すようにエン
ジン回転数がこの所定冷却水温度に対応する所定回転数
N2まで低下した後から開始されて、該回転数以上の領
域(ニ)では上記のようにスロットルバルブ9により回
転数が制御されるので、制御弁16による制御の対象と
なるエンジン回転数の領域がファーストアイドリング回
転数N1より低い所定回転数N2以下の領域(ホ)に狭
くされることになり、従ってこの制御弁16による制御
を緻密に精度良く行うことができるようになる。
尚、この実施例は当該自動車の走行時におけるオートク
ルーズ制御を上記ステッピングモータ18ないし駆動装
置17を用いて行うようにしたもので、次にこのオート
クルーズ制御制御について説明する。
即ち、上記ステップX19でアイドリング状態から走行
状態に移行したことが判断されると、コントロールユニ
ット30はステップ×41〜X43で前記ステップ×2
〜x4と同様にして制御弁16を全開状態又は全開状態
のいずれかにセットする。
これは、一旦走行状態に移行した後に再びアイドリング
状態となって、制御弁16によるアイドリング制御が行
われる場合に、制御弁16を所定のイニシャル位@(全
開位置又は全回位@)から正しく作動させるためのもの
である。そして、制御弁16が全開状態又は全開状態の
いずれかにセットされると、コントロールユニット30
はステップXa4で制御弁用クラッチ21を■Iると共
に、ステップX4sでオートクルーズ用メインスイッチ
が投入されているか否か、或いは車速信号Rが示すその
時点の自動車の車速がオートクルーズ運転が可能な範囲
(例えば40〜100b/h )内にあるか否か等によ
りオーシフルーズモードにあるか否かを判断する。オー
トクルーズモードにない場合はステップXaeでスロッ
トルバルブ用クラッチ22を切断するようにクラッチ信
号りを出力する。一方、オートクルーズモードにある場
合は、ステップX47で上記スロットルバルブ用クラッ
チ22を接続するようにクラッチ信号りを出力した 。
後、ステップX48.X49でブレーキ信@Wによりブ
レーキが踏み込まれているか否か、ニュートラル信号■
により変速機がニュートラル状態にあるか否かく又はク
ラッチが接続されているか否か)を判断し、ブレーキが
踏込まれていたり、変速機がニュートラル状態(又はク
ラッチが切断されている状態)にある場合にはステップ
X46でスロットルバルブ用クラッチ22を切断するよ
うにクラッチ信号りを出力してオートクルーズ制御を解
除する。また、ブレーキが踏込まれておらず且つ変速機
がニュートラル状態(又はクラッチが切断されている状
態)にない場合には、次のステップ×50でオートクル
ーズに必要な入力情報を読み込み、ステップ×51のオ
ートクルーズ制御ルーチンを実行する。この制御ルーチ
ンにおいては、運転者によるセラ1〜スイツチ44、コ
ーストスイッチ45及びレジニームスイッチ46等の操
作に応じて指定された車速を維持し、減速し或いはセッ
ト車速に復帰させるためのスロットルバルブ9の開度が
設定される。そして、ステップX52で設定されたスロ
ットルバルブ開度となるように上記モータ18に正逆転
信号A及び制御ll信号Bを出力する。
この時、制御弁用クラッチ21はステップX44で切断
されており、且つスロットルバルブ用クラッチ22はス
テップXarで接続されているから、上記モータ18の
回転により第2減速歯車機構20、スロットルバルブ用
クラッチ22、レバー25及びワイヤ26を介してスロ
ットルバルブ9がnI!]動作されることになり、これ
によりエア流入量ないしエンジン回転数がセット車速を
維持したり復帰させたりするのに必要な回転数に制御さ
れることになる。
(発  明  の  効  果) 以上のように本発明によれば、吸気通路のスロットルバ
ルブ下流側に連通ずるエア供給路と、該エア供給路を通
過するエア流量を調整する制御弁とを設けて、該制御弁
の開閉によりアイドリング回転数を制御するようにした
エンジンにおいて、ファーストアイドル時に、エンジン
回転数が所定回転数以上の領域では上記スロットルバル
ブを開動させることにより吸気通路を通過するエア流山
を調整してアイドリング制御を行い、エンジン回転数が
所定回転数以下の領域においてのみ上記制御弁によるア
イドリング制御を行うようにしたので、該制御弁が調整
するエア流山の調整幅ないし該制師弁の制御値を狭くす
ることができるようになる。これにより、エア供給路の
断面積を小さくすることかでき、或いは制御弁を駆動す
るモータの同一回転mに対する該制御弁の移動mを少な
くできる等により、アイドリング制御を精度良く緻密に
行うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸気通路におけるスロツトルバルブ下流側に連通
    させたエア供給路と、このエア供給路を開閉して上記吸
    気通路のスロツトルバルブ下流側へのエア流入量を調整
    する制御弁とを設けたエンジンにおいて、アイドリング
    回転数を目標回転数に収束させるように上記制御弁を開
    閉制御する第1制御手段と、エンジンのフアーストアイ
    ドル時に冷却水温の上昇に応じてエンジン回転数を低下
    させるように上記スロツトルバルブを開閉制御する第2
    制御手段と、同じくフアーストアイドル時にエンジン回
    転数が所定回転数以上の回転域においては第2制御手段
    によるスロツトルバルブの開閉制御を行わせると共に、
    回転数が所定回転数まで低下した時に第1制御手段によ
    る上記制御弁の開閉制御に切換える切換手段とを設けた
    ことを特徴とするエンジンの回転数制御装置。
JP16698584A 1984-08-08 1984-08-08 エンジンの回転数制御装置 Pending JPS6146439A (ja)

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