JPS614660A - ホーニング工具の送り方法および装置 - Google Patents
ホーニング工具の送り方法および装置Info
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- JPS614660A JPS614660A JP60121631A JP12163185A JPS614660A JP S614660 A JPS614660 A JP S614660A JP 60121631 A JP60121631 A JP 60121631A JP 12163185 A JP12163185 A JP 12163185A JP S614660 A JPS614660 A JP S614660A
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- honing tool
- honing
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- feeding
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- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B33/00—Honing machines or devices; Accessories therefor
- B24B33/06—Honing machines or devices; Accessories therefor with controlling or gauging equipment
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
- G05B19/4166—Controlling feed or in-feed
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項の謂ゆる上位概念に記
載のホーニング工具の送り方法ならびに該方法を実施す
るための装置に関する。
載のホーニング工具の送り方法ならびに該方法を実施す
るための装置に関する。
従来技術
最近のホーニング盤においては、ホーニング工具は、ホ
ーニング砥石が工作物に接触するまで高速度で送られ、
しかる後に低速度の本来の切削送り速度に切換えられる
。西独特許願公開公報第2041061号から公知のと
のような装置においては、高速度送9に対し1つの電動
機が設けられ、そして低速度の切削送りに対して第2の
電動機もしくはモータが設けられている。
ーニング砥石が工作物に接触するまで高速度で送られ、
しかる後に低速度の本来の切削送り速度に切換えられる
。西独特許願公開公報第2041061号から公知のと
のような装置においては、高速度送9に対し1つの電動
機が設けられ、そして低速度の切削送りに対して第2の
電動機もしくはモータが設けられている。
高速度送りから低速度の切削送りへの切換は、送りスピ
ンドルの回転数を測定するディジタル検知器ならびにホ
ーニング砥石が工作物の孔壁に当接もしくは接触する際
の制動作用によシ惹起される回転数の減少に際して高速
回転する第1のモータを駆動から外し、同時に第2のモ
ータを投入する回路によって行なわれており、その場合
高速モータ回転の遮断後の慣性質量による行過き回転は
、該電動機と送りスピンドルとの間に設けられている弾
性の接続部材によシ吸収している。
ンドルの回転数を測定するディジタル検知器ならびにホ
ーニング砥石が工作物の孔壁に当接もしくは接触する際
の制動作用によシ惹起される回転数の減少に際して高速
回転する第1のモータを駆動から外し、同時に第2のモ
ータを投入する回路によって行なわれており、その場合
高速モータ回転の遮断後の慣性質量による行過き回転は
、該電動機と送りスピンドルとの間に設けられている弾
性の接続部材によシ吸収している。
この種の公知の装置の目的とするところは、ホーニング
における総合加工時間を減少し、ホーニング砥石の破壊
ならびに工作物の損傷を回避することにある。
における総合加工時間を減少し、ホーニング砥石の破壊
ならびに工作物の損傷を回避することにある。
しかしながら上の課題に満足に実現されているとは言え
ない。特に、小さい直径のホーニングエ具の場合には、
有害が過応力が常に問題となる。
ない。特に、小さい直径のホーニングエ具の場合には、
有害が過応力が常に問題となる。
と言うのは、送りスピンドルの回転数が最初に減少し、
しかる後にホーニング砥石を相当大きな力で工作物の孔
壁に押圧しなければならないからである。
しかる後にホーニング砥石を相当大きな力で工作物の孔
壁に押圧しなければならないからである。
したがって、送や運動の伝達に際して相当に大きな摩擦
力を克服しなければならず、特に軸方向送り運動の横形
伝動装置を介してのホーニング砥石の半径方向運動への
大きな変換により、比較的小さい軸方向の力で大きな半
径方向の送り力が生じ、精緻な「ホーニング砥石の切削
」を阻害する。
力を克服しなければならず、特に軸方向送り運動の横形
伝動装置を介してのホーニング砥石の半径方向運動への
大きな変換により、比較的小さい軸方向の力で大きな半
径方向の送り力が生じ、精緻な「ホーニング砥石の切削
」を阻害する。
さらに、2つの送り電動機もしくはモータで動作する公
知の装置における構造は、非常に高価で、それに対応し
当然のことながら故障も生じ易い。
知の装置における構造は、非常に高価で、それに対応し
当然のことながら故障も生じ易い。
発明の目的
本発明の課題は、非常に簡単な構成で高い信頼性をもっ
て動作すると共に、他方また、非常(/?:、 /Jλ
さいホーニング直径においても工具および(または)工
作物の過応力を締出すことができる冒頭に述べた型の送
り装置を提供することにある。
て動作すると共に、他方また、非常(/?:、 /Jλ
さいホーニング直径においても工具および(または)工
作物の過応力を締出すことができる冒頭に述べた型の送
り装置を提供することにある。
発明の構成
上の課題は本発明によれば、特許請求の範囲第1項の謂
ゆる特徴部分に記載の構成によって解決される。
ゆる特徴部分に記載の構成によって解決される。
本発明の方法においては、高速度送9および切削送りは
、1つの共通の電動機もしくはモータによって予め設定
可能な回転モーメント制限を用いて行なわれる。
、1つの共通の電動機もしくはモータによって予め設定
可能な回転モーメント制限を用いて行なわれる。
ホーニング工具を加工すべき工作物の孔内に挿入した後
に、送9電動機を高い回転数と低い回転モーメントで起
動する。
に、送9電動機を高い回転数と低い回転モーメントで起
動する。
ホーニング砥石で孔壁に当接もしくは接触すると、予め
設定された限界回転モーメントに達した駆動は停止する
。このことは、回転パルス発生器と接続されている制御
装置によシ認識され、直ちに、送りモータの予め設定さ
れた高い加工回転モーメントおよび予め設定された低い
回転数に自動的に切換か行なわれて、送pは高い回転モ
ーメントで低速度(切削送り速度)で続行される。
設定された限界回転モーメントに達した駆動は停止する
。このことは、回転パルス発生器と接続されている制御
装置によシ認識され、直ちに、送りモータの予め設定さ
れた高い加工回転モーメントおよび予め設定された低い
回転数に自動的に切換か行なわれて、送pは高い回転モ
ーメントで低速度(切削送り速度)で続行される。
本発明の特に有利な実施態様によれば、制御装置は、工
具を工作物の孔に挿入した後にホーニングスピンドルの
行程運動は、ホーニング砥石が高速度で送られている間
は行なわれない。ホーニング砥石が孔壁に当接した後に
、送り装置は予め定められた小さい量だけ送り戻される
。しかる後に、加工行程運動ならびにスピンドル回転が
開始され、同時に送ジモータは切削送り速度に切換され
る。
具を工作物の孔に挿入した後にホーニングスピンドルの
行程運動は、ホーニング砥石が高速度で送られている間
は行なわれない。ホーニング砥石が孔壁に当接した後に
、送り装置は予め定められた小さい量だけ送り戻される
。しかる後に、加工行程運動ならびにスピンドル回転が
開始され、同時に送ジモータは切削送り速度に切換され
る。
本発明によシ、ホーニング砥石の当接もしくは接触で高
速送りが停止した後に、送り系を僅かな量だけ戻すこと
によりホーニング工具による特に穏和な切削が可能とな
る。
速送りが停止した後に、送り系を僅かな量だけ戻すこと
によりホーニング工具による特に穏和な切削が可能とな
る。
したがって孔径が小さい場合でも、故障の生じない加工
過程が保証され、工具の破壊による損傷は確実に回避さ
れる。
過程が保証され、工具の破壊による損傷は確実に回避さ
れる。
本発明の他の特徴は、特許請求の範囲の記述ならびに添
付図面を参照して以下に詳細に述べる本発明の実施例の
記述から明らかとなるであろう。
付図面を参照して以下に詳細に述べる本発明の実施例の
記述から明らかとなるであろう。
実施例
第1図には、詳細には示してないホーニング盤のホーニ
ング工具2を駆動し送りを制御するための装置lが略示
しである。
ング工具2を駆動し送りを制御するための装置lが略示
しである。
ホーニング盤およびホーニング工具は公知であシ、シた
がってここでは詳細に立入る必要はないであろう。
がってここでは詳細に立入る必要はないであろう。
装置lは、本質的に、クラッチ5を介して多角形断面の
軸6を駆動する位置固定の直流電動機4に接続されてい
る制御/設定装置3から構成される。直流電動機もしく
はモータ4の位置は、回転パルス発生器22によって制
御され、回転数は回転速度計発電機23により調整され
る。軸6は、ホーニング工具2と共に公知の仕方で軸方
向に上昇および下降可能な送り伝動装置7のための駆動
軸を形成する。多角形断面の軸6上に軸方向に変位可能
で回転不可能に装着されている送り伝動装置7の駆動歯
車8は、工具軸線9と同心的に配設されている被駆動歯
車10と噛み合う。該歯車10は同軸のねじ孔11を備
えておシ、該ねじ孔内には、工具軸線9と整列関係でね
しスピンドル■2が受けられている。
軸6を駆動する位置固定の直流電動機4に接続されてい
る制御/設定装置3から構成される。直流電動機もしく
はモータ4の位置は、回転パルス発生器22によって制
御され、回転数は回転速度計発電機23により調整され
る。軸6は、ホーニング工具2と共に公知の仕方で軸方
向に上昇および下降可能な送り伝動装置7のための駆動
軸を形成する。多角形断面の軸6上に軸方向に変位可能
で回転不可能に装着されている送り伝動装置7の駆動歯
車8は、工具軸線9と同心的に配設されている被駆動歯
車10と噛み合う。該歯車10は同軸のねじ孔11を備
えておシ、該ねじ孔内には、工具軸線9と整列関係でね
しスピンドル■2が受けられている。
該スピンドル12は、図示されていない手段により回転
を阻止され、被駆動歯車10の回転に際してねじのピッ
チに対応する軸方向運動を行なう。この軸方向運動は、
ホーニング工具2の送9棒13に直接伝達される。
を阻止され、被駆動歯車10の回転に際してねじのピッ
チに対応する軸方向運動を行なう。この軸方向運動は、
ホーニング工具2の送9棒13に直接伝達される。
送り棒13の軸線方向の下降運動(矢印18参照)に際
して、送り棒と一体的に形成されている截頭円錐体14
ハ、公知の仕方で、相補形の横形面15を備えたホーニ
ング砥石担体16を半径方向外向きに変位しく矢印17
参照)、それによシホーニング砥石19ば、工作物の孔
21の孔壁20に向けて送られて該孔壁に圧接される。
して、送り棒と一体的に形成されている截頭円錐体14
ハ、公知の仕方で、相補形の横形面15を備えたホーニ
ング砥石担体16を半径方向外向きに変位しく矢印17
参照)、それによシホーニング砥石19ば、工作物の孔
21の孔壁20に向けて送られて該孔壁に圧接される。
第2図ないし第5図は、汎用機械制御と関連して、上述
の送り装置の種々な実施例をブロックダイアグラムで示
す。以下、加工プロセスと関連して動作態様を説明し且
つ制御/設定装置3の個々の要素について述べる。
の送り装置の種々な実施例をブロックダイアグラムで示
す。以下、加工プロセスと関連して動作態様を説明し且
つ制御/設定装置3の個々の要素について述べる。
汎用機械制御装置(図示せず)による起動後、ホーニン
グ工具2に工作物孔21内に導入され、行程運動は、停
止される。そこで、送り制御装置25は信号24を介し
て命令「送り開始」を受ける。それに応答して送り制御
装置25は、高速パルス列の形態にある信号26を位置
制御回路(D/A変換回路)27のメモリ(記憶袋−〕
に与え、それによシ該回路27の出力端にはアナログ電
圧が現われ、このアナログ電圧は接続28ヲ介して出力
回路29に供給され、該出力回路29でモータ4を制御
する。モータ4はそこで高速回転し始め、ホーニング砥
石19は既に述べたように高速相に設定される。
グ工具2に工作物孔21内に導入され、行程運動は、停
止される。そこで、送り制御装置25は信号24を介し
て命令「送り開始」を受ける。それに応答して送り制御
装置25は、高速パルス列の形態にある信号26を位置
制御回路(D/A変換回路)27のメモリ(記憶袋−〕
に与え、それによシ該回路27の出力端にはアナログ電
圧が現われ、このアナログ電圧は接続28ヲ介して出力
回路29に供給され、該出力回路29でモータ4を制御
する。モータ4はそこで高速回転し始め、ホーニング砥
石19は既に述べたように高速相に設定される。
この高速相においては、モータ4に対し、出力回路29
により所定の最大回転モーメントが予め決定されている
。以下接触モーメントとも称するこの限界モーメントは
、送り制御装置25に設けられている入力素子32によ
シ設定することができ、信号33を介して出力回路29
に供給される。
により所定の最大回転モーメントが予め決定されている
。以下接触モーメントとも称するこの限界モーメントは
、送り制御装置25に設けられている入力素子32によ
シ設定することができ、信号33を介して出力回路29
に供給される。
公知の仕方でモータ4に接続されている回転パルス発生
器22は、各モータ回転毎に、所定数のパルスを発生す
る。これらパルスは、信号30として位置制御回路27
に供給されると共に同時に信号31として送り制御装置
25に供給される。
器22は、各モータ回転毎に、所定数のパルスを発生す
る。これらパルスは、信号30として位置制御回路27
に供給されると共に同時に信号31として送り制御装置
25に供給される。
ホーニング砥石が工作物の孔壁に当接し予め設定された
接触モーメントに達すると直ちにモータ4は停止し、回
転パルス発生器22ケ最早やパルスを発生しなくなる。
接触モーメントに達すると直ちにモータ4は停止し、回
転パルス発生器22ケ最早やパルスを発生しなくなる。
このことを送り制御装置25が認識すると、位置制御回
路27に供給されていた信号26が消失し、「リセット
」信号34により位置制御回路27のメモリは零にリセ
ットされる。したがって位置制御回路27の出力端28
の電圧は零になる。それに続き、直ちに送り制御装置2
5は、再び高速パルス列の形態にある信号36(モータ
逆回転用信号)を位置制御回路27のメモリに入力し、
該位置制御回路27の出力端には負の電圧が発生し、こ
の負の電圧は、出力回路29を介してモータ4を反対方
向に回転せしめる。モータ4のこの回転も。
路27に供給されていた信号26が消失し、「リセット
」信号34により位置制御回路27のメモリは零にリセ
ットされる。したがって位置制御回路27の出力端28
の電圧は零になる。それに続き、直ちに送り制御装置2
5は、再び高速パルス列の形態にある信号36(モータ
逆回転用信号)を位置制御回路27のメモリに入力し、
該位置制御回路27の出力端には負の電圧が発生し、こ
の負の電圧は、出力回路29を介してモータ4を反対方
向に回転せしめる。モータ4のこの回転も。
回転パルス発生器22によシパルスに変換され、これら
パルスは、信号31として送り制御装置25に供給され
る。
パルスは、信号31として送り制御装置25に供給され
る。
送り制御装置25 Kより予め定められたパルス数に達
すると、該送り制御装置25は信号36を発生しなくな
り、同時に位置制御回路27に「リセット」信号34ヲ
供給する。それに応答してモータ4は、再び停止する。
すると、該送り制御装置25は信号36を発生しなくな
り、同時に位置制御回路27に「リセット」信号34ヲ
供給する。それに応答してモータ4は、再び停止する。
反対方向におけるモータ4の短時間の回転によシ、送り
装置全体は成る小さい量だけ送り方向とは逆の方向に戻
され、それによりホーニング砥石19は孔壁20 K接
触しているが、送り装置全体は機械的に弛緩した状態と
なる。この戻し量は、本発明によれば、予め入力してお
くことができる工具の特性値に従がい送り制御装置25
[よシ自動的に算出されるが、別法として戻し量を入力
素子38によ)入力することもできる。
装置全体は成る小さい量だけ送り方向とは逆の方向に戻
され、それによりホーニング砥石19は孔壁20 K接
触しているが、送り装置全体は機械的に弛緩した状態と
なる。この戻し量は、本発明によれば、予め入力してお
くことができる工具の特性値に従がい送り制御装置25
[よシ自動的に算出されるが、別法として戻し量を入力
素子38によ)入力することもできる。
送り制御装置25は、「ホーニング砥石接触もしくは当
接」状態を認識して、この情報を信号35として汎用機
械制御装置に供給し、後者は加工行程運動およびスピン
ドル回転を開始せしめる。同時に切削送りが開始され、
この目的で、送り制御装置25は本発明に従かい逐次信
号26の形態で1個づつパルスを位置制御回路27に供
給する。即ち、次のパルスが供給される前に位置制御回
路は空きでなければならない。このことは、第1番目の
パルスによシ起動されたモータ4の回転で回転バルス発
生器22が1個のパルスを発生し、このパA/スで信号
20として位置制御回路27のメモリをクリヤし、それ
によりモータ4を再び直ちに静止することにより達成さ
れる。信号37にょ9送り制御装置25fd、r位置制
御回路″0”」の状態を報知され、それに応答して送り
制御装置25tri次のパルスを発生し、所定の過程が
このようにして繰返えされることになる。
接」状態を認識して、この情報を信号35として汎用機
械制御装置に供給し、後者は加工行程運動およびスピン
ドル回転を開始せしめる。同時に切削送りが開始され、
この目的で、送り制御装置25は本発明に従かい逐次信
号26の形態で1個づつパルスを位置制御回路27に供
給する。即ち、次のパルスが供給される前に位置制御回
路は空きでなければならない。このことは、第1番目の
パルスによシ起動されたモータ4の回転で回転バルス発
生器22が1個のパルスを発生し、このパA/スで信号
20として位置制御回路27のメモリをクリヤし、それ
によりモータ4を再び直ちに静止することにより達成さ
れる。信号37にょ9送り制御装置25fd、r位置制
御回路″0”」の状態を報知され、それに応答して送り
制御装置25tri次のパルスを発生し、所定の過程が
このようにして繰返えされることになる。
このようにして、モータl″l:、各パルス毎に成る角
度たけ回転する。即ち、モータ4はステップモータに類
似の運動をするのである。
度たけ回転する。即ち、モータ4はステップモータに類
似の運動をするのである。
送り制御装置25の入力素子39ヲ用いて入力可能なパ
ルスの時間的シーケンス(信号26)により、送り速度
が決定される。
ルスの時間的シーケンス(信号26)により、送り速度
が決定される。
切削送りの開始と同時にモータに対して出力回路29か
ら、別の限界回転モーメント、例えば、以下切削モーメ
ントと称する上限モーメントが設定される。
ら、別の限界回転モーメント、例えば、以下切削モーメ
ントと称する上限モーメントが設定される。
上記切削モーメントは、送り制御装置25に設けられて
いる入力素子42により設定することがてき、信号33
として出力回路29 K供給される。
いる入力素子42により設定することがてき、信号33
として出力回路29 K供給される。
さらに本発明によれば、種々な送り速度および切削モー
メントを予め定めるための別の入力素子を設けて、その
時の加工もしくは処理要件に対応し、短かい加工時間お
よび高い精度を保証する最適な切削条件を実現すること
ができる。
メントを予め定めるための別の入力素子を設けて、その
時の加工もしくは処理要件に対応し、短かい加工時間お
よび高い精度を保証する最適な切削条件を実現すること
ができる。
したがって、送り制御装置25の図示の実施例において
は、入力素子43により、第2の送り速度をそして入力
素子44により第2の切削モーメントを入力することが
できる。送りをこれらの値に切換え、そして仕上寸法に
達した時に送りを遮断することは、別の入力素子により
予め選択される値か寸たは追って詳述するように、切削
に依存し測定装置により発生される寸法量に従がって行
なわれる○ 仕」二寸法に達すると、送り制御装置25は、位置制御
回路27に最早やパルスを供給しなくなり、モ゛−夕4
は停止する。この停止位置が「仕上寸法」情報として送
り制御装置25で認識され記憶される。
は、入力素子43により、第2の送り速度をそして入力
素子44により第2の切削モーメントを入力することが
できる。送りをこれらの値に切換え、そして仕上寸法に
達した時に送りを遮断することは、別の入力素子により
予め選択される値か寸たは追って詳述するように、切削
に依存し測定装置により発生される寸法量に従がって行
なわれる○ 仕」二寸法に達すると、送り制御装置25は、位置制御
回路27に最早やパルスを供給しなくなり、モ゛−夕4
は停止する。この停止位置が「仕上寸法」情報として送
り制御装置25で認識され記憶される。
さらに、送9制御装置25は汎用機械制御装置に信号4
6を用いて「仕上寸法に達した」ことを報知し、この情
報は公知の仕方で処理されて、そして再び信号24(開
始)が供給される。すると直ちに送り制御装置251T
j:、再び高速パルス列の形態で信号36(モータ逆転
)を位置制御回路27のメモリに供給し、その結果該位
置制御回路27の出力端には再び負の電圧が現われ、こ
の電圧で出力回路29を介しモータ4は反対の方向に回
転せしめられ、その結果として送りはリセット即ち復旧
される。モータ4の回転数はこの場合にも回転パルス発
生器22によってパルスに変換され、これらパルスは信
号31として送り制御装置25に供給される。パルス数
が予め送り制御装置25により定められている数に達す
ると、信号36ハ消失し、同時に「リセット」信号34
が位置制御回路に供給されて、モータ4は再び停止され
る。
6を用いて「仕上寸法に達した」ことを報知し、この情
報は公知の仕方で処理されて、そして再び信号24(開
始)が供給される。すると直ちに送り制御装置251T
j:、再び高速パルス列の形態で信号36(モータ逆転
)を位置制御回路27のメモリに供給し、その結果該位
置制御回路27の出力端には再び負の電圧が現われ、こ
の電圧で出力回路29を介しモータ4は反対の方向に回
転せしめられ、その結果として送りはリセット即ち復旧
される。モータ4の回転数はこの場合にも回転パルス発
生器22によってパルスに変換され、これらパルスは信
号31として送り制御装置25に供給される。パルス数
が予め送り制御装置25により定められている数に達す
ると、信号36ハ消失し、同時に「リセット」信号34
が位置制御回路に供給されて、モータ4は再び停止され
る。
この場合の戻しもしくはリセット量の大きさは、入力素
子41で設定可能であり、好ましくは安全間隔に加えた
工作物の切削量に対応するように選択される。ホーニン
グ砥石のリセットもしくは戻しでホーユング工程は終了
し、この位置で次の工作物を加工するだめの所定の過程
が開始する。
子41で設定可能であり、好ましくは安全間隔に加えた
工作物の切削量に対応するように選択される。ホーニン
グ砥石のリセットもしくは戻しでホーユング工程は終了
し、この位置で次の工作物を加工するだめの所定の過程
が開始する。
上に述べた送り装置は、本発明の別の様相に従がい、予
め定めることができる切削値を、工作物の直径に関連し
て直接μmもしくけμm7秒として入力できるように構
成するのが好捷しい。この目的で、送り制御装置25に
は、さらに他の入力素子64が設けられており、この素
子で、その都度用いられるホーニング工具に対し、円錐
角(14,15)によって予め決定される切削に依存し
、μm単位で送り歩進量を入力することができる。
め定めることができる切削値を、工作物の直径に関連し
て直接μmもしくけμm7秒として入力できるように構
成するのが好捷しい。この目的で、送り制御装置25に
は、さらに他の入力素子64が設けられており、この素
子で、その都度用いられるホーニング工具に対し、円錐
角(14,15)によって予め決定される切削に依存し
、μm単位で送り歩進量を入力することができる。
送り制御装置25は、入力されたこの値から、工作物直
径に関連する総ての他の値をμmもしくはμm /秒で
自動的に換算して求める。
径に関連する総ての他の値をμmもしくはμm /秒で
自動的に換算して求める。
さらに、本発明によれば、送り制御装置25には、表示
装置もしくはディスプレイ40が設けられ、このディス
プレイ40で、送9歩進あるいは互換的にスイッチ65
によシ、工作物直径を基準としての切削量がμmで表示
される。
装置もしくはディスプレイ40が設けられ、このディス
プレイ40で、送9歩進あるいは互換的にスイッチ65
によシ、工作物直径を基準としての切削量がμmで表示
される。
さらに、送9制御装置25には入力素子69が設けられ
ておシ、この入力素子69で、予め定められた研削平均
厚さに対応してホーニング工具の最大許容摩耗量を入力
することができる。
ておシ、この入力素子69で、予め定められた研削平均
厚さに対応してホーニング工具の最大許容摩耗量を入力
することができる。
送9制御装置25は、入力された値に達したことを認識
して汎用機械制御装置に対し、「工作物交換」を表わす
信号70を与える。
して汎用機械制御装置に対し、「工作物交換」を表わす
信号70を与える。
第3図には、工作物の孔の仕上寸法を付加的な測定装置
を用いずに送り行程を介して間接的に制御する本発明に
よる装置の実施例が示しである。
を用いずに送り行程を介して間接的に制御する本発明に
よる装置の実施例が示しである。
この装置は、入力素子45を備えておシ、この入力素子
45で、最初の工作物の加工公差に対応し、所要の切削
量を設定することができる。この値は、ホーニング砥石
の最初の「当接もしくは接触」の切削量を決定する。即
ち、この値に達すると、送りは停止され、「仕上寸法」
が送り制御装置25に記憶されて表示装置40に表示さ
れる。それに続く総ての工作物においては、送9制御装
置は「当接もしくは接触値」に関係なく、送り制御装置
25に記憶されている仕上寸法まで送りを行なう。多数
の工作物の加工過程中に、当然生ずるホーニング砥石の
摩耗は自動的に考慮される。この目的で、送り制御装置
251/11:、工作物計数器48および摩耗値入力素
子47が設けられる。工作物計数器48に設定された数
の工作物が加工処理されると直ちに、入力素子47・で
予め設定された摩耗値が記憶されている仕上寸法に加算
され、「新しい」仕上寸法として送り制御装置25ニ記
憶される。
45で、最初の工作物の加工公差に対応し、所要の切削
量を設定することができる。この値は、ホーニング砥石
の最初の「当接もしくは接触」の切削量を決定する。即
ち、この値に達すると、送りは停止され、「仕上寸法」
が送り制御装置25に記憶されて表示装置40に表示さ
れる。それに続く総ての工作物においては、送9制御装
置は「当接もしくは接触値」に関係なく、送り制御装置
25に記憶されている仕上寸法まで送りを行なう。多数
の工作物の加工過程中に、当然生ずるホーニング砥石の
摩耗は自動的に考慮される。この目的で、送り制御装置
251/11:、工作物計数器48および摩耗値入力素
子47が設けられる。工作物計数器48に設定された数
の工作物が加工処理されると直ちに、入力素子47・で
予め設定された摩耗値が記憶されている仕上寸法に加算
され、「新しい」仕上寸法として送り制御装置25ニ記
憶される。
記憶されている仕上寸法は、本発明によれば、入力素子
、例えばキー51および52を用いて手動で変更可能で
ある。この場合、キー51ヲ作動する都度仕上げ寸法は
所定の大きさだけ大きくなシ、キー52を作動した場合
には所定の大きさたけ小さくなるような構成を採用する
ことができる。このようにして、場合により、特に最初
の工作物において現われる寸法誤差は簡単な仕方で補正
される。
、例えばキー51および52を用いて手動で変更可能で
ある。この場合、キー51ヲ作動する都度仕上げ寸法は
所定の大きさだけ大きくなシ、キー52を作動した場合
には所定の大きさたけ小さくなるような構成を採用する
ことができる。このようにして、場合により、特に最初
の工作物において現われる寸法誤差は簡単な仕方で補正
される。
多くの加工例においては、切削を、予め定められた値か
ら、異なった別の切削速度で行ない、それによシ例えば
、それ自体公知の謂ゆる「漸進的」捷たは「漸減的」送
りを実現するのが非常に有利である場合がある。
ら、異なった別の切削速度で行ない、それによシ例えば
、それ自体公知の謂ゆる「漸進的」捷たは「漸減的」送
りを実現するのが非常に有利である場合がある。
この目的で、送り制御装置25(第2図)は、本発明の
別の発展態様において、分割切削を予め定めるための付
加的な入力素子66を有する。この入力素子は、スイッ
チ50ヲ介して選択的に第1の送9速度(入力素子もし
′くはキー39)または第2の送9速度(入力素子もし
くはキー43)に相関することができる。
別の発展態様において、分割切削を予め定めるための付
加的な入力素子66を有する。この入力素子は、スイッ
チ50ヲ介して選択的に第1の送9速度(入力素子もし
′くはキー39)または第2の送9速度(入力素子もし
くはキー43)に相関することができる。
第1の場合には、入力素子66で入力された切削値は、
ホーニング砥石の当接時から計算される。
ホーニング砥石の当接時から計算される。
即ち、ホーニング砥石の当接もしくは接触後にこの値に
達すると直ちに、送9制御装置25は汎用機械制御装置
に対して信号49を供給し、該汎用機械制御装置は加工
事例に従かい公知の仕方で、スピンドル回転数、行程速
度、工作物クランプ力等々を変えることができる。同時
に送り制御装置25は、第2の送り速度(入力素子43
)および第2の切削モーメント(入力素子44〕に切換
えられて、加工は、異なった(好才しくに高い)切削速
度(漸進送り)で続けられる。
達すると直ちに、送9制御装置25は汎用機械制御装置
に対して信号49を供給し、該汎用機械制御装置は加工
事例に従かい公知の仕方で、スピンドル回転数、行程速
度、工作物クランプ力等々を変えることができる。同時
に送り制御装置25は、第2の送り速度(入力素子43
)および第2の切削モーメント(入力素子44〕に切換
えられて、加工は、異なった(好才しくに高い)切削速
度(漸進送り)で続けられる。
入力素子66により予め定められた分割切削が選択スイ
ン−j−50によシ第2の送り速度に相関される場合に
は、該第2の送り速度の値は仕上寸法から出発して算出
される。即ち、仕上寸法に達するよシこの予め定められ
た値だけ前の時点で、送9制御装置25は、信号49を
汎用機械制御装置に供給して、第2の送り速度および第
2の切削モーメントに切換する。そこで、加工は、別の
(好捷しくけ低い)切削速度(漸減送り)で仕上寸法に
達する捷で続けられる。寸法精度に非常に高い要件が課
せられる場合、特に小さい直径の工作物の孔を加工する
場合VC’ l’t 、測定装置58と関連して動作す
る第3図に示す実施例が適している。
ン−j−50によシ第2の送り速度に相関される場合に
は、該第2の送り速度の値は仕上寸法から出発して算出
される。即ち、仕上寸法に達するよシこの予め定められ
た値だけ前の時点で、送9制御装置25は、信号49を
汎用機械制御装置に供給して、第2の送り速度および第
2の切削モーメントに切換する。そこで、加工は、別の
(好捷しくけ低い)切削速度(漸減送り)で仕上寸法に
達する捷で続けられる。寸法精度に非常に高い要件が課
せられる場合、特に小さい直径の工作物の孔を加工する
場合VC’ l’t 、測定装置58と関連して動作す
る第3図に示す実施例が適している。
この実施例の場合にも、ホーニング工程の開始時に、ホ
ーニング工具2が工作物21の孔内に挿入されて行程運
動が停止すると直ちに、送り制御装置25は汎用機械制
御装置から信号24として命令「送り戻し」を受け、ホ
ーニング過程が先ず上に述べた仕方で実施される。入力
素子45で予め設定された切削量に達すると、送9に停
止され、「仕上寸法」が送り制御装置25に記憶される
。続いて直ちに送りは逆方向に行なわれ、ホーニング過
程は終了する。ホーニング工具2は引出され、それに続
いて汎用機械制御装置によ逆信号59を用いて測定過程
が惹起される。
ーニング工具2が工作物21の孔内に挿入されて行程運
動が停止すると直ちに、送り制御装置25は汎用機械制
御装置から信号24として命令「送り戻し」を受け、ホ
ーニング過程が先ず上に述べた仕方で実施される。入力
素子45で予め設定された切削量に達すると、送9に停
止され、「仕上寸法」が送り制御装置25に記憶される
。続いて直ちに送りは逆方向に行なわれ、ホーニング過
程は終了する。ホーニング工具2は引出され、それに続
いて汎用機械制御装置によ逆信号59を用いて測定過程
が惹起される。
第3図に略示しである測定装置58に、本質的に、接続
された測定ゲージ61を備えたそれ自体公知の例えば空
気圧/電気的測定器60がら構成されている。該測定ゲ
ージは測定ノズル62ヲ備エチオって、測定に当っては
適邑な手段により自動的に工作物の孔21内に挿入され
る。
された測定ゲージ61を備えたそれ自体公知の例えば空
気圧/電気的測定器60がら構成されている。該測定ゲ
ージは測定ノズル62ヲ備エチオって、測定に当っては
適邑な手段により自動的に工作物の孔21内に挿入され
る。
この場合、測定ゲージ61は、締着された状態にある工
作物内に下側から挿入されて、特別の測定ステーション
を必要としないように構成することができる。しかしな
がらまた本発明によれば、適当な移送装置、例えば円形
のインデックス(位置割出し)テーブルを用いて測定ス
テーションに工作物を位置付けそこで測定を行なっても
良い。後者の構成によれば、測定過程中に新たなホーニ
ング工程を開始することができ、付加的な測定用時間が
節減できると言う利点がある。
作物内に下側から挿入されて、特別の測定ステーション
を必要としないように構成することができる。しかしな
がらまた本発明によれば、適当な移送装置、例えば円形
のインデックス(位置割出し)テーブルを用いて測定ス
テーションに工作物を位置付けそこで測定を行なっても
良い。後者の構成によれば、測定過程中に新たなホーニ
ング工程を開始することができ、付加的な測定用時間が
節減できると言う利点がある。
測定された値は、測定計器60において、所望の工作物
仕上寸法と比較され、偏差は信号63として送り制御装
置25に供給され、該送り制御装置25で、対応の記号
で、記憶されている仕上寸法に加算されて、その結、果
が次の工作物のための「新しい」仕上寸法として記憶さ
れることになる。
仕上寸法と比較され、偏差は信号63として送り制御装
置25に供給され、該送り制御装置25で、対応の記号
で、記憶されている仕上寸法に加算されて、その結、果
が次の工作物のための「新しい」仕上寸法として記憶さ
れることになる。
この過程は、各工作物毎に繰返えされる。即ち、生ずる
測定偏差、例えばホーニング砥石の摩耗によって生ずる
測定偏差は、測定装置により直ちに把握されて送り制御
装置により補償され、それにより公差を非常に狭い限界
内に保持することができる。
測定偏差、例えばホーニング砥石の摩耗によって生ずる
測定偏差は、測定装置により直ちに把握されて送り制御
装置により補償され、それにより公差を非常に狭い限界
内に保持することができる。
第4図に示した装置においてに、工作物の孔の仕上寸法
は、適当な測定装置、例えば空気圧型測定装置53によ
り制御される。この測定装置53は、公知の仕方で、加
工中、測定ノズル54を備えたホーニング工具2aによ
り工作物の孔の直径を測定する。汎用機械制御装置から
の信号55 Kよシ、測定装置はホーニング工程の開始
時に投入される。加工が行なわれて仕上寸法に達すると
測定装置53は信号56で、「仕上寸法に達した」こと
を表わす情報を送り制御装置25に供給し、後者はそこ
で送りを停止して既に述べた仕方でホーニング工程を終
了させる。
は、適当な測定装置、例えば空気圧型測定装置53によ
り制御される。この測定装置53は、公知の仕方で、加
工中、測定ノズル54を備えたホーニング工具2aによ
り工作物の孔の直径を測定する。汎用機械制御装置から
の信号55 Kよシ、測定装置はホーニング工程の開始
時に投入される。加工が行なわれて仕上寸法に達すると
測定装置53は信号56で、「仕上寸法に達した」こと
を表わす情報を送り制御装置25に供給し、後者はそこ
で送りを停止して既に述べた仕方でホーニング工程を終
了させる。
さらに、加工中の切換を、測定装置53により他の加工
パラメータに制御することができる。公知の仕方で入力
可能な予め定められた工作物の直径に達すると、測定装
置は信号57 ′fI:送9制御装置25に供給し、該
送り制御装置25はそれに応答して直ちに第2の送り速
度および第2の切削モーメントに切換する。同時に、送
り制御装置25からの信号49で、汎用機械制御装置は
、スピンドルの回転、行程速度、工作物クランプ力等を
公知の仕方で予め定められた値に変えることができる。
パラメータに制御することができる。公知の仕方で入力
可能な予め定められた工作物の直径に達すると、測定装
置は信号57 ′fI:送9制御装置25に供給し、該
送り制御装置25はそれに応答して直ちに第2の送り速
度および第2の切削モーメントに切換する。同時に、送
り制御装置25からの信号49で、汎用機械制御装置は
、スピンドルの回転、行程速度、工作物クランプ力等を
公知の仕方で予め定められた値に変えることができる。
他の点に関しては、加工過程は最初に述べた装置に対応
し、したがって詳細な機能に関する説明は省略する。
し、したがって詳細な機能に関する説明は省略する。
本発明による装置はさらに、第5図に略示するようにく
それ自体公知の遠隔制御装置67に対して設けることが
できる。遠隔制御装置67を介して、送り制御装置25
に設けられている総ての入力素子もしくはキーは汎用機
械制御装置から出発して操作することができる。
それ自体公知の遠隔制御装置67に対して設けることが
できる。遠隔制御装置67を介して、送り制御装置25
に設けられている総ての入力素子もしくはキーは汎用機
械制御装置から出発して操作することができる。
したがって、本発明の特に有利な特徴によれば、特に、
工具記憶装置もしくはメモリ68を備えた自動工具交換
型の機械において、例えば工具の交換後に自動的に新し
い設定値を送り制御装置25に入力することができる。
工具記憶装置もしくはメモリ68を備えた自動工具交換
型の機械において、例えば工具の交換後に自動的に新し
い設定値を送り制御装置25に入力することができる。
との目的で、汎用機械制御装置には、工具メモリ68に
記憶されている種々の工具に関連の設定データが公知の
仕方で設定される。これらデータは、工具の使用に対応
し、逐次、遠隔制御装置67を介して送ジ制御装置25
に伝送される。
記憶されている種々の工具に関連の設定データが公知の
仕方で設定される。これらデータは、工具の使用に対応
し、逐次、遠隔制御装置67を介して送ジ制御装置25
に伝送される。
第1図は、本発明による装置の構成を略示する図、そし
て第2図ないし第5図は、第1図の装置の種々な実施例
の構成を一部ブロックダイヤグラムでそして一部簡略図
で示す図である。 1・・・ホーニング工具駆動/送り制御装置2・・・ホ
ーニング工具 3・・・制御/設定装置4・・直流電動
機 5・・・クラッチ6・・・軸
7・・・伝動装置8・・・駆動歯車 9・・
・工具軸線10・・・被駆動歯車 11・・・ね
じ孔12 スピンドル 13・・・送り棒14
・・・截頭円錐体 15・・・楔形面16・・・
砥石担体 19・・・ホーニング砥石20・・
孔壁 21・・・孔22・・・回転数パル
ス発生器 23 ・回転速度計発電機 25・・・送り制御装置 27・・・位置制御回路
29・・・出力回路 40・・・表示装置32
.38,39.4.1,43,44,45,66.69
,51.52 ・キー47・・摩耗値入力素子 4
8・工作物計数器50.65・・スイッチ 53・
・・空気圧型測定装置54.62・・・測定ノズル
58・・・測定装置60・空気圧/電気的測定装置 61・・・測定ゲージ 67・・・遠隔制御装置
68・・・メモリ
て第2図ないし第5図は、第1図の装置の種々な実施例
の構成を一部ブロックダイヤグラムでそして一部簡略図
で示す図である。 1・・・ホーニング工具駆動/送り制御装置2・・・ホ
ーニング工具 3・・・制御/設定装置4・・直流電動
機 5・・・クラッチ6・・・軸
7・・・伝動装置8・・・駆動歯車 9・・
・工具軸線10・・・被駆動歯車 11・・・ね
じ孔12 スピンドル 13・・・送り棒14
・・・截頭円錐体 15・・・楔形面16・・・
砥石担体 19・・・ホーニング砥石20・・
孔壁 21・・・孔22・・・回転数パル
ス発生器 23 ・回転速度計発電機 25・・・送り制御装置 27・・・位置制御回路
29・・・出力回路 40・・・表示装置32
.38,39.4.1,43,44,45,66.69
,51.52 ・キー47・・摩耗値入力素子 4
8・工作物計数器50.65・・スイッチ 53・
・・空気圧型測定装置54.62・・・測定ノズル
58・・・測定装置60・空気圧/電気的測定装置 61・・・測定ゲージ 67・・・遠隔制御装置
68・・・メモリ
Claims (29)
- (1)ホーニング工具が工作物に接触するまで最初は高
速で該ホーニング工具を送り、接触後は低速切削送りに
切換える工作物の孔の加工のためにホーニング工具を送
る方法において、前記高速送りおよび切削送りを1つの
共通の電動機(4)で行ない、そして高速送りの送り速
度および切削送りの送り速度ならびに電動機の回転モー
メント制限を予め設定することを特徴とするホーニング
工具の送り方法。 - (2)ホーニング工具(2)を工作物の孔(21)内に
挿入後、ホーニング砥石(19)を、送り要素(5、6
、7、14、15)を介して、予備設定量に対応し高速
度で送り電動機(4)を高い回転数および低い回転モー
メントで回転する特許請求の範囲第1項記載のホーニン
グ工具の送り方法。 - (3)工作物の孔(21)内にホーニング工具(2)を
挿入した後、ホーニング砥石(19)が高速度で送られ
ている限り、行程運動を行なわない特許請求の範囲第2
項記載のホーニング工具の送り方法。 - (4)ホーニング砥石(19)が工作物の孔(21)の
孔壁(20)に当接しそして予め設定された限界回転モ
ーメントに達した時に電動機(4)を遮断する特許請求
の範囲第2項または第3項記載のホーニング工具の送り
方法。 - (5)ホーニング砥石(19)が孔壁(20)に当接し
て電動機(4)を遮断した後に、該電動機の回転方向を
短時間変えて、前記ホーニング砥石(19)を予め定め
られた量だけ戻し、該戻し量は前記ホーニング砥石(1
9)が前記孔壁(20)に当接している状態で送り装置
全体は機械的に弛緩されるように選択される特許請求の
範囲第4項記載のホーニング工具の送り方法。 - (6)戻し量を、予め与えられる工具特性値に依存して
自動的に計算するかまたは入力要素(38)を介して予
め入力する特許請求の範囲第5項記載のホーニング工具
の送り方法。 - (7)高速送りで行なわれるホーニング砥石(19)の
戻し送りに続いて自動的に行程運動、工具回転ならびに
予備設定量に従がい低い送り速度および高い限界回転モ
ーメントで行なわれる切削送りを投入する特許請求の範
囲第5項または第6項に記載のホーニング工具の送り方
法。 - (8)予め設定された値である仕上寸法に達した時に、
切削送りを停止し、そして電動機(4)を短時間反対方
向に回転して送りを予め設定された量だけ戻す特許請求
の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載のホーニン
グ工具の送り方法。 - (9)入力要素(45)で、複数個の一連の被加工工作
物のうちの最初の工作物に加工寸法に対応し要求される
切削送り量を入力し、該送り量に達した時に切削送りを
停止してその位置を「仕上寸法」として送り制御装置(
25)に記憶する特許請求の範囲第8項記載のホーニン
グ工具の送り方法。 - (10)送り制御装置(25)の入力要素(47)で、
予め求められた加工工作物に関連のホーニング砥石摩耗
値を入力し、送り制御装置(25)においてこの値を仕
上寸法に加算して新しい仕上寸法として記憶する特許請
求の範囲第9項記載のホーニング工具の送り方法。 - (11)入力要素(66)で、未加工寸法と仕上寸法と
の間の中間値を入力し、該値に達した時に送り制御装置
(25)で別の送り速度および(または)別の切削モー
メントに切換し、そして同時に行程速度、工具回転数お
よび工作物クランプ力を自動的に変更可能にした特許請
求の範囲第1項ないし第10項のいずれかに記載のホー
ニング工具の送り方法。 - (12)工作物の孔(21)の測定装置(58)により
測定した値を該工作物の孔(21)の所望の仕上げ寸法
と比較し、偏差を、送り制御装置(25)に記憶されて
いる仕上寸法に加算して「新しい」仕上寸法として記憶
する特許請求の範囲第8項ないし第11項のいずれかに
記載のホーニング工具の送り方法。 - (13)加工中、孔の寸法を測定装置(53)を用いて
検出し、その値を送り制御装置(25)において仕上寸
法の値と比較し、仕上寸法に達した時に加工過程を終了
する特許請求の範囲第8項ないし第12項のいずれかに
記載のホーニング工具の送り方法。 - (14)切削送り中、別の送り速度および(または)別
の切削モーメントへの切換を、送り制御装置(25)に
より測定装置(53)の測定信号に依存して制御する特
許請求の範囲第13項記載のホーニング工具の送り方法
。 - (15)送り制御装置(25)の入力要素を自動遠隔制
御装置(67)を介して操作し、該遠隔制御装置(67
)を介し自動的に異なつた工具に関連の設定データを逐
次、工具の使用に対応して送り制御装置(25)に伝送
する特許請求の範囲第14項記載のホーニング工具の送
り方法。 - (16)制御をパルスを用いて行ない、切削送りに対し
ては逐次パルスを1つずつ位置制御回路(27)に入力
して、各パルス毎に電動機(4)が予め定められた角度
だけ回転しステップモータに類似の動作をするように前
記パルスを利用する特許請求の範囲第1項ないし第15
項のいずれかに記載のホーニング工具の送り方法。 - (17)高速送りおよび低速切削送りを用いて工作物の
孔を加工するために、ホーニング工具のための送り装置
を備えたホーニング工具送り装置において、前記高速お
よび切削送りに対し1つの共通の電動機(4)を設け、
該電動機に対して、送り速度および回転モーメントを予
め設定可能な制御装置(3)を前置接続したことを特徴
とするホーニング工具送り装置。 - (18)制御装置(3)が、送り制御装置(25)と、
位置制御回路(27)と、電動機電力制御回路(29)
とを備え、前記位置制御回路(27)が、前記送り制御
装置(25)と電動機出力制御回路(29)との間に接
続されたディジタル/アナログ変換器を備えている特許
請求の範囲第17項記載のホーニング工具送り装置。 - (19)電動機(4)が直流電動機であり、該電動機の
位置が、位置制御回路(27)と送り制御装置(25)
と関連して回転パルス発生器(22)を介し制御可能で
あり、前記電動機の回転数が回転速度計発電機(23)
を用いて制御可能である特許請求の範囲第18項記載の
ホーニング工具送り装置。 - (20)高速送りの回転モーメント限界を予め設定する
ための入力要素(32)が設けられている特許請求の範
囲第19項記載のホーニング工具送り装置。 - (21)高速送り過程と切削送り過程との間における戻
し送り量を予め設定するための入力要素(38)を設け
た特許請求の範囲第20項記載のホーニング工具送り装
置。 - (22)送り速度のための入力要素(39)および切削
モーメントのための入力要素(42)を設けた特許請求
の範囲第19項または第20項記載のホーニング工具送
り装置。 - (23)異なつた送り速度および切削モーメントを予め
設定するための別の入力要素(43、44)を設け、加
工パラメータの切換のために中間寸法を入力するための
入力要素(66)および該パラメータを手動で切換する
ためのスイッチ(50)を設けた特許請求の範囲第22
項記載のホーニング工具送り装置。 - (24)1番目の工作物の加工公差に対応して要求され
る切削送りのための入力要素(45)を設けた特許請求
の範囲第19項ないし第23項のいずれかに記載のホー
ニング工具送り装置。 - (25)ホーニング砥石の摩耗を自動的に考慮するため
の摩耗値入力要素(47)ならびに該入力要素(47)
に接続された工作物計数器(48)を設けた特許請求の
範囲第8項ないし第24項のいずれかに記載のホーニン
グ工具送り装置。 - (26)使用される工具の送り変換比を入力するための
別の入力要素(64)を設けた特許請求の範囲第17項
ないし第25項のいずれかに記載のホーニング工具送り
装置。 - (27)送り制御装置(25)に記憶されている仕上寸
法を補正できるようにするために事後測定装置(58)
を設けた特許請求の範囲第24項ないし第26項のいず
れかに記載のホーニング工具送り装置。 - (28)空気圧測定装置(53)を設け、該測定装置(
53)は測定ノズル(54)を備えたホーニング工具(
29)を介して動作して、加工過程を監視する特許請求
の範囲第24項ないし第26項のいずれかに記載のホー
ニング工具送り装置。 - (29)遠隔制御装置(67)を設け、該遠隔制御装置
を介して、送り制御装置(25)に設けられている総て
の入力要素を、汎用機械制御装置から操作可能である特
許請求の範囲第17項ないし第28項のいずれかに記載
のホーニング工具送り装置。
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