JPS6146743A - 車載電動装備品の位置調整装置 - Google Patents
車載電動装備品の位置調整装置Info
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- JPS6146743A JPS6146743A JP59169102A JP16910284A JPS6146743A JP S6146743 A JPS6146743 A JP S6146743A JP 59169102 A JP59169102 A JP 59169102A JP 16910284 A JP16910284 A JP 16910284A JP S6146743 A JPS6146743 A JP S6146743A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- driver
- adjustment
- seat
- electric equipment
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、シート、ミラー等の車載電動装備品の位置
調整装置に係わり、特に無線式に自動位置調整を行なう
ものに関する。
調整装置に係わり、特に無線式に自動位置調整を行なう
ものに関する。
(発明の背景)
車両のシート、ミラー等は、運転者固有のドライブポジ
ションに位置調整する必要があり、従来個人別のポジシ
ョンデータを制御装置に予め登録しておき、運転者がシ
ートに着座した後ポジションセレクトスイッチをオンさ
せることによって、シート、ミラー等の電動装備品を所
望の位置に自動調整するもの(例えば、特開昭59−5
320号公報に示すもの)が提案されている。
ションに位置調整する必要があり、従来個人別のポジシ
ョンデータを制御装置に予め登録しておき、運転者がシ
ートに着座した後ポジションセレクトスイッチをオンさ
せることによって、シート、ミラー等の電動装備品を所
望の位置に自動調整するもの(例えば、特開昭59−5
320号公報に示すもの)が提案されている。
しかしながら、上記従来装置では、運転者の最適位置に
シート、ミラー等を調整するために運転者が乗車しis
する度に、ポジションセレクトスイッチをオンさせねば
ならず、時としてその操作が面倒であった。
シート、ミラー等を調整するために運転者が乗車しis
する度に、ポジションセレクトスイッチをオンさせねば
ならず、時としてその操作が面倒であった。
一方、本出願人は先に実開昭59−19454号公報に
おいて、電波式に例えばシート、ミラー等の位置調整を
する#&置を提案した。
おいて、電波式に例えばシート、ミラー等の位置調整を
する#&置を提案した。
この先願装置は、携帯用送受信ta<以下、携帯機とい
う)を所持した運転者が車室内に設けられた所定の押釦
スイッチをオンさせると、車載送受信機からリクエスト
信号が送信され、これに応答して携帯機側から固有コー
ド信号が送信され、携帯機側固有コードと車体側固有コ
ードとを照合させ、両コードが一致した場合、例えばシ
ート、ミラー等′の電動装備品が運転者の最適位置に調
整されるものである。
う)を所持した運転者が車室内に設けられた所定の押釦
スイッチをオンさせると、車載送受信機からリクエスト
信号が送信され、これに応答して携帯機側から固有コー
ド信号が送信され、携帯機側固有コードと車体側固有コ
ードとを照合させ、両コードが一致した場合、例えばシ
ート、ミラー等′の電動装備品が運転者の最適位置に調
整されるものである。
シカしながら、上記先願装置にあっても乗車して着座し
た後に押釦スイッチを操作せねばならず、時としてその
操作が煩わしい。
た後に押釦スイッチを操作せねばならず、時としてその
操作が煩わしい。
(発明の目的)
この発明は、回答特別なスイッチ操作をすることなく、
運転者の乗車検出に基づいて運転者固有のシート、ミラ
ー等のポジションを自動設定することを可能にした車載
電動装備品の位置調整装置を提供することを目的とする
。
運転者の乗車検出に基づいて運転者固有のシート、ミラ
ー等のポジションを自動設定することを可能にした車載
電動装備品の位置調整装置を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
第1図は、本発明の構成を示すクレーム対応図である。
携帯機100には、車載電動装備品112の位置調整に
関する信号の発信を行なう送信手段102が含まれる。
関する信号の発信を行なう送信手段102が含まれる。
侵入検出手段104では、前記携帯機100の車室内へ
の侵入検出が行われている。
の侵入検出が行われている。
車載交信機106には、乗車検出時に前記送信手段10
2からの発信信号を受信する受信手段108が含まれる
。
2からの発信信号を受信する受信手段108が含まれる
。
位置調整手段110では、発信信号に従って車載電動装
備品112についての位置調整が行われている。
備品112についての位置調整が行われている。
(実施例の説明)
第2図は、本発明に係る一実施例のハードウェア構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
この実施例は、車体側制御装置(以下、車載機という)
1とポジションコントローラ(以下、単にコントローラ
という)2と携帯機3とから成っている。
1とポジションコントローラ(以下、単にコントローラ
という)2と携帯機3とから成っている。
車載機1では携帯機3との間の交信によって無線式に車
両ドア等の施解錠制御が行なわれるとともに携帯11[
3から送信されるシート、ミラー等の位置調整用のポジ
ションセレクト信号をコントローラ2側へ送信する制御
が行なわれる。
両ドア等の施解錠制御が行なわれるとともに携帯11[
3から送信されるシート、ミラー等の位置調整用のポジ
ションセレクト信号をコントローラ2側へ送信する制御
が行なわれる。
このため、車載機1はマイクロプロセッサ(MPU)4
.ROM5.RAM6を主体としてマイクロコンピュー
タにより制御されている。
.ROM5.RAM6を主体としてマイクロコンピュー
タにより制御されている。
ROM5には、16ビツトの車体側固有コードデータが
予め記憶されており、例えば上位14ビツトは個人識別
用コードデータとし、下位2ビツトはポジションコード
として用いられている。
予め記憶されており、例えば上位14ビツトは個人識別
用コードデータとし、下位2ビツトはポジションコード
として用いられている。
施解錠ドライバ8は、車両ドアのロック機構を施・解錠
するためのアクチュエータへ駆動信号を供給する。そし
て、このアクチュエータ8は、出力インター7エイス7
を介してMPU4によって制御される。
するためのアクチュエータへ駆動信号を供給する。そし
て、このアクチュエータ8は、出力インター7エイス7
を介してMPU4によって制御される。
伝送制御部9は、コントローラ2側の伝送制御部26と
の間でシート、ミラー等゛の位置調整用のポジションデ
ータの送受を行なうためのものである。
の間でシート、ミラー等゛の位置調整用のポジションデ
ータの送受を行なうためのものである。
送受信機10は、携帯機3との間で無線交信を行なうた
めのものであり、特に送信媒体としては周辺無線機器へ
の電波障害を考慮して距離減衰性の高い誘導電磁界が利
用されている。このため、送受信機10には90°位相
合成のための2つのループアンテナ11.12が設けら
れ、一方のアンテナ11は例えば運転席側ドアミラー内
に、他方のアンテナ12は運転席シートバック内に設け
られている。
めのものであり、特に送信媒体としては周辺無線機器へ
の電波障害を考慮して距離減衰性の高い誘導電磁界が利
用されている。このため、送受信機10には90°位相
合成のための2つのループアンテナ11.12が設けら
れ、一方のアンテナ11は例えば運転席側ドアミラー内
に、他方のアンテナ12は運転席シートバック内に設け
られている。
リミットスイッチ13.14は、運転席側ドアのロック
状態を検出するスイッチであり、リミットスイッチ13
はドアロック施錠状態でオンされ、リミットスイッチ1
4はドアロック解錠状態でオンされるスイッチである。
状態を検出するスイッチであり、リミットスイッチ13
はドアロック施錠状態でオンされ、リミットスイッチ1
4はドアロック解錠状態でオンされるスイッチである。
スイッチ15は、イグニッションスイッチのオン、オフ
動作に連動するスイッチであって、エンジン停止時にイ
グニッションスイッチをオフすると同時にこのスイッチ
15もオンからオフ状態になる。
動作に連動するスイッチであって、エンジン停止時にイ
グニッションスイッチをオフすると同時にこのスイッチ
15もオンからオフ状態になる。
押釦式の起動スイッチ17は、運転席側のドアハンドル
近傍に設けられており、この起動スイッチ17が押圧操
作されると、後述するように車載機1側より送信リクエ
スト信号が無線送信される。
近傍に設けられており、この起動スイッチ17が押圧操
作されると、後述するように車載機1側より送信リクエ
スト信号が無線送信される。
ここで本実施例装置において、上記送信リクエスト信号
は、コード化されたA、Bの2種類が設定されている。
は、コード化されたA、Bの2種類が設定されている。
そして、後述するように各リクエスト信号AまたはBの
何れかに応答して携帯機側から送信されるポジションコ
ードAまたはBが送受信110で受信され、このポジシ
ョンコードAまたはBに対応するポジションセレクト信
号AまたはBが伝送制御部9からコントローラ2側へ出
力される。
何れかに応答して携帯機側から送信されるポジションコ
ードAまたはBが送受信110で受信され、このポジシ
ョンコードAまたはBに対応するポジションセレクト信
号AまたはBが伝送制御部9からコントローラ2側へ出
力される。
一方、コントローラ2はシート、ミラー等の電動装備品
の位置を調整制御するためのものであり、マイクロプロ
セッサ(MPLI)20.ROM21およびRAM22
を主体としてマイクコンピュータにより制御されており
、ROM21には第6図(A)(B)に示す如きシステ
ムプログラムが格納され、RAM22はワーキングエリ
アとして使用される。
の位置を調整制御するためのものであり、マイクロプロ
セッサ(MPLI)20.ROM21およびRAM22
を主体としてマイクコンピュータにより制御されており
、ROM21には第6図(A)(B)に示す如きシステ
ムプログラムが格納され、RAM22はワーキングエリ
アとして使用される。
シートドライバ24は、運転席シートを上下および前後
に位置調整するアクチュエータ(上下移動用モータおよ
び前後移動用モータから成る。)へ駆動信号を供給する
。
に位置調整するアクチュエータ(上下移動用モータおよ
び前後移動用モータから成る。)へ駆動信号を供給する
。
ミラードライバ25は、左右一対のドアミラーを上下お
よび左右に位置調整するアクチュエータ(上下移動用モ
ータおよび左右移動用モータから成る)へ駆動信号を供
給する。そしてこれらドライバ24.25は各々出力イ
ンターフェイス23を介してMPLI20によって制御
される。
よび左右に位置調整するアクチュエータ(上下移動用モ
ータおよび左右移動用モータから成る)へ駆動信号を供
給する。そしてこれらドライバ24.25は各々出力イ
ンターフェイス23を介してMPLI20によって制御
される。
ポジションセレクトスイッチ27.28は、例えば4人
分のポジションをセレクトするためのスイッチであり、
27はシート用、28はミラー用である。なお、29は
ポジションデータをセットするためのセットスイッチ、
30は数値読出用のスイッチである。
分のポジションをセレクトするためのスイッチであり、
27はシート用、28はミラー用である。なお、29は
ポジションデータをセットするためのセットスイッチ、
30は数値読出用のスイッチである。
パルスジェネレータ(PG)32は、シート。
ミラーの移動位置を検出するためのものであり、例えば
リードスイッチから成る回転検出器によってシート、ミ
ラーの位置調整用のモータの回転数が検出されると、こ
の回転数に対応した回転数のパルス列信号を発生させる
ものである。このパルスジェネレータ32で出力された
パルス列信号はセンサ入力インターフェイス33を介し
てMPU20へ供給されている。
リードスイッチから成る回転検出器によってシート、ミ
ラーの位置調整用のモータの回転数が検出されると、こ
の回転数に対応した回転数のパルス列信号を発生させる
ものである。このパルスジェネレータ32で出力された
パルス列信号はセンサ入力インターフェイス33を介し
てMPU20へ供給されている。
次に携帯IJI3の構成を説明すると、この携帯機3は
クレジットカードの如き長方形薄板状に形成されている
。
クレジットカードの如き長方形薄板状に形成されている
。
また、その電気的構成もマイクロプロセッサ(MPU)
35.ROM38.RAM39を主体としてマイクロコ
ンピュータで制御されている。
35.ROM38.RAM39を主体としてマイクロコ
ンピュータで制御されている。
なお、登録用RAM40については後述する。
ROM 38 k: Lt、車載機1(7)ROM5に
登録されている車体側固有コードに対応する16ピツト
の固有コードが記憶されている。また、RAM39はワ
ーキングRAMとして使用される。
登録されている車体側固有コードに対応する16ピツト
の固有コードが記憶されている。また、RAM39はワ
ーキングRAMとして使用される。
さらに、携帯ll11には、前記リクエスト信号を受信
するともに固有コード信号を送信する送受信機36.ル
ープアンテナ37が設けられている。
するともに固有コード信号を送信する送受信機36.ル
ープアンテナ37が設けられている。
本実施例装置は以上の構成からなり、以下その動作を第
3図〜第6図に従って説明する。
3図〜第6図に従って説明する。
車両利用者が乗車のために起動スイッチ17をオンさせ
ると、起動スイッチ17の出力は入力割込回路18を介
してMPU4の割込入力へと供給され、これにより第3
図のフローチャートが開始される。
ると、起動スイッチ17の出力は入力割込回路18を介
してMPU4の割込入力へと供給され、これにより第3
図のフローチャートが開始される。
第3図のステップ(400)〜(416)では、運転席
側ドアの施解錠処理が行われている。
側ドアの施解錠処理が行われている。
まず、前記起動スイッチ17のオン操作によりステップ
(400)でリクエスト信号Aの出力処理がなされる。
(400)でリクエスト信号Aの出力処理がなされる。
これは送受信機10.ループアンテナ11.12を介し
てリクエスト信号Aを送信する処理である。
てリクエスト信号Aを送信する処理である。
一方、携帯機3側では、常時受信待機状態を継続してお
り、第4図の最初のステップ(500)ではリクエスト
信号A受信か否かが判定されている。
り、第4図の最初のステップ(500)ではリクエスト
信号A受信か否かが判定されている。
ここで、本実施例の携帯機3はリクエスト信号Aに対応
するものだとすると、車載11側からリクエスト信号△
が送信されてくると、ステップ(500)では肯定的な
判定がされ、次のステップ(502)へ進む。
するものだとすると、車載11側からリクエスト信号△
が送信されてくると、ステップ(500)では肯定的な
判定がされ、次のステップ(502)へ進む。
ステップ(502)ではROM3Bに予め登録されてい
る固有のコードデータが読み出され、次のステップ(5
04)では、この固有コードデータが送受信機36.ル
ープアンテナ37を介して送信される。
る固有のコードデータが読み出され、次のステップ(5
04)では、この固有コードデータが送受信機36.ル
ープアンテナ37を介して送信される。
このms*m 1側では携帯機3側データの受信待機を
しており、ステップ(402)でデータ受信有りと判定
された場合にはステップ(408)へ進む。
しており、ステップ(402)でデータ受信有りと判定
された場合にはステップ(408)へ進む。
ステップ(402)でデータ受信なしと判定された場合
にはステップ(404)へ進みリクエスト信号B出力処
理が為される。
にはステップ(404)へ進みリクエスト信号B出力処
理が為される。
次のステップ(406)では前記ステップ(402)と
同様に携帯機3側データ受信有りか否かが判定されてい
る。そして、このステップ(406)で受信有りと判定
された場合にもステップ(408)へ進む。
同様に携帯機3側データ受信有りか否かが判定されてい
る。そして、このステップ(406)で受信有りと判定
された場合にもステップ(408)へ進む。
ステップ(408)ではROM5に予め登録されている
車体側固有コードがMPU4内に読込まれ、次いでステ
ップ(410)で前記受信された携帯機側固有コードと
車体側固有コードとの一致判別が為され、両コードが一
致した場合にはステップ(412)へ進む。
車体側固有コードがMPU4内に読込まれ、次いでステ
ップ(410)で前記受信された携帯機側固有コードと
車体側固有コードとの一致判別が為され、両コードが一
致した場合にはステップ(412)へ進む。
このステップ(412)で運転席側ドアロック施錠状態
であると判定された場合にはステップ(416)へ進み
3.ドアロックは解錠される。また、解錠状態であれば
ステップ(414)へ進み施錠される。
であると判定された場合にはステップ(416)へ進み
3.ドアロックは解錠される。また、解錠状態であれば
ステップ(414)へ進み施錠される。
上述のようにドアロックが解錠される−と、前記リミッ
トスイッチ14がオンとなる。これによって運転者の乗
車検出が為されている。
トスイッチ14がオンとなる。これによって運転者の乗
車検出が為されている。
ステップ<418)〜(428)には、乗車検出後ポジ
ションセレクト信号を出力するまでの処理が示されてい
る。
ションセレクト信号を出力するまでの処理が示されてい
る。
ステップ(418)では、イグニッションスイッチがオ
ンされたか否か、すなわち前記スイッチ15がオンか否
かが判定されてJ5す、肯定的な判定がなされるとステ
ップ(420)へ進む。
ンされたか否か、すなわち前記スイッチ15がオンか否
かが判定されてJ5す、肯定的な判定がなされるとステ
ップ(420)へ進む。
ステップ(420)では移動警報音出力処理が成される
。これは、ブザーやアラーム等の警報音を発して着座し
た運転者にシートの作動開始を知らせるためのものであ
る。
。これは、ブザーやアラーム等の警報音を発して着座し
た運転者にシートの作動開始を知らせるためのものであ
る。
次のステップ(422)ではポジションコードがAか否
かの判定がされており、肯定的な判定がされた場合には
ステップ(424)へ進み、伝送制御部9からコントロ
ーラ側伝送制御部26へポジションセレクト信号Aが出
力される。
かの判定がされており、肯定的な判定がされた場合には
ステップ(424)へ進み、伝送制御部9からコントロ
ーラ側伝送制御部26へポジションセレクト信号Aが出
力される。
また前記ステップ(422)で否定的な判定がされた場
合にはステップ(426)へ進み、ここでポジションコ
ードはBであると判定されるとステップ(428)へ進
み、伝送1i1JI11部9からフントローラ側伝送制
御部26ヘボジシミンセレクト信号Bが出力される。
合にはステップ(426)へ進み、ここでポジションコ
ードはBであると判定されるとステップ(428)へ進
み、伝送1i1JI11部9からフントローラ側伝送制
御部26ヘボジシミンセレクト信号Bが出力される。
このようにしてポジションセレクト信号AあるいはBが
車載機1の伝送制御部9”からコントローラ2の伝送制
御部26へ送られると、第5図(A>のステップ(60
0)でポジションセレクトデータAまたはBがMPU2
0内のレジスタに記憶され、次いでステップ(600)
にて受信フラグFがセットされる。
車載機1の伝送制御部9”からコントローラ2の伝送制
御部26へ送られると、第5図(A>のステップ(60
0)でポジションセレクトデータAまたはBがMPU2
0内のレジスタに記憶され、次いでステップ(600)
にて受信フラグFがセットされる。
ステップ(600)にて受信フラグFがセットされると
、第5図(B)のシート、ミラー調整処理が開始され、
最初のステップ(604)で肖定的な判定がされ、ステ
ップ(606)へ進む。
、第5図(B)のシート、ミラー調整処理が開始され、
最初のステップ(604)で肖定的な判定がされ、ステ
ップ(606)へ進む。
ステップ(606)ではステップ(600)で記憶され
たポジションセレクトデータAまたはBによって個人エ
リアが指定され(第6図参照)、次いでステップ(60
8)で指定個人エリアのデータが各設定レジスタにセッ
トされる。
たポジションセレクトデータAまたはBによって個人エ
リアが指定され(第6図参照)、次いでステップ(60
8)で指定個人エリアのデータが各設定レジスタにセッ
トされる。
そして次のステップ(610)において指定個人エリア
のデータに基づいてシート、ミラーの位置決めサーボ処
理が為される。
のデータに基づいてシート、ミラーの位置決めサーボ処
理が為される。
すなわち、MPU20から出力インターフェイス23を
介して指定された個人のポジションデータがシートドラ
イバ24.ミラードライバ25へ出力され、これらのド
ライバ24.25によりシートアクチュエータ、ミラー
アクチュエータが駆動されて、運転者が希望する位置へ
シート、ミラーが自動的に調整される。
介して指定された個人のポジションデータがシートドラ
イバ24.ミラードライバ25へ出力され、これらのド
ライバ24.25によりシートアクチュエータ、ミラー
アクチュエータが駆動されて、運転者が希望する位置へ
シート、ミラーが自動的に調整される。
このように、本実施例装置では運転者が乗車する際に前
記起動スイッチ17をオンさせれば、無線式にドアロッ
クが解錠され、さらに、イグニッションスイッチがオン
されたか否かによって運転者の乗車を検出し、携帯II
3側から送信されてくる運転者固有のポジションコード
によって自動的にシート、ミラーの位置調整がされる。
記起動スイッチ17をオンさせれば、無線式にドアロッ
クが解錠され、さらに、イグニッションスイッチがオン
されたか否かによって運転者の乗車を検出し、携帯II
3側から送信されてくる運転者固有のポジションコード
によって自動的にシート、ミラーの位置調整がされる。
このため、従来例のように乗車の都度改めて位置調整の
ためのスイッチ操作をする必要がなく、極めて便利であ
る。
ためのスイッチ操作をする必要がなく、極めて便利であ
る。
また、シート移動前に警報音が発せられ、これにより運
転者はシート移動を事前に知ることができる。
転者はシート移動を事前に知ることができる。
次に、本発明の第2実施例を第7図および第8図を用い
て説明する。。
て説明する。。
本実施例では、運転席シート内にシートスイッチ45が
設けられており、このシートスイッチ45のスイッチン
グ信号は、第7図に示すように入力インターフェイス1
6を介してMPU4へ供給されており、MPU4ではこ
のスイッチング信号の到来によって運転者の着座すなわ
ち乗車を検出している。なおその他の構成部分は第2図
と同様である また、第8図のフローチャートに示すように運転者が運
転席シートに座るとシートスイッチ45がオンされ(ス
テップ800) 、このシートスイッチ45のオン操作
に伴い前記第1実施例同様、リクエスト信号△またはリ
クエスト信号Bが出力され、これらに応答して送信され
る携帯側コードと車体側コードとを照合させ(ステップ
802〜812)、両コードが一致した場合に、イグニ
ッションスイッチのオン後にシートの移動警報音を発生
させ(ステップ814.816>、次いでポジションセ
レクト信号AまたはBが出力される(ステップ818〜
824)。
設けられており、このシートスイッチ45のスイッチン
グ信号は、第7図に示すように入力インターフェイス1
6を介してMPU4へ供給されており、MPU4ではこ
のスイッチング信号の到来によって運転者の着座すなわ
ち乗車を検出している。なおその他の構成部分は第2図
と同様である また、第8図のフローチャートに示すように運転者が運
転席シートに座るとシートスイッチ45がオンされ(ス
テップ800) 、このシートスイッチ45のオン操作
に伴い前記第1実施例同様、リクエスト信号△またはリ
クエスト信号Bが出力され、これらに応答して送信され
る携帯側コードと車体側コードとを照合させ(ステップ
802〜812)、両コードが一致した場合に、イグニ
ッションスイッチのオン後にシートの移動警報音を発生
させ(ステップ814.816>、次いでポジションセ
レクト信号AまたはBが出力される(ステップ818〜
824)。
このような構成であっても前記第1実施例と同様の効果
を呈する。
を呈する。
なお、前記第1実施例ではドアロックの解錠が検出され
たときに運転者の乗車と判定し、また前記第2実施例で
は運転者が着座してシートスイッチ45がオンされたと
きに運転者の乗車と判定する構成としたが、これらに限
られるものではなく、例えばイグニッションスイッチが
オンとなった時点で運転者の乗車と判定しても良い。
たときに運転者の乗車と判定し、また前記第2実施例で
は運転者が着座してシートスイッチ45がオンされたと
きに運転者の乗車と判定する構成としたが、これらに限
られるものではなく、例えばイグニッションスイッチが
オンとなった時点で運転者の乗車と判定しても良い。
次に本発明の第3実施例を説明する。
本実施例は、運転者の降車タイミングに応答してシート
、ミラー等の現在のポジションデータ(プリセット情報
)を車載機1から携帯機3側へと無線送信し、携帯機3
側では受信したプリセット情報を記憶し、乗車の際にこ
の記憶されたプリセット情報によってシート、ミラー等
の自動位置調整を行なうものである。
、ミラー等の現在のポジションデータ(プリセット情報
)を車載機1から携帯機3側へと無線送信し、携帯機3
側では受信したプリセット情報を記憶し、乗車の際にこ
の記憶されたプリセット情報によってシート、ミラー等
の自動位置調整を行なうものである。
このため、本実施例では、第2図に示すように携帯機3
に前記プリセット情報を記憶する登録用RAM40が設
けられている。なお本実施例のハードウェア構成は第1
実施例で用いた第2図と前記登録用RAM40を除いて
は同様であるためそ−の説明は省略する。
に前記プリセット情報を記憶する登録用RAM40が設
けられている。なお本実施例のハードウェア構成は第1
実施例で用いた第2図と前記登録用RAM40を除いて
は同様であるためそ−の説明は省略する。
第9図は本実施例のコントローラ2内で処理される運転
席シートのマニュアル位置調整を示すフローチャートで
ある。
席シートのマニュアル位置調整を示すフローチャートで
ある。
同図の処理は前記シート用のマニュアルスイッチ27の
何れかが操作された時点で開始され、まず前進用のスイ
ッチ27’aがオンされているとステップ(1000)
からステップ(1002)へ班み、MPU20に内蔵さ
れ、前記パルスジェネレータ32の出力パルス数をカウ
ントするパルスカウンタの設定値P1の歩進がされ、次
のステップ(1004)で前後移動用モータを駆動させ
てシートを前進させる。
何れかが操作された時点で開始され、まず前進用のスイ
ッチ27’aがオンされているとステップ(1000)
からステップ(1002)へ班み、MPU20に内蔵さ
れ、前記パルスジェネレータ32の出力パルス数をカウ
ントするパルスカウンタの設定値P1の歩進がされ、次
のステップ(1004)で前後移動用モータを駆動させ
てシートを前進させる。
また後退用のスイッチ27bがオンされていると、ステ
ップ(1000)→(1006)→(1008)→(1
010)と進み、設定値P2が歩進された後シートを後
退させる。
ップ(1000)→(1006)→(1008)→(1
010)と進み、設定値P2が歩進された後シートを後
退させる。
さらに上昇スイッチ27Cがオンされている場合には設
定値P3が歩進された後シートを上昇させる(ステップ
1014.1016)。
定値P3が歩進された後シートを上昇させる(ステップ
1014.1016)。
そして下降スイッチ27dがオンされている場合には設
定値P4が歩進された後シートを下降させる(ステップ
1020.1022>。
定値P4が歩進された後シートを下降させる(ステップ
1020.1022>。
このようにしてシート制御がされると、設定値PI−′
−P’4の内容が第12図に示ずようにプリセットデー
タとしてRAM22内の各情報エリア△1〜A4に記憶
される(第10図のステップ1100)。
−P’4の内容が第12図に示ずようにプリセットデー
タとしてRAM22内の各情報エリア△1〜A4に記憶
される(第10図のステップ1100)。
次に上記プリセットされた設定値P1〜P、の読出処理
について説明すると、第2図の個人続出スイッチ30を
オンさせると、第11図に示ず処理が開始され、オンさ
れたスイッチに対応する設定値P1〜P4が読み出され
、このP1〜P、の内容に従ってシート制御がサーボ処
理によって為される(ステップ1200〜1216)。
について説明すると、第2図の個人続出スイッチ30を
オンさせると、第11図に示ず処理が開始され、オンさ
れたスイッチに対応する設定値P1〜P4が読み出され
、このP1〜P、の内容に従ってシート制御がサーボ処
理によって為される(ステップ1200〜1216)。
次に本実施例の特徴である降車時点におけるプリセット
情報の携帯機1側での記憶処理について説明する。
情報の携帯機1側での記憶処理について説明する。
運転者がイグニッションスイッチをオフさせると第13
図および第14図の処理が開始され、まず第14図のス
テップ(1500)で前記プリセット情報の転送を促す
転送リクエスト信号が車載機1から:1ントローラ2へ
向けて出力される。
図および第14図の処理が開始され、まず第14図のス
テップ(1500)で前記プリセット情報の転送を促す
転送リクエスト信号が車載機1から:1ントローラ2へ
向けて出力される。
コントローラ2側で前記転送リクエスト信号が受信され
ると、第13図のステップ(1400)で肯定的な判定
が為され、ステップ(1402)へ進む。
ると、第13図のステップ(1400)で肯定的な判定
が為され、ステップ(1402)へ進む。
ステップ(1402)では前記プリセットデータP1〜
P、を車載1ull側へ転送する処理が為される。
P、を車載1ull側へ転送する処理が為される。
そして、車載機1側でプリセットデータP1〜P4が受
信されると、ステップ(1502)からステップ(15
04)へ進み、このプリセットデータP1〜P4がポジ
ションコードとして所定の搬送波に乗って無線送出され
る。
信されると、ステップ(1502)からステップ(15
04)へ進み、このプリセットデータP1〜P4がポジ
ションコードとして所定の搬送波に乗って無線送出され
る。
一方、第15図には携帯機3側の処理が示されており、
この携帯機3は常時受信待機状態を継続しており、車載
機1からの信号が受信されるとステップ(1602)か
らステップ(1604)へ進む。
この携帯機3は常時受信待機状態を継続しており、車載
機1からの信号が受信されるとステップ(1602)か
らステップ(1604)へ進む。
ステップ(1604)では受信内容が送信リクエスト信
号であるかポジションコード(前記プリセットデータP
1〜P4)であるかの判定が為される。
号であるかポジションコード(前記プリセットデータP
1〜P4)であるかの判定が為される。
ステップ(1604)で受信内容がポジションコードで
あると判定された場合にはステップ(1612)へ進み
、受信されたポジションコードが前記登録用RAM40
に記憶される。
あると判定された場合にはステップ(1612)へ進み
、受信されたポジションコードが前記登録用RAM40
に記憶される。
上述の如く降車時点のポジションコードが携帯機3に記
憶されると、この記憶されたポジションデータによって
次回乗車時のシート、ミラーの自動位置調整が為される
。
憶されると、この記憶されたポジションデータによって
次回乗車時のシート、ミラーの自動位置調整が為される
。
すなわち、前記第1実施例で説明したように、前記起動
スイッチ17をオンすると車載811から送信リクエス
ト信号が送信され、この送信リクエスト信号が携帯機3
で受信されると第15図のステップ(1604)からス
テップ(1606)へ進む。
スイッチ17をオンすると車載811から送信リクエス
ト信号が送信され、この送信リクエスト信号が携帯機3
で受信されると第15図のステップ(1604)からス
テップ(1606)へ進む。
このステップ(1606)では、ROM38に記憶され
ている個人識別用の固有コードがMPU35に読込まれ
、固有コード信号として送信される。
ている個人識別用の固有コードがMPU35に読込まれ
、固有コード信号として送信される。
次いでステップ(1608)で前記ステップ(1612
)で登録用RAM40に記憶されたポジションデータが
車載機1へ向けて送信される。
)で登録用RAM40に記憶されたポジションデータが
車載機1へ向けて送信される。
車載機1では受信された固有コードによって個人が識別
され、また受信されたポジションコードによって運転者
の最適位置にシート、ミラーが自動調整される。
され、また受信されたポジションコードによって運転者
の最適位置にシート、ミラーが自動調整される。
そして、携帯機3側に記憶されたポジションコードは運
転者が降車する度に書換えられるため、次に乗車する際
には前回降車時点のポジションに自動調整されるのであ
る。
転者が降車する度に書換えられるため、次に乗車する際
には前回降車時点のポジションに自動調整されるのであ
る。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明における車載電動装備品
の位置調整装置にあっては運転者の乗車検出にともなっ
て運転者固有のシート、ミラー等のポジションが自動設
定されるため、何隻特別なスイッチ操作を必要とせず、
極めて便利な装置の提供が可能となる。
の位置調整装置にあっては運転者の乗車検出にともなっ
て運転者固有のシート、ミラー等のポジションが自動設
定されるため、何隻特別なスイッチ操作を必要とせず、
極めて便利な装置の提供が可能となる。
第1図は本発明の構成を示すクレーム対応図、第2図は
本発明のハードウェア構成を示すブロック図、第3図は
本発明の第1実施例の車載機側の処理内容を示すフロー
チャート、第4図は同携帯機側処理の内容を示すフロー
チャート、第5図(A)、(B)は同コントローラ内で
実行される処理内容を示すフローチャート、第6図はコ
ントローラ側の情報エリアの構成を示すメモリマツプ、
第7図は本発明に係る第2実施例のハードウェア構成の
特徴部分を示すブロック図、第8図は同実施例の車載機
側の処理内容を示すフローチャート、第9図〜11図お
よび13図は本発明に係る第3実施例のコントローラで
実行される処理内容を示すフローチャート、第12図は
ポジションデータの記憶エリアを示すメモリマツプ、第
14図は本発明に係る第3実施例の車載機で実行される
返送処理を示すフローチャート、第15図は同携帯機で
実行される処理内容を示すフローチャートである。 100・・・携帯機 102・・・送信手段 104・・・侵入検出手段 106・・・車載交信機 108・・・受信手段 110・・・位置調整手段 112・・・車載電動装備品
本発明のハードウェア構成を示すブロック図、第3図は
本発明の第1実施例の車載機側の処理内容を示すフロー
チャート、第4図は同携帯機側処理の内容を示すフロー
チャート、第5図(A)、(B)は同コントローラ内で
実行される処理内容を示すフローチャート、第6図はコ
ントローラ側の情報エリアの構成を示すメモリマツプ、
第7図は本発明に係る第2実施例のハードウェア構成の
特徴部分を示すブロック図、第8図は同実施例の車載機
側の処理内容を示すフローチャート、第9図〜11図お
よび13図は本発明に係る第3実施例のコントローラで
実行される処理内容を示すフローチャート、第12図は
ポジションデータの記憶エリアを示すメモリマツプ、第
14図は本発明に係る第3実施例の車載機で実行される
返送処理を示すフローチャート、第15図は同携帯機で
実行される処理内容を示すフローチャートである。 100・・・携帯機 102・・・送信手段 104・・・侵入検出手段 106・・・車載交信機 108・・・受信手段 110・・・位置調整手段 112・・・車載電動装備品
Claims (4)
- (1)車載電動装備品の位置調整に関する信号の発信を
行なう送信手段を含む携帯機と、 該携帯機の車室内への侵入を検出する侵入検出手段と、 該侵入検出手段によつて前記携帯機の侵入が検出された
ときに、前記送信手段の発信信号を受信する受信手段を
含む車載交信機と、 該発信信号に従つて車載電動装備品の位置調整を行なう
位置調整手段と、 を有することを特徴とする車載電動装備品の位置調整装
置。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、 携帯機は、車載電動装備品の調整位置情報を保持する保
持手段を含み、 送信手段は、該情報を内容とする前記位置調整に関する
信号を発信し、 位置調整手段は、調整位置情報に従つて車載電動装備品
の位置調整を行なうドライバを含む、ことを特徴とする
車載電動装備品の位置調整装置。 - (3)特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、 携帯機は、調整位置情報の選択情報を保持する保持手段
を含み、 送信手段は、該選択情報が前記位置調整に関する信号に
含まれた信号を発信し、 位置調整手段は、 複数の調整位置情報を保持する保持手段と、選択情報に
対応する調整位置情報を選択する選択手段と、 選択された調整位置情報に従つて車載電動装備品の位置
調整を行なうドライバと、 を含む ことを特徴とする車載電動装備品の位置調整装置。 - (4)特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、 前記位置調整手段には位置調整開始を報知する報知手段
が設けられていることを特徴とする車載電動装備品の位
置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169102A JPS6146743A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 車載電動装備品の位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169102A JPS6146743A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 車載電動装備品の位置調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146743A true JPS6146743A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15880342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169102A Pending JPS6146743A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 車載電動装備品の位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146743A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375452U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-19 | ||
| JPH01178160U (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-20 | ||
| EP1332927A3 (en) * | 2002-01-30 | 2004-10-20 | Exon Science Inc. | Vehicular wireless transmission control assembly |
| JP2010000885A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Denso Corp | 車載機器制御システム |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP59169102A patent/JPS6146743A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6375452U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-19 | ||
| JPH01178160U (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-20 | ||
| EP1332927A3 (en) * | 2002-01-30 | 2004-10-20 | Exon Science Inc. | Vehicular wireless transmission control assembly |
| JP2010000885A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Denso Corp | 車載機器制御システム |
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