JPS6146799A - 地球センサ干渉判定回路 - Google Patents
地球センサ干渉判定回路Info
- Publication number
- JPS6146799A JPS6146799A JP59167779A JP16777984A JPS6146799A JP S6146799 A JPS6146799 A JP S6146799A JP 59167779 A JP59167779 A JP 59167779A JP 16777984 A JP16777984 A JP 16777984A JP S6146799 A JPS6146799 A JP S6146799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interference
- earth
- sensor
- earth sensor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は人工衛星等に搭載した地球センサへの太陽また
は月の干渉を判別する判定回路に関するものである。
は月の干渉を判別する判定回路に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の回路は第4図に示す如く、選択された地
球センサの出力するアナログ信号を適当なスレッシュホ
ールドレベルを有する干渉検出器にてディジタル信号と
し、そのディジタル信号を干渉判定回路にて処理するこ
とにより太陽または月による干渉を判定していた。その
動作原理は、第5図に示す如く、選択している地球セン
サの視野内に太陽または月が入射する場合には、干渉検
出器の出力には干渉天体の作るパルスと地球の作る正常
なパルスが発生することを利用すものである。
球センサの出力するアナログ信号を適当なスレッシュホ
ールドレベルを有する干渉検出器にてディジタル信号と
し、そのディジタル信号を干渉判定回路にて処理するこ
とにより太陽または月による干渉を判定していた。その
動作原理は、第5図に示す如く、選択している地球セン
サの視野内に太陽または月が入射する場合には、干渉検
出器の出力には干渉天体の作るパルスと地球の作る正常
なパルスが発生することを利用すものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第5図に示すごとく、人工衛星等から見
て地球と太陽または地球と月が接する状態にて干渉する
場合には、太陽または月が作る地球センサ出力波形と地
球が作る地球センサ出力波形が重畳するため干渉検出器
は両信号を分離できず、干渉の判定を誤る欠点があった
。
て地球と太陽または地球と月が接する状態にて干渉する
場合には、太陽または月が作る地球センサ出力波形と地
球が作る地球センサ出力波形が重畳するため干渉検出器
は両信号を分離できず、干渉の判定を誤る欠点があった
。
本発明はこれらの欠点を除去するため、地球センサと同
一の視野を持ち、かつ太陽と月のみを検動可能な干渉セ
ンサを用いることによって、人工衛星から見て地球と太
陽または地球と月が接する状態においても干渉を判定可
能としたものである。
一の視野を持ち、かつ太陽と月のみを検動可能な干渉セ
ンサを用いることによって、人工衛星から見て地球と太
陽または地球と月が接する状態においても干渉を判定可
能としたものである。
(問題点を解決゛するための手段)
上記目的を達成するための本発明の特徴は、2台の地球
センサを有し、太陽及び月の干渉のない1台地球センサ
を選択して出力する地球センサ干渉判定回路において、
視野が対応する地球センサと同一でかつエネルギー又は
スペクトルの特徴にもとづいて太陽又は月のみを検知す
る2台の干渉センサと、その出力と地球センサの出力と
の論理積を提供する論理積手段とを有し、該論理積手段
の出力に従って干渉のない地球センサを選択してその出
力をとり出す地球センサ干渉判定回路にある。
センサを有し、太陽及び月の干渉のない1台地球センサ
を選択して出力する地球センサ干渉判定回路において、
視野が対応する地球センサと同一でかつエネルギー又は
スペクトルの特徴にもとづいて太陽又は月のみを検知す
る2台の干渉センサと、その出力と地球センサの出力と
の論理積を提供する論理積手段とを有し、該論理積手段
の出力に従って干渉のない地球センサを選択してその出
力をとり出す地球センサ干渉判定回路にある。
(作用)
上述の構成に従って干渉のない地球センサが選択される
ので、地球が太陽又は月と接する状態であっても、正し
く地球を識別することができる。
ので、地球が太陽又は月と接する状態であっても、正し
く地球を識別することができる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であって、■及び2は地球セン
サ、3及び4はそれぞれl及び2と同一の視野を持ち、
太陽と月のみを検知する干渉センサ、5及び6は選択し
た地球センサ及び干渉センサの出力信号を適当なレベル
まで増幅する増幅器、7は増幅器5によって増幅された
アナログ信号のうち地球または太陽等が作る前縁信号を
適当なスレッシュホールドレベルにて検知する前縁信号
検出器、8は7と同様に地球が作る後縁信号を検出する
後縁信号検出器、9は7を同様に地球または太陽等が作
る前縁信号を7より若干低いスレッシュホールドレベル
にて検出する干渉検出器、lOは9の出力パルスが人工
衛星等が1回転するうちに2パルス以上発生することに
よって干渉と判定する干渉判定回路、11は増幅器6に
よって増幅されたアナログ信号を適当なスレッシュホー
ルドレベルにて検出する干渉検出器、12はそれぞれ干
渉検出器9及び11の出力パルスの論理積を取って地球
に接する状態にて太陽等が干渉しても干渉と判定する論
理積回路、13は干渉判定回路10と論理積回路12の
出力パルスの論理和を取る論理和回路、14は論理和回
路13の出力パルスを一担レジスタ等に記憶した後後縁
パルスが入力した時点にてリレー駆動パルスを出力する
レジスタ、15及び16はレジスタ14の出力パルスに
て2つのリレーを同時に同一方向に駆動するリレー駆動
回路である。本実施例は、第4図に示すような従来の干
渉判定回路に、地球センサと同一の視野を持つ干渉セン
サが出力する干渉信号によって太陽または月の干渉を判
定する回路を付加したもので、このような構造になって
いるから従来不可能であった地球に接した状態での太陽
または月の干渉判定が可能となる。第2図は太陽または
月が地球に接した状態にても干渉判定が可能であること
を示す本実施例の動作を示す図である。図面に示す如く
、太陽または月による地球センサ出力波形は、地球によ
る出力波形を重畳するため、従来の干渉判定回路10の
出力には干渉判定パルスが出力されないが、本実施例に
て付加した論理積回路12からは干渉判定パルスが出力
され、干渉判定が可能となる。さらにこの干渉判定パル
スは論理和回路13、レジスタ14を経て地球センサ及
び干渉センサの同時切替を行うことにも応用可能である
。
サ、3及び4はそれぞれl及び2と同一の視野を持ち、
太陽と月のみを検知する干渉センサ、5及び6は選択し
た地球センサ及び干渉センサの出力信号を適当なレベル
まで増幅する増幅器、7は増幅器5によって増幅された
アナログ信号のうち地球または太陽等が作る前縁信号を
適当なスレッシュホールドレベルにて検知する前縁信号
検出器、8は7と同様に地球が作る後縁信号を検出する
後縁信号検出器、9は7を同様に地球または太陽等が作
る前縁信号を7より若干低いスレッシュホールドレベル
にて検出する干渉検出器、lOは9の出力パルスが人工
衛星等が1回転するうちに2パルス以上発生することに
よって干渉と判定する干渉判定回路、11は増幅器6に
よって増幅されたアナログ信号を適当なスレッシュホー
ルドレベルにて検出する干渉検出器、12はそれぞれ干
渉検出器9及び11の出力パルスの論理積を取って地球
に接する状態にて太陽等が干渉しても干渉と判定する論
理積回路、13は干渉判定回路10と論理積回路12の
出力パルスの論理和を取る論理和回路、14は論理和回
路13の出力パルスを一担レジスタ等に記憶した後後縁
パルスが入力した時点にてリレー駆動パルスを出力する
レジスタ、15及び16はレジスタ14の出力パルスに
て2つのリレーを同時に同一方向に駆動するリレー駆動
回路である。本実施例は、第4図に示すような従来の干
渉判定回路に、地球センサと同一の視野を持つ干渉セン
サが出力する干渉信号によって太陽または月の干渉を判
定する回路を付加したもので、このような構造になって
いるから従来不可能であった地球に接した状態での太陽
または月の干渉判定が可能となる。第2図は太陽または
月が地球に接した状態にても干渉判定が可能であること
を示す本実施例の動作を示す図である。図面に示す如く
、太陽または月による地球センサ出力波形は、地球によ
る出力波形を重畳するため、従来の干渉判定回路10の
出力には干渉判定パルスが出力されないが、本実施例に
て付加した論理積回路12からは干渉判定パルスが出力
され、干渉判定が可能となる。さらにこの干渉判定パル
スは論理和回路13、レジスタ14を経て地球センサ及
び干渉センサの同時切替を行うことにも応用可能である
。
なお、干渉検出器としては、入力レベルが所定のスレッ
シュホールドレベルを越えた時に出力を発生する従来の
比較器を用いることが可能である。又スレッシュホール
ドレベルとしては、例えば、ピークレベルの50%程度
をとればよい。又干渉センサの構成は地球センサと同じ
でよく、唯、太陽又は月のみを識別するための光学フィ
ルタが光入力部に用いられる。
シュホールドレベルを越えた時に出力を発生する従来の
比較器を用いることが可能である。又スレッシュホール
ドレベルとしては、例えば、ピークレベルの50%程度
をとればよい。又干渉センサの構成は地球センサと同じ
でよく、唯、太陽又は月のみを識別するための光学フィ
ルタが光入力部に用いられる。
(発明の効果)
以上説明したように、従来の地球センサ干渉判定回路で
は、太陽または月が地球に接する状態において干渉して
いる場合には、その干渉の判定が困難であったが、本発
明を適用すれば、このような場合であっても干渉の判定
が可能である。
は、太陽または月が地球に接する状態において干渉して
いる場合には、その干渉の判定が困難であったが、本発
明を適用すれば、このような場合であっても干渉の判定
が可能である。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は地球を
接した状態であっても太陽または月の干渉判定が可能で
あることを示す本発明の実施例の動作を示す図、第3図
は従来の地球センサ干渉判定回路ブロック図、第4図は
地球と接していない状態では太陽または月の干渉判定が
可能であることを示す従来の地球センサ干渉判定回路の
動作を示す図、第5図は地球と接している状態では太陽
または月の干渉判定が不可能であることを示す従来の地
球センサ干渉判定回路の動作を示す図である。 1.2;地球センサ、 3,4;干渉センサ、9 、
10.11;干渉検出器、 12;論理積回路、 13:論理和回路。 特 許 出 願 人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁 理 士 山本恵− 第1図 第2図 第3図 第4図 I刀放“τり
接した状態であっても太陽または月の干渉判定が可能で
あることを示す本発明の実施例の動作を示す図、第3図
は従来の地球センサ干渉判定回路ブロック図、第4図は
地球と接していない状態では太陽または月の干渉判定が
可能であることを示す従来の地球センサ干渉判定回路の
動作を示す図、第5図は地球と接している状態では太陽
または月の干渉判定が不可能であることを示す従来の地
球センサ干渉判定回路の動作を示す図である。 1.2;地球センサ、 3,4;干渉センサ、9 、
10.11;干渉検出器、 12;論理積回路、 13:論理和回路。 特 許 出 願 人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁 理 士 山本恵− 第1図 第2図 第3図 第4図 I刀放“τり
Claims (1)
- 2台の地球センサを有し、太陽及び月の干渉のない1台
の地球センサを選択して出力する地球センサ干渉判定回
路において、視野が対応する地球センサと同一でかつエ
ネルギー又はスペクトルの特徴にもとづいて太陽又は月
のみを検知する2台の干渉センサと、その出力と地球セ
ンサの出力との論理積を提供する論理積手段とを有し、
該論理積手段の出力に従って干渉のない地球センサを選
択してその出力をとり出すことを特徴とする地球センサ
干渉判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167779A JPS6146799A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 地球センサ干渉判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167779A JPS6146799A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 地球センサ干渉判定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146799A true JPS6146799A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15855948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167779A Pending JPS6146799A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 地球センサ干渉判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214713A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | 突抜走査型地球センサ |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP59167779A patent/JPS6146799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214713A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | 突抜走査型地球センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2003040757A3 (en) | Method and apparatus to prevent signal pile-up | |
| EP0143591A3 (en) | Sense amplifier | |
| IL136607A0 (en) | Techniques and systems for analyte detection | |
| EP0802669A3 (en) | A method and circuit for reducing noise | |
| AU3029701A (en) | Method for temperature compensation of an image sensor sensitivity | |
| EP0936737A3 (en) | Circuit and method for compensating for degradation in pulse width of burst data | |
| JP2786064B2 (ja) | 雑音検出回路 | |
| US5708537A (en) | Intelligent envelope detector and method for gain control for PRML data and servo channels including polarity detection | |
| JPS60262061A (ja) | 信号の零点通過検出回路 | |
| EP0748060A3 (en) | Post detection integration spread spectrum receiver | |
| CA2021744A1 (en) | Fast maximum likelihood decoder | |
| JPS6251329A (ja) | 符号識別回路 | |
| US4498153A (en) | Output signal detectors of magnetic bubble memory devices | |
| JPH07167884A (ja) | 歯車検出装置 | |
| JP2946346B2 (ja) | 赤外線検出装置 | |
| EP0911970A3 (en) | Edge detection circuit | |
| JPS58209251A (ja) | 入力信号断検出回路 | |
| JPS6057745B2 (ja) | 二値化回路 | |
| JPH0156385B2 (ja) | ||
| JPH0324413A (ja) | 月センサ | |
| JPH01209312A (ja) | 月センサ | |
| SU594520A1 (ru) | Способ воспроизведени амплитудномодулированных двоичным кодом сигналов | |
| JP2580770B2 (ja) | 信号結合装置の切替回路 | |
| JPS63217751A (ja) | 受信器 | |
| JPH0783747A (ja) | 信号検出回路 |