JPS614700A - シ−ト切断装置 - Google Patents
シ−ト切断装置Info
- Publication number
- JPS614700A JPS614700A JP12663184A JP12663184A JPS614700A JP S614700 A JPS614700 A JP S614700A JP 12663184 A JP12663184 A JP 12663184A JP 12663184 A JP12663184 A JP 12663184A JP S614700 A JPS614700 A JP S614700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- plywood
- roller conveyor
- side edge
- conveyance table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 12
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 101100506443 Danio rerio helt gene Proteins 0.000 description 3
- 101100506445 Mus musculus Helt gene Proteins 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002266 amputation Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、合板の側縁からはみ出たシートを切断する
シート切断装置に関するものである。
シート切断装置に関するものである。
従来、合板の上面に化粧シートを被覆した場合、合板の
側縁から化粧シートの輪材がはみ出していた。そのため
、第3図に示すように、」二面に化粧シート・31を接
着した合板32をローラコンへヤ33にて搬送し、ロー
ラコンヘヤ33の側縁上方に設置したヘルトサンダ34
で化粧シートの輪材31aを折り曲げる。そして、後工
程で合板32を積載して、作業者か手作業で輪材31a
の切断を行なっていた。なお、ヘルトサンダ34で輪材
31aを切断しないのは、ヘルトサンダ34によると合
板32にも同時に削ってしまうからである。
側縁から化粧シートの輪材がはみ出していた。そのため
、第3図に示すように、」二面に化粧シート・31を接
着した合板32をローラコンへヤ33にて搬送し、ロー
ラコンヘヤ33の側縁上方に設置したヘルトサンダ34
で化粧シートの輪材31aを折り曲げる。そして、後工
程で合板32を積載して、作業者か手作業で輪材31a
の切断を行なっていた。なお、ヘルトサンダ34で輪材
31aを切断しないのは、ヘルトサンダ34によると合
板32にも同時に削ってしまうからである。
このように、手作業で輪材31aの切断を行なっており
、作業効率が低く、かつ精度も悪かった。
、作業効率が低く、かつ精度も悪かった。
この発明の目的は、シート端材の切断が自動的に効率良
く、しかもシートが浮き上がることなく奇麗に行なえる
シート切断装置を提供することである。
く、しかもシートが浮き上がることなく奇麗に行なえる
シート切断装置を提供することである。
この発明のシート切断装置は、上面に側縁からはみ出て
シートを接着した合板等のワークを)般送台で搬送し、
搬送台の側縁上方に回転軸を搬送方向と直角で搬送台の
幅方向中央側を高く傾斜させた押えロールではみ出たシ
ートをワークの側縁に沿って折曲げて、さらに搬送台の
側縁上方に設けた力、夕ではみ出たシートを折曲げ部で
切断するものである。
シートを接着した合板等のワークを)般送台で搬送し、
搬送台の側縁上方に回転軸を搬送方向と直角で搬送台の
幅方向中央側を高く傾斜させた押えロールではみ出たシ
ートをワークの側縁に沿って折曲げて、さらに搬送台の
側縁上方に設けた力、夕ではみ出たシートを折曲げ部で
切断するものである。
実施例
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。図において、1は合Fj、2を矢印へ方向へ搬
送する搬送台となるローラコンベヤである。ローラコン
ベヤ1の側方乙こは、・基台4がローラコンベヤ1側へ
進退移動(矢印B方向)可能に固定ガイド台(図示せず
)に設置されている。
明する。図において、1は合Fj、2を矢印へ方向へ搬
送する搬送台となるローラコンベヤである。ローラコン
ベヤ1の側方乙こは、・基台4がローラコンベヤ1側へ
進退移動(矢印B方向)可能に固定ガイド台(図示せず
)に設置されている。
基台4の進退移動は、基台4に雌ねじを有した穴を明け
、その穴に雄ねじ5を螺合して、その雄ねじ5をヘルド
6を介してモータ7で回転して行なう。基台4の上面に
は、ローラコンベヤ1の搬送方向後方から順に、光電ス
イッチ8.押えロール9a、9b、9c、 カッタ10
がそれぞれローラコンベヤ1の幅方向中央側に突出して
設置しである。この突出の程度は、光電スイッチ8とカ
ッタ10の刃部16および押えo−ル9 a、 9
b、 9cの合板2への接触部分が面一となるようにし
て突出しある。押えロール9a、9b、9cは回転軸を
ローラコンベヤ1の搬送方向と直角にして、かつローラ
コンベヤ1の幅方向中央側を高くして傾斜姿勢で設置さ
れている。しかも、傾斜姿勢を押えロール9a、9b、
9cと順に寝姿勢から立姿勢へ変化させである。カッタ
10は、主に基台4の上面に立設した基板18と、基板
18に設けた孔に嵌入したガイド軸14と、ガイド軸1
4のローラコンベヤ1の幅方向中央側に取付けた刃16
とからなる。刃16はローラコンへヤ1の搬送方向後方
を向いて設けられており、また刃と基板18との間にお
いてカイト軸14に外嵌した圧縮はね15でローラコン
ベヤ1の幅方向中央側付勢され、ガイド軸14とともに
幅方向外方へ弾性的に引込め可能となっている。刃16
の下方には、モータ13で吸引動作を行なう吸引ブロワ
11の吸込み口12が上向きに開口して設けられている
。さらに、光電スイッチ8と押えロール9aの間におい
て、ローラコンベヤ1のローラ間に、上下駆動するスト
ッパ17 (第2図参照)が設けられている。
、その穴に雄ねじ5を螺合して、その雄ねじ5をヘルド
6を介してモータ7で回転して行なう。基台4の上面に
は、ローラコンベヤ1の搬送方向後方から順に、光電ス
イッチ8.押えロール9a、9b、9c、 カッタ10
がそれぞれローラコンベヤ1の幅方向中央側に突出して
設置しである。この突出の程度は、光電スイッチ8とカ
ッタ10の刃部16および押えo−ル9 a、 9
b、 9cの合板2への接触部分が面一となるようにし
て突出しある。押えロール9a、9b、9cは回転軸を
ローラコンベヤ1の搬送方向と直角にして、かつローラ
コンベヤ1の幅方向中央側を高くして傾斜姿勢で設置さ
れている。しかも、傾斜姿勢を押えロール9a、9b、
9cと順に寝姿勢から立姿勢へ変化させである。カッタ
10は、主に基台4の上面に立設した基板18と、基板
18に設けた孔に嵌入したガイド軸14と、ガイド軸1
4のローラコンベヤ1の幅方向中央側に取付けた刃16
とからなる。刃16はローラコンへヤ1の搬送方向後方
を向いて設けられており、また刃と基板18との間にお
いてカイト軸14に外嵌した圧縮はね15でローラコン
ベヤ1の幅方向中央側付勢され、ガイド軸14とともに
幅方向外方へ弾性的に引込め可能となっている。刃16
の下方には、モータ13で吸引動作を行なう吸引ブロワ
11の吸込み口12が上向きに開口して設けられている
。さらに、光電スイッチ8と押えロール9aの間におい
て、ローラコンベヤ1のローラ間に、上下駆動するスト
ッパ17 (第2図参照)が設けられている。
なお、合板2の上面に接着した化粧シート3は、合板2
の両側縁からはみ出しており、ローラコンベヤ1の両側
方にこの実施例の切断機構が設けられている。
の両側縁からはみ出しており、ローラコンベヤ1の両側
方にこの実施例の切断機構が設けられている。
動作
第2図に化粧シート3のはみ出た輪材3aの切断動作説
明図を示す。
明図を示す。
同図(A)において、ストッパ17をあらかしめ上昇し
ておいて、上面に化粧シート3を接着した合板2をロー
ラコンベヤ1にて紙面手前方向へ搬送する。合板2は前
面かストッパ17に当って停止する。同図(B)におい
て、モータ7を駆動して基台4をローラコンベヤ1方向
へ移動する。
ておいて、上面に化粧シート3を接着した合板2をロー
ラコンベヤ1にて紙面手前方向へ搬送する。合板2は前
面かストッパ17に当って停止する。同図(B)におい
て、モータ7を駆動して基台4をローラコンベヤ1方向
へ移動する。
光電スイッチ8が合板2を発見して基台4が停止する。
さらに、ストッパ17が下降して合板2の停止が解除と
なり、ローラコンベヤ1にて合板2が紙面手前方向へ搬
送される。押えロール9によって化粧シート3の輪材3
aか合板2の上面側縁に沿って折曲される。そして、折
曲された端+83aがカッタ10によって折曲げ部で切
断されて吸引プロワ11 (第1図参照)にて吸引除去
される。
なり、ローラコンベヤ1にて合板2が紙面手前方向へ搬
送される。押えロール9によって化粧シート3の輪材3
aか合板2の上面側縁に沿って折曲される。そして、折
曲された端+83aがカッタ10によって折曲げ部で切
断されて吸引プロワ11 (第1図参照)にて吸引除去
される。
このように構成されたシート切断装置においては、輪材
3aを押えロール9a、9b、9cで折曲げてカッタ1
0で切断するのてシート3が浮き上がることなく奇麗に
切断が行なえ、かつ切断作業が自動的に行なえる。しか
も合板2を搬送しながら切断できるので作業効率か良い
。
3aを押えロール9a、9b、9cで折曲げてカッタ1
0で切断するのてシート3が浮き上がることなく奇麗に
切断が行なえ、かつ切断作業が自動的に行なえる。しか
も合板2を搬送しながら切断できるので作業効率か良い
。
〔発明の効果〕
この発明によれば、化粧シート端材の切断か自動的に効
率良く、しかもシートが浮き上がることなく奇麗に行な
えるという効果がある。
率良く、しかもシートが浮き上がることなく奇麗に行な
えるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図(A)お
よび(B)はその動作説明図、第3図は従来例の斜視図
である。
よび(B)はその動作説明図、第3図は従来例の斜視図
である。
Claims (1)
- 上面に側縁からはみ出してシートを接着した板状のワー
クを搬送する搬送台と、この搬送台の側縁上方に回転軸
を前記搬送台の搬送方向と直角にしてかつ前記搬送台の
幅方向中央側を高く傾斜して設けられて前記シートのは
み出し部分を前記ワークの上面側縁に沿って押付け折曲
する押えロールと、前記搬送台の搬送方向の前記押えロ
ールより前方において前記搬送台の側縁上方に設けられ
て前記はみ出し部分を前記折曲部に沿って切断するカッ
タとを備えたシート切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12663184A JPS614700A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | シ−ト切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12663184A JPS614700A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | シ−ト切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614700A true JPS614700A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14939965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12663184A Pending JPS614700A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | シ−ト切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680117A (en) * | 1993-11-19 | 1997-10-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Collision judging system for vehicle |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12663184A patent/JPS614700A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680117A (en) * | 1993-11-19 | 1997-10-21 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Collision judging system for vehicle |
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