JPS614710A - 重合しうる活性化剤を含む嫌気性接着剤 - Google Patents

重合しうる活性化剤を含む嫌気性接着剤

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JPS614710A
JPS614710A JP11837784A JP11837784A JPS614710A JP S614710 A JPS614710 A JP S614710A JP 11837784 A JP11837784 A JP 11837784A JP 11837784 A JP11837784 A JP 11837784A JP S614710 A JPS614710 A JP S614710A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、慣用の重合性(メタ)アクリレートモノマー
、遊離基開始剤及び重合性活性化剤゛ を含む新規な嫌
気性の硬化性組成物に関する。
また本発明は、この改善された嫌気性の組成物を接着剤
及びシーラントとして用いることに関する。
嫌気性組成物は業界で良く知られている。それらは、十
分な空気又は酸素供給に曝されている限シ長期間非硬化
状態に留まシ、しかし無孔性の表面(たとえば金属又は
ガラス)の間に置かれたときのように空気又は酸素を除
かれると自発的に重合するように調製又は処理されてい
る。詳細な調製に依存して、そのような組成物は、接着
剤又はシーラントとして用いられうる。
これら嫌気性の調製物は一般に、活性化剤としてパーオ
キシ開始剤及び/又はベンゾスルホンイミド(サッカリ
ン)を含有する。そのようなiJ製物の典型例は、米国
特許A 2895950(1959年7月21日、 V
、に、Kr1eble) 、 43775385(19
73年11月27日。
M−Ozonoら)、165957561(1976年
5月18日、 MoM−5koultchi )、16
4054480(1977年10月18日、 ljM、
5koultahiら)及びA4038475(197
7年7月26日。
JFrauenglass )の明細書に開示されたも
のである。先行特許に開示されたタイプの活性化側系は
、重合に必要な遊離基源を供給するために、アクリレー
ト又はメタクリレ−トラ基礎とする嫌気性調製物に単に
配合される独立の成分である。
従って、アクリレート又はメタクリレート嫌気性モノマ
ーの骨格に直接に共重合されうるモノマー状活性化剤に
対する需要がある。
本発明は、 (&)  少くとも一種類の重合性アクリレート又はメ
タクリレートモノマー、 (b)  酸素が除去されると硬化を開始させるに十分
な濃度の遊離基開始剤、 (C)  一般式 (ここでRは水素原子又はメチル基であシ、Wはアルキ
ル基、アリール基又は置換アリール基である)を持つモ
ノマー状ジスルホンイミドを含む重合性活性化剤 を含有する嫌気性組成物を提供する。本組成物は、典型
的なアクリレート又はメタクリレート又はそれらの混合
物、遊離基開始剤、重合性活性化剤、及び好ましくは(
しかし必須ではない)安定化剤、キレート化剤及び/又
は補助的促進剤として少量の酸性モノマーたとえばアク
リル酸、メタクリル酸及び/又はシトラコン酸、イタコ
ン酸及びマレイン酸又はこれらの無水物、ならびに慣用
の他の添化物を用いて慣用法で調製される。それらは、
硬化すると改善された性能特性(すなわち優れた強度)
を示す接着剤及びシーラントとして有用である。また、
活性化剤を嫌気性調製物中で遊離のままにしておくので
はなくてポリマー骨格に加入させることによシ、本接着
剤を金属表面にコーティングしたときの腐蝕作用が最小
にされる。
モノマー状ジスルホンイミド活性化剤の製造モノマー状
ジスルホンイミド活性化剤は、多段階反応によシ作られ
る。第一段階では、フェニルアルキルハライドを過剰の
ハロスルホン酸と反応させ、その後得た生成物をアンモ
ニアと反応させてスルホンアミドを形成する。後者の二
つの反応は知られておシ、いずれの慣用のやシ方及び/
反応剤を用いることもできる。得たスルホンアミドを次
にアルキル又はアリールスルホニルクロライドと反応さ
せ、次に酸性化によシへロジスルホンイミドを形成する
。任意のアルキル又はアリールスルホニルクロライドを
用いることができるが、一般に入手でき従って実用的観
点から好ましい物としてはメタンスルホニルクロライド
、エタンスルホニルクロライド、イングロビルスルホニ
ルクロライド、ブタンスルホニルクロライド、ベンゾス
ルホニルクロライド、 p −トルエンスルホニルクロ
ライド、及び2−メシチレンスルホニルクロライドが挙
げられる。ハロジスルホンイミド中間体は次に、脱ハロ
ゲン化水素反応に付されて、モノマー状ジスルホンイミ
ドを形成する。
嫌気性組成物の製造 本発明で用いられるモノマーは、少くとも一つの重合し
うるアクリレートエステル基を持つ、一般に知られた嫌
気的に硬化しうるモノマーである。
ここで有用なモノマーの第一の類は、一般式に対応する
。ココ”C” ’R5はH,CH3,C2H5,0H2
0H又はcH2−o−c(=o)−c(R’)=ca2
.R’はH,C#、 CH3又はC2H51R7はH,
OH,・ヌはO−C,(=O)−0(R6)=CH2テ
あシ、mは1−.8、好ましくは1〜4であシ、nj−
i1〜20.pは0〜1である。
この類の典型的モノマーとしては例えば、エチレングリ
コールジメチルアクリレート、エチレングリコールジア
クリレート、ポリエチレングリコールジアクリレート、
テトラエチレングリコールジメタクリレート、ジグリセ
ロールジアクリレート、ジエチレングリコールジメタク
リレート、ペンタエリトリットトリアクリレート、及び
他のポリエステルジアクリレート及ヒジメタクリレート
が挙げられる。上述の類のモノマーは、米国特許A’3
043820(1962年7月10日、 R,H6Kr
1eble )明細書に記載されている。
ここで有用なモノマーの第二の類は、一般式0式% に対応する。ココテR5はH,CJ、C13又はC2H
5゜R6はC〜Cアルキレン、R’ ti (OH2)
T、。
HHHHcH3 〜8である。
この類のモノマーの典型はたとえは、ビス(エチレング
リコール)アシヘートのジメチルアクリレート、ビス(
エチレングリコール)セバケートのジメタクリレート、
ビス(エチレングリコール)フタレートのジメタクリレ
ートビス(テトラエチレングリコール)マレエートのジ
メタクリレート、及びこれらジメタクリレートに対応す
るジアクリレート及びα−クロルアクリレートなどが挙
げられる。上述の類のモノマーは、米国特許A3457
212(1969年7月22日、 Y、Fukuoka
ら)明細書に記載されている。
ここで有用なモノマーの第三の類は、アクリレート末端
ポリウレタン及びポリウレイド又はポリウレアと特徴づ
けることができる。インシアネート−ヒドロキシアクリ
レート又はインシアネート−アミノアクリレート反応生
成物である。これらモノマーは一般式 に対応する。ここでXはO又はN(R5)であシ、R5
はH又はC4〜C7アルキル基であシ、Aは活性水素含
有アクリレートエステルの有機残基であり、但しここで
活性水素が除去されておシ、エステルはそのアルキル部
分でヒドロキシ又はアミノ置換されておシ及びそのメチ
ル、エチル及び塩素同族体である。Bは、アルキル、ア
ルキレン、アルケニル、アルケニレン、シクロアルキル
、シフ日アルキレン、アリール、アリーレン、7ラルキ
ル、アシルキレン、アルカリール、アシルキレン、ポリ
(オキシアルキレン)、ポリ(カルボアルコキシアルキ
レン)、及びヘテロ環残基(これらは置換又は非置換で
あシうる)より成る群から選ばれた一価又は多価有機残
基である。nは1〜6である。
この群のモノマーの典型としてはたとえば、モノ又はポ
リイソシアネート(たとえばトルエンジイソシアネート
又はメチレンビス−フェニルジインシアネート)と、非
アクリレート部分にヒドロキシル又はアミノ基を含むア
クリレートエステル(たとえばヒドロキシエチルメタク
リレート)との反応生成物である。この類のモノマーは
、米国特許A3425988(1969年2月4日、 
J、W−Gormanら)に記載されている。
本発明で有用なモノマーの第四の類は、とスーツエノー
ル型化合物のアクリレートジエステルに対応する。これ
らモノマーは一般式に〜応する。こ、こでR8はOH3
,C,R5,C0OH,又はHであシ、RはH,(j(
3又はC2H5であシ、RはH,CH3又はOHであシ
、R11はH,cI!、OH3又はC2H5であシ、n
は0〜8である。
この類の七ツマ−としてはたとえば、4.41−ビスヒ
ドロキシ−エトキシ−ビスフェノールAのジメタクリレ
ート及びジアクリレートエステル、ビスフェノール人の
ジメタクリレート及びジアクリレートエステルなどが挙
げられる。これらモノマーは、日本国特許出願公告70
−1.5640(1970年、 K、0rits、M、
Natsume及びN、ShimadI!L) K記載
されている。
七ツマ−の第五の類は、−官能性アクリレート及びメタ
クリレートエステル及びこれらのヒドロキシ、アミド、
シアノ、クロル、及びシラン置換誘導体より成る。この
ような七ツマ−としてはたとえば、メチルアクリレート
、メチルメタクリレート、エチルアクリレート、エチル
メタクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒ
ドロキシグロビルアクリレート、ヒドロキシ7°ロビル
メタクリレート、ブチルアクリレート、n−オクチルア
クリレート、2−エチルへキシルアクリレート、デシル
メタクリレート、ドテシルメタクリレート、シクロヘキ
シルメタクリレート、t−ブチルメタクリレート、アク
リルアミド、N−メチロールアクリルアミド、ジアセト
ンアクリルアミド、N−t−ブチルアクリルアミド、N
−t−オクチルアクリルアミド、N−ブチルオキシアク
リルアミド、γ−メタクリルオキシグロビルトリメトキ
シシラン、2−シアノエチルアクリレート、3−シアノ
プロピルアクリレート、テトラヒドロフルフリルクロル
アクリレート、グリシジルアクリレート、及びグリシジ
ルメタクリレートが挙げられる。
本発明で有用なモノマーは、共通の統一的特徴として−
又は二以上の重合性アクリレート又は置換アクリレート
エステル基を持つ嫌気的に硬化しうるモノマーであると
見られる。好ましいモノマーは、上述した第一乃至第五
の類のモノマーである。
得られた硬化したポリマーの異例に高い接着強度を特徴
とする嫌気性の硬化性接着剤組成物の製造において、用
いられる特定のモノマーは、その上に置換されたアルコ
ール、カルボキシル又は他の比較的極性の基を含むよう
に選ぶことができる。そのような極性の基の例は、ヒド
ロキシル及びカルボキシル基に加えて、アミノ、アミド
、シアノ、メルカプト、及びハロゲン極性基が挙げられ
る。ヒドロキシル基及び/又は不安定な水素原子を含む
モノマーが好ましい。
適崩なモノマーの例としては、ヒドロキシエチル(メタ
)アクリレート、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレ
ート、ジアセトンアクリルアミド、2−シアノエチルア
クリレート、2−クロルエチルアクリレート、2−ヒド
ロキシ−3−クロルグルピルメタクリレート、(メタ)
アクリル酸、イタコン酸、シトラコン酸及びマレイン酸
が挙げられる。ヒドロキシ含有モノマーは、5〜95%
好ましくは25〜50%の量で用いられ、カルボキシル
含有モノマーFiO,1〜15%好ましくは0.5〜1
0%の量で用いられる。ここでパーセントは共に、全組
成物重量に対してのパーセントである。
接着活性の点で最良の結果のためには、モノマーは好ま
しくは精製した状態で用いられる。
しかしモノマーは、その中に禁止剤、安定剤、他の添加
物又は不純物が存在してもよい市販等級のものであって
もよい。但し接着剤の活性及び/又は安定性が許容でき
ない程に減少されては孔ない。
本発明における嫌気性の硬化性組成物の製造において、
アクリレートエステルモノマーの混合物を用いることが
できる。それらと組合せて、他の非アクリル系のエチレ
ン性不飽和の共重合性コモノマーたとえば不飽和炭化水
素、不飽和エステル及びエーテル、及びビニルエステル
を用いることもできる。典型的な任意的コモノマーとし
ては、ビニルアセテート、メチルビニルエーテル、メチ
ルビニルケトン、ポリ(エチレンマレエート)、アリル
アルコール、アリルアセテート、1−オクテン、及びス
チレンが挙げられる。好ましくは、任意的な非アクリル
糸上ツマ−の合計はモノマー組成物の約50重量%を越
えず、最も好ましくは約60%を越えない。
本発明の嫌気性組成物は、慣用のやシ方で作られる。有
用な遊離基開始剤としては、過酸化水素、パーオキシ化
合物たとえば有機ヒドロパーオキシド(たとえばクメン
、t−ブチル及びメチルエチルケトンヒドロパーオキシ
トノ、)・−オキシド(たとえばベンゾイル、シクロヘ
キシル及びヒドロキシシフ算ヘキシルパーオキシド)、
及びパーエステル(たとえ#it−プチルハーヘンゾエ
ート及びt−ブチルパーアセテート);ジアゾスルホン
;α−アミノスルホン(たとえばN−(o−又はp−カ
ルボエトキシフェニル)−(p−トリルスルホンメチル
)アミン);又はアゾ化合物(たとえば2.2′−アゾ
ビス−(イソブチロニトリル))が挙げられる。
あるいはパーオキシ開始剤を必要とせずに、必要な活性
酸素がインサイツに発生する嫌気性系を作ることもでき
る。
ここで開示した活性化剤は、従来慣用の量で、すなわち
全組成物重量の0.01〜12%(乾燥)のオーダーで
嫌気性調製物に加えられる。モノマー状ジスルホンイミ
ドが嫌気性調製物において唯一の活性化剤として用いら
れると最良の結果を与えるが、更に公知の活性化剤たと
えば従来技術のサッカリン及びスルホンアミドを追加時
に加えることも本発明の範囲に入る。
組成物の貯蔵安定性を改善するために、組成物が安定化
剤たとえば遊離基重合禁止剤を含むことが好ましす(シ
かし必須ではない)。適当な禁止剤としては、慣用され
るものたとえばヒドロキノン、ベンゾキノン、ナフトキ
ノン、p−t−ブチルカテコール、フェノチアジン及び
立体障害フェノールが挙げられる。用いられる禁止剤Q
iは、たとえば用いられるモノマーのタイプ及び用いら
れる遊離基開始剤に依存する。
一般にそれは、七ツマ−に対して0.0001〜0.1
重量%、好ましくはJO025〜0.05%の範囲にあ
る。モノマーは通常、その中に成る量の禁止剤を含んで
入手されるであろうが、必要なレベルまでその量を増す
ために必要な場合には追加的に禁止剤を加えることがで
きる。モノマーが高められた温度に曝らされる場合には
、この混合物の加熱の前に必要量の禁止剤が存在しなけ
ればならない。
キレート化剤(キレータ−)の存在もまた好ましく、し
かし必須ではなく、これは組成物によル良い安定性を与
える。キレータ−は本発明で、金属とキレータ−の配位
子原子の間の配位結合によシ金属と錯体化してヘテロ環
を形成できる化合物と定義される。多くのキレート化剤
が適当であるが、好ましいキレータ−はシュウ酸及び、
酸素及び窒素配位子原子の組合せを持つ化合物たとえば
ヒドロキシキノリン及びβ−アミノカルボキシレートた
とえばエチレンジアミン四酢酸西ナトリウム(N、41
CDTA )である。
一般に、本発明で有用なキレータ−は、好ましくはモノ
マーに可溶である。
本発明で有用できないキレータ−のタイプの例は、総て
の配位子原子が窒素原子であるもの、たとえばジピリジ
ルである(米国特許A4058475゜1977年7月
26日、 JFreunglassら、参照)。
用いられるキレータ−の量は、主としてキレータ−のタ
イプに依存するが、しかしまた組成物中の他の成分の量
及びタイプにも少し依存する。加えられる特定のキレー
タ−に依存して、組成物全重量のJo 001%〜0.
1%の量を用いることができる。良好な特性を持つ接着
剤を得るためには、成るキレータ−においてはその量が
約0.01重量%を越えてはならないことに留意せねば
ならない。これらキレータ−がこの限界よシ多く加えら
れると、接着剤の接着強度が急激に減少する。最良の一
果のためにどのキレータ−をいかなる量で加えうるかを
当業者は容易に見い出しうるであろう。キレータ−の下
限は、組成物において望まれる最低の安定性によシ決ま
る。キレータ−の好ましい範囲は[1001〜0.02
重量%である。
本発明で用いられる開始剤、禁止剤及びキレータ−は一
般に、ア、クリレート及びメタクリレーレに基づくモノ
マーに極めて可溶なので、満足な嫌気性組成物を作るた
めに溶剤又は希釈剤を用いることは通常必要ない。しか
しもし溶剤の存在が望まれるなら、開始剤、禁止剤及び
キレータ−ならびに任意の促進剤(存在しても良くかつ
モノマーに可溶なもの)を溶解する任意の溶剤又は希釈
剤を用いうる。一般的溶剤は文献に記載されておシ、た
とえばアルカノールたとえばメタノール、エタノール及
びブタノール、ケトン、置換及び非置換ホルムアミドた
とえばホルムアミド、N、N−ジメチルホルムアミド及
びポリエステル希釈剤が挙げられる。
本発明の新規な嫌気性硬化性組成物の製造において、組
成物の貯蔵寿命を更に長くするために、慣用の酸化防止
剤を用いることも望ましい。
とくに、立体障害フェノールたとえばブチル化ヒドロキ
シトルエン(BHT)、ブチル化ヒドロキシアニソール
(BHA)、又はl0NOX 220(5he11社)
、5ANTONOX R(Mon5anto社)、工R
GANOX 1010及び工RGANOX 1076 
(C1ba−Ge1g7社)(いずれも商標)という名
で市販されている酸化防止剤を加えることが好ましい。
本発明の組成物はまた、重合の補助的促進剤として有機
酸好ましくは有機モノカルボン酸たとえば安息香酸、p
−トルイル酸又はす7チル酢酸又はこれらの対応する無
水物金倉みうる。
二塩基性芳香族酸たとえばフタル酸又はテレフタル酸の
無水物も用いうる。本組成物が多くの非鉄金属表面で用
いられる場合、脂肪族酸は一般に組成物のための促進剤
として満足度がよシ低い。しかしこれら酸は、組成物が
鉄系金属に用いられる場合ある程度有用であシ、また非
鉄表面を接着するために芳香族酸と組合せて便利に用い
ることができる。
本組成物中に、可塑剤たとえばジブチル又はジオクチル
フタレート、トリエチレングリコール、又はポリエチレ
ングリコールジラウレートが存在してもよい。粘着性樹
たとえばスチレン/α−メチルスチレンコポリマー(H
ercules社のKr1stalex :商標)、及
び無機増粘剤は通常必要ないが、もし望むなら入れるこ
ともできる。他の任意的成分としては、接着剤、切断し
たガラス繊維ならびに可視染料又は紫外螢光染料及び/
又は螢光剤が挙げられる。染料は、そのままでは無色又
は極めて淡色の組成物の可視性を高めて、処理した表面
を未処理表面と容易に区別できるようにするために役立
つ。典型的な染料としては、アントラキノン系のものた
とえハ1,4−ジモノメチルアミノアントラキノンが挙
げられる。非置換ヒドロキシル基又は非置換アミノ基を
含む染料は、組成物の重合を著しく禁止する影響を示す
ので、一般に避けられるべきである。
特定の成分及び加熱及び/又は攪拌のために許される温
度及び時間に依存して、本発明の組成物は、ゲル化の証
拠なしに実際の使用前に室温で何ケ月もまたある場合に
は何年も貯蔵できる。適度の量の空気又は酸素が存在す
ることの^が必要であシ、これは適当な形の容器、好ま
しくはポリエチレン又は空気透過性の類似材料で作られ
た容器中で少量の空気によシ簡便に与えられる゛。しか
し、近接の表面間で置換によシ空気を排除すると、組成
物は迅速に重合して強い接着を形成する。この重合は更
に、温度を高めることによって促進しうる。しかし高め
られた温度の使用は、本組成物が数分間で強い接着を作
るので必要ではない。
本発明の組成物の嫌気的重合は、鉄、軟鋼、カドミウム
、コバルト及びマンガンを含む成る金属の表面によシ促
進される。アルミニウム及び亜鉛を包含する他の成る金
属は、比較的低い触媒的作用を持つ。ガラスのような非
金属表面は重合を触媒しない。低触媒作用の表面の接着
において、プライマーたとえばアルデヒド−アミン縮金
物(たとえば米国特許A 3616040 。
1971年10月26日、 A−8,Toback+に
示される物)、又は触媒金属の誘導体たとえば塩化第二
鉄、コバルトナツタネート又はマンガンレジネートを用
いることが有利であシうる。
以下の実施例は本発明の実施態様を更に例示するもので
ある。実施例において他記なき限シ、総ての部及びパー
セントは重量に基づき、総ての温度はセ氏温度である。
実施例で下記のテスト手順が用いられた貯蔵安定性(ゲ
ル時間)の測定 5ccの組成物試料を試験管に入れ、これを次に82t
ll’に加熱された浴中に最低30分間置く。
加熱エージングと室温エージングの間の近似的相関とし
て、24時間以上のエージング後にまだゲル化のない試
料は少くとも約1年間酸素存在下で環境温度で安定であ
ると考えられる。
破断トルク及び平均トルク ねじを切った質量の接着の強度を下記のようにして測定
する:各組成物の約2〜3滴を、別々の%×24軟鋼ク
ラス1すシ合せボルト(脱脂したもの)の露出したねじ
山のに置き、その後直ちに合せネジ山のついたナツト(
脱脂したもの)をボルトにはめて、ナツトが組成物を施
与したネジ山の領域内に直接あるようにする。
該シーラントを、特定の期間通常0.5.1又は24時
間室温でセット及び硬化させ、そしてナツトとボルト間
に形成された接着の強度を次に測定する。接着の破断ト
ルクは、ネジ山上のナツトを初めに動かすためにレンチ
に必要とされたトルクの量である。接着の平均トルクは
、一連の三つのボルトを%回転、%回転、%回転及び1
回転するためにレンチに必要とされたトルクの平均値で
ある。市場では、24時間の硬化の後に平均トルク67
cm、 kg(12インチ−ボンド)を与えるボルトシ
ーラントは満足であると考えられて匹る。
引裂剪断及び衝撃強度の測定 接着剤のこれら強度特性は、ASTM Standar
dMethod of Te5t Designati
on  D 950−72(1973)(衝撃強度ニラ
いテ)及びD1002−72(f973)(引裂剪断強
度について)に従って測定された。
実施例1 本実施例は、本発明の嫌気性調製物において有用な重合
性活性化剤の一つであるN−メシル−4−ビニルベンゼ
ンスルホンアミドの製造を述べる。
機械的攪拌装置(ガラス撹拌棒とテア07M翼を備える
)、還流凝縮器、等圧添加ロート及び温度計を備えられ
た2Jの複数口丸底フラスコをアルゴン流通下におく。
この系は、50%水酸化ナトリウム溶液を含むトラップ
を流出口とする。フラスコに6254.9 (j4モル
)のクロルスルホン酸を入れ、これに20011(1,
08モル)のフェニルエチルブロマイドを反応温度を外
部氷水浴冷却で27p以下に保つ15な速度で滴下する
。添加完了後に混合物を更に1時間攪拌し、次に大量の
氷上に注意深く注いで粗スルホニルクロライドを沈澱さ
せる。氷上の多くを傾シャし、そして生成物を約12の
トルエフ(fcfjmスル。4−(2−ブロムエチル)
ベンゼンスルホニルクロライドのこの溶液を無水1m酸
マグネシウムで乾燥し、濾過しそして更に精製すること
なく用いる。
上述のような設備をもっ32の複数口丸底フラスコを、
大気圧よシ高いアルゴン圧下に維持スル。7 ラス:y
ニ’4−(2−ブロムエチル)ヘンゼンスルホン酸クロ
ライドのトルエン溶液を入れ、氷水浴で冷却し、そして
200rILlの58%水酸化アンモニウムを滴下する
。添加完了後に混合物を室温に冷却し、粗スルホンアミ
ドを集め、そしてプランナーロートで乾燥して2641
1(1モル、フェニルエチルブロマイトニ対シて93%
)(7)4− (2−ブロムエチル)ベンゼンスルホン
アミドが得られ、これは更に精製することなく用いられ
る。
機械的攪拌装置、温度計、適当な声計に接続されたガラ
ス電極及び二つの601等圧添加ロートを備える500
1の複数口丸底フラスコに200ゴの蒸留水及び40 
I!(0,15モル)の粗4−(2−ブロムエチル)ベ
ンゼンスルホンアミドを加える。スラリーを氷水浴で1
D〜15Cに冷却し、添加ロートの一つから十分量の2
5%水酸化ナトリウムを加えて12〜12.5の声にす
る。第二の添加ロートから4411(I]、sabモル
)のメタンスルホニルクロライドを、スラリーの温度を
10〜15Cに保つような速度で滴下し、同時的に25
%水酸化す) リウムを加えて12〜12.5の關に維
持する。メタンスルホニルクロライドの添加完了後にス
ラリーヲ10″r(pH1’2)で0.5時間攪拌し、
室温とし、そして濃塩酸で僅かに酸性(pH5>とする
。この時点で、未反応の出発物質があれば濾過し、濾過
を氷水浴でiocに冷却する。激しく攪拌しながらr液
を濃塩酸で強酸性にし、粗生成物をプランナーロートで
集め、50Cで減圧オープンで一夜乾燥して、N−メシ
ル−4(2−ブロムエチル)ベンゼンスルホンアミド4
09(0−12モル、4−(2−ブロムエチル)ベンゼ
ンスルホンアミドに対して80%収率)を得る。
還流凝縮器、温度計及び機械的攪拌装置を備える500
dの複数口丸底フラスコに120g(0,35モル)の
粗N−メシル−4(2−ブロムエチル)ベンゼンスルホ
ンアミド、  112.8ml (0,70モル)の2
5%水酸化ナトリウム及び150dの蒸留水を入れる。
溶液を7QCに0.75時間加熱し、氷水浴で約10’
Cに冷却し、次に濃塩酸で強酸性にする。得た混合物を
1時間攪拌し、沈澱生成物′Jk濾過によシ集める。粗
生成物N−メシル−4−ビニルベンゼンスルホンアミド
7B&(0,50モル)を温トルエン(約550)に溶
解し、r過して不溶物を除き、冷凍庫温度で結晶化させ
て45 p (0,17モル、50%)の純粋なモノマ
ーを得る。これは98〜100Cの融点及び259.9
2 (理論値261)の中和当量を持つ。元素分析及び
c、Hl、No4s2の組成計算値は下記の過少である
分析41,084,415,1923.47計算値 4
1j8 4.21 5,36 24.52実施例2 本実施例は、実施例1のモノマー状活性化剤を用いて嫌
気性接着剤調製物を作ることを述べる。接着剤は、先述
したテスト手順によ少評価される。500iの高密度ポ
リエチレンビーカーに82.4部のテトラエチレングリ
コールジメタクリレート及び15.0部のヒドロキシエ
チルメタクリレートを攪拌しながら加える。温度は75
〜aoCに上昇される。混合物をこの温度に2時間保ち
、次にメタノール−水に溶解した(5%溶液)工(1≠
レンジアミンテトラミンの四酢酸塩(Na4EDTA 
)の100 ppm f加える。温度を60〜65Cに
下げ、2.1部のN−メシル−4−ビニルベンゼンスル
ホンアミドを加える。
混合物を1時間保持し、0.54部のN、N−ジメチル
トルイジンを、各50分ごとに0,2部ずつゆつぐシと
加える。添加完了後に混合物を一夜保持する。次に3部
のクメンヒドロパーオキシドを加える。得た嫌気性接着
剤調製物を室温に冷却し、5oO+a7!ポリエチレン
ビンに入れる。
テスト結果は下記の通少である。
60分    24時間 破断トルクN−m(インチ・ボンド)  2.285 
 (25)   6.554 (58)平均トルクN8
m (インチ・ポンド)14272(144)  2B
、250(250)ゲル時間〉70分 実施例6 実施例2と同じ手順を用いて、表1に示した成分及び量
を用いて他の嫌気性調製物を作った。
テスト結果を表2に示す。
手続補正書 昭和59年1り月/乙日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)少くとも一種類の重合しうるアクリレート又
    はメタクリレートモノマー、 (b)酸素が除去されると硬化を開始させるに十分な濃
    度の遊離基開始剤、 (c)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでRは水素原子又はメチル基であり、R′はアル
    キル基、アリール基又は置換アリール基である) を持つモノマー状ジスルホンイミドを含む重合しうる活
    性化剤を含有する嫌気性組成物。 2、モノマー状ジスルホンイミドが全組成物重量に対し
    0.01〜12重量%(乾燥基準)の量で存在する特許
    請求の範囲第1項記載の組成物。 3、更に遊離基重合安定化剤、遊離基重合のための補助
    的促進剤、キレート化剤、これらの混合物を含有する特
    許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、重合しうるアクリレート又はメタクリレートモノマ
    ーが式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR^5はH、CH_3、C_2H_5又はCH
    _2OC(=O)C(R^6)=CH_2であり、R^
    6はH、Cl、CH_3又はC_2H_5であり、R^
    7はH、OH又はOC(=O)C(R^6)=CH_2
    であり、mは1〜8の整数、nは1〜20の整数、pは
    0又は1である。)を持つ多官能性アクリレート又はメ
    タクリレートである特許請求の範囲第1項記載の組成物
    。 5、重合しうるアクリレート又はメタクリレートモノマ
    ーが式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでXはO又はN(R^5)であり、R^5はH又
    はC_1〜C_7アルキル基であり、Aは活性水素含有
    アクリレートエステルの有機残基であり、但しここで活
    性水素が除去されており、エステルはそのアルキル部分
    でヒドロキシ又はアミノ置換されており、及びそのメチ
    ル、エチル及び塩素同族体であり、Bは、アルキル、ア
    ルキレン、アルケニル、アルケニレン、シクロアルキル
    、シクロアルキレン、アリール、アリーレン、アラルキ
    ル、アラルキレン、アルカリール、アルカリーレン、ポ
    リ(オキシアルキレン)、ポリ(カルボアルコキシアル
    キレン)、及びヘテロ環残基(これらは置換又は非置換
    でありうる)より成る群から選ばれた一価又は多価有機
    残基であり、nは1〜6である。)に対応する特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。 6、重合しうる活性化剤のR′がC_1〜C_4アルキ
    ル基である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 7、重合しうる活性化剤のR′がベンゼン又はトルエン
    残基である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 8、重合しうる活性化剤のRが水素原子であり、R′が
    メチル基又はベンゼン残基である特許請求の範囲第1項
    記載の組成物。 9、更にアクリル酸及び/又はメタクリル酸が全組成物
    重量に対して約0.5〜10重量%の量で存在する特許
    請求の範囲第1項記載の組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007117870A (ja) * 2005-10-27 2007-05-17 Kubota Corp 移床式集泥装置及び集泥方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5334891A (en) * 1976-08-26 1978-03-31 Basf Ag Waterrresistant curable acrylic resin copolymers and process for producing same and use

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