JPS6147210A - 熱ロ−ルによる圧締時の単板割れの防止方法及びそのための装置 - Google Patents
熱ロ−ルによる圧締時の単板割れの防止方法及びそのための装置Info
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- JPS6147210A JPS6147210A JP16814484A JP16814484A JPS6147210A JP S6147210 A JPS6147210 A JP S6147210A JP 16814484 A JP16814484 A JP 16814484A JP 16814484 A JP16814484 A JP 16814484A JP S6147210 A JPS6147210 A JP S6147210A
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Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、積層合板の製造ラインにおいて染色後などの
高含水率の単板な圧締ロールにかける際に単板の圧締割
れを防止するだめの技術に関する。
高含水率の単板な圧締ロールにかける際に単板の圧締割
れを防止するだめの技術に関する。
従来にあっては、染色後などの高含水率の単板2を脱水
する装置として、第3図に示すような熱ロール1が用い
られている。これは、上下の熱ロール1間に単板2を通
し、単板2に含まれる水分を絞り出すものでありだ、し
かし、単板2によっては第4図に示すような黄変イ(単
板の一部が物性などの違いにより、盛り上がった状態に
なったもの)が発生することがあり、このような黄変イ
の生じた単板2が熱ロール1間を通過させられるとロー
ル通過時に割れを発生するという問題があった。
する装置として、第3図に示すような熱ロール1が用い
られている。これは、上下の熱ロール1間に単板2を通
し、単板2に含まれる水分を絞り出すものでありだ、し
かし、単板2によっては第4図に示すような黄変イ(単
板の一部が物性などの違いにより、盛り上がった状態に
なったもの)が発生することがあり、このような黄変イ
の生じた単板2が熱ロール1間を通過させられるとロー
ル通過時に割れを発生するという問題があった。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは熱ロール圧締時におけ
る単板の圧縮割れを防止する効果的な方法とその実施に
使用する装置を提供するにある。
であり、その目的とするところは熱ロール圧締時におけ
る単板の圧縮割れを防止する効果的な方法とその実施に
使用する装置を提供するにある。
本発明は、熱ロール1により単板2を圧締する直前に、
単板2に熱湯や蒸気などの水系加熱媒質3を接触させて
単板2の材温を上昇させることを特徴とする熱a−ルに
よる圧締時の単板割れの防止方法を特定発明とし、併せ
て熱ロール1に近接して設置され熱湯4を溜められた湯
槽5と、湯槽5内に配設されていて単板2を熱湯4内に
浸しな力lら送るためのコンベア6とから成ることを特
徴とする熱ロールによる圧締時の単板割れの防止のため
の装置を併合発明とするものであり、これによって上記
目的を達成するに至った。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第1図に示すものは本発明の一実施例であり、熱ロール
1の直後に湯槽5を設置し、vA槽5内に水系加熱媒質
3として90〜95℃の温度の熱湯4を溜め、湯槽5内
にグプルベルトコンベアのようなコンベア6を配置し、
コンベア6の搬送路が熱湯4内に浸かるようにしである
8文に、コンベア6の搬送路の両端と湯槽5の上端と゛
の間にはf@斜した単板〃イド7が設けられている。し
かして、後方の単板〃イド7内に高含水率の単板2を送
ると、単板2はコンベア6により熱湯4中に浸されなが
ら送られ、材温が上昇させられる。材温が上昇すると単
板2はヤング率/l(小さくなり、柔軟性が増し、この
直後に前方の単板〃イド7を通って熱a−ル1問に送ら
れ、ここで紋られても割れを生じないのである。 上記図示例は水系加熱V&質3として熱湯4を用い、単
板2を熱湯4中にくぐらせて単@2の材温を上げるもの
であるが、この他単板2に水系加熱V&質3である高温
の蒸気を吹き付けて単板2の材温を上げるようにしても
よい。 また、熱ロール1としては単板2の板幅よりも長いロー
ルを上下に対向させたものでもよいが、圧締時の単板割
れを一層確実に防止したいときには第2図に示すような
熱ロールエな用いてもよい。 即ち、これは複数対の熱ロール1からなるものであり、
各熱σ−ル1は下ロール8と上ロール9とからなり、各
下ロール8は単板2の板幅よりも長いロールが用いられ
ており、上ロール9は板幅に比べて短い複数個の短ロー
ル9aより植成されていて前方の上ロール9と後方の熱
ロール1とでは互い違いに(千鳥状に)短ロール9aが
配raされているものである。このように枯成された熱
ロール1間に単板2を通過させると単板2に黄変イなど
があっても単載2適過時の接触面積が小さく、単板2に
逃げを与えることができ、単板2の割れを防止すること
ができるのである。
単板2に熱湯や蒸気などの水系加熱媒質3を接触させて
単板2の材温を上昇させることを特徴とする熱a−ルに
よる圧締時の単板割れの防止方法を特定発明とし、併せ
て熱ロール1に近接して設置され熱湯4を溜められた湯
槽5と、湯槽5内に配設されていて単板2を熱湯4内に
浸しな力lら送るためのコンベア6とから成ることを特
徴とする熱ロールによる圧締時の単板割れの防止のため
の装置を併合発明とするものであり、これによって上記
目的を達成するに至った。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第1図に示すものは本発明の一実施例であり、熱ロール
1の直後に湯槽5を設置し、vA槽5内に水系加熱媒質
3として90〜95℃の温度の熱湯4を溜め、湯槽5内
にグプルベルトコンベアのようなコンベア6を配置し、
コンベア6の搬送路が熱湯4内に浸かるようにしである
8文に、コンベア6の搬送路の両端と湯槽5の上端と゛
の間にはf@斜した単板〃イド7が設けられている。し
かして、後方の単板〃イド7内に高含水率の単板2を送
ると、単板2はコンベア6により熱湯4中に浸されなが
ら送られ、材温が上昇させられる。材温が上昇すると単
板2はヤング率/l(小さくなり、柔軟性が増し、この
直後に前方の単板〃イド7を通って熱a−ル1問に送ら
れ、ここで紋られても割れを生じないのである。 上記図示例は水系加熱V&質3として熱湯4を用い、単
板2を熱湯4中にくぐらせて単@2の材温を上げるもの
であるが、この他単板2に水系加熱V&質3である高温
の蒸気を吹き付けて単板2の材温を上げるようにしても
よい。 また、熱ロール1としては単板2の板幅よりも長いロー
ルを上下に対向させたものでもよいが、圧締時の単板割
れを一層確実に防止したいときには第2図に示すような
熱ロールエな用いてもよい。 即ち、これは複数対の熱ロール1からなるものであり、
各熱σ−ル1は下ロール8と上ロール9とからなり、各
下ロール8は単板2の板幅よりも長いロールが用いられ
ており、上ロール9は板幅に比べて短い複数個の短ロー
ル9aより植成されていて前方の上ロール9と後方の熱
ロール1とでは互い違いに(千鳥状に)短ロール9aが
配raされているものである。このように枯成された熱
ロール1間に単板2を通過させると単板2に黄変イなど
があっても単載2適過時の接触面積が小さく、単板2に
逃げを与えることができ、単板2の割れを防止すること
ができるのである。
本発明は袈述のごとく講威されているから、単板を熱ロ
ール通過直前に加熱することにより、単板のヤング率を
小さくして柔軟性を持たせることができ、熱ロール通過
時における単板の割れを防止することができるという利
点がある。しかも、加熱手段として熱湯や蒸気などの水
系の加熱媒質を用いているので、単板の内部まで浸透し
て速やかに内部まで材温を上昇させることができ、単板
の品質に悪影響を及ぼすこともないという利点がある。 又、本発明の併合発明にあっては、tlA稽に熱湯を溜
めるだけの簡単な装置で本発明の方法を実施する装置を
v1或でき、更にコンベアに上り自動的に単板を送って
材温を上げることがでさ、連続的に単板を処理でさると
いう利点がある。
ール通過直前に加熱することにより、単板のヤング率を
小さくして柔軟性を持たせることができ、熱ロール通過
時における単板の割れを防止することができるという利
点がある。しかも、加熱手段として熱湯や蒸気などの水
系の加熱媒質を用いているので、単板の内部まで浸透し
て速やかに内部まで材温を上昇させることができ、単板
の品質に悪影響を及ぼすこともないという利点がある。 又、本発明の併合発明にあっては、tlA稽に熱湯を溜
めるだけの簡単な装置で本発明の方法を実施する装置を
v1或でき、更にコンベアに上り自動的に単板を送って
材温を上げることがでさ、連続的に単板を処理でさると
いう利点がある。
第1因は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の熱a−ルの一例を示す斜8!図、第3図及び第4図は
′73′景技術の説明図であり、1は熱ロール、2は単
板、3は水系加熱媒質、4は熱湯、5は2品槽、6はコ
ンベアである。
の熱a−ルの一例を示す斜8!図、第3図及び第4図は
′73′景技術の説明図であり、1は熱ロール、2は単
板、3は水系加熱媒質、4は熱湯、5は2品槽、6はコ
ンベアである。
Claims (2)
- (1)熱ロールにより単板を圧締する直前に、単板に熱
湯や蒸気などの水系加熱媒質を接触させて単板の材温を
上昇させることを特徴とする熱ロールによる圧締時の単
板割れの防止方法。 - (2)熱ロールに近接して設置され熱湯を溜められた湯
槽と、湯槽内に配設されていて単板を熱湯内に浸しなが
ら送るためのコンベアとから成ることを特徴とする熱ロ
ールによる圧締時の単板割れの防止のための装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814484A JPS6147210A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 熱ロ−ルによる圧締時の単板割れの防止方法及びそのための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814484A JPS6147210A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 熱ロ−ルによる圧締時の単板割れの防止方法及びそのための装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147210A true JPS6147210A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15862642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16814484A Pending JPS6147210A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 熱ロ−ルによる圧締時の単板割れの防止方法及びそのための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147210A (ja) |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP16814484A patent/JPS6147210A/ja active Pending
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