JPS6147260B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6147260B2 JPS6147260B2 JP5031181A JP5031181A JPS6147260B2 JP S6147260 B2 JPS6147260 B2 JP S6147260B2 JP 5031181 A JP5031181 A JP 5031181A JP 5031181 A JP5031181 A JP 5031181A JP S6147260 B2 JPS6147260 B2 JP S6147260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- lever
- bowden cable
- opener
- trunk lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車、とりわけトランクリツドに該
リツド面より出没する例えばオートアンテナ、方
位センサ等の昇降ユニツトを備えた自動車のトラ
ンクオープナーに関する。
リツド面より出没する例えばオートアンテナ、方
位センサ等の昇降ユニツトを備えた自動車のトラ
ンクオープナーに関する。
近年、自動車にあつては例えば方位センサを備
えて走行方角の適否をこの方位センサで確認し得
るようにしたものが知られている。
えて走行方角の適否をこの方位センサで確認し得
るようにしたものが知られている。
この方位センサの多くはテレスコピツクアンテ
ナタイプとして、トランクリツドから進出・没入
自在に配設してあり、通常、トランクリツドを開
状態にしてある時はトランクルームスイツチの感
知作用によつて上昇進出作動できないようにして
ある。
ナタイプとして、トランクリツドから進出・没入
自在に配設してあり、通常、トランクリツドを開
状態にしてある時はトランクルームスイツチの感
知作用によつて上昇進出作動できないようにして
ある。
一方、前述のトランクリツドを施錠するトラン
クロツク機構は通常、車室側に設置したトランク
オープナーレバーにより、車室内に居ながらも遠
隔操作によつて解錠、開扉し得るようにしてあ
る。(山海堂版自動車工学全書第13巻乗用車の車
体151頁参照) このため、前述のようにトランクリツドに方位
センサを設置した自動車にあつては、方位センサ
を伸張してトランクリツドから進出させてあるの
を気付かずに車室内側からトランクオープナーに
よりトランクリツドを解錠、開扉してしまつた場
合、トランクリツドの開作動により方位センサが
車体あるいはリヤウインドガラスと干渉して車体
又はリヤウインドガラスを損傷したり、方位セン
サを折損してしまうおそれがあつた。
クロツク機構は通常、車室側に設置したトランク
オープナーレバーにより、車室内に居ながらも遠
隔操作によつて解錠、開扉し得るようにしてあ
る。(山海堂版自動車工学全書第13巻乗用車の車
体151頁参照) このため、前述のようにトランクリツドに方位
センサを設置した自動車にあつては、方位センサ
を伸張してトランクリツドから進出させてあるの
を気付かずに車室内側からトランクオープナーに
よりトランクリツドを解錠、開扉してしまつた場
合、トランクリツドの開作動により方位センサが
車体あるいはリヤウインドガラスと干渉して車体
又はリヤウインドガラスを損傷したり、方位セン
サを折損してしまうおそれがあつた。
本発明はかかる従来の実状に鑑み、トランクオ
ープナーのボーデンケーブルの途中に、昇降ユニ
ツトの昇降作動に呼応して該ボーデンケーブルの
トランクオープナーレバー側とトランクロツク機
構のロツク解除レバー側とを接離し、昇降ユニツ
トの進出時にはトランクオープナーハンドルが空
動する空振り機構を設けることにより、昇降ユニ
ツトが没入状態にある時はトランクオープナーに
よる遠隔操作を可能とし、昇降ユニツトが進出状
態にある時はトランクオープナーを空振り作動さ
せて前述した不測の事故を未然に防止できるよう
にしたものである。
ープナーのボーデンケーブルの途中に、昇降ユニ
ツトの昇降作動に呼応して該ボーデンケーブルの
トランクオープナーレバー側とトランクロツク機
構のロツク解除レバー側とを接離し、昇降ユニツ
トの進出時にはトランクオープナーハンドルが空
動する空振り機構を設けることにより、昇降ユニ
ツトが没入状態にある時はトランクオープナーに
よる遠隔操作を可能とし、昇降ユニツトが進出状
態にある時はトランクオープナーを空振り作動さ
せて前述した不測の事故を未然に防止できるよう
にしたものである。
以下、本発明の一実施例を昇降ユニツトとして
方位センサーを例にとつて図面と共に詳述する。
方位センサーを例にとつて図面と共に詳述する。
第1図において、テレスコピツクアンテナタイ
プの方位センサ1はトランクリツドT・Lに該リ
ツドT・L面より出没自在に配設してあり、上昇
(伸張)させてトランクリツドから進出した状態
で方位を検出して車室内に設置した図外の表示器
に方位信号を送るようにしてあり、この方位セン
サ1は前述したようにトランクリツドT・Lが開
状態の時にはトランクルームスイツチ等の感知作
用により上昇(伸張)作動できないようにしてあ
る。
プの方位センサ1はトランクリツドT・Lに該リ
ツドT・L面より出没自在に配設してあり、上昇
(伸張)させてトランクリツドから進出した状態
で方位を検出して車室内に設置した図外の表示器
に方位信号を送るようにしてあり、この方位セン
サ1は前述したようにトランクリツドT・Lが開
状態の時にはトランクルームスイツチ等の感知作
用により上昇(伸張)作動できないようにしてあ
る。
トランクオープナー3は車室側に設置したトラ
ンクオープナーハンドル4と、トランクロツク機
構5のロツク解除レバー6とをボーデンケーブル
7で連結して構成してあり、トランクオープナー
ハンドル4の操作により車室内に居ながらもトラ
ンクロツク機構5のロツク解除レバー6を作動し
てロツク解除できるようになつていて、このロツ
ク解除後はトランクリツドT・Lは図外のトーシ
ヨンバーあるいはガスステイ等の開動助勢機構に
よつて自動的に開扉するようになつている。
ンクオープナーハンドル4と、トランクロツク機
構5のロツク解除レバー6とをボーデンケーブル
7で連結して構成してあり、トランクオープナー
ハンドル4の操作により車室内に居ながらもトラ
ンクロツク機構5のロツク解除レバー6を作動し
てロツク解除できるようになつていて、このロツ
ク解除後はトランクリツドT・Lは図外のトーシ
ヨンバーあるいはガスステイ等の開動助勢機構に
よつて自動的に開扉するようになつている。
ここで、本発明にあつては前述のボーデンケー
ブル7の途中に、方位センサ1の昇降に呼応して
該ボーデンケーブル7のトランクオープナーレバ
ー側7aと、ロツク解除レバー側7bとを接離す
る空振り機構8を介装してある。
ブル7の途中に、方位センサ1の昇降に呼応して
該ボーデンケーブル7のトランクオープナーレバ
ー側7aと、ロツク解除レバー側7bとを接離す
る空振り機構8を介装してある。
この空振り機構8の一具体例を第2,3図によ
つて説明すると、ベースプレート9はトランクル
ーム内の隔壁に固定してあり、このベースプレー
ト9に第1レバー10と第2レバー11とをピン
12により同軸に回動自在に取付けてある。これ
ら第1,第2レバー10,11の自由端部にはそ
れぞれ、ボーデンケーブル7のトランクオープナ
ーレバー側7a,ロツク解除レバー側7bの各端
部を繋留してある。また、第1レバー10の上縁
前端部には第2レバー11側に向けて係合片13
を曲折形成してある一方、第2レバー11には横
方向にスライドスリツト14を形成してある。ベ
ースプレート9には今一つのL字型の第3レバー
15をピン16により回動自在に取付けてある。
この第3レバー15の一端には方位センサ1のア
クチユエータ2のレバー2aにより該センサ1の
昇降と連動して牽引,牽引解除作動するボーデン
ケーブル17が連結している。また、他端には先
端がL字形に曲折して第2レバー11のスライド
スリツト14に遊嵌した作動ロツド18を取付け
てある。この作動ロツド18は方位センサ1が下
降(縮小)してボーデンケーブル17が牽引解除
状態にある時は、その先端18aがスライドスリ
ツト14の一端にあつて第1レバー10の係合片
13と係合し得る位置(以下作動位置と称する)
にある。また、方位センサ1が上昇(伸張)し、
ボーデンケーブル17が牽引されて第3レバー1
5が回動されると、ロツド先端18aは第3図示
のように係合片13から外れたスライドスリツト
14の他端位置(以下キヤンセル位置と称する)
となる。
つて説明すると、ベースプレート9はトランクル
ーム内の隔壁に固定してあり、このベースプレー
ト9に第1レバー10と第2レバー11とをピン
12により同軸に回動自在に取付けてある。これ
ら第1,第2レバー10,11の自由端部にはそ
れぞれ、ボーデンケーブル7のトランクオープナ
ーレバー側7a,ロツク解除レバー側7bの各端
部を繋留してある。また、第1レバー10の上縁
前端部には第2レバー11側に向けて係合片13
を曲折形成してある一方、第2レバー11には横
方向にスライドスリツト14を形成してある。ベ
ースプレート9には今一つのL字型の第3レバー
15をピン16により回動自在に取付けてある。
この第3レバー15の一端には方位センサ1のア
クチユエータ2のレバー2aにより該センサ1の
昇降と連動して牽引,牽引解除作動するボーデン
ケーブル17が連結している。また、他端には先
端がL字形に曲折して第2レバー11のスライド
スリツト14に遊嵌した作動ロツド18を取付け
てある。この作動ロツド18は方位センサ1が下
降(縮小)してボーデンケーブル17が牽引解除
状態にある時は、その先端18aがスライドスリ
ツト14の一端にあつて第1レバー10の係合片
13と係合し得る位置(以下作動位置と称する)
にある。また、方位センサ1が上昇(伸張)し、
ボーデンケーブル17が牽引されて第3レバー1
5が回動されると、ロツド先端18aは第3図示
のように係合片13から外れたスライドスリツト
14の他端位置(以下キヤンセル位置と称する)
となる。
なお、第2図中9aはボーデンケーブル7a,
7b,17のアウタチユーブ7a1,7b1,17a1
のクランプを示す。
7b,17のアウタチユーブ7a1,7b1,17a1
のクランプを示す。
次に以上の実施例構造のトランクオープナーの
作動を説明する。
作動を説明する。
方位センサ1が下降(縮小)してトランクリツ
ドT・Lより没入している状態ではボーデンケー
ブル17が牽引解除されているため、作動ロツド
18の先端18aは第2図示のように作動位置に
ある。従つて、トランクオープナーレバー4を操
作して該レバー側ボーデンケーブル7aを牽引す
ると第1レバー10が下方に回動し、係合片13
が作動ロツド先端18aと係合して第2レバー1
1をも下方に回動する。この結果、ロツク解除レ
バー側ボーデンケーブル7bが牽引されてロツク
解除レバー6を回動してトランクロツク機構5の
ロツク解除を行ない、車室側からの遠隔操作によ
るトランクリツドT・Lの開扉を可能とする。
ドT・Lより没入している状態ではボーデンケー
ブル17が牽引解除されているため、作動ロツド
18の先端18aは第2図示のように作動位置に
ある。従つて、トランクオープナーレバー4を操
作して該レバー側ボーデンケーブル7aを牽引す
ると第1レバー10が下方に回動し、係合片13
が作動ロツド先端18aと係合して第2レバー1
1をも下方に回動する。この結果、ロツク解除レ
バー側ボーデンケーブル7bが牽引されてロツク
解除レバー6を回動してトランクロツク機構5の
ロツク解除を行ない、車室側からの遠隔操作によ
るトランクリツドT・Lの開扉を可能とする。
トランクリツドT・Lを閉扉してあつて、方位
センサ1を上昇(伸張)作動させてトランクリツ
ドT・Lから進出すると、ボーデンケーブル17
が牽引されて第3レバー15を第2図時計廻り方
向に回動させる。この第3レバー15の回動によ
つて作動ロツド18の先端18aはスライドスリ
ツト14の他端側に移動して第3図に示すキヤン
セル位置となる。従つて、乗員が方位センサ1を
上昇(伸張)してトランクリツドT・Lから進出
させてあるのを気付かずに車室側から遠隔操作に
よつてトランクリツドT・Lを開扉しようとして
も、即ち、トランクオープナーレバー4を操作し
てボーデンケーブル7aを牽引しても第1レバー
10が空振り作動するだけで操作力がロツク解除
レバー6に伝達されることはなく、トランクリツ
ドT・Lの開扉により方位センサ1で車体やリヤ
ウインドガラスを損傷したり、方位センサ1が折
損したりするのを未然に防止できる。
センサ1を上昇(伸張)作動させてトランクリツ
ドT・Lから進出すると、ボーデンケーブル17
が牽引されて第3レバー15を第2図時計廻り方
向に回動させる。この第3レバー15の回動によ
つて作動ロツド18の先端18aはスライドスリ
ツト14の他端側に移動して第3図に示すキヤン
セル位置となる。従つて、乗員が方位センサ1を
上昇(伸張)してトランクリツドT・Lから進出
させてあるのを気付かずに車室側から遠隔操作に
よつてトランクリツドT・Lを開扉しようとして
も、即ち、トランクオープナーレバー4を操作し
てボーデンケーブル7aを牽引しても第1レバー
10が空振り作動するだけで操作力がロツク解除
レバー6に伝達されることはなく、トランクリツ
ドT・Lの開扉により方位センサ1で車体やリヤ
ウインドガラスを損傷したり、方位センサ1が折
損したりするのを未然に防止できる。
なお、この空振り作動を検出して方位センサ1
を自動的に下降(縮小)作動させるようにすれ
ば、2回目の遠隔操作によつてトランクリツド
T・Lを開扉することもできる。上記実施例では
昇降ユニツトとして方位センサについて述べてき
たが昇降ユニツトとしてオートアンテナ(例えば
カーラジオ用自動昇降アンテナや、道路情報受信
用自動昇降アンテナ)でも同様である。
を自動的に下降(縮小)作動させるようにすれ
ば、2回目の遠隔操作によつてトランクリツド
T・Lを開扉することもできる。上記実施例では
昇降ユニツトとして方位センサについて述べてき
たが昇降ユニツトとしてオートアンテナ(例えば
カーラジオ用自動昇降アンテナや、道路情報受信
用自動昇降アンテナ)でも同様である。
以上のように本発明トランクオープナーによれ
ば、ボーデンケーブルの途中に介装した空振り機
構により、方位センサが縮小状態にある時は通常
のオープナーと同様に車室側からの遠隔操作によ
るトランクリツド開扉を許容するが、昇降ユニツ
トが進出状態にある時は空振り作動により前記遠
隔操作によるトランクリツド開扉を不可能とする
ため、従来のように乗員が昇降ユニツトを伸張し
てあるのを気付かずに遠隔操作によりトランクリ
ツドを開扉して、昇降ユニツトによつて車体やリ
ヤウインドガラスを損傷したり、昇降ユニツト自
体を折損してしまうような事態を起すのを未然に
防止できるという実用上優れた効果を有する。
ば、ボーデンケーブルの途中に介装した空振り機
構により、方位センサが縮小状態にある時は通常
のオープナーと同様に車室側からの遠隔操作によ
るトランクリツド開扉を許容するが、昇降ユニツ
トが進出状態にある時は空振り作動により前記遠
隔操作によるトランクリツド開扉を不可能とする
ため、従来のように乗員が昇降ユニツトを伸張し
てあるのを気付かずに遠隔操作によりトランクリ
ツドを開扉して、昇降ユニツトによつて車体やリ
ヤウインドガラスを損傷したり、昇降ユニツト自
体を折損してしまうような事態を起すのを未然に
防止できるという実用上優れた効果を有する。
第1図は本発明トランクオープナーの配設例を
示す透視斜視図、第2図は空振り機構の一例を示
す斜視図、第3図は同キヤンセル位置における第
1レバーと第2レバーとの関係を示す斜視図であ
る。 1…方位センサ、3…トランクオープナー、4
…トランクオープナーレバー、5…トランクロツ
ク機構、6…ロツク解除レバー、7…ボーデンケ
ーブル、7a…トランクオープナーレバー側ボー
デンケーブル、7b…ロツク解除レバー側ボーデ
ンケーブル、8…空振り機構、T・L…トランク
リツド。
示す透視斜視図、第2図は空振り機構の一例を示
す斜視図、第3図は同キヤンセル位置における第
1レバーと第2レバーとの関係を示す斜視図であ
る。 1…方位センサ、3…トランクオープナー、4
…トランクオープナーレバー、5…トランクロツ
ク機構、6…ロツク解除レバー、7…ボーデンケ
ーブル、7a…トランクオープナーレバー側ボー
デンケーブル、7b…ロツク解除レバー側ボーデ
ンケーブル、8…空振り機構、T・L…トランク
リツド。
Claims (1)
- 1 トランクリツドに該トランクリツド面より出
没する昇降ユニツトを備えた自動車において、車
室側のトランクオープナーハンドルとトランクロ
ツク機構のロツク解除レバーとを連結するボーデ
ンケーブルの途中に、前記昇降ユニツトの昇降に
呼応して前記ボーデンケーブルのトランクオープ
ナーハンドル側とロツク解除レバー側とを接離
し、昇降ユニツトの進出時にトランクオープナー
ハンドルが空動する空振り機構を介装したことを
特徴とするトランクオープナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5031181A JPS57165570A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Trank opener |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5031181A JPS57165570A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Trank opener |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165570A JPS57165570A (en) | 1982-10-12 |
| JPS6147260B2 true JPS6147260B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=12855343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5031181A Granted JPS57165570A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Trank opener |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57165570A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583742Y2 (ja) * | 1991-09-30 | 1998-10-27 | シロキ工業株式会社 | ドアオープナーのキャンセル機構 |
-
1981
- 1981-04-03 JP JP5031181A patent/JPS57165570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165570A (en) | 1982-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1982107B (zh) | 汽车车门口用的独立开启门 | |
| JPH082351Y2 (ja) | 自動車用リッドの自動ロック装置 | |
| EP0069915B1 (en) | Emergency unlocking mechanism for door of automobile | |
| EP0310993B1 (en) | Door control device | |
| US20080217956A1 (en) | Motor Vehicle and Door Lock for a Door of a Motor Vehicle | |
| JP7375267B2 (ja) | 自動車ドア要素の為の開放装置 | |
| US20220205286A1 (en) | Door presenting device for a motor vehicle door element | |
| US5154457A (en) | Vehicular door lock device | |
| US20010005090A1 (en) | Unlocking device for vehicle convertible tops | |
| US20220316244A1 (en) | Mechanical emergency latch release system for vehicle door and method | |
| KR20240157082A (ko) | 자동차 도어를 위한 포지셔닝 장치 | |
| US4196925A (en) | Door lock mechanism for vehicles | |
| US5961166A (en) | Automotive vehicle door handle assembly | |
| US20020167175A1 (en) | Motor vehicle gate lock arrangement | |
| US5222328A (en) | Automatic opening and closing device for back door | |
| JPS593619B2 (ja) | 自動車ドア用中央制御鎖錠装置 | |
| JPS6147260B2 (ja) | ||
| EP0632178A1 (en) | Vehicle door lock | |
| JPH076422Y2 (ja) | 車両のドアロツク装置 | |
| JPS6256311B2 (ja) | ||
| JPS6140858Y2 (ja) | ||
| JPS58218565A (ja) | 開閉体のオ−プナ装置 | |
| JPH0420684A (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| TWI828346B (zh) | 用於將捲簾盒鎖定在車輛的後備箱上的裝置 | |
| JPS5931874Y2 (ja) | ロツクの遠隔操作装置 |