JPS6147322B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6147322B2 JPS6147322B2 JP53137369A JP13736978A JPS6147322B2 JP S6147322 B2 JPS6147322 B2 JP S6147322B2 JP 53137369 A JP53137369 A JP 53137369A JP 13736978 A JP13736978 A JP 13736978A JP S6147322 B2 JPS6147322 B2 JP S6147322B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint structure
- corner
- shaped
- molded
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
- F16B7/04—Clamping or clipping connections
- F16B7/044—Clamping or clipping connections for rods or tubes being in angled relationship
- F16B7/0446—Clamping or clipping connections for rods or tubes being in angled relationship for tubes using the innerside thereof
- F16B7/0453—Clamping or clipping connections for rods or tubes being in angled relationship for tubes using the innerside thereof the tubes being drawn towards each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B12/00—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior
- F16B12/44—Leg joints; Corner joints
- F16B12/50—Metal corner connections
- F16B2012/505—Metal corner connections having a corner insert which is inserted in mitered profiled members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、角隅部結合部材又はT形結合部材
と、角隅部結合部材の脚部の縦軸線内で又はT形
結合部材の縦軸線内で押しずらされる、半分開口
した室を備えた成形部材と、成形部材を結合部材
に対して相対的に固定するための固定部材とを有
する、2つの成形部材の角隅結合構造体又はT形
結合構造体に関する。
と、角隅部結合部材の脚部の縦軸線内で又はT形
結合部材の縦軸線内で押しずらされる、半分開口
した室を備えた成形部材と、成形部材を結合部材
に対して相対的に固定するための固定部材とを有
する、2つの成形部材の角隅結合構造体又はT形
結合構造体に関する。
軽金属から製作された2つの成形部材の角隅結
合形式又はT形結合形式は周知であり、このばあ
い成形部材は溶接によつて結合される。このため
に高価な溶接装置が必要とされる。窓又はドア用
のフレームを製作するために角隅結合又は突き合
わせ結合を行なうばあい、溶接機械は大量生産を
行なうばあいにのみ有利に用いられるに過ぎな
い。更に溶接によつて生ずる温度に基づいて突き
合わせ範囲で軽金属の組織変化が生じ、このよう
な組織変化はフレームが酸化した後で色採的な異
なりを生ぜしめる。
合形式又はT形結合形式は周知であり、このばあ
い成形部材は溶接によつて結合される。このため
に高価な溶接装置が必要とされる。窓又はドア用
のフレームを製作するために角隅結合又は突き合
わせ結合を行なうばあい、溶接機械は大量生産を
行なうばあいにのみ有利に用いられるに過ぎな
い。更に溶接によつて生ずる温度に基づいて突き
合わせ範囲で軽金属の組織変化が生じ、このよう
な組織変化はフレームが酸化した後で色採的な異
なりを生ぜしめる。
溶接機械が有利に使用される大量生産を行なわ
ずに窓又はドアを製作するばあい有利には、角隅
部結合部材又はT形結合部材を用いて角隅部又は
突き合せ部を有する成形部材の機械的な結合が行
なわれる。更に成形部材をねじ、拡開部材を介し
て又成形部材の溝状変形部によつて結合するのも
周知である。
ずに窓又はドアを製作するばあい有利には、角隅
部結合部材又はT形結合部材を用いて角隅部又は
突き合せ部を有する成形部材の機械的な結合が行
なわれる。更に成形部材をねじ、拡開部材を介し
て又成形部材の溝状変形部によつて結合するのも
周知である。
本発明の課題は、組立るばあいに成形部材の作
孔、打ち抜きおよびフライス削り作業を行なうこ
となしに、工具を介して成形部材範囲で固定部材
を操作するだけでよく、しかも該固定部材を介し
て成形部材間の結合継ぎ合わせ部を閉じることが
できるばかりでなく、両成形部材の面を互いに同
一平面に位置させることができるような、冒頭に
述べた形式の角隅部結合構造体又はT形結合構造
体を提供することにある。
孔、打ち抜きおよびフライス削り作業を行なうこ
となしに、工具を介して成形部材範囲で固定部材
を操作するだけでよく、しかも該固定部材を介し
て成形部材間の結合継ぎ合わせ部を閉じることが
できるばかりでなく、両成形部材の面を互いに同
一平面に位置させることができるような、冒頭に
述べた形式の角隅部結合構造体又はT形結合構造
体を提供することにある。
前記課題は本発明によれば、角隅部結合部材の
脚部内又はT形結合部材内に、固定部材としての
締付け部材を収容するために、前記脚部又はT形
結合部材の縦軸線に対して直角にのびるみぞが設
けられており、前記締付け部材が成形部材を結合
部材にかぶせ嵌める際には完全にみぞの内部に位
置していて、かつ、前記締付け部材が工具を介し
て、成形部材間の結合継ぎ合わせ部に向かう方向
およびみぞを部分的に被う成形部材の室のへりウ
エブに向かう方向に移動可能でかつ少なくとも1
つのエツジによつてへりウエブに食い込まされる
ようになつていることによつて解決された。
脚部内又はT形結合部材内に、固定部材としての
締付け部材を収容するために、前記脚部又はT形
結合部材の縦軸線に対して直角にのびるみぞが設
けられており、前記締付け部材が成形部材を結合
部材にかぶせ嵌める際には完全にみぞの内部に位
置していて、かつ、前記締付け部材が工具を介し
て、成形部材間の結合継ぎ合わせ部に向かう方向
およびみぞを部分的に被う成形部材の室のへりウ
エブに向かう方向に移動可能でかつ少なくとも1
つのエツジによつてへりウエブに食い込まされる
ようになつていることによつて解決された。
本発明の有利な実施態様では、角隅部結合部材
の脚部又はT形結合部材が縦軸線の範囲に位置す
る切欠きを有しており、該切欠きがみぞと直交し
てのびている。これによつて室のへりウエブによ
つて制限された開口を通して前記切欠き内に工具
が導入され、該工具を介して締付け部材のエツヂ
が結合部材のみぞから動かされる。このばあいエ
ツヂは半分開口した室のへりウエブ内に係合す
る。締付け部材は、結合継ぎ合わせ部に向かう方
向に作用する成分を有する力を所属の成形部材に
及ぼすように、みぞ内で案内される。前記力成分
によつて締付け部材と協働する成形部材は結合継
ぎ合わせ部に向かう方向に送られかつ結合継ぎ合
わせ部が閉じられるようになる。成形部材の半分
開口した室のへりウエブに作用する別の力成分は
締付け部材のエツヂをへりウエブに食い込ませる
ばかりでなく、結合しようとする成形部材の面を
互いに同一平面に調整するのにも役立つので、結
合継ぎ合わせ部の範囲において成形部材の側方の
ずれが生ずることはない。
の脚部又はT形結合部材が縦軸線の範囲に位置す
る切欠きを有しており、該切欠きがみぞと直交し
てのびている。これによつて室のへりウエブによ
つて制限された開口を通して前記切欠き内に工具
が導入され、該工具を介して締付け部材のエツヂ
が結合部材のみぞから動かされる。このばあいエ
ツヂは半分開口した室のへりウエブ内に係合す
る。締付け部材は、結合継ぎ合わせ部に向かう方
向に作用する成分を有する力を所属の成形部材に
及ぼすように、みぞ内で案内される。前記力成分
によつて締付け部材と協働する成形部材は結合継
ぎ合わせ部に向かう方向に送られかつ結合継ぎ合
わせ部が閉じられるようになる。成形部材の半分
開口した室のへりウエブに作用する別の力成分は
締付け部材のエツヂをへりウエブに食い込ませる
ばかりでなく、結合しようとする成形部材の面を
互いに同一平面に調整するのにも役立つので、結
合継ぎ合わせ部の範囲において成形部材の側方の
ずれが生ずることはない。
半分開口した室を有する成形部材は有利には木
材・アルミニウム窓又はドア用のフレーム構造体
のために使用される。
材・アルミニウム窓又はドア用のフレーム構造体
のために使用される。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図では留め継ぎ部を形成するように切断さ
れた成形フレーム1が図示されており、該成形フ
レーム1は角隅部結合部材2を介して、留め継ぎ
部を形成するように切断された別の成形フレーム
3と結合される。更に成形フレーム1にはT形結
合部材4が固定されており、該T形結合部材4に
成形横材5が固定される。
れた成形フレーム1が図示されており、該成形フ
レーム1は角隅部結合部材2を介して、留め継ぎ
部を形成するように切断された別の成形フレーム
3と結合される。更に成形フレーム1にはT形結
合部材4が固定されており、該T形結合部材4に
成形横材5が固定される。
前記成形フレーム1,3および成形横材5は半
分開口した室6を有しており、該室6の開口はへ
りウエブ7,8によつて制限される。
分開口した室6を有しており、該室6の開口はへ
りウエブ7,8によつて制限される。
角隅部結合部材2の脚部およびT形結合部材4
はみぞ10を備えており、該みぞ10は角隅部結
合部材2の脚部9の縦軸線およびT形結合部材4
の縦軸線に対して直角にのびている。前記みぞ1
0内には固定部材としての締付け部材11が配置
されており、該締付け部材11は成形フレームを
組立るために、締付け部材11が完全にみぞ10
の内部に位置する所定の位置にもたらされる。前
記位置は第6図では実線でかつ第2図、第3図で
も図示されている。
はみぞ10を備えており、該みぞ10は角隅部結
合部材2の脚部9の縦軸線およびT形結合部材4
の縦軸線に対して直角にのびている。前記みぞ1
0内には固定部材としての締付け部材11が配置
されており、該締付け部材11は成形フレームを
組立るために、締付け部材11が完全にみぞ10
の内部に位置する所定の位置にもたらされる。前
記位置は第6図では実線でかつ第2図、第3図で
も図示されている。
締付け部材11は有利にはステンレス薄鋼板か
ら製作されている。第6図で実線で図示されてい
る取付け位置では締付け部材11は脱落を防止さ
れている。このことは例えば、締付け部材11が
接着剤を介して少なくとも1つのみぞ壁に固持さ
れることによつて行なわれるか又は、締付け部材
11が係止縁部によつてみぞの係止縁部に固持さ
れることによつても行なわれる。
ら製作されている。第6図で実線で図示されてい
る取付け位置では締付け部材11は脱落を防止さ
れている。このことは例えば、締付け部材11が
接着剤を介して少なくとも1つのみぞ壁に固持さ
れることによつて行なわれるか又は、締付け部材
11が係止縁部によつてみぞの係止縁部に固持さ
れることによつても行なわれる。
図示の実施例ではみぞ10は角隅部結合部材2
の脚部9又はT形結合部材4の幅全体に亘つての
びているがしかしながら、みぞ10を角隅部結合
部材2の脚部9又はT形結合部材4の幅の部分的
な範囲内だけに設けることもできる。このばあい
へりウエブ7,8はみぞ10をある程度被つてい
ればよい。
の脚部9又はT形結合部材4の幅全体に亘つての
びているがしかしながら、みぞ10を角隅部結合
部材2の脚部9又はT形結合部材4の幅の部分的
な範囲内だけに設けることもできる。このばあい
へりウエブ7,8はみぞ10をある程度被つてい
ればよい。
角隅部結合部材2の脚部9又はT形結合部材4
は縦軸線の範囲に切欠き12を備えており、該切
欠き12はみぞ10と直交してのびている。
は縦軸線の範囲に切欠き12を備えており、該切
欠き12はみぞ10と直交してのびている。
図示の実施例では切欠き12はT形結合部材4
の自由端部又は角隅部結合部材2の脚部9の自由
端部までのびていてかつこの自由端部を貫通して
いる。
の自由端部又は角隅部結合部材2の脚部9の自由
端部までのびていてかつこの自由端部を貫通して
いる。
締付け部材11を操作工具14のスリツト13
によつてつかみかつ締付け位置にもたらすため
に、切欠き12が必要とされている。操作工具1
4はへりウエブ7,8によつて制限された成形フ
レームおよび成形横材の開口を通して案内されか
つスリツト13によつて締付け部材11を捕え
る。角隅部結合部材2の脚部9に成形フレーム
1,3を又はT形結合部材4に成形横材5をかぶ
せ嵌めた後で、締付け部材11は、矢印15の方
向への旋回運動によつて、第6図で一点鎖線で図
示されている締付け位置にもたらされる。
によつてつかみかつ締付け位置にもたらすため
に、切欠き12が必要とされている。操作工具1
4はへりウエブ7,8によつて制限された成形フ
レームおよび成形横材の開口を通して案内されか
つスリツト13によつて締付け部材11を捕え
る。角隅部結合部材2の脚部9に成形フレーム
1,3を又はT形結合部材4に成形横材5をかぶ
せ嵌めた後で、締付け部材11は、矢印15の方
向への旋回運動によつて、第6図で一点鎖線で図
示されている締付け位置にもたらされる。
第6図から明らかなように、締付け部材11は
アーチ形の下側の制限面16を有している。更に
締付け部材11は側面17と共にエツヂ18を形
成する上側の傾射した制限面19を有している。
アーチ形の下側の制限面16を有している。更に
締付け部材11は側面17と共にエツヂ18を形
成する上側の傾射した制限面19を有している。
みぞ10の底部20は傾斜底部として形成され
ている。前記底部20の最深部に位置する縁部2
1は結合継ぎ合わせ部に面した側に設けられてい
る。みぞ10の他方の側には段部22が配置され
ていて、この段部22には締付け部材11が締付
け位置で支えられる。
ている。前記底部20の最深部に位置する縁部2
1は結合継ぎ合わせ部に面した側に設けられてい
る。みぞ10の他方の側には段部22が配置され
ていて、この段部22には締付け部材11が締付
け位置で支えられる。
締付け部材11が操作工具14を介して、第6
図で実線で図示された取付け位置から矢印15の
方向で締付け位置に旋回させられたばあいには、
締付け部材11のエツヂ18が所属の成形フレー
ムの半分開口した室6のへりウエブ7,8に食い
込んで、成形フレームを結合継ぎ合わせ部に向か
う方向に移動させかつ成形フレームを結合部材に
対して相対的に固定する。
図で実線で図示された取付け位置から矢印15の
方向で締付け位置に旋回させられたばあいには、
締付け部材11のエツヂ18が所属の成形フレー
ムの半分開口した室6のへりウエブ7,8に食い
込んで、成形フレームを結合継ぎ合わせ部に向か
う方向に移動させかつ成形フレームを結合部材に
対して相対的に固定する。
第7図では締付け部材23の別の実施例が図示
されており、該締付け部材23は成形フレームの
半分開口した室6のへりウエブ7,8および結合
継ぎ合わせ部に対して斜めにのびるみぞ24内で
滑動可能に支承されている。みぞ24は1つの面
に案内・締付け突起25を備えており、該案内・
締付け突起25によつて締付け部材23がみぞ2
4内で固持されかつ脱落を防止される。成形フレ
ームを結合部材にかぶせ嵌める前には締付け部材
23は実線で図示された位置を占める。このばあ
い締付け部材23は完全にみぞ24の内部に位置
する。
されており、該締付け部材23は成形フレームの
半分開口した室6のへりウエブ7,8および結合
継ぎ合わせ部に対して斜めにのびるみぞ24内で
滑動可能に支承されている。みぞ24は1つの面
に案内・締付け突起25を備えており、該案内・
締付け突起25によつて締付け部材23がみぞ2
4内で固持されかつ脱落を防止される。成形フレ
ームを結合部材にかぶせ嵌める前には締付け部材
23は実線で図示された位置を占める。このばあ
い締付け部材23は完全にみぞ24の内部に位置
する。
締付け部材23はねじ孔26を備えていて、こ
のねじ孔26は貫通して形成されていてかつねじ
ピン27を受容している。前記ねじピン27は工
具28を介して操作される。このためにねじピン
27は外端部に多角形の穴を備えており、該多角
形の穴内に、ねじピン27を回して該ねじピンを
締付け部材23の底部部分から突出させかつ締付
け部材23を第7図で一点鎖線で図示されている
位置に移動させるために、工具28が係合させら
れる。締付け部材23はエツヂ29を有してお
り、該エツヂ29は成形フレームのへりウエブ
7,8に食い込みかつ成形フレームを結合継ぎ合
わせ部に向かう方向に移動させる。
のねじ孔26は貫通して形成されていてかつねじ
ピン27を受容している。前記ねじピン27は工
具28を介して操作される。このためにねじピン
27は外端部に多角形の穴を備えており、該多角
形の穴内に、ねじピン27を回して該ねじピンを
締付け部材23の底部部分から突出させかつ締付
け部材23を第7図で一点鎖線で図示されている
位置に移動させるために、工具28が係合させら
れる。締付け部材23はエツヂ29を有してお
り、該エツヂ29は成形フレームのへりウエブ
7,8に食い込みかつ成形フレームを結合継ぎ合
わせ部に向かう方向に移動させる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は解体した状態で成形フレームと成形横材と
の角隅結合構造体およびT形結合構造体を示した
斜視図、第2図は角隅部結合部材と半分開口した
室を有する成形フレーム又は成形横材を示した
図、第3図は角隅部結合部材のみぞ内における締
付け部材の取付け位置を示した図、第4図は角隅
結合を行なつた後での締付け部材の終端位置を示
す図、第5図は角隅部結合部材と角隅部結合部材
の脚部にかぶせ嵌められた成形フレームとを示し
た図、第6図は締付け部材を収容する結合部材内
のみぞの断面図、第7図は締付け部材と結合部材
内のみぞとの別の実施例を示す図である。 1,3……成形フレーム、2……角隅部結合部
材、4……T形結合部材、5……成形横材、6…
…室、7,8……へりウエブ、9……脚部、1
0,24……みぞ、11,23……締付け部材、
12……切欠き、13……スリツト、14……操
作工具、15……矢印、16,19……制限面、
17……側面、18,19……エツヂ、20……
底部、21……縁部、22……段部、25……案
内・締付け突起、26……ねじ孔、27……ねじ
ピン、28……工具。
1図は解体した状態で成形フレームと成形横材と
の角隅結合構造体およびT形結合構造体を示した
斜視図、第2図は角隅部結合部材と半分開口した
室を有する成形フレーム又は成形横材を示した
図、第3図は角隅部結合部材のみぞ内における締
付け部材の取付け位置を示した図、第4図は角隅
結合を行なつた後での締付け部材の終端位置を示
す図、第5図は角隅部結合部材と角隅部結合部材
の脚部にかぶせ嵌められた成形フレームとを示し
た図、第6図は締付け部材を収容する結合部材内
のみぞの断面図、第7図は締付け部材と結合部材
内のみぞとの別の実施例を示す図である。 1,3……成形フレーム、2……角隅部結合部
材、4……T形結合部材、5……成形横材、6…
…室、7,8……へりウエブ、9……脚部、1
0,24……みぞ、11,23……締付け部材、
12……切欠き、13……スリツト、14……操
作工具、15……矢印、16,19……制限面、
17……側面、18,19……エツヂ、20……
底部、21……縁部、22……段部、25……案
内・締付け突起、26……ねじ孔、27……ねじ
ピン、28……工具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 角隅部結合部材又はT形結合部材と、角隅部
結合部材の脚部の縦軸線内で又はT形結合部材の
縦軸線内で押しずらされる、半分開口した室を備
えた成形部材と、成形部材を結合部材に対して相
対的に固定するための固定部材とを有する、2つ
の成形部材の角隅結合構造体又はT形結合構造体
において、前記角隅部結合部材2の脚部9内又は
T形結合部材4内に、固定部材としての締付け部
材11,23を収容するために、前記脚部9又は
T形結合部材4の縦軸線に対して直角にのびるみ
ぞ10,24が設けられており、前記締付け部材
11,23が成形部材1,3,5を結合部材にか
ぶせ嵌める際には完全にみぞ10,24の内部に
位置していて、かつ、前記締付け部材11,23
が工具14,28を介して、成形部材1,3,5
の間の結合継ぎ合わせ部に向かう方向およびみぞ
10,24を部分的に被う成形部材1,3,5の
室6のへりウエブ7,8に向かう方向に移動可能
でかつ少なくとも1つのエツヂによつてへりウエ
ブ7,8に食い込まされるようになつていること
を特徴とする2つの成形部材の角隅結合構造体又
はT形結合構造体。 2 前記角隅部結合部材2の脚部9又はT形結合
部材4が縦軸線の範囲に位置する切欠き12を有
しており、該切欠き12がみぞ10と直交しての
びている特許請求の範囲第1項記載の角隅結合構
造体又はT形結合構造体。 3 前記切欠き12が角隅部結合部材2の脚部9
又はT形結合部材4の自由端部までのびていてか
つこの自由端部を貫通している特許請求の範囲第
2項記載の角隅結合構造体又はT形結合構造体。 4 前記締付け部材11がアーチ形の下側の制限
面16と、1つの側面と共にエツヂ18を形成す
る上側の傾斜した制限面とを有している特許請求
の範囲第1項記載の角隅結合構造体又はT形結合
構造体。 5 前記締付け部材11,23がみぞ10,24
内で脱落しないように固持されている特許請求の
範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の
角隅結合構造体又はT形結合構造体。 6 締付け部材11,23が係止縁部における締
付けによつて又は接着剤を介して固持されるよう
になつている特許請求の範囲第5項記載の角隅結
合構造体又はT形結合構造体。 7 前記締付け部材11が薄鋼板から製作されて
いる特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れか1項記載の角隅結合構造体又はT形結合構造
体。 8 締付け部材を収容するみぞ10の底部20が
傾斜底部として形成されており、該底部20の最
深部に位置する縁部21が結合継ぎ合わせ部に面
した側に設けられておりかつみぞ10の他方の側
に段部22が配置されており、該段部22に締付
け部材11が締付け位置で支えられるようになつ
ている特許請求の範囲第1項から第7項までのい
ずれか1項記載の角隅結合構造体又はT形結合構
造体。 9 前記締付け部材23が半分開口した室6のへ
りウエブ7,8および結合継ぎ合わせ部に対して
斜めにのびるみぞ24内で滑動可能に支承されて
おり、前記締付け部材23がねじピン27を備え
た貫通したねじ孔26を有しており、前記ねじピ
ン27が工具28を介して操作されるようになつ
ている特許請求の範囲第1項記載の角隅結合構造
体又はT形結合構造体。 10 前記ねじピン27が外端部に多角形の穴を
備えている特許請求の範囲番9項記載の角隅結合
構造体又はT形結合構造体。 11 みぞ壁が案内・締付け突起25を有してい
る特許請求の範囲第9項又は第10項記載の角隅
結合構造体又はT形結合構造体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2750307A DE2750307C2 (de) | 1977-11-10 | 1977-11-10 | Eck- oder T-Verbindung zweier Profile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475816A JPS5475816A (en) | 1979-06-18 |
| JPS6147322B2 true JPS6147322B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=6023445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13736978A Granted JPS5475816A (en) | 1977-11-10 | 1978-11-09 | Angle corner connecting portion material or ttconnecting portion material of two moldings |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5475816A (ja) |
| AT (1) | AT371897B (ja) |
| CH (1) | CH633342A5 (ja) |
| DD (1) | DD139749A5 (ja) |
| DE (1) | DE2750307C2 (ja) |
| DK (1) | DK498578A (ja) |
| ES (1) | ES474927A1 (ja) |
| FI (1) | FI64226C (ja) |
| FR (1) | FR2408750A1 (ja) |
| NO (1) | NO144685C (ja) |
| PL (1) | PL117764B1 (ja) |
| SE (1) | SE436785B (ja) |
| YU (1) | YU41126B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3504880A1 (de) * | 1984-07-11 | 1986-01-23 | Auratherm Vertriebsgesellschaft für Fenster- und Fassadensysteme mbH, 4400 Münster | Profil fuer eine metallverkleidung fuer blendrahmen |
| DE3641967A1 (de) * | 1986-04-24 | 1987-10-29 | Rensch Eberhard | Eckverbindung fuer rahmen, vorzugsweise fuer tische und dergl. |
| DE3621408A1 (de) * | 1986-06-26 | 1988-01-07 | Hueck Fa E | Anschluss eines riegels an einen pfosten einer rahmen-konstruktion |
| DE4302450C2 (de) * | 1993-01-29 | 1996-10-17 | Isal Fenster Und Fassadensyste | Sprossenverbindung |
| DE9321523U1 (de) * | 1993-03-02 | 1998-12-17 | Schüco International KG, 33609 Bielefeld | T-Verbindung zwischen zwei Profilen |
| DE9401420U1 (de) * | 1994-01-28 | 1995-03-16 | Erich Keller Ag, Sulgen | Profil für die Bildung von Gerüstkonstruktionen |
| DE19713392C1 (de) * | 1997-04-01 | 1998-10-08 | Sfs Handels Holding Ag | Anordnung zur kraft- und/oder formschlüssigen Halterung von Profilleisten an einem Fenster- oder einem Türrahmen bzw. -flügel |
| DE19833029C2 (de) * | 1997-07-25 | 2001-05-31 | Linnenbrink Hans Josef | Vorsatzrahmen für Türen mit einem Ausschnitt |
| GB2331569B (en) * | 1997-10-11 | 2001-08-29 | Flowstore Systems Plc | A connection unit and system |
| AT409289B (de) * | 2000-06-29 | 2002-07-25 | Sterrer Manfred | Steckverbindung zum verbinden von hohlprofilen |
| DE202012000303U1 (de) * | 2012-01-13 | 2013-04-15 | Küberit Profile Systems GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Abdecken von Belagsrändern |
| CN104895454B (zh) * | 2015-06-17 | 2016-06-08 | 张锐勤 | 一种型材以及使用该型材所制造的门窗框转轴构件以及连接构件和门窗框 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1509805A1 (de) * | 1965-09-28 | 1969-05-29 | Rema Kg Lipprandt & Co | Verbindungswinkel fuer auf Gehrung geschnittene Hohlprofile |
| FR2221026A5 (en) * | 1973-03-06 | 1974-10-04 | Reynolds Aluminium Europ | Metal framework assembly joint piece - has two inclined screws to lock horiz. element to vert. support |
| IT1055323B (it) * | 1976-02-18 | 1981-12-21 | Itw Fastex Italia Spa | Staffa di materiale plastico per l unione tra due profilatti ad an golo retto tra loro |
-
1977
- 1977-11-10 DE DE2750307A patent/DE2750307C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-10-19 AT AT0751978A patent/AT371897B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-11-02 YU YU2545/78A patent/YU41126B/xx unknown
- 1978-11-07 FI FI783391A patent/FI64226C/fi not_active IP Right Cessation
- 1978-11-08 CH CH1148678A patent/CH633342A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-11-08 ES ES474927A patent/ES474927A1/es not_active Expired
- 1978-11-08 DD DD78208958A patent/DD139749A5/de unknown
- 1978-11-09 DK DK498578A patent/DK498578A/da not_active Application Discontinuation
- 1978-11-09 NO NO783762A patent/NO144685C/no unknown
- 1978-11-09 JP JP13736978A patent/JPS5475816A/ja active Granted
- 1978-11-09 PL PL1978210829A patent/PL117764B1/pl unknown
- 1978-11-09 FR FR7832186A patent/FR2408750A1/fr active Granted
- 1978-11-10 SE SE7811646A patent/SE436785B/sv not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2408750B1 (ja) | 1984-08-24 |
| SE436785B (sv) | 1985-01-21 |
| DE2750307C2 (de) | 1986-08-21 |
| YU41126B (en) | 1986-12-31 |
| AT371897B (de) | 1983-08-10 |
| NO144685B (no) | 1981-07-06 |
| PL117764B1 (en) | 1981-08-31 |
| FI64226C (fi) | 1983-10-10 |
| YU254578A (en) | 1983-10-31 |
| DD139749A5 (de) | 1980-01-16 |
| DK498578A (da) | 1979-05-11 |
| PL210829A1 (pl) | 1979-08-27 |
| DE2750307A1 (de) | 1979-05-17 |
| FR2408750A1 (fr) | 1979-06-08 |
| NO783762L (no) | 1979-05-11 |
| ATA751978A (de) | 1982-12-15 |
| SE7811646L (sv) | 1979-05-11 |
| JPS5475816A (en) | 1979-06-18 |
| FI64226B (fi) | 1983-06-30 |
| ES474927A1 (es) | 1979-03-16 |
| NO144685C (no) | 1981-12-02 |
| FI783391A7 (fi) | 1979-05-11 |
| CH633342A5 (en) | 1982-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6147322B2 (ja) | ||
| US5378077A (en) | Shaped connecting piece for connecting structural profile members | |
| JPH094335A (ja) | フレーム若しくは枠のコーナ結合部若しくはt・結合部 | |
| JPH06158814A (ja) | 外壁材接合部の防水構造 | |
| JPH0130999B2 (ja) | ||
| JPS5856310Y2 (ja) | 障子等における縦横材の連結構造 | |
| US4669343A (en) | Corner joint construction for mitered jambs of a frame | |
| TWI890872B (zh) | 建材之連結具、其連結構造及其連結方法 | |
| AU2021467687B2 (en) | Coupler for building materials, coupling structure for same, and coupling method for same | |
| AU2021467351B2 (en) | Coupling device for building materials, coupling structure for same, and coupling method for same | |
| TWI797472B (zh) | 建材之連結裝置、其連結構造及其連結方法 | |
| JP2021195767A (ja) | 建材の連結装置、その連結構造及びその連結方法 | |
| JPS636486Y2 (ja) | ||
| JP7531321B2 (ja) | 建材の連結具及びその連結方法 | |
| JPS6123125Y2 (ja) | ||
| KR800000653B1 (ko) | 건축용 구조재의 접속부재 | |
| JP3176321B2 (ja) | サッシの取付け構造 | |
| JPS587906Y2 (ja) | 面縁部材の直角接続装置 | |
| KR200316810Y1 (ko) | 방화문용 문틀 | |
| JP2536363Y2 (ja) | 建築物用枠体の角隅構造 | |
| JP5272586B2 (ja) | 出入枠の仕口構造と接合方法 | |
| JPH0227118Y2 (ja) | ||
| JP2599812Y2 (ja) | コーナー部の結合構造 | |
| JPS5921431B2 (ja) | 竪枠と横枠との接合構造 | |
| JPS5841293Y2 (ja) | コ−ナ−ジヨイント |