JPS6147362A - 分与装置 - Google Patents
分与装置Info
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- JPS6147362A JPS6147362A JP59162982A JP16298284A JPS6147362A JP S6147362 A JPS6147362 A JP S6147362A JP 59162982 A JP59162982 A JP 59162982A JP 16298284 A JP16298284 A JP 16298284A JP S6147362 A JPS6147362 A JP S6147362A
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- container
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Links
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
袋に収容し、並びに1又は圧力によって分与することを
利用する多数の貯蔵、輸送並びに1又は分与装置が公知
である。例えば米国特許第3,255,923号には、
液体の中味を貯蔵して処分する袋状のパッチが記載され
ている。この袋は中味を経済的に且つ有効に保護するが
、この構造は殆ど自己支持の形を持たず、主に便利な使
捨ての容器として役立つだけである。
利用する多数の貯蔵、輸送並びに1又は分与装置が公知
である。例えば米国特許第3,255,923号には、
液体の中味を貯蔵して処分する袋状のパッチが記載され
ている。この袋は中味を経済的に且つ有効に保護するが
、この構造は殆ど自己支持の形を持たず、主に便利な使
捨ての容器として役立つだけである。
米国特許第3,255,967号及び同第3,270,
920号には、内部の袋が内部のガス源又は外部のガス
源からの作用を受けて、袋の中味を容器から押出す装置
が記載されている。何れの場合も、袋から中味を押出す
程度を変える為には、弁手段が必要である。
920号には、内部の袋が内部のガス源又は外部のガス
源からの作用を受けて、袋の中味を容器から押出す装置
が記載されている。何れの場合も、袋から中味を押出す
程度を変える為には、弁手段が必要である。
米国特許第3,203,592号及び同第3,603,
484号には、外部容器に設けられた突起によって内部
容器に孔をあけることにより、中味を分与し、並びに1
又は成分を内部で混合するいろいろな装置が記載されて
いる。
484号には、外部容器に設けられた突起によって内部
容器に孔をあけることにより、中味を分与し、並びに1
又は成分を内部で混合するいろいろな装置が記載されて
いる。
然し、従来のどの装置にも、袋の輸送及び貯蔵の経済性
並びに便宜さを保ちながら、自立補遺になる様にした便
利な密封した押潰しの出来る容器はない。
並びに便宜さを保ちながら、自立補遺になる様にした便
利な密封した押潰しの出来る容器はない。
この発明は、流動性物質に使う従来の貯蔵及び分与装置
に対してこれまで得られなかった改良をもたらすもので
あるが、弾力的な、好ましくは2つの部分から成る外側
容器の形をした押潰しの出来る構造を提供する。この容
器は内側袋構造を受入れて位置ぎめする様になっており
、この袋が1つの位置では一方逆止弁を介して構造の外
部と連通ずると共に、袋と容器の内面の間を空気が流れ
ることが出来る様に配置されたfjS2の一方逆止弁と
連通する。好ましい実施例では、袋も1遣が最初は密封
されているが、弾力性の変形し得る容器内に配置するこ
とが出来、容器の2つの部分を固着した時、2つの部分
から成る容器の植成部分に形成された向い合った環状面
の間に固定され、第1の逆止弁に隣接して容器の一部分
によって孔をあけることが出来る。
に対してこれまで得られなかった改良をもたらすもので
あるが、弾力的な、好ましくは2つの部分から成る外側
容器の形をした押潰しの出来る構造を提供する。この容
器は内側袋構造を受入れて位置ぎめする様になっており
、この袋が1つの位置では一方逆止弁を介して構造の外
部と連通ずると共に、袋と容器の内面の間を空気が流れ
ることが出来る様に配置されたfjS2の一方逆止弁と
連通する。好ましい実施例では、袋も1遣が最初は密封
されているが、弾力性の変形し得る容器内に配置するこ
とが出来、容器の2つの部分を固着した時、2つの部分
から成る容器の植成部分に形成された向い合った環状面
の間に固定され、第1の逆止弁に隣接して容器の一部分
によって孔をあけることが出来る。
従って、この発明は流動性物質を収容する様になってい
る柔軟な袋構造と、該袋構造を封入する様な形になって
いて、−iで当該外側容器の外部と連通し且つ他端で袋
構造の内部と連通する分与流路を構成した弾力性外側容
器と、前記流路内に配置されていて袋構造から流れるこ
とが出来る様な向きにした第1の一方逆止弁と、外側容
器の外面に配置されていて弾力性容器の外側から袋構造
及び弾力性容器の開に構成された容積に流れが起こる様
に配置された第2の一方逆止弁とを有する、流動性物質
を分与する装置を提供する。
る柔軟な袋構造と、該袋構造を封入する様な形になって
いて、−iで当該外側容器の外部と連通し且つ他端で袋
構造の内部と連通する分与流路を構成した弾力性外側容
器と、前記流路内に配置されていて袋構造から流れるこ
とが出来る様な向きにした第1の一方逆止弁と、外側容
器の外面に配置されていて弾力性容器の外側から袋構造
及び弾力性容器の開に構成された容積に流れが起こる様
に配置された第2の一方逆止弁とを有する、流動性物質
を分与する装置を提供する。
この発明は、押潰し容器から流動性物質を分与する方法
として、弾力性外側容器及び内部に流動性物質を収容し
た袋構造を伸ばして封入容積を減少すると共に流動性物
質に対する周囲圧力よりも高い圧力を発生し、−流動性
物質を圧力の下に、袋構造の内部から分与装置の外部ま
で連通ずる分与流路に通し、分与流路にある第1の一方
逆止弁を開いて流動性物質が分与装置の外部へ流れるこ
とが出来る様にし、弾力性容器を解放して内部圧力を周
囲圧力より低くし、圧力が逆転した結果として第1の一
方逆止弁を閉じ、弾力性容器の外部と弾力性容器の内部
並びに袋構造の開に構成された容積との間を連通するM
l、2の一方逆止弁を開いて、この容積に空気が流込む
ことが出来る様にして、容器が応力の加わらない形に復
帰する時、弾力性容器の内部圧力と周囲圧力を略等しく
する工程から成る方法をも提供する。
として、弾力性外側容器及び内部に流動性物質を収容し
た袋構造を伸ばして封入容積を減少すると共に流動性物
質に対する周囲圧力よりも高い圧力を発生し、−流動性
物質を圧力の下に、袋構造の内部から分与装置の外部ま
で連通ずる分与流路に通し、分与流路にある第1の一方
逆止弁を開いて流動性物質が分与装置の外部へ流れるこ
とが出来る様にし、弾力性容器を解放して内部圧力を周
囲圧力より低くし、圧力が逆転した結果として第1の一
方逆止弁を閉じ、弾力性容器の外部と弾力性容器の内部
並びに袋構造の開に構成された容積との間を連通するM
l、2の一方逆止弁を開いて、この容積に空気が流込む
ことが出来る様にして、容器が応力の加わらない形に復
帰する時、弾力性容器の内部圧力と周囲圧力を略等しく
する工程から成る方法をも提供する。
図面全体にわたり、同様な部分には同じ参照数字を用い
ているが、この発明の貯蔵及び分与構造が第1図に示さ
れており、全体を参照数字10で示す袋挿入体と、全体
を参照数字20で示すキャップ部分20と、全体を参照
数字30で示す本体部分とで構成される。図示の様に、
袋挿入体10は重合体フィルム材料の様な柔軟で不透過
性材料で形成されていで、液体又は流動性物質の粉末状
固体の様な流体の中味を収容する様になっている。
ているが、この発明の貯蔵及び分与構造が第1図に示さ
れており、全体を参照数字10で示す袋挿入体と、全体
を参照数字20で示すキャップ部分20と、全体を参照
数字30で示す本体部分とで構成される。図示の様に、
袋挿入体10は重合体フィルム材料の様な柔軟で不透過
性材料で形成されていで、液体又は流動性物質の粉末状
固体の様な流体の中味を収容する様になっている。
袋挿入体10の割合頑丈な湾曲した上面13の一部分で
、頑丈な環状稜部14が構造強度を強めると共に、後で
詳しく説明する様な位置ぎめ手段になる。キャップ部分
20はねじつき基部22及び介挿着体24を形成するこ
とが好ましい。介挿着体は基部22とは異なる材料にす
ることが出来、一方送止弁25がその中に構成されてお
り、これは好ましい形ではフラッパ弁として示されてい
る。
、頑丈な環状稜部14が構造強度を強めると共に、後で
詳しく説明する様な位置ぎめ手段になる。キャップ部分
20はねじつき基部22及び介挿着体24を形成するこ
とが好ましい。介挿着体は基部22とは異なる材料にす
ることが出来、一方送止弁25がその中に構成されてお
り、これは好ましい形ではフラッパ弁として示されてい
る。
ばね荷重のボール又はデートの様なこの他の逆止弁でも
作用し得るが、更に高価になるのが普通である。
作用し得るが、更に高価になるのが普通である。
本体部分30は略弾力性の好ましくは重合体の本体部分
32を持ち、その上部に外ねじ34が設けられている。
32を持ち、その上部に外ねじ34が設けられている。
第2図に詳しく示す様に、装本体12が本体部分32の
中に固定されて、押潰すこと等によって本体部分32を
内向きに変形すると、装本体12の中味が、一方弁25
を開くのに十分な圧力の下に、出口流路26を介して押
出される様になっている。 弁25と向い合って出口流
路26の末端に構成された円錐形挿着体28が装本体1
2の上部に構成された開口16を通抜け、それと、密封
係合する。フラツパ弁の形をした第2の一方逆止弁36
が本体部分32に構成されていて、中味が装本体12か
ら押出され、弾力性本体部分32が元の形に戻ることが
出来る様になった後、空気によって、発生された低くな
った圧力を解除することが出来る様にする。一方送止弁
25゜36として使うのが好ましいフラツパ弁は、実質
的には、一応互いに一緒になる向きに偏圧されているが
、所定の方向の圧力の差がある時に伸びることが出来る
2つの面の形をしており、こうして流れが通れる様にす
るが、これらの面は、反対向きの、差圧がある場合には
、更にきつく圧接する様になって、封じ作用を強める様
になっている。
中に固定されて、押潰すこと等によって本体部分32を
内向きに変形すると、装本体12の中味が、一方弁25
を開くのに十分な圧力の下に、出口流路26を介して押
出される様になっている。 弁25と向い合って出口流
路26の末端に構成された円錐形挿着体28が装本体1
2の上部に構成された開口16を通抜け、それと、密封
係合する。フラツパ弁の形をした第2の一方逆止弁36
が本体部分32に構成されていて、中味が装本体12か
ら押出され、弾力性本体部分32が元の形に戻ることが
出来る様になった後、空気によって、発生された低くな
った圧力を解除することが出来る様にする。一方送止弁
25゜36として使うのが好ましいフラツパ弁は、実質
的には、一応互いに一緒になる向きに偏圧されているが
、所定の方向の圧力の差がある時に伸びることが出来る
2つの面の形をしており、こうして流れが通れる様にす
るが、これらの面は、反対向きの、差圧がある場合には
、更にきつく圧接する様になって、封じ作用を強める様
になっている。
第3図の断面図は、介挿着体24にvtr&された好ま
しい一方逆止弁25のffi!1面を更に詳しく示して
いる。出口流路26は開放流路であるが、通常密封され
た一方逆止弁25の近くで終端する。
しい一方逆止弁25のffi!1面を更に詳しく示して
いる。出口流路26は開放流路であるが、通常密封され
た一方逆止弁25の近くで終端する。
この逆止弁が、断面図では、フラツパ弁の半分だけとし
て示されているが、図示の部分と密封係合する鏡像部分
を持りている。圧力を加わえられた中味が出口流路26
を通ることにより、フラツパ弁を閉じたスリットの普通
の形から、玉子形又は圧力が高い時は円形の開口に近い
形に拡がらせる。
て示されているが、図示の部分と密封係合する鏡像部分
を持りている。圧力を加わえられた中味が出口流路26
を通ることにより、フラツパ弁を閉じたスリットの普通
の形から、玉子形又は圧力が高い時は円形の開口に近い
形に拡がらせる。
然し、中味に対する圧力が消滅すると、フラツパ弁は普
通のスリットの形に戻る。従って、圧力が逆転して、構
造の外部から出口流路26へ流そうとすると、単に外部
圧力がフラツパ弁を更にきつく密封させるだけであり、
こうして逆流を防止する。この様にして、袋構造10の
中味からは空気さえも実質的に隔離されている。
通のスリットの形に戻る。従って、圧力が逆転して、構
造の外部から出口流路26へ流そうとすると、単に外部
圧力がフラツパ弁を更にきつく密封させるだけであり、
こうして逆流を防止する。この様にして、袋構造10の
中味からは空気さえも実質的に隔離されている。
この分与装置の組立て及び好ましい構造は、第4図を見
れば更によく理解されよう。この図には、孔をあけるこ
との出来る封じ17を開口16に張渡し、こうして袋構
造10を輸送すると共に保管の為に利用することが出来
る様にしていることが示されている。然し、キャップ部
分20の内側中心部分に構成された円錐形挿着体28が
、孔をあけることの出来る封じ17に突きi!−さって
、tIS2図に示す様に、開口16を構成する壁と係合
して、この壁を密封する様になっている。これは、キャ
ップ部分20の内ねじ29を本体部分30の外ねじ34
と係合して廻した時に行なわれるのが普通である。更に
、キャップ部分20を本体部分30に配置して固定した
時、キャップ部分20に構成された環状固定面27が、
袋−構造10の上部の円周方向に形成された環状稜部1
4と係合して、本体部分30の上側内側部分に沿って形
成された環状凹み37の面と係合する様に環状稜部14
を押圧し、こうして円錐形挿着体28が孔をあけること
の出来る17に突きささり、 袋構造10の開口16の
壁を密封する状態で、袋構造10をキャップ部分20と
本体部分30の間にしっかりと位置ぎめする。 勿論、
キャップ部分20を本体部分30にはめる前に、封じ1
7を手作業で取除いてもよい。
れば更によく理解されよう。この図には、孔をあけるこ
との出来る封じ17を開口16に張渡し、こうして袋構
造10を輸送すると共に保管の為に利用することが出来
る様にしていることが示されている。然し、キャップ部
分20の内側中心部分に構成された円錐形挿着体28が
、孔をあけることの出来る封じ17に突きi!−さって
、tIS2図に示す様に、開口16を構成する壁と係合
して、この壁を密封する様になっている。これは、キャ
ップ部分20の内ねじ29を本体部分30の外ねじ34
と係合して廻した時に行なわれるのが普通である。更に
、キャップ部分20を本体部分30に配置して固定した
時、キャップ部分20に構成された環状固定面27が、
袋−構造10の上部の円周方向に形成された環状稜部1
4と係合して、本体部分30の上側内側部分に沿って形
成された環状凹み37の面と係合する様に環状稜部14
を押圧し、こうして円錐形挿着体28が孔をあけること
の出来る17に突きささり、 袋構造10の開口16の
壁を密封する状態で、袋構造10をキャップ部分20と
本体部分30の間にしっかりと位置ぎめする。 勿論、
キャップ部分20を本体部分30にはめる前に、封じ1
7を手作業で取除いてもよい。
従って、分与構造の部品を上に述べた様に組立てた時、
利用者は弾力性外側容器を掴んで押潰し、こうして内部
の袋構造の流動性を持つ中味を出口流路に流れさせ、最
終的に第1のフラツパ弁25を通って、便利に且つ正確
に分与することが出来る。押潰すことの出来る容器から
手を離すと、外側容器に形成された他方の一方7ラッパ
弁から空気が流込み、外側容器が弛緩した形に復帰する
ことが出来る様にすると共に、袋構造は、普通は分与さ
れた中味に対応する分だけ、容積が減少する。
利用者は弾力性外側容器を掴んで押潰し、こうして内部
の袋構造の流動性を持つ中味を出口流路に流れさせ、最
終的に第1のフラツパ弁25を通って、便利に且つ正確
に分与することが出来る。押潰すことの出来る容器から
手を離すと、外側容器に形成された他方の一方7ラッパ
弁から空気が流込み、外側容器が弛緩した形に復帰する
ことが出来る様にすると共に、袋構造は、普通は分与さ
れた中味に対応する分だけ、容積が減少する。
この様に圧力が逆転することにより、第1のフラツパ弁
がきっちりと密封され、袋構造の中味を保護する。
がきっちりと密封され、袋構造の中味を保護する。
要約すれば、この発明の押潰すことの出来る分与構造は
多数の利点を持つ、液体の食品、化学薬品等の様な流動
性を持つ中味を保管並びに1又は輸送の為に、経済的で
軽量の確実な袋構造の中に包み込むことが出来る。中味
を使う時、好ましくは単に外側容器の2つの部分を固着
することにより、袋v1iを再利用出来る外側容器内に
容易に位置ぎめすることが出来、この時袋構造が2つの
部分の間に捕捉され、プローブが袋に挿入される。
多数の利点を持つ、液体の食品、化学薬品等の様な流動
性を持つ中味を保管並びに1又は輸送の為に、経済的で
軽量の確実な袋構造の中に包み込むことが出来る。中味
を使う時、好ましくは単に外側容器の2つの部分を固着
することにより、袋v1iを再利用出来る外側容器内に
容易に位置ぎめすることが出来、この時袋構造が2つの
部分の間に捕捉され、プローブが袋に挿入される。
このプローブが袋に突きささると共に、それを密封する
。この後、外側容器を押潰すと、それによって袋構造に
加わる圧力により、中味は第1の一方逆止弁から押出さ
れる。圧力を解放すると、第2の一方逆止弁を通って、
弾力性外側容器と袋構造の外側の間に空気が送込まれる
結果として、弾力性外側容器が弾力的に普通の形に復帰
する。圧力が逆転した時、tlfJlの一方逆止弁が自
動的に@封され、こうして袋構造の中味を密封された、
汚染されない状態に保つ。この分与構造を使うには、キ
ャップ等を取外す必要はない。弾力性外側容器は更に高
価な装飾性のある材料で作ることが出来る。それは、1
個の弾力性外側容器が長い期間にわたって、それ程値段
の高くない多くの袋構造と共にに使えるからである。
。この後、外側容器を押潰すと、それによって袋構造に
加わる圧力により、中味は第1の一方逆止弁から押出さ
れる。圧力を解放すると、第2の一方逆止弁を通って、
弾力性外側容器と袋構造の外側の間に空気が送込まれる
結果として、弾力性外側容器が弾力的に普通の形に復帰
する。圧力が逆転した時、tlfJlの一方逆止弁が自
動的に@封され、こうして袋構造の中味を密封された、
汚染されない状態に保つ。この分与構造を使うには、キ
ャップ等を取外す必要はない。弾力性外側容器は更に高
価な装飾性のある材料で作ることが出来る。それは、1
個の弾力性外側容器が長い期間にわたって、それ程値段
の高くない多くの袋構造と共にに使えるからである。
この分与構造の細部の好ましい形式だけを図示して説明
したがここに説明した以外の材料、両者を結合する手段
、弾性外側容器の構成部分、並びに好ましいフラツパ弁
以外の一方逆止弁、並びに円筒形以外の形でもこの発明
は作用し得る。従って、特許請求の範囲は、当業者に容
易に考えられるこの発明のこれらの変更を包括するもの
と承知されたい。
したがここに説明した以外の材料、両者を結合する手段
、弾性外側容器の構成部分、並びに好ましいフラツパ弁
以外の一方逆止弁、並びに円筒形以外の形でもこの発明
は作用し得る。従って、特許請求の範囲は、当業者に容
易に考えられるこの発明のこれらの変更を包括するもの
と承知されたい。
第1図はこの発明の貯蔵及び分与構造を軸方向に分解し
た図で、特に内部の袋に対する2つの構成部分から成る
外側容器を示している。$2図はIj&1図に示した構
造を組立てた時の断面図、第3図は第2図の一方逆止弁
を切断線3−3で切った部分断面図、第4図は拡大部分
断面図で、この発明の3つの主な部品の関係を示してい
る。 〔主な符号の説明〕 10:袋 20:キャップ部分 25.36:一方弁 26:出口流路 30:容器の本体部分 図面の浄書(内容に変更なし) ヒ19.5 手爬騨甫正書(自発) 昭和59年11月2日 特許庁長官 志 賀 宇 殿 1、事件の表示 待顆昭59−162982号 2、発明の名称 分与装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 ボール ディー、 工ヴエヴイッチ4、代理
人 5、補正命令の日付 昭和年月日(自発)6、補正の
対象 (1) 明細曾全文の浄書(但し、内容についての変
更はない)(2)図面全部の浄IF(但し、内容につい
ての変更はない)(3)姿任状及び訳文 7、補正の内容
た図で、特に内部の袋に対する2つの構成部分から成る
外側容器を示している。$2図はIj&1図に示した構
造を組立てた時の断面図、第3図は第2図の一方逆止弁
を切断線3−3で切った部分断面図、第4図は拡大部分
断面図で、この発明の3つの主な部品の関係を示してい
る。 〔主な符号の説明〕 10:袋 20:キャップ部分 25.36:一方弁 26:出口流路 30:容器の本体部分 図面の浄書(内容に変更なし) ヒ19.5 手爬騨甫正書(自発) 昭和59年11月2日 特許庁長官 志 賀 宇 殿 1、事件の表示 待顆昭59−162982号 2、発明の名称 分与装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 ボール ディー、 工ヴエヴイッチ4、代理
人 5、補正命令の日付 昭和年月日(自発)6、補正の
対象 (1) 明細曾全文の浄書(但し、内容についての変
更はない)(2)図面全部の浄IF(但し、内容につい
ての変更はない)(3)姿任状及び訳文 7、補正の内容
Claims (8)
- (1)流動性物質を収容する様にした柔軟な袋構造と、
該袋構造を封入する様な形の弾力性外側容器とを有し、
該外側容器は一端で該外側容器の外部と連通すると共に
他端で前記袋構造の内部と連通する分与流路を構成して
おり、更に、前記流路内に配置されていて袋構造から流
れられる様な向きになつている第1の一方逆止弁と、前
記外側容器の外面に配置されると共に前記弾力性容器の
外部から前記袋構造及び弾力性容器の間に構成された容
積へ流れられる様に配置された第2の一方逆止弁とを有
する流動性物質を分与する装置。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載した装置に於いて、
前記弾力性外側容器が本体部分、キヤツプ部分、及び該
キヤツプ部分を本体部分に固定する手段で構成されてい
る装置。 - (3)特許請求の範囲(2)に記載した装置に於いて、
前記袋構造の一端に隣接してその周縁に沿つて突出する
環状稜部が構成され、本体部分及びキヤツプ部分が何れ
もその内側区域に前記突出する環状稜部の向い合つた側
面と係合する様な向い合つた面を持つていて、前記キヤ
ツプ部分を弾力性容器の本体部分に固定した時、前記袋
構造の環状稜部をその間に固定する様にした装置。 - (4)特許請求の範囲(2)又は(3)に記載した装置
に於いて、前記キヤツプ部分が分与流路を持つていて、
該分与流路の内側末端と同心の円錐形突起を持ち、該円
錐形突起が袋構造の端に構成された開口と係合してそれ
を密封する様になつており、この為円錐形突起が袋構造
に入つて該袋構造を密封し、こうして分与流路が袋構造
の内部と連通出来る様にした装置。 - (5)特許請求の範囲(1)乃至(4)に記載した装置
に於いて、少なくとも一方の逆止弁がフラツパ弁である
装置。 - (6)押潰し容器から流動性物質を分与する方法に於い
て、弾力性外側容器及び内部に流動性物質を入れた袋構
造を伸ばして封入容積を減らして、流動性物質に対する
周囲圧力より高い圧力を発生し、該流動性物質を圧力の
下に、袋構造の内部から分与装置の外部まで連通する分
与流路に通し、分与流路にある第1の一方逆止弁を開い
て流動性物質が分与装置の外部へ流れることが出来る様
にし、弾力性容器を解放して内部圧力が周囲圧力より下
がる様にし、圧力が逆転した結果として、前記第1の一
方逆止弁を閉じ、弾力性容器の外部及び該弾力性容器の
内部と袋構造の間に構成された容積の間を連通する第2
の一方逆止弁を開いて、空気がこうして構成された容積
に流込んで、容器が応力の加わらない形に復帰する時、
弾力性容器の内部圧力と周囲圧力とを略等しくする工程
から成る方法。 - (7)特許請求の範囲(6)に記載した方法に於いて、
少なくとも一方の一方逆止弁がフラツパ弁で構成されて
いる方法。 - (8)特許請求の範囲(6)に記載した方法に於いて、
前記袋構造が着脱自在のキヤツプによつて前記弾力性構
造内に着脱自在に固定されており、この為袋構造を空に
し、取出し、一杯の袋構造を所定位置に入れることが出
来る様にした方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162982A JPS6147362A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 分与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162982A JPS6147362A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 分与装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147362A true JPS6147362A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15764963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59162982A Pending JPS6147362A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 分与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375186U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-29 | ||
| JPH07223684A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-22 | Kyoshin Kogyo Kk | 液剤容器 |
| US5672886A (en) * | 1994-08-12 | 1997-09-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Surface inspection system for detecting various surface faults |
| JP2014129122A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Asahi Kasei Pax Corp | 液体容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS414224Y1 (ja) * | 1964-02-11 | 1966-03-12 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59162982A patent/JPS6147362A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS414224Y1 (ja) * | 1964-02-11 | 1966-03-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375186U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-29 | ||
| JPH07223684A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-22 | Kyoshin Kogyo Kk | 液剤容器 |
| US5672886A (en) * | 1994-08-12 | 1997-09-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Surface inspection system for detecting various surface faults |
| JP2014129122A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Asahi Kasei Pax Corp | 液体容器 |
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