JPS6147515A - 光学式ロ−タリ−エンコ−ダ - Google Patents
光学式ロ−タリ−エンコ−ダInfo
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- JPS6147515A JPS6147515A JP16927384A JP16927384A JPS6147515A JP S6147515 A JPS6147515 A JP S6147515A JP 16927384 A JP16927384 A JP 16927384A JP 16927384 A JP16927384 A JP 16927384A JP S6147515 A JPS6147515 A JP S6147515A
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- Japan
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- optical fiber
- optical
- slit
- light
- fixed
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/347—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells using displacement encoding scales
- G01D5/34707—Scales; Discs, e.g. fixation, fabrication, compensation
- G01D5/34715—Scale reading or illumination devices
- G01D5/34723—Scale reading or illumination devices involving light-guides
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学式ロータリーエンコーダに関するものであ
り、特に組立容易且つ耐環境性にすぐれた光学式エノコ
ーダtこ関する。
り、特に組立容易且つ耐環境性にすぐれた光学式エノコ
ーダtこ関する。
光学式ロータリーエンコーダとしては;1常、発光ダイ
オード(LED)を発光源、フォトダイオードを受光素
子として対向的に配置して光路全形成し、この光路の間
を所定のパターンで形成させ几スリットを有する回転ス
リット板が直結されたシャフトの回転(こ応じて回転す
ることによりスリットが上記光路をしゃ断することを検
出し、シャフトの回転位置を検出するものとして、広く
用いらちでいる。光学式エンコーダ;こ9;インクリメ
ンタル形式及びアブソリュート形式があるがインクリメ
ンタル方式の場合には、固定スリットを介して、上ff
e L E Dとフォトダイオードの対向対をそれぞれ
少くとも2対、人相及びこれと位相的に90°差がある
B相信号と取シ出すように回転スリット板の円周lこ沿
って所定の間隔を隔てて設けている。
オード(LED)を発光源、フォトダイオードを受光素
子として対向的に配置して光路全形成し、この光路の間
を所定のパターンで形成させ几スリットを有する回転ス
リット板が直結されたシャフトの回転(こ応じて回転す
ることによりスリットが上記光路をしゃ断することを検
出し、シャフトの回転位置を検出するものとして、広く
用いらちでいる。光学式エンコーダ;こ9;インクリメ
ンタル形式及びアブソリュート形式があるがインクリメ
ンタル方式の場合には、固定スリットを介して、上ff
e L E Dとフォトダイオードの対向対をそれぞれ
少くとも2対、人相及びこれと位相的に90°差がある
B相信号と取シ出すように回転スリット板の円周lこ沿
って所定の間隔を隔てて設けている。
このような光学式ロータリーエンコーダにおいて(匡、
光源としてのLEDの射出光が散乱光であ夛、指向性も
強いことηSら、固定スリットのパターンが正確であり
てもそのま\ではA相とB相の位相差が不正確になり易
く、A相とB相の出力レベルと位相とを共に満足なもの
とする蚤こ(=、組立時においてLEDを3次元的に微
調整をしなければならない0この様な調整(ズシンクp
スコープ等で観察しながら行うので組立調整が厄介であ
るという問題がある0同様に、Llとフォトダイオード
を固定スリットを介して正確(こ対向させるためには、
フォトダイオードが設けら′41′IC固定スリット台
とLED取付板とを2次元的に位置調整しなければなら
ない0 ま穴LED力)ら射出された散乱光を所定の径の強度が
ほぼ均一な光束として対向するフォトダイオードにのみ
受光されるよりにするためのレンズ系をも必要とする0 さらにLED、フォトダイオード等の半導体素子は温度
による作動条件が規定され、余り高温度の環境蚤こ(ば
耐え得ることができず、このようなLED等を有するエ
ンコーダの設置条件、換言丁nば使用条件が制限さnて
いるという問題がるる。
光源としてのLEDの射出光が散乱光であ夛、指向性も
強いことηSら、固定スリットのパターンが正確であり
てもそのま\ではA相とB相の位相差が不正確になり易
く、A相とB相の出力レベルと位相とを共に満足なもの
とする蚤こ(=、組立時においてLEDを3次元的に微
調整をしなければならない0この様な調整(ズシンクp
スコープ等で観察しながら行うので組立調整が厄介であ
るという問題がある0同様に、Llとフォトダイオード
を固定スリットを介して正確(こ対向させるためには、
フォトダイオードが設けら′41′IC固定スリット台
とLED取付板とを2次元的に位置調整しなければなら
ない0 ま穴LED力)ら射出された散乱光を所定の径の強度が
ほぼ均一な光束として対向するフォトダイオードにのみ
受光されるよりにするためのレンズ系をも必要とする0 さらにLED、フォトダイオード等の半導体素子は温度
による作動条件が規定され、余り高温度の環境蚤こ(ば
耐え得ることができず、このようなLED等を有するエ
ンコーダの設置条件、換言丁nば使用条件が制限さnて
いるという問題がるる。
〔問題を解決する几めの手段及び作用〕本発明において
(ユ、回転軸蚤こ固定された回転板の回転音こ応答して
回転板蚤こ設けられた透元遮光部が光路を断続すること
を検出し回転軸の回転位置を検出する光学式ロータリー
エンコーダにおいて、前記光路を形成する手段として前
記回転板の透元遮光部をはさんで対向的tこ光ファイバ
部材を設けたことを特徴とする光学式ロータリーエンコ
ーダが提供さ1する。
(ユ、回転軸蚤こ固定された回転板の回転音こ応答して
回転板蚤こ設けられた透元遮光部が光路を断続すること
を検出し回転軸の回転位置を検出する光学式ロータリー
エンコーダにおいて、前記光路を形成する手段として前
記回転板の透元遮光部をはさんで対向的tこ光ファイバ
部材を設けたことを特徴とする光学式ロータリーエンコ
ーダが提供さ1する。
また本発明においては、前記光学式ロータリーエンコー
ダのフランジに所定のクリアランスを持って回転自在に
装着されるよう(こ形成されt固定スリット部材に設け
られ丸穴に前記光路形成手段の一方の光ファイバ部材が
嵌入され、前記固定スリット部材と同心円を成し回転自
在且つ一致的〜こ装着−c= f’Lるように形成さ几
た光ファイバ固定部材に設けらイを友人でろって前記固
定スリット部材の穴と同一円周上にあるものに前記光路
形成手段の他方の光ファイバ部材が嵌入され、前記一方
の光ファイバ部材と曲刃の光ファイバ部材と蚤ユ前記光
ファイバ固定部材の回転によυ一致的會こ対向するよう
2こされtことを特徴とする、光学式ロータリ・−エン
コーダが提供される。
ダのフランジに所定のクリアランスを持って回転自在に
装着されるよう(こ形成されt固定スリット部材に設け
られ丸穴に前記光路形成手段の一方の光ファイバ部材が
嵌入され、前記固定スリット部材と同心円を成し回転自
在且つ一致的〜こ装着−c= f’Lるように形成さ几
た光ファイバ固定部材に設けらイを友人でろって前記固
定スリット部材の穴と同一円周上にあるものに前記光路
形成手段の他方の光ファイバ部材が嵌入され、前記一方
の光ファイバ部材と曲刃の光ファイバ部材と蚤ユ前記光
ファイバ固定部材の回転によυ一致的會こ対向するよう
2こされtことを特徴とする、光学式ロータリ・−エン
コーダが提供される。
以下添付図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1@%工本発明の一実施例としての光学式ロータリー
二ンコーダを示しており、第4図(Al t!断面図、
第1図[F]14181c1図(AIの矢印人からみ上
平面図の一部を示す0第1図において位置を測定すべき
駆動機械(こ接続される回転軸14が7ランジ14の穴
を貫通すると共にその穴で回転自在に軸支され、貫通さ
れ九他方蚤こおいて回転スリット板15を固定している
0従って回転スリット板154回転軸14の回転と一体
になって回転し得るO回転スリット板15の外周縁に1
ズ所定の間隔で透光部いわゆるスリットと遮光部とが設
けられた透遮光域15aが設けられているロ回転スリッ
ト板i5をにさんで固定スリット台12と光ファイノく
固定台13とが設けられておシ、固定スリット台12−
エフランジ11の円筒状突起8に回転自在に装着できる
よう蚤こ形成されているo′!た光ファイ′ゝ固定台1
3は固定スリット台12に回転自在に装着できるようt
こ形成されている。
二ンコーダを示しており、第4図(Al t!断面図、
第1図[F]14181c1図(AIの矢印人からみ上
平面図の一部を示す0第1図において位置を測定すべき
駆動機械(こ接続される回転軸14が7ランジ14の穴
を貫通すると共にその穴で回転自在に軸支され、貫通さ
れ九他方蚤こおいて回転スリット板15を固定している
0従って回転スリット板154回転軸14の回転と一体
になって回転し得るO回転スリット板15の外周縁に1
ズ所定の間隔で透光部いわゆるスリットと遮光部とが設
けられた透遮光域15aが設けられているロ回転スリッ
ト板i5をにさんで固定スリット台12と光ファイノく
固定台13とが設けられておシ、固定スリット台12−
エフランジ11の円筒状突起8に回転自在に装着できる
よう蚤こ形成されているo′!た光ファイ′ゝ固定台1
3は固定スリット台12に回転自在に装着できるようt
こ形成されている。
光フフイバ固定台13には穴18及び19が穿孔さ几て
おり、これらの穴には先端がコリメータ等の平行ビーム
光形成部材22.23が接続されている光ファイバケー
ブル24.25が挿入されている。穴18及び19は同
−円周上嘔こ形成されている。固定スリット台12にも
、穴18,19に対向する位置に穴20.21が形成さ
れており、これらの穴にも先端が平行ビーム光形成部材
26゜27が接続さfl、を光ファイバケーブル28.
29が挿入されている。穴20,21の上に固定スリッ
ト16が被着されてしる。従って、光ファイバ固定台1
3の穴18に挿入された光ファイバケーブル及び平行ビ
ーム光形成部材24.22fJ)ら射出された光が、回
転スリット板15、固定スリット16を通して固定スリ
ット台12の穴20に挿入さn1t−光ファイバケーブ
ル及び平行ビーム光形成部材28,2610入射される
ことによりA相信号を得ることができる。一方、B相信
号は、光ファイバケーブル及び平行ビーム光形成部材2
5゜23と対向する光ファイバケーブル及び平行ビーム
光形成部材29.27の光路によって得られる。
おり、これらの穴には先端がコリメータ等の平行ビーム
光形成部材22.23が接続されている光ファイバケー
ブル24.25が挿入されている。穴18及び19は同
−円周上嘔こ形成されている。固定スリット台12にも
、穴18,19に対向する位置に穴20.21が形成さ
れており、これらの穴にも先端が平行ビーム光形成部材
26゜27が接続さfl、を光ファイバケーブル28.
29が挿入されている。穴20,21の上に固定スリッ
ト16が被着されてしる。従って、光ファイバ固定台1
3の穴18に挿入された光ファイバケーブル及び平行ビ
ーム光形成部材24.22fJ)ら射出された光が、回
転スリット板15、固定スリット16を通して固定スリ
ット台12の穴20に挿入さn1t−光ファイバケーブ
ル及び平行ビーム光形成部材28,2610入射される
ことによりA相信号を得ることができる。一方、B相信
号は、光ファイバケーブル及び平行ビーム光形成部材2
5゜23と対向する光ファイバケーブル及び平行ビーム
光形成部材29.27の光路によって得られる。
固定スリット台12Iこ光フフイバ固定台13が装着さ
れているインロー(嵌合部)40は、組立時において固
定スリット台12と光ファイバ固定台13とが相互蚤こ
回転し得る程度のクリアランスはあるが、例えば数μm
程度、固定スリット台12の接合面の外径と元ファイバ
固定台13の接合面の内径とがはソ等しいようiこ機械
加工されているため、実質的蚤こクリアランスが無いに
等しい。
れているインロー(嵌合部)40は、組立時において固
定スリット台12と光ファイバ固定台13とが相互蚤こ
回転し得る程度のクリアランスはあるが、例えば数μm
程度、固定スリット台12の接合面の外径と元ファイバ
固定台13の接合面の内径とがはソ等しいようiこ機械
加工されているため、実質的蚤こクリアランスが無いに
等しい。
こ′rLIこよp、固定スリット台12と光ファイバ固
定台13とが図示の如く嵌合された場合、穴18゜19
と穴20.21との円周上の位置は一致する。
定台13とが図示の如く嵌合された場合、穴18゜19
と穴20.21との円周上の位置は一致する。
te、こnらの穴の中心は、回転スリット板15の透遮
光域]、 5 aのはy中心にあるようにしておく。
光域]、 5 aのはy中心にあるようにしておく。
一方、フランジ11の円筒状突起部の接合面と固定スリ
ット台12の接合面とのインロー41(ユ、組立時にお
いて相互に回転自在であると共に、成る程度のクリアラ
ンスがあるよう蚤こしておく。
ット台12の接合面とのインロー41(ユ、組立時にお
いて相互に回転自在であると共に、成る程度のクリアラ
ンスがあるよう蚤こしておく。
以上のように製造された各部材を第1図に図示の如く組
立て光学式1ンコーダを完成させる場合について述べる
。
立て光学式1ンコーダを完成させる場合について述べる
。
(1)回転スリット板15t−心出しし、回転軸14に
固定する。固定スリット16を固定スリット台12の穴
20,21の上に位置合せして被着する。
固定する。固定スリット16を固定スリット台12の穴
20,21の上に位置合せして被着する。
(21固定スリット台12を7:)ンジ11に装着し、
回転スリット板15と固定スリット16の位相合せを行
う。インロー41はこの位相合せに十分な可動範囲を有
しているものとする。この位相合せの後、固定スリット
台12をフランジ3.IAこ固定する。
回転スリット板15と固定スリット16の位相合せを行
う。インロー41はこの位相合せに十分な可動範囲を有
しているものとする。この位相合せの後、固定スリット
台12をフランジ3.IAこ固定する。
(3)光ファイバ固定台13を固定スリット台12には
め込む。これにより、穴18,19と20.21は同−
円周上嘗こあり、回転スリット板15の西遮光域15a
と位置合せが自動的にされること(こなる。穴18.1
9及び20.2Nこそれぞイを光ファイバ部材、22,
24;23,25及び26,28:27,29を挿入す
る。
め込む。これにより、穴18,19と20.21は同−
円周上嘗こあり、回転スリット板15の西遮光域15a
と位置合せが自動的にされること(こなる。穴18.1
9及び20.2Nこそれぞイを光ファイバ部材、22,
24;23,25及び26,28:27,29を挿入す
る。
(4)光ファイバ部材22t 24:23t 25
に発光側とし、他方26,28;27,29金受光側と
してシンクロスコープで出力波形を見ながら、光ファイ
バ固定台13を回転させ、人相及びB相の出力及び位相
差が適切蚤こなる位置で、光ファイバ固定台13を固定
スリット台12に固定する0以上から明らかなよう蚤こ
、上記実施例においては、光路を形成する発光側と受光
側との出力及び位相合せか、従来の2次元的な位置調整
に比し、固定スリット台12に対し光ファイバ固定台1
3を回転するという一次元的な位置調整のみで良く、調
整が簡単になる。インロー40が相当小さいクリアラン
スである必要があるが、円筒状の機械加工である77)
ら、旋盤等蚤こより比較的容易(こ製造することができ
、固定スリット台と光ファイバ固定台との接合面にのよ
う【こ機械加工することは特に問題とはならない。
に発光側とし、他方26,28;27,29金受光側と
してシンクロスコープで出力波形を見ながら、光ファイ
バ固定台13を回転させ、人相及びB相の出力及び位相
差が適切蚤こなる位置で、光ファイバ固定台13を固定
スリット台12に固定する0以上から明らかなよう蚤こ
、上記実施例においては、光路を形成する発光側と受光
側との出力及び位相合せか、従来の2次元的な位置調整
に比し、固定スリット台12に対し光ファイバ固定台1
3を回転するという一次元的な位置調整のみで良く、調
整が簡単になる。インロー40が相当小さいクリアラン
スである必要があるが、円筒状の機械加工である77)
ら、旋盤等蚤こより比較的容易(こ製造することができ
、固定スリット台と光ファイバ固定台との接合面にのよ
う【こ機械加工することは特に問題とはならない。
まt先端に平行ビーム光形成部材が接続された光ファイ
バ部材を用いており、従来のLEDのよう7こ発散性、
指向性の問題がないので、従来のLED方式におけるよ
うな3次元的な微調整も必要としない。さらに従来のL
ED方式において(ユLED射出光の散乱性ゆえに、人
相、B相(又は、さらに人相、B相)の信号を取9出す
ためiこ蚤ユバターンの干渉を考慮してフォトダイオー
ド及びLEDの位置金相尚正確に決めなければならない
のに比し、本発明の場合は光ファイバ部材からの平行光
線を用いてお5.A相、B相の位相は回転スリット板と
固定スリットの位置合せにより決するので、光ファイバ
部材の取付穴の位置は特に精密さが要求さnない〇 光ファイバ部材22,24;23,25;及び26.2
8;27,29はLED等半導体素子に比し極めて高い
耐温度特性、耐湿度特性等を有する。従って従来のよう
にエンコーダの設置条件が制限されることがなくなる。
バ部材を用いており、従来のLEDのよう7こ発散性、
指向性の問題がないので、従来のLED方式におけるよ
うな3次元的な微調整も必要としない。さらに従来のL
ED方式において(ユLED射出光の散乱性ゆえに、人
相、B相(又は、さらに人相、B相)の信号を取9出す
ためiこ蚤ユバターンの干渉を考慮してフォトダイオー
ド及びLEDの位置金相尚正確に決めなければならない
のに比し、本発明の場合は光ファイバ部材からの平行光
線を用いてお5.A相、B相の位相は回転スリット板と
固定スリットの位置合せにより決するので、光ファイバ
部材の取付穴の位置は特に精密さが要求さnない〇 光ファイバ部材22,24;23,25;及び26.2
8;27,29はLED等半導体素子に比し極めて高い
耐温度特性、耐湿度特性等を有する。従って従来のよう
にエンコーダの設置条件が制限されることがなくなる。
tた光ファイバ上の信号は電気的雑音の影響を受けない
乃)ら、電気的雑音シこ#−9設置条件の制限及びノイ
ズ対策上の計装の問題も生じない。
乃)ら、電気的雑音シこ#−9設置条件の制限及びノイ
ズ対策上の計装の問題も生じない。
上述の実施例においては、光ファイバ固定台13に設け
られた穴18.19が同一円周上にある場合について述
べたが、対向する穴18と20.19と21とが同一円
周上にあればよく、全てが同一円周上(こめる必要はな
い。対となる穴18と20、iこ対し他の対となる穴1
9と21とIXA相。
られた穴18.19が同一円周上にある場合について述
べたが、対向する穴18と20.19と21とが同一円
周上にあればよく、全てが同一円周上(こめる必要はな
い。対となる穴18と20、iこ対し他の対となる穴1
9と21とIXA相。
B相の(Pi号が得られるような位坦的関係にあれば良
いからである。
いからである。
また上述の実施例は、インクリメンタル形式のエンコー
ダを想定した場合蚤こついて例示したが、アブンリュー
ト形式のエンコーダの場合も同様である。
ダを想定した場合蚤こついて例示したが、アブンリュー
ト形式のエンコーダの場合も同様である。
これらは他の実施例においても同様でおる。
第2図を参照して他の実施例について述べる。
第2図人)は断面図を示し、第2図FB+は矢印Aつ)
ら観た平面図である。第2図においては、第1図の光フ
ァイバ固定台13蚤こ代えて、第1の光ファイバ固定台
34及び第2の光ファイバ固定台35を設は几ものであ
る。回転軸14、フランジ11、回転スリット板15は
第1図に図示のものとPJ様である。7ランジ11の円
筒状突起部に装着される固定スリット台33の円筒内壁
形状及び内径寸法は第1図に図示の場合と同様であシ、
従ってイ、ンロー47(;第1図に図示のインロー41
と同様子こなっている。
ら観た平面図である。第2図においては、第1図の光フ
ァイバ固定台13蚤こ代えて、第1の光ファイバ固定台
34及び第2の光ファイバ固定台35を設は几ものであ
る。回転軸14、フランジ11、回転スリット板15は
第1図に図示のものとPJ様である。7ランジ11の円
筒状突起部に装着される固定スリット台33の円筒内壁
形状及び内径寸法は第1図に図示の場合と同様であシ、
従ってイ、ンロー47(;第1図に図示のインロー41
と同様子こなっている。
固定スリット台33には内側に第2の光ファイバ固定台
35が固定スリット台33とインロー46によシ回転自
在に装着さnている。その外側■こ第1の光ファイバ固
定台34が固だスリット台33及び第2の元ファイバ固
定台35とインロー45により回転自在に装着されてい
る。インロー45及び46は第1図に図示のインロー4
oと同様の条件、すなわち、インロー47のように半径
方向に成る程度の大きさのクリアランスを生ずるよう蚤
こではなく、回転自在ではあるができるだけ密接になる
よ5になっている□従って固定スリット台33に対して
第1及び第2の元ファイバ固定台3/L及び35)ユ半
径方向に凹して正確に一致する0る0 第1のブ0ファイバ固定台34に(ユ突起部34aが設
けられ、そこに)丁元ファイバ部材企挿入する穴19a
が穿孔されている。同様に第2の元ファイバ固定台3釧
こも突起部35aが設けられ、元ファイバ部材を挿入す
る穴18aが穿孔されている。これらの穴は固定スリッ
ト台33に設けられ友受光側の光ファイバ部材を挿入す
る穴20a。
35が固定スリット台33とインロー46によシ回転自
在に装着さnている。その外側■こ第1の光ファイバ固
定台34が固だスリット台33及び第2の元ファイバ固
定台35とインロー45により回転自在に装着されてい
る。インロー45及び46は第1図に図示のインロー4
oと同様の条件、すなわち、インロー47のように半径
方向に成る程度の大きさのクリアランスを生ずるよう蚤
こではなく、回転自在ではあるができるだけ密接になる
よ5になっている□従って固定スリット台33に対して
第1及び第2の元ファイバ固定台3/L及び35)ユ半
径方向に凹して正確に一致する0る0 第1のブ0ファイバ固定台34に(ユ突起部34aが設
けられ、そこに)丁元ファイバ部材企挿入する穴19a
が穿孔されている。同様に第2の元ファイバ固定台3釧
こも突起部35aが設けられ、元ファイバ部材を挿入す
る穴18aが穿孔されている。これらの穴は固定スリッ
ト台33に設けられ友受光側の光ファイバ部材を挿入す
る穴20a。
21aに対応するものである。
第2図に図示の光学式エンコーダの組立について述べる
。
。
(1)回転スリット板15の心出し、固定スリット16
の被着、固定スリット台33のフランジ11へめ固定等
は第1図の場合と同様である。
の被着、固定スリット台33のフランジ11へめ固定等
は第1図の場合と同様である。
(2)上記瞥こより7ランジ11に固定され几固定スリ
ット台33に第2の光ファイバ固定台35を装着する。
ット台33に第2の光ファイバ固定台35を装着する。
この状態で、固定スリット台33の穴20aと光ファイ
バ固定台35の穴18aに元ファイバ部材を挿入する。
バ固定台35の穴18aに元ファイバ部材を挿入する。
穴18aに挿入さrt、7′C光ファイバ部材を発光側
とし穴20aに挿入されたft、ファイバ部tit受党
側として、シンクロスコープで出力波形を見ながら、A
相出力が最大になるように光ファイバ固定台35全回転
し、適切な位置で、光ファイバ固定台35′f6:固定
スリット台33に固定する。
とし穴20aに挿入されたft、ファイバ部tit受党
側として、シンクロスコープで出力波形を見ながら、A
相出力が最大になるように光ファイバ固定台35全回転
し、適切な位置で、光ファイバ固定台35′f6:固定
スリット台33に固定する。
(3)光ファイバ固定台34についても上記ステップ(
2)と同#!齋と調整して固定スリット台33に固定す
る。この場合、B相の信号の出力レベルのみでなく、人
相信号と90°位相差が生ずるよう揮回転位@を調整す
るの・は言うまでもない。
2)と同#!齋と調整して固定スリット台33に固定す
る。この場合、B相の信号の出力レベルのみでなく、人
相信号と90°位相差が生ずるよう揮回転位@を調整す
るの・は言うまでもない。
すなわち、この実施例においては、第1図に図示の実施
例に比し、A相とB相とが独立して回転位置調整が可能
となり、柔軟性蚤こ富み、より高精度の調整を行うこと
ができる。
例に比し、A相とB相とが独立して回転位置調整が可能
となり、柔軟性蚤こ富み、より高精度の調整を行うこと
ができる。
また、固定スリット台33荀フランジ11に固定される
基本となる固定スリット台と、光ファイバ固定台34.
35と同様に基本となる固定スリット台に一致的に装着
される第2の固定スリット台とに分離し、基本となる固
定スリット台と第2の光ファイバ固定台35とにより人
相信号の位置合わせをし、第2の固定スリット台と第1
の光ファイバ固定台34とにより独立蚤こB相信号の位
置合わせ合することも可能である0この場合、基本とな
る固定スリット台の穴と第2の固定スリット台の穴と前
述したように隣接する位置にある必要(=なく、例えば
中心軸に対して対称する位置に置くこともできる。
基本となる固定スリット台と、光ファイバ固定台34.
35と同様に基本となる固定スリット台に一致的に装着
される第2の固定スリット台とに分離し、基本となる固
定スリット台と第2の光ファイバ固定台35とにより人
相信号の位置合わせをし、第2の固定スリット台と第1
の光ファイバ固定台34とにより独立蚤こB相信号の位
置合わせ合することも可能である0この場合、基本とな
る固定スリット台の穴と第2の固定スリット台の穴と前
述したように隣接する位置にある必要(=なく、例えば
中心軸に対して対称する位置に置くこともできる。
くこともできる。
第3回に本発明の他の実施例を図示する。第3図に図示
の実施例は@2図に図示の第1及びWJ2の元ファイバ
固定台34.35の変形形態を図示したものである。
の実施例は@2図に図示の第1及びWJ2の元ファイバ
固定台34.35の変形形態を図示したものである。
第1の光ファイバ固定台37が固定スリット台33に取
付けられ、その上7:J)ら第2の元ファイバ固定台3
6が固定スリット台33に取付けられるが、穴18bに
挿入される光ファイバ部材は大きい穴50を貫通し、一
方式19bに挿入された光ファイバ部材は穴51を通る
0このようチこ光ファイバ部材が挿入される穴より大き
い穴50.51をそれぞれ設は光ファイバ固定台36.
37をそれぞれ回転させて位置調整できるよう(こして
いる。
付けられ、その上7:J)ら第2の元ファイバ固定台3
6が固定スリット台33に取付けられるが、穴18bに
挿入される光ファイバ部材は大きい穴50を貫通し、一
方式19bに挿入された光ファイバ部材は穴51を通る
0このようチこ光ファイバ部材が挿入される穴より大き
い穴50.51をそれぞれ設は光ファイバ固定台36.
37をそれぞれ回転させて位置調整できるよう(こして
いる。
以上に述べ友ように本発明iこよれば、光ファイバ部材
を用いることにより、LEDを用いた場合のような3次
元的な倣調整を必要とせず、調整が非常(こ簡単になる
。また、耐環境性、耐ノイズ性にすぐイする。
を用いることにより、LEDを用いた場合のような3次
元的な倣調整を必要とせず、調整が非常(こ簡単になる
。また、耐環境性、耐ノイズ性にすぐイする。
また本発明によれば、固定スリット台に対して精密に位
置決めされ且つ、回転方向にのみ回転自在な光ファイバ
固定台を設け1回転位置を調整するのみで信号調整が行
えるので、組立調整が非常に容易になる。
置決めされ且つ、回転方向にのみ回転自在な光ファイバ
固定台を設け1回転位置を調整するのみで信号調整が行
えるので、組立調整が非常に容易になる。
第1図(1本発明の一実施ψすとしての光学式エンコー
ダであって第1図(Alは断面図、第1図Q31は平面
図、 第2図(二本発明の他の実施例としての光学式エンコー
ダであって第2図(A)(ユ断面図、第2図[F])は
平面図。 第3図は本発明の光ファイバ固定台の他の実施例の斜視
図である。 (符号の説明) 11・・・・・・フランジ、】2・・・・・・固定スリ
ット台、13・・・・・・光ファイバ固定台、14・・
・・・・シャフト、15・・・・・・回転スリ・ソト板
、16・・・・・・固定スリ・ット、18.19・・・
・・・穴、20.21・−・・・・穴、22,23・・
・・・・コリメータ部、24 、 25 ・−・・光フ
ァイノく、26.27・・・・・・コリメータ部、28
,29・・・・・・光ファイバ0 特許出組人 ファナック株式会社 特許出願代理人
ダであって第1図(Alは断面図、第1図Q31は平面
図、 第2図(二本発明の他の実施例としての光学式エンコー
ダであって第2図(A)(ユ断面図、第2図[F])は
平面図。 第3図は本発明の光ファイバ固定台の他の実施例の斜視
図である。 (符号の説明) 11・・・・・・フランジ、】2・・・・・・固定スリ
ット台、13・・・・・・光ファイバ固定台、14・・
・・・・シャフト、15・・・・・・回転スリ・ソト板
、16・・・・・・固定スリ・ット、18.19・・・
・・・穴、20.21・−・・・・穴、22,23・・
・・・・コリメータ部、24 、 25 ・−・・光フ
ァイノく、26.27・・・・・・コリメータ部、28
,29・・・・・・光ファイバ0 特許出組人 ファナック株式会社 特許出願代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転軸に固定された回転板の回転に応答して回転板
に設けられた透光遮光部が光路を断続することを検出し
回転軸の回転位置を検出する光学式ロータリーエンコー
ダにおいて、前記光路を形成する手段として前記回転板
の透光遮光部をはさんで対向的に光ファイバ部材を設け
たことを特徴とする光学式ロータリーエンコーダ。 2、前記光ファイバ部材は光ファイバケーブルの先端に
平行ビーム光形成部材が設けられ、該平行ビーム光形成
部材が対向的に配設されていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の光学式ロータリーエンコーダ
。 3、前記光学式ロータリーエンコーダのフランジに所定
のクリアランスを持って回転自在に装着されるように形
成された固定スリット部材に設けられた穴に前記光路形
成手段の一方の光ファイバ部材が嵌入され、前記固定ス
リット部材と同心円を成し回転自在且つ一致的に装着さ
れるよりに形成された光ファイバ固定部材に設けられた
穴であって前記固定スリット部材の穴と同一円周上にあ
るものに前記光路形成手段の他方の光ファイバ部材が収
入され、前記一方の光ファイバ部材と他方の光ファイバ
部材とは前記光ファイバ固定部材の回転により一致的に
対向するようにされたことを特徴とする、特許請求の範
囲第2項に記載の光学式ロータリーエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16927384A JPS6147515A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 光学式ロ−タリ−エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16927384A JPS6147515A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 光学式ロ−タリ−エンコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147515A true JPS6147515A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=15883448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16927384A Pending JPS6147515A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 光学式ロ−タリ−エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147515A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363716U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-27 |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP16927384A patent/JPS6147515A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363716U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-27 |
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