JPS6147544A - 水中放射線検査工具 - Google Patents
水中放射線検査工具Info
- Publication number
- JPS6147544A JPS6147544A JP60171720A JP17172085A JPS6147544A JP S6147544 A JPS6147544 A JP S6147544A JP 60171720 A JP60171720 A JP 60171720A JP 17172085 A JP17172085 A JP 17172085A JP S6147544 A JPS6147544 A JP S6147544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- radiation
- tool
- radiation source
- tool according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/06—Devices or arrangements for monitoring or testing fuel or fuel elements outside the reactor core, e.g. for burn-up, for contamination
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/017—Inspection or maintenance of pipe-lines or tubes in nuclear installations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的には、放射線検査工具に関し、より詳
細には、原子炉容器のノズルの溶接隅肉部等にある欠陥
のごとき原子炉部品の欠陥を、水中放射性環境下に部品
を保持しつつ検出する膨張自在の水中放射検査工具に関
する。
細には、原子炉容器のノズルの溶接隅肉部等にある欠陥
のごとき原子炉部品の欠陥を、水中放射性環境下に部品
を保持しつつ検出する膨張自在の水中放射検査工具に関
する。
発電に使用されている商業的な原子炉容器には、加圧木
型と沸騰水型がある。いずれの型も、原子炉容器は、円
筒形金属製の外殻から構成され、円周方向に離間して配
設された複数のノズルが外殻を貫通し外殻に溶接されて
いる。ノズルには種々のものがあるが、それらは安全注
入ノズル、出口ノズル及び入口ノズルと呼ばれている。
型と沸騰水型がある。いずれの型も、原子炉容器は、円
筒形金属製の外殻から構成され、円周方向に離間して配
設された複数のノズルが外殻を貫通し外殻に溶接されて
いる。ノズルには種々のものがあるが、それらは安全注
入ノズル、出口ノズル及び入口ノズルと呼ばれている。
たとえば、各種のノズルを外殻の壁部に固定するために
、原子炉容器の製造に当たっては多くの溶接が必要とさ
れる。勿論原子炉容器の溶接区域は最初に原子炉容器を
使用する前に検査するが、使用中に劣化するおそれがあ
るため、原子炉容器溶接部の使用中の検査が政府の法令
に定められている。
、原子炉容器の製造に当たっては多くの溶接が必要とさ
れる。勿論原子炉容器の溶接区域は最初に原子炉容器を
使用する前に検査するが、使用中に劣化するおそれがあ
るため、原子炉容器溶接部の使用中の検査が政府の法令
に定められている。
法令では、原子炉容器の溶接区域を定期的に体積検査に
付し、溶接部構造の一体性を監視することが要求されて
いる。このような使用状態での検査の性質上、多数のノ
ズルの特定の熔接部の検査を行なうよう設計された装置
は、水中の放射性環境下でうまく作動しかつ検査工具の
配置拳移動中を通じて高度の制御性を保持して遠隔操作
できるものでなければならない、いわゆるスペース・タ
イプ(Space−type)検査法を用いて原子炉容
器の多数の熔接部を検査するために超音波技術を用いる
ことが知られている。しかしながら、壁が厚くて2種の
金属から成るという性質のためもあって、たとえば原子
炉容器ノズルの安全端溶接部に存在する重大な欠陥の検
出には、超音波技術の検出能力はとうてい満足なものと
は言えない。
付し、溶接部構造の一体性を監視することが要求されて
いる。このような使用状態での検査の性質上、多数のノ
ズルの特定の熔接部の検査を行なうよう設計された装置
は、水中の放射性環境下でうまく作動しかつ検査工具の
配置拳移動中を通じて高度の制御性を保持して遠隔操作
できるものでなければならない、いわゆるスペース・タ
イプ(Space−type)検査法を用いて原子炉容
器の多数の熔接部を検査するために超音波技術を用いる
ことが知られている。しかしながら、壁が厚くて2種の
金属から成るという性質のためもあって、たとえば原子
炉容器ノズルの安全端溶接部に存在する重大な欠陥の検
出には、超音波技術の検出能力はとうてい満足なものと
は言えない。
ノズルの安全端接部検査のために、水中放射線検査法が
望ましいものであることが既に判明している。しかしな
がら、線源の散乱及び強度の減少のために、水中放射線
検査は通常実行不可能である。この問題に対する一つの
解決策は英国特許第1,085,961号明細書に開示
されているが、この先行特許明細書はプロトタイプの燃
料要素の水中放射線検査工具を開示するものである。こ
の先行技術の工具は、X線放射器とこれに対置されたテ
レビジョンまたは撮影カメラとを収めた移動自在で水密
なハウジングから構成されている。ハウジングには、放
射線検査を受けるプロトタイプの燃料要素を受容するた
めに、X線放射器と対置されたテレビジョンとの間に四
部が設けられている。線源の散乱と強度の減少の問題を
克服するために、この先行技術では、膨張させるとX線
放射器とカメラとの間の放射線路に沿った部分にある水
を排除する一対の膨張自在のポケットが凹部内に配設さ
れている。検査されるプロトタイプの燃料要素部分の周
囲に上記のポケットが膨張して張り出す、この先行技術
は、プロトタイプの燃料要素の検査に際しては線源の散
乱と強度の減少の問題を克服するものではあるけれども
、原子炉の種々様々な部品特にノズルの安全端接の放射
線検査へ使用するものとしては満足なものとは到底いえ
ない。
望ましいものであることが既に判明している。しかしな
がら、線源の散乱及び強度の減少のために、水中放射線
検査は通常実行不可能である。この問題に対する一つの
解決策は英国特許第1,085,961号明細書に開示
されているが、この先行特許明細書はプロトタイプの燃
料要素の水中放射線検査工具を開示するものである。こ
の先行技術の工具は、X線放射器とこれに対置されたテ
レビジョンまたは撮影カメラとを収めた移動自在で水密
なハウジングから構成されている。ハウジングには、放
射線検査を受けるプロトタイプの燃料要素を受容するた
めに、X線放射器と対置されたテレビジョンとの間に四
部が設けられている。線源の散乱と強度の減少の問題を
克服するために、この先行技術では、膨張させるとX線
放射器とカメラとの間の放射線路に沿った部分にある水
を排除する一対の膨張自在のポケットが凹部内に配設さ
れている。検査されるプロトタイプの燃料要素部分の周
囲に上記のポケットが膨張して張り出す、この先行技術
は、プロトタイプの燃料要素の検査に際しては線源の散
乱と強度の減少の問題を克服するものではあるけれども
、原子炉の種々様々な部品特にノズルの安全端接の放射
線検査へ使用するものとしては満足なものとは到底いえ
ない。
特に、上記の先行技術の工具は、検査される原子炉部品
の内部に配置することはできず、単に部品の外部に配置
するに適したものに過ぎない、従って、たとえばノズル
の安全端接部のごとく、線源を部品の内部に位置させ、
水が存在するためフィルムを外表面に位置させることが
必要な原子炉部品を上記の先行技術の工具を用いて放射
線検査ることはできない、加えて、X線放射器とテレビ
ジョン及び撮影カメラの両方を封入するためにハウジン
グは比較的大型になり、工具の移動性を充分にして原子
炉の各種部品の放射線検査に使mするために必要な汎用
性を持たせることができない。
の内部に配置することはできず、単に部品の外部に配置
するに適したものに過ぎない、従って、たとえばノズル
の安全端接部のごとく、線源を部品の内部に位置させ、
水が存在するためフィルムを外表面に位置させることが
必要な原子炉部品を上記の先行技術の工具を用いて放射
線検査ることはできない、加えて、X線放射器とテレビ
ジョン及び撮影カメラの両方を封入するためにハウジン
グは比較的大型になり、工具の移動性を充分にして原子
炉の各種部品の放射線検査に使mするために必要な汎用
性を持たせることができない。
上記の欠点に加えて、この先行技術に開示された型式の
X線放射器は比較的強度の低いものであることが一般に
知られている。従って、この種の放射器は、壁の厚い原
子炉部品、特にノズルの安全端接の放射線検査に要求サ
レる強度のX線を発生することができない。より強い放
射線発生源の使用は、それに固有の問題をひき起こす、
原子炉の各種の部品の放射線検査に適する線源は作業員
に対しては極めて危険なものであり、従って、水中に保
持するかまたは適宜な保護遮蔽容器の内部に保持しなけ
ればならない、この種の工具は露光されたフィルムを撮
影カメラから回収するために作業員の接近を許すもので
なければならないので、上記のような強い線源を先行技
術の工具と組み合わせて使用することは適当ではない、
フィルムの回収作業は、工具を遮蔽された水中位置から
取出したときに行なわれるのが普通であり、その際作業
員は危険な放射能にさらされる。
X線放射器は比較的強度の低いものであることが一般に
知られている。従って、この種の放射器は、壁の厚い原
子炉部品、特にノズルの安全端接の放射線検査に要求サ
レる強度のX線を発生することができない。より強い放
射線発生源の使用は、それに固有の問題をひき起こす、
原子炉の各種の部品の放射線検査に適する線源は作業員
に対しては極めて危険なものであり、従って、水中に保
持するかまたは適宜な保護遮蔽容器の内部に保持しなけ
ればならない、この種の工具は露光されたフィルムを撮
影カメラから回収するために作業員の接近を許すもので
なければならないので、上記のような強い線源を先行技
術の工具と組み合わせて使用することは適当ではない、
フィルムの回収作業は、工具を遮蔽された水中位置から
取出したときに行なわれるのが普通であり、その際作業
員は危険な放射能にさらされる。
従って、原子炉部品の水中検査を行なう膨張自在の放射
線検査工具には未解決の課題があり、たとえばノズルの
安全端接等の検査対象部品の内部への接近を許す工具で
あるとともに、検査、修理、保管等のため使用状態にな
いときに工具を遮蔽された水中環境下から取出すときは
放射線源を検査工具から遠くに離して保管し作業員が放
射能に曝されないようにできる放射線源を用いる必要が
あることが理解できよう。
線検査工具には未解決の課題があり、たとえばノズルの
安全端接等の検査対象部品の内部への接近を許す工具で
あるとともに、検査、修理、保管等のため使用状態にな
いときに工具を遮蔽された水中環境下から取出すときは
放射線源を検査工具から遠くに離して保管し作業員が放
射能に曝されないようにできる放射線源を用いる必要が
あることが理解できよう。
本発明は、主として原子炉用の膨張自在の放射性検査工
具を提供せんとするものであり、特に上述の先行技術の
工具の使用の結果生じる」二記の欠点の一つまたは二つ
以上の欠点を克服ないし回避でき、本発明によるこの種
の工具に特に要求される特性を満足する放射線検査工具
を提供する。より詳細には、検査される原子炉部品の内
部に挿入することができる構造・配置を有し、工具と検
査対象部分との間の放射線路に沿う個所の水を排除して
線源の散乱及び強度減少を回避できるとともに、工具か
ら放射線源を遠い位置に移して安全に遮蔽保管できるよ
う設計された原子炉検査のための膨張自在の放射線検査
工具を提供することが本発明の目的である。
具を提供せんとするものであり、特に上述の先行技術の
工具の使用の結果生じる」二記の欠点の一つまたは二つ
以上の欠点を克服ないし回避でき、本発明によるこの種
の工具に特に要求される特性を満足する放射線検査工具
を提供する。より詳細には、検査される原子炉部品の内
部に挿入することができる構造・配置を有し、工具と検
査対象部分との間の放射線路に沿う個所の水を排除して
線源の散乱及び強度減少を回避できるとともに、工具か
ら放射線源を遠い位置に移して安全に遮蔽保管できるよ
う設計された原子炉検査のための膨張自在の放射線検査
工具を提供することが本発明の目的である。
本発明では、水中の放射線環境下において遠隔位置から
操作でき、原子炉容器のノズルの安全端接の放射線検査
に特に適した原子炉検査のための膨張自在の放射線検査
工具が提供される。
操作でき、原子炉容器のノズルの安全端接の放射線検査
に特に適した原子炉検査のための膨張自在の放射線検査
工具が提供される。
具であって、ハウジングと、使用時に前記ハウジングと
前記対象物との間の放射線路に沿って放射線を出す移動
可能な放射yi源と、前ジングに取付けられていて第一
位置から第二位置に膨張できる膨張手段とを有し、前記
膨張手段は前記第一位置にあるときには前記ハウジング
と前記対象物との相対移動を許容し、前記第二位置にあ
るときは前記放射線路に沿う位置にある水を排除する手
段であり、更に前記第一位置から前記第二位置へ膨張す
る前記膨張手段の膨張を制御する制御手段を有すること
を特徴とする工具と提供する。
前記対象物との間の放射線路に沿って放射線を出す移動
可能な放射yi源と、前ジングに取付けられていて第一
位置から第二位置に膨張できる膨張手段とを有し、前記
膨張手段は前記第一位置にあるときには前記ハウジング
と前記対象物との相対移動を許容し、前記第二位置にあ
るときは前記放射線路に沿う位置にある水を排除する手
段であり、更に前記第一位置から前記第二位置へ膨張す
る前記膨張手段の膨張を制御する制御手段を有すること
を特徴とする工具と提供する。
本発明の一実施例によれば、水中環境下で対象物を放射
線検査する工具が提供される。
線検査する工具が提供される。
この工具は、ハウジングと、ノhウジングと対象物との
間の放射線路に沿って放射線を出す放射線源と、放射線
源をハウジングと遠隔位置の間で移送する移送手段と、
ノ\ウジングに取付けられている第−位置から第二位置
に膨張させることができる膨張手段とから構成され、膨
張手段は第一位置にあるときにはI\ウジングと対象物
との相対移動を許容し、第二位置にあるときには放射線
路に沿った位置にある水を排除する手段であり、更に第
一位置から第二位置へ膨張する前記膨張手段膨張を制御
する制御手段を有する。
間の放射線路に沿って放射線を出す放射線源と、放射線
源をハウジングと遠隔位置の間で移送する移送手段と、
ノ\ウジングに取付けられている第−位置から第二位置
に膨張させることができる膨張手段とから構成され、膨
張手段は第一位置にあるときにはI\ウジングと対象物
との相対移動を許容し、第二位置にあるときには放射線
路に沿った位置にある水を排除する手段であり、更に第
一位置から第二位置へ膨張する前記膨張手段膨張を制御
する制御手段を有する。
本発明のもう一つの実施例では、工具は、検査される対
象部分の内部に位置させる構造のハウジングと、ハウジ
ングの内部に配置されハウジングと対象部分の間の放射
線路に沿って放射線を出す放射線源と、ハウジングに取
付けられ第一位置から第二位置に膨張で゛きる膨張手段
とから構成され、膨張手段は第一位置にあるときにはハ
ウジングの対象部分の内部での移動を許容し、第二位置
にあるときにはハウジングと対象物部分との間に位置す
る水を排除する手段であり、第一位置から第二位置に膨
張する膨張手段の膨張を制御する制御手段を有する。
象部分の内部に位置させる構造のハウジングと、ハウジ
ングの内部に配置されハウジングと対象部分の間の放射
線路に沿って放射線を出す放射線源と、ハウジングに取
付けられ第一位置から第二位置に膨張で゛きる膨張手段
とから構成され、膨張手段は第一位置にあるときにはハ
ウジングの対象部分の内部での移動を許容し、第二位置
にあるときにはハウジングと対象物部分との間に位置す
る水を排除する手段であり、第一位置から第二位置に膨
張する膨張手段の膨張を制御する制御手段を有する。
添付の図面を参照して、原子炉検査用の膨張自在の放射
線検査工具の現時点における好ましい実施例についての
以下の詳細な説明から、本発明をより完全に理解できる
ものと考える。
線検査工具の現時点における好ましい実施例についての
以下の詳細な説明から、本発明をより完全に理解できる
ものと考える。
第1図は、参照符号100を付した原子炉の104と、
ノズルのマンウェイに延びているはしごlO6と、原子
炉容器のノズル108と、検査対象の原子炉容器ノズル
の安全端接部110と、原子炉容器操作デツキ112と
から成る。
ノズルのマンウェイに延びているはしごlO6と、原子
炉容器のノズル108と、検査対象の原子炉容器ノズル
の安全端接部110と、原子炉容器操作デツキ112と
から成る。
図示したように、原子炉のノズル108の内部に、本発
明による膨張目在の放射能検査工具114が移動自在に
配置されている。
明による膨張目在の放射能検査工具114が移動自在に
配置されている。
検査工具114は、ウェスチンダハウス製原子炉用イン
サービス(in−service)検査工具118のB
軸アーム11Bに取付けられてる。検査工具118は、
8軸のロボットであり、取付けられた工具を水中放射能
環境下で遠隔位置から操作できるものである0本発明の
工具114は、鉛直軸、水平軸及び回転軸に沿った操作
が可能なり軸アームに取付けられam 第2図を参照して、本発明による膨張自在の放射線検査
工具114の詳細について説明する0図示したように、
検査工具114は、支持部品122によってインサービ
ス検査工具118のB軸アーム116に取付けられたほ
ぼ長方形◇ の構造水密ハウジング120から成る。ハウジ線で示す
収縮状態との間で変化できるゴム糸線空気源(図示せず
)に接続された調節空気供給ライン128によって制御
される。バジング120の一壁部には中央開口部132
が設けられていて、この中央開口部が、ハウジングから
後述する遠隔位置即ち操作デツキ122に延びる中空移
送管134を受容する。移送管134は、水密のコネク
タ136により、ハウジングと水密に接続されている。
サービス(in−service)検査工具118のB
軸アーム11Bに取付けられてる。検査工具118は、
8軸のロボットであり、取付けられた工具を水中放射能
環境下で遠隔位置から操作できるものである0本発明の
工具114は、鉛直軸、水平軸及び回転軸に沿った操作
が可能なり軸アームに取付けられam 第2図を参照して、本発明による膨張自在の放射線検査
工具114の詳細について説明する0図示したように、
検査工具114は、支持部品122によってインサービ
ス検査工具118のB軸アーム116に取付けられたほ
ぼ長方形◇ の構造水密ハウジング120から成る。ハウジ線で示す
収縮状態との間で変化できるゴム糸線空気源(図示せず
)に接続された調節空気供給ライン128によって制御
される。バジング120の一壁部には中央開口部132
が設けられていて、この中央開口部が、ハウジングから
後述する遠隔位置即ち操作デツキ122に延びる中空移
送管134を受容する。移送管134は、水密のコネク
タ136により、ハウジングと水密に接続されている。
コネクタ136は、全体的には、移送管134の外周を
取囲む開口部となるフランジ付き部品138から構成さ
れ、バッキング材料140を受容しており、バッキング
材料140は圧縮されてフランジ付き部品の周囲に固定
されたU字形キャップ142により水密なシールを形成
する。
取囲む開口部となるフランジ付き部品138から構成さ
れ、バッキング材料140を受容しており、バッキング
材料140は圧縮されてフランジ付き部品の周囲に固定
されたU字形キャップ142により水密なシールを形成
する。
コネクタ136は、修理または検査が必要なときにハウ
ジング120の内部への接近を可能にするカバー・プレ
ート144に取付けられている。ハウジング120には
、カバー・プレー1・144の周縁部の下方に置かれる
周縁フランジ146がある。フランジ146とカバー・
プレー ) 144の中間には0リング148が挟み込
まれていて、普通はみぞ(図示せず)により所定位置に
保持されている。カバー・プレート144及びフランジ
14Bは、複数の周縁ポルト150により取外し自在に
一体に固定されている。
ジング120の内部への接近を可能にするカバー・プレ
ート144に取付けられている。ハウジング120には
、カバー・プレー1・144の周縁部の下方に置かれる
周縁フランジ146がある。フランジ146とカバー・
プレー ) 144の中間には0リング148が挟み込
まれていて、普通はみぞ(図示せず)により所定位置に
保持されている。カバー・プレート144及びフランジ
14Bは、複数の周縁ポルト150により取外し自在に
一体に固定されている。
カバー・プレート144の内部にはマイクロスイッチ1
52が取付けられ、ハウジング120の内部に突き入っ
ている。マイクロスイッチ152からマイクロスイッチ
・レバー154が延伸し、移送管134を取付けた開口
部124の中央部分の上にレバー154の末端部が位置
するよう配置されている。マイクロスイッチの電気リー
ド線156は、カバー・プレート144の内部及びコネ
クタ162によりカバーφプレートの開口部に取付けら
れた空気供給ライン160の内部に設けた開口部158
を貫通している。空気供給ライン180が空気その他の
不活性ガス源からガスを供給して、ハウジング120の
内部を正圧に保つ、かくして、ハウジング120の内部
の圧力が正圧に保たれるので、カバー・プレート144
とフランジ146との中間の0リング14日が破損した
場合に水がハウジングの内部に浸透しない、浸漬型超音
波変換器1B4が支持部品122に取付けられ、インサ
ービス検査工具118のB軸アーム11Bを操作するこ
とにより、検査工具114を原子炉容器のノズル108
の内部の中心位置に合わせることができる。
52が取付けられ、ハウジング120の内部に突き入っ
ている。マイクロスイッチ152からマイクロスイッチ
・レバー154が延伸し、移送管134を取付けた開口
部124の中央部分の上にレバー154の末端部が位置
するよう配置されている。マイクロスイッチの電気リー
ド線156は、カバー・プレート144の内部及びコネ
クタ162によりカバーφプレートの開口部に取付けら
れた空気供給ライン160の内部に設けた開口部158
を貫通している。空気供給ライン180が空気その他の
不活性ガス源からガスを供給して、ハウジング120の
内部を正圧に保つ、かくして、ハウジング120の内部
の圧力が正圧に保たれるので、カバー・プレート144
とフランジ146との中間の0リング14日が破損した
場合に水がハウジングの内部に浸透しない、浸漬型超音
波変換器1B4が支持部品122に取付けられ、インサ
ービス検査工具118のB軸アーム11Bを操作するこ
とにより、検査工具114を原子炉容器のノズル108
の内部の中心位置に合わせることができる。
移送管134は、ハウジング120から、参照符号16
8で示す遠隔位置、たとえば原子炉容器操作デツキ11
2に延びている。移送管は、一般にビッグ(Pig)と
呼ばれている鉛製貯蔵容器のような放射性物質源と接続
されている、本発明の一実施例によれば、放射性物質源
はイリジウム源170から成る。しかしながら、本発明
では他の型の放射性物質を用いることもできる。イリジ
ウム源170は、貯蔵容器168の内部に保持され、巻
上げケーブル172の端部に取付けられている。かくし
て、ケーブル巻上げ機構174を用いてケーブル172
により、イリジウム源170を貯蔵容器188から移送
管130を介してハウジング120に移送することがで
きる。ハウジングの内部に配設されハウジングの一壁部
に取付けられた棒形停止部品176によって、ハウジン
グ内部におけるイリジウム源176の位置制御を行なう
、貯蔵容器168に隣接して配置されたケーブル巻上げ
機構制御ユニッ) 180に設けられた表示ライト17
8により、ハウジング120の内部にイリジウム源17
0が存在することが表示される。
8で示す遠隔位置、たとえば原子炉容器操作デツキ11
2に延びている。移送管は、一般にビッグ(Pig)と
呼ばれている鉛製貯蔵容器のような放射性物質源と接続
されている、本発明の一実施例によれば、放射性物質源
はイリジウム源170から成る。しかしながら、本発明
では他の型の放射性物質を用いることもできる。イリジ
ウム源170は、貯蔵容器168の内部に保持され、巻
上げケーブル172の端部に取付けられている。かくし
て、ケーブル巻上げ機構174を用いてケーブル172
により、イリジウム源170を貯蔵容器188から移送
管130を介してハウジング120に移送することがで
きる。ハウジングの内部に配設されハウジングの一壁部
に取付けられた棒形停止部品176によって、ハウジン
グ内部におけるイリジウム源176の位置制御を行なう
、貯蔵容器168に隣接して配置されたケーブル巻上げ
機構制御ユニッ) 180に設けられた表示ライト17
8により、ハウジング120の内部にイリジウム源17
0が存在することが表示される。
本発明による膨張自在の放射線検査工具114は、原子
炉容器ノズルの安全端溶接部の水中放射線検査能力を有
するものであり、放射線源の散乱及び強度減少の問題を
克服できる、使用に当たっては、原子炉容器ノズルの安
全端溶接部110の外側直径部分の周囲に放射線フィル
ム・カセット182を取付ける。IX子炉容器のキャビ
ティ142に設けたノズルマンウェイを介して、原子炉
容器ノズルの安全端溶接部の周縁部分に接近できる。最
初は鎖線で示す収縮状態にある環形の袋状体124を持
つ検査工具114を、インサービス検査工具118のB
軸アーム116の操作により、原子炉のノズル118の
内部で操作する。停止部材178の端部が原子炉容器の
ノズルの安全端溶接部110と一致する位置にくるまで
、原子炉容器のノズル108の内部で検査工具114を
操作する。、in音波変換器164により、検査工具1
14を原子炉容器のノズル108の内部の中心部に位置
させる。変換器164は、検査工具114をノズルの中
心部に位置するまで検査工具114を操作しているとき
に、原子炉容器のノズル108に超音波を送信しかつノ
ズル108からの超音波を受信して、ノズルから検査工
具までの距離を測定する。
炉容器ノズルの安全端溶接部の水中放射線検査能力を有
するものであり、放射線源の散乱及び強度減少の問題を
克服できる、使用に当たっては、原子炉容器ノズルの安
全端溶接部110の外側直径部分の周囲に放射線フィル
ム・カセット182を取付ける。IX子炉容器のキャビ
ティ142に設けたノズルマンウェイを介して、原子炉
容器ノズルの安全端溶接部の周縁部分に接近できる。最
初は鎖線で示す収縮状態にある環形の袋状体124を持
つ検査工具114を、インサービス検査工具118のB
軸アーム116の操作により、原子炉のノズル118の
内部で操作する。停止部材178の端部が原子炉容器の
ノズルの安全端溶接部110と一致する位置にくるまで
、原子炉容器のノズル108の内部で検査工具114を
操作する。、in音波変換器164により、検査工具1
14を原子炉容器のノズル108の内部の中心部に位置
させる。変換器164は、検査工具114をノズルの中
心部に位置するまで検査工具114を操作しているとき
に、原子炉容器のノズル108に超音波を送信しかつノ
ズル108からの超音波を受信して、ノズルから検査工
具までの距離を測定する。
検査工具が原子炉容器のノズル108の内部の適切な位
置に位置させられた後、調節された空気供給ライン12
8からの圧縮空気により、環形の袋状体124を膨張さ
せる0袋状体124の膨張により、ハウジング120と
検査対象である原子炉容器のノズルの安全端溶接部との
間の区域、即ち、検査工具114の放射線路に沿った区
域から水等の原子炉冷却材が排除される。検査工具11
4の使用中は、空気供給ライン180を介して空気その
他の不活性ガスの定常排気がハウジング120の内部の
供給され、このため内部圧力が僅かに正圧になる圧力に
保持されて、冷却材が0リング148を通ってハウジン
グに侵入するおそれがない。
置に位置させられた後、調節された空気供給ライン12
8からの圧縮空気により、環形の袋状体124を膨張さ
せる0袋状体124の膨張により、ハウジング120と
検査対象である原子炉容器のノズルの安全端溶接部との
間の区域、即ち、検査工具114の放射線路に沿った区
域から水等の原子炉冷却材が排除される。検査工具11
4の使用中は、空気供給ライン180を介して空気その
他の不活性ガスの定常排気がハウジング120の内部の
供給され、このため内部圧力が僅かに正圧になる圧力に
保持されて、冷却材が0リング148を通ってハウジン
グに侵入するおそれがない。
ケーブル172に取付けられたイリジウム源170は、
ケーブル巻上げ機構174により、貯蔵容器168から
移送管134を介してノ\ウジング120に提供される
。イリジウム源170がハウジング120に入ると、イ
リジウム源はマイクロスイッチ・レバー154と係合し
てマイクロスイッチ152を作動し、表示ライト178
によりイリジウム源の存在を知らせる。イリジウム源1
70は、停止部材176の端部と当接して、ハウジング
120の内部中央に保持され原子炉容器ノズルの安全端
溶接部110と一致する位置に保持される。イリジウム
源170がノ\ウジング120の内部に到達し、マイク
ロスイッチ152によって検知されると、フィルムφカ
セット182が所定時間露光される。所定露光時間経過
後、ケーブル172により、イリジウム源170をハウ
ジング120の内部から移送管134を介して後退させ
て、貯蔵容器168の内部の遮蔽貯蔵部に戻す、原子炉
容器ノズルの安全端溶接部110の外径部分の周囲から
フィルム・カセット182を取外して、検査対象の原子
炉容器熔接部に欠陥が存在するかどうか解析する。
ケーブル巻上げ機構174により、貯蔵容器168から
移送管134を介してノ\ウジング120に提供される
。イリジウム源170がハウジング120に入ると、イ
リジウム源はマイクロスイッチ・レバー154と係合し
てマイクロスイッチ152を作動し、表示ライト178
によりイリジウム源の存在を知らせる。イリジウム源1
70は、停止部材176の端部と当接して、ハウジング
120の内部中央に保持され原子炉容器ノズルの安全端
溶接部110と一致する位置に保持される。イリジウム
源170がノ\ウジング120の内部に到達し、マイク
ロスイッチ152によって検知されると、フィルムφカ
セット182が所定時間露光される。所定露光時間経過
後、ケーブル172により、イリジウム源170をハウ
ジング120の内部から移送管134を介して後退させ
て、貯蔵容器168の内部の遮蔽貯蔵部に戻す、原子炉
容器ノズルの安全端溶接部110の外径部分の周囲から
フィルム・カセット182を取外して、検査対象の原子
炉容器熔接部に欠陥が存在するかどうか解析する。
上述のごとく、本発明の検査工具114は、特定の検査
対象原子炉部品、たとえば原子炉容器のノズル等の中空
部分の内部に挿入することができ、検査工具と検査対象
の原子炉容器部分との間の放射線路に沿った位置にある
冷却材を除去して線源の散乱及び強度の減少を回避でき
、放射線源を検査工具から離れた個所に移送して安全に
遮蔽して貯蔵できるよう設計されている。従って、壁厚
の大きい2種類の金属から成る原子炉容器熔接部の放射
線検査が可能な放射線源を本発明の検査工具と組み合わ
せて使用できる。放射線源が検査工具114から引き出
されて適宜な貯蔵容器168に入った後、たとえば修理
や保管等のために使用されないときには、作業員を危険
な放射線に曝すことなく、検査工具を水中の遮蔽環境か
ら取出すことができる。原子炉容器ノズルの安全端溶接
部110の放射線検査の例について本発明の検査工具を
説明してきたが、本発明の検査工具は同じ型式の放射線
分析を行なうために原子炉の他の部材の内部に挿入でき
ることは容易に理解できよう、たとえば、平面状の表面
部と不規則な形状の平面部とに隣接した環形区域の内部
に工具114を配置することにもできる。膨張自在の袋
状体124を組み込んであるので、検査工具と検査され
る原子炉の一部との間の放射線路に沿った位置にある原
子炉容器の冷却材を排除することができ、工具をウエス
チング/\ウス製原子炉容器インサービス検査工具のB
軸アームに取付けることにより遠隔位置から水中の放射
性環境下にある工具を操作できる。
対象原子炉部品、たとえば原子炉容器のノズル等の中空
部分の内部に挿入することができ、検査工具と検査対象
の原子炉容器部分との間の放射線路に沿った位置にある
冷却材を除去して線源の散乱及び強度の減少を回避でき
、放射線源を検査工具から離れた個所に移送して安全に
遮蔽して貯蔵できるよう設計されている。従って、壁厚
の大きい2種類の金属から成る原子炉容器熔接部の放射
線検査が可能な放射線源を本発明の検査工具と組み合わ
せて使用できる。放射線源が検査工具114から引き出
されて適宜な貯蔵容器168に入った後、たとえば修理
や保管等のために使用されないときには、作業員を危険
な放射線に曝すことなく、検査工具を水中の遮蔽環境か
ら取出すことができる。原子炉容器ノズルの安全端溶接
部110の放射線検査の例について本発明の検査工具を
説明してきたが、本発明の検査工具は同じ型式の放射線
分析を行なうために原子炉の他の部材の内部に挿入でき
ることは容易に理解できよう、たとえば、平面状の表面
部と不規則な形状の平面部とに隣接した環形区域の内部
に工具114を配置することにもできる。膨張自在の袋
状体124を組み込んであるので、検査工具と検査され
る原子炉の一部との間の放射線路に沿った位置にある原
子炉容器の冷却材を排除することができ、工具をウエス
チング/\ウス製原子炉容器インサービス検査工具のB
軸アームに取付けることにより遠隔位置から水中の放射
性環境下にある工具を操作できる。
以上に記載したごとく、検査すべき中空対象物の内部に
位置させる構造のハウジングと、ハウジングと対象物の
内部との間の半径方向放射線路にパノラマ状に放射線を
放出する放射線源と、対象物の外側に隣接して位置し対
象物部分を通過した線源からの放射線を受け受信手段と
、ハウジングを中空対象物の内部に位置させた際に放射
線源をハウジングと離れた位置との間で移送する移送手
段と、ハウジングに取付けられ第一位置から第二位置に
膨張させることができる環形で膨張自在の袋状体とを有
し、袋状体は第一位置にあるときには中空対象物の内部
におけるハウジングの移動を許容し、第二位置にあると
きには半径方向の放射線路に沿った対象物内部の水を排
除する手段となり、更に袋状体を第一位置から第二位置
に膨張させる膨張の制御を行なう手段を有することを特
徴とする水中環境下に置かれた対象物の放射線検査を行
なう工具について説明した。
位置させる構造のハウジングと、ハウジングと対象物の
内部との間の半径方向放射線路にパノラマ状に放射線を
放出する放射線源と、対象物の外側に隣接して位置し対
象物部分を通過した線源からの放射線を受け受信手段と
、ハウジングを中空対象物の内部に位置させた際に放射
線源をハウジングと離れた位置との間で移送する移送手
段と、ハウジングに取付けられ第一位置から第二位置に
膨張させることができる環形で膨張自在の袋状体とを有
し、袋状体は第一位置にあるときには中空対象物の内部
におけるハウジングの移動を許容し、第二位置にあると
きには半径方向の放射線路に沿った対象物内部の水を排
除する手段となり、更に袋状体を第一位置から第二位置
に膨張させる膨張の制御を行なう手段を有することを特
徴とする水中環境下に置かれた対象物の放射線検査を行
なう工具について説明した。
本明細書にいおいては、特定の例を挙げて本発明につい
て説明したが、上述の実施例は単に本発明の基本的思想
及びその利用に例に過ぎない、従って、例示した実施例
に幾多の修正を加えることができ、本発明の技術的思想
から逸脱することなく特許請求の範囲に特定した本発明
の範囲内において多くの他の変形例を案出できることは
言うまでもない。
て説明したが、上述の実施例は単に本発明の基本的思想
及びその利用に例に過ぎない、従って、例示した実施例
に幾多の修正を加えることができ、本発明の技術的思想
から逸脱することなく特許請求の範囲に特定した本発明
の範囲内において多くの他の変形例を案出できることは
言うまでもない。
第1図は、原子炉容器のノズルの安全端溶接部の検査に
使用中の本発明による膨張自在の放射線検査工具を示す
部分断面図である。 第2図は、本発明による膨張自在の放射線検査工具の構
造の細部を部分断面で示す前面図である。 110・・・・検査対象物(溶接部) 114・・・・検査工具 124・・・・膨張自在の手段(袋状体)128・・・
・制御手段(空気供給ライン)134・・・・移送管 170・・・・放射線源 172・・・・巻上げケーブル
使用中の本発明による膨張自在の放射線検査工具を示す
部分断面図である。 第2図は、本発明による膨張自在の放射線検査工具の構
造の細部を部分断面で示す前面図である。 110・・・・検査対象物(溶接部) 114・・・・検査工具 124・・・・膨張自在の手段(袋状体)128・・・
・制御手段(空気供給ライン)134・・・・移送管 170・・・・放射線源 172・・・・巻上げケーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、使用状態で水中環境下の対象物を放射線検査するた
めの工具であって、ハウジングと、使用時に前記ハウジ
ングと前記対象物との間の放射線路に沿って放射線を出
す移動可能な放射線源と、前記放射線源を前記ハウジン
グ内の位置と遠隔位置との間で移送する移送手段と、前
記ハウジングに取付けられていて第一位置から第二位置
に膨張できる膨張手段とを有し、前記膨張手段は前記第
一位置にあるときには前記ハウジングと前記対象物との
相対移動を許容し、前記第二位置にあるときは前記放射
線路に沿う位置にある水を排除する手段であり、更に前
記第一位置から前記第二位置へ膨張する前記膨張手段の
膨張を制御する制御手段を有することを特徴とする工具
。 2、検査対象の物体を通過した前記放射線源からの放射
線を受ける受信手段を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の工具。 3、前記膨張手段が、環形の袋状体であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の工具。 4、前記放射線源が、イリジウム源であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の工具。 5、前記移送手段が、前記放射線源を前記ハウジングか
ら前記遠隔位置に送る導管から成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の工具。 6、前記移送手段が、前記の導管中を延伸して前記放射
線源に固着され、前記の導管を通って前記放射線源を前
記ハウジングから前記遠隔位置に移送する抜き差し自在
のケーブルを有することを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の工具。 7、前記制御手段が圧縮ガス源から成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の工具。 8、前記放射線源が前記ハウジングの内部に存在するこ
とを検知する検知手段を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の工具。 9、前記ハウジングを前記対象物から所定距離離して位
置させる位置ぎめ手段を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の工具。 10、前記位置ぎめ手段が、超音波変換器から成ること
を特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の工具。 11、前記ハウジングの内部における前記放射線源の位
置合わせをする位置合わせ手段が前記ハウジングの内部
に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63833084A | 1984-08-06 | 1984-08-06 | |
| US638330 | 1984-08-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147544A true JPS6147544A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=24559596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171720A Pending JPS6147544A (ja) | 1984-08-06 | 1985-08-02 | 水中放射線検査工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0170942A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6147544A (ja) |
| KR (1) | KR860002110A (ja) |
| ES (1) | ES8702656A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA855330B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009250883A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Toshiba Corp | 水中x線検査装置 |
| CN101598681B (zh) | 2009-06-30 | 2011-02-02 | 中广核检测技术有限公司 | 核反应堆压力容器接管安全端焊缝射线检测设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2652650B1 (fr) * | 1989-10-04 | 1991-12-20 | Electricite De France | Procede de controle gammagraphique de l'etat de la paroi du coude d'entree de la conduite d'eau chaude primaire d'un generateur de vapeur de reacteur a eau sous pression. |
| CN110828009A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-21 | 中广核检测技术有限公司 | 一种集成式自动定位的压力容器接管安全端焊缝射线检查设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3958120A (en) * | 1973-11-12 | 1976-05-18 | Combustion Engineering, Inc. | Radiographic inspection of steam generator tubes |
| US4368996A (en) * | 1980-02-02 | 1983-01-18 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Penetrameter positioner for bore-side radiography of tubes |
| US4304134A (en) * | 1980-05-08 | 1981-12-08 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for ultrasonically inspecting circular bores |
-
1985
- 1985-07-15 ZA ZA855330A patent/ZA855330B/xx unknown
- 1985-07-16 EP EP85108855A patent/EP0170942A3/en not_active Withdrawn
- 1985-08-02 JP JP60171720A patent/JPS6147544A/ja active Pending
- 1985-08-05 ES ES545907A patent/ES8702656A1/es not_active Expired
- 1985-08-06 KR KR1019850005673A patent/KR860002110A/ko not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009250883A (ja) * | 2008-04-09 | 2009-10-29 | Toshiba Corp | 水中x線検査装置 |
| CN101598681B (zh) | 2009-06-30 | 2011-02-02 | 中广核检测技术有限公司 | 核反应堆压力容器接管安全端焊缝射线检测设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860002110A (ko) | 1986-03-26 |
| ES8702656A1 (es) | 1986-12-16 |
| EP0170942A3 (en) | 1986-10-29 |
| ES545907A0 (es) | 1986-12-16 |
| EP0170942A2 (en) | 1986-02-12 |
| ZA855330B (en) | 1986-03-26 |
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