JPS6147650B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147650B2 JPS6147650B2 JP54054844A JP5484479A JPS6147650B2 JP S6147650 B2 JPS6147650 B2 JP S6147650B2 JP 54054844 A JP54054844 A JP 54054844A JP 5484479 A JP5484479 A JP 5484479A JP S6147650 B2 JPS6147650 B2 JP S6147650B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool holder
- magazine
- disk
- holding plate
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q2003/15527—Storage devices; Drive mechanisms therefor the storage device including means to latch tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の前文に記載し
た、すなわち工作機械の主軸と軸線が平行となる
ように工具ホルダーを1つずつ挿入できる側方が
開口した複数の工具ホルダー受けを有する少なく
とも1つの工具ホルダー掛けを機枠に設け、工具
ホルダー掛けに設けた少なくとも1つの特に自動
的に係止位置へ移動できる係止部材により前記工
具ホルダーを挿入状態に係止でき、主軸の軸線方
向に工具交換を行なうため及び工具ホルダー受け
に対して工具ホルダーを着脱するために工具ホル
ダー掛け及び主軸を適当に移動させることがで
き、工具ホルダー掛けに保持されたままの工具ホ
ルダーを主軸に挿入した後、工具ホルダーに対し
て移動自在な衝合片により工具ホルダーを解放す
るため係止部材を解放位置へ移動させることがで
き、工具ホルダーが特に円錐状のクランプ軸部の
前に、工具ホルダーが保管されている状態に於い
て工具ホルダー掛けの該当する工具ホルダー受け
に嵌入する係合フランジを具備すると共にその周
縁に、工具ホルダーが主軸に挿入されている状態
に於いて主軸の前面に設けた係合片が適当に嵌入
する2つの溝を周縁上の互いに対向する位置に具
備する特に中ぐり盤やフライス盤用の工具を装着
した工具ホルダー保管用マガジンに係わる。
た、すなわち工作機械の主軸と軸線が平行となる
ように工具ホルダーを1つずつ挿入できる側方が
開口した複数の工具ホルダー受けを有する少なく
とも1つの工具ホルダー掛けを機枠に設け、工具
ホルダー掛けに設けた少なくとも1つの特に自動
的に係止位置へ移動できる係止部材により前記工
具ホルダーを挿入状態に係止でき、主軸の軸線方
向に工具交換を行なうため及び工具ホルダー受け
に対して工具ホルダーを着脱するために工具ホル
ダー掛け及び主軸を適当に移動させることがで
き、工具ホルダー掛けに保持されたままの工具ホ
ルダーを主軸に挿入した後、工具ホルダーに対し
て移動自在な衝合片により工具ホルダーを解放す
るため係止部材を解放位置へ移動させることがで
き、工具ホルダーが特に円錐状のクランプ軸部の
前に、工具ホルダーが保管されている状態に於い
て工具ホルダー掛けの該当する工具ホルダー受け
に嵌入する係合フランジを具備すると共にその周
縁に、工具ホルダーが主軸に挿入されている状態
に於いて主軸の前面に設けた係合片が適当に嵌入
する2つの溝を周縁上の互いに対向する位置に具
備する特に中ぐり盤やフライス盤用の工具を装着
した工具ホルダー保管用マガジンに係わる。
工作機械の一部としてのこの種のマガジンは既
に公知である(ヒユーラー・ヒルGmbH、ヴエル
クツオイクマシーネンのパンフレツト“コンパク
ト・センタnb−h65”)。
に公知である(ヒユーラー・ヒルGmbH、ヴエル
クツオイクマシーネンのパンフレツト“コンパク
ト・センタnb−h65”)。
この公知マガジンでは工具ホルダー掛けを水平
に支持されたデイスクで構成している。このデイ
スクの周縁に側方に、即ち、円周方向に開口して
いる工具ホルダー受けを設けてある。
に支持されたデイスクで構成している。このデイ
スクの周縁に側方に、即ち、円周方向に開口して
いる工具ホルダー受けを設けてある。
工具ホルダー受けに保管されている工具ホルダ
ーはそれぞれ係止部材によつて工具ホルダー受け
にロツクされる。係止部材は工具ホルダー受けか
ら突出している工具ホルダーの周縁部に当接して
係止の目的を達成する。
ーはそれぞれ係止部材によつて工具ホルダー受け
にロツクされる。係止部材は工具ホルダー受けか
ら突出している工具ホルダーの周縁部に当接して
係止の目的を達成する。
係止部材は自動的に係止位置に保持されるよう
に構成し、配置する。この場合、既に一定の交換
位置に移動させてある工具ホルダーだけが自動的
に解放される。
に構成し、配置する。この場合、既に一定の交換
位置に移動させてある工具ホルダーだけが自動的
に解放される。
特に、大型の、従つてそれだけ重い工具を装置
できる工具ホルダーをも交換操作の間、主軸前面
に設けた係合片が交換すべき工具ホルダーの係合
フランジ周縁に設けた溝に嵌入してそれまで係止
部材によつて維持されていた主軸に対する交換工
具ホルダーの同軸整列関係を引き継ぐまで係止部
材によつて正しい整列関係に工具ホルダー掛けに
保持しなければならない。
できる工具ホルダーをも交換操作の間、主軸前面
に設けた係合片が交換すべき工具ホルダーの係合
フランジ周縁に設けた溝に嵌入してそれまで係止
部材によつて維持されていた主軸に対する交換工
具ホルダーの同軸整列関係を引き継ぐまで係止部
材によつて正しい整列関係に工具ホルダー掛けに
保持しなければならない。
この課題を本発明では特許請求の範囲第1項に
特徴として記載した構成要件、すなわち係止部材
が工具ホルダー掛けの前面に設けた保持板に設け
てあり、係止位置で特に係合フランジの前面から
フランジ切欠きへ嵌入し、主軸に挿入された工具
ホルダーの係合フランジの溝に主軸の係合片が嵌
入した後、衝合片により係止部材をフランジ切欠
きから離脱させるため前記保持板を解放位置へ移
動させ得るようになした工具を装着した工具ホル
ダー保管用マガジンにより解決する。
特徴として記載した構成要件、すなわち係止部材
が工具ホルダー掛けの前面に設けた保持板に設け
てあり、係止位置で特に係合フランジの前面から
フランジ切欠きへ嵌入し、主軸に挿入された工具
ホルダーの係合フランジの溝に主軸の係合片が嵌
入した後、衝合片により係止部材をフランジ切欠
きから離脱させるため前記保持板を解放位置へ移
動させ得るようになした工具を装着した工具ホル
ダー保管用マガジンにより解決する。
従つて本発明のマガジン構成では係止部材が保
持板と共に工具ホルダー掛けの周縁から離して設
置されている。
持板と共に工具ホルダー掛けの周縁から離して設
置されている。
係止部材を工具ホルダーの係合フランジへ、特
にこのフランジの前側から嵌入させるから、係止
部材を整合手段としてだけでなく保持手段として
も作用させることができる。従つて工具ホルダー
掛けに重い工具が装着されており、主軸が工具ホ
ルダー掛けの下方から工具を受取る場合でも工具
ホルダー掛けの工具ホルダー受けに工具ホルダー
を正しく整合保持できると云う利点が得られる。
にこのフランジの前側から嵌入させるから、係止
部材を整合手段としてだけでなく保持手段として
も作用させることができる。従つて工具ホルダー
掛けに重い工具が装着されており、主軸が工具ホ
ルダー掛けの下方から工具を受取る場合でも工具
ホルダー掛けの工具ホルダー受けに工具ホルダー
を正しく整合保持できると云う利点が得られる。
工具ホルダー掛けをデイスク状に形成せず、例
えば線形の、主軸軸線に対して平行にも垂直にも
変位自在な細長いブロツクとして構成した場合で
も、公知の構成と異なり個々の係止機構が作用で
きる。
えば線形の、主軸軸線に対して平行にも垂直にも
変位自在な細長いブロツクとして構成した場合で
も、公知の構成と異なり個々の係止機構が作用で
きる。
各工具ホルダー受けと連携する係止部材を、係
合フランジの対応孔に嵌入する例えば円筒状のピ
ンで構成することも可能である。
合フランジの対応孔に嵌入する例えば円筒状のピ
ンで構成することも可能である。
本発明の他の好ましい実施態様では特許請求の
範囲第3項に記載するように個々の工具ホルダー
受けごとに共通の保持板に2つの係止部材を設
け、互いに対向するフランジ切欠きへこの係止部
材が嵌入するように構成する。
範囲第3項に記載するように個々の工具ホルダー
受けごとに共通の保持板に2つの係止部材を設
け、互いに対向するフランジ切欠きへこの係止部
材が嵌入するように構成する。
係止部材を係合フランジの溝に対応させて寸法
設定すれば工具ホルダーの係合フランジに特に切
欠きを形成する必要はない。この場合、既存の工
具ホルダーをその係合フランジに手を加えること
なくマガジンに保管することができる。
設定すれば工具ホルダーの係合フランジに特に切
欠きを形成する必要はない。この場合、既存の工
具ホルダーをその係合フランジに手を加えること
なくマガジンに保管することができる。
特許請求の範囲第4項に記載したように、少な
くとも2つの隣合う工具ホルダー受けの係止部材
を同一の保持板に設け、これを一諸に係止位置ま
たは解放位置へ移動させ得るように構成すること
も可能である。
くとも2つの隣合う工具ホルダー受けの係止部材
を同一の保持板に設け、これを一諸に係止位置ま
たは解放位置へ移動させ得るように構成すること
も可能である。
本発明の好ましい実施態様では工具ホルダー掛
けが軸線が主軸と平行となるように支持され、少
なくとも軸線方向に変位自在な且つ回転可能な円
形のマガジン・デイスクを形成する。この場合、
特許請求の範囲第5項に記載するように個々の工
具ホルダー受けの保持板に係止部材を設ける方が
好ましい。
けが軸線が主軸と平行となるように支持され、少
なくとも軸線方向に変位自在な且つ回転可能な円
形のマガジン・デイスクを形成する。この場合、
特許請求の範囲第5項に記載するように個々の工
具ホルダー受けの保持板に係止部材を設ける方が
好ましい。
特許請求の範囲第6項に記載するように、デイ
スクの周縁側の保持板端部をフオーク状に形成
し、工具ホルダー受けに挿入されている工具ホル
ダーの一部をフオーク叉が両側から挾むようにす
れば便利である。このフオーク叉の端部を曲げる
だけで係止すべき工具ホルダーの係合フランジ溝
へ嵌入する係止部材を形成することができる。
スクの周縁側の保持板端部をフオーク状に形成
し、工具ホルダー受けに挿入されている工具ホル
ダーの一部をフオーク叉が両側から挾むようにす
れば便利である。このフオーク叉の端部を曲げる
だけで係止すべき工具ホルダーの係合フランジ溝
へ嵌入する係止部材を形成することができる。
保持板の好ましい構成を記載したのが特許請求
の範囲第7項である。特許請求の範囲第7項に記
載したように、工具ホルダー受けが交換位置に来
た時、工具ホルダー受けと連携の保持板をその解
放位置へ偏らせる衝合片を機枠に固設することが
できる。
の範囲第7項である。特許請求の範囲第7項に記
載したように、工具ホルダー受けが交換位置に来
た時、工具ホルダー受けと連携の保持板をその解
放位置へ偏らせる衝合片を機枠に固設することが
できる。
特に好ましいのは特許請求の範囲第9項に記載
したように衝合片を配置し、構成することであ
る。この場合、工具ホルダー受けから主軸へ工具
ホルダーが引渡された後、連携の保持板が再び衝
合片から解放され、この保持板は係止部材を係止
位置に保持する待機位置へ直ちに復帰することが
できる。
したように衝合片を配置し、構成することであ
る。この場合、工具ホルダー受けから主軸へ工具
ホルダーが引渡された後、連携の保持板が再び衝
合片から解放され、この保持板は係止部材を係止
位置に保持する待機位置へ直ちに復帰することが
できる。
保持板の他の好ましい構成及び配置を特許請求
の範囲第10項及び第11項に記載した。
の範囲第10項及び第11項に記載した。
特許請求の範囲第12項に記載したように係止
部材を構成すれば、工具ホルダーが主軸へ移行す
る際に主軸側の係合片は係止部材がフランジ溝か
ら離脱してその解放位置へ移動する前に前記移行
する工具ホルダーの係合フランジ溝へ嵌入できる
状態にある。従つて主軸が工具を受取るため工具
ホルダーに対して軸線方向に移動する間、工具ホ
ルダーを連携の工具ホルダー受けと同軸関係に整
列保持することができる。
部材を構成すれば、工具ホルダーが主軸へ移行す
る際に主軸側の係合片は係止部材がフランジ溝か
ら離脱してその解放位置へ移動する前に前記移行
する工具ホルダーの係合フランジ溝へ嵌入できる
状態にある。従つて主軸が工具を受取るため工具
ホルダーに対して軸線方向に移動する間、工具ホ
ルダーを連携の工具ホルダー受けと同軸関係に整
列保持することができる。
既に述べたように、係止部材の保持板を特に扇
形素子で構成し、1枚ずつ工具ホルダー掛けに取
付けるように構成することも可能である。但し、
マガジンをデイスク状に構成する場合には特許請
求の範囲第13項に記載の実施態様が特に好まし
い。即ち、工具ホルダー掛けの前面に装着したス
リツト付き鋼板で保持板を構成する。
形素子で構成し、1枚ずつ工具ホルダー掛けに取
付けるように構成することも可能である。但し、
マガジンをデイスク状に構成する場合には特許請
求の範囲第13項に記載の実施態様が特に好まし
い。即ち、工具ホルダー掛けの前面に装着したス
リツト付き鋼板で保持板を構成する。
マガジンの他の好ましい実施態様として、例え
ば工具ホルダー受けから取出された工具ホルダー
を装着されて主軸が作動している間に、損傷した
工具を取替えるため工具ホルダー掛けに対して工
具ホルダーを手動で着脱できるようにする構成が
考えられる。このためには特許請求の範囲第15
項に記載したように操作装置を設け、交換すべき
工具ホルダーの工具ホルダー受けが操作装置の前
に来るようにあらかじめ工具ホルダー掛けまたは
マガジン・デイスクを移動させてから、前記操作
装置によつて保持板をその解放位置へ移動させれ
ばよい。
ば工具ホルダー受けから取出された工具ホルダー
を装着されて主軸が作動している間に、損傷した
工具を取替えるため工具ホルダー掛けに対して工
具ホルダーを手動で着脱できるようにする構成が
考えられる。このためには特許請求の範囲第15
項に記載したように操作装置を設け、交換すべき
工具ホルダーの工具ホルダー受けが操作装置の前
に来るようにあらかじめ工具ホルダー掛けまたは
マガジン・デイスクを移動させてから、前記操作
装置によつて保持板をその解放位置へ移動させれ
ばよい。
以下添付図面に図示する実施例に従つて本発明
を詳述する。
を詳述する。
第1図は本発明に係るマガジンを具備し該マガ
ジンを除き公知の構成のマシニングセンタであ
る。20は後部にコラム22を取付けてある機枠
である。コラムの前方には好ましくは横送り台で
構成された工作テーブル24が機枠上に配置され
ている。
ジンを除き公知の構成のマシニングセンタであ
る。20は後部にコラム22を取付けてある機枠
である。コラムの前方には好ましくは横送り台で
構成された工作テーブル24が機枠上に配置され
ている。
コラムの前面には垂直な案内枠26及びこれに
平行な案内柱28に沿つて上下動自在に主軸台3
0を案内するように設ける。32は案内枠及び案
内柱を覆うため主軸台の上方に設けたベローズで
ある。
平行な案内柱28に沿つて上下動自在に主軸台3
0を案内するように設ける。32は案内枠及び案
内柱を覆うため主軸台の上方に設けたベローズで
ある。
34は主軸台の主軸である。主軸の駆動は第2
回から明らかなように直流ギヤモータ36を介し
て行われる。
回から明らかなように直流ギヤモータ36を介し
て行われる。
再び第1図を参照して、主軸台30は図示しな
い上下移動ネジジヤツキを利用してY軸方向に上
下移動させることができる。
い上下移動ネジジヤツキを利用してY軸方向に上
下移動させることができる。
38は配電盤であり、電気的回路素子と、プロ
グラミング、機械操作及び保守を簡単にするため
のプロセスコンピユータを含んでこのマシニング
センタで遂行し得る工作作業に合わせてセツトさ
れた例えばCNC制御装置とを収納する。
グラミング、機械操作及び保守を簡単にするため
のプロセスコンピユータを含んでこのマシニング
センタで遂行し得る工作作業に合わせてセツトさ
れた例えばCNC制御装置とを収納する。
40はマガジンで、主軸台30の上方に位置す
るようにコラム22に取付けである。
るようにコラム22に取付けである。
マガジン40は、第2図に示すように、公知の
デイスク状工具ホルダー掛け42を具備し、該ホ
ルダー掛けは主軸台の主軸に軸線が平行するよう
マガジン・キヤリツジ44に回転自在に支持され
ている。マガジン・キヤリツジ44は案内棒4
6,48によつて構成される平行案内機構を介し
てコラムの案内体50内を調整自在に案内され、
マガジン・キヤリツジ44及び工具ホルダー掛け
42を軸線方向に移動させるにはギヤモータ52
及びクランク・ギヤ54から成るキヤリツジ駆動
装置56を利用する。
デイスク状工具ホルダー掛け42を具備し、該ホ
ルダー掛けは主軸台の主軸に軸線が平行するよう
マガジン・キヤリツジ44に回転自在に支持され
ている。マガジン・キヤリツジ44は案内棒4
6,48によつて構成される平行案内機構を介し
てコラムの案内体50内を調整自在に案内され、
マガジン・キヤリツジ44及び工具ホルダー掛け
42を軸線方向に移動させるにはギヤモータ52
及びクランク・ギヤ54から成るキヤリツジ駆動
装置56を利用する。
デイスク状工具ホルダー掛け42はその周縁に
周縁方向に開口した複数の工具ホルダー受け58
を等角度間隔に具備し、該工具ホルダー受け58
は主軸に軸線を平行させて工具ホルダー60を1
つずつ挿入できる。工具ホルダー受け58は工具
ホルダー掛け42を回転させることによつて交換
位置まで位動され、この位置において該当する工
具ホルダーを主軸によつて取出すことができる。
この交換位置では、工具ホルダーは主軸台の垂直
移動平面にあつて主軸台と隣接している。
周縁方向に開口した複数の工具ホルダー受け58
を等角度間隔に具備し、該工具ホルダー受け58
は主軸に軸線を平行させて工具ホルダー60を1
つずつ挿入できる。工具ホルダー受け58は工具
ホルダー掛け42を回転させることによつて交換
位置まで位動され、この位置において該当する工
具ホルダーを主軸によつて取出すことができる。
この交換位置では、工具ホルダーは主軸台の垂直
移動平面にあつて主軸台と隣接している。
個々の工具ホルダー受けを前記交換位置へ移動
させるため、工具ホルダー掛け42を玉軸受64
の外輪62に固設しており、一方その内輪66は
マガジン・キヤリツジ44に支承されている。
させるため、工具ホルダー掛け42を玉軸受64
の外輪62に固設しており、一方その内輪66は
マガジン・キヤリツジ44に支承されている。
デイスク状の工具ホルダー掛け42の背面に
は、ギヤモータ73の駆動ピニオン71と噛合す
る歯付きリム68を外輪62の外周縁に設ける。
CBC制御装置によつて制御可能なこのギヤモー
タを利用して工具ホルダー掛けを回転させること
ができる。
は、ギヤモータ73の駆動ピニオン71と噛合す
る歯付きリム68を外輪62の外周縁に設ける。
CBC制御装置によつて制御可能なこのギヤモー
タを利用して工具ホルダー掛けを回転させること
ができる。
工具ホルダー掛けの個々の工具ホルダー受け5
8に工具ホルダー、ロツク70を連携させてあ
り、この安全装置により個々の工具ホルダー受け
に挿入されている工具ホルダー60が脱落しない
ように且つ主軸軸線と平行に保持される。
8に工具ホルダー、ロツク70を連携させてあ
り、この安全装置により個々の工具ホルダー受け
に挿入されている工具ホルダー60が脱落しない
ように且つ主軸軸線と平行に保持される。
個々の工具ホルダー、ロツク70は個々の工具
ホルダー受けごとに好ましくは扇形の扁平な保持
板72を具備し、保持板の内端は工具ホルダー掛
け42の軸線から半径方向に距離をへだてた位置
にあり、工具ホルダー掛け42の正面から持ち上
げることができるように(第7図)取付ネジ74
及びこれに装着した皿形バネ76によつて工具ホ
ルダー掛けに取付けてある。
ホルダー受けごとに好ましくは扇形の扁平な保持
板72を具備し、保持板の内端は工具ホルダー掛
け42の軸線から半径方向に距離をへだてた位置
にあり、工具ホルダー掛け42の正面から持ち上
げることができるように(第7図)取付ネジ74
及びこれに装着した皿形バネ76によつて工具ホ
ルダー掛けに取付けてある。
工具ホルダー掛けの周縁と対向する保持板の端
部はフオーク状に形成してあり、このフオークの
叉78,80は該当の工具ホルダー受け58に挿
入されている工具ホルダー60をその周縁の一部
に於いて把持する(第6図及び第7a図)。
部はフオーク状に形成してあり、このフオークの
叉78,80は該当の工具ホルダー受け58に挿
入されている工具ホルダー60をその周縁の一部
に於いて把持する(第6図及び第7a図)。
工具ホルダー受け58は工具ホルダー掛け42
の周縁に部分円形の切欠きを形成し、その内面8
2に沿つて断面が梯形を呈する心ぎめ片84を形
成することにより公知の態様で構成する。
の周縁に部分円形の切欠きを形成し、その内面8
2に沿つて断面が梯形を呈する心ぎめ片84を形
成することにより公知の態様で構成する。
保管のため工具ホルダー掛けに挿入される工具
ホルダー60は係合フランジ86を具備し、直径
を挾んで対向する周縁部分にフランジ切欠き8
8,90(第6図)を形成してある一律の大きさ
のホルダーである。係合フランジ86には周縁溝
92(第7a図)を設けてあり、工具ホルダー受
けに工具ホルダーを挿入した状態で前記心ぎめ片
84が前記周縁溝と積極的に咬合する。
ホルダー60は係合フランジ86を具備し、直径
を挾んで対向する周縁部分にフランジ切欠き8
8,90(第6図)を形成してある一律の大きさ
のホルダーである。係合フランジ86には周縁溝
92(第7a図)を設けてあり、工具ホルダー受
けに工具ホルダーを挿入した状態で前記心ぎめ片
84が前記周縁溝と積極的に咬合する。
工具ホルダーを主軸34に挿入した時、主軸の
横に配置した係合片94がフランジ切欠き88,
90に嵌入して工具ホルダーを回転できないよう
に主軸にロツクする。
横に配置した係合片94がフランジ切欠き88,
90に嵌入して工具ホルダーを回転できないよう
に主軸にロツクする。
工具ホルダーを保管している状態で、フランジ
切欠き88,90が個々の工具ホルダー、ロツク
70と共働して工具ホルダー受けからの脱落を防
止すると共に心ぎめ片84と共働して軸線を主軸
と平行に整合する。
切欠き88,90が個々の工具ホルダー、ロツク
70と共働して工具ホルダー受けからの脱落を防
止すると共に心ぎめ片84と共働して軸線を主軸
と平行に整合する。
このため、工具ホルダー・ロツクの扇形保持板
72のフオーク叉78,80はフオーク叉の先端
部を工具ホルダー掛けにむかつてほぼ直角に曲げ
て構成した爪状係止部材96,98を具備する。
72のフオーク叉78,80はフオーク叉の先端
部を工具ホルダー掛けにむかつてほぼ直角に曲げ
て構成した爪状係止部材96,98を具備する。
この爪状係止部材96,98は工具ホルダー6
0の係合フランジ86のフランジ切欠き88,9
0に嵌入して係合フランジを心ぎめ片84に圧接
させ、心ぎめ片はプリズム形の断面を有して係合
フランジの周縁溝92と咬合するから、主軸と軸
線が平行となるように工具ホルダーを整合する。
0の係合フランジ86のフランジ切欠き88,9
0に嵌入して係合フランジを心ぎめ片84に圧接
させ、心ぎめ片はプリズム形の断面を有して係合
フランジの周縁溝92と咬合するから、主軸と軸
線が平行となるように工具ホルダーを整合する。
爪状係止部材96,98の長さは該部材が第7
a図に点破線で示す咬合位置において係合溝の部
分長に亘つてこれと咬合するように設定してあ
る。このように構成すれば、詳しくは後述する
が、工具ホルダーが主軸へ移行する時、依然とし
てフランジ切欠き内のロツク位置にある係止部材
96,98に当接することなく主軸の互いに対向
する係合片94が係合フランジ86のフランジ切
欠き88,90へ嵌入できると云う利点がある。
このことから得られる特殊な利点として、工具ホ
ルダーが主軸へ移行する過程に於いて、係合フラ
ンジ86が先ず爪状係止部材96,98だけによ
つて、次いで主軸の係合片及び前記係止部材によ
り、最後に前記係合片だけによつて工具ホルダー
受け58の心ぎめ片84に圧接させられるから、
該当する工具ホルダーが完全に主軸へ引渡され、
これに緊締されるまで主軸と同軸関係に保持され
る。
a図に点破線で示す咬合位置において係合溝の部
分長に亘つてこれと咬合するように設定してあ
る。このように構成すれば、詳しくは後述する
が、工具ホルダーが主軸へ移行する時、依然とし
てフランジ切欠き内のロツク位置にある係止部材
96,98に当接することなく主軸の互いに対向
する係合片94が係合フランジ86のフランジ切
欠き88,90へ嵌入できると云う利点がある。
このことから得られる特殊な利点として、工具ホ
ルダーが主軸へ移行する過程に於いて、係合フラ
ンジ86が先ず爪状係止部材96,98だけによ
つて、次いで主軸の係合片及び前記係止部材によ
り、最後に前記係合片だけによつて工具ホルダー
受け58の心ぎめ片84に圧接させられるから、
該当する工具ホルダーが完全に主軸へ引渡され、
これに緊締されるまで主軸と同軸関係に保持され
る。
従つて扇形保持板72の爪状係止部材はフラン
ジ切欠き88,90を主軸側の係合片94と整列
させる整列装置の役割をも果す。
ジ切欠き88,90を主軸側の係合片94と整列
させる整列装置の役割をも果す。
既に述べたように、工具ホルダーが主軸へ移行
する最終段階では係合片94だけが係合フランジ
86を保持する機能を果す。係合片が係合フラン
ジ86のフランジ切欠きへ嵌入している間扇形保
持板72の爪状係止部材96,98がフランジ切
欠きから離脱させられるからである。工具ホルダ
ーが主軸へ移行する際に工具ホルダーまたはその
係合フラジが工具ホルダー掛け42の該当する工
具ホルダー受け58から半径方向へ離脱できるた
めにも移行の最終段階で係合片だけが係合フラン
ジを保持していることが必要である。
する最終段階では係合片94だけが係合フランジ
86を保持する機能を果す。係合片が係合フラン
ジ86のフランジ切欠きへ嵌入している間扇形保
持板72の爪状係止部材96,98がフランジ切
欠きから離脱させられるからである。工具ホルダ
ーが主軸へ移行する際に工具ホルダーまたはその
係合フラジが工具ホルダー掛け42の該当する工
具ホルダー受け58から半径方向へ離脱できるた
めにも移行の最終段階で係合片だけが係合フラン
ジを保持していることが必要である。
フランジ切欠き88,90からの係止部材9
6,98の離脱は強制的に行われる。このため各
保持板72の裏側に例えば保持板に螺着されて工
具ホルダー掛け42の孔102を半径方向に遊び
を残しながら貫通する特にボルト状の制止片10
0を設けてある。
6,98の離脱は強制的に行われる。このため各
保持板72の裏側に例えば保持板に螺着されて工
具ホルダー掛け42の孔102を半径方向に遊び
を残しながら貫通する特にボルト状の制止片10
0を設けてある。
保持板72の衝合片100全体に固設した衝合
片支持体106に設けた調整自在な衝合ネジ10
4として形成された共通の衝合部材を連携させ、
衝合ネジ104を主軸の上下移動平面内に位置さ
せる。
片支持体106に設けた調整自在な衝合ネジ10
4として形成された共通の衝合部材を連携させ、
衝合ネジ104を主軸の上下移動平面内に位置さ
せる。
工具ホルダー交換を行うため、デイスク状工具
ホルダー掛け42が軸線方向に第7図左方へ移動
し、その結果、既に交換すべき工具ホルダーと共
に下方の交換位置へ向けられている保持板72の
衝合片100が衝合ネジ104と整列する。
ホルダー掛け42が軸線方向に第7図左方へ移動
し、その結果、既に交換すべき工具ホルダーと共
に下方の交換位置へ向けられている保持板72の
衝合片100が衝合ネジ104と整列する。
工具ホルダー掛けのこの軸線方向移動で工具ホ
ルダー軸108が主軸へ進入すると、衝合片10
0が衝合ネジ104に接近し、この軸線方向移動
の最終段階で互いに衝合する。その結果、保持板
72は第7図から明らかなように偏つて工具ホル
ダー掛け42から持ち上げられる。これは取付け
ネジ74によつて保持されている保持板72の固
有弾性によつて可能となる。
ルダー軸108が主軸へ進入すると、衝合片10
0が衝合ネジ104に接近し、この軸線方向移動
の最終段階で互いに衝合する。その結果、保持板
72は第7図から明らかなように偏つて工具ホル
ダー掛け42から持ち上げられる。これは取付け
ネジ74によつて保持されている保持板72の固
有弾性によつて可能となる。
既に述べたように主軸の係合片94がフランジ
切欠きへ充分に嵌入し、係合フランジから離脱し
て心ぎめ片84と圧接すると係止部材96,98
が先ずフランジ切欠きから離脱するように衝合ネ
ジ104を配置してある。
切欠きへ充分に嵌入し、係合フランジから離脱し
て心ぎめ片84と圧接すると係止部材96,98
が先ずフランジ切欠きから離脱するように衝合ネ
ジ104を配置してある。
以下第2図乃至第5図を参照して工具ホルダー
交換の経過を詳述する。
交換の経過を詳述する。
主軸内に工具ホルダーが存在せず、CNC制御
装置を利用してマガジン40に保管されている例
えばドリルを保持する工具ホルダー60を下方の
交換位置へ移動させたら、ここで所期の作業プロ
グラムの第1段階を遂行しなければならない。こ
の時点で主軸30は未だ下方の初期位置にある
(第1図及び第2図)。
装置を利用してマガジン40に保管されている例
えばドリルを保持する工具ホルダー60を下方の
交換位置へ移動させたら、ここで所期の作業プロ
グラムの第1段階を遂行しなければならない。こ
の時点で主軸30は未だ下方の初期位置にある
(第1図及び第2図)。
工具ホルダーを主軸へ移行させるため、先ずマ
ガジン40をCNC制御装置によつて制御される
キヤリツジ駆動装置56により第3図において左
方へ、待機位置まで移動させる。次いで主軸台3
0は移行位置へ移動して主軸34が待機状態にあ
る工具ホルダー60と整合する(第3図)。
ガジン40をCNC制御装置によつて制御される
キヤリツジ駆動装置56により第3図において左
方へ、待機位置まで移動させる。次いで主軸台3
0は移行位置へ移動して主軸34が待機状態にあ
る工具ホルダー60と整合する(第3図)。
次いでマガジン40は、工具ホルダー60を主
軸へ移行させるため、キヤリツジ駆動装置56の
作用下に第4図で右方へ移動し、工具ホルダー6
0の軸108が主軸へ進入する。
軸へ移行させるため、キヤリツジ駆動装置56の
作用下に第4図で右方へ移動し、工具ホルダー6
0の軸108が主軸へ進入する。
この動作中、主軸側係合片94(第7図)がフ
ランジ切欠き88,90(第6図)へ嵌入すると
きも係止部材96,98は前記フランジ切欠き8
8,90内にある。マガジン40のこの動作の最
終段階に、衝合片100が衝合ネジ104と衝合
し、その結果、係止部材96,98がフランジ切
欠きから浮き上がる(第4図)。
ランジ切欠き88,90(第6図)へ嵌入すると
きも係止部材96,98は前記フランジ切欠き8
8,90内にある。マガジン40のこの動作の最
終段階に、衝合片100が衝合ネジ104と衝合
し、その結果、係止部材96,98がフランジ切
欠きから浮き上がる(第4図)。
工具ホルダーの軸108が主軸内にクランプさ
れる。工具ホルダーが保持板またはその係止部材
から解放されるから、ここで主軸台を下方へ作用
位置まで移動させることができ、工具ホルダーの
係合フランジは工具ホルダー受けから解放される
(第5図)。
れる。工具ホルダーが保持板またはその係止部材
から解放されるから、ここで主軸台を下方へ作用
位置まで移動させることができ、工具ホルダーの
係合フランジは工具ホルダー受けから解放される
(第5図)。
第5図から明らかなように、工具ホルダー掛け
42は主軸へ移行した工具ホルダーの工具が取外
され、ホルダーが再びマガジンへ戻されるまで受
渡し位置にとどまる。即ち、対応する機械加工が
終了した後、主軸台を再びマガジン40にむかつ
て移動させ、工具ホルダーの係合フランジを工具
ホルダー掛けの工具ホルダー受け58と積極的に
咬合させる。主軸内で工具ホルダー軸が解放され
た後に、マガジン40を第3図で左方へ移動させ
ることにより工具ホルダーを抜き取り、この動作
の過程で保持板72の係止部材を再び係合フラン
ジのフランジ切欠き88,90と咬合させて工具
ホルダーを工具ホルダー受けに固定する。次いで
ギヤモータ73により工具ホルダー掛けを作業プ
ログラムによつて次に挿着されると予定されてい
る工具の待機位置まで駆動し、次の工具ホルダー
を主軸に引渡すための上記動作を反復させる。
42は主軸へ移行した工具ホルダーの工具が取外
され、ホルダーが再びマガジンへ戻されるまで受
渡し位置にとどまる。即ち、対応する機械加工が
終了した後、主軸台を再びマガジン40にむかつ
て移動させ、工具ホルダーの係合フランジを工具
ホルダー掛けの工具ホルダー受け58と積極的に
咬合させる。主軸内で工具ホルダー軸が解放され
た後に、マガジン40を第3図で左方へ移動させ
ることにより工具ホルダーを抜き取り、この動作
の過程で保持板72の係止部材を再び係合フラン
ジのフランジ切欠き88,90と咬合させて工具
ホルダーを工具ホルダー受けに固定する。次いで
ギヤモータ73により工具ホルダー掛けを作業プ
ログラムによつて次に挿着されると予定されてい
る工具の待機位置まで駆動し、次の工具ホルダー
を主軸に引渡すための上記動作を反復させる。
第1図から明らかなように、マガジン40は工
具ホルダー掛け42の大部分を囲む匡体110内
に収納されている。
具ホルダー掛け42の大部分を囲む匡体110内
に収納されている。
また、第5図から明らかなように、交換位置を
占める工具ホルダー受け58の保持板72はこの
工具ホルダー受けから取出された工具ホルダー6
0が主軸内にある限り工具ホルダー掛け42から
浮き上がつた状態にある。
占める工具ホルダー受け58の保持板72はこの
工具ホルダー受けから取出された工具ホルダー6
0が主軸内にある限り工具ホルダー掛け42から
浮き上がつた状態にある。
第1図で匡体110の下部には工具ホルダー掛
けに連携させて弓形のガードレール112,11
4を設け、交換位置にある工具ホルダー受けを除
く他のすべての工具ホルダー受けの下方を遮蔽す
る。このガードレールは工具ホルダー掛け42の
軸方向運動を妨げないように構成しなければなら
ず、従つて、適当な態様で例えばマガジンキヤリ
ツジ44に取付けることになるが、その詳しい態
様は図示しない。
けに連携させて弓形のガードレール112,11
4を設け、交換位置にある工具ホルダー受けを除
く他のすべての工具ホルダー受けの下方を遮蔽す
る。このガードレールは工具ホルダー掛け42の
軸方向運動を妨げないように構成しなければなら
ず、従つて、適当な態様で例えばマガジンキヤリ
ツジ44に取付けることになるが、その詳しい態
様は図示しない。
第9図は第7図の構成と異なり保持板72の衝
合片100と連携する衝合片116を主軸台に直
接形成してある構成を示す。この衝合片116は
主軸台がその上方の交換位置に達するや否や交換
位置にある保持板72の衝合片に乗り上げる傾斜
面118を具備する。即ち、工具ホルダーの受渡
しが行われた後に主軸台が再び初期位置まで下降
すると保持板72が再び衝合片116から解放さ
れ、工具ホルダー掛けの前面に当接することがで
きる。
合片100と連携する衝合片116を主軸台に直
接形成してある構成を示す。この衝合片116は
主軸台がその上方の交換位置に達するや否や交換
位置にある保持板72の衝合片に乗り上げる傾斜
面118を具備する。即ち、工具ホルダーの受渡
しが行われた後に主軸台が再び初期位置まで下降
すると保持板72が再び衝合片116から解放さ
れ、工具ホルダー掛けの前面に当接することがで
きる。
マガジンの他の実施例では各保持板72に復旧
バネ120を連携させる。このバネは常時保持板
をロツク位置に保持する。即ち、全面を工具ホル
ダー掛けに圧接させる。この構成を得るため、工
具ホルダー掛けに螺合したスペーサーボルト12
2を保持板に通し、このボルトに圧縮バネの形の
復旧バネ120を巻着し、前記復旧バネの一端を
連携の保持板の外側に、他端をネジナツト124
で固定されたベース板126にそれぞれ当接させ
る。
バネ120を連携させる。このバネは常時保持板
をロツク位置に保持する。即ち、全面を工具ホル
ダー掛けに圧接させる。この構成を得るため、工
具ホルダー掛けに螺合したスペーサーボルト12
2を保持板に通し、このボルトに圧縮バネの形の
復旧バネ120を巻着し、前記復旧バネの一端を
連携の保持板の外側に、他端をネジナツト124
で固定されたベース板126にそれぞれ当接させ
る。
但し、復旧バネ120を第7図及び第7a図の
ように保持板72の衝合片100に直接装着し、
一端を保持板の裏側に、他端を衝合片の肩部にそ
れぞれ当接させてもよい。
ように保持板72の衝合片100に直接装着し、
一端を保持板の裏側に、他端を衝合片の肩部にそ
れぞれ当接させてもよい。
第10図は第9図の復旧バネ構成に改変を加え
た構成を示す。この場合、例えば90゜の間隔で配
置した。第9図の構成に似た4本のスペーサボル
ト128で保持板72の前方に衝合環130を取
付けてある。保持板と衝合環との間には個々の保
持板を常時工具ホルダー掛けの前面に圧接させる
ように作用する個々の圧縮バネ132がある。
た構成を示す。この場合、例えば90゜の間隔で配
置した。第9図の構成に似た4本のスペーサボル
ト128で保持板72の前方に衝合環130を取
付けてある。保持板と衝合環との間には個々の保
持板を常時工具ホルダー掛けの前面に圧接させる
ように作用する個々の圧縮バネ132がある。
マガジンは工具ホルダーを手動で工具ホルダー
受けに出し入れできるように構成することも可能
である。このためには例えば衝合片支持体106
(第7図、第7a図)または交換位置の近くに操
作装置を固設する。この操作装置は、例えば第1
1図に示すように、ピストン棒136に衝合片1
38を装着してある圧搾空気作動のシリンダ装置
で構成する。衝合片を貫通するガイドロツド14
0によつてピストン棒がその回動を阻止される。
受けに出し入れできるように構成することも可能
である。このためには例えば衝合片支持体106
(第7図、第7a図)または交換位置の近くに操
作装置を固設する。この操作装置は、例えば第1
1図に示すように、ピストン棒136に衝合片1
38を装着してある圧搾空気作動のシリンダ装置
で構成する。衝合片を貫通するガイドロツド14
0によつてピストン棒がその回動を阻止される。
工具ホルダーを手動で交換するためには、交換
すべき工具ホルダーを保持する保持板72が衝合
片138を介して解放位置まで移動させられるよ
うに操作装置を作動させる。工具ホルダーが対応
する工具ホルダー58へ挿入された後、衝合片1
38を解放位置へ復帰させるが、この場合、該当
の保持板72は圧縮バネ132の作用下に自動的
にロツク位置へ復帰する。
すべき工具ホルダーを保持する保持板72が衝合
片138を介して解放位置まで移動させられるよ
うに操作装置を作動させる。工具ホルダーが対応
する工具ホルダー58へ挿入された後、衝合片1
38を解放位置へ復帰させるが、この場合、該当
の保持板72は圧縮バネ132の作用下に自動的
にロツク位置へ復帰する。
第1図はデイスク状に構成された本発明のマガ
ジンを具備するマシニングセンタの斜視図であ
り、第2図乃至第5図は工具ホルダーの交換を説
明するため主軸台との関連で示したマガジン及び
その軸受機構の簡略化した縦断面図であり、第6
図は前面に係止部材を有する保持板の第1実施例
と共にマガジン・デイスクを示す部分図であり、
第7図は受渡し位置に移動した主軸台、及び保持
板を解放位置へ移動させるための衝合片第1実施
例との関連に於いて示す第6図7−7線に於ける
マガジンの縦断面図であり、第7a図は第7図か
らの拡大部分図であり、第8図は保持板の第2実
施例を示す第6図と同様の図であり、第9図は保
持板を操作するための衝合片の第2実施例を設け
たマガジンを受渡し位置へ移動した主軸台の他の
実施例との関連で示す第8図9−9線に於ける縦
断面図であり、第10図はマガジンに於ける保持
板の第3実施例を示す第8図と同様な図であり、
第11図は保持板を1つずつ解放位置へ移動させ
るための操作装置を示す第10図11−11線に
於ける縦断面図である。 34……主軸、42……工具ホルダー掛け、5
8……工具ホルダー受け、60……工具ホルダ
ー、72……保持板、86……係合フランジ、8
8,90……溝、94……係合片、96,98…
…係止部材、104,116……衝合片。
ジンを具備するマシニングセンタの斜視図であ
り、第2図乃至第5図は工具ホルダーの交換を説
明するため主軸台との関連で示したマガジン及び
その軸受機構の簡略化した縦断面図であり、第6
図は前面に係止部材を有する保持板の第1実施例
と共にマガジン・デイスクを示す部分図であり、
第7図は受渡し位置に移動した主軸台、及び保持
板を解放位置へ移動させるための衝合片第1実施
例との関連に於いて示す第6図7−7線に於ける
マガジンの縦断面図であり、第7a図は第7図か
らの拡大部分図であり、第8図は保持板の第2実
施例を示す第6図と同様の図であり、第9図は保
持板を操作するための衝合片の第2実施例を設け
たマガジンを受渡し位置へ移動した主軸台の他の
実施例との関連で示す第8図9−9線に於ける縦
断面図であり、第10図はマガジンに於ける保持
板の第3実施例を示す第8図と同様な図であり、
第11図は保持板を1つずつ解放位置へ移動させ
るための操作装置を示す第10図11−11線に
於ける縦断面図である。 34……主軸、42……工具ホルダー掛け、5
8……工具ホルダー受け、60……工具ホルダ
ー、72……保持板、86……係合フランジ、8
8,90……溝、94……係合片、96,98…
…係止部材、104,116……衝合片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作機械の主軸と軸線が平行となるように工
具ホルダーを1つずつ挿入できる側方が開口した
複数の工具ホルダー受けを有する少なくとも1つ
の工具ホルダー掛けを機枠に設け、工具ホルダー
掛けに設けた少なくとも1つの特に自動的に係止
位置へ移動できる係止部材により前記工具ホルダ
ーを挿入状態に係止でき、主軸の軸線方向に工具
交換を行なうため及び工具ホルダー受けに対して
工具ホルダーを着脱するために工具ホルダー掛け
及び主軸を適当に移動させることができ、工具ホ
ルダー掛けに保持されたままの工具ホルダーを主
軸に挿入した後、工具ホルダーに対して移動自在
な衝合片により工具ホルダーを解放するため係止
部材を解放位置へ移動させることができ、工具ホ
ルダーが特に円錐状のクランプ軸部の前に工具ホ
ルダーが保管されている状態に於いて工具ホルダ
ー掛けの該当する工具ホルダー受けに嵌入する係
合フランジを具備すると共にその周縁に、工具ホ
ルダーが主軸に挿入されている状態に於いて主軸
の前面に設けた係合片が適当に嵌入する2つの溝
を周縁上の互いに対向する位置に具備する特に中
ぐり盤やフライス盤用の工具を装着した工具ホル
ダー保管用マガジンにおいて、係止部材96また
は98が工具ホルダー掛け42の前面に設けた保
持板72に設けてあり、係止位置で特に係合フラ
ンジ86の前面からフランジ切欠きへ嵌入し、主
軸34に挿入された工具ホルダー60の係合フラ
ンジ86の溝88,90に主軸34の係合片94
が嵌入した後、衝合片104;116により係止
部材96または98をフランジ切欠きから離脱さ
せるため前記保持板を解放位置へ移動させ得るこ
とを特徴とする工具を装着した工具ホルダー保管
用マガジン。 2 係止部材96または98に連携させた衝合片
104;116が工具ホルダー掛け42またはそ
の軸受部と主軸34との間の相対移動に応じて作
用することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のマガジン。 3 個々の工具ホルダー受け58ごとに共通の保
持板72に係止部材96,98を2つずつ設け、
互いに対向する位置を占める、特に溝88,90
によつて構成されるフランジ切欠きへ前記係止部
材が嵌入するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項に記載のマガジン。 4 個々の保持板に少なくとも2つの互いに隣合
う工具ホルダー受けの係止部材を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第3項までの
何れか1項に記載のマガジン。 5 工具ホルダー掛けが主軸と軸線が平行となる
ように支持された少なくとも軸線方向に変位自在
な且つ回転自在な円形マガジン・デイスクを形成
するマガジンにおいて保持板72に設けた係止部
材96,98がマガジン・デイスク42に対する
接線上に位置することを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第4項までの何れか1項に記載のマ
ガジン。 6 工具ホルダー掛けの工具ホルダー受けがそれ
ぞれ1つの工具に設けた2つの係止部材に連携す
るマガジンにおいて、保持板72のデイスク周縁
側端部をフオーク状に形成し、フオーク叉78,
80が工具ホルダー受け58に挿入されている工
具ホルダー60の周面の一部を両側から挾み、各
係止部材96,98を形成するフオーク叉の湾曲
端部が工具ホルダー係合フランジ86の溝88,
90に嵌入するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載のマガジン。 7 保持板72を特に扇形に形成し、マガジン・
デイスク42の中心側の、この中心から半径方向
に距離をへだてた端部をマガジン・デイスクに固
定したことと、前記固定点とフオーク状端部との
間で保持板72に衝合片100を取付け、前記衝
合片がマガジン・デイスク42を貫通し、交換位
置において衝合片104;116と共働して保持
板72を解放位置にむかつて偏らせるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
マガジン。 8 個々の保持板72の衝合片100全部と連携
する衝合片104を主軸34の垂直移動平面内に
位置するように機枠20に固設したことを特徴と
する特許請求の範囲第7項に記載のマガジン。 9 衝合片116が主軸台30に設けられ、工具
ホルダー60を受渡しするためマガジン・デイス
クおよび主軸台30間の相対移動に伴なつて交流
位置を占める保持板72の衝合片100に乗り上
げる傾斜面118を具備することを特徴とする特
許請求の範囲第7項に記載のマガジン。 10 保持板72を少なくとも衝合片100を装
着してある長さ部分に亘つて弾性的に構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項から第9項
までの何れか1項に記載のマガジン。 11 保持板72を概ね不可撓性に構成し、マガ
ジン・デイスク42の復旧力に抗して浮き上がら
せることができるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第7項、第9項又は第10項に記載
のマガジン。 12 保持板72のフオーク叉78,80の湾曲
端部によつて形成される係止部材96,98の長
さを、咬合位置に於いて係合フランジ86の溝8
8,90の長さの一部に亘つてだけこの溝に嵌入
するように設定したことを特徴とする特許請求の
範囲第6項から第11項までの何れか1項に記載
のマガジン。 13 保持板72をマガジン・デイスク42の前
面に装着したスリツト付き鋼板によつて形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項から第1
2項までの何れか1項に記載のマガジン。 14 マガジン・デイスク42の各保持板72
に、保持板72を常時マガジン・デイスクの前面
に圧接させるように作用する蓄圧部材120;1
32を連携させたことを特徴とする特許請求の範
囲第11項から第13項までの何れか1項に記載
のマガジン。 15 工具ホルダー掛け42またはマガジン・デ
イスクが一定位置にある時、保持板72を解放位
置へ移動させる操作装置134を特徴とする特許
請求の範囲第1項から第14項までの何れか1項
に記載のマガジン。 16 工具ホルダー掛けを主軸台の上方に位置す
るように機枠に取付けたマガジン・デイスクとし
て形成したマガジンにおいて、マガジン・デイス
クの下方周縁部分に連携させて主軸34の平面内
に位置する工具ホルダー受け58の両側に半径方
向に僅かな間隔をへだてて弓形のガイド・レール
112,114を連携させ、このガイド・レール
がマガジン・デイスク42と共に軸線方向に移動
できるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第5項から第15項までの何れか1項に記載の
マガジン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2819607A DE2819607C2 (de) | 1978-05-05 | 1978-05-05 | Magazin zum Speichern von mit Werkzeugen bestückten Werkzeughaltern für Werkzeugmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524884A JPS5524884A (en) | 1980-02-22 |
| JPS6147650B2 true JPS6147650B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=6038656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5484479A Granted JPS5524884A (en) | 1978-05-05 | 1979-05-07 | Magazine for taking custody of tool holder that tool of machine tool is installed |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5524884A (ja) |
| DE (1) | DE2819607C2 (ja) |
| FR (1) | FR2424793A1 (ja) |
| GB (1) | GB2025805B (ja) |
| IT (1) | IT1112789B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2477454A1 (fr) * | 1980-03-07 | 1981-09-11 | Moulin Georges | Changeur automatique d'outils adaptable sur machines a commande numerique |
| DE3218437A1 (de) * | 1982-05-15 | 1983-11-17 | Heyligenstaedt & Co, Werkzeugmaschinenfabrik Gmbh, 6300 Giessen | Halterung fuer ein werkzeug auf einer palette |
| DE3234675A1 (de) * | 1982-09-18 | 1984-03-22 | Ex-Cell-O Gmbh, 7332 Eislingen | Verriegelungsvorrichtung fuer werkzeuge in werkzeugmagazinen |
| DE3531160A1 (de) * | 1985-08-31 | 1987-03-12 | Honsberg Gmbh Geb | Werkzeugwechsler fuer eine werkzeugmaschine |
| DE3732055A1 (de) * | 1987-09-23 | 1989-04-13 | Chiron Werke Gmbh | Werkzeugmaschine |
| DE3827053A1 (de) * | 1988-08-10 | 1990-02-15 | Chiron Werke Gmbh | Werkzeugmaschine |
| DE3932826A1 (de) * | 1989-09-30 | 1991-04-11 | Handtmann A Punkt Automation | Einfuehrvorrichtung |
| DE102012104733A1 (de) * | 2012-03-16 | 2013-09-19 | Grob-Werke Gmbh & Co. Kg | Werkzeugzange |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH472937A (fr) * | 1965-09-02 | 1969-05-31 | Olivetti & Co Spa | Machine-outil à changement automatique des outils |
| US3844028A (en) * | 1969-05-02 | 1974-10-29 | Moog Inc | Automatic tool changer |
| US3911540A (en) * | 1973-03-16 | 1975-10-14 | Giddings & Lewis | Tool interchange system with break-away shoes |
-
1978
- 1978-05-05 DE DE2819607A patent/DE2819607C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-05-04 FR FR7911952A patent/FR2424793A1/fr active Granted
- 1979-05-04 IT IT22387/79A patent/IT1112789B/it active
- 1979-05-07 JP JP5484479A patent/JPS5524884A/ja active Granted
- 1979-05-08 GB GB7915931A patent/GB2025805B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1112789B (it) | 1986-01-20 |
| JPS5524884A (en) | 1980-02-22 |
| FR2424793B1 (ja) | 1984-12-07 |
| DE2819607C2 (de) | 1984-08-23 |
| GB2025805A (en) | 1980-01-30 |
| IT7922387A0 (it) | 1979-05-04 |
| FR2424793A1 (fr) | 1979-11-30 |
| DE2819607A1 (de) | 1979-11-08 |
| GB2025805B (en) | 1982-05-12 |
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