JPS6147731A - トリメリト酸ポリイミドエステルの製造方法 - Google Patents

トリメリト酸ポリイミドエステルの製造方法

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JPS6147731A
JPS6147731A JP17333885A JP17333885A JPS6147731A JP S6147731 A JPS6147731 A JP S6147731A JP 17333885 A JP17333885 A JP 17333885A JP 17333885 A JP17333885 A JP 17333885A JP S6147731 A JPS6147731 A JP S6147731A
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JP
Japan
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formula
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carbon atoms
trimellitic acid
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JP17333885A
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ハンス・リユトガー・クリヘルドルフ
ラルフ・パクル
ハンス‐ルドルフ・デイツケ
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Bayer AG
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Bayer AG
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  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトリメリト酸無水酸とアミンフェノール類、ま
たはアミノヒドロキシビフェニル類から出発してポリイ
ミドエステルを製造する方法に関するものである。
ポリイミドエステル類は公知物質である。たとえばvs
−ps第鴇542,731号および第4,383.10
5号ならびに高分子化学(Makromtrl。
Chetn、)18411233〜1229ページ(1
983)は、まずトリメリト酸無水物とアミノフェノー
ル(エステル)とから単量体トリメリト酸イミドを製造
し、ついで熱分解条件下で無溶媒で重合させる製法を記
載している。しかし、これらの方法は、重合反応が生成
する重合体と反対の効果を示す性質の生成物をも生じ得
るという欠点を有する。
溶媒中で脱水剤の存在下に重合を打力うことによシ、こ
れらの欠点を持たないトリメリト酸ポリイミドエステル
が得られることが見出された。
したがって、本発明の対象は、トリメリト酸無水物とア
ミノ7−エノールとを溶媒中で反応させて相応するトリ
メリトアミド酸を生成させ、ついで、これを脱水剤を有
する高沸点反応媒体を添加したのち、任意に他の共縮合
単量体の存在下に環化、縮重合させることを特徴とする
、N−(ヒドロキシアリール)トリメリト酸イミドの単
独重合体または共重合体の製造方法でちる。
本発明記載の方法に用いられるアミノフエノー−R1は
単結合または6乃至10個の炭素原子を有し、ハロゲン
原子たとえば塩素町しくは臭素もしくは1乃至3個の炭
素原子を有するアルキル基により−乃至三置換されてい
ると 1ともあるアリーレン基であシ、 1t、Bs、R4,Hsはツレツレ水素、1乃至3個の
炭素原子を有するアルキル基、またはハロゲンたとえば
塩素または臭素を表わす、に相応するp−アミノフェノ
ール類または式Q)式中 R鵞、Rh、R4,R1は弐〇)に示した意味を有する に相応するp−アミノフェノール類であろう。
下記は式(1)、(2)または(3)の適当なアミノフ
ェノールの例でめる: 4−7ミノフエノール、4、−アミノ−2−メチル−’
?エノール、4−アミ14′−ヒトiキシビフルキルカ
ルボ警ミド;ラクトンたとえばプチロラはこれらの混合
物    °        4あろう。これらビスヒ
ド ロキシ化合物およびジカルボン酸は一般に0.9:1乃
至1:0.9のほぼ等モル比で用いる。
本発明記載の製法中の、トリメリト酸無水物と゛  式
(1) # (2)’tたは(3)のp−アミノフェノ
ールとからアミド酸を生成する反応は温度40℃乃至1
50℃、好ましくは60℃乃至100℃の温度で、溶媒
中で実施される。
任意に他の共縮合単量体(comontym−デ8)の
存在下に高沸点溶媒中で行なわれる上記アミド酸の環化
および脱水に際しては、反応混合物を200℃乃至40
0℃、好ましくは240℃乃至380℃、最も好ましく
は340℃乃至360℃の温度に加熱する。との反応で
は、加熱は不活性ガス(たとえば窒素、アルゴン)雰囲
気中て行なうのが有利−である。5パールまでのわずか
な加圧なすゐと、本発明記載の製法を実施するにはトリ
メリト酸無水物と式(1)のp−アミンフェノールとを
溶媒に入れて反応容器に装入し、この反応に通常用いる
触媒を通常量添加し、ついで、この混合物を60℃乃至
乾120℃の温度で10乃至60分攪拌する。ついで脱
水剤を添加し、60℃乃至120℃の温度でさらに10
乃至60分攪拌を続ける。高沸点溶媒を添加したのち、
不活性気体の気流中で約1時間以内に200℃〜400
℃に昇温させる。
との条件下では低沸点の成分は不活性気体の気流中に留
去される。ついで、不活性気体雰囲気中でlO乃至20
時間この温度に保つ。室温に冷却したのち、通常の手法
で、たとえばアセトンのような希釈剤を添加して重合体
を単離し得る。
共縮合単量体、たとえばp−ヒドロキシ安息香酸の添加
はアミド酸への環化の前でも後で行なってもよいが、好
ましくはアミド酸の生成後に行なう。
脱水剤は一般に、添加した共縮合単量体から誘等モルの
量添加する。
濾過し、熱希釈剤(たとえばアセトン)で洗浄したのち
、重合体を乾燥し得る(たとえば100℃/12ミリバ
ールで)。
本発明記載の製法は下記の態様において、公知の製法と
区別される利点を有する。
α) 一槽法(one−pot process)を使
用することができ、この方法では中間体段階の単量体た
とえばヒドロキシフェニルアミド酸1ヒドロキシフエニ
ルイミドatたはアセトキシフェニルイミド酸の単離・
精製などの厄介な操作が必要でなくなること。
b) 大量の脱水剤(縮合剤)を使用し得ること、およ
び C) 縮重合工程中、共縮合単量体が存在し得ること。
高分子量のポリエステル(たとえばIf孕’> s o
、K%〉15,000 )を得るには300℃以上、好
ましくは340℃乃至360℃の温度が有利である(表
1を参照)。
本件方法の一つの特殊な変法によれば、まず、上記一槽
法により低温(250〜300℃)でオリゴエステルを
製造し、ついで、300℃以下で沸騰する反応媒体(た
とえばクロ四ナフタレン)を留去したのち、とのオリゴ
エステルを340〜360℃で固相でさらに縮合させて
、最終生成物を直接に乾燥した結晶性粉末として得るこ
とができる。
本発明の記載に従って製造した重合体は、従来たとえば
ポリ(4−ヒドロキシ安息香酸エステル)が使用可能で
ちった分野でも好適に用いられる。
この重合体はプラズマスプレィ被FfX (piα8電
5pray coati%g)の形成用に1また、熱安
定性の、使用中にきびしい摩耗条件にさらされる三次元
物品の、プレス成形または射出成形による製造に好適で
ある。
代表的な射出成形品は微粉化した重合体粉末を340〜
440℃の温度で70乃至210バールの圧力に加圧す
ることにより製造し得る。他の多くの焼結技術は、本発
明の記載に従って製造した重合体を材料とする耐久性情
αrd−wttartng)物品の製造に、同等に良好
に使用し得る。
所望ならば、充填剤および/または強化剤を本発明の記
載に従って製造した重合体に、生成した混合物の1乃至
60重量−の量、添加し得る。
充填剤および強化剤として用いるのに適した物質には、
たとえば、ガラス、アスベスト、黒鉛、無定形炭素、合
成重合体、アルミニウム、ケイ酸アルミ、酸化アルミ、
チタニウム、マグネシウム、岩綿(τock wool
) 、鋼、タングステン、ワタおよび木材セルローズか
ら作った繊維が含まれる。
これらの繊維は、たとえば重合体への接着性を改良する
ための前処理をすることもできる。
適当な充填剤の他の例にはケイ酸カルシウム、シリカ、
アルミナ、タルク、雲母(片岩(SC屓st) )ポリ
テトラフルオロエチレン、黒鉛、酸化アルミ三水和物、
炭酸ナトリウムアルミニウムおよびバリウムフェライト
が含まれる。
染料および顔料も添加し得る。
本発明の記載に従って製造した重合体は、たとえばポリ
チドリフルオロエチレンのような重合体とアロイ化(α
1loy)、すなわち、混合して、たとえば長寿命の買
い物袋または雑嚢、包装材料、0−リングシール、コン
プレッサーリングシール、キャッチスプリングロック、
ピストンリング等の調造に特に適した材料を製造し得る
。これらは、アルミニウムまたは青銅と結合して高度に
耐磨耗性の被覆物を製造するとともできる。
本発明の記載に従って製造した重合体は高温、高負荷に
耐える必要のある電気部品および電子製品構成要素の製
造にも適している。
実施例1(表2.AI ) 再結晶したトリメリト酸無水物t9.2j’(0,1モ
ル)を40−の無水ジメチルホルムアミドに溶解し、4
−アミノ7−エノール10.9F(0,1モル)および
ピリジン1.5dを40m/の加熱ジメチルホルムアミ
ドに溶解した溶液を約80℃で流し込む。
この混合物を80乃至−100℃で20分間攪拌し、つ
いで無水酢酸25d(0,26モル)を添加し、この混
合物を80乃至100℃でさらに20分間攪拌する。つ
いで250ゴのマルロサーム−5(Mαrlother
rn−3)を添加して上記混合物を希釈し、ついで、こ
れを約1時間かけて350℃に加熱し、この工程中、ゆ
つくシと窒素気流を通じて酢酸とジメチルホルムアミド
とを除去する。この反応混合物を350℃で、さらに1
6時間攪拌しつづけ、つbで、冷却後アセトンで希釈し
、晶出した生成物を炉別する。得られたポリエステルを
熱アセトンで洗浄し、ついで100℃/12ミリバール
で乾燥する。
実施例2(表2.黒3) トリメリト酸無水物19.2 i (o、 1モル)を
80℃で35mのジオキサンに溶解し、4−アミノフェ
ノール10.9N(0,1モル)を35−の熱ジオキサ
ンに懸濁させた懸濁液を添加し、この混合物を還流下で
30分間加熱する。この混合物を約50℃に冷却したの
ち、塩化アセチル20g(α25モル)を添加し、この
混合物をふたたび還流下で30分間加熱する。ついで、
この反応混合物を250−のマルロサームーSで希釈し
、1時間以内で350℃に加熱し、この間に、ゆるやか
な窒素気流によl)MCI、酢酸およびジオキサンを留
去する。17時間350℃に保ったのち、この反応混合
物を冷却し、アセトンで希釈し、晶出した生成物を炉別
し、アセトンで洗浄し、100℃/12ミリバールで乾
燥する。
実施例3(共縮合) トリメリト酸無水物19.21 (0,1モル)を80
〜90℃で50ゴの無水ジオキサンに溶解し、4−アミ
ンフェノール10II(0,1モル)を50m1の熱ジ
オキサンに懸濁させた懸濁液とピリジン1モルとを添加
し、この混合物を還流下で30分間加熱する。ついで、
4−ヒドロキシ安息香酸27.619+(0,2モル)
と無水酢酸52d(o、sモル)とを添加し、この混合
物を30分間加熱沸騰させる。ついで、この混合物を2
50ゴのマルロサームーSで希釈し、1時間かけて35
0℃に加熱し、この間に、ゆるやかな窒素気流中にジオ
キサンおよび酢酸を留去する。17時間350℃に保っ
たのち、この反応混合物を冷却し、アセトンで希釈し、
晶出した生成物を炉別し、アセトンで洗浄し、100℃
/12ミリバールで乾燥する。
収率:811.ff7’100゜ 実施例4(共縮合) トリメリト酸無水物19.2p(α1モル)を50−の
熱ジオキサンに溶解する。4−アミンフェノール1α9
p(0,1モル)を50−〇熱ジオキサンに懸濁させた
懸濁液を添加し、in/のピリジンを添加したのち、こ
の混合物を還流下で30分間加熱する。ついで、トラン
ス−1,4−シクロヘキサンジカルボン酸17.2.9
(0,1モル)、ヒドロキノン10.9.9 (0,1
モル)および無水酢酸52+d、(0,5モル)を添加
し、ついで、この混合物をふたたび還流下で30分間加
熱する。ついで、この混合物を250−のマルロサーム
ーSで希釈し、1時間かけて350℃に加熱し、この間
に、ゆるやかな窒素気流中で、ジオキサンおよび−酢酸
を留去する。さらに17時間350℃に保ったのち、こ
の反応混合物を冷却し、アセトンで希釈し、晶出した生
成物を炉別し、アセトンで洗浄し、100℃/12ミリ
バールで乾燥する。
収率:86チ 手続補正書 昭和60年10月21日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶媒中でトリメリト酸無水物とアミノフェノールと
    を使用して対応するトリメリトアミド酸を製造し、つい
    で、高沸点反応媒体を添加したのち、任意に他の共縮合
    単量体の存在下に脱水剤と反応させて環化、縮重合させ
    ることを特徴とするN−(ヒドロキシアリール)−トリ
    メリト酸イミド単独重合ポリエステルおよび共重合ポリ
    エステルの製造方法。 2、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中 R^1は単結合または6乃至10個の炭素原子を有し、
    ハロゲンもしくは1乃至3個の炭素原子を有するアルキ
    ルにより一乃至三置換されていることもあるアリーレン
    基を表わし、R^2、R^3、R^4、R^5は任意に
    、それぞれ水素、1乃至3個の炭素原子を有するアルキ
    ル基またはハロゲンたとえば塩素または臭素を表わす に対応するアミンまたは式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 式中 R^2、R^3、R^4、R^5は式(1)に与えた意
    味を有する のアミンおよび/または式(3) ▲数式、化学式、表等があります▼(3) 式中 R^2、R^3、R^4、R^5は式(1)に与えた意
    味を有する のアミンを用いることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3、共重合単量体をアミド酸の生成後に添加することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載。 方法。
JP17333885A 1984-08-11 1985-08-08 トリメリト酸ポリイミドエステルの製造方法 Pending JPS6147731A (ja)

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DE3429680 1984-08-11
DE3504481.0 1985-02-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0453831A (ja) * 1990-06-20 1992-02-21 Nippon Steel Chem Co Ltd 新規なポリエステルイミド及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0453831A (ja) * 1990-06-20 1992-02-21 Nippon Steel Chem Co Ltd 新規なポリエステルイミド及びその製造方法

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