JPS6147870A - セルロ−ス系編、織物の漂白方法 - Google Patents
セルロ−ス系編、織物の漂白方法Info
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- JPS6147870A JPS6147870A JP59166239A JP16623984A JPS6147870A JP S6147870 A JPS6147870 A JP S6147870A JP 59166239 A JP59166239 A JP 59166239A JP 16623984 A JP16623984 A JP 16623984A JP S6147870 A JPS6147870 A JP S6147870A
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- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセルロース系編、織物に対する新規な漂白方法
を提供するものであり、その処理におl、%て100℃
の湿り飽和蒸気の利用と、かかる湿り飽和蒸気処理室に
おける被漂白物の充填比率の制御によって短時間でしか
も効率的な漂白を可faとしたものである。
を提供するものであり、その処理におl、%て100℃
の湿り飽和蒸気の利用と、かかる湿り飽和蒸気処理室に
おける被漂白物の充填比率の制御によって短時間でしか
も効率的な漂白を可faとしたものである。
従来より行なわれている亜塩素酸ナトリウムによるセル
ロース系編、織物の漂白におl、%てt±被漂白物の脱
化を抑え、ある一定態上の白瓜を1辱るためにチタン製
バス等を用い、これに被漂白物を浸漬し浴温か100℃
になるよう設定して処理していた。しかしながらこの方
法によると保温、シール機構に限界があるため液温が9
5〜98℃にしかならず、その結果30〜40分間とい
う比較的長い時間をかけて漂白しなければならない欠点
があり、生産効率が悪いばかりか連続化が困難な問題が
あった。
ロース系編、織物の漂白におl、%てt±被漂白物の脱
化を抑え、ある一定態上の白瓜を1辱るためにチタン製
バス等を用い、これに被漂白物を浸漬し浴温か100℃
になるよう設定して処理していた。しかしながらこの方
法によると保温、シール機構に限界があるため液温が9
5〜98℃にしかならず、その結果30〜40分間とい
う比較的長い時間をかけて漂白しなければならない欠点
があり、生産効率が悪いばかりか連続化が困難な問題が
あった。
一方1時間短縮のために高圧スチーマ−を使用し130
−150℃の高温で処理する方法も試みられているが、
装置的に高圧シール技術が難かしいこと、装置の耐久性
の問題、亜塩素酸ナトリウムの分解性制御の問題、高温
による繊維脆化の問題、更には、みかすと呼ばれる綿の
カスが黒点となって残る等実用化にはなお多くの課題を
残している。
−150℃の高温で処理する方法も試みられているが、
装置的に高圧シール技術が難かしいこと、装置の耐久性
の問題、亜塩素酸ナトリウムの分解性制御の問題、高温
による繊維脆化の問題、更には、みかすと呼ばれる綿の
カスが黒点となって残る等実用化にはなお多くの課題を
残している。
本発明はかかる従来の欠点を解消した新規な漂白法を提
供するもので、短時間でしかも高品質の漂白物を得るこ
とを回部としたものである。
供するもので、短時間でしかも高品質の漂白物を得るこ
とを回部としたものである。
しかるにその方法において、酸性を呈する亜塩素酸ナト
リウムの溶流中にて湿潤処理された被漂白物を100″
Cの湿り飽和蒸気室中に導き、かかる湿り飽和蒸気室中
における被漂白物の充填率を10%以上となる如く調整
して処理することに特徴を有するものである。
リウムの溶流中にて湿潤処理された被漂白物を100″
Cの湿り飽和蒸気室中に導き、かかる湿り飽和蒸気室中
における被漂白物の充填率を10%以上となる如く調整
して処理することに特徴を有するものである。
以下にこれについて詳細に説明する。
第1図は本発明を実施するための装置の一例を示したも
ので亜塩素酸ナトリウム浸漬槽(6)、飽和蒸気処理室
(8)を主要機構としこれを連続的に配置したものであ
る。
ので亜塩素酸ナトリウム浸漬槽(6)、飽和蒸気処理室
(8)を主要機構としこれを連続的に配置したものであ
る。
先ず、被漂白物である編、織物(1)はその処理に際し
一対の引き出しローラー(2)のニップ回転によりリー
ル(3)、(4)より引き出されシュータ−(5)を伝
わって亜塩素はナトリウム浸[40(6)に送られる。
一対の引き出しローラー(2)のニップ回転によりリー
ル(3)、(4)より引き出されシュータ−(5)を伝
わって亜塩素はナトリウム浸[40(6)に送られる。
かかる亜塩素酸ナトリウム浸漬4o(6)には酸性側に
pHW整された亜塩素酸ナトリウム溶液が収容され、綿
、織物に浸透されるに十分な浸漬時間を取った後槽より
引き出され、絞りローラー(7)にて絞液された後飽和
蒸気−処理室(8)に送られる。かかる飽和蒸気処理室
(8)はリール(9)、ローラー(10)、振り落し装
置(11)J型ボックス(12)をもって構成され、入
口側に設けた絞りローラー(7)とJfiボックス(1
2)の出口側水41:1(13)に浸漬して設けた本封
板(14)にて密閉化される構造より成り、室内にはス
チーム(15)による加熱機構を有する。
pHW整された亜塩素酸ナトリウム溶液が収容され、綿
、織物に浸透されるに十分な浸漬時間を取った後槽より
引き出され、絞りローラー(7)にて絞液された後飽和
蒸気−処理室(8)に送られる。かかる飽和蒸気処理室
(8)はリール(9)、ローラー(10)、振り落し装
置(11)J型ボックス(12)をもって構成され、入
口側に設けた絞りローラー(7)とJfiボックス(1
2)の出口側水41:1(13)に浸漬して設けた本封
板(14)にて密閉化される構造より成り、室内にはス
チーム(15)による加熱機構を有する。
しかるに亜塩素酸ナトリウム溶液に浸漬された編、織物
(1)はかかる飽和蒸気処理室(8)の特にJ型ボック
ス(12)中においてffi積滞留され熱処理された後
取り出され湯洗、水洗される。
(1)はかかる飽和蒸気処理室(8)の特にJ型ボック
ス(12)中においてffi積滞留され熱処理された後
取り出され湯洗、水洗される。
本発明はかかる一連の連続化した方法において密閉化さ
れた飽和蒸気処理室(8)における熱源として100℃
の湿り飽和蒸気を利用したこと、及び、かかる湿り飽和
蒸気処理室全体の容積に対する被漂白物の充填置部゛ち
、 であられされる充填率を10%以上に制御したことに特
徴を有するものである。
れた飽和蒸気処理室(8)における熱源として100℃
の湿り飽和蒸気を利用したこと、及び、かかる湿り飽和
蒸気処理室全体の容積に対する被漂白物の充填置部゛ち
、 であられされる充填率を10%以上に制御したことに特
徴を有するものである。
以下これについて例を挙げて説明する。
〈実施例〉
40番手の綿糸でフライス編した生地を用い、以下の表
のような条件で処理した本発明は1表における評価憫に
示すような良好な結果を示した。
のような条件で処理した本発明は1表における評価憫に
示すような良好な結果を示した。
尚、装置は第1図に示したものを使用しNaC1Oxは
対照区、実施例とも25vH濃度の水溶液を使用した。
対照区、実施例とも25vH濃度の水溶液を使用した。
また、対照区は従来のバッチ法によるもので浴比1:4
で下記条件の浸漬浴中に浸漬したまま表のような加熱温
度、時間の下に処理したものである。
で下記条件の浸漬浴中に浸漬したまま表のような加熱温
度、時間の下に処理したものである。
また、表の加熱室の項における本発明は飽和蒸気処理室
における処理条件をあられしたものである・ 更に、評価における白変は/\ンター白白瓜強力は解糸
した後の切断強度である。
における処理条件をあられしたものである・ 更に、評価における白変は/\ンター白白瓜強力は解糸
した後の切断強度である。
(以下余白)
以上の結果からも明らかなように本発明は従来の方法に
比べ極めて短時間の内に従来と遜色のない結果を得るこ
とができた。
比べ極めて短時間の内に従来と遜色のない結果を得るこ
とができた。
尚、本発明における酸性を呈する亜塩素酸ナトリウム溶
液とは酸活性を行なうためあらかじめ硫酩等を用いて酸
性にしたもので、pH5,0以下好ましくは2.5〜4
.0の範囲にあるのが望ましい、かかる条件は熱処理時
間とも関係するが、1〜15分の短時間、i線処理を可
能とする範囲においては、一定置上の白変を得、脆化防
止を図るためには上記条件の範囲にあるのが望ましい。
液とは酸活性を行なうためあらかじめ硫酩等を用いて酸
性にしたもので、pH5,0以下好ましくは2.5〜4
.0の範囲にあるのが望ましい、かかる条件は熱処理時
間とも関係するが、1〜15分の短時間、i線処理を可
能とする範囲においては、一定置上の白変を得、脆化防
止を図るためには上記条件の範囲にあるのが望ましい。
また、100℃の湿り飽和蒸気の利用は本発明の重要な
要件であるが、これについて第2図をもとに説明すると
、常圧において水を加熱してゆくと図に示すように温度
は上昇してA−Bの点に達する。Tsはこの常圧におけ
る沸点であり、約lOO℃である。この水はBの点より
沸固し、この発生蒸気を更に加熱すると蒸気の温度は変
化しないで次第に蒸気中の水分が少なくなって遂にはD
の点に到達し、ここから更に加熱すると蒸気の温度は上
昇してゆく、この水の変化においてA−Bは温水、Bは
飽和熱水、Dは乾き飽和蒸気、Eは加熱蒸気の状態を表
わし本発明における100°Cの湿り飽和蒸気とはB−
Dの状態を言う。
要件であるが、これについて第2図をもとに説明すると
、常圧において水を加熱してゆくと図に示すように温度
は上昇してA−Bの点に達する。Tsはこの常圧におけ
る沸点であり、約lOO℃である。この水はBの点より
沸固し、この発生蒸気を更に加熱すると蒸気の温度は変
化しないで次第に蒸気中の水分が少なくなって遂にはD
の点に到達し、ここから更に加熱すると蒸気の温度は上
昇してゆく、この水の変化においてA−Bは温水、Bは
飽和熱水、Dは乾き飽和蒸気、Eは加熱蒸気の状態を表
わし本発明における100°Cの湿り飽和蒸気とはB−
Dの状態を言う。
本発明はかかるB−Dの状態を利用したものでこれによ
ると格別高性能の高圧容器を必要とせず極めて短時間の
内に一定以上の白変を得、脆化防止を図れるもので高温
の生蒸気を用いたり、赤外線、マイクロ波等の熱源を用
いてかかる状態を現出し利用するものである。
ると格別高性能の高圧容器を必要とせず極めて短時間の
内に一定以上の白変を得、脆化防止を図れるもので高温
の生蒸気を用いたり、赤外線、マイクロ波等の熱源を用
いてかかる状態を現出し利用するものである。
また、かかる湿り飽和蒸気処理室における充填率を10
%以上としたのは発生塩素ガスの有効利用を行なうため
であり、かかる範囲における処理により特に従来不可能
であったみかすの除去が可能となるものである。従って
前記処理時間、pHとも関係するが、みかすを除去し良
好な品質の漂白物を得るためにはかかる条件で処理する
ことが必要である。
%以上としたのは発生塩素ガスの有効利用を行なうため
であり、かかる範囲における処理により特に従来不可能
であったみかすの除去が可能となるものである。従って
前記処理時間、pHとも関係するが、みかすを除去し良
好な品質の漂白物を得るためにはかかる条件で処理する
ことが必要である。
また、本発明における酸性を呈する亜塩素酸ナトリウム
溶液中での湿潤処理はかかる液が被漂白物中に十分に浸
透するに足るタイミングを取ることが必要であり、また
これに使用する亜塩素酸ナトリウム溶液は少なくとも純
度100%の亜塩素酸ナトリウムが0.5%g w f
以上付着するよう適宜濃度のものを適宜の絞りを加えて
処理することが必要で、かかる付着量が0.5%owf
以下であると成る一定以上の白変、例えtf/\ンター
白度で白瓜以上とすることができなし1゜以上のごとく
本発明は亜塩素酸ナトリウムを用い従来法と遜色のない
漂白物を得ることができ、短時間での処理が可能であ−
るため、シーリングされた連続式スチーマ−等を用1.
%て連続的に漂白物を得ることができるものである。
溶液中での湿潤処理はかかる液が被漂白物中に十分に浸
透するに足るタイミングを取ることが必要であり、また
これに使用する亜塩素酸ナトリウム溶液は少なくとも純
度100%の亜塩素酸ナトリウムが0.5%g w f
以上付着するよう適宜濃度のものを適宜の絞りを加えて
処理することが必要で、かかる付着量が0.5%owf
以下であると成る一定以上の白変、例えtf/\ンター
白度で白瓜以上とすることができなし1゜以上のごとく
本発明は亜塩素酸ナトリウムを用い従来法と遜色のない
漂白物を得ることができ、短時間での処理が可能であ−
るため、シーリングされた連続式スチーマ−等を用1.
%て連続的に漂白物を得ることができるものである。
第1図は本発明を実施する装置の一例を示した側面図。
第2図は本発明に使用する飽和蒸気の説明図。
(6)−m−亜塩素酸ナトリウム浸漬槽(8)−−一飽
和蒸気処理室
和蒸気処理室
Claims (1)
- 酸性を呈する亜塩素酸ナトリウムの溶液中にて湿潤処理
された被漂白物を100℃の湿り飽和蒸気室中に導き、
かかる湿り飽和蒸気室中における被漂白物の充填率を1
0%以上となる如く調整して処理することを特徴とする
セルロース系編、織物の漂白方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166239A JPS6147870A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | セルロ−ス系編、織物の漂白方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166239A JPS6147870A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | セルロ−ス系編、織物の漂白方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147870A true JPS6147870A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=15827685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166239A Pending JPS6147870A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | セルロ−ス系編、織物の漂白方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147870A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735078A (en) * | 1980-06-26 | 1982-02-25 | Rhone Poulenc Textile | Fiber material with improved electroconductivity |
| JPS597826A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼機の点火検出装置 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59166239A patent/JPS6147870A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735078A (en) * | 1980-06-26 | 1982-02-25 | Rhone Poulenc Textile | Fiber material with improved electroconductivity |
| JPS597826A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼機の点火検出装置 |
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