JPS614790A - 圧力下の処理気体から固体分を分離し排出する方法および装置 - Google Patents
圧力下の処理気体から固体分を分離し排出する方法および装置Info
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- JPS614790A JPS614790A JP11898185A JP11898185A JPS614790A JP S614790 A JPS614790 A JP S614790A JP 11898185 A JP11898185 A JP 11898185A JP 11898185 A JP11898185 A JP 11898185A JP S614790 A JPS614790 A JP S614790A
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Landscapes
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、固体分を含有する処理気体、特に石炭また
は炭素を含有する残渣の部分ガス化または完全ガス化か
らの処理気体、から固体分を分離し排出する方法および
装置に関する。
は炭素を含有する残渣の部分ガス化または完全ガス化か
らの処理気体、から固体分を分離し排出する方法および
装置に関する。
石炭の部分ガス化の際には、知られているように、約l
ioと60%の間のコークスの成分が生じる。このコー
クスは一般に、生じた気体と共に、反応器から離れたの
ちに約S00℃の温度に冷却される。;−クスは、通常
の方法では、約go%までサイクロンの中で分離され、
後続のコークス冷却器において、約800℃から約35
0℃の温度に冷却される。その後に、コークスは圧力ゲ
ートを通って系から離脱する。この作業方法では、例え
ば、放射冷却器として形成されている後続のコークス冷
却器が強く汚れている場合に、またはガス化反応器から
の処理気体の送出温度が高い場合にも、気体およびコー
クスが十分に冷却されないという問題が生じる。サイク
ロンから離れる処理気体が、廃熱区域において冷却され
、その最終温度が、対応する伝熱面接続によって調節さ
れ、場合によってはなお下降できる際に、高い温度でサ
イクロンにはいるコークスを、後続のコークス冷却器で
最大350℃の所望の送出温度に冷却することが、実質
上困難であることが示されている。
ioと60%の間のコークスの成分が生じる。このコー
クスは一般に、生じた気体と共に、反応器から離れたの
ちに約S00℃の温度に冷却される。;−クスは、通常
の方法では、約go%までサイクロンの中で分離され、
後続のコークス冷却器において、約800℃から約35
0℃の温度に冷却される。その後に、コークスは圧力ゲ
ートを通って系から離脱する。この作業方法では、例え
ば、放射冷却器として形成されている後続のコークス冷
却器が強く汚れている場合に、またはガス化反応器から
の処理気体の送出温度が高い場合にも、気体およびコー
クスが十分に冷却されないという問題が生じる。サイク
ロンから離れる処理気体が、廃熱区域において冷却され
、その最終温度が、対応する伝熱面接続によって調節さ
れ、場合によってはなお下降できる際に、高い温度でサ
イクロンにはいるコークスを、後続のコークス冷却器で
最大350℃の所望の送出温度に冷却することが、実質
上困難であることが示されている。
故にこの発明の課題は、構造上簡単な方法で、処理気体
に含有されている固体分特にコークスを冷却して、これ
がすべての処理条件で最大350℃の所望の送出温度に
到達するようにし、この温度で固体分が送出できるよう
にすることにある。
に含有されている固体分特にコークスを冷却して、これ
がすべての処理条件で最大350℃の所望の送出温度に
到達するようにし、この温度で固体分が送出できるよう
にすることにある。
この課題はこの発明によれば、固体分を、その特に遠心
力で達成される気体からの分離の際に充分に予冷却して
、後続の冷却において、すべての場合に、約350℃の
所望の送出温度に冷却されるようにすること、によって
解決される。この際に固体分は、後続のコークス冷却器
において絶縁されていないボイラ構造で普通の材料で働
くことができるようにするような温度まで、サイクロン
において冷却される。
力で達成される気体からの分離の際に充分に予冷却して
、後続の冷却において、すべての場合に、約350℃の
所望の送出温度に冷却されるようにすること、によって
解決される。この際に固体分は、後続のコークス冷却器
において絶縁されていないボイラ構造で普通の材料で働
くことができるようにするような温度まで、サイクロン
において冷却される。
通常の場合、分離の際の冷却によって、固体分の温度は
、約150℃だけ下降する。
、約150℃だけ下降する。
分離の際の冷却は、冷却剤を供給される熱交換面によっ
て達成され、これは、サイクロンのまわシに、望才しく
はその全長に渉って、場合によっては接触室だけに、配
置される。
て達成され、これは、サイクロンのまわシに、望才しく
はその全長に渉って、場合によっては接触室だけに、配
置される。
熱交換面は、特にサイクロンに外側から溶接された冷却
管からなシ、これには、冷却剤として、特にlllO℃
7.30バールの凝縮分が供給される。
管からなシ、これには、冷却剤として、特にlllO℃
7.30バールの凝縮分が供給される。
熱伝達の改善のため、外側からサイクロンの壁゛に溶接
される冷却管は、四角形管のような別の形状を取ること
もできる。この際に、熱伝達面は、速度が高く故に熱伝
達がすぐれているサイクロンの上方部分において、サイ
クロンの下方部分よシも密に詰めることができる。
される冷却管は、四角形管のような別の形状を取ること
もできる。この際に、熱伝達面は、速度が高く故に熱伝
達がすぐれているサイクロンの上方部分において、サイ
クロンの下方部分よシも密に詰めることができる。
望ましい実施例によれば、冷却管の冷却剤供給は、コー
クス冷却器へのコークスの送出温度によって制御される
。冷却管は、コークス冷却器で所望の送出温度が得られ
ない場合には、そのときだけ、温度がピークの際に冷却
剤を印加される。これに反して、対流冷却器であるコー
クス冷却器で所望のコークス温度が完全に得られる場合
には、冷却管は作動されない。
クス冷却器へのコークスの送出温度によって制御される
。冷却管は、コークス冷却器で所望の送出温度が得られ
ない場合には、そのときだけ、温度がピークの際に冷却
剤を印加される。これに反して、対流冷却器であるコー
クス冷却器で所望のコークス温度が完全に得られる場合
には、冷却管は作動されない。
この発明によれば、次の利点が得られる。
lサイクロンの内壁から冷却管への良好な熱伝達が、サ
イクロンの作用に基いて十分に利用される。
イクロンの作用に基いて十分に利用される。
ユ元来ナイクロンの構成に必要である圧力容器の容積の
利用によって、冷却にも、付属の圧力容器は必要でない
。
利用によって、冷却にも、付属の圧力容器は必要でない
。
3、コークス冷却器へ種程、のコークス送入温度で導か
れる秒eの粒度の固体粒子の間1の温度勾配が、冷却面
の配置によって平衡される。
れる秒eの粒度の固体粒子の間1の温度勾配が、冷却面
の配置によって平衡される。
図面を参照しなから、この発明の実施例について、以下
に説明する。
に説明する。
第1図において、圧力容器/の中にサイクロンコが設置
される。気体および固体分は、石炭の部分ガス化からの
処理気体の場合には約800℃の温度で、入口3を通っ
てはいる。気体哄、出口tを通って、分離器から離れ、
廃熱区域(図示なし)へ進む。固体分(コークス)は、
Sにおいて、入口温度よシ約/30℃たけ低い温度で離
脱する。
される。気体および固体分は、石炭の部分ガス化からの
処理気体の場合には約800℃の温度で、入口3を通っ
てはいる。気体哄、出口tを通って、分離器から離れ、
廃熱区域(図示なし)へ進む。固体分(コークス)は、
Sにおいて、入口温度よシ約/30℃たけ低い温度で離
脱する。
サイクロンコのまわりには、冷却管6が溶接される。
か、2図は、一つの冷却管の固定を、溶接継目を含めて
詳細に示す。
詳細に示す。
第3図は、冷却剤の圧力が低い場合に対する、四角形管
としての冷却管の別の構成を示す。第4図は、四角形の
外*:’ 横断面と円形の内側横断面とを有する、水圧
が高い場合に対する別の丈旅例を示す。
としての冷却管の別の構成を示す。第4図は、四角形の
外*:’ 横断面と円形の内側横断面とを有する、水圧
が高い場合に対する別の丈旅例を示す。
第5図において、Aは分離部分(設置されたサイクロン
および溶接された冷却管を有する圧力容器)を示す。B
はコークス冷却器を図示し、これは対流冷却器として形
成される。コークス冷却器の出口における温度は、分離
器における冷却剤供給を制御する。圧力ゲートCから、
周知の方式でコークスが排出される。
および溶接された冷却管を有する圧力容器)を示す。B
はコークス冷却器を図示し、これは対流冷却器として形
成される。コークス冷却器の出口における温度は、分離
器における冷却剤供給を制御する。圧力ゲートCから、
周知の方式でコークスが排出される。
第1図は、この発明による装置の長手断面図である。、
第一図は、第7図に円Xで凹んだ部分の詳細を図示し、
サイクロンの壁に溶接1目によって固定された冷却管を
表わす。第3図は、四角形輪郭の熱交換面の別の実施例
を表わすa第弘図は、特に冷却剤の圧力が高い場合のた
めの、熱交換管の別の構成を表わす。第:5図は、冷却
器を備λた分離器と、後続のコークス冷却器および圧力
ゲートとの、全体の配置を示す。
第一図は、第7図に円Xで凹んだ部分の詳細を図示し、
サイクロンの壁に溶接1目によって固定された冷却管を
表わす。第3図は、四角形輪郭の熱交換面の別の実施例
を表わすa第弘図は、特に冷却剤の圧力が高い場合のた
めの、熱交換管の別の構成を表わす。第:5図は、冷却
器を備λた分離器と、後続のコークス冷却器および圧力
ゲートとの、全体の配置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固体分含有気体を約800℃の温度に冷却し、気体
から固体分を分離し、分離された固体分を、系から排出
する以前に、約350℃に冷却することによつて、圧力
下の処理気体、特に石炭または炭素を含有する残渣の部
分ガス化または完全ガス化からの処理気体であつてすす
および飛行する灰分を固体分として含むもの、から固体
分を分離し排出する方法において、固体分を、気体から
の分離の際に、後続の冷却器が絶縁されていないボイラ
構造における普通の材料で働くことができるようにする
ために、後続の冷却器で十分に低い温度に到達できるよ
うにするような程度まで、冷却することを特徴とする、
圧力下の処理気体から固体分を分離し排出する方法。 2、固体分が、気体分からの分離の際に、少くとも約1
50℃だけ冷却される、特許請求の範囲第1項に記載の
方法。 3、固体分と気体の分離の際の固体分冷却のための冷媒
剤供給が、固体分冷却器への固体分の送出温度で制御さ
れる、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の方法
。 4、圧力容器の中に配置される分離器特に遠心分離器か
らなる「固体分含有気体を約800℃の温度に冷却し、
気体から固体分を分離し、分離された固体分を、系から
排出する以前に、約350℃に冷却することによつて、
圧力下の処理気体、特に石炭または炭素を含有する残渣
の部分ガス化または完全ガス化からの処理気体であつて
すすおよび飛行する灰分を固体分として含むもの、から
固体分を分離し排出する方法において、固体分を、気体
からの分離の際に、後続の冷却器が絶縁されていないボ
イラ構造における普通の材料で働くことができるように
するために、後続の冷却器で十分に低い温度に到達でき
るようにするような程度まで、冷却することを特徴とす
る、圧力下の処理気体から固体分を分離し排出する方法
」を実施するための装置において、分離器の周囲に、冷
媒剤が流過する熱交換面が配置されることを特徴とする
、圧力下の処理気体から固体分を分離し排出する装置。 5、熱交換面が、遠心分離器の外壁に溶接された管から
なる、特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6、熱交換面が、溶接されたまたは一体の四角形管から
なる、特許請求の範囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3421665 | 1984-06-09 | ||
| DE3421665.0 | 1984-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614790A true JPS614790A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=6238101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11898185A Pending JPS614790A (ja) | 1984-06-09 | 1985-06-03 | 圧力下の処理気体から固体分を分離し排出する方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614790A (ja) |
| AU (1) | AU4347085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734899A (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-03 | Foster Wheeler Energy Corp | 石炭炊きガス化装置を使用する方法及び複合サイクル動力発生装置 |
| JP2023507031A (ja) * | 2019-12-23 | 2023-02-20 | アー エル デー ヴァキューム テクノロジーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | サイクロン内蔵型mox焼結炉用オフガスクリーニング |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP11898185A patent/JPS614790A/ja active Pending
- 1985-06-11 AU AU43470/85A patent/AU4347085A/en not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734899A (ja) * | 1993-07-06 | 1995-02-03 | Foster Wheeler Energy Corp | 石炭炊きガス化装置を使用する方法及び複合サイクル動力発生装置 |
| JP2023507031A (ja) * | 2019-12-23 | 2023-02-20 | アー エル デー ヴァキューム テクノロジーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | サイクロン内蔵型mox焼結炉用オフガスクリーニング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4347085A (en) | 1985-12-12 |
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