JPS6147942B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147942B2 JPS6147942B2 JP22254982A JP22254982A JPS6147942B2 JP S6147942 B2 JPS6147942 B2 JP S6147942B2 JP 22254982 A JP22254982 A JP 22254982A JP 22254982 A JP22254982 A JP 22254982A JP S6147942 B2 JPS6147942 B2 JP S6147942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beam
- laser beam
- light receiving
- height
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は建造物の床面あるいは土間など、特に広
い範囲をコンクリート仕上げするときに有効な方
法を提供するものである。
い範囲をコンクリート仕上げするときに有効な方
法を提供するものである。
従来、床面全体を水平に仕上げるために、仕上
げ前の床面上に高さを印した知高部材を適当な間
隔に配置し、その知高部材の上端を仕上り面と一
致させるようにしてコテ仕上げを行なつていた。
しかしこの方法では知高部材の配置に手間取るば
かりでなく、作業中に知高部材を足で引掛ける恐
れがあり、さらに知高部材間の仕上げは勘に頼る
しかなかつた。よつて、正確な水平面を保障する
ことは極めて難しく、土間面積が広くなる程、困
難さを増すものであつた。
げ前の床面上に高さを印した知高部材を適当な間
隔に配置し、その知高部材の上端を仕上り面と一
致させるようにしてコテ仕上げを行なつていた。
しかしこの方法では知高部材の配置に手間取るば
かりでなく、作業中に知高部材を足で引掛ける恐
れがあり、さらに知高部材間の仕上げは勘に頼る
しかなかつた。よつて、正確な水平面を保障する
ことは極めて難しく、土間面積が広くなる程、困
難さを増すものであつた。
本発明は前記困難な作業に鑑みて、あらかじめ
知高部材を配置する必要がなく、よつて準備のた
めの時間が大幅に節約でき、どの場所にあつても
正確な仕上りを保障できる仕上げ方法を提供する
ものである。
知高部材を配置する必要がなく、よつて準備のた
めの時間が大幅に節約でき、どの場所にあつても
正確な仕上りを保障できる仕上げ方法を提供する
ものである。
以下図示実施例を詳細に説明する。
第1図において1はレーザービーム発射装置
で、そのハウジングはベース2と、ベース2に対
して回転する回転枠3とで構成されている。
で、そのハウジングはベース2と、ベース2に対
して回転する回転枠3とで構成されている。
4はベース2に固定されたレーザービームBの
発振器で、レーザービームBは発振器4の上端部
5に設けられた発射口5′から発射され、後述す
るミラー群を介して外方へ導びかれる。
発振器で、レーザービームBは発振器4の上端部
5に設けられた発射口5′から発射され、後述す
るミラー群を介して外方へ導びかれる。
6は発振器4に固定されたモーターで、その回
転軸7にはギヤー8が取り付けられている。
転軸7にはギヤー8が取り付けられている。
回転枠3はレーザービームの発射口5′を中心
に回転可能に構成され、回転枠3と一体化された
ギヤー9が前記ギヤー8と噛み合い、モーター6
から回転力が伝達される。この回転枠3の回転は
速い方が望ましい。
に回転可能に構成され、回転枠3と一体化された
ギヤー9が前記ギヤー8と噛み合い、モーター6
から回転力が伝達される。この回転枠3の回転は
速い方が望ましい。
回転枠3には図に示すように3枚のミラー
M1,M2,M3が所定の角度で固定されており、発
射口5′から発射されたレーザービームBを順次
反射する。すなわち、レーザービームBはミラー
M1で水平方向に反射されて小孔10を通つてミ
ラーM2に至り、ここで垂直方向に向けて反射さ
れ、さらにミラーM3で水平方向に反射された
後、小孔11を通つて外部へ放射される。この外
部へ放射されたレーザービームBは第4図に示す
ように、回転枠3の回転によつて、回転枠3の回
転軸に直角な全周方向、すなわち全水平方向に放
射されることになる。なお、図中二点鎖線で示し
たミラーM1,M2,M3の位置は回転枠3が丁度
180゜回つた時の状態を示している。
M1,M2,M3が所定の角度で固定されており、発
射口5′から発射されたレーザービームBを順次
反射する。すなわち、レーザービームBはミラー
M1で水平方向に反射されて小孔10を通つてミ
ラーM2に至り、ここで垂直方向に向けて反射さ
れ、さらにミラーM3で水平方向に反射された
後、小孔11を通つて外部へ放射される。この外
部へ放射されたレーザービームBは第4図に示す
ように、回転枠3の回転によつて、回転枠3の回
転軸に直角な全周方向、すなわち全水平方向に放
射されることになる。なお、図中二点鎖線で示し
たミラーM1,M2,M3の位置は回転枠3が丁度
180゜回つた時の状態を示している。
G1は仕上げが予定された床面で、G2は仕上げ
前の床面を示す。
前の床面を示す。
次に第2図、第3図に従つてコテ装置の説明を
すると、コテ装置20は、コンクリートの表面を
仕上げるヘラ21の部分と、把手22の部分と、
このヘラ21と把手22とを繁ぐ支柱23の部分
とからなり、支柱23にはその周囲に高さ方向に
下からそれぞれ独立した受光部R1,R2,R3,
R4,R5が順次配備されており、把手22の上面
には報知用のランプL1,L2,L3,L4,L5が配備
されている。
すると、コテ装置20は、コンクリートの表面を
仕上げるヘラ21の部分と、把手22の部分と、
このヘラ21と把手22とを繁ぐ支柱23の部分
とからなり、支柱23にはその周囲に高さ方向に
下からそれぞれ独立した受光部R1,R2,R3,
R4,R5が順次配備されており、把手22の上面
には報知用のランプL1,L2,L3,L4,L5が配備
されている。
受光部R1はランプL1に、受光部R2はランプL2
に、………受光部R5はランプL5にそれぞれ対応
して設けられており、それぞれの受光部にレーザ
ービームBが入射されると対応するランプが点灯
する。すなわち、たとえば、ランプL4が発光し
ていると受光部R4にレーザービームBが入射さ
れていることが判る。
に、………受光部R5はランプL5にそれぞれ対応
して設けられており、それぞれの受光部にレーザ
ービームBが入射されると対応するランプが点灯
する。すなわち、たとえば、ランプL4が発光し
ていると受光部R4にレーザービームBが入射さ
れていることが判る。
なお、受光部とランプを繁ぐ回路、アンプ、電
源(図示略)は支柱23および把手22内に設置
されている。
源(図示略)は支柱23および把手22内に設置
されている。
次にレーザービーム発射装置1とコテ装置20
とを使つた床面の仕上げ方法について説明する
と、仕上げの予定された床面G1とレーザービー
ムBとの距離K1が、受光部R3とヘラ21との距
離K2に等しくなるようにレーザービーム発射装
置1の高さをセツトする。これによつてレーザー
ビームBが受光部R3に入射され、ランプL3が点
灯するのでヘラ21の高さが正確に保たれている
ことが判る。
とを使つた床面の仕上げ方法について説明する
と、仕上げの予定された床面G1とレーザービー
ムBとの距離K1が、受光部R3とヘラ21との距
離K2に等しくなるようにレーザービーム発射装
置1の高さをセツトする。これによつてレーザー
ビームBが受光部R3に入射され、ランプL3が点
灯するのでヘラ21の高さが正確に保たれている
ことが判る。
ヘラ21が少し下つて、レーザービームBが受
光部R4へ入射されると、ランプL3に代つてラン
プL4が点灯し、ヘラ21が下り過ぎたことを知
らせる。同様にヘラ21がさらに下るとランプ
L5が点灯し、なおさらに下るとランプは全て消
灯した状態となる。ヘラ21が上り過ぎたときも
同様でランプL2あるいはL1が点灯して知らせ
る。
光部R4へ入射されると、ランプL3に代つてラン
プL4が点灯し、ヘラ21が下り過ぎたことを知
らせる。同様にヘラ21がさらに下るとランプ
L5が点灯し、なおさらに下るとランプは全て消
灯した状態となる。ヘラ21が上り過ぎたときも
同様でランプL2あるいはL1が点灯して知らせ
る。
ランプが全て消灯しているときはコテ装置20
を上下してランプの内どれかが点灯する場所を捜
す。
を上下してランプの内どれかが点灯する場所を捜
す。
このようにするとランプの点灯を確認しながら
床面の仕上げを容易に行なうことができる。な
お、受光部R1〜R5は、それぞれ支柱部23の全
周に渡つて受光可能となつているので、コテ装置
20がどちらの方向を向いても受光が可能であ
る。
床面の仕上げを容易に行なうことができる。な
お、受光部R1〜R5は、それぞれ支柱部23の全
周に渡つて受光可能となつているので、コテ装置
20がどちらの方向を向いても受光が可能であ
る。
さらに、ヘラ21の上下を知らせる他の手段と
してランプの他にアナログ式のメーターによる指
針表示や音響(高さK2の変化による音の高低の
変化、あるいは連続音から断続音への変化)発生
手段を利用することもできる。
してランプの他にアナログ式のメーターによる指
針表示や音響(高さK2の変化による音の高低の
変化、あるいは連続音から断続音への変化)発生
手段を利用することもできる。
また、仕上床面G1は必ずしも水平面に限定さ
れず、レーザービーム発射装置1を適当な方法で
傾斜させて使用することにより、床面を傾射仕上
げすることも可能であり、距離K1とK2との調節
はコテ装置20側で行うようにもできる。
れず、レーザービーム発射装置1を適当な方法で
傾斜させて使用することにより、床面を傾射仕上
げすることも可能であり、距離K1とK2との調節
はコテ装置20側で行うようにもできる。
以上詳述したように構成したので、広範囲の床
面を仕上げる場合でもレーザービームを遮るもの
のない範囲で傾斜あるいは凹凸のない正確な床面
の仕上げを、少ない労力で短時間に行なうことが
可能である。
面を仕上げる場合でもレーザービームを遮るもの
のない範囲で傾斜あるいは凹凸のない正確な床面
の仕上げを、少ない労力で短時間に行なうことが
可能である。
第1図はレーザー発振器を含むレーザー発射装
置の断面を示し、第2、第3図はコテ装置のそれ
ぞれ異なる方向から見た外形を、第4図は床面を
仕上げている状態を示す図である。 1……レーザービーム発射装置、3……回転
枠、20……コテ装置、21……ヘラ、22……
把手、23……支柱、R1〜R5……受光部、L1〜
L5……ランプ、M1〜M3……ミラー。
置の断面を示し、第2、第3図はコテ装置のそれ
ぞれ異なる方向から見た外形を、第4図は床面を
仕上げている状態を示す図である。 1……レーザービーム発射装置、3……回転
枠、20……コテ装置、21……ヘラ、22……
把手、23……支柱、R1〜R5……受光部、L1〜
L5……ランプ、M1〜M3……ミラー。
Claims (1)
- 1 光ビームを発生する手段と、この光ビームを
水平方向へ放散する手段とを備えた光ビーム発射
装置を設置し、一方左官用コテの機能を有しその
高さ方向に複数段の独立した受光手段が配備さ
れ、この受光手段の内の少なくともその一段に前
記光ビームが入射されたとき、光ビームを受光し
た受光手段を特定する報知信号が出力されるコテ
装置とを組合せることにより、光ビームに対する
コテ装置の高さを知り、然して床面の仕上り高さ
を知るようにした床面の仕上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22254982A JPS59114369A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 床面の仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22254982A JPS59114369A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 床面の仕上げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114369A JPS59114369A (ja) | 1984-07-02 |
| JPS6147942B2 true JPS6147942B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=16784181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22254982A Granted JPS59114369A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 床面の仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184828U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22254982A patent/JPS59114369A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184828U (ja) * | 1986-05-15 | 1987-11-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114369A (ja) | 1984-07-02 |
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