JPS6148034A - ハツシングテ−ブルの動的サイズ変更方式 - Google Patents

ハツシングテ−ブルの動的サイズ変更方式

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JPS6148034A
JPS6148034A JP59169338A JP16933884A JPS6148034A JP S6148034 A JPS6148034 A JP S6148034A JP 59169338 A JP59169338 A JP 59169338A JP 16933884 A JP16933884 A JP 16933884A JP S6148034 A JPS6148034 A JP S6148034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hashing
command
symbol
search
symbols
Prior art date
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Pending
Application number
JP59169338A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Masai
一夫 正井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6148034A publication Critical patent/JPS6148034A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ハツシング手法を用いた記号テーブルの検索
に係り、特に記号数が動的に大きく変化する記号テーブ
ルの検索方式に好適な、動的にハツシングテーブルと関
数を変更する方式〔発明の背景〕 従来のハツシング手法を用いた記号テーブルの検索方式
では、ハツシングテーブルの大きさや、ハツシング関数
が固定となっていたので、記号数がハツシングチープル
のエン) ’J 攻ニ近づくと、検索効率が落ちるとい
う欠点があった。
これを防ぐには、不必要に大きなハツシングテーブルを
作って、ハツシングチープルカ満杯になることを防ぐ必
要があり、メモリの使用効率の低下をきたしていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、記号数によってハツシングテーブルの
大きさを変更し、記号数が変更されていっても、検索効
率が落ちることなく、かつ常ニ不必要に大きなハツシン
グチープルヲ4−J ツ必要のない検索手法を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
本発明は、電子計算機システム上で、記号名称とその対
応する値を登録するテーブルとハ。
シング手法による検索メカニズムから成る記号テーブル
検索システムにおいて、記号Jkハツシング検索に用い
るハツシングチープルのサイズとハツシング関数を変更
して登録されている記号数が変動しても検索効率が落ち
ないようにすることをR?:tとするものである。
〔発明の実blIj例〕
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。−1第
1図は、本発明の一実施例として、タイムシェアリング
システム(TSS)の上に描築すレタコマンドプロファ
イルシステムの全貌を示ス。コマンドプロファイルシス
テムは、端末操作を行う各ユーザが各自のTSS環境を
作るために各種オプションや記憶値を格納するパーソナ
ルなデータ格納場所を提供するシステムである。本シス
テムでは、コマンド記号名称1という記Yン名称で、そ
の記号に対応するコマンド記号1直2という値を検索で
きる。第1図は、TSS端末6から電子計算機システム
4上のTSSにLQGQNした時に、端末モニタプログ
ラム5中の切!す1化ルーチン6がコマンドプロファイ
ル用データ七ット8から仮想記憶装置上にコマンド記号
テーブル9を作成し、LOGOFF時ニ61 了ルーチ
ン7がコマンドプロファイル用データセント8にコマン
ド記号テーブル9の内容を格納することを表わす。TS
Sでは、LOGONから1,0GOFFまでの端末操作
単位を’rss−trショント呼び、そのTSSセショ
ン中は、s: s Sのコマンドプロセッサ11、ユー
ザ作成のプログラム12、及びコマンドをマクロ化した
コマンドプロシジャ13からコマンド記号マクロ群10
を通してアクセスできる。
第2図は、コマンド記号テーブル9の詳細を示す。コマ
ンド記号テーブル9は、コマンド記号管理テーブル14
、ハツシングテーブル15とそのオーバー70−テーブ
ル16、及びコマンド記号名称−値テーブル17から成
る。本テーブルを検索するには、コマンド記号名称をハ
ツシング関数1Bに渡し ハツシングテーブル中のエン
トリを求める。本エントリから記号名称を捜し当て値を
得る。もし記号名の面突が発生し、ハツシングエントリ
が重なった時には、オーバ70−テーブルを1史用する
。オーバフローテーブルのサーチは、順に行う。
第3図は、TSS端末操作者がLOGONフマ〉ドを投
入してTSSセションを開始した時に動作する初凹化用
ルーチン6の静細を示す。
本ルーチンは、コマンドプロファイル用データセクト8
からコマンド記号を読み込みコマンド1;己号テーフ′
ルに展IJi□Jする。コマンドプロファイル用データ
セクト8の1長初のレコードには、記号数カ・ノンタ1
9が洛納されていて、1υ初にこのカウンタ11白を1
1完み込み、ハツシングチープルのサイズとハツシング
関数を第41図、第5図に示すアルゴリズムで決める。
その後、コマンドプロファイル;11データセツトの第
2レコード以降に格納されているコマンド記号を一つづ
つテーブルに登録する。
第4図は、ハツシングテーブルのサイズを決定するアル
ゴリズム・を示ず。本アルゴリズムは、ハツシングチー
プルの検索効率が落ちないように予裕を見込み、コマン
ド記号カウンタ19の値が0から50までは100エン
ドす、51から100までは200エントリ、それ以上
はカウンク誼の2倍のエントリを作成している。ハツシ
ングテーブルのサイズを決めるとともに、ハツシング関
数18ヲハツシングテーブルにできるだけ均一に振り分
ける様に、第5図のアルゴリズムで決める0 @511!;i、ハクシングルA政のアルゴリズムを示
ス。この関数では、ハツシングテーブルのエントリ数で
記号名称をコード化して16弗の1桁おきに抽出した値
をt;1っている。このため、ハツシングテーブルのサ
イズか変っても、ハツシング関数はI’tTにハツシン
グテーブル全体をできるだけ均一に使うことになる。
第6図は、コマンド記号を参照・登録・変更・削除する
コマンド記号マクロ群10を示す。コマンド記号のアク
セスは、必ずこのマクロを用いる。このマクロを;1B
シてコマンド記号を登;Q;Aする時にはコマンド記号
カウンタ19ご1増し、フマント記号を削除する時には
1減らす。このため、コマンド記号カウンタ19は、常
に現状のコマンド記−3故が保たれる。
第7図は、端末i−☆作者がLOGOFFコマンドを役
人してTSSセションを終了させる時1・I’ii+ 
t’s:する終J′ルーチン7の詐≦二〇1全示す。本
ルーチンは、コマンド記号カウンタ19をコマンドプロ
フチイル1[1データセントに11シき込み、その後コ
マンド記号名称とfil’fを書きiΔむ。こ(−で作
成したコマンドプロファイル用データセットG11t、
次の機会に1,0GONL/た時に読み込ま1する。
−回のTSSセションで多くのコマンド記号を登録する
と、次のTSSセションでは、大きなハツシングテーブ
ルとなり検索効率か落ちない。また、ゾj1“li木か
らa M D P ROFコマンドを投入することによ
り、”rSsセション中に71ツシングテープルサイズ
?変史することができる。
以上の説明で明らかなように、本実施例によれば、コマ
ンド記−写のjl(が増加した時には、より大きなハツ
シングテーブルを作り、減少した時には、より小さなハ
ツシングテーブル2作るので、検索効率を落さずにメモ
リを可1約できるという効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ハツシングテーブルを用いた検索シス
テムで、ハツシングテーブルのサイズを動的に変更でき
るので、サイズの変更から次の変更までの間に登録記号
数の増減が50%以下であれば、平均で2回以内の検索
比較で済み・かつ記憶領域も登録記号数の2倍のエン)
 IJ Mで済むという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はコマンドプロファイルシステムの全貌を表わす
ブロック図、第2図はコマンド記号の詳細を示すブロッ
ク図、第3図はコマンド記号テーブル初期化処理の詳細
を示す構成図、第4図はハツシングテーブル作成アルゴ
リズムを示す説明図、第5図はハツシング関数を示す説
明図、第6図はコマンド記号マクロ群によるアクセス処
理を示すブロック図、′B7図はコマンド記号テーブル
格納処理の詳細を示す説明図である。 1・・・コマンド記号 2・・・コマンド記号値 3・・・TSS端末 4・・・電子計W(磯システム 5・・・ff1i、を末モニタプログラム6・・・初期
化ルーチン 7・・・格納ルーチン 9・・・コマンド記号テーブル 10・・・コマンド記号マクロ群 11・・・コマンドプロセッサ 12・・・ユーザプログラム 16・・コマンドプロシジャ 14・・・コマンド記号管理テーブル 15・・・ハツシングチープル 18・・・ハツシング関数 19・・・記号数カウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電子計算機システム上で、記号名称とその対応する
    値を登録するテーブルとハッシング手法による検索メカ
    ニズムから成る記号テーブル検索システムにおいて、記
    号数カウンタで検索に用いるハッシングテーブルのサイ
    ズとハッシング関数を変更して登録されている記号数が
    変動しても検索効率が落ちないようにすることを特徴と
    するハッシングテーブルの動的サイズ変更方式。
JP59169338A 1984-08-15 1984-08-15 ハツシングテ−ブルの動的サイズ変更方式 Pending JPS6148034A (ja)

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JP59169338A JPS6148034A (ja) 1984-08-15 1984-08-15 ハツシングテ−ブルの動的サイズ変更方式

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JP59169338A JPS6148034A (ja) 1984-08-15 1984-08-15 ハツシングテ−ブルの動的サイズ変更方式

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JPS6148034A true JPS6148034A (ja) 1986-03-08

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ID=15884703

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JP59169338A Pending JPS6148034A (ja) 1984-08-15 1984-08-15 ハツシングテ−ブルの動的サイズ変更方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02231675A (ja) * 1989-01-31 1990-09-13 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データを構成、管理又は検索するための方法及び装置
JPH03245266A (ja) * 1990-02-23 1991-10-31 Casio Comput Co Ltd メモリアクセス装置
JP2003337834A (ja) * 2002-04-29 2003-11-28 Internatl Business Mach Corp <Ibm> サイズ変更可能なキャッシュ・センシティブ・ハッシュ・テーブル

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US7085911B2 (en) 2002-04-29 2006-08-01 International Business Machines Corporation Resizable cache sensitive hash table

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