JPS6148070B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6148070B2 JPS6148070B2 JP56050219A JP5021981A JPS6148070B2 JP S6148070 B2 JPS6148070 B2 JP S6148070B2 JP 56050219 A JP56050219 A JP 56050219A JP 5021981 A JP5021981 A JP 5021981A JP S6148070 B2 JPS6148070 B2 JP S6148070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooler
- temperature
- storage room
- air
- circulation blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば煙草もしくは食品類等を対
象とし、比較的高い湿度を保持して冷蔵保存する
ための冷蔵シヨーケースに関する。
象とし、比較的高い湿度を保持して冷蔵保存する
ための冷蔵シヨーケースに関する。
たとえば煙草もしくは食品類等を冷蔵保存する
ためには低温であることは勿論、湿度をある程度
高く保持する必要がある。ところが従来より用い
られる冷蔵シヨーケースは、冷凍サイクルを利用
するため、単に低温による保存のみであり、湿度
は低く押えられている。すなわち冷却器が貯蔵室
内の空気と熱交換する際に水分を凝縮し乾燥状態
となる。このため上記被貯蔵物を保存する場合は
乾燥防止のため、箱に詰めたまま、あるいは幾重
にも包装紙にくるんだまま収容して乾燥防止を図
らなければならない。したがつて収容スペースを
とるばかりでなく、冷却時間を長く必要とし経済
的でない。
ためには低温であることは勿論、湿度をある程度
高く保持する必要がある。ところが従来より用い
られる冷蔵シヨーケースは、冷凍サイクルを利用
するため、単に低温による保存のみであり、湿度
は低く押えられている。すなわち冷却器が貯蔵室
内の空気と熱交換する際に水分を凝縮し乾燥状態
となる。このため上記被貯蔵物を保存する場合は
乾燥防止のため、箱に詰めたまま、あるいは幾重
にも包装紙にくるんだまま収容して乾燥防止を図
らなければならない。したがつて収容スペースを
とるばかりでなく、冷却時間を長く必要とし経済
的でない。
湿度を上げるために、たとえば貯蔵室内に加湿
器を収容したり、自然対流式の貯蔵室を備えた
り、ダンパによる循環冷気の定期的遮断などが採
用されるが、いずれも貯蔵室の温度分布や湿度の
バラツキが大であり、長期保存には不適である。
器を収容したり、自然対流式の貯蔵室を備えた
り、ダンパによる循環冷気の定期的遮断などが採
用されるが、いずれも貯蔵室の温度分布や湿度の
バラツキが大であり、長期保存には不適である。
そこで一般の冷蔵シヨーケースの約1.5〜2倍
の冷凍能力を有し、圧縮機の運転・停止時間をそ
れぞれ短く設定するとともに冷気の循環用送風機
を常時駆動する手段が開発された。この場合は比
較的高い湿度が確保できるが、その幅は50〜90%
と非常に広い。各運転時間を短くすれば湿度幅も
狭くできるが、約10%幅に押えるためには、運
転・停止時間を2分と1分弱の割合で行わなけれ
ばならず、圧縮機に高負担をかけ、圧力バランス
が悪くなり再起動ができなくなる虞れがある。
の冷凍能力を有し、圧縮機の運転・停止時間をそ
れぞれ短く設定するとともに冷気の循環用送風機
を常時駆動する手段が開発された。この場合は比
較的高い湿度が確保できるが、その幅は50〜90%
と非常に広い。各運転時間を短くすれば湿度幅も
狭くできるが、約10%幅に押えるためには、運
転・停止時間を2分と1分弱の割合で行わなけれ
ばならず、圧縮機に高負担をかけ、圧力バランス
が悪くなり再起動ができなくなる虞れがある。
ただ高湿度を得るためには、貯蔵室内の露点
と、冷却器温度との差が小さいほど加湿状態とな
ることは知られている。
と、冷却器温度との差が小さいほど加湿状態とな
ることは知られている。
本発明は上記事情に着目してなされたものであ
り、その目的とするところは、温度調節器の感熱
部の感熱状態を選んで冷凍サイクル運転の停止時
間を長くとり、冷却器の温度と貯蔵室内温度の露
点との差を接近させて恒温恒湿状態を得るととも
に循環用送風機の回転数を設定することにより、
冷却温度を保持したまま湿度を選択できる冷蔵シ
ヨーケースを提供しようとするものである。
り、その目的とするところは、温度調節器の感熱
部の感熱状態を選んで冷凍サイクル運転の停止時
間を長くとり、冷却器の温度と貯蔵室内温度の露
点との差を接近させて恒温恒湿状態を得るととも
に循環用送風機の回転数を設定することにより、
冷却温度を保持したまま湿度を選択できる冷蔵シ
ヨーケースを提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明
する。図中1は上部に貯蔵室2、下部に機械室3
を区画してなるシヨーケース本体である。上記貯
蔵室2は、その前面に開口部4を備え、扉体5が
開閉自在に枢着される。周囲は断熱材6で覆わ
れ、かつ内部には図示しない被貯蔵物を載置する
ための複数段の棚7…が設けられる。貯蔵室2の
下部は、背面側に吹出口8、前面側に吸込口9が
開口する仕切板10にて区画され、その下部には
冷却器11と循環用送風機12とが離間空向して
配設される。また断熱材の背面側と上面側とには
上記仕切板10が所定間隔を存して延長される。
上記循環用送風機12を駆動することにより矢印
方向に示すように送風される。すなわち冷却器1
1を通過して断熱材6の背面側および上面側と仕
切板10との間を介し、開口部4の上面側から吸
込口9に向つて吹出される。このため開口部4に
はエアーカーテンが形成されることとなり、扉体
5を開放しても貯蔵室2内の冷気が洩れることは
ない。なお上記冷却器11の上面部手前側には後
述する温度調節器13の感熱部13aが、たとえ
ば保護チユーブに被覆されたまま装着される。さ
らには冷却器11の手前側には、上記仕切板10
に設けられる邪魔板14が垂下延出される。この
邪魔板14は循環用送風機12からの風が冷却器
11の一部に当たらないよう遮へいをするもので
あり、冷却器11の高さ寸法をHとすれば、邪魔
板14は少くとも1/3Hは対向しなければならな
い。上記感熱部13aもまた邪魔板14の近傍に
位置している関係上、循環用送風機12の風から
遮へいされることとなる。
する。図中1は上部に貯蔵室2、下部に機械室3
を区画してなるシヨーケース本体である。上記貯
蔵室2は、その前面に開口部4を備え、扉体5が
開閉自在に枢着される。周囲は断熱材6で覆わ
れ、かつ内部には図示しない被貯蔵物を載置する
ための複数段の棚7…が設けられる。貯蔵室2の
下部は、背面側に吹出口8、前面側に吸込口9が
開口する仕切板10にて区画され、その下部には
冷却器11と循環用送風機12とが離間空向して
配設される。また断熱材の背面側と上面側とには
上記仕切板10が所定間隔を存して延長される。
上記循環用送風機12を駆動することにより矢印
方向に示すように送風される。すなわち冷却器1
1を通過して断熱材6の背面側および上面側と仕
切板10との間を介し、開口部4の上面側から吸
込口9に向つて吹出される。このため開口部4に
はエアーカーテンが形成されることとなり、扉体
5を開放しても貯蔵室2内の冷気が洩れることは
ない。なお上記冷却器11の上面部手前側には後
述する温度調節器13の感熱部13aが、たとえ
ば保護チユーブに被覆されたまま装着される。さ
らには冷却器11の手前側には、上記仕切板10
に設けられる邪魔板14が垂下延出される。この
邪魔板14は循環用送風機12からの風が冷却器
11の一部に当たらないよう遮へいをするもので
あり、冷却器11の高さ寸法をHとすれば、邪魔
板14は少くとも1/3Hは対向しなければならな
い。上記感熱部13aもまた邪魔板14の近傍に
位置している関係上、循環用送風機12の風から
遮へいされることとなる。
上記機械室3には、圧縮機15、凝縮器16お
よび凝縮器冷却用送風機17などが配設される。
圧縮機15と凝縮器16とは図示しない冷媒管を
介して上記冷却器11と冷凍サイクルを構成する
ように連通する。
よび凝縮器冷却用送風機17などが配設される。
圧縮機15と凝縮器16とは図示しない冷媒管を
介して上記冷却器11と冷凍サイクルを構成する
ように連通する。
このようにして構成される冷蔵シヨーケースの
電気回路は第4図に示すようになつている。図中
20は電源スイツチ、21は電磁開閉器、22は
除霜用タイムスイツチ、13は上記温度調節器、
12aは上記循環用送風機12のフアンモータ、
23はこのフアンモータ12aを高速回転と低速
回転とに切換えるための切換スイツチ、15aは
上記圧縮機15のモータ、24は上記冷凍サイク
ル中に設けられる電磁開閉弁、17aは上記凝縮
器冷却用送風機17のフアンモータである。
電気回路は第4図に示すようになつている。図中
20は電源スイツチ、21は電磁開閉器、22は
除霜用タイムスイツチ、13は上記温度調節器、
12aは上記循環用送風機12のフアンモータ、
23はこのフアンモータ12aを高速回転と低速
回転とに切換えるための切換スイツチ、15aは
上記圧縮機15のモータ、24は上記冷凍サイク
ル中に設けられる電磁開閉弁、17aは上記凝縮
器冷却用送風機17のフアンモータである。
つぎに上記実施例の作用について説明する。電
源スイツチ20を閉成することによりフアンモー
タ12aに通電され、循環用送風機12の駆動が
開始される。このとき切換スイツチ23をたとえ
ば接点aの高速回転側に切換える。貯蔵室2内に
は図中矢印方向に示すように風が循環する。また
貯蔵室2は高温であるため温度調節器13は閉成
し、モータ15a、電磁開閉弁24、フアンモー
タ17aに通電される。圧縮機15は冷凍サイク
ル運転を開始するとともに電磁開閉弁24は開放
される。したがつて冷却器11は循環用送風機1
2から導びかれる貯蔵室2内空気と熱交換してこ
れを冷気に換え、棚7…上の図示しない被貯蔵物
を冷却できる。温度調節器13の感熱部13aは
邪魔板14が存在することによつて循環する冷気
から遮へいされ、冷却器11のみの温度を感知す
る。そして感熱部13aが設定温度(たとえば−
7.5℃)を感知すると、これは温度調節器13に
信号を送つて開放する。圧縮機15および凝縮器
冷却用送風機17は停止するとともに電磁開閉弁
24へ閉成される。この電磁開閉弁24が閉成す
ることにより、冷凍サイクル運転停止中は少しの
冷媒も冷却器11に流れなくなり、この温度変化
を小さくするとともにサイクルに負担がかからな
いようにできる。循環用送風機12は運転を継続
しているため、貯蔵室2内の温度および湿度が急
激に上昇することはない。また感熱部13aはこ
のときの風に影響されることなく引続いて冷却器
11の温度を感知するので、圧縮機15の停止時
間が比較的長くなる。設定温度(たとえば0℃)
を感知すると再び温度調節器13を閉状態とな
す。上記設定温度は、圧縮機15の冷凍能力、貯
蔵室2の熱リーク量、冷却器11の大きさ、循環
用送風機12の風量および開口部4上端部からの
冷気吹出風速などの諸条件を考慮して決められ
る。その結果略50%の運転率をもつて第5図に示
すように貯蔵室2内温度を約3〜4℃に押え、温
度を70〜85%の範囲内にすることができ、目的の
温度と高湿度が得られる。
源スイツチ20を閉成することによりフアンモー
タ12aに通電され、循環用送風機12の駆動が
開始される。このとき切換スイツチ23をたとえ
ば接点aの高速回転側に切換える。貯蔵室2内に
は図中矢印方向に示すように風が循環する。また
貯蔵室2は高温であるため温度調節器13は閉成
し、モータ15a、電磁開閉弁24、フアンモー
タ17aに通電される。圧縮機15は冷凍サイク
ル運転を開始するとともに電磁開閉弁24は開放
される。したがつて冷却器11は循環用送風機1
2から導びかれる貯蔵室2内空気と熱交換してこ
れを冷気に換え、棚7…上の図示しない被貯蔵物
を冷却できる。温度調節器13の感熱部13aは
邪魔板14が存在することによつて循環する冷気
から遮へいされ、冷却器11のみの温度を感知す
る。そして感熱部13aが設定温度(たとえば−
7.5℃)を感知すると、これは温度調節器13に
信号を送つて開放する。圧縮機15および凝縮器
冷却用送風機17は停止するとともに電磁開閉弁
24へ閉成される。この電磁開閉弁24が閉成す
ることにより、冷凍サイクル運転停止中は少しの
冷媒も冷却器11に流れなくなり、この温度変化
を小さくするとともにサイクルに負担がかからな
いようにできる。循環用送風機12は運転を継続
しているため、貯蔵室2内の温度および湿度が急
激に上昇することはない。また感熱部13aはこ
のときの風に影響されることなく引続いて冷却器
11の温度を感知するので、圧縮機15の停止時
間が比較的長くなる。設定温度(たとえば0℃)
を感知すると再び温度調節器13を閉状態とな
す。上記設定温度は、圧縮機15の冷凍能力、貯
蔵室2の熱リーク量、冷却器11の大きさ、循環
用送風機12の風量および開口部4上端部からの
冷気吹出風速などの諸条件を考慮して決められ
る。その結果略50%の運転率をもつて第5図に示
すように貯蔵室2内温度を約3〜4℃に押え、温
度を70〜85%の範囲内にすることができ、目的の
温度と高湿度が得られる。
切換スイツチ23を接点bに移して循環用送風
機12を低速回転側へ切換えると、高速回転の場
合と作用は全く同一ではあるが、温度および湿度
は第6図に示すように変る。すなわち循環冷気の
風速が遅くなるので、冷却器11の熱交換量が少
くてすみ、冷却器11そのものの最低温度(たと
えば−15℃)を低く設定できる。またこのため貯
蔵室2内の水分がより多く凝縮することとなり、
湿度が比較的低湿度の45〜60%の範囲に押えられ
る。温度は高速回転の場合と同様に3〜4℃を保
持できる。
機12を低速回転側へ切換えると、高速回転の場
合と作用は全く同一ではあるが、温度および湿度
は第6図に示すように変る。すなわち循環冷気の
風速が遅くなるので、冷却器11の熱交換量が少
くてすみ、冷却器11そのものの最低温度(たと
えば−15℃)を低く設定できる。またこのため貯
蔵室2内の水分がより多く凝縮することとなり、
湿度が比較的低湿度の45〜60%の範囲に押えられ
る。温度は高速回転の場合と同様に3〜4℃を保
持できる。
いずれの場合においても、冷凍サイクル運転を
間欠的に行えば冷却器11に着霜して熱交換作用
が低下するので、必要に応じてタイムスイツチ2
2を作動させる。このときも圧縮機15、凝縮器
冷却用送風機17が停止し、電磁開閉弁24が閉
成するが、循環用送風機12は駆動を継続して温
度および湿度の急激な上昇を避け得る。
間欠的に行えば冷却器11に着霜して熱交換作用
が低下するので、必要に応じてタイムスイツチ2
2を作動させる。このときも圧縮機15、凝縮器
冷却用送風機17が停止し、電磁開閉弁24が閉
成するが、循環用送風機12は駆動を継続して温
度および湿度の急激な上昇を避け得る。
なお上記実施例においては循環用送風機12と
冷却器11とを離間して配設したが、これに限定
されるものではなく、第7図に示すように冷却器
11にごく近い位置に循環用送風機12を配置し
ても良い。この場合、循環用送風機12の取付板
12bを延長して邪魔板14aと一体的に構成で
きる。
冷却器11とを離間して配設したが、これに限定
されるものではなく、第7図に示すように冷却器
11にごく近い位置に循環用送風機12を配置し
ても良い。この場合、循環用送風機12の取付板
12bを延長して邪魔板14aと一体的に構成で
きる。
また第8図に示すように邪魔板14bを冷却器
11に直接取付けても良い。邪魔板14bの高さ
および水平方向の寸法とも冷却器11の高さ寸法
Hの約1/3に設定して感熱部13aを遮へいする
と良い。
11に直接取付けても良い。邪魔板14bの高さ
および水平方向の寸法とも冷却器11の高さ寸法
Hの約1/3に設定して感熱部13aを遮へいする
と良い。
以上説明したように本発明によれば、冷却器に
送風して冷気を貯蔵室内に強制循環する循環用送
風機を設け、冷却器に装着した感熱部によりこの
温度を感知し冷凍サイクル運転を制御する温度調
節器を設け、上記感熱部に循環用送風機の風が当
らないように遮へいする邪魔板を設けたから、感
熱部に対する送風影響をなくし、冷却器のみの温
度を感知できる。このことから循環用送風機を常
時駆動していても冷凍サイクル運転の停止時間が
長くなり、貯蔵室温度の露点と冷却器温度との差
が小さくなり、恒温恒湿状態を保持し煙草等の長
期保存に最適である。しかも、循環用送風機の回
転数を設定することにより、冷却温度を保持した
まま湿度を選択できて、被貯蔵物に応じた冷蔵が
でき、かつ運転率が低下するので省電力化され、
低コストで信頼性の高い冷蔵シヨーケースを提供
できる。
送風して冷気を貯蔵室内に強制循環する循環用送
風機を設け、冷却器に装着した感熱部によりこの
温度を感知し冷凍サイクル運転を制御する温度調
節器を設け、上記感熱部に循環用送風機の風が当
らないように遮へいする邪魔板を設けたから、感
熱部に対する送風影響をなくし、冷却器のみの温
度を感知できる。このことから循環用送風機を常
時駆動していても冷凍サイクル運転の停止時間が
長くなり、貯蔵室温度の露点と冷却器温度との差
が小さくなり、恒温恒湿状態を保持し煙草等の長
期保存に最適である。しかも、循環用送風機の回
転数を設定することにより、冷却温度を保持した
まま湿度を選択できて、被貯蔵物に応じた冷蔵が
でき、かつ運転率が低下するので省電力化され、
低コストで信頼性の高い冷蔵シヨーケースを提供
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵シヨーケ
ースの斜視図、第2図はその概略的縦断面図、第
3図は要部の拡大した縦断面図、第4図は電気回
路図、第5図は循環用送風機を高回転した場合の
貯蔵室内の湿度と温度および冷却器の温度変化
図、第6図は循環用送風機を低回転に切換えた場
合の同じく変化図、第7図は本発明の他の実施例
を示す要部の縦断面図、第8図はさらに他の実施
例を示す要部の縦断面図である。 2……貯蔵室、11……冷却器、12……循環
用送風機、13a……感熱部、13……温度調節
器、14……邪魔板。
ースの斜視図、第2図はその概略的縦断面図、第
3図は要部の拡大した縦断面図、第4図は電気回
路図、第5図は循環用送風機を高回転した場合の
貯蔵室内の湿度と温度および冷却器の温度変化
図、第6図は循環用送風機を低回転に切換えた場
合の同じく変化図、第7図は本発明の他の実施例
を示す要部の縦断面図、第8図はさらに他の実施
例を示す要部の縦断面図である。 2……貯蔵室、11……冷却器、12……循環
用送風機、13a……感熱部、13……温度調節
器、14……邪魔板。
Claims (1)
- 1 被貯蔵物を収容する貯蔵室と、この貯蔵室の
下部に配置され貯蔵室内を冷却する冷却器と、こ
の冷却器に離間対向して配置され冷却器に送風し
て冷気を貯蔵室内に強制循環する循環用送風機
と、上記冷却器に接触して設けられ冷却器の温度
を感知する感熱部を備えた温度調節器と、この温
度調節器の感熱部と狭小の間隙を存して設けられ
上記循環用送風機からの風が当たらないように遮
へいする邪魔板とを具備し、上記循環用送風機の
回転速度の設定に応じて貯蔵室内の湿度の調節を
図ることを特徴とする冷蔵シヨーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021981A JPS57166459A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Refrigerated showcase |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5021981A JPS57166459A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Refrigerated showcase |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57166459A JPS57166459A (en) | 1982-10-13 |
| JPS6148070B2 true JPS6148070B2 (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=12852939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5021981A Granted JPS57166459A (en) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | Refrigerated showcase |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57166459A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100608583B1 (ko) * | 1999-05-31 | 2006-08-09 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고의 센서 설치구조 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038045Y2 (ja) * | 1972-02-03 | 1975-11-05 | ||
| JPS5256658U (ja) * | 1975-10-23 | 1977-04-23 |
-
1981
- 1981-04-03 JP JP5021981A patent/JPS57166459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57166459A (en) | 1982-10-13 |
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