JPS6148332A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPS6148332A JPS6148332A JP59170172A JP17017284A JPS6148332A JP S6148332 A JPS6148332 A JP S6148332A JP 59170172 A JP59170172 A JP 59170172A JP 17017284 A JP17017284 A JP 17017284A JP S6148332 A JPS6148332 A JP S6148332A
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- JP
- Japan
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- air supply
- air
- pump
- amount
- endoscope
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 210000002438 upper gastrointestinal tract Anatomy 0.000 description 3
- 210000002429 large intestine Anatomy 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 。
この発明は体腔内への送気を行なうことができる内視鏡
装置に関する。
装置に関する。
内視鏡には体腔内の観察を容易にするために、送気ポン
プに連通ずる送気管路が設けられたものがある。そして
、送気管路から送気して体腔内に空間を作p、内視鏡の
対物レンズと被写体この間の間隔を保つようにしている
。
プに連通ずる送気管路が設けられたものがある。そして
、送気管路から送気して体腔内に空間を作p、内視鏡の
対物レンズと被写体この間の間隔を保つようにしている
。
ところで、従来体腔内への送気は送気スイッチを閉じる
と、送気ポンプの駆動を制御する制御回路が上記送気ス
イッチの閉成信号を受け、この送気スイッチの閉成時間
に応じた送気ができるようになっていた。しかしながら
、従来は上記送気ポンプによる送気量を測定するという
ことが全く行なわれていなかったため、施術者は体腔内
へどの程度送気されたかを知ることができなかった。そ
のため、過剰送気をして患者に過度な苦痛を与えるばか
りか、患者の内臓を破裂させるという非常に危険な状態
を招く虞れがあった。
と、送気ポンプの駆動を制御する制御回路が上記送気ス
イッチの閉成信号を受け、この送気スイッチの閉成時間
に応じた送気ができるようになっていた。しかしながら
、従来は上記送気ポンプによる送気量を測定するという
ことが全く行なわれていなかったため、施術者は体腔内
へどの程度送気されたかを知ることができなかった。そ
のため、過剰送気をして患者に過度な苦痛を与えるばか
りか、患者の内臓を破裂させるという非常に危険な状態
を招く虞れがあった。
この発明は、施術者が送気量を知ることができるように
して、患者の体腔内への過剰送気を防止するようにした
内視鏡装置を提供することにある。
して、患者の体腔内への過剰送気を防止するようにした
内視鏡装置を提供することにある。
この発明は、送気管路に接続される送気ポンプをスイッ
チの操作によって作動させたときに、その操作に連動し
て上記送気H?ポンプよる送気管路への送2量を検出す
ることができるようにした内視鏡装置である。
チの操作によって作動させたときに、その操作に連動し
て上記送気H?ポンプよる送気管路への送2量を検出す
ることができるようにした内視鏡装置である。
以下、この発明の第1の実施例を第1図と第2図を参照
して説明する。第1図中1は内視鏡である。この内視鏡
1は操作部2、挿入部3および末端にコネクタ4を有す
るユニバーサルコード5から形成されている。上記操作
部2には指で押すと閉じて離すと開く送気スイッチ6が
設けられ、上記挿入部3の先端部内には対物レンズ系7
およびこれに対向した固体撮像素子8とが設けられてい
る。さらに、内視鏡りには先端を挿入部3の先端面に開
口させ後端をコネクタ4に開口させた送気管路9が形成
されている。
して説明する。第1図中1は内視鏡である。この内視鏡
1は操作部2、挿入部3および末端にコネクタ4を有す
るユニバーサルコード5から形成されている。上記操作
部2には指で押すと閉じて離すと開く送気スイッチ6が
設けられ、上記挿入部3の先端部内には対物レンズ系7
およびこれに対向した固体撮像素子8とが設けられてい
る。さらに、内視鏡りには先端を挿入部3の先端面に開
口させ後端をコネクタ4に開口させた送気管路9が形成
されている。
上記コネクタ4は送気ユニット10に着脱自在に接続さ
れる。この送気ユニット10内には、上記送気管路9と
連通管路11を介して連通して体腔内へ送気する送気ぽ
ンプ12と、上記内視鏡1に設けられた図示せぬライト
ノfイドを介して照明光が体腔内へ送られる同じく図示
せぬ光源とが設けられている。上記送気ポンプ12は第
2図に示すように吐出圧力がPlまたはP2でも定t
Q 1を送気する特性のもの、たとえばプランジャ型ポ
ンプのような定流分ポンプが用いられている。また、上
記送気スイッチ6の閉成信号はリード線13を通じて制
御装置14と送気体積算出装置15とに入力される。
れる。この送気ユニット10内には、上記送気管路9と
連通管路11を介して連通して体腔内へ送気する送気ぽ
ンプ12と、上記内視鏡1に設けられた図示せぬライト
ノfイドを介して照明光が体腔内へ送られる同じく図示
せぬ光源とが設けられている。上記送気ポンプ12は第
2図に示すように吐出圧力がPlまたはP2でも定t
Q 1を送気する特性のもの、たとえばプランジャ型ポ
ンプのような定流分ポンプが用いられている。また、上
記送気スイッチ6の閉成信号はリード線13を通じて制
御装置14と送気体積算出装置15とに入力される。
制御装置14は送気スイッチ6からの閉成信号チロから
の閉成信号を受けると、その閉成時間と既知である送気
ポンプ12の単位時間当りの送気体積この積を算出する
。この算出値は上記送気ユニット10の表面に設けられ
たモニタ16にデジタル表示されるようになっている。
の閉成信号を受けると、その閉成時間と既知である送気
ポンプ12の単位時間当りの送気体積この積を算出する
。この算出値は上記送気ユニット10の表面に設けられ
たモニタ16にデジタル表示されるようになっている。
また、送気ユニット10には第1の設定ボタ/17と第
2の設定ボタン18とが設けられている。これら設定ボ
タン17,18の閉成信号は上記制御装置14と送気体
′!R算出装置15とて入力される。そして、設定ボタ
ン17,1Bからの閉成信号を受けた制御装置14は送
気ポンプ12を各設定ボ・タン17.18の設定値に応
じて所定時間作動させ、送気体積算出装置15は上記設
定ボタン17.18によシ作動させられる送気ポンプ1
2の作動時間とこの送気ポンプ12の単位時間当シの送
気体積この積を算出する。つまり、第1.第2の設定ボ
タン17゜18によって体腔内へ所定世の送気を行なう
ことができるようになっておシ、この実施例ではたとえ
ば@1の設定ボタン17によ’)10ml。
2の設定ボタン18とが設けられている。これら設定ボ
タン17,18の閉成信号は上記制御装置14と送気体
′!R算出装置15とて入力される。そして、設定ボタ
ン17,1Bからの閉成信号を受けた制御装置14は送
気ポンプ12を各設定ボ・タン17.18の設定値に応
じて所定時間作動させ、送気体積算出装置15は上記設
定ボタン17.18によシ作動させられる送気ポンプ1
2の作動時間とこの送気ポンプ12の単位時間当シの送
気体積この積を算出する。つまり、第1.第2の設定ボ
タン17゜18によって体腔内へ所定世の送気を行なう
ことができるようになっておシ、この実施例ではたとえ
ば@1の設定ボタン17によ’)10ml。
第2の設定ボタン18によpxoomlの送気ができる
ようになっている。なお、送気ポンプ12は、設定ボタ
ン17.18を操作することによって直に作動させるよ
うにしてもよく、または設定ボタン17,1Bを操作し
たのち送気スイッチ6を操作することによって作動させ
るようにしてもよい。
ようになっている。なお、送気ポンプ12は、設定ボタ
ン17.18を操作することによって直に作動させるよ
うにしてもよく、または設定ボタン17,1Bを操作し
たのち送気スイッチ6を操作することによって作動させ
るようにしてもよい。
また、上記対物レンズ系7で結像され念光学像は上記固
体撮像素子8で電気信号に変換される。この電気信号は
送気ユニット10内に設けられた図示せぬビデオプロセ
ス回路で信号処理させてから上記モニタ16に画像とし
て写し出されるようになっている。
体撮像素子8で電気信号に変換される。この電気信号は
送気ユニット10内に設けられた図示せぬビデオプロセ
ス回路で信号処理させてから上記モニタ16に画像とし
て写し出されるようになっている。
このように構成された内視鏡装置によって患者の体腔内
へ送気するには、送気スイッチ6を押す。すると、この
送気スイッチ6の閉成信号がリード線13を通じて制御
装置14と送気体積算出装置15とに入力される。送気
スイッチ6の閉成信号を受けた制御装置14は送気ポン
プ12を作動させるから、この送気ポンプ12によって
送気管路9から体腔内への送気が行なわれる。また、送
気体積算出装置15は送気ポンプ12の作動時間と単位
時間当シの送気量この積を算出し、この算出値をモニタ
16に表示する。そして、モニタ16には、送気スイッ
チ6の断続操作によって送気された総送気量が撰算表示
される。したがって、施術者は上記モニタ16に表示さ
れた総送気量によって体腔内への送気量を認識すること
ができるから、過剰送気を未然に防ぐことができる。
へ送気するには、送気スイッチ6を押す。すると、この
送気スイッチ6の閉成信号がリード線13を通じて制御
装置14と送気体積算出装置15とに入力される。送気
スイッチ6の閉成信号を受けた制御装置14は送気ポン
プ12を作動させるから、この送気ポンプ12によって
送気管路9から体腔内への送気が行なわれる。また、送
気体積算出装置15は送気ポンプ12の作動時間と単位
時間当シの送気量この積を算出し、この算出値をモニタ
16に表示する。そして、モニタ16には、送気スイッ
チ6の断続操作によって送気された総送気量が撰算表示
される。したがって、施術者は上記モニタ16に表示さ
れた総送気量によって体腔内への送気量を認識すること
ができるから、過剰送気を未然に防ぐことができる。
また、施術者は第1.第2の設定ボタン17゜18によ
って1回の送気操作による送気量を所定量に設定するこ
とができる。したがって、体腔内への微量の送気などを
確実に行なうことができるから、このことによっても過
剰送気を防止できるはかりか、送気を正確に行なうこと
ができる。
って1回の送気操作による送気量を所定量に設定するこ
とができる。したがって、体腔内への微量の送気などを
確実に行なうことができるから、このことによっても過
剰送気を防止できるはかりか、送気を正確に行なうこと
ができる。
第3図はこの発明の第2の実施例を、示す。この実施例
はコネクタ4に内視鏡1の種類によって異なる値の抵抗
21が設けられているとともに、送気ユニット10には
その抵抗21(D値を読み取る検出回路22が設けられ
、この検出回路22による検出信号は制御装置14に送
気体積算出装置15とに入力されるようになっている。
はコネクタ4に内視鏡1の種類によって異なる値の抵抗
21が設けられているとともに、送気ユニット10には
その抵抗21(D値を読み取る検出回路22が設けられ
、この検出回路22による検出信号は制御装置14に送
気体積算出装置15とに入力されるようになっている。
また、制御装置14には定流量ポンプに代)シ可変出力
の送気ポンプ23が接続されていて、上記検出回路22
からの検出信号に応じて単位時間当9の吐出量が変化す
るようになっている@ナオ、モニタ16には総送気量が
アナログ表示されるようになっている。
の送気ポンプ23が接続されていて、上記検出回路22
からの検出信号に応じて単位時間当9の吐出量が変化す
るようになっている@ナオ、モニタ16には総送気量が
アナログ表示されるようになっている。
このような構造によると、コネクタ4を送気ユニット1
0に接続すると、検出回路22が内視鏡10種類を検出
する。たとえば内視鏡1が大腸用か胃などに用いられる
上部消化管用であるかなどを検出する。そして、この検
出信号が制御装置14に入力されると、この制御装置1
4は図示しないトランスを制御して送気ポンプ23を作
動させる電圧を変える。したがって、送気ポンプ23か
らの送気量は内視鏡1の種類によって制御される。すな
わち、−例として内視鏡1が大腸用であれば1500m
A!/minの送気が行なわれ、上部消化管用であれば
1800rLt/rrLi nの送気が行なわれる。
0に接続すると、検出回路22が内視鏡10種類を検出
する。たとえば内視鏡1が大腸用か胃などに用いられる
上部消化管用であるかなどを検出する。そして、この検
出信号が制御装置14に入力されると、この制御装置1
4は図示しないトランスを制御して送気ポンプ23を作
動させる電圧を変える。したがって、送気ポンプ23か
らの送気量は内視鏡1の種類によって制御される。すな
わち、−例として内視鏡1が大腸用であれば1500m
A!/minの送気が行なわれ、上部消化管用であれば
1800rLt/rrLi nの送気が行なわれる。
一方、検出回路22からの検出信号が送気体積算出装置
15に入力されると、この検出信号によって変えられる
送気ポンプ23の単位時間当9の送気量と、この送気ポ
ンf23の作動時間この積を算出し、この算出値である
送気量がモニタ16にアナログ表示される。
15に入力されると、この検出信号によって変えられる
送気ポンプ23の単位時間当9の送気量と、この送気ポ
ンf23の作動時間この積を算出し、この算出値である
送気量がモニタ16にアナログ表示される。
つ′f:り、この実施例によれば、内視鏡1の種類に応
じて最適な量で単位時間当りの送気を行ない、その送気
量を知ることができる。
じて最適な量で単位時間当りの送気を行ない、その送気
量を知ることができる。
第4図と第5図はこの発明の第3の実施例を示す。この
実施例は送気管路9に連通する連通管路11に、この管
路1−1を流れる空気の圧力を検出する圧力検出装置3
1を設け、これによる検出信号は送気体積算出装置15
に入力される。また、制御装置14には第5図に示すよ
うに吐出圧力によって送気体積が変化する特性をもつ非
定流量凰の送気ポンプ32を接続した。
実施例は送気管路9に連通する連通管路11に、この管
路1−1を流れる空気の圧力を検出する圧力検出装置3
1を設け、これによる検出信号は送気体積算出装置15
に入力される。また、制御装置14には第5図に示すよ
うに吐出圧力によって送気体積が変化する特性をもつ非
定流量凰の送気ポンプ32を接続した。
さらに、内視鏡1の観察光学系は一体撮像素子8に代り
光学繊維束からなるイメージガイド33を用い、操作部
2に設けられた接眼部2aで観察できるようになってい
る。そのため、送気ユニット10にはモニタ16が設け
られず、゛ 送気量をデジタル表示する表示パネ
ル34だけが設けられている。
光学繊維束からなるイメージガイド33を用い、操作部
2に設けられた接眼部2aで観察できるようになってい
る。そのため、送気ユニット10にはモニタ16が設け
られず、゛ 送気量をデジタル表示する表示パネ
ル34だけが設けられている。
このような構造によれば、圧力検出装置31が検出する
送気圧力、つまシ内視鏡1の送気管路9の管継抵抗によ
って送気流量が変化するから、たとえば管径が大きい大
腸用の内視鏡1は管径の小さい上部消化管用の内視鏡1
に比べて単位時間当りの送気量を多くすることができ、
送気操作の能率向上が計れる。また、圧力検出装置31
が検出する圧力と、この圧力によって制御される送気ポ
ンダ32の単位時間当りの送気量は比例関係にあるから
、この圧力によって送気体積算出装置15は送気ポンプ
32の単位時間当りの送気量を求めるとともに、これと
送気ポンプ32の作動時間この積を算出する。そして、
送気ポンプ32による送気量が表示・ぞネル34に表示
される。
送気圧力、つまシ内視鏡1の送気管路9の管継抵抗によ
って送気流量が変化するから、たとえば管径が大きい大
腸用の内視鏡1は管径の小さい上部消化管用の内視鏡1
に比べて単位時間当りの送気量を多くすることができ、
送気操作の能率向上が計れる。また、圧力検出装置31
が検出する圧力と、この圧力によって制御される送気ポ
ンダ32の単位時間当りの送気量は比例関係にあるから
、この圧力によって送気体積算出装置15は送気ポンプ
32の単位時間当りの送気量を求めるとともに、これと
送気ポンプ32の作動時間この積を算出する。そして、
送気ポンプ32による送気量が表示・ぞネル34に表示
される。
つま9、この実施例によれば、送気管路9の管径が異な
る内視鏡1の種類に応じて単位時間当りの送気量を変え
、その総送気量を表示することができる。
る内視鏡1の種類に応じて単位時間当りの送気量を変え
、その総送気量を表示することができる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されず、たとえば
吸引操作ができる内視鏡においては、その吸引管路に吸
引量を検出する検出器を設け、この検出信号によって吸
引量を検出し、この吸引量を総送気量から減算するよう
にすれば、体腔内における実際の総送気量を正確に知る
ことができる。
吸引操作ができる内視鏡においては、その吸引管路に吸
引量を検出する検出器を設け、この検出信号によって吸
引量を検出し、この吸引量を総送気量から減算するよう
にすれば、体腔内における実際の総送気量を正確に知る
ことができる。
また、送気ガ1の表示は、総送気量とともに1回の送気
操作による送気量も表示するようにしてもよい。
操作による送気量も表示するようにしてもよい。
以上述べたようにこの発明は、患者の体腔内への送気量
を罹災に知ることができるようにした。したがって、施
術者は従来のように過剰送気をしてしまうということを
なくすことができるから、患者に過度な苦痛を与えたり
、内W4を破裂させるような危険を招くなどのことなく
、送気操作を安全確実に行なえる。
を罹災に知ることができるようにした。したがって、施
術者は従来のように過剰送気をしてしまうということを
なくすことができるから、患者に過度な苦痛を与えたり
、内W4を破裂させるような危険を招くなどのことなく
、送気操作を安全確実に行なえる。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す全体の構成図、
第2図は同じく送気ポンプの特性図、第3図はこの発明
の第2の実施例を示す全体の構成図、第4図はこの発明
の第3の実施例を示す全体の構成図、第5図は同じく送
気ポンプの特性図である。 1・・・内視鏡、9・・・送気管路、6.17.18・
・・スイッチ、12.23.32・・・送気Iンプ、1
4・・・制御装置、15・・・送気体積算出装置、16
・・・モニタ、34・・・表示パネル出願人代理人
弁理士 坪 井 淳第5図 点!
第2図は同じく送気ポンプの特性図、第3図はこの発明
の第2の実施例を示す全体の構成図、第4図はこの発明
の第3の実施例を示す全体の構成図、第5図は同じく送
気ポンプの特性図である。 1・・・内視鏡、9・・・送気管路、6.17.18・
・・スイッチ、12.23.32・・・送気Iンプ、1
4・・・制御装置、15・・・送気体積算出装置、16
・・・モニタ、34・・・表示パネル出願人代理人
弁理士 坪 井 淳第5図 点!
Claims (1)
- 送気管路を有する内視鏡と、この送気管路に接続される
送気ポンプと、この送気ポンプを作動させ上記送気管路
に送気するスイッチと、このスイッチの操作によって作
動して上記送気ポンプによる送気管路への送気量を検出
する検出手段とを具備したことを特徴とする内視鏡装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170172A JPS6148332A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170172A JPS6148332A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148332A true JPS6148332A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15900022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170172A Pending JPS6148332A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148332A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075316A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Pentax Corp | 内視鏡用送気装置 |
| JP2010005005A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Hoya Corp | 内視鏡システム |
| WO2011013425A1 (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | アクチュエータシステムおよび内視鏡装置 |
| WO2015098229A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | オリンパス株式会社 | 気腹装置 |
| JP2016022257A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP59170172A patent/JPS6148332A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007075316A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Pentax Corp | 内視鏡用送気装置 |
| JP2010005005A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Hoya Corp | 内視鏡システム |
| WO2011013425A1 (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | アクチュエータシステムおよび内視鏡装置 |
| WO2015098229A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | オリンパス株式会社 | 気腹装置 |
| JP5901855B2 (ja) * | 2013-12-26 | 2016-04-13 | オリンパス株式会社 | 気腹装置 |
| US9861265B2 (en) | 2013-12-26 | 2018-01-09 | Olympus Corporation | Pneumoperitoneum apparatus |
| JP2016022257A (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-08 | オリンパス株式会社 | 内視鏡システム |
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