JPS6148438A - 硝子繊維屑を利用した硝子繊維材料の製造方法 - Google Patents
硝子繊維屑を利用した硝子繊維材料の製造方法Info
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- JPS6148438A JPS6148438A JP17082084A JP17082084A JPS6148438A JP S6148438 A JPS6148438 A JP S6148438A JP 17082084 A JP17082084 A JP 17082084A JP 17082084 A JP17082084 A JP 17082084A JP S6148438 A JPS6148438 A JP S6148438A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、硝子繊維屑を硝子繊維材料として利用する方
法に関する。
法に関する。
板硝子、瓶、ブラウン管部各種硝子製品を製造する場合
、発生した屑硝子をカレントとして硝子調合原料(バッ
チ)に混合し、硝子原料として利用することは広く行な
われている。カレットをバッチに混合することによって
7(ツチの熔融性も向上し燃料使用量も減少するので、
この方法は工業的に極めて好ましい方法である。
、発生した屑硝子をカレントとして硝子調合原料(バッ
チ)に混合し、硝子原料として利用することは広く行な
われている。カレットをバッチに混合することによって
7(ツチの熔融性も向上し燃料使用量も減少するので、
この方法は工業的に極めて好ましい方法である。
しかしながら、硝子m雑業界においては硝子繊維屑は硝
子原料として殆ど利用されず、主として投棄されていた
。投棄には余分な費用がかかり且つ貴重な資源が無駄に
なるにもかかわらず硝子繊維屑の利用が殆ど行なわれな
かったのは、硝子繊維屑の利用に次のような難点があっ
た為である。
子原料として殆ど利用されず、主として投棄されていた
。投棄には余分な費用がかかり且つ貴重な資源が無駄に
なるにもかかわらず硝子繊維屑の利用が殆ど行なわれな
かったのは、硝子繊維屑の利用に次のような難点があっ
た為である。
(1)硝子繊維屑は長く、互に絡み合っているので、そ
のままでは硝子溶融窯への投入が困難であること及び、
原料として定量的に投入する為には、硝子繊維屑を微粉
砕する必要があるが、硝子til HHの微粉砕は、板
鋼子等の屑に比較して極めて困難であること。
のままでは硝子溶融窯への投入が困難であること及び、
原料として定量的に投入する為には、硝子繊維屑を微粉
砕する必要があるが、硝子til HHの微粉砕は、板
鋼子等の屑に比較して極めて困難であること。
(2)硝子繊維屑には硝子繊維を製造する際に用いられ
た1通常、固形分として0.3〜2vt%程度の硝子繊
維集束用バインダーが付着している。バインダーは1通
常、フィルムフォーマ−(酢酸ビニル、ポリエステル
ウレタン、スターチ等)、架橋剤(アクリルシラン、ビ
ニルシラン、アミノシラン等)、潤滑剤、その他必要に
応じて帯電防止剤を加えたような有機物からなる。この
ようなバインダーの付着した硝子tam屑を硝子溶融窯
に投入すると、バインダーが炭化して炭素が生成して熔
融硝子中に混入し、硝子の着色の原因となったり、泡の
発生の原因となる等の難点が生ずる。
た1通常、固形分として0.3〜2vt%程度の硝子繊
維集束用バインダーが付着している。バインダーは1通
常、フィルムフォーマ−(酢酸ビニル、ポリエステル
ウレタン、スターチ等)、架橋剤(アクリルシラン、ビ
ニルシラン、アミノシラン等)、潤滑剤、その他必要に
応じて帯電防止剤を加えたような有機物からなる。この
ようなバインダーの付着した硝子tam屑を硝子溶融窯
に投入すると、バインダーが炭化して炭素が生成して熔
融硝子中に混入し、硝子の着色の原因となったり、泡の
発生の原因となる等の難点が生ずる。
本発明者は、上述した第1の難点である硝子繊維屑の微
粉砕法について工業的に好適な方法を見出し、さきに特
願昭58−19035号及び特願昭58−29810号
として出願した0本発明は上述した′ 第2の難点
を解決する為の研究に基づく新たなる提案である。前述
したように、バインダーの付着した硝子繊維屑を加熱す
るとバインダーが次化し易い、硝子Fa維屑の加熱を制
御された条件下に行なうことにより炭化を防止すること
も提案されているが(特公昭5B−4985i3参照)
、この方法は工程が煩雑であり、工業的に好適の方法と
は云0難い。
粉砕法について工業的に好適な方法を見出し、さきに特
願昭58−19035号及び特願昭58−29810号
として出願した0本発明は上述した′ 第2の難点
を解決する為の研究に基づく新たなる提案である。前述
したように、バインダーの付着した硝子繊維屑を加熱す
るとバインダーが次化し易い、硝子Fa維屑の加熱を制
御された条件下に行なうことにより炭化を防止すること
も提案されているが(特公昭5B−4985i3参照)
、この方法は工程が煩雑であり、工業的に好適の方法と
は云0難い。
硝子m維屑を充分な醜素の存在化に長時間加熱すること
により、炭化物のない硝子繊mMを得ることができるが
、この方法は多量の燃料を消費する難点がある。
により、炭化物のない硝子繊mMを得ることができるが
、この方法は多量の燃料を消費する難点がある。
硝子ta維屑を水洗することによりバインダーを除去す
ることも試みられるが、この方法(水洗法という)は次
のような難点を有する。
ることも試みられるが、この方法(水洗法という)は次
のような難点を有する。
(1)多量の水を必要とし又この方法で発生した廃水を
そのまま排出すると公害を生ずる恐れがあり、排水処理
設備が必要となる。
そのまま排出すると公害を生ずる恐れがあり、排水処理
設備が必要となる。
(2)ブッシングから引き出されたままの硝子繊維屑に
付着しているバインダーは水洗法によって比較的容易に
除去できるが、乾燥工程を経た硝子繊維に付着している
バインダーは水洗法で除去することは事実上不可能であ
る。
付着しているバインダーは水洗法によって比較的容易に
除去できるが、乾燥工程を経た硝子繊維に付着している
バインダーは水洗法で除去することは事実上不可能であ
る。
本発明者は前述した方法によって微粉砕した硝子繊維屑
を、バインダーの炭化を招来することなく、又煩雑な制
御或は多量の燃料の消費を伴うことなく、硝子繊維材料
を有効に利用する方法を完成すべく幾多の実験を重ねた
。その結果1本発明者は従来の常識に反し、硝子!am
屑の微粉砕物を微粉硝子調合原料中に混合して硝子熔融
窓中に投入するならば1通常の加熱方法によって炭化を
生ずることなく、バインダーを燃焼除去できる予期しな
い効果の得られることを見出し、本発明として提案する
ものである。
を、バインダーの炭化を招来することなく、又煩雑な制
御或は多量の燃料の消費を伴うことなく、硝子繊維材料
を有効に利用する方法を完成すべく幾多の実験を重ねた
。その結果1本発明者は従来の常識に反し、硝子!am
屑の微粉砕物を微粉硝子調合原料中に混合して硝子熔融
窓中に投入するならば1通常の加熱方法によって炭化を
生ずることなく、バインダーを燃焼除去できる予期しな
い効果の得られることを見出し、本発明として提案する
ものである。
本発明の方法は極めて簡単なものであるが、従来の常識
を破るものであり、硝子繊維屑を利用した硝子繊維材料
の製造方法として大きな工業的価値を有するものである
。
を破るものであり、硝子繊維屑を利用した硝子繊維材料
の製造方法として大きな工業的価値を有するものである
。
次に本発明を更に具体的に説明する。
本発明の方法によるときは、バインダーの付着した硝子
繊維屑も好適に利用できる0本発明において硝子繊維屑
としては、ブッシングから引き出された硝子繊維にバイ
ンダーを附与集束して巻き取る際発生する硝子繊維屑(
以下採糸屑という)及び一旦巻き取った硝子#amを乾
燥し、引き揃え、撚糸、金糸、切断、マット化等の二次
加工を行なう際発生する硝子m維屑(以下加工屑という
)等が使用できる。
繊維屑も好適に利用できる0本発明において硝子繊維屑
としては、ブッシングから引き出された硝子繊維にバイ
ンダーを附与集束して巻き取る際発生する硝子繊維屑(
以下採糸屑という)及び一旦巻き取った硝子#amを乾
燥し、引き揃え、撚糸、金糸、切断、マット化等の二次
加工を行なう際発生する硝子m維屑(以下加工屑という
)等が使用できる。
更に詳述すると、採糸屑としては以下に述べる三つの形
態がある。
態がある。
(1)硝子tafaをコレットに巻き取る際の巻き初め
の部分(この部分は正規の製品に比し繊維の径が大きい
、) (2)糸切れ等によってコレットへの巻き取りが中断し
た際生ずる巻小品。
の部分(この部分は正規の製品に比し繊維の径が大きい
、) (2)糸切れ等によってコレットへの巻き取りが中断し
た際生ずる巻小品。
(3)糸切れ時等においてプルレールで糸を低速で引張
る際生ずる屑(正規の製品に比し繊維の径が極めて大き
い、) これらの三つの形態は互にta維の太さ、集合形態が大
きく相異するが、バインダーは水洗により除去され易い
。
る際生ずる屑(正規の製品に比し繊維の径が極めて大き
い、) これらの三つの形態は互にta維の太さ、集合形態が大
きく相異するが、バインダーは水洗により除去され易い
。
加工屑としては、口出し屑、残糸屑、マット状製品の耳
屑、不良品、端尺品等があるが、いづれもバインダーは
水洗によって除去することはできない。
屑、不良品、端尺品等があるが、いづれもバインダーは
水洗によって除去することはできない。
上述した硝子繊維屑は、たとえば特願昭58−1903
5号、同5B−29810号に開示されたような方法に
よって好適に微粉砕しうる。このようにして微粉砕され
た硝子繊維屑は、篩分けて異物を除去し、5メツシュ以
下、望ましくは20メツシュ以下のものを使用するのが
適当である。特願昭58−19035号及び同5B−2
9810号の方法においては、微粉砕は湿った状態で行
なうのが望ましく、得られた微粉砕物は6〜12wt%
程度の水分を含有している。このような湿った微粉砕物
(以下湿潤微粉砕物という、)を乾燥して水分を1wt
%以下とした後選別工程に送り、混入する可能性がある
鉄分、アルミ、ステンレス等の金属分を除去する。鉄分
は磁力により除去することができる。アルミ、ステンレ
ス等の非磁性材料は磁力では除去することがで! き
ないが、微粉砕された硝子繊維が乾燥されている場合に
は通常の全屈検出装置を用いれば好適に除去することが
できることが判明した。
5号、同5B−29810号に開示されたような方法に
よって好適に微粉砕しうる。このようにして微粉砕され
た硝子繊維屑は、篩分けて異物を除去し、5メツシュ以
下、望ましくは20メツシュ以下のものを使用するのが
適当である。特願昭58−19035号及び同5B−2
9810号の方法においては、微粉砕は湿った状態で行
なうのが望ましく、得られた微粉砕物は6〜12wt%
程度の水分を含有している。このような湿った微粉砕物
(以下湿潤微粉砕物という、)を乾燥して水分を1wt
%以下とした後選別工程に送り、混入する可能性がある
鉄分、アルミ、ステンレス等の金属分を除去する。鉄分
は磁力により除去することができる。アルミ、ステンレ
ス等の非磁性材料は磁力では除去することがで! き
ないが、微粉砕された硝子繊維が乾燥されている場合に
は通常の全屈検出装置を用いれば好適に除去することが
できることが判明した。
このようにして乾燥した硝子繊維微粉砕物中に混入した
金属を精度よく除去できるが硝子繊維微粉砕物が湿潤し
ている場合は混入金属の検出精度が大きく低下し良好な
分離を行ない得ないことが判明した。混入金属を分離し
た硝子繊維屑の微粉砕物を硝子繊維用微粉調合原料と混
合する。微粉調合原料としては、珪砂、炭醜カルシウム
、コレマナイト、アルミナ等の硝子原料を 200メツ
シュ以下に粉砕、混合したものが好適に使用できる。
金属を精度よく除去できるが硝子繊維微粉砕物が湿潤し
ている場合は混入金属の検出精度が大きく低下し良好な
分離を行ない得ないことが判明した。混入金属を分離し
た硝子繊維屑の微粉砕物を硝子繊維用微粉調合原料と混
合する。微粉調合原料としては、珪砂、炭醜カルシウム
、コレマナイト、アルミナ等の硝子原料を 200メツ
シュ以下に粉砕、混合したものが好適に使用できる。
原料組成は、硝子ta雑用組成である限り、特に限定さ
れないが、例えば次のような組成が好適である。
れないが、例えば次のような組成が好適である。
匡−一一一一一−−躬 沿
%珪 砂 45.0 〜 4
8.0J2酸カルシウム 25,0 〜28.0コ
レマナイト 11.0 〜14.0ア ル ミ
す 10.0 〜 12.0蛍
石 1.0 〜 2.0ソ
− グ 灰 0.5 〜 0
.8微粉硝子Ia維としては5メツシュ以下、望ましく
は20メツシュ以下の微粉が好適である。im粉硝子繊
維の組成も特に限定されるものではないが、例えば、下
記のような組成のものを用いうる。
%珪 砂 45.0 〜 4
8.0J2酸カルシウム 25,0 〜28.0コ
レマナイト 11.0 〜14.0ア ル ミ
す 10.0 〜 12.0蛍
石 1.0 〜 2.0ソ
− グ 灰 0.5 〜 0
.8微粉硝子Ia維としては5メツシュ以下、望ましく
は20メツシュ以下の微粉が好適である。im粉硝子繊
維の組成も特に限定されるものではないが、例えば、下
記のような組成のものを用いうる。
Si0 54.89 ROO,85TiOO,
14 AI20314.13 2 Ca 0 22 、? 7 F e 20
30.25Mg0 0.37 ”F20.7
080 8.31 微粉調合原料は微粉硝子繊維に対し2倍以上、好ましく
は3倍以上混合する。Pf者の好適な混合比は1:3〜
1:10の範囲である。
14 AI20314.13 2 Ca 0 22 、? 7 F e 20
30.25Mg0 0.37 ”F20.7
080 8.31 微粉調合原料は微粉硝子繊維に対し2倍以上、好ましく
は3倍以上混合する。Pf者の好適な混合比は1:3〜
1:10の範囲である。
本発明においては両者の混合物(以下水混合物という、
)を常法に従って硝子熔融窓中に投入。
)を常法に従って硝子熔融窓中に投入。
重油、ガス等によって加熱する(通常1500〜180
0℃)、しかる時は特別な加熱条件を採用することなく
、或は通常の過剰空気率(約5%)で、バインダーの炭
化の生ずることのない驚くべき結果が得られることが判
明した。何故このような好適な結果が得られるのかその
理由は充分に詳らかではないが、およそ次のように考え
られる。バインダーの付着した硝子ta維屑は充分細か
〈微粉砕され、多量の微粉硝子原料と混合されてれいる
。そしてこの混合物は嵩高であり、硝子繊M1屑の周り
には充分な空気及び硝子繊維屑より熔融し難い調合原料
が存在し、しかも加熱によって調合原料から気体が発生
する結果、硝子繊維屑同志が熔融して層状をなすことが
なく1表面積が大きく保たれ、その表面が空気と接触す
る効果があるためと思われ、泡の混入を減少する効果も
併せて得られる。
0℃)、しかる時は特別な加熱条件を採用することなく
、或は通常の過剰空気率(約5%)で、バインダーの炭
化の生ずることのない驚くべき結果が得られることが判
明した。何故このような好適な結果が得られるのかその
理由は充分に詳らかではないが、およそ次のように考え
られる。バインダーの付着した硝子ta維屑は充分細か
〈微粉砕され、多量の微粉硝子原料と混合されてれいる
。そしてこの混合物は嵩高であり、硝子繊M1屑の周り
には充分な空気及び硝子繊維屑より熔融し難い調合原料
が存在し、しかも加熱によって調合原料から気体が発生
する結果、硝子繊維屑同志が熔融して層状をなすことが
なく1表面積が大きく保たれ、その表面が空気と接触す
る効果があるためと思われ、泡の混入を減少する効果も
併せて得られる。
なお本混合物を加熱熔融すべき窯の種類に特に限定はな
いが、バブラーを有する窯を用いるのが望ましい、バブ
ラーによる空気の噴出量は熔融硝子トン当り 0.2〜
4tn’程度望ましくは0.4〜2m”程度とするのが
適当である。
いが、バブラーを有する窯を用いるのが望ましい、バブ
ラーによる空気の噴出量は熔融硝子トン当り 0.2〜
4tn’程度望ましくは0.4〜2m”程度とするのが
適当である。
次に本発明の実施例を示す。
支里皇」
上記組成のほぼ2:1のffi量割合の採糸側、加工屑
を含む、バインダーが付着した硝子FA %i屑を微粉
砕し、水分8wt%の微粉砕物を得た。
を含む、バインダーが付着した硝子FA %i屑を微粉
砕し、水分8wt%の微粉砕物を得た。
この微粉砕物を乾燥し、水分を0.08 wt%とした
。乾燥物中の全屈を常法で除去し、篩分けて20メツシ
ュ以下とし、これを200メツシュ以下の微粉調合硝子
原料と混合した。この混合物(硝子繊維Hと微粉債子原
料の重量割合1:3)を硝子熔融宮中に投入し、155
0℃で加熱熔融した、混合物の熔融状態は良好で気体の
混入増加することなく、バインダー炭化による着色を生
ずることもなかった。
。乾燥物中の全屈を常法で除去し、篩分けて20メツシ
ュ以下とし、これを200メツシュ以下の微粉調合硝子
原料と混合した。この混合物(硝子繊維Hと微粉債子原
料の重量割合1:3)を硝子熔融宮中に投入し、155
0℃で加熱熔融した、混合物の熔融状態は良好で気体の
混入増加することなく、バインダー炭化による着色を生
ずることもなかった。
以下に示す条件のほかは実施例1と同様にして硝子繊維
材料を製造した。結果は下記の通りであった。
材料を製造した。結果は下記の通りであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)硝子繊維集束用バインダーの付着した硝子繊維屑の
微粉砕物を硝子繊維用微粉調合原料と混合し、硝子熔融
窯中に投入熔融することを特徴とする硝子繊維層を利用
した硝子繊維材料の製造方法。 2)硝子繊維屑の微粉砕物1重量部に対し硝子繊維用微
粉調合原料2重量部以上を混合することを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)硝子繊維屑の微粉砕物の粒径が5メッシュ以下であ
り、硝子繊維用微粉調合原料80%以上の粒径が200
メッシュ以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。 4)バブラーを用いて熔融硝子のトン当り0.2〜4m
^3の空気を導入する特許請求の範囲第1項記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17082084A JPS6148438A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 硝子繊維屑を利用した硝子繊維材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17082084A JPS6148438A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 硝子繊維屑を利用した硝子繊維材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148438A true JPS6148438A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH048389B2 JPH048389B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15911934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17082084A Granted JPS6148438A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 硝子繊維屑を利用した硝子繊維材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148438A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003062164A1 (en) * | 2002-01-23 | 2003-07-31 | Paramount Glass Manufacturing Co., Ltd. | Glass composition for preparing inorganic fiber, method for production thereof and formed product from the inorganic fiber |
| US6739152B2 (en) | 1998-01-09 | 2004-05-25 | Saint-Gobain Glass France | Process for melting and refining vitrifiable materials |
| US7565819B2 (en) | 1998-01-26 | 2009-07-28 | Saint-Gobain Glass France | Method and device for melting and refining materials capable of being vitrified |
| JP2016117627A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス繊維の製造方法 |
| JP2016117628A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス繊維の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4054434A (en) * | 1975-05-15 | 1977-10-18 | Fibreglass Limited | Production of glass fibres |
| JPS5743530A (en) * | 1981-06-16 | 1982-03-11 | Toshiba Corp | Variable speed ac motor |
| JPS5888137A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-26 | Nitto Boseki Co Ltd | ガラス粉末の製造方法 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17082084A patent/JPS6148438A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| US4054434A (en) * | 1975-05-15 | 1977-10-18 | Fibreglass Limited | Production of glass fibres |
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| JP2016117628A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス繊維の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048389B2 (ja) | 1992-02-14 |
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