JPS6148493B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6148493B2
JPS6148493B2 JP54010528A JP1052879A JPS6148493B2 JP S6148493 B2 JPS6148493 B2 JP S6148493B2 JP 54010528 A JP54010528 A JP 54010528A JP 1052879 A JP1052879 A JP 1052879A JP S6148493 B2 JPS6148493 B2 JP S6148493B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
nitric acid
oxidation
benzyltoluene
benzoylbenzoic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54010528A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54117452A (en
Inventor
Hantoritsuku Kuruto
Keerinku Georuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bergwerksverband GmbH
Original Assignee
Bergwerksverband GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bergwerksverband GmbH filed Critical Bergwerksverband GmbH
Publication of JPS54117452A publication Critical patent/JPS54117452A/ja
Publication of JPS6148493B2 publication Critical patent/JPS6148493B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C46/00Preparation of quinones
    • C07C46/02Preparation of quinones by oxidation giving rise to quinoid structures
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/27Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
    • C07C45/28Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation of CHx-moieties
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/16Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation
    • C07C51/27Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with oxides of nitrogen or nitrogen-containing mineral acids
    • C07C51/275Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with oxides of nitrogen or nitrogen-containing mineral acids of hydrocarbyl groups

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アントラキノンの製造方法に関す
る。詳しくは、本発明は、o−ベンジルトルエン
を加圧下に高められた温度で硝酸で酸化する工程
を経るアントラキノンの製造方法に関する。
o−ベンジルトルエンをp−ベンジルトルエン
と共に加圧下135〜200℃の温度で稀硝酸で酸化
し、反応生成物を濃硫酸で処理することにより生
成したo−ベンゾイル安息香酸はアントラキノン
へ変換し、ついで同様に生成したp−ベンゾイル
安息香酸をソーダ溶液で抽出することがActa
Chem.Scand.9、177−178、1955;(ケミカルア
ブストラクト(Chem.Abstr.)1956、4080i参
照)に記載されている。しかしながら、生成物の
純度についても、またこの方法でかなりの量副生
するニトロ化物の除去についても詳細には記載さ
れていない。この方法を追試した結果、o−ベン
ジルトルエンの硝酸による酸化の際に非常にニト
ロ化され易いことが判明した。したがつて、もし
記載された方法にしたがつてo−ベンジルトルエ
ンを加圧下で硝酸酸化すると、主としてニトロ化
物が、特にニトロ−o−ベンゾイル安息香酸が生
成し、僅少量のo−ベンゾイル安息香酸しか得ら
れない。したがつて、高純度アントラキノンを好
収率で得ることは不可能である。もし、かゝる粗
生成物を加熱下に濃硫酸と処理するならば、炭素
が析出して真黒になつてしまうであろう。
したがつて、本発明の目的は、o−ベンジルト
ルエンを硝酸で酸化する際に、実質上そのニトロ
化を抑え、得られたo−ベンゾイル安息香酸を濃
硫酸で環化し、高収率で高純度のアントラキノン
を製造する点にある。
本発明は、o−ベンジルトルエンを公知の酸化
触媒の存在下に大気圧下に約80〜110℃の温度で
25〜50重量%の濃度の硝酸で酸化する第一酸化工
程と、第一酸化工程における液相酸化物を約10〜
30バールの加圧下に約150〜180℃の温度で窒素酸
化物の発生が止まるまで8〜15重量%の濃度の硝
酸で酸化する第二酸化工程との二つの酸化工程で
o−ベンジルトルエンを酸化し、得られた粗製の
o−ベンゾイル安息香酸をメタノールでエステル
化し、得られたo−ベンゾイル安息香酸メチルエ
ステルを蒸溜により精製し、精製されたo−ベン
ゾイル安息香酸メチルエステルを濃硫酸と共に約
150℃の温度で加熱してアントラキノンへ変換さ
せることを特徴とするアントラキノンの製造方法
に関する。
蒸溜により精製されたo−ベンゾイル安息香酸
メチルエステルをさらに再結晶により精製してか
らアントラキノンへ変換させることもできる。
第一酸化工程においては、使用する半濃硝酸の
濃度(25〜50重量%)に応じてo−ベンジルトル
エンと硝酸との重量比が1:6〜1:10であるの
が好ましい。二相が存在することになるため、反
応は撹拌槽で行うかまたは連続的に行なう時は撹
拌槽を段階状に使用して行なうのが好ましい。ま
た硝酸へ公知の触媒を添加するのも好ましく、
かゝる触媒としては、例えばバナジウム、モリブ
デン、コバルトまたはマンガン等の酸化物または
塩類が用いられる。第一酸化工程の終結は、窒素
酸化物(nitrogen oxride)の発生が止まるによ
り判明する。約4〜6時間後に終了する。脱酸し
たサンプルをガスクロマトグラフにかけ全量のo
−ベンジルトルエンが変換したかどうかを確認す
ることができる。
第一酸化工程においては、主としてo−ベンゾ
イルトルエンが形成されるが、その他に液相反応
生物中には既に少量のo−ベンゾイル安息香酸と
ニトロ−生成物が含まれている。後者は、主とし
て硝酸エステルの形で存在している。
ついで、硝酸層と油層を分離する。硝酸層は、
硝酸を追加して濃度を上げてから再使用すること
ができる。粗製のo−ベンゾイルトルエンを加圧
下の硝酸酸化に供する。このために粗製のo−ベ
ンゾイルトルエンと8〜15重量%の濃度の希硝酸
とを約1:15〜1:20の重量比でオートクレーブ
へ仕込み、当初155〜165℃の温度に加熱する。圧
力を10〜30バールまで上昇させ、これ以上圧力が
上昇しないように時々ガスを放出する。最後に同
じ圧力で約165〜175℃の温度で反応を行なう。大
量の酸化を行なう場合(大きなバツチの場合)に
は粗製のo−ベンゾイルトルエンを、既にオート
クレーブへ導入され、当初の温度に加熱されてい
る硝酸中へポンプにより徐徐に添加する必要があ
る。加圧下の酸化は1〜2時間後に完了する。反
応溶液を冷却すると、粗製のo−ベンゾイル安息
香酸が析出するのでこれを別、乾燥し、硝酸母
液の方は濃度を上げてから循環使用する。
硝酸(100%)の分解は、二つの酸化工程を合
わせて生成したo−ベンゾイル安息香酸1Kg当り
僅か950g程度であつた。排出ガスのほぼ半分は
酸素残化物(NOおよびNO2)からなり、硝酸とし
て回収することができるので、実際に消費する硝
酸量はo−ベンゾイル安息香酸1Kg当り約500g
程度である。したがつて、酸化剤としてのコスト
が大変少くて済む。
粗製o−ベンゾイル安息香酸は、平均0.3〜0.5
%の窒素分を含有する。このため、粗製の酸をま
ずメタノールでエステル化し、蒸留により副生物
から分離する。エステル化反応は、塩酸、硫酸あ
るいはp−トルエンスルホン酸のごとき酸触媒の
存在下常用の方法で行なつても、また無触媒で加
圧下200℃以上の温度で行なつてもよい。精製さ
れたo−ベンゾイル安息香酸メチルエステルは8
mmHgの減圧下に177〜181℃で溜出し、融点52.5
℃の無色の結晶として固化する。ニトロ化物は蒸
留缶の釜残中に残留する。
o−ベンゾイル安息香酸メチルエステルは、蒸
留後もまだ少し着色しており、最大0.1%の窒素
分を含有していることがある。かかる場合は再結
晶による精製を行なうとよく、溶媒としてはイソ
プロピルアルコールが好ましい。エステルはこの
ような溶液から大きな結晶形で晶出する。
o−ベンゾイル安息香酸メチルエステルは特に
鹸化しないでそのまま、環化反応の際に常用され
る酸縮合剤を用いてアントラキノンへ変換され
る。縮合剤としては濃硫酸が好ましい。o−ベン
ゾイル安息香酸メチルエステルでも濃硫酸と共に
約150℃に加熱すると、定量的にアントラキノン
へ変換することは驚くべきことである。強い鉱酸
はエステルに対して鹸化作用を有することが知ら
れているが、かかる反応は不完全であるし、また
一様でもない。
アントラキノンは、織物工業界がその増販のた
めに所望している種々の染料の製造用原料であ
る。
上記方法は、置換基を有さないアントラキノン
類の製造法に限定されるものではない。出発原料
として、例えばクロル−、ニトロ−またはアルキ
ル置換o−ベンジルトルエン類を使用すると、同
様の方法で置換基を有するアントラキノン類が得
られる。
本発明の方法によりo−ベンジルトルエンの硝
酸酸化の際にニトロ化を抑えることができ、かく
して得られたo−ベンゾイル安息香酸を濃硫酸で
環化することにより、高純度のアントラキノンを
高収率で得ることができる。
実施例 撹拌機および還流冷却器を備えたフラスコ中へ
910gのo−ベンジルトルエン(5モル)、4.5リ
ツトルの濃度40重量%の硝酸(比重:1.24)およ
び4gの調製したばかりの五酸化バナジウムから
なる混合物を仕込み、撹拌しながら95℃に加熱し
た。約5時間後、窒素酸化物の発生が止つた。冷
却後、液状の粗製o−ベンゾイルトルエンを硝酸
層から分離し、撹拌機、バルブ、圧力計および導
入管を備えた内容積20リツトルのSUS16ステンレ
ス鋼製オートクレーブ中へ約30分かけてポンプで
圧入した。オートクレーブ内には、既に15リツト
ルの濃度12重量%の硝酸(比重:1.065)が仕込
まれ、160℃に加熱されていた。窒素酸化物の発
生に伴い圧力が徐々に上昇するが、圧力は20バー
ルに維持した。その後、圧力を一定にしながら温
度を170℃に上げた。酸化は約1時間で完了し
た。オートクレーブの内容物を室温まで冷却し、
析出した粗製o−ベンゾイル安息香酸を分離し
た。収量は1080g、酸価は238(理論値:248)、
窒素含有量は0.42%であつた。
1080gの粗製o−ベンゾイル安息香酸を触媒量
の濃硫酸の存在下2.2リツトルのメタノールでエ
ステル化した。反応温度は70℃反応時間は4時間
であつた。不溶の物質13.5gを別したが、これ
は主として1−ニトロアントラキノンであつた。
過剰のメタノールを留出した後、常用の操作を行
ない。24.3gのエステル化されなかつたo−ベン
ゾイル安息香酸と1107gの粗製エステルを得た。
粗製のエステルを5mmHgで減圧蒸留し、沸点171
〜174℃の留分を1020gの収量で得た。このエス
テルは窒素含有率が0.08%で、溶融状態では少し
黄色がかつていた。
かくして得られた1020gのo−ベンゾイル安息
香酸メチルエステルを2.5リツトルのイソプロピ
ルアルコールに暖ためながら溶解した。6時間放
置後、エステルは大きな結晶として析出した。収
量は825g、無色で融点は52℃窒素含有率は0.03
%であつた。液を濃縮乾固し、回収されたエス
テルを再度蒸溜し、留出物をイソプロピルアルコ
ールから再度再結晶した。かゝる方法で、さらに
170gの高純度のエステルを得た。合計収量は995
gであつた。
995gのo−ベンゾイル安息香酸メチルエステ
ルを加熱しながら3.5リツトルの濃硫酸に溶解
し、150℃で1時間加熱した。常法の操作の後、
融点286℃の高純度アントラキノン863gを得た。
エステル化の際に回収したo−ベンゾイル安息
香酸も算入すると、全アントラキノン収率は出発
原料のo−ベンジルトルエンに対して85モル%に
達した。
比較例 1 容積2リツトルの撹拌式オートクレーブ
(SUS16)へ91g(1/2モル)のo−ベンジルトル
エンと750mlの濃度15%の硝酸(比重:1.08)を
仕込み加熱した。発熱反応が約140℃で始まり、
その為温度はほゞ180℃まで上昇した。圧力は30
バールに維持した。反応終了後、反応混合物を冷
却し、さらに750mlの濃度15%の硝酸と混合し
た。反応は200℃(圧力30バール)で完了した。
かくして104gの褐色の生成物を得たが、この生
成物は窒素含有率が3.9%もあり、主としてニト
ロ−o−ベンゾイル安息香酸であつた。このもの
を濃硫酸と共に加熱すると、真黒の生成物が得ら
れた。
比較例 2 2リツトルの撹拌式オートクレーブへ60.7g
(1/3モル)のo−ベンジルトルエンと1.2リツト
ルの濃度12重量%の硝酸(比重:1.065)を仕込
み徐々に加熱した。酸化は155℃で始まつた。温
度は170℃まで徐々に上昇し、この温度で約1時
間保たれた。圧力は20バールに維持した。冷却
後、反応生成物を別し乾燥した。収量は67.5
g、酸価は177、窒素含有率は4.2%であつた。生
成物を濃硫酸と共に加熱すると、真黒の生成物が
得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 o−ベンジルトルエンを公知の酸化触媒の存
    在下に大気圧下に約80〜110℃の温度で25〜50重
    量%の濃度の硝酸で酸化する第一酸化工程と、第
    一酸化工程での液相酸化生成物を約10〜30バール
    の加圧下に約150〜180℃の温度で窒素酸化物の発
    生が止まるまで8〜15重量%の濃度の硝酸で酸化
    する第二酸化工程との二つの酸化工程でo−ベン
    ジルトルエンを酸化し、得られた粗製のo−ベン
    ゾイル安息香酸をメタノールでエステル化し、得
    られたo−ベンゾイル安息香酸メチルエステルを
    蒸溜により精製し、精製されたo−ベンゾイル安
    息香酸メチルエステルを濃硫酸と共に約150℃の
    温度で加熱してアントラキノンへ変換させること
    を特徴とするアントラキノンの製造方法。 2 精製されたo−ベンゾイル安息香酸メチルエ
    ステルは蒸溜により精製されたあと、さらに再結
    晶により精製されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の方法。 3 第一酸化工程におけるo−ベンジルトルエン
    と半濃硝酸との重量比は1:6〜1:10であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項に記載の方法。 4 第二酸化工程におけるo−ベンゾイルトルエ
    ンと希硝酸との重量比は1:15〜1:20であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
    項のいずれか一つに記載の方法。
JP1052879A 1978-02-02 1979-02-02 Manufacture of anthraquinone Granted JPS54117452A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2804414A DE2804414C2 (de) 1978-02-02 1978-02-02 Verfahren zur Herstellung von Anthrachinon

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54117452A JPS54117452A (en) 1979-09-12
JPS6148493B2 true JPS6148493B2 (ja) 1986-10-24

Family

ID=6030972

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1052879A Granted JPS54117452A (en) 1978-02-02 1979-02-02 Manufacture of anthraquinone

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS54117452A (ja)
CH (1) CH637619A5 (ja)
DE (1) DE2804414C2 (ja)
FR (1) FR2416212A1 (ja)
GB (1) GB2013664B (ja)
IT (1) IT1114502B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0185977U (ja) * 1987-11-26 1989-06-07

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3241449A1 (de) * 1982-11-10 1984-05-10 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur herstellung von anthrachinonen
DE3243956A1 (de) * 1982-11-27 1984-05-30 Luma Elektronik - GmbH, 4904 Enger Positionsgeber zur lagebestimmung linear verfahrbarer maschinenteile
CN102241579B (zh) * 2011-07-07 2014-04-16 辽宁石油化工大学 一种蒽醌的合成方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2050799A1 (en) * 1970-10-16 1972-04-20 Ortho-benzoyl benzoic acid prodn - from diphenyl-methane derivs
DE2256663A1 (de) * 1972-11-18 1974-05-22 Basf Ag Verfahren zur herstellung von chloranthrachinon-2,3-dicarbonsaeureanhydriden

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0185977U (ja) * 1987-11-26 1989-06-07

Also Published As

Publication number Publication date
FR2416212A1 (fr) 1979-08-31
DE2804414C2 (de) 1986-07-24
GB2013664A (en) 1979-08-15
JPS54117452A (en) 1979-09-12
DE2804414A1 (de) 1979-08-09
FR2416212B1 (ja) 1982-07-09
IT1114502B (it) 1986-01-27
GB2013664B (en) 1982-10-27
IT7947534A0 (it) 1979-01-04
CH637619A5 (de) 1983-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4286101A (en) Process for preparing terephthalic acid
JPH049378A (ja) ε―カプロラクトンの製造法
US2723994A (en) Oxidation of xylene and toluic acid mixtures to phthalic acids
US4992579A (en) Process for the production of trimellitic acid
JPS6125013B2 (ja)
US4587350A (en) Process for the production of trimellitic anhydride
US2135444A (en) Process for preparing nitrohydroxy compounds of the paraffin series
US4185024A (en) Nitric acid process for the manufacture of anthraquinone from o-benzyl-toluene
JPS6148493B2 (ja)
US3721708A (en) Process for the preparation of o-phthalic acid
US4952721A (en) Process for oxidizing esters of methyl-substituted phenol compounds to aromatic carboxylic acids
JP7694577B2 (ja) フルオレノンの製造方法
US4214100A (en) Process for preventing blackening of phthalic acid
US4797497A (en) Trimellitic anhydride purification process
US5030769A (en) Continuous direct preparation of nitrophenols
EP0165300B1 (en) Nitration of phthalic acid and phthalic anhydride using nitric acid
US4486606A (en) Process for preparing pinacolone
US4537978A (en) Process for the production of trimellitic anhydride
JPH07165687A (ja) 5−フルオロアントラニル酸の製造方法
US4123443A (en) Process for the preparation of bromoacetic acid and esters thereof
JPH05213833A (ja) ニトロ安息香酸及びアントラニル酸の製造方法
JP3831021B2 (ja) 2−インダノン類の製造方法
US3100798A (en) Process for preparation of succinic acid
JP2672144B2 (ja) フロログルシンおよびレゾルシンの製造方法
SU345671A1 (ja)